モンベル(mont-bell)アウトドアチャレンジ(MOC):美山町スノーシュートレッキング
2013年 02月 09日
日本海側と太平洋側の天候は似て非なるものという言葉があるようにこの時期は
出かけるにも気をつける必要性があると思われる。
京都の北部はアクセスが難しい。バス便などはあるかどうかはわかりませんが。。。
最もこの時期は雪でまともに行動出来ないのではないだろうか。
私自身、モンベル会員だったので京都の美山にスノーシューで歩くツアーに参加した。
弁当やスノーシューレンタルにガイド、温泉などいろいろセットになる上、
個人ではアクセスが難しいので非常に有効ではないだろうか。
バス自身は1時間半くらいかかる。少し長いかもしれませんが、この距離で
茅葺屋根の風景があるということだけでも良いのではないだろうか。

さて、拠点となるかじか荘から車で10分くらいしたところの小川の拠点へ。
この場所が京都にあるから驚きである。ここ2,3日で降った新雪であるが
意外にもやわらかくパウダーである。北海道とかと比べるべきではないが
京都とは思えない乾いた雪でした。そんなでスノーシューで歩いた感触が
ぎしぎしと鳴って良い感じだった。

杉林の中をさっそうと歩くとやはり気持ちが良いものでガイドさん曰く、列にならずに
自由に散策するべきとのこと、杉林の中では個々が自由に森を散策した。
杉の根本にあるテープはクマが皮をはぐのを防ぐ為にまかれているらしい。
こういう豆知識を教えてもらうのもツアー登山の良いところではないだろうか。
川のせせらぎを聞きながら雪景色の中を歩くというのは風情がある。
途中で黙とうをしたのも五感で自然を感じることが出来るということからだろう。
自然の力を感じる部分は雪折という雪で枝が折れるという現象や
雪の重みで湾曲した枝などだろうか・・・この辺の豪雪の様子が見て取れる。



自然に関する解説の他にスノーシューの歩き方などのレクチャーもあった。
急坂や登りの登り方など・・・この辺、北海道に行ったときに知ってたら
もう少し楽に歩けたかもしれないというポイントはありましたね~

こういった雪の楽しみ方もいろいろおしえて頂き楽しくまわることが出来ましたね。
単独だったらただたんたんと歩くだけですから・・・それでも静寂の感覚を感じることが
出来るんですけども。この辺は時と場合によって使い分けるべきかな。
大変ですよね。ツアーのいいところはガイドさんに色々教えて頂けるという点もいいですよね♪ 写真を拝見しているとかなり参加者も多いんですね。 こういうモンベル主催のスノーシューツアーの場合はスノーシューは自前で用意ですか?それともレンタル品もあるのでしょうか?
年齢層も幅広かったです。(おじいちゃんもいたし(^^;)
スノーシューですがこのツアーではレンタル込でした。
おそらく自前でも可能だと思われます。
このツアーはモンベル主催というより地元ガイドと提携して
行われているツアーのようだったのでモンベルが主体となっている
場合は違ってくるのかもしれません。


