関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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百里ヶ岳:高島トレイルの西端には原生林と人の生活の名残が残されている

高島トレイルといえば有名なところでは赤坂山。
この山は季節問わず知られており連日、ハイカーで賑わっている山です。
特に花の季節は良いです。
高島トレイルとはいってもけっこう長くて全長80kmあるそうです。
その殆どがベールに包まれているといいますか、山深くなかなか人を
寄せ付けないというところがあります。
先日も三重獄にて登山者がクマに襲われるという事件があったばかりで
さすがに単独行ではやばい山域だと感じました。
特に京都北側の山奥となりますとけっこう怪しい雰囲気があります。
だからといって未踏ではいつまでたっても行かずになりますので
機会を得ようと思っていました。
そんな中で山仲間である西鶴さんが百里ヶ岳に行かれるということで
ちょうど良い機会なのでご一緒しましょうということで計画に移りました。
彼はちょうど去年、小谷山で紅葉をご一緒した方でもあるんですが
そのときはPARFAITさんと名乗っておられました。
私がけっこう呼びにくいと難色を示した(^^;ので恐縮にも改名まで頂きました。
一応、当初では若狭駒ヶ岳まで縦走するという案もあったんですが、日が暮れるという
予想になったのであえなく断念!。

別でネット上で交流のあるトモヤさんが私が百里ヶ岳を計画しているということを
聞きましてご興味持たれましたのでご一緒する形となりました。

お二人とは堅田駅にて待ち合わせする。送迎の関係で堅田が妥当ということです。


日程:5月30日(土) 場所:百里ヶ岳 天気:晴れ

メンバー:3人
♂  西鶴さん トモヤさん 私
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百里ヶ岳は周りを見渡すと百里が見えることからその名が伝わったとか・・・。
百里ヶ岳はアクセスがかなり困難です。バスでも乗りついてこないといけないですし
位置的には京都北山というカテゴリではない福井との県境あたりに位置します。
違った言い方をすれば赤坂山等がある高島トレイルの西端にある果ての山というとことでしょうか。
そういったことでこの山に来られる方はあまりいないように思います。
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今回の山行で違った点と言いますとやはり2方が草花に詳しいというところでしょうか。
トモヤさんは花を見ただけで名前がわかるという感じの方で、こちらの花は
キイチゴの花のようです(たぶん私が正しく解釈していれば(^^;)。
あと黄色の花はニガナとおっしゃってた気が・・・。
山のプロというのはけっこうおられますが花のプロというのはあまり出会ったことがない。
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このあたりはブナの原生林になっていて山深いなあという印象がありました。
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そしてギンリョウソウが多いという印象もあります。
先週やっと見つけたのにこの山には腐るほど無数にありました。
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こちらはイワウチワの葉だとか・・・この山が西鶴さんによると花の山だそうで
春先に来れれば群生が楽しめるだろうとのことです。
トモヤさんもイワウチワかイワカガミかどちらかの葉か確かめる為に
念入りに葉の裏などを確かめておられました。
この辺、今までのハイカーとは違う方だなという印象です。
花が好きというレベルではなさそう・・・。
トクワカソウの細分としてイワウチワが存在しているとか・・いろいろおっしゃってましたが(^^;。
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確かにブナは美しいですがあまり単独で来れそうな雰囲気ではありません。
最近、高島トレイルでハイカーがクマに襲われたという事故があったばかりなので
あんまりこういう人気のない場所には行きたくないものです。
ただ、トレイルは比較的整備されているようでした。
他に見たハイカーは滋賀の年配の方だけであり、普段はあんまり人は来ないような雰囲気です。
そんなわけでこの滋賀の方はコース中何度かお見かけしてほぼ同行する流れとなりました。
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こういうところもあります。
見ると植林地と自然林が登山道を隔てて真っ二つになっております。
混在するのはわかるのですがこうして道を隔てて分かれているのは珍しいですね。
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尾根に出るとこうして展望が見えてきます。
ここからの眺めはすごいですね・・・何にも人工物がないです。電線も・・・。
これはもう果てですね・・・大峰とかこんな雰囲気です。
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百里ヶ岳のハイライトはやはりシチクレ峠前の尾根道でしょう。
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そして圧巻はブナの原生林です。
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このあたりはギンリョウソウ祭りでした。
先週はわざわざ探しに行ってようやく見つけたのにここには腐るほど生えてました。
ちょっと微妙でしたね(^^;。
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こちらが山頂です。意外と開けておりまして、整備されている様子でした。
しかし、奥地に来たなあという雰囲気は人気のなさから明らかです。
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ウツギなども咲いていて鑑賞に飽きませんでしたね。
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こちらは西鶴さんが手配して頂いた山帰来のお弁当です。
地元の食材がふんだんに使われているようです。
重箱にしても雰囲気が出てたと思うので良かったかも。
いつもカップめんなんでこういう機会があっても面白いですよね。
隣はカップみそ汁です(^^;。
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下山します。ブナの新緑の中を行くのは心地よいものです。
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根来坂からは旧鯖街道を通ります。
ここは若狭湾でとれた魚をはるばる京都に運ぶ為に使用されていた道だそうです。
ここを歩いて魚を届けてたなんてロマンですね~。傷まなかったんだろうか・・・。
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ここの稜線の解放感は最高です。そしてやっぱり奥地っぽいです。
心地よいので一服することにしました。ここで先ほどの年配のハイカーが来られてたので
休憩がてらお茶することに。。。
滋賀のハイカーはすでに引退された方なのでいろいろと自由に行動されているようです。
百高山についてお話されておりました。西鶴さん等はその辺はあまり詳しくない様子でして
いろいろとお話しをされているのを聞いておりました。
(すぐに記事にしないから忘れているのでした(**
あと皆子山について言っておられましたね。東尾根がやっぱり一般的なよう。。
足尾谷はすでに廃路かな~と(^^;。というか行ってる人いるのか・・・。
もうPHなら谷じゃなく尾根道でも良いかもしれませんね。
おじさんからはアンパンを頂いた。
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せっかく(?)なのでおじさんもパーティーに同行。
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こちらはヤマボウシ。すごい満開(?)だ。
山頂にもあったがここのはすごかった。
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山ツツジも仄かに咲く。
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しばらくの林道歩き後にまた山道へ。
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おじさんもすでにパーティーの一員となっているようだw。
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おじさんもギンリョウソウを見つけた様子。でも最後の方は見飽きたかな・・・。
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この花、トモヤさんは見つけられなかったようですが知っておられました。
かなり山草に詳しい様子でもっと、草花の多い山でご一緒したいと思いましたね。
西鶴さんもすでに山草の本などを買ったりして意欲まんまんなので
これからの山行がもっと面白いものになりそうです。
男ばっかなのに花目当てなのもちょっと異色といえばそうかもしれませんね(^^;。

この百里ヶ岳、なかなか楽しめました。おそらくひとりでは来なかったでしょう。
来れなくはないんですがいろいろと壁がありすぎです。
とにかくマニアックな山なんで基本、人に会わないと思った方が良いでしょう。
そんな山にこうして行きたい方と同行するというのはありがたいし良い機会です!。
ブログでもあまり紹介されてません。ちょっとでも参考になれば幸いです。

GPS端末:XperiaUL

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# by ikakan | 2015-06-25 22:40 | 登山 | Comments(9)
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剣山は稜線を縦走するとさらに深みが増す

剣山は前々から行きたかった場所です。
この連休は四国とうことで早いうちから決まってたのですが
石鎚山かこの山、あるいは両方と見てました。
石鎚は紅葉が綺麗なので出来たら紅葉の時期が良いな~ということで剣山にしました。
そして双方の山は離れている為、移動もしないといけないのであえてこっちにしぼりました。
ただし、剣山だけではハイキングになりそうなので、三嶺までの縦走を想定することにしました。
そんな中でいろんなブログ記事を参考にさせて頂きましたが、重宝したのが登山好人氏の
剣山の三嶺縦走の記事で、私が行こうとしているルートのほぼ全域の状況などを把握するのに
随分と参考にさせて頂きました。

アクセス方法は公共手段では大歩危(阿波池田)からのルートや貞光からのルートなど
おおきく3ルートあります。これをうまく活用してゆくのがポイントです。
ちなみに三嶺縦走ではおそらく名頃あたりが拠点になりますので大歩危からのバスしか使用できません。
さらに午前、午後の便しかありませんのでそこんとこお気を付けください。

剣山は四国の山らしく稜線の美しさが良く篠原で広く見渡せます。ここが魅力ですね。
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見の越には売店やそば屋などがあります。腹ごしらえには良いかな~と思います。
こっからロープーウェイで山頂近くまで行くことが出来ます。
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早速使います(^^;。いや登らないのかといいますと時間的な問題とあと次の日がけっこうハードに
なるんで体力温存の為ですね。あとはリフト券で今晩、泊まるヒュッテの料金が割引になる為です。
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頂上までは殆ど整備された観光道です。約30分程かかって頂上でしょうか。
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途中、山並みが一望出来てすがすがしいです。
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頂上ヒュッテですが、山小屋としてはグレードが高いです。相部屋でしたが
充分に一畳以上使えました。隣の人も一般的にすしずめな山小屋の中で一人一枚のふとんで
寝れるなんて充分とのこと。私もそれには賛同でしたね・・・南アの小屋とか足の踏み場もなくて
あえなくキャンセルした客のスペースを頂くことになってましたし(^^;。
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隣のおじさんは窓の外にシルエットとして見えるあの山が三嶺ということでおっしゃっていた。
けっこう遠いらしい・・・なので三嶺まで行って小屋泊くらいが妥当とのことだ。
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夕暮れ時の剣山山頂から・・・良い黄昏時です。宿泊だと夕暮れが見れるところが魅力ですよね。
ただ明日の天気はビミョーなのです。
実は3日にアクセスして4日をメインと考えていたんですが、どうも4日が天候が怪しくて
前倒しにしたわけなんですけども・・・どうでしょうか。
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朝です。う~ん(@@、ガスガスです。やっちゃったか~と思いました。
そして風強い!
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次郎笈がある方向ですが何にも見えません(><。風雨とともにこのとき丸石あたりで
かずら橋に下りようかと検討しました。どうも天候が前倒しになった模様で4日の天気が
半日程前にずれたようです。これは痛い・・・展望の稜線を歩くにあたってガスで展望がない
というのはかなり致命的なのです。
前日は事実上アクセスのみでしたがこの日、三嶺まで行って名頃に3時というのはけっこう
ハードだということは否めない。事実、ヒュッテで隣だったおじさんにはこれは無理ちゃうか?
けっこう厳しいと思うとのこと。
なので5時には出ることにした。当初では6時に出る予定だったが、これだと休憩なしの
計算でぎりぎりということになる・・・。
こういうことがあるの殆ど遠征はソロが多い・・・北ア等もソロだった。
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ちょっと間違えかけたがここが次郎笈・・・あいかわらずか・・・
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丸石への稜線もガスガスであり、これはちょっと丸石あたりで降りた方が良いと思っていた。
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ただこのあと、ガスが取れてゆく・・・いけるかもしれない。
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じわじわとその稜線が見えてきた。。。期待出来そうである。
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そして丸石の方に向けて貫く稜線が伺えた。ここでテンション上がりましたね~。
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良いですよ~これはすがすがしいです。
ここまで見えれば上々でしょう。引き続き行けるところまで行こうと決心しました。
果しなく距離がありますが、駄目なら駄目で仕方ありません。
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周りは木々は殆どないので展望がすごく広大です。遠くまで良く見えます。
ただこの日の天気は依然、下り坂なのでどこまで持つのか微妙でした。
ただ、ここまで展望が広がるとは思ってもみませんでしたので新鮮でした。
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この景観はなかなか四国にしかないと思う、篠原の続く稜線の向こうにはるか向こうの山々が
連なっていって果てしなく山深いなと思わせる。大峰に通じる奥深さがある。
正直、剣山でピストンしてはもったいない。この景観を見るべき。
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そして丸石・・・まあ順調か。
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そして振り向くと傘を被った次郎笈が!
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なかなかのペースだったが、この景観がテンションを上げてくれるので問題ない。
早朝のような感じだったらとっくにばてているだろうが・・・。
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ホント目の保養には良いですよね~遠くの景色が眺められますし。
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ワチガイソウも仄かに風にゆられていた・・・
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ホント四国は舐められませんよ。スケールがすごいし緑も深く濃い・・・。
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夏になるともっと緑が深くなるでしょう。
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四国の山ってこういう雰囲気が多いのでしょうか。
非常に山のスケールの大きさがわかるかと思います。
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人通りもまばらなので快適な登山が楽しめます。
剣山だと観光でも来れるので登山をした!と感じたいならこの稜線歩きをおすすめします。
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三嶺はゆっくりとその全貌を明らかにします。
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そして全貌があきらかに!
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このあたりは避難小屋もあって見晴しが良い。ここで一泊したら心地よいんだと思う。
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草原に抜けて三嶺を目指してゆくような稜線が好きですね。
こういう景観は四国に多いのでしょうか。
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ダイナミックな山の連なりがあって歩きごたえがあります。
けっこうな長丁場ではありますが歩く価値はありますね。
ここは剣山で終わるのはホントもったいない・・・
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このあたりは三嶺だけでなく白髪山など様々な登山路があるようです。
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雲行きもちょっと怪しくなってきて三嶺の山頂がガスってきています。
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三嶺が右手に見えてきたら山頂は近いですがこのあたりから急坂になります。
ちょっとした鎖場もありますね。
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こんな感じ。ただ身構える程ではなくある程度登山慣れしている方にとっては
鎖を使用しなくても良いレベルです。それでも油断禁物ですが・・・。
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三嶺の山肌は美しく夏場になるとより緑が濃くなるのでしょうか。
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やや間に合いませんでした(^^;ガスの中、三嶺到着です。
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風が強くガスっているのでちょっとくだることにしました。
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三嶺から見下すと緑の草原が広がっているのがわかります。
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小屋方面にまで稜線が続いています。
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そしてここが小屋。弁当を食べることにする。
ここで夫婦(?)ハイカーと合流した。随分早いね~ということをおっしゃってました(^^;。
先ほどの三嶺直下の登りで様子を見られておりまして・・・。
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下山は三嶺のすそを巻くように下りてゆく。
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ふりかえっても高山っぽい解放感があるのが良い。
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けっこう切れ込んでいて崩落個所もあった・・・この辺はちょっと気を付ける必要がありそうです。
ここも一気に落ち込んでゆくという感じです。
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樹林帯が見えてきて次第に入ってゆく・・・周りが樹林に囲まれたらとりあえず一段落ですね。
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ここからは森林帯ですが、すでに稜線はガスに包まれているようでした。
とりあえずセーフでしたね。この天気の中であの展望が望めたのは上々といえるでしょう。
そして、うまく雨霧でしっとりしたハイクが出来たことも良いことです。
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だいぶ麓が見えてきます。
稜線からはよく見えてましたが名頃あたりです。
時間も問題なく間に合うようです。
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そして名頃の登山口へ。隣接する駐車場には案山子があったようですが
今は撤去されている様子です。
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ところで近くに奥祖谷かずら橋があるのでついでに行ってきました。
ちなみに近くといっても徒歩で30分くらいかかりますので帰りのバス便は
けっこうぎりぎりでして、あんまりマトモに鑑賞出来ませんでしたね~。
ひっそりとあると思いきや案外、観光地っぽい雰囲気で虚を突かれましたが(^^;。
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帰りのバスは終点、阿波池田まで3時間の行程です(><。
もう山深すぎる・・・マイカーだとしてもかなり長丁場で狭い道のりです。
思ったんですがバス料金・・・見ノ越から跳ね上がります。
これも観光地料金なんでしょうね・・・。

いろいろありましたが、やはり剣山は縦走してしかりですね。
PH目的でない限りはやはり周辺の山々もセットして歩くのをおすすめします。

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# by ikakan | 2015-05-31 12:51 | 登山 | Comments(10)
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ドイター「deuter」:ザック フューチュラ22[Futura 22]の使い勝手は!?

サブザックの新調を行いました。もしやこれからの縦走などにむけて
巨大ザックを!?と思われるかもしれませんが逆です(^^;。デイザック。
登山でなくハイキングや散歩、若しくはサイクリングにも代用出来そうなザックをと
考えまして購入したのが、ドイターのフューチュラ22です。
実はドイターのザックは以前から気になってはいまして登山用ザックの候補にもなってました。
なのでカリマーのザックを購入した後もどこかでドイターのザックは買おうかなと思っていました。
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ドイターは自転車に乗る人の為にもザックを作っているメーカーでもあるんで
気軽に街乗りにでも使用出来るので良いかな~と思っていました。
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背面は網とフレームによって背中に直接当たらないようになっています。
これはいろいろ賛否両論があるようです。
ただ、自転車に乗る際はストレスがないので良いのではないかな~と思っています。
走っているときの横風の風通しが良いので走りやすいという印象です。
またフレームがちょっとしたクッションになっているので圧迫感を感じません。
実は散策やデイハイクではすでに検証済みでして、もう一つのリッジ30に比べて
より軽装のハイクでは重宝するのではないかと思っています。
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このザックは2気室になっていて底に取りにくいものがあったりすると
用意に取り出すことが可能です。
雨蓋タイプだとなかなか取りにくかった印象があるので。
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レインカバーも付属しております。
こういった小さな気配りが気に入っている理由です。
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中に網状のポケットがありいろんな小物を分けていれられそうです。

これは軽ハイキングやサイクリングの新たなる相棒として活躍してくれそうです。
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# by ikakan | 2015-05-09 09:13 | 検証 | Comments(8)
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六甲山系【摩耶山】:マヤカンの存在を実際に・・・

マヤカンとはなんぞや?とおっしゃる方はいるでしょうか。
知る人ぞ知る、摩耶観光ホテルのことです。
今から30年程前まで営業しておりました、摩耶山のホテルのことで
今はひっそりとその廃墟が残っているそうです。
愛宕ホテルにせよ武庫川廃線にせよ何かしらの生活の記憶が残っているのは
何かを語りかけるようなそんな印象を受けるのではないでしょうか。
昔から今に至るまでいろんな遺構や生活の名残が残されています。
そういうのが好きなんですよ・・・。

そんな中、あのザ・金剛登山で知られているあのキバラー氏からお声かけがありました。
以前からキバラー氏にはお会いしてみたいと思っておりましたが、さらにこの
マヤカンも見に行けるということで二つ返事でOKしました(^^;。
キバラー氏のブログはある種、他の追従を許さないというか、まるでガイドブックのような
造りなんですよ。圧巻なのが山紹介にドキュメント映像で紹介されているという点。
正直ここまでの力の入れようは素人ではありません。
で・・・ここに出演するかもしれないんですよね(^^;。
どうなるかはわかりませんが好ご期待でしょうかw。
気持ちは山登り大好きに出演しているような印象です。
いつかはキバラー氏の案内による金剛山が実現したらなぁ~なんて思ってたりしています。
村界尾根とか・・・
最近は御無沙汰ですがマルタンさん←ブロガーならぬブログ周りのハイカーさん)
に紹介したい気がする・・・。


日程:4月26日(日) 場所:摩耶山 天気:晴れ

メンバー:6人
♂  キバラーさん Orisさん メッツさん 私
♀  ちゃみさん うっちいさん

さて集合場所は阪急六甲駅。私は阪急の駅に行くには梅田で乗り換える必要があったので
あえてJRの六甲道から徒歩15分でそこに向かった。
それっぽいグループはあったんですがちょっと躊躇してましたね。
いや、久しぶりなんですよ全員初対面というのは・・・緊張しますのです(笑)
しかも、今度はキバラー氏ですから気軽に・・・とはいかないのです。
ただキバラー氏はすぐにわかりました。なんか長身ですらーっとしている紳士風の姿で
やはりオーラを感じます。
なんか有名人に会ったような気持ちでした。
(いや、登山ブログでは有名な方なんですけどね)
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同行されるのはorisさんとメッツさんという方で、キバラーさんとは以前から交流があるそうです。
ただこのお二人は以前、伊吹山でニアミスしていたとのこと。
私の名前を呼ぶ方がいてそこにブラックカリマーの人がいたとのことでした。
うん、私ですね(^^;。とはいえ私もヤマレコの巡回をよくしている関係上、関西圏のユーザーの方は
大概知っておりますので存じておりました。
山座同定されていたのを聞いたとのこと。そういうのを聞くと山のつながりは
広いようで狭いなあという印象でどこかでつながっているのかな~と感じました。
あと雪洞の話とかしました。メッツさんは聞いた話によるとけっこう近所の方でした。
近場とかご一緒出来るかもしれません。

私は本当はちょっと前の生駒でご一緒する予定だったんですがちょっとした事後で
保留になっておりましてその辺、心配かけさせてもらっていたようです。申し訳なかったです。
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キバラーさんはやはり生で見るとすごいです。やっぱり背が高い方です・・・
今迄見たハイカーでは一番高いのではないでしょうか?そしてスタイルも・・・
50近いということですが全然そう見えないところがすばらしい。
初めて見た方は驚かれるのではないでしょうか?
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いや~けっこう私、シャイな人なんで久々にお初登山やると緊張しっぱなしでした(^^;。
最高尾でうっちいさんがおられたのでずっと話してました。
うっちいさんは良さげなカメラを持たれている様子で、良い写真が取れればと思います。
でもこういうカメラってなかなか扱いが難しいのではないかな~と思ったりします。
・・・デリケートな機器なので。
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メッツさんとはあの八ヶ岳で遭難している植田氏についてちょっとお話ししました。
植田氏ってけっこう無茶なことばかりしていつかやってしまうだろうな~という噂が
あったようですが今回そうなってしまったようで心配ですね。
彼の日記が毎日のように更新されていたのがプッツリ途絶えたというわけですから
やはりただ事ではなさそうです。
植田氏って誰?と思われるかもしれません。
けっこうディープな登山家と言っておきましょう。そこそこ知られている方です。
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さすがに今は六甲が旬かもしれません。何故なら新緑がここまで美しいからですね。
たとえ花がなくともこの新緑だけで来た甲斐があると思います。
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ちなみにこのルートはマル秘ルートなんでログは出さないでおきます。
あんまり出したら・・・なんで。でも出しているブログはいくらでもあるんで
意味がないかもしれません。我々が登っている間にも下山してきたグループがありました。
下山出来るんだったらここまで構えることもないかと・・・(^^;
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でもそんなにバリエーションというわけではないです。
いやむしろ普通でした・・・なぜこのルートが・・・なのかわからないくらい。
頻繁に使われているのかな~なんて思っています。
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ホント新緑だけですばらしいです。この碧さはなかなかないかなと。
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新緑はキバラーさんも気に入られた様子・・・どう写っているのか楽しみですね。
このあたりは紅葉シーズンも面白いのではないでしょうか?
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マヤカンはいきなり出てきます。何の前触れもなく・・・
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マヤカンを楽しみにしているのがorisさんだったと思います。
ヘルメットとかいろいろ準備されてましたし、気合が違いました。
なんか、茶缶でパッキングしたり濡れタオルを持参されたりといろんなところで工夫されてました。
けっこう、テンション高めでしたしねw。
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立ち入り禁止なようです。この辺は自己責任になってくるのでご注意ください。
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規模は愛宕山ホテルよりはるかにでかいですね。百部屋くらいありそう・・・
こんな建物が山中にあるなんて・・・奥が深いです。
・・・詳細ですが、、、(@@う~む、直接聞いてください。
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ちょっと前にボヤ騒ぎがあったようでして、不審者がいたら通報される恐れがあるので
あんまり公には出来ませんので・・・
まあ気になる方は実際に調べに行ってくださいな・・・
そして当然、自己責任になってきますのでご注意を。
ただ、印象ではあまり構える程、厳しいということはありませんでしたので
不審な行動をとらなければ特に大丈夫なのではないかなと思っています。
ただ廃墟マニアとしてはかなり採点が高いのではないでしょうか?
見方によっては軍艦島よりもすごい場所かもしれません。
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メッツさんが昔、営業時にここを訪れていたようでしてちょっと思い当たるところが
あったようでした。かつてのにぎわいを知っている方にこのホテルはどう見えたのか
興味がありました。
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いろいろ進むと最終的に虹の駅の展望台に出てきます。
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ちょっと紅葉っぽい(?)木もありました。何故この時期に紅葉!?
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摩耶ケーブルのとなりは整備されているので恐らくナイトハイクでも大丈夫かと思われます。
最も摩耶山はナイトする気にはなれませんが・・・
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シャガもたくさん咲いています。
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神社がところどころに祀られています。
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途中のこの木は樹齢1000年くらいあったそうですが、山火事によって枯死したようです。
残念ですね・・・
周辺の神社も消失したとのことでした。
この辺で記念撮影を行う。
この後、ちゃみさんの案内で摩耶山頂方面へ向かうようだ。ちょうど昼に穂高湖へつくようなので
そこまでご一緒しようということにしました。
聞いた話によると、ちゃみさんは双門ルートを大きなザックを背負って行かれたそうで
なかなかパワフルな人だなと思いました。ただ核心となる双門の滝は行ってなかったそうです。
双門ルートというとけっこう危険な匂いがするのですが実際はどうなんでしょうかね。
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このあたりも神社の敷地だったようで消失後は整備された様子・・・。
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摩耶山三角点があるのはこのあたり・・・
コースどりはちゃみさんにお任せということでしたがこの後、穂高湖まで行って昼食だそうです。
私は時間的にそのあたりが妥当かと思いましてそこまでご一緒する旨を伝えました。
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くたびれ呆けた図のようです(^^;。
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八重桜が日の光にあたって美しい。
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菊星台です。(漢字間違ってますが変換出来ないのですw)
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これはトレランシューズの袋だとか・・・ただ登山靴は入らないようですね。
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摩耶山でこんなイベントがやっているのは初めて知りました。
そしてより賑やかになっていました。
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何気に咲く八重桜も色がいろいろあって楽しいです。
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ここからアゴニー坂へ・・・けっこうおなじみの道でした。
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ツツジも新緑と相成って美しいコラボです。
ちなみに花に興味ありそうなのは私とうっちいさんだけっぽかったです。
他の方々はどんどん先いっちゃってました。
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こちらはヤマブキです。うっちいさんはすぐに答えられるあたり通っぽい(?)。
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ちなみにこちらの花はわかりませんでした。
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ここは摩耶別山です。三角点があるかはわかりませんが、山頂がアンテナ(?)の敷地内で
入れません。
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アゴニー坂は確かに傾斜はありますが落ち着いておりればさほど問題ないです。
この坂はけっこう登りではしんどいようですが未だ登りで使用したことはありません。
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穂高湖までいくらかの破線道があるようですが、いたって普通の登山道です。
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階段を上り詰めるとそこには湖面が見えてきます。
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そしてここが穂高湖。シェール槍はやや尖がった山です。
この辺は以前、来たことがあるので割愛です(^^;。

この辺でお別れとなったのですがけっこう新鮮でした。
キバラーさんとお会い出来ただけでもかなり収穫でしたね。
あと、あのマヤカンを実際に見ることが出来たことは大きいです。
この日は休養の予定でしたが急遽、お誘いがありました。
しかしこららの理由によって断る理由が見つかりませんでしたので(^^;。
六甲は本当に奥が深いです。いろんな歴史があるなあと思いました。
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# by ikakan | 2015-04-29 01:05 | 登山 | Comments(14)
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5月に入りつつ・・・

4月の桜のシーズンも終盤に近づいてきましたが25日に最後の〆である屏風岩を住塚山と
セットで実行しようかな~と考えています。
ここは最近では3期連続となかなか続いているのですが、やはり気に入っているからかもしれませんね(^^;。
5月以降はやはり未踏の場所が一番気になるところであります。
京都北山なんかは梅雨に入る前に何とか行ってておきたいところですね。
新緑の美しい峰床山などは渓谷美が楽しめるようです。あとは最高峰の皆子山とかですね。
こちらも沢のコースがあるようで、荒れているそうでどうなったのかは定かではありません。

あと余力あれば29日に高島の芦原岳に行ってみたいかなと思っております。
高島トレイルといえば赤坂山が花の山として有名ですが、この山も隣に位置するので
同じく花の山として知られているようです。

ブナ林として美しいのが百里ヶ岳です。
公共手段で行けなくはないですが、いかんせんスケジューリングが難しい点がありますね。
芦生の森とか美しかったんで是非ともこの山は行ってみたいと思うのですけども
なかなかパワーが必要そうです。なので誰かの計画に便乗出来ないものかと
思ってはいますが(^^;。

いずれにせよ5月のターゲットはこのエリアかなと。

堂満岳のシャクナゲも狙ってはいますがいかんせん今年はイマイチとのこと。
去年行っておくべきだったかなと思います。
今年は行くかどうかはまたメンバー次第でしょうか。

もう一つは鈴鹿・・・ここも梅雨以降は厳禁です。何故ならアレがいるからw。
5月のターゲットは釈迦ヶ岳かなと。セブンを意識はしてないんですが
やはり未踏の山は気になるところなんですよ。

5月はやはりこれから登れなくなりそうな北山と鈴鹿を中心に考えて行きたいですね。
ただ、どれだけ実現するかどうかはわかりませんが(^^;
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# by ikakan | 2015-04-18 10:44 | 戯言 | Comments(4)
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