白馬岳と栂池
2013年 01月 27日
ほぼトレッキングという内容で本格的登山ではないんですよ。
標高も殆ど稼いでますし気軽といえば気軽でした。
しかしながら景色はアルペンルートで白馬三山などを拝むことが出来て満足でしたね。
ただ登山という名目で行くとなれば不完全でありこれを払しょくするには
実際に登った方が面白いのではないかと思いました。
白馬岳は栂池湿原があってその自然散策でも楽しめそうなので充分に
時間があれば良さげだと思いました。
しかしながら難易度はけっこう高い。途中雪が解けてない雪渓があって
夏場でもアイゼンがないと難しいということです。
しかもこの辺の地盤はあまりよくなくがけ崩れとかよく起きるとか・・・(おっかないですね)
ただ、シーズン中はけっこう人が多いので安心して望めることが出来るのが利点です。
その根拠として頂上には1000人規模(!?)の大山小屋があるようで
もはや施設と化しているようです。それでもシーズンは混雑するとか・・・
いろいろ話題性がありそうです。
見どころは多く行く価値はありそうですね。
けっこうアクセスもしやすいというのも利点です。
朝、猿倉から登り頂上付近で宿泊し、拇池湿原で一泊しつつ周囲散策というプランが
自然に浮かんできます。お盆に実施したい計画の一つです。
ハイカーの方々はかなり早い時期から計画を立てていたりするんでしょうか。
アルプス登山とかになると装備もしっかりしてないといけませんからね。


