宮古島の宿
2012年 10月 22日
民宿自体がなかなかアットホームなのが多いのは確かであるが宮古島は突出していた。
池間島でお世話になった勝連荘さんであるが、夕食時などまるで家族の団らんのような
雰囲気だったのだ。家族なのか親戚なのか客だったのか区別がつかんかった・・・
常連さんだったのだろうか・・・
いずれにせよ距離が近いと感じた。良くも悪くもといったところだが・・・
ただこの勝連荘さん。今では楽天トラベルを始めとするネットでの予約をやっていないようで
現代においては致命的だと思った。やはりこういう宿ほどPC機器は苦手なのであろうか。
電話で予約するということは親近感が出来るし安心感がある反面、敷居が高い。
例えばキャンセルするにも面倒だし双方が気を使う。その点、ネットでは手軽に計画が
変えやすい。相当親しい関係でないと電話予約はしにくいというのが最もだ。
こちらの宿、HPを作成されたようですが、いずれにせよ商法としては中途半端だと感じる。
今の時勢ではやはり電話でしか予約出来ない宿は後回しにされる傾向にないだろうか。
勝連荘さん
次にペンションたきなかさん。
ここもすごかった。おとーりという言葉は知る人ぞ知るが、あわもりの水割りを
段階的に一気のみするというイベントがなされた。この宿だけでなく宮古島の宿では
けっこうありふれているらしい・・・
しかもご主人に君づけで呼ばれたのはここが初めてかも・・
いずれにせよ親近感があった・・・
ペンションたきなかさん
宮古島はその他でも海が綺麗である。
南の海に慣れた私でさえここの海はきれいだと思ったし
珊瑚や砂浜の景色は最高によかった。
海を楽しみたいというのであればこの宮古島をイチオシしたい。


