つれずれなるままに
2008年 12月 08日
好き勝手やって楽しめたら良いかなという気持ちがあります。
ただ、やはりへんなプライドがあると周りの評価とかを意識してしまう為
しり込みしてしまうんです。
特に同じようなテーマで沿われた作品の場合、自分より明らかに評価が違うようだと
ガッカリしてしまうというかヘコんでしまうんです。。。
気持ちとか奇麗事は言っていたとはしてもやはり質が物を言うのであろうか。
そうなると自分が今後、創作を続けることに対する意味が衰退していって・・・
能力の限界というやつでしょうか、プロの人もこんな感じでスランプを迎えるのだろうか。
あなたの作品が見たいとか強引にでもエールなどあれば少しは再開の兆しも見える
かもしれないが現状忘れられてるからなあ・・・。
旅について相方と折り合いが付かなかったのは正直なところ残念ですね。
旅という目的の他に会うという目的もありますから。
何にせよ旅を共にした友人ですし1年に一回くらいは会いたいところなんですよねぇ。
半ば強引にでも連れ出して欲しかった気持ちはあります。
オーストラリアのアサートンも韓国チェジュドも彼の引っ張りがなければ実現しません
でしたしね。。これまでの旅も随分お世話になったというか勉強になりましたし。
燃料費の件なども、そんなの関係ねぇ~(小島よしおばりに)という勢いでつっきってくれたら
付いて行ったのになぁ(場所によりますが)
そりゃあお互いの意見の食い違いなどは毎度起こるかと思いますが、それも
旅に対する意気込みの強さやポリシーがあるということですから。
それだからこそ旅に対して本気で楽しめるってことだと思います。


