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関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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湖南アルプス「堂山」あまり知られていないが実は一番のアルプススポット

湖南アルプスはけっこう久々なのだが、今回行く堂山については初になります。
情報によると、よりアルペン的な景観があるらしいので興味がありました。
当日の天気はイマイチで果たしてどうかというのがあったんですが、
本降りには至らないということで実行しました。


日程:6月7日 場所:湖南アルプス 天気:曇り一時雨

メンバー:単独


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堂山は太神山よりも北側に位置する山でアルプス登山口からしばらく
車道歩きをして北側に曲がります。迎不動のところですね。
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車道歩きはあいかわらず長いです・・・
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天神川を渡渉しますと堂山への登山口があるのでここからスタートです。
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時折突堤が見受けられます。これは金勝アルプスのやつと同じ人が作ってたのでしょうか。
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早くも岩っぽくなります。
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鎧突堤です。ここは新しい突堤にとって代わっています。
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突堤の先はこのとおり土砂が溜まって広々とした広野になっています。
ちなみにまったく人が通らず、殺風景でした・・・
あまりハイキング本でも見かけない場所でもありましたからね。
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広野をしばらく歩いた北端に堂山への道しるべがあります。
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ちょっと狭めのトレイルですが概ね歩きやすかったです。
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ここで一度下って登り返します。
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ぱあっと展望が開けてきました。解放感がありますね~
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一気にアルプスっぽい景観が開けてきました。これはなかなか見晴が良いです。
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湖南アルプスでは一番展望が良いのではないでしょうか?
ただちょっとワイルドな岩場なので一般向けではないようです。
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岩場好きな方も楽しめるような内容となっております。
ここがあまり知られていないのは不思議でしたね。
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なかなか面白い岩場めぐりです。金勝アルプスなど人が多いし、アルプス区間が少ない
印象なのでこっちの方が好きだな~と思いましたね。
某企画でおすすめしたいと思ったくらいです。
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まあ、一般向けでない気はしますが(^^;
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あれが堂山でしょうか?堂山の標高は400もありません。
しかし低山っぽさをまったく感じさせない高度感がすごいですね。
本当に400もないの?と聞きたくなる内容です。
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ここにもメタボ測定器はありますよw。
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堂山直下はロープ場となっております。
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到着です。ここにもまったく人がいません、遠く、高速道路などの音が
聞こえる程度でこの日の登山者は私しかいなかったのではないでしょうか?
まあ、踏み跡はありましたから人は通っているのでしょうが。
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下りも急坂のガレ場で足元に気を付けなければなりません。
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見上げるとこんな感じです。登りで使うと骨が折れそうです。
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突堤まで降りて渡渉します。この先、何度か渡渉を繰り返します。
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一枚岩が多いので滑りやすいです。足元注意ですね。
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まあ、確かに一般向けとは言い難いですがね・・・
迷いそうということはなかったかなと・・・
ただ、慣れない人が単独で行くのはあんまりお勧めできないかも。
特に堂山の西側の登山路は地図上に載ってませんので新免の方に
行かれる方が良いかもしれませんね。
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ワイルドな渡渉を繰り返します。ちなみに数回滑りました(^^;
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何の花でしょうかね・・・
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突然、キャンプ場(?)に出てきます。
こっち側は道しるべもなんもないのでホント一般道ではないのかも。
久々に五感を感じる良いハイクが出来たと思います。
当初は久々に湖南アルプスでもと思ったんですが、思った以上の収穫でした。
by ikakan | 2014-06-08 11:43 | 登山
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比良山系「蓬莱山」:山頂に広がる黄色い水仙の群落と谷に広がる石楠花の森

蓬莱山は琵琶湖バレーで有名でスキー場でも人気がある施設である。
よって山頂はレジャーランド化されている節があってハイカーにとっては
不向きかと思われるが、今回、水仙がシーズンということで伺ってみました。
ただ山頂以外はなかなかの登山道があり、今回初めてアクセスする、南側の尾根も
琵琶湖の展望などがよいとのことなので行ってみることにしました。
はたして水仙のシーズンということでどれほどの人がいるのかは定かではありません。


日程:5月10日 場所:蓬莱山  天気:晴れ

メンバー:3人
♂  
♀  あきさん ぐーさん

メンバーとは堅田駅で集合し、そのまま細川行きで平へ。
このバスは比良山系や京都北山などでよく使用するバスなのでけっこう満席になる。
今回も座ることがなかった。。
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同じく西南の尾根から登る登山客が幾人かおられたようで途中下車させて
もらっているところに便乗させてもらった。多少は車道歩きは免除されましたね(^^
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旧道から花折峠道への分岐がありそこから入ってゆく。
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他にハイカーが何人かおられる様子で水仙目当ての方々だろうか・・・
この日は相当な人とすれ違いました。
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新緑も綺麗です。
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アラキ峠ですここから北側に折れます。
折立山はピークハントにこだわりがないのでパス。
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ここから権現山までの登りがけっこう急で心臓やぶりでした・・・
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ぱあっと展望が開けると尾根に出ます。
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新緑の向こうには比良霊仙山が見受けられます。
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やはりハイカーは多いようです。人気ルートなのですかね。
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展望は良いですよ。。ぱあっと町並みと琵琶湖を展望出来ます。
新緑とか鮮やかなので絵になりますね~。
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あとは尾根を上がったり下がったりで比較的ゆったりとした登山となりますが
この日は風が強く幾度かあおられました・・
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噂にたがわぬ稜線です。人気出るのもうなずけますね。この前坊村ルートで
行ったんですが殆ど人いませんでしたし、確かにこっちの方が断然良いです。
向こうのルートは沢でタフな内容ですからこっちの方がおすすめですね。
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ホッケ山です。ここで小休止。ちなみにこの日私はペットボトルのお茶を買い忘れて
あきさんにサーモのお湯を頂くことになりました。
ここまでなんとか水分なしで来れましたが、夏場とかだとホント大変でしたね・・・
気を付けないといけません。
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すがすがしい展望で気持ちが良いものです。
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蓬莱山方面です。
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たんたんと進む中で琵琶湖の湖畔が望めるのは大きいですね。
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このあたりはすでに標高がありますからさほど登りはありません。
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いよいよ蓬莱山のリフト乗り場が遠望出来るところまで来ました。
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クマザサでしょうか。低木の間から琵琶湖を望みます。
霞がまだ、強いようですね・・・
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小女郎峠です。この前はここを琵琶湖側に降りましたけどあの道は
あんまりおすすめ出来ませんね・・・あんまり使われてないっぽかったようで。。
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ついでに小女郎池にも寄りました。比良山系では最高地の湿原だそうです。
ここではおぞましい言い伝えがあるとか。。。
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小女郎峠から蓬莱山まではあとひと登りといったところ。
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本当に稜線歩きはすがすがしい・・・比良山でもけっこう有数なのではと思います。
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これまでに来た稜線を振り返るのもまた良いものです。
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このルートはおそらく蓬莱山の定番コースなのではと思います。
以前行った坊村の沢のコースはいまいち展望がなくて荒れてますから
沢歩きが好きな人以外はやめた方が良いかもですね・・・人もあんまりいなかったし・・
私もこっちの道の方が好きかなと。
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到着です。いや~やっぱりすがすがしい気持ちです。
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言わずもがなここから人工物オンパレードなんで・・・
これが好き嫌い分かれるところでしょうね。
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水仙はというと咲いておりました。ある意味これが今回のメインですので。
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振り向いた方がよく映るようです。
最初はこじんまりしているのかな~とか思ってましたがなかなか力が入っているようで
本格的だと思いました。晴天に照らされて鮮やかでしたし。
あきさんもひまわりの群落を見ているかのようだとおっしゃってましたし
実際見に行きたいそうです。
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ご満悦~
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水仙畑から武奈ヶ岳を望みます。
向こうからは黄色く見えるのでしょうか?
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降りる度に黄色が映えてくる印象です。
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こういうことがしたくなったりします(?)
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下の方に来ると黄色い地平線のようになって見栄えがしました。
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近くのレストランはやってないようなので打見山へ行く。
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ここにロープーウェイ乗り場やレストランがあります。
レストランでしばし休憩。
私が山小屋ラーメン、けっこうスパイスが効いていた。
あきさんはカレー、ぐーさんは優柔不断の結果、そばにしたようです。
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昼食後にスキー場を下る・・・これがけっこうな坂で
帰りは心臓やぶりになることは言うまでもない。
実は汁谷にしゃくなげの群落があるとの情報を得ているのでそこに向かいます。
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沢に出るとちらほらとしゃくなげが見えてきました。
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この看板にそって丘に登ります。
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ちょっと荒れてます。穴場かも・・・
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ちらほらと花が見受けられますね~
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あっちこっちに咲いているようで、まさにシャクナゲ祭りでした。
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白いしゃくなげもあるようです。
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一面しゃくなげの林となっています。
見学しつつ、再度降りることにします。
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完全に穴場ですね誰も来てませんでした。
そして、一般の人はちょっと来るのは難しいのではと思います。
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さてスキー場跡を再度登り返して頂上です。
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降りる意味があったかというと意見が分かれると思いますが
穴場のしゃくなげ群落が見れるということで良しとしといてください。
こんなとこはレポでも参考にしないと気づきませんから・・・
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時間が時間なので最終のロープーウェイにて麓に降り、蓬莱駅まで歩きました。
あきさんも山を始める前はこうして歩いている人に対してよくやるなあと思っておられたようで
逆に自分がこちらの立場になろうとは思ってもみなかったそうです。
まあ何がスイッチが入るかわかりませんからね。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-05-11 13:02 | 登山
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比良山系「赤坂山」(その2):稜線歩きとカタコン(カタクリコンテスト)撮影に夢中になる方々

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帰りはそのまま稜線歩きをします。
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あいかわらず心地よい稜線です。さえぎるものがないので風は強いです。
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傾いた木が豪雪地帯の名残を思わせます。
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ここの稜線は快適に進めたのではないでしょうか?
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この稜線にも美しいカタクリが度々見受けられます。
ここは自然環境が厳しいのでより映えるんでしょうか。
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sunaonaonaoさんもカタクリショットに夢中です。
せっかくならカタコン出品してほしいですね。
カタコン?カタクリコンテストですよw
関係ない話ですがsunaonaonaoさんのハット、私と被ってるんですよね・・・
なんか以前お会いしたときに私がこのハットだったら出さなかったとか・・・
迷彩は以前の帽子からお気にいりだったんでやられたな~と思いました。
今度イメチェンしようかなw
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稜線を歩きながらカタクリを観るという構図でした。
せっかくならみなさんカタクリを撮影されてたんで
是非出品くださいw
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マキノ高原を展望することが出来ます。
麓のさらさとかゴルフ場が一望出来ます。
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カタコン出品
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これまでの稜線を振り向いたりして。
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木々の間から稜線がつながってゆく景色は爽快です。
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1014
時折樹林帯に入ったりすることもあります。
ここからまた美人に相応しいカタクリの面々に会うことになります。
正直去年とはくらべものにならないくらいのラインナップかも・・・
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カタクリばかりに注目が行きそうですが、イワウチワもあります。
こちらも木の傍に可憐な花を咲かせます。
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寒風です。まあ稜線の中、すごい風だったんで違いないんですけども・・・
ここであきさんが持ってきたスティックケーキを頂きました。
ありがとうございます。女子力が強いとこういうティータイムが
楽しめるので良いですよね!
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寒風からマキノ高原に下山をします。こちらはときどき残雪があります。
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今回の主役はカタクリだったんでこんな豪華ラインナップで良かったですよ。
皆カタコンに向けて(?)熱心にカメラ構えてましたし、それを
傍目から見るのもまた面白いんですよね。
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カタクリの内側には桜の文様があるとのことで聞きました。
確かにそんなもようが見えております。
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綺麗な白い花も
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双子です。たま~に見かけますよね。
今回のカタクリはけっこうレベル高いんで注目されるにはなかなか敷居が
高かったです。実際フツーのカタクリやピークでないものは
ほぼスルーされるという悲しいことになってました(^^;
目が肥えるというのは難しいもんです。
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標高も下がると樹林の緑がちらほらと見え始めます。
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するとイワカガミが目立ち始めるんですよ。
カタクリはやはり高い標高で見受けられるようです。
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雪の重みで枝が曲がっているようです。
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西山分岐の手前のベンチにて休憩をします。
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あと少しといった模様・・・
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ここからは新緑の綺麗な中を歩くことになります。
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西山分岐
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やがてスキー場の敷地に出てきます。
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たんたんと降りてゆき。
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到着です。ここで高原の八重桜に立ち寄ってゆきます。
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見頃はやや過ぎておりましたが範囲内といったところ充分楽しめます。
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終始天気が安定してくれて快適な登山が出来ました。
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あとは温泉で〆ました。ありがとうございます。
実際カタクリとかどうなるものかと思ってましたが結果的に
こんなたくさんのラインナップに恵まれて楽しい花見が出来て
参加者の皆さんにも感謝したいところです。
分かち合えて良かったです(^^
また面白い場所ありましたら随時おしえてほしいですね。
by ikakan | 2014-05-01 23:15 | 登山
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比良山系「赤坂山」(その1):花の百名山らしい可憐な花のラインナップ

赤坂山と言えば花の100名山で知られる名山で花の時期になると
様々な花が咲き乱れる山で有名である。
そんなわけで去年登った山であるが、一つだけ課題があった。
それは山仲間と感動を分かち合うことです。
せっかくの花も情景も単独だと自己満足に終わってしまいますからね。
ということで赤坂山行きますと告知して同行者を募ることにしました。
最終的には7人の方が来てくれて(実際はもっといたのだが急用などで
キャンセルになった)実行することが出来ました。
去年は快晴でしたがはたして今年は?


日程:4月27日 場所:赤坂山  天気:晴れ

メンバー:8人
♂  マルタンさん 私
♀  あきさん sunaonaonaoさん ノリコマさん スズメグさん さぶさん コマクサさん

皆、京都で一度集まってから2台の車で現地へ向かう。
あきさんのナビが何故か旧型で湖西道路が完全じゃなかった関係で
幾度か間違いを起こしました(><まあさほど大きな遅れにはならずに現地に到着。
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現地ではさぶさんが待っておられるので合流して出発をします。
マキノ高原の敷地内を歩いてパットゴルフ場などを脇道に登山口へ向かう。
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ここから登山道になります。
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いきなり階段が続きますがあきさんは大丈夫でしょうか?
後ろの方だったんで真相は不明ですが・・・
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赤坂山は正直、比良山系らしくない山といえます。道は整備されてわかりやすいし
アトラクション要素もありません。快適といえば快適ですが
荒れた道が好きな人には物足りないのかもしれません。
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天気はホント良くなってくれたなと思います。
ちょっとずれこんだんでしょうね。
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イカリソウが見受けられました。今年はちょっと暖かいかもしれません。
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ブナの木平です。ここでベンチで休憩と行きたかったのですが残念ながら満席です。
この山もこの時期は人気あるのでしょうね・・・
ここでマルタンさんと京都北山について話してたような覚えがあります。
皆子山はやはりツボクリ谷を行った方が楽しめるとのこと。
でも一人では行きにくいですよね・・・どっかで企画しましょう的なことを。。
梅雨前にやっときたい気持ちもあったりしますね。
登りツボクリで下山に東尾根でしょうか。
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イワカガミも可憐に咲いております。
まさに祭りでした。
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このあたりは新緑も美しいです。
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イカリソウも群落で咲いておりました。
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川のせせらぎの中を歩きます。冷涼ですよね。
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キランソウのようです。
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なんたらセラピーと言いたくなる程美しい新緑です。
日差しに鮮やかに映えておりました。
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だんだんと高度を上げてゆきます。あと少しで分岐かなと。
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終始歩きやすい登山道です。
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森林限界ですかな・・・
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鉄塔がドーンとあります。鉄塔マニアのあきさんにとってはまだ不服がありそうでした。
このあたりからカタクリが咲いているのを見かけるようになってまさに写真タイムでした。
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鉄塔下に展望があるようなので立ち寄ってみる。
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栗柄越までくればあと一息です。
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鉄塔をくぐりながら・・・
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山頂を観ながら歩くと・・・
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到着です!ちょうど昼くらいの時間なのでお昼にすることにしました。
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霞が残念ですがなかなか広域に景色を見ることが出来ます。
ちなみに去年は白山まで確認することが出来ました。
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大日岳とかの方面になります。
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明王の禿方面。今回もおあずけです。行くとなれば三国山行くしかないでしょうね。
林道歩きがあるんで敬遠してるのですけども。

その2稜線歩き編へ
by ikakan | 2014-04-29 14:51 | 登山
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比良山系「武奈ヶ岳」:早春の残雪期に最後の雪を求めて

今回、突然の休日が取れたので、最後の残雪と思われる
比良山系の武奈ヶ岳に行きました。
伊吹山はここ数日の陽気で殆ど雪がなくなってしまったそうなので
まだ厳冬期の貯金(?)があるかという武奈ヶ岳に焦点を合わせました。
平日にもかかわらずハイカーがけっこういまして驚きました。
雪は冬道分岐からしっかり残っていてまだ数週は雪が残りそうです。
武奈ヶ岳の稜線は真っ白で樹氷シーズンなどの景観は最高だと思いますね。
ただピークシーズンは何かと道が困難になりそうな予感がします(^^;

さて堅田駅から坊村までバスでゆられてゆく。
ちなみにタイムリミットがあって平日は15:30が最終バスになっています。
すなわち9時半から15時半まで6時間で帰ってこなければなりません。
特に無理な時間ではなくピストンなら問題はないかと思いますが、
やはり残雪期でコースがいろいろ難があると思うので、一筋縄にはいかないと思うのですよ。
普通に行って5時間半程かかるんでそれに休憩時間などを含めたらギリギリですかね・・・
間に合わなかったらもうタクしかないのですがね。出来たら間に合わせたい。


日程:3月23日 場所:武奈ヶ岳  天気:晴れ

メンバー:単独
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颯爽とスタートする。
御殿山ルートはご存じ、いきなり準備運動なしの急坂の蛇行である。
知ってたら心の準備が出来ますが初めての人は気がめいるかも・・・
これが800mくらいまで永遠に続きます。
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永遠に杉林が続きます。ここはたんたんと進むしかない・・・
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大木も見事です。
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しばらくすると展望が開けてきて苔むす森などが姿を現す。
800m付近はすでに泥まみれになっておりました。
泥濘がすごい・・・
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しばらくなだらかな道を行きます。
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ここが冬道との分岐になります。今回はどっちを進んだら良いかわからなかったので
とりあえずトラバースの夏道を選ぶ。
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さてどうだろうか・・・
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残雪はある程度あるようですが・・・
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ところがどっこい、けっこう残っている様子です。
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谷沿いの道が続きます。道はわからないのでトレースを追うしかないようです。
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なかなかまぶしいです。この辺は1か月前など豪雪地帯だったんだろうな~と感じさせます。
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夏山歩きはなかなか楽しめましたね~人もすれ違わなかったし良い景観でした。
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そこからは稜線に出てきます。見晴は良いですね~蓬莱山なども見えます。
スキー場になっている関係で綺麗な残雪が見えておりました。
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ここにもけっこう雪は残っているようですがトレースをたどればまず踏み込むことはないでしょう。
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振り向くと山容が見渡せます。
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残雪があるところとないところ、どこを選んでいけばよいのか迷いますね~
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御殿山です。懐かしいですね~あのときは周りを木々が囲んでいたイメージですが
まったく雪の丘でした。実際の地面よりけっこう高い位置にいるんでしょうかね。。。
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ここからわさび峠まで一気に下ります。
なかなか急斜面でそのままずるっと行きそうなのでちょっと慎重に行きます。
ちょっとチャレンジャーの方はヒップそりなんかも良いかも・・・
私は若干シリセード的に降りてゆきました。
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振り返るとこんな感じの坂です。
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下っているところ。
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わさび峠から西南稜方面を伺います。ここから稜線歩きです。
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たんたんと登り返す。
さすがに快晴の白は間違いないですね。
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稜線に出ました。
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稜線が見渡せるのが良いですよね。
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稜線からは山々を見渡せます。靄がかっている日でしたがされど稜線という感じでした。
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雪の稜線が美しいです。今季最後になるかと思います。
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最後にここを選んで良かったですね。広大な雪歩きがまだ楽しめたなんて・・・
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山頂へはあと一息、丘を登る必要があります。
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登り切ったところが山頂です。
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ご苦労様でした・・・ちなみにこの数時間前、かの登山好人氏がこの地にいたということは
このとき知るよしもありませんでした。
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山頂は人が多いのでやや北にある岩場に移動しました。
そして釣瓶と蛇谷を眺めながらの昼食を・・・このときは13時前くらいでおおよそ時間通り。
このまま行きと同じペースでまあ、間に合うかなという感じです。
ちなみに謎の黄色いテントがありますが犬を連れてらしたとか・・・すごいですね~
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八雲ヶ原への分岐です。あのときは激坂を下った覚えが・・・
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やっぱりこの高度感は良いです。
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下って下って
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登り返します。シルエットが良いですね。雪のシルエットに勝るものはないと思います。
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御殿山までつくと救助ヘリ(?)が巡回しておりました。
遭難者の救助でしょうか?しばらくその行方を追っておりました。
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帰りは御殿山から冬道で降りました。今一つ道がわからなかったのですよ(^^;
ホントな夏道の予定でしたがどのトレースが夏道のものかよくわからなくて・・・
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なのでけっこう不明瞭でしたね・・・赤テープなどのしるしはあったので良かったのですが・・・
こっちはすっかり雪はなくなっておりました。
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後は元来た道をたどるだけです。
時間を見ましたがおおよそ予定通りで問題ありません。
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坊村まで戻ってきました。
15時すぎくらい。時間に間に合いました(^^

武奈ヶ岳はおそらく冬季にはないと思いましたがなんとか残雪期に周ることが出来ました。
3月末にもかかわらず、残雪がなかなか残っていたりして雪が多い地域であると感じさせます。

GPS端末:XperiaUL



余談ですがこの日、偶然にも登山好人氏が同じ山域におられたようで驚いたのですが
かなりマニアックな場所から行かれていたようです。さすがに一味違うなと思いました。
行者尾根もそうですが、どこからそんなルート情報を仕入れてくるのかな~と思うことも・・・
もし同じルートでしたらすれ違ってたかもしれません。
前日、もしも登山好人さんに表明してたら、お誘い受けたかもしれませんね~
・・・が、いろいろご迷惑おかけするのでここは各々のソロ登山が楽しめたので
良かったなと思います。いやソロでこの自然の空気を五感で味わうのが良いんですよね♪
by ikakan | 2014-03-30 11:01 | 登山
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霊仙山(後篇):西南尾根の展望と廃村後を巡って

前篇はこちら
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さて再度、西南尾根に向かって歩きます。
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雪の斜面を行き。
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尾根つたいへ・・・
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高度感もけっこうなもんです。
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雪の尾根をトレースがずっと続きます。
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アルプスを彷彿とさせるような広大な稜線ですが、登山道は今一つ不明瞭ですね。
尾根が見えているので問題はなさそうですが。
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そして北側には午前中に来た北尾根が一望出来ます。
残雪期とあってなかなか奇石とのコラボが印象的です。
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ここの稜線はなかなか面白いですよ。
高度感たっぷりでアルプス好きな人でも満足できるはず。
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ひたすらひたすら尾根をつたいつづけます。
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尾根を眺めながら・・・
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これまで来た稜線を振り返ってみる・・・
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上がったり下がったりで縦走しているようなイメージですね。
小高い丘がいくつかあってそれを超える感じです。
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スリル感も満点なんですよ(^^;花崗岩の岩場なんで。
岩と岩の間に隙間が出来たりしてずぼっとハマるんです。
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つまりは切り立った岩の間に雪が積もるわけなんですよ。
なので足場がかなり不安定となります。
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苔むす岩と雪の競演で美しいのですが足場もけっこう悪いです。
出来るだけ石を渡っていった方が無難です。
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近江展望台ですがいかんせん展望台の意味がよくわかりません。
涼さんもここ意外の場所の方が展望が良いと言っておりました。
稜線ですしね・・・
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ここからは急激に下りになります。登りだとするとかなり心臓破りですね。
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お二方はコロ○○アが何を目指しているのかよくわからん!という話をしてました。
やったらファッション性を意識しすぎて目的が見えないと・・・
ザックといえばやはりドイターとのこと。
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振り向いてみるとご覧のとおり傾斜はけっこう急です。
先ほど優柔不断そうなおじさんが歩いていたのでちょっと不安ではありました。
無事戻られたのかな~と思ったり。
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森林帯に入ります。
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けっこう標高は落ちてきたようですが風の通り道らしく風がすごかったです。
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笹峠から涼さんが落合までショートカットを試みようということで実行に移りました。
山と高原地図にはないのですが、地形図ではあるようです。
....がしかしこの先、砂地獄ならぬ泥のアリ地獄のような斜面があってまるで
踏ん張りが利きませんでした。斜面で耐えようとするはする程泥濘に足を取られて
どんどんすべってゆくのですよ・・・しかもつかまる場所がない。。。
これは万事休すでしたね・・・いや行けるとは思うのですが迂回した方が早いでしょう。
この先、どんな泥地獄が待っているかわかりませんからね・・・
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さて気を取り直して・・・
涼さんもともさんもけっこう悪戦苦闘されているようでした。
でも涼さんもともさんがなかなか強者であると思われているからこそショートカットを
目指されたんだと思います。ふつうの女性であればあそこをショートカットすることは
何等かの抵抗があったのではないかと感じます。
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杉林をたんたんと行きます。
すると民家が見えてきますが、実はこれ廃村です。けっこうしっかり残っているもんです。
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石垣もありますしね・・・
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しっかしここ福寿草が咲き乱れてます。前日、藤原岳で探してたくらいなのに
ここでは至る所に開花がみられました。
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ともさんは涼さんにるーとファインディングの講習(?)を受けている様子・・・
どうやらトップをやってみようということです。
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さてスタート。ちなみにもう日暮れどきでこのまま汗拭き峠を向かうと日が暮れる可能性があります。
もし涼さんがいなかったら確実にここでタクってたのは言うまでもありません(^^;
というかタクシーでここスタートでしたからどうなってたかまったく想像出来ませんね。
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講習も本格的でコンパスも登場しました。私もコンパスは持っているのですが
本格的に使用したことはありません。
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落合は集落で人は住んでいます。場合によってはここでエスケープが可能です。
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実は落合の登山口で大洞谷は通行止めということで書いてありました。
この度合がどのくらいのものかは不明です。
去年、行者尾根で崩落ということでしたが川の一部だけだったのでさほど影響はなかったのですが・・
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まあ崩れてます・・・渡渉箇所を考えないと袋小路にハマる恐れがありました。
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荒れた沢は上流に向かうにつれどんどんすごくなってきましたね。
とにかく登山道にあたる沢ぞいの道ごと根こそぎ抉られてますね。その影響で
登山道自体が消滅した様子です・・・
単独だったら引き返してましたね・・・ここは。
しかもけっこう時間が押してきててだんだんと薄暗くなってきてたんですよ。
いろいろ不安もあったのかな~と思いきや実は私はさほど不安ではなかったですね。
GPSでだいたい汗ふき峠の真下にいるのでこの辺で尾根を目指したら行けるのでは
ないかと思っておりました。そして、恐縮ながらここはナイトハイクに慣れた涼さん
ですから当然、日が暮れたときの対処も想定内でしょうし、
涼さんもともさんのことを気遣っておられたところがありましたのでちょっと申し訳なかったかも。
でも、ともさんはけっこう肝がある方なんで多少のトラブルは問題ないと思ったんですよ。
いろんな面で規格が違いますしね(^^;
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コルを割り当てられましてそこから登山道を見つけ出しました。
この辺の感はさすがに慣れている人だなあと思いました。
なんだかんだ言って汗拭き峠まで戻って来れました。達成感ありましたね~
泥地獄に壺に雪に風・・・崩落ともういろんな要素がありましたし
ここをいろいろ試行錯誤してクリアしたときの感覚は最高でした!
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汗拭き峠まで来れればもうクリアしたも同然です。
のこり20分程を薄暗い中登山口へ向かいました。
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ご苦労様です。これはマイカー様様ですよ(^^;こんな時間に登山口なんて
バスではありえませんから・・・しかもタクシーだったとしてもここまで
来れませんしね・・・真っ暗な中を林道歩きなんて嫌すぎますわw
涼さんはこのともさんにかの山登なでしこさんの匂いを感じ取れるそうです。
けっこうガツガツな方ですし、勢いがすごいですから・・・物怖じしませんしね。
前途多難な登山を終わったあと、もうこりごりだと思ったものの帰りの車では
もう楽しい思い出とともに次の計画のことを考えたりしているもんですよね(^^;
これが山にハマった者の性というものでしょう。

涼さん、どうもドライバーとサポート頂きありがとうございます。
おかげでこの時期の霊仙山を周回することに成功しました。
アクセスも困難だったのでこうしてサポート頂けたことは大変助かりました。
また、機会がございましたらお相手頂ければ幸いです。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-03-23 01:37 | 登山
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霊仙山(前篇):カレンフェルトと雪のコラボによるアルプス的景観を楽しむ

実行日の3日程前に、山仲間のお連れである、ともさんから連絡があった。
なんと次の日曜日お休みとれるとのこと。けっこう今まではかなり前からわかっていたが
今回は急だったので驚きました。
まあ、ともさんはなかなか土日休めないので
ここは優先的に考えることがありましたのでお互いの行きたい場所を話し合う。
私としては残雪の伊吹山押しでしたが、残念ながら彼女は近日行ったばかりとのこと。
武奈ヶ岳もこの前、同じ比良山で蛇谷行ったからなあ・・・
と悩みつつ、まあ伊吹がだめなら向かい側の霊仙山は如何かと・・・
伊吹に比べてマイナーですがカレンフェルトの奇石がなんとも印象的で個性のある山なので
気に入っておりました。また冬季だとどんな景観になるか気になっておりました。
ともさんもこちらの山ならOKということなのでせっかくだから今度は西南尾根を含めた
周回ルートを取ろうと考えました。
が。。。この山、アクセスが非常に悪く、バスで醒ヶ井養鱒場に止まった場合。
登山口まで1時間車道歩きしないといけなくまた往復で2時間のロスがある。
バスの時間はあまり遅くまでありませんし、正直、残雪期だと間に合わないと思う。
なので、今畑にタクシーでアクセスしてという方法を取ろうかと思ったが
当然タクシーなので高額になるのは否めない。
もう一点、この山、周回だと難易度がけっこう上がる上に残雪期である。
正直不安があった・・・だからどうしたか?涼さん呼びました(^^;
いや、来ると思いますか?と私も思ったんですが、いきなり前日にお呼びすることに成功しました。
いや~ありがとうございます。
でも、もしかして?というのはありました。何故なら涼さんがこの山にある一定の興味を
持っていただいていたことは知っておりましたから・・・
しかも残雪期という興味深い時期ですし、ヒルとかもいませんしね。
涼さん自身も行ってみようかと思っていると考えたのです。


日程:3月16日 場所:霊仙山  天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 涼さん
♀  ともさん

山科でともさんと待ち合わせ、ロータリーで涼さんと合流した。
そこで高速で米原まで行き、醒ヶ井養鱒場を超えて登山口へ向かう。
涼さんもこの林道はえらい長いと感じておられるようでした。
歩くと相当なロスが発生しますから・・・
しかもここまでの交通費もタクシーの場合に比べて格段に安くすみます。
これは本当に感謝ですね。前日、藤原岳に続いて鈴鹿山系がこんなに安上がりで済んだ
ことはうれしいことです。下手なソロ登山より全然安い!
榑ヶ畑登山口はやはり満車でした!しかし涼さんがうまく上の方の路肩に停めることに成功!

さて久々に霊仙山に挑戦です。今度は前よりさらに難しい(?)西南尾根の周回です。
いったいこの時期はどうなるやら・・・
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しばらく行くと例の廃村後で石垣が残っています。ここの石垣の苔はなかなか好きです。
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石垣の間を縫って歩きます。
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山小屋「かなや」です。ここの名物は無人販売の飲み物ですが・・・
帰ったときにでも良いかもしれませんね。
この山小屋今日は空いているようでした。
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ここからちょっと登りになって汗拭き峠にたどり着きます。
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ここから時計周りか反時計周りか考えましたが時計周りにしました。
理由は登り返すのが面倒くさいからということです。
ちなみにここで反時計を選んでいたら今回と随分結果が変わった気がしますが
はたして良かったかどうかは定かではありません。
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たんたんと進みます。ちなみに涼さん曰く、息が切れる程のペースで歩くことは
良くないということです。あまり早く歩こうがあまり差はつかないとのことでした。
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ここは谷になっていて直接ショートカットが出来るような位置ずけにあります。
ともさんもこっちのショートカットには興味を持たれているようでした。
涼さんもともさんも山の人という感じなのでこういうバリエーションを開拓されることが
ある種の達成感を生むのかな~と思いました。
今回は初ということでとりあえずは正規ルートでということになりました。
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涼さんも、ともさんのことはちょっとびっくりされているようでしたね~
いや、私も伊達に白馬槍から白馬大池までテント泊にて一日で縦走されてたのは
フラグではないと思いました。
私が知っている限りでは一番ガツガツタイプの女性だと思いますし(^^;
けっこう私自身が押されているなあ~と感じることが多いです。
現に白馬岳だって下山時、あの悪天候の中物怖じせず私を颯爽と
追い抜かれて行きましたし(笑)
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やはり花崗岩の関係で地面がごつごつしている様子です。この辺は別によかったのですが
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地面が抜かるんでいます。雪解けの泥ですね。けっこう足を取られます。
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だんだんと標高を上げるにつれ傾斜がきつくなってきますから、より泥の傾斜は滑りやすいです。
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涼さんも出来るだけ泥でない場所を選びますが、やはり泥の足場は全体的に広がっているようで。
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霊仙の稜線に出るとややもやがあるもののなかなかの景観です。
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あっちが西南尾根でしょうね。。
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ようやく登りが落ち着いて広野に出ます。
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この山は平原と見間違う程の広野があります。
山にこんな場所があるというのが珍しい感じですね。
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積雪も見られます。ちょっと靴を洗うのに良いかな・・・
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もう相変わらずこんな地面で足をとられるのですよ。靴も洗わないと・・・ね。
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平原にぽつんと立つ木は印象的ですね。
涼さんは樹氷があれば良いとおっしゃってました。
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虎が池とかはしっかり雪が残っているようで、まだまだ冬山が楽しめそうでした。
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この山のこの場所はホント殺風景で山にいる感覚がありません。
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なんか異世界的な感覚があるのです。涼さんもこの景観はなかなかないとのことです。
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見方によってはアルプスのような景観だと・・・
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ホント独特ですよね。。この景観を観に来るのも良いです。
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涼さん的には伊吹よりも断然こっちだそうです。面白い山ですからね~
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これ下手したら迷子になるのはわかる気がするんですよ。
もっともガスのときは行きませんけどね。
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経塚山です。ここは9合目でしたか・・・
ここも展望が良いです。ただ靄がけっこう出てたのが残念ですけども。
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今度は山頂狙いです。
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この山のスケールぱないです(^^;関西の山では屈指ではないでしょうか?
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まるで雪渓を歩いているごとく歩きます。
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下手したらヒップそり出来るかもですね。
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ざっくざっくとたんたんと進んでゆきます。
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ちょっと巻くと山頂につきます。
見晴は良いですね。ただずっと広大な景観が続いておりましたので
ここが格別良い景色というわけではありません。
続いて狙うは最高点です。何故か山頂よりも標高が高い点です。
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またカレンフェルト地帯を抜けながら。。。ゆくと
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最高点です。
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涼さんが左手に見える突端が気になるということで見に行くことにしました。
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謎の三角点らしき人工物があったものの結局何かはわかりませんでした。
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しかしながらちょうど良い窪地があったんでここでお昼とします。
皆けっこう軽い食事を持ってきている様子でした。涼さんもカップめんでしたが
黄色い博多を持ってきておられました。今限定販売されているようです。
さてさてここで一段落して次は核心の西南尾根ですがいったいどのくらいの景観が
望めるのか楽しみですね~

西南尾根編へ続く
by ikakan | 2014-03-21 01:17 | 登山
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綿向山:北陵の尾根から眺める鈴鹿山脈と雪景色

綿向山へは興味があり樹氷の時期に行ってみようと思っていた。
しかしこの山、かなり公共手段でのアクセスが悪い・・・
バスでも相当時間がかかり、その上、登山口から1時間程かかるというかなり問題な山である。
せっかく樹氷で有名ならば、台高の高見山のように臨時バスでも出せば良いのにと思うのであるが
それはそれでハイカーが集まりすぎるという問題もあるのですがね。
今月の初めに、登山仲間である、くまさん等と行く予定だったのですが生憎の天候によって中止となった。

そして白紙になったのだが、今季おそらくラストチャンスと思われる2月末に
無理やり行こうと思いました。近江鉄道の日野駅からレンタサイクルで登山口まで行くというナンセンスな内容。
で、そういういきさつを登山仲間に伝えていくうちに、それならと車を出して頂きました(^^;
その方はケイさんで去年、大文字でご一緒した方と同時に京都ヨドバシの好日山荘で偶然会った方でした。
近くにご一緒したいと思っていた方だったんでそんな形で冬山を楽しむ機会が出来て良かったです!

いや~助かりました。日野駅からならともかく大津から高速まで使って一気に登山口まで
送っていただくなんて思いもしなかったですから・・・ホントありがとうございます!
もちろん謝礼は渡しました。だって本来ならタクシー代とか含めて1万近くになるであろう
莫大な交通費ですしね・・・近江鉄道も完全ローカル線で本数とか少ないでしょうし。

もう一方は以前、蛇谷でご一緒したヒデさん。ちょっと可愛い系wのおじさんです。
奈良の橿原あたりに住んでおられて大峰はホームのようです。
わざわざ滋賀の端っこまで来て頂き本当にありがとうございました。

ケイさんの車はカーナビなどがあるので、土地勘がなくても御幸橋駐車場には簡単に来ることが出来た。
がしかしこの山けっこう知られているのか駐車場は満席でオーバースペースに止めることとなった。
そこがけっこう泥濘になっていて随分タイヤが取られました・・・
ヒデさんは駐車場に停めることが出来ていたようですのでちょっと前くらいにすでについておられた様子。
御幸橋にて合流し、そのまま登山口の方へ向かった。


日程:2月23日 場所:綿向山  天気:晴れ

メンバー:3人
♂  私(CL) ケイさん ヒデさん

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さすがに雪が多い地域なのか麓ですでに雪が積もっていくらかはアイスバーンとなっている。
まあまだ平地なので滑る危険性も少ないので登山口であるヒミズ谷出合まではノーアイゼンで行くことにした。
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ご覧のとおり、登山口までは林道をゆく。
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林道の端にちょっと開けたところがあってヒミズ谷出合小屋へ。ここでアイゼンをはくことにする。
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橋を渡るとここからが本格的な登山道。蛇行路がしばらく続く。
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まさに蛇行して標高を上げる感じ。
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2合目
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ちょっとした林道との合流地点。しばらく林道を歩いたらまだ登山道に入る。
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あざみ小屋。ここで4合目くらい。氷点下3度になっていた。冬山としてはまだまだ暖かいくらい。
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あいかわらず蛇行道は続く・・・
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五合目小屋へ。奥の平という展望があるらしいが行っている人はいるのだろうか。
ずっと樹林帯が続いていたのでやっと広々とした展望が見えたという印象。
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竜王山方面が見える。
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こっから先はより雪が深くなった印象がします。が、登山者が多いのでトレースは充分です。
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行者コバです。ここからは夏山登山道は埋没しています。すなわり直登りの冬道を歩くことになります。
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なかなか心臓やぶりです。
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ちなみに団体さんに巻き込まれました。抜こうにも人数が多すぎて抜けません。ここは余計な体力を
消耗しないようにおとなしくゆっくりついてゆくことにします。
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斜面のコントラストが印象的です。樹氷は最近冷え込みが浅いのかだいぶ落ちてしまっているようです。
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樹氷というより雪の花といった方が良いかもしれません。けっこう前の樹氷が残されている・・・
そんな印象です。ただ天気が良く、コントラストはなかなか綺麗です。
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ピーク時に来ると樹氷が美しいんだろうなあということを容易に想像することが出来ます。
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頂上付近は樹氷のトンネルへ。逆光がまぶしい感じ。
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箇所にエビの残りがあります。
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次第に展望が開けてきて・・・
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モンスターのお出迎えです。そしてその展望とは!?
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いや~なかなかですよ。樹氷もまだぎりぎり粘ってますし白さが出ています。
何より展望が良いです。雨乞岳や鎌ヶ岳がドーンと見えます。
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雪山の山並みはやっぱ良いもんですね~絵になるといいますか。まさに白の世界。
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この雪の丘で昼食を取ることにしました。解放感あふれる景観ですし、気温もそれほど寒くありませんので
迷いなくここを選びました。
ヒデさんはここを知らなかったようで、これから注目の山として春先にでも家族で行こうかという
ことで考えられているようです。残念ながら私は無理そう(^^;アクセス大変すぎですし・・・
ここでは冬の山行についていろいろしゃべった気がします。私もあの会心の三峰山の写真持ってますしね(^^;
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しばし写真を撮ったのちに、樹氷のトンネルを抜けて竜王山方面へと向かう。
当初はピストン予定でしたが、北の稜線が良いらしいのと天気が良いのでせっかくならと周回コースにしました。
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いや~解放感、ぱないですよ(^^;ふきっさらしの風が寒いですがまさにすがすがしい稜線って感じです。
綿向山はこの稜線なくしては語れないかもしれません。
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樹氷のピーク時なら相当感動モンだったと思われます。
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とにかく白い稜線に鈴鹿山系がずらーっと並ぶこの光景には目を奪われましたね。
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稜線の途中にあるブナの珍変木という謎の木です(^^;なにやら潜ると幸福があるとか。。。
せっかくなので潜りましたw
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空も蒼くなかなか澄んでいます。
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この稜線、武奈ヶ岳にも劣らない景観だと思いますよ。武奈ヶ岳の冬はまだ行ったことないですがね。
イハイガ岳の方まで続いています。
ちなみにイハイガ岳はバリエーションなんで止めときました(というか時間ない)
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途中、竜王山への分岐があるのでここで折れます。
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後ろを振り向くと綿向山への稜線が白く見え冬の景観を見せていました。
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行きの整備された表登山道と比べるといくらかワイルドです。深い雪の中をずぼずぼと滑り落ちるように下ります。
BCとかに向いているかもしれません。
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ここから見る山並みも綺麗です。
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トレースはしっかりしていますが外れるとホントずぼずぼです。ワカン使っても良いかもですね。
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尾根道なのである程度登りがあったりします。
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登ったり下ったりワイルドなトレースを歩きます。
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丘の鉄塔が立っているところはいくらか開けています。
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ようやく竜王山です。こっちの道はバリルートではありませんが表に比べるとけっこうパワーがいります。
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ちなみにしばらく歩いたものの殆ど標高が下がっていません。すなわちここから再度ストーンと降ります。
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この辺になってくると雪はシャーベット状になっておりましたからけっこう骨が折れました。
ずるずると足が取られてしまって何度か転げそうになります。
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樹林帯を抜けるとぼちぼち車道に合流となります。
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車道に出るとあとは集落に向かって行くだけです。
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いや~なかなか面白かったです。樹氷で有名な山ですが、滋賀県の北に位置するためか雪山としても
充分な豊富な雪もありますし全体として冬を楽しめる山だな~と思いましたね。
ヒデさんはまた行かれるそうで、気に入って頂けて良かったです。
私はまた樹氷の時期にピークに訪れたい気持ちがありますね。
御在所など向こう側の山が有名な中で影にかくれる形ですけども
この綿向山も魅力がある山だな~と思いました。
(まあアクセスの都合でそうそう来ることは叶わないと思います)

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-02-25 23:56 | 登山
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比良山系「蛇谷ヶ峰(冬)」:冬季の豪雪地帯を歩く

比良山系は前々から冬季に挑戦しようと思っておりました。
そんな中、ベテランのマルタンさんから蛇谷ヶ峰の予告計画が立ちましたので行こうと思い立ちました。
そんな中で私の山友である、ともさんから同日が休みということで伺いましたので
比良山系を一緒にどうか?と打診しましたところOKがありました。
ともさんはSNSとかは馴染みがあるわけではないので正直、こういったことに
抵抗があるのではないかと思いましたし、実際どういう印象をもたれるかも未知数でした。
しかし、この中には私の知る人で良い人ですし、是非とも山好きとしては紹介した気持ちもありました。
期待半分、不安半分な中での試みとなりました。
ともさんもこういった集まりは初めてかと思いますので何かと不安等あったかと思いますが
登山スタイルの一系統としてこういったのもあるということを知っていても損はないと思ったのです。
打ち解ける手段の一つとしておもてなしをしようと思い、2人で考えた結果、善哉を作るに至りました。
何分10人以上の人数となりましたので鍋とかは大変ですし時間がかかります。
お手軽に出来るあったかいものということで善哉を使用することにしました。
あずきに関しては私が調達して、ともさんは主に火器を担当しました。
これはいったいどう出るのかわかりません。強風とか低温とかで出来るかどうかも未定ですから・・・

そんなわけで集合場所の山科駅に向かったということです。

山科駅のロータリーでリーダーのマルタンさんがいました。ちょっと怪しい黒いサングラスの人・・(^^;
そのお仲間さん、ベテランハイカーと思われる年期が入った方々・・・
サンガさん、佐伯さん、秀さん、トシさんです。皆50代の年配の方(だと思います)
でも貫禄という感じでしたね・・・トシさんは以前会ってましたがけっこう山をされているようです。
正直濃いです(^^;今までないパターンなのかもしれません。
山岳会やツアーの雰囲気でもないんですよね・・・でも怖い人の集まりというわけじゃないですよ。
年配の方でありながら何か親しみやすいおじさんの集団という感じです。
そのおじさん達の手配する車で颯爽と湖西を抜けて湖北へと向かうわけです。
一昔では個人で50代の知り合いがいる状況自体信じられないかもしれません(^^;
でもいろんな山に行かれて経験されているのでいろんな情報を得ることが出来ます。
そういった意味では私の登山のフィールドが広がったといえますね。

トシさんの車には、私の連れ(?)のともさんとコマクサさんが乗ってたと思いますが
思いのほか自然に打ち解けてらっしゃるので一安心しました。
最終的にはスイーツの話とかになっていたと思います(^^;
名前忘れましたが以前もこのスイーツの店聞いたことがあるような気がする・・・
クラブハリエでしたか・・・バームクーヘンがおいしいところ。
女性にはおなじみのようですね。

この日ですがなかなか天気の移り変わりがあるときで不安定な天候だったと思います。
雪ならぬあられや雪が雨と混じってという感じで終始安定してませんでした。
気温・・・はある程度は低いものの中途半端に冷え切っていない感じでした。
それがあられという結果につながったのかもしれません。


日程:2月9日 場所:蛇谷ヶ峰 天気:雪(あられ)のち曇り メンバー:11人

マルタンさん(CL?) サンガさん トシさん 佐伯さん 秀さん コマクサさん 菊芋さん ぐーさん
綾太郎(♀)さん ともさん(私の連れ) 

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到着はふれあいの里から・・・
多少スキー場の方面へ行ってしまってしどろもどろしましたが無事に到着。
駐車場が白線が敷いてない(?)ので適当に車が置かれていた関係でかなり止めにくかったようです。
ここはホントおなじみの場所ながら冬景色なのは初めてです。
こんな時期に登る機会を得まして企画者のマルタンさんには感謝します(^^
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最初は車道や林道を行くので積雪があるとはいえ快適に歩くことが出来ます。
このあたりは夏場はキャンプ場などで使用されますのである程度は舗装されています。よって
積雪があったとしても比較的容易に歩くことが出来ます。

先頭はサンガさんです。スノーシューとかけっこうな重装備でした。
ベテラン色を感じ取ることが出来ます。
トシさんなど皮の登山靴でかなり年期入ってます。手入れが必要なようです。
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タンク横の部分です。ここから林道が終わり急坂になります。
滑りやすくなりますので皆、アイゼンを装着することになります。
ところで、ともさんのアイゼンがけっこうつけにくい印象でした。
そこはベテラン陣・・・アイゼンのつけ方を指導されてました。
いや~山岳会っぽくて良い!
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さて、準備が出来たら出発です。
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ちなみにこの辺は夏場は階段地獄です。(夏場のレポ参照
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朽木の集落を展望しながらの登りはなかなかすがすがしさを感じます。
雪はまだまだ少ないかもしれませんが、比良山系だけあって新雪が深い印象です。

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普段は階段の山ですから当然傾斜もキツめです。
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ところどころスキー後も見受けられます。
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雪が深いといろいろな景観が真っ白になり魅力が深まります。
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この山の傾斜はなかなか心臓破りです(^^;
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標高を上げるごとに小さな樹氷が見受けられます。
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モノトーンの白銀の世界です。幻想的ですね。
遠くに樹氷も見受けられよりテンションは上がりますw
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本当に雪国~って感じの景観です。
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山頂に近づくにつれてだんだんと壺足になってきました。
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樹氷の幻想的な中を歩きます。
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スキー場との分岐を右折して最後の登りです。
この辺は雪が深いときはラッセルの必要があるようです。
この日はけっこう締まっていて歩きやすかったです。
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ややガスに包まれる樹氷がなんともいえず幻想的です。
菊芋さんはピーカンよりこういう落ち着いたモノトーンの方が好きなようです。
こっちも捨てがたいですね。

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登って登って
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!!?えっマルタンさん?
随分お疲れの様子・・・?
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うっすらと武奈ヶ岳が見えます。
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山頂は殺風景ではありますが、さえぎるものがないので見晴が良いです。
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ここの個人的スポットは山頂よりやや北側に位置する芝生広場(?)です。
もちろんのことこの場所は今や凍った地面になってますがここから見下げる樹氷の風景と
朽木の集落の様子が一望出来て良いスポットです。
みなさん何故ここに来られないのかちょっと疑問でしたが・・・
とりあえず菊芋さんにはこの場所をおしえてあげました。
ついでに11日に三峰山行く予定だったんでちょっとお誘いを(^^;
前向きに考えられるとのことですw

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見晴が良いでしょう。
ホントはこっちが芝生広場で見晴台なんですよ~♪
ちなみに夏はこうなります。


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おーい、みなさんは皆、頂上に固まって・・・
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こっちは良いスポットだと思うのですけどね~
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1本木とか・・・
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あれ?もういっちゃうんですか(^^;
秀さんも随分せっかちな方だと伺ったようなw
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モノトーンの中を下山します。
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そして新雪の中をたんたんと・・・
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壺り具合はなかなかのもんです。
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ここからともさんのスイッチが入りました!
わざと新雪の中を壺りながら歩きます。ともさんは竹のワカンを持っておられましたが
使わずじまいでした。いったいどんな感じなのかやってほしかったかも(^^;
なんかいろいろ気になるところでしたね。

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お約束・・・w

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トシさんがヒップそり持参されてたので使ってみないかということで借りました。
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蛇谷ヶ峰のトレースがそのままコースになっているようで箇所箇所で楽しむことが出来ます。
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雪庇のところでお昼とします。

ぜんざい企画考えたのは私でもあるので私からお時間を聞くべきでしたがちょっと優柔不断で。
ともさんにうかがって頂きました。失敬・・・
皆さんからはゆっくり作ってくれとのことなので早速用意します。
私が持参したあずきの缶詰3つ中2つ程開けました。残りは時と場合によって・・
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そしてともさんが餅を持ってきました。トックという韓国餅ということです。
白玉とか薄めのおもちを焼くというプランがあったものの一番手軽に出来るのが
このトックということでした。なかなか山ごはんをする人は発想が違うなと感じました。
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鍋のバランスがちょっとハラハラしましたがうまく雪を踏み固めて土台をつくり行いました。
途中でマルタンさんが割りばしやお湯など用意してくれてたのはありがたかったです。
さすがにベテランは準備からして違うなと思いました。
そんなこんなで即席のぜんざいは完成(?)したのですがなんとか全員に周ってくれたようです。
味はともかくとしておもてなしをして打ち解けたいという気持ちが伝わればと思いましたが
皆さんは満足して頂けたかどうか・・・とにかく食べて頂いて感謝です!
(ちなみに菊芋さんはあずき苦手でしたw)
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さあくだります。
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比良山系はやはり他の山域にはない積雪です。
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蛇谷は本当にヒップそりのポイントがたくさんあります。
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ヒップそりを使わずシリセードで行く人も出始めました(^^;
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斜面がホント急なのですがちょうどヒップそりにピッタリな傾斜なので
ボブスレーのように楽しめます。ちなみに女性陣の方がうまく、ぐーさんとかは
軽快に方向転換されてました。難しいのにキュってまがられるんですよね。
見ている方がはらはらするのですよ(^^;でも本人は全然楽しんでいたりね。
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林道に戻ります。かなり早いと思いましたね。
出発が10時半くらいだったと思うので、もうヒップそり様様かもしれませんw
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ご苦労様でした。

GPS端末:」XperiaUL





この後、温泉に行ってから京都に戻り宴会しました。
今後の山予定の話し合いが主だったんですがいろんな面白い話が聞けて楽しかったです。
今回のメンバーは50代のベテランのおじさんが何人かいるんですが、
何故か菊芋さんはこのメンバーの中に入っていても何ら違和感はありませんでした。
やはり菊芋さんもオッサンなんでしょうね。だって佐伯さんのアイデア料理を聞いて
嫁に欲しいわとか言ってましたしね。そしてぐーさんも京都の良い銘柄の酒があることなど
もはやおっさんの宴会でした。
佐伯さんもあのLINEをおすすめしておられましたが、まさか年配の方からLINEの
話を聞くとは意外でした。そして岩塩にこだわりがあって、焼き魚には岩塩とタバスコを
使用すると絶品とか。。。しかもタバスコはハラペーニョじゃないといけないらしい(^^;
秀さんは野付半島のトドワラとかもうマニアックは話されてまして・・・
私も行こうかと思ってましたけど自転車ではとてもとても・・・
秀さんが行ってた旅の出会いというのは共感出来るものがありました。
なんか、すべてが偶然なんですけど何かお互いに引き付けるものがあってここで会うのは必然だった
という話には深みがありましたね。私も旅で幾人かの人に会ってきましたが偶然であっても
なにか運命的なことを感じることがあるのですよ。それが今後の人生に何かしらの
影響を与えていると思います。最近は「旅行」はしても「旅」はしなくなったからなあ・・・
むこうのテーブルはマルタンさんやトシさんがいて綾太郎(♀)さんと、ともさん(連れ)が
いたんですが何を話されてたんでしょうかね。。
ただ、マルタンさんがいきなり最初にホットコーヒーを頼まれたのは皆虚を突かれたようです。
菊芋さんでさえすぐに突っ込むことが出来ない程でした。しかも歯が。。。謎です・・・

例の明神平3月2日になるような流れだったんですがどうやら22日になるようです。
土曜日はいつもならいけるんですけどね・・・またチャンスを待ちましょう。
特に冬山にはこだわらないので、和歌山のHさんに檜塚お願いしようかな(^^;
by ikakan | 2014-02-11 01:29 | 登山
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比良山系「蛇谷ヶ峰」またもや台風でカツラ谷閉鎖

蛇谷ヶ峰は数回行っているが残念ながらカツラ谷コースは行ったことがない。
というのも行く度に通行止されており行けた試しがないのだ。
今回はヤマレコとかでカツラ谷のことが書かれていたので復活したのかな~と思いきや
実際行ってみると台風18号で崩落したらしい・・・またしてもおあずけとなった。
この蛇谷ヶ峰は度々、がけ崩れで崩落している気がする。
またこの谷は2013年版では破線ルートなんで今度挑戦するときは誰かと行くかもしれません。

ちなみに18号。。。金剛山が庭という登山好人氏からの情報メールが来て、郵便道崩落とのこと。
復旧にしばらくかかりそうでこちらは楽しみにしていただけにショックでしたね。
カツラ谷狙いに行ったのに行けなくて、さらに郵便道が行けないなんてダブル死ですわ(XX
これは台風の影響を受けた登山道もけっこう多いのではないかと・・・ちょっと不安です。


日程 9月22日 場所:蛇谷ヶ峰 メンバー:単独 天気:曇り時々晴れ

まあしょげてても仕方がないので一般(?)ルートから蛇谷が峰へ行くことにする。
思い出の森からふれあいの里へ林道を行き、吊り橋をわたった。

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当初はふれあいの里からカツラ谷に入る予定だったが館内のスタッフに
崩落しているので行けませんと言われました(><・・・う~ん難しいですね。
ちなみにこの道1年に何度も崩落している気がするが・・・

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仕方がないので尾根の方に歩いて行くことにする。

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ちなみにこの道も二手に分かれていて沢の道と尾根道があるが沢の方は不明瞭のようだ。
沢ぞいの道はどこもわかりにくいことはよくあることですが・・・

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この蛇谷が峰はけっこう傾斜がきつく思い出の森からの道なら木段まじりの急坂が
延々と最後まで続く・・・なかなか骨が折れる。尾根までくるとかなり楽になるのだが・・・
尾根道は少なからず人がいる様子で度々すれ違いました。

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こっちの道は不明瞭ではなくわかりやすいですがひたすら木段の急坂です。たまに崩れてますし・・・
なので体力消費はけっこうなものかもしれません。

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気候が良いのでさほど苦ではありませんでしたが、夏場とか大変でしょうね。
552の合流地点やカツラ谷との合流を得てだんだんと景観が良くなってゆきます。

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最後はさわらび草原側からの道と合流したところで一息いれると頂上です。


リトル比良や武奈ヶ岳、北には赤坂山とか見えたようですが随分と山容の重なりがすごい・・・
こんな高い山あったっけという感じです。横山岳とかでしょうか。
ちなみにここって芝生の広場みたいになっていて最高なんですわ。
ここでカップ麺とおにぎりの昼食を取る。そして昼寝・・・
こんなじかに寝れるなんて場所そうそうないでしょうね。芝生って誰か植えたんでしょうかね。

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本当にこのスペースは最高。。下の方にグリンパークの建物や集落などが一望出来ました。
やはり比良山の展望はすばらしい・・・琵琶湖があり、1000m級の山が連なっているので
圧巻のパノラマが楽しめます。こんなところで寝れるなんて贅沢ですわ(^^;

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元来た道を下る。例の階段を延々と下ってゆくのであるが、通称地獄階段と呼ばれるらしい。
まあそれだけ傾斜が急ですし、木段つけないと滑りそうですしね。。。

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帰りは東側の尾根を下ることにします。
こちらも相変わらずの木段続きで一気に下りました。一か所だけ渡渉箇所があります。
その他は普通の登山道というところですね。そんなに危険個所はありません。

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思い出の森の敷地に入るとほぼゴールです。敷地には温泉があるので入って一服しました。

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GPS端末「XperiaUL」

by ikakan | 2013-09-22 23:50 | 登山
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