2011年 第23回 なにわ淀川花火大会レビュー
2011年 08月 07日
多いですね。神戸と2分するとおもわれるので人は分散はするとは思うのですが
実際はどうなんでしょう。
梅田の有料席から眺めましたがいかんせん風下で煙で視界が悪く
灰が降ってくる始末で目や口に入ってたまらんかったですわ・・・
十三側だとより綺麗に映ったかもしれませんね。
湧きだす力
水中スターマインが入ると広域に広がるので迫力がありますね。
これも間近でないと感覚はわからないでしょう。
ファイト
景気づけの一発という印象があって大玉を使っている感じでした。
元気づけるって感じですね。
伝説の技
確かに技っぽい感じがありました。テンポよく四方に打ち分けられてましたね。
個人的には去年から出た新作でシュワっと音を発さない花火がユニークです。
ルパン?
バックミュージックがルパンでした。なかなか面白いテンポで
水中花火がタイミングよかったです。
でもミュージカル花火は神戸の方が好きですね。
NANIWA
八号玉をうまくつかって尺玉なみの迫力を見せてましたね。
絶妙だと思いました。低空で炸裂させていると思われるものもあり
工夫がなされている印象でした。
フィナーレ
例年に比べて球数が減っている気がするのは慣れなのかはたまた不景気なのかは
わかりませんが、柳から目をくらませるような鮮やかな白い花火への
展開を持って終了しました。
今年は日の都合とかを考えると淀川だけかな~って感じです。
全国一級クラスの長岡とか秋田の全国とかあるけどわざわざこれの為に
というモンでもないからなあ・・・
あと今年はびわこが20号出すらしくて観に行きたいんですけどいかんせん
月曜日なんで無理っすわ~明日の仕事に響くからね・・・
尺玉自体なかなかお見えになれないのでどこかの機会で拝みたいと
思うんですがやってる大会が少ないからなぁ。。。
あと去年場所とりに失敗した神戸のリベンジもあるかな・・・と
去年のびわこは休日だったので観に行きました。
こちら
びわこと比べたらというと賛否両論かもしれないけど
ちょっとだけびわこに軍配かな・・・
ただびわこは迫力だけで押してる感じがするので芸術性とか
いろいろ含めると淀川も着目すべき点は多いです。
打ち上げ花火を綺麗に写真に収める実践をしてみたいですね。コツは花火の軌跡が残るようにシャツタースピードを遅い目にする。焦点距離はなるべく遠くでマニュアルフォーカス。ISO感度は暗闇だから高い方が良いように思えるがリアルにノイズが入るよりぼやけてる方が神秘的みたい...。とか考えながら。。そもそもゆっくり花火を鑑賞する日は訪れるのであろうか?って感じ。
猪名川も大規模じゃないですがそこそこの大会のようですね。私もハイキングがてら付き合うことは可能ですよ。(ただ有料席とかないようなので場所が難しそうですが・・・)


