関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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三峰山でみた雨氷(!?)

三峰山でちょっとした珍しい霧氷を紹介します。

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まるでガラスのようです。
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きらきらと光輝いています。
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調べると、一度溶けた雪や雨が再凍結して凍るとこのように透明な氷が出来るとのことです。
雨氷という現象のようです(違うかもしれませんが(^^;)。
冬はこういう現象があるので面白いですね。
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# by ikakan | 2016-01-27 17:14 | 登山 | Comments(5)
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます(^^。
今年もよろしくお願いします。

最近は赤坂山へ出かけておりまして、やっぱメンバーから最近ブログは?なんて
言われましてね・・・しかも常念山脈の件が途中でストップしてしまったことも
知っておられたようです(><。あっちゃあ~ですね。
諸事情等あってブログ書くことに抵抗が出来ちゃったのもあるんですが
やはり文書として詳しく残すのはそれなりに大変ってことで停滞しちゃったんでしょう・・。
これからの更新方法としては、えのさんのようなヤマレコあげましたよ~という
告知と簡単な説明だけでも良いのかもしれない。。少なくとも健在ってわかりますから・・・。
ブログ派の人は私が行方をくらましたのかと思われる方も実際おられるようでして
その辺は恐縮に思っています。

ブログってヤマレコとかの記録だけのものと違って、少なからず個人的な主観とかあって
メンバーのこととか触れることがあるんですよ。
なので文章次第では批難される恐れもありますし何かとトラブルの原因になりかねないのです。
私の山行スタイルなども人によっては賛否がありますし、せっかく時間かけて作成しても
そういうことになると今後、意欲も薄れてしまいます。
でもほったらかしではさすがに何ですので健在はしているという意思表示はしておかないと
いけないなあと思います。
開き直って今みたいなコラムを書くブログにしようかw。

ブログなんてトップ画像。。。夏のまんまでしょ(^^;どうしようか。。
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# by ikakan | 2016-01-20 23:54 | 戯言 | Comments(8)
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常念山脈縦走記~その3『常念岳から見る360度の展望は圧巻』

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この日もクリーンな日になりそうです。今日は朝から常念岳のPHとなります。
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あちらはライチョウさんでしょうか。ほのぼのしてますね~(^^。
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しかしこの登り、けっこう急です。ガレてますしタフなんで体力いりますね~。
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振り返るとだいぶ登ってきた感がありますがまだまだです。
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なんか富士山を思い出させるんですけどね。
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つづらおれで団体さんがいるあたりとかw。
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今日は天空をつく空という感じだった。
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本当に空が青い。
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山頂直下だと南アも展望できるので最高です♪。
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遠望すると富士山もありますしね。手前が南アかな。
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頂上からの風景。高度感がハンパないですよw。
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そして中央アルプスと乗鞍、御嶽としっかり確認出来ます。クリアですね~。
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で、山頂はピラミダルなだけに狭いです・・・。10人くらいしか立てないかも・・・。
ゆっくり座るということは無理でしたね。
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こちらが北アの穂高連峰ですね。一番間近でみられる場所と言えます。
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南側はやや痩せ尾根なのでちょいと気を付けないといけません。
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ここでの展望もなかなか良い感じです。天空って感じしますね~。
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浮石が多い印象なんですよ。足をねんざしてしまう恐れがあります。
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ここもパノラマ劇場と言われる所以がわかる気がしますね~。
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ガレ場はペンキがしてありますが間違いやすい場所でもあります。
私も2回程、道を外れました。
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縦走路の常念南側はややガレ地帯と言っても良いでしょう。
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やはり午後になってくるとガスりやすいようです。
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一度樹林帯に入るようです。ここから登り返して蝶槍に向かうことになります。
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花々も咲いている感じです。フウロ系とかですかね。
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登り返しがちょっと辛いところだった。
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途中に華やかなお花畑があります。
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道中、コオニユリも!。
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樹林帯を再び抜けると蝶槍が近づいてきます。
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ここが蝶槍ですが、ちょっと狭い目です。この辺が蝶ヶ岳頂上じゃなくなった理由でしょうか?。
いや、なんか昔こっちが頂上だったようで変更されたとのことです。
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ここから先は蝶ヶ岳までの稜線ですが広尾根です。この歩きやすさが冬場も通われる理由でしょうか。
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頂上を通過すると蝶ヶ岳ヒュッテです。
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ゆったりと寛ぐやすい空間ですね。ここで一夜過ごすのも良いかもしれない。
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蝶ヶ岳からは下山路となります。長堀尾根ですがけっこう長いです。最初はハイマツ帯ですが
だんだんと木々が広がってゆくことになります。
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樹林帯が広がってくると長堀山になります。ややひっそりとしてヤツが出やすそうでした(^^;。
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こういう道をひたすらくだることになります。
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あまり人気がなかったんでちょっと緊張感がありました・・・。
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なかなか急坂なので足に来ますねこれは・・・。
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こういう場所に出てきます。
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徳澤館でしたっけ、その付近に出てくる感じです。ここまでくれば人気が出てくるので
その辺の心配はありません。
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あとは林道チックな道を上高地へむけてたんたんと歩くことになります。
ここでは登山者がたくさんいまして、私が来た蝶ヶ岳以外には涸沢とか槍ヶ岳に行く人もいるんだろうな~と思います。
なのでここは中継地と言えますね。
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明神岳が見えます。あれは普通では登れないようで特別な装備等が必要なようです。
今夜はこの辺で滞在して、次の日は天候や状況などによって判断したいと思います。
上高地までざっと30~40kmくらいは縦走したでしょうか。。
今まで縦走した中では最長だったんで、なかなか充実した内容だったと実感しています。
常念山脈はアルプスっぽい雄々しさは少ないものの高原のような景観を終始眺めることが出来て
またいろんな景色の変化を楽しむことが出来ます。
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# by ikakan | 2015-11-17 17:19 | 登山 | Comments(5)
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常念山脈縦走記~その2『表銀座から大天井岳へ続く稜線』

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2日目は表銀座から大天井岳に至ります。
天気も上々で天空の縦走路を歩くことが出来ます。
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ここは大下りの頭というピークここから延々と続きます。
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このあたりにもコマクサはたくさん生息しています。
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まず最初に現れるのは大天井岳です。おてんしょうと呼びますね。
200名山に指定されております。何気に標高は常念山脈の最高峰になります。
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こうしてみるとスケールが大きいのがわかります。これが表銀座の縦走路です。
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北西側に目を向けると裏銀座が広がっています。
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このあたりは東鎌尾根とは違ってさほど難所はありませんが、一番足場が困難だった
場所がここでしょうか?やや梯子と岩場が続いております。
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まあ岩場慣れしている方にとっては大した場所ではないのですけども・・・。
ちょっと渋滞気味でした(^^;。
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ここにはトクヤクリンドウやシコタンソウといった高山植物がありコマクサだけでは
ないなという印象です。花だけでもけっこう楽しめますね。
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振り返るとずーっと稜線の登山道が続いていてよく歩いたな~と感じさせます。
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大天井岳の東側をトラバースすると大天荘が見えてきます。
ちなみに少し手前に分かれ道がありもう片方は槍ヶ岳に続く縦走路です。
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大天荘です。ここから頂上へは小屋の裏からアクセスすることになります。
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頂上には祠があります。人がけっこういて長居は出来ませんでした。
この時間帯はちょっとガスってまして槍が見えたり隠れたりを繰り返しています。
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山頂から・・・稜線はまだまだ続く。
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チングルマは種子になってましたね~。最初こっちが花かと思ってたんですけども。
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こちらはミヤマコゴメグサというちょっと一風変わった高山植物。
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東天井岳はピークは踏まず裏を抜ける・・・。そして延々に続く超稜線・・・。
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このあたりは緩やかな道で歩きやすかった。天気が良ければ快適だろう。
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チングルマは種子の方が好きかな・・・。毛がふさふさしていて・・。
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よく見るフウロ系はハクサンフウロだろうか。
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東天井岳付近はなだらかな丘です。アルプスという感じではないかな。
ただスケールは大きいです。
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ひときわ鮮やかな黄色い花がありました。
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常念乗越直前で一度コルがありましてそこは樹林帯になっています。ただ距離は大したことはありません。
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少しずつ常念小屋が見えてきました。ここが常念乗越となります。
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常念小屋です。ここで一泊します。
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未明後も各自のたんたんとした時間が続く・・・。
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日の出はクリーンでした。
この日は常念岳へのアタックなのでどんな展望が望めるか楽しみです。
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# by ikakan | 2015-10-04 11:32 | 登山 | Comments(4)
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常念山脈縦走記~その1『燕岳編』

今年の個人的な目標としましては北アの表銀座。
ルートは燕岳から何下して大天井岳から槍ヶ岳。もう一つは常念に続くパノラマ銀座。
どっちにするか迷っておりましたが、最終的にはパノラマ銀座に落ち着きました。
理由は登るより遠目から槍穂の大展望を観るという方に魅力を感じたというところでしょうか。
ただいずれにせよ大展望を望めるところは確かなようです。

このルート、ハイペースで行けば燕岳から蝶ヶ岳まで繋いでも2日で行けますが
私の場合、ゆったり景色を楽しむというコンセプトなので3日で実行しました。

まず燕岳からですが、登山道は合戦尾根があります。
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お盆を外したにもかかわらずこの人気です。燕岳は北アの有名な山の一つですので
全国からハイカーが訪れるようです。
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三大急坂ということですが、急坂なところは全国どこでもあるんで、逆に整備されている
この登山道は歩きやすい部類だと思います。ファミリーでも登れるかと思います。
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途中の合戦小屋では名物スイカを戴くことが出来ます。
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合戦小屋以降では森林限界が近づいてきていよいよ展望が見え始めます。
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ちょっとガスってきて曇ってきました。
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とうとう燕山荘に到着です。ゆったり登ってきたのかあまり疲れを感じませんでした(^^;。
白馬とかに比べたらさほど危険な箇所もなかったし里山ハイクのような感じでした。
北アを初めて挑戦するのにここというのはあながち間違いではないと思います。
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遠目に燕岳が見えます。こちらは天気が回復するまで小休止してからアタックすることにします。
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燕山荘周りの砂礫にはコマクサの群落があります。時期はちょっとすぎている感じです。
7月がピークですね。シロバナのコマクサも見受けられました。
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さて夕方から荷物をデポしてピークハントです。
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トリカブトでしょうか?花もけっこう豊かですね。
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道中、あの有名なイルカ岩が見られました。まるでジャンプしているようですね。
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まるで岩の要塞のよう・・・そして日と影による陰陽がまたくっきりとしたシルエットを見せる。
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こちらが山頂です。彫ってますね~。ちょっと狭い目です。
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燕山荘あたりはけっこう距離あるなと感じます。
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こちらは夕景です。槍と染められる雲がまた幻想的な雰囲気を感じさせる。
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燕山荘は中もけっこう綺麗で女性に人気があるのも伺えます。
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夜になるとテン場も明るくなってきます。
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星も綺麗ですが、いかんせん月が明るすぎました(^^;。
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クリーンな朝を迎えることが出来ました。
さて次は表銀座を歩くことにします。
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# by ikakan | 2015-09-28 14:41 | 登山 | Comments(6)
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