第63回猪名川花火大会感想レポート
2011年 08月 21日
規模としては関西中堅クラスでそこそこ楽しめるのではないかと思いました。
有料観覧席がなく場所もうまく立ち回らないとダメな印象でしたが
河川敷が広いのもあって比較的観やすかったと思います。
なでしこジャパンのブルーの色合いが良い感じに出てます。
波を連想しているようです。規模があれなんでこういったユニークな花火で
盛り上げていこうという意気込みが感じて良いです。
ドレミファを花火の音で再現する試みで面白いと思いましたが
難易度はやはり高いようですね。
秋のイメージらしく赤色に染まった花火が印象的でした。
冬の白銀を連想したらしく、よどがわのフィナーレを彷彿とさせるような
鮮やかさだったと思います。
息も尽かさぬ連打で最後は盛り上がって締めくくる感じでした。
この大会、最大号数が6号と小ぶりなのでどういった展開を見せると思いましたが
工夫をこらした演出やしかけで飽きさせない出来だったと思います。
またそれらのしかけと同時に進行することによって迫力のある
演出が出来ていたのではないかと思いました。


