関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

タグ:関西山歩き ( 115 ) タグの人気記事

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

比良山系「赤坂山」(その2):稜線歩きとカタコン(カタクリコンテスト)撮影に夢中になる方々

c0066176_22413816.jpg

帰りはそのまま稜線歩きをします。
c0066176_22421033.jpg

c0066176_224367.jpg

あいかわらず心地よい稜線です。さえぎるものがないので風は強いです。
c0066176_22432425.jpg

傾いた木が豪雪地帯の名残を思わせます。
c0066176_22435989.jpg

ここの稜線は快適に進めたのではないでしょうか?
c0066176_22442243.jpg

この稜線にも美しいカタクリが度々見受けられます。
ここは自然環境が厳しいのでより映えるんでしょうか。
c0066176_22444628.jpg

sunaonaonaoさんもカタクリショットに夢中です。
せっかくならカタコン出品してほしいですね。
カタコン?カタクリコンテストですよw
関係ない話ですがsunaonaonaoさんのハット、私と被ってるんですよね・・・
なんか以前お会いしたときに私がこのハットだったら出さなかったとか・・・
迷彩は以前の帽子からお気にいりだったんでやられたな~と思いました。
今度イメチェンしようかなw
c0066176_22453120.jpg

c0066176_22455027.jpg

c0066176_224684.jpg

稜線を歩きながらカタクリを観るという構図でした。
せっかくならみなさんカタクリを撮影されてたんで
是非出品くださいw
c0066176_22492512.jpg

マキノ高原を展望することが出来ます。
麓のさらさとかゴルフ場が一望出来ます。
c0066176_22501547.jpg


c0066176_22504379.jpg


カタコン出品
c0066176_2253442.jpg

これまでの稜線を振り向いたりして。
c0066176_22541782.jpg

木々の間から稜線がつながってゆく景色は爽快です。
c0066176_22552241.jpg

1014
時折樹林帯に入ったりすることもあります。
ここからまた美人に相応しいカタクリの面々に会うことになります。
正直去年とはくらべものにならないくらいのラインナップかも・・・
c0066176_22574991.jpg


c0066176_22585143.jpg


c0066176_2259388.jpg


c0066176_2312877.jpg


c0066176_2314372.jpg


c0066176_2322465.jpg


c0066176_2324187.jpg

カタクリばかりに注目が行きそうですが、イワウチワもあります。
こちらも木の傍に可憐な花を咲かせます。
c0066176_2365230.jpg

c0066176_2371419.jpg

c0066176_2373187.jpg

c0066176_237486.jpg

寒風です。まあ稜線の中、すごい風だったんで違いないんですけども・・・
ここであきさんが持ってきたスティックケーキを頂きました。
ありがとうございます。女子力が強いとこういうティータイムが
楽しめるので良いですよね!
c0066176_23514754.jpg


c0066176_23531674.jpg

寒風からマキノ高原に下山をします。こちらはときどき残雪があります。
c0066176_23533470.jpg


c0066176_23543142.jpg

今回の主役はカタクリだったんでこんな豪華ラインナップで良かったですよ。
皆カタコンに向けて(?)熱心にカメラ構えてましたし、それを
傍目から見るのもまた面白いんですよね。
c0066176_23544719.jpg

カタクリの内側には桜の文様があるとのことで聞きました。
確かにそんなもようが見えております。
c0066176_0184042.jpg

綺麗な白い花も
c0066176_0192647.jpg

c0066176_0195785.jpg


c0066176_0201295.jpg


c0066176_0202867.jpg

双子です。たま~に見かけますよね。
今回のカタクリはけっこうレベル高いんで注目されるにはなかなか敷居が
高かったです。実際フツーのカタクリやピークでないものは
ほぼスルーされるという悲しいことになってました(^^;
目が肥えるというのは難しいもんです。
c0066176_0212180.jpg

標高も下がると樹林の緑がちらほらと見え始めます。
c0066176_0214285.jpg

するとイワカガミが目立ち始めるんですよ。
カタクリはやはり高い標高で見受けられるようです。
c0066176_0223462.jpg

雪の重みで枝が曲がっているようです。
c0066176_0225550.jpg

西山分岐の手前のベンチにて休憩をします。
c0066176_023258.jpg

あと少しといった模様・・・
c0066176_024795.jpg

c0066176_0242675.jpg

ここからは新緑の綺麗な中を歩くことになります。
c0066176_014988.jpg

西山分岐
c0066176_0164559.jpg

c0066176_017457.jpg

やがてスキー場の敷地に出てきます。
c0066176_0175171.jpg

c0066176_0181064.jpg

たんたんと降りてゆき。
c0066176_0183061.jpg

到着です。ここで高原の八重桜に立ち寄ってゆきます。
c0066176_0185334.jpg

c0066176_0191235.jpg

c0066176_0193110.jpg

c0066176_0194959.jpg

c0066176_020753.jpg

c0066176_0202669.jpg

見頃はやや過ぎておりましたが範囲内といったところ充分楽しめます。
c0066176_0204535.jpg

c0066176_021468.jpg

終始天気が安定してくれて快適な登山が出来ました。
c0066176_0212292.jpg

c0066176_021384.jpg

あとは温泉で〆ました。ありがとうございます。
実際カタクリとかどうなるものかと思ってましたが結果的に
こんなたくさんのラインナップに恵まれて楽しい花見が出来て
参加者の皆さんにも感謝したいところです。
分かち合えて良かったです(^^
また面白い場所ありましたら随時おしえてほしいですね。
[PR]
by ikakan | 2014-05-01 23:15 | 登山 | Comments(16)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

比良山系「赤坂山」(その1):花の百名山らしい可憐な花のラインナップ

赤坂山と言えば花の100名山で知られる名山で花の時期になると
様々な花が咲き乱れる山で有名である。
そんなわけで去年登った山であるが、一つだけ課題があった。
それは山仲間と感動を分かち合うことです。
せっかくの花も情景も単独だと自己満足に終わってしまいますからね。
ということで赤坂山行きますと告知して同行者を募ることにしました。
最終的には7人の方が来てくれて(実際はもっといたのだが急用などで
キャンセルになった)実行することが出来ました。
去年は快晴でしたがはたして今年は?


日程:4月27日 場所:赤坂山  天気:晴れ

メンバー:8人
♂  マルタンさん 私
♀  あきさん sunaonaonaoさん ノリコマさん スズメグさん さぶさん コマクサさん

皆、京都で一度集まってから2台の車で現地へ向かう。
あきさんのナビが何故か旧型で湖西道路が完全じゃなかった関係で
幾度か間違いを起こしました(><まあさほど大きな遅れにはならずに現地に到着。
c0066176_15392861.jpg

現地ではさぶさんが待っておられるので合流して出発をします。
マキノ高原の敷地内を歩いてパットゴルフ場などを脇道に登山口へ向かう。
c0066176_15401495.jpg

ここから登山道になります。
c0066176_15403357.jpg

いきなり階段が続きますがあきさんは大丈夫でしょうか?
後ろの方だったんで真相は不明ですが・・・
c0066176_15404965.jpg

赤坂山は正直、比良山系らしくない山といえます。道は整備されてわかりやすいし
アトラクション要素もありません。快適といえば快適ですが
荒れた道が好きな人には物足りないのかもしれません。
c0066176_1541574.jpg

天気はホント良くなってくれたなと思います。
ちょっとずれこんだんでしょうね。
c0066176_15412058.jpg

イカリソウが見受けられました。今年はちょっと暖かいかもしれません。
c0066176_15414563.jpg

c0066176_1542266.jpg

ブナの木平です。ここでベンチで休憩と行きたかったのですが残念ながら満席です。
この山もこの時期は人気あるのでしょうね・・・
ここでマルタンさんと京都北山について話してたような覚えがあります。
皆子山はやはりツボクリ谷を行った方が楽しめるとのこと。
でも一人では行きにくいですよね・・・どっかで企画しましょう的なことを。。
梅雨前にやっときたい気持ちもあったりしますね。
登りツボクリで下山に東尾根でしょうか。
c0066176_17564532.jpg

c0066176_17572880.jpg

イワカガミも可憐に咲いております。
まさに祭りでした。
c0066176_1758379.jpg

このあたりは新緑も美しいです。
c0066176_17582177.jpg

イカリソウも群落で咲いておりました。
c0066176_17595128.jpg

川のせせらぎの中を歩きます。冷涼ですよね。
c0066176_1801138.jpg

キランソウのようです。
c0066176_1811936.jpg

c0066176_182132.jpg

なんたらセラピーと言いたくなる程美しい新緑です。
日差しに鮮やかに映えておりました。
c0066176_1842818.jpg

c0066176_1844540.jpg

c0066176_18557.jpg

だんだんと高度を上げてゆきます。あと少しで分岐かなと。
c0066176_1854542.jpg

終始歩きやすい登山道です。
c0066176_1863418.jpg

森林限界ですかな・・・
c0066176_1882788.jpg

c0066176_1885150.jpg

c0066176_1891078.jpg

鉄塔がドーンとあります。鉄塔マニアのあきさんにとってはまだ不服がありそうでした。
このあたりからカタクリが咲いているのを見かけるようになってまさに写真タイムでした。
c0066176_23514149.jpg

c0066176_23535142.jpg

鉄塔下に展望があるようなので立ち寄ってみる。
c0066176_04619.jpg

栗柄越までくればあと一息です。
c0066176_044214.jpg

鉄塔をくぐりながら・・・
c0066176_05841.jpg

山頂を観ながら歩くと・・・
c0066176_07555.jpg

到着です!ちょうど昼くらいの時間なのでお昼にすることにしました。
c0066176_095898.jpg

c0066176_0162278.jpg

霞が残念ですがなかなか広域に景色を見ることが出来ます。
ちなみに去年は白山まで確認することが出来ました。
c0066176_0163971.jpg

大日岳とかの方面になります。
c0066176_0242583.jpg

明王の禿方面。今回もおあずけです。行くとなれば三国山行くしかないでしょうね。
林道歩きがあるんで敬遠してるのですけども。

その2稜線歩き編へ
[PR]
by ikakan | 2014-04-29 14:51 | 登山 | Comments(0)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

屏風岩公苑の桜と兜岳・鎧岳を実際に登ってみる

御存知の方はおられるか知りませんが去年、私は屏風岩公苑の桜を狙ってアクセス
しているのですがものの見事に時期をはずして失敗しております。

去年のレポート

そのリベンジが出来ればと時期をうかがっておりました。
そんな中、山仲間であるつーさんが屏風岩に行くということで伺っておりましたので
その機会に乗せてもらうことにしました。
参加者を募った結果、桜好きの人達が集まりまして楽しい山行が出来るはずでしたが・・・


日程:4月26日 場所:兜岳 鎧岳  天気:晴れ

メンバー:6人
♂  つーさん ヒデさん 私
♀  せみさん おみつさん Cherryさん

c0066176_10163930.jpg

待ち合わせ場所は曽爾町役場、役場の職員の方が直接お声かけ頂いて
地元色を感じました。職員の駐車場をかして頂きました。
今回は6人に対し車3台というラインナップでどうにかしてこれを
利用しようと考えました。
まず、屏風岩公苑の駐車場に2台おいてそのうちの1台をデポして2名で戻り
そのまま他の2台で登山口である目無橋まで行きました。
つまりは最終を屏風岩に設定してそこからドライバー3人で目無橋まで行き
車を回収という離れ業をやるわけです。車が数台あるから出来る芸当ですね(^^
c0066176_955345.jpg

登山道入り口に桜がお出迎え。まずは兜から。
c0066176_963616.jpg

c0066176_96551.jpg

なかなか急登な予感がします。実際そうらしいですが(^^;
c0066176_992642.jpg

ちょっと見晴の良い岩場です。
c0066176_9104476.jpg

c0066176_9122049.jpg

時折ツツジが咲いていて綺麗です。
足場はちょっと荒れてる印象ですが、明瞭な登山道です。
c0066176_914425.jpg

c0066176_9155547.jpg

しかし、手袋が必要なくらいの傾斜で骨が折れました。
c0066176_9165426.jpg

イワカガミも見られます。
c0066176_9174913.jpg

足場を探しての登りとなりますね。
ゆだんするとずるっと行ってしまいそうです。
c0066176_9194945.jpg

c0066176_9204921.jpg

c0066176_921830.jpg

c0066176_92255.jpg

兜岳山頂です。見晴は良いですねとなりの鎧岳もみえますし台高の景観とか最高です。
曽爾高原も見えますね~くろそ山の話とかしました。個人所有のようです。
せみさんとか大丈夫でしょうか?普段はインドアとか・・・
c0066176_9243633.jpg

c0066176_9245616.jpg

予想どおりのスタートです。もうストーンという感じですね(^^;
危険ではないんですが足腰には良くない道ですよね。
c0066176_926279.jpg

隣の鎧岳も見え始めました。
c0066176_9294680.jpg

ロープをつたって慎重に降りてゆきます。
c0066176_930788.jpg

花も綺麗です。あんまり鑑賞している余裕はありませんが(^^;
c0066176_9302990.jpg

次は鎧の方ですが、峠までストーンと下ってからの登り返しです。
c0066176_9312038.jpg

やはり急登でした。皆けっこう息が切れた様子です。
c0066176_931418.jpg

鎧も制覇!達成感がありましたね。傾斜きつかったですし・・・
つーさん曰くもうちょっと巻いてくれたら良いのにとのことです。
たしかに直線的に一気に登ってましたし、の割に階段でないという
激坂だったんでそう感じましたね。
ただ藪こぎなど不明瞭な箇所はなくよく整備されている印象でした。
c0066176_932476.jpg

縦走は出来ないようです。道がなくなっているようでした。
元からピストンの予定だったんで良かったんですが。
c0066176_9322549.jpg

峰坂峠まで下ってみて、またあの激坂行くの~みたいな話になってしばし相談。
葛への道で下山も考えましたが遠回りで車道歩きになります。
そこでヒデさんが古い登山地図を出してきて北側に谷道があるとのことで
伺いましたので行ってみようということになりました。
c0066176_9334993.jpg

提案者であるヒデさんを先頭に歩きます。
ちなみにヒデさんは出来るだけ手を組んでバランスを取られるという
面白い方でもあります。解除されたときが本気とかw
c0066176_934323.jpg

c0066176_9345723.jpg

谷は倒木が多くアトラクション満載でした。地形から谷とは
わかる感じでしたが・・・なんせ足場が悪い!
c0066176_9351814.jpg

ただししばらく行くと確かに旧登山道の面影が垣間見れました。
テープもちらほらありましたし。
ただ北へ行きすぎました。本来ならもっとショートカットするはずでした。
もう一度検討しますと、どうやらこの近くに旧登山道ならぬ旧林道が
あるようです。こちらも古い地図にしか記載されていない廃道です。
c0066176_9362025.jpg

確かに廃道らしき道が見えてきました。
c0066176_9372333.jpg

ここを行くと、目無橋への道に合流するようです。
c0066176_9381782.jpg

ここは新緑が綺麗でしたね~紅葉も綺麗そうです。
c0066176_9383799.jpg

一枚岩の滑り台のような滝がありました。こんな人知れずの廃道で
こんな場所があるなんてサプライズでしたね!
皆せっかくなのでここでお昼にすることにしました。
おみつさんがパイナップルの缶詰とグレープフルーツをおすそ分け頂きました。
適度な酸味は山行には必要なので重宝しましたね。ありがとうございます(^^
c0066176_9401881.jpg

ひたすら廃道を行きます。
c0066176_9415519.jpg

目無橋に戻ってきました。チャレンジャーな道を行った割には
うまく戻ってこれたなあと思いました。ここから、済浄坊渓谷方面へ行きます。
c0066176_9425670.jpg

c0066176_944462.jpg

済浄坊はおちついたせせらぎで、清滝のような雰囲気ですね。
c0066176_9443559.jpg

途中から最短ルートで屏風岩に向かいます。
兜鎧バリで消耗した状態で国見住塚はさすがにキツいんで・・・
c0066176_9445443.jpg

しばらく林道を歩いた後に屏風岩の取り付きがあります。
c0066176_9451157.jpg

ちょっと急登な坂を登りますと屏風岩の上に立ちます。
c0066176_9485719.jpg

c0066176_9491692.jpg

少しづつ全貌が明らかに・・・ぱあっとピンクが。
c0066176_949321.jpg

ここは木々で見えにくいですが実は片側は崖です。注意が必要です。
c0066176_9494946.jpg

淡いピンクがなんともいえず綺麗ですね。
この景観は見事です。吉野とかと比べたら完全に穴場ですね。
場所が場所だけに登山者しか来れませんから・・・
c0066176_95065.jpg

木々の間からちらほら見えるというのがポイントです。
c0066176_950249.jpg

やや顔を見上げると山並みが広がるというのも魅力です。
吉野ではここまでの高度感はありません。
c0066176_9504257.jpg

今度は屏風岩麓まで一気に下ります。
完全に兜鎧で感覚がマヒしてましたね(^^;
c0066176_9505839.jpg

麓の屏風岩公苑まで降りてきました。
ここでもなお山容の展望は抜群です。
c0066176_9511643.jpg

c0066176_9513642.jpg

さて、屏風岩公苑ですが今年はどうでしょうか?
ピークやや越えながらまだ美しい情景を維持しているようです。
まずまずですね。2,3日前がピークでした。
c0066176_9515438.jpg

c0066176_9522855.jpg

ただところどころ満開の桜もあり、ピークは持続しています。
皆しばし写真&休憩タイムを取ることにしました。
c0066176_9524653.jpg

c0066176_953236.jpg

c0066176_9532017.jpg

c0066176_9533785.jpg

c0066176_9535586.jpg

屏風岩公苑の駐車場は新しく出来たようでそちらに向かいます。
c0066176_9541326.jpg

c0066176_9542713.jpg



c0066176_9545017.jpg

帰りは地元のそば屋で一服しないかという話になりましたので
伺うことにしました。やはり田舎のそばということもあって
田舎のおばあちゃんの家に来ているようでほのぼのとしておりました。
そばも、のど越しが良かったですし、天ぷら、そば豆腐、そばスイーツと
そば三昧のひと時を過ごせました。

皆さんありがとうございます。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-04-29 07:34 | 登山 | Comments(11)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

吉野山(青根ヶ峰):桜の名所の穴場を求めて

吉野へは2年前に行き、けっこうな桜を眺めた覚えがあります。
まさに流れるような桜の波で印象的でした。
吉野は桜は綺麗ですがいかんせん人も多いので敬遠していた部分はあるのですが
今回、あまり混雑しない奥千本に山仲間である登山好人さんから
お声がかかったこともあり2つ返事で行くことにしました(^^
別途、私が和歌山の山オフでお話したお二方が興味を示さされておりましたので
この機会に案内頂けることになりました。
登山好人さんはおなじみの方で金剛山をホームにされている方で
(といいながら一度も金剛山案内してもらったことなかったり・・・)
交流があるものの、ここんとこご一緒する機会がなくまさに半年ぶりでしょうか。
しかし、毎回合っているようか奇妙な感覚が・・・ネットパワーでしょうね(^^;。



日程:4月19日 場所:吉野山  天気:晴れ

メンバー:4人
♂  登山好人さん 私
♀  黒猫ママさん ゆーあさん

登山好人さんとは大和上市駅で待ち合わせする。けっこうおなじみの駅だったり・・・
同じく、黒猫ママさん。ママさんは以前オフ会であっただけなので実際、山行に
行くのは初めてです。ゆーあさんは実は去年、高取山でご一緒したことがあるのですが。
しほさんがそうですね。度忘れしてて申し訳ありません。
バスは満員で立ち乗りでしたが公共派の私にとっては日常茶飯事でした。
登山好人さんにとってはキツい時間だったようです。
c0066176_23343447.jpg

宮滝の登山道は実はバス亭からある程度離れているので車道歩きがあります。
まあ、田舎なのでさほど苦ではないです。
時に地元のスーパーの売り込みのスピーカーが大音量だったりと
ホントローカル色が強かったのを話しておりました。
c0066176_233634100.jpg

麓は新緑が出てきてもう春が来ていることを予感させます。
c0066176_23365324.jpg

ここが登山口ですが、駐車場がありました。
ここまで来れたかどうかは何とも言えません。
c0066176_23372792.jpg

宮滝の登山道です。ここで黒猫ママさんと登山好人さんの話題はベテランハイカーの
ショウタンさんのことで持ちきりになりました(^^;
けっこう有名な方のようで和歌山の紀泉アルプスを始めとしていろんなバリコースを
ご存知のようです。以前、ショウタンさんに薊岳のバリコースを紹介頂いて
けっこうワイルドな体験をされたとか・・・
私もこういうベテランの人に案内頂けたらなあと感じますね。
c0066176_23375093.jpg

c0066176_23382487.jpg

c0066176_2339344.jpg

宮滝の登山道はなかなかすがすがしくて歩きやすいです。
傾斜も一定ですし、整備も行き届いているので安心して歩くことが出来ます。
また渓流がありますので夏でも涼しく行けるのでは!?と感じる内容でした。
c0066176_23392340.jpg

右側がバリルートらしいんですがね・・・
c0066176_23402878.jpg

ここからはフラットな尾根が・・・
c0066176_2341381.jpg

分岐点まで来ればそろそろ上千本かなという感じです。
c0066176_23413594.jpg

さて一息・・・桜は・・・
c0066176_2342192.jpg

こんな感じ、予想はしておりましたがピーク過ぎてます。
しかし狙いは奥の方なので想定内です。今はこの好天を楽しむことにしましょう。
c0066176_2343438.jpg

色褪せてもされど吉野って感じでしたね。色合いのコントラストが良いです。
c0066176_23433339.jpg

ツツジも咲いてますしね。
c0066176_23435577.jpg

儚い桜が白い花びらをひらひらと落としますとキラキラと輝いて綺麗です。
写真に撮れるとはすごいですw
c0066176_23441760.jpg

ここは展望台と座席になっているんですよ。女性の方もおられることですし
ここはスイーツタイムということで吉野くずもちを花見しながら食べました。
なかなか清涼な寒天という感じで良かったですよ。ぜひお試しを!
一人ではなかなか出来ない時間でした。(おっさん一人でくずもちとか嫌すぎる)
c0066176_21492027.jpg

c0066176_21495189.jpg

上千本、水分神社の桜もすでにピーク越えでした。ただ今回の目的は奥千本でしたので
予定通りというところ。
c0066176_21501520.jpg

この道、人だけでなく車の通りもけっこうなもんです。
逆によくこんな時期にマイカーでとは思いますね。停められるかどうかもわかりませんし・・
c0066176_21505294.jpg

高城山の分岐です。
c0066176_21511114.jpg

c0066176_21513883.jpg

ここにきていよいよ桜が盛りになってきました(^^
c0066176_2152138.jpg

白い桜もあります。
c0066176_21524257.jpg

高城山で昼食休憩です。桜もそれなりでしたが天気が後押ししたという感じです。
しばらくは舌つづみでした。ゆーあさんがおにぎり弁当を持参されていて
力入っているなあと感心したのですけども。
c0066176_2153121.jpg

この下りですが例の場所です。覚えていますか?
ベラボーに紅葉が綺麗だったところです。
ここの紅葉は意外に知られてないんですよ・・・奥千本は実は紅葉の方がすごいということを・・・
c0066176_2153246.jpg

新緑も日差しに照らされて美しい限りです。
c0066176_2153432.jpg

金峯神社くらいにくるとさすがに桜もそこそこよくなってきましたw。
c0066176_21551898.jpg

奥千本は・・・と思いましたがいや~甘い甘い・・・観光地ですわ・・吉野は。
c0066176_21553649.jpg

奥駆道の入口です。ここの石畳はホント逆に滑りやすくなってる気がします(><
c0066176_21555535.jpg

で、西行庵です。ここが奥千本のメインともいえる場所ですが。。。
実は紅葉の方がメインだと思うのは私だけかもしれません。それだけあればやばかった・・・
c0066176_215614100.jpg

でもなかなかどうしてという感じ。ぱあっと明るく開けた薄い桜の色合いが垣間見えました。
c0066176_21563158.jpg

視界にピンクが広がります。さすがにピーク狙いにいった甲斐がありますね~
c0066176_21565173.jpg

ここの桜は遠くから見て周りの景観との調和を楽しむ方が美しいですね。
c0066176_21571040.jpg

波打つ桜・・・
c0066176_21573627.jpg

西行庵向かい側の尾根では随分と背丈のある桜がありインパクト大です。
c0066176_21575715.jpg

圧巻ですね・・・
c0066176_21581767.jpg

どっしりと。
c0066176_21583882.jpg

桜の波が押し寄せる・・
余談ですが、ここで登山仲間の厚岸氏に会いました。
同氏が吉野に来ることは知っておりましたが、西行庵の付近にとは聞いてなかったので
いきなり驚きましたね。六甲をホームにされている方なのでまた
六甲の裏ルートでもおしえて頂きたく思います。
c0066176_221254.jpg

青根ヶ峰方面へたんたんと進みます。
ちなみにこの辺に来ると一気に人が減ります。これも殆どの人が西行庵ピストンして
吉野駅方面へ行かれるのだな~と感じました。ハイクにはこのくらいがちょうど良いです。
c0066176_221288.jpg

結界があったりするとあ~もう大峰なんだなと感じさせます。
ちなみに山上ヶ岳まではまだ20kmくらいあるようだ。
c0066176_2214792.jpg

青根ヶ峰はホント、ピークハントでしかないです。こんな階段がずっと続く上に
展望が見えません。
c0066176_222747.jpg

山頂には三角点と標識があるのみ・・・
女人結界側は見晴が良いのですが今回は女性がいたのでこっちを通りました。
山頂のおじさんから四寸岩山をおすすめ頂いたのだがさすがに遠い気がします。
日が暮れてしまうでしょう・・・
c0066176_2224482.jpg

たんたんと下ります。
c0066176_223693.jpg

帰りは大滝方面のルートですが展望も良く楽しめました。
c0066176_2233077.jpg

ややがれた場所もあり、一気に登山道という雰囲気になりました。
あれだけいた人がすっといなくなるのも不思議な感覚です。
c0066176_2235440.jpg

黒猫ママさんはけっこうたんたんと進まれているようで疲れていた様子です。
無理のないように適度に休憩を挟みました。
c0066176_2241558.jpg

しばらく行くと一度舗装路になり。再度、蜻蛉の滝方面のハイク道を行く。
c0066176_2243438.jpg

吊り橋を渡り
c0066176_224525.jpg

蜻蛉の滝へ。ちなみにちょっと前に休憩してたんですが不覚にも寝てしまいました(><
いやはや、みなさんもうしわけありませんでした。相当な睡魔が襲ってきたもので。
c0066176_2251166.jpg

蜻蛉の滝はなかなか落差があってまた真下に流れているわけではないので
流れのスピードに差が出て面白かったです。
c0066176_2254149.jpg

ざざーっとただただ滝の流れと音を楽しむだけでも良いですよね。
c0066176_226411.jpg

蜻蛉の滝の先には山桜の並木が・・・この色がなんとも言えませんでした。
c0066176_2262343.jpg

綿菓子のような・・・
c0066176_2264639.jpg

ゴールにこのような桜があるなんてサプライズでした。
まるで祝福してくれているかのようで(^^
c0066176_227549.jpg

やはり山の桜は一味違いますね。
c0066176_2272269.jpg

この淡さがなんともいえない色合いです。
c0066176_2274034.jpg

c0066176_2275876.jpg

まるで泡のよう・・・
c0066176_2281494.jpg

ありがとうございました。

GPS端末:XPeriaUL


[PR]
by ikakan | 2014-04-24 23:29 | 登山 | Comments(14)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

能勢妙見山:北摂の桜の穴場(?)をちょいめぐり

桜見ハイクはいろんな候補がありますが、能勢妙見山がそこそこ知られているものの
全国的にはマイナーという理由でチョイスさせて頂きました。
桜のシーズンではありますがあまりメジャーすぎると人も多いので
特にソロでは痛いところなんですよ・・・


日程:4月12日 場所:能勢妙見山  天気:晴れ

メンバー:単独

c0066176_1145321.jpg

この日は午前中に用事があったので午後からのアクセス。
なので駅前の食堂で昼ごはん。この葉丼がおすすめということで食べました。
しいたけを売りにしているだけあって肉厚でしたね。
c0066176_1151981.jpg

しばらく舗装路を歩きます。
麓もちらほらと桜が舞い散ってました。
c0066176_1153659.jpg

今回は稜線展望コースを行くことにしました。
妙見山へは何度か行ったことがありますがこのルートは初めてです。
さてどんな景観が望めるのか・・
c0066176_1155481.jpg

整備はけっこうされている様子。
c0066176_1161013.jpg

ところどころに桜があるようです。
やはり原生らしく生育ているのが良いですよね。
c0066176_1162646.jpg

見晴も良い感じですね。
c0066176_116442.jpg

c0066176_117235.jpg

森の中にちらっとした桜が観られます。
満開の度迫力も良いですがこうしてちらっと控えめの桜が
森の中に映えるのもまた一興ですね。
c0066176_1171896.jpg

このルートは駐車場の奥地に出ます。
c0066176_1173466.jpg

そしておなじみの神社ですね。
c0066176_1175196.jpg

霊場である模様・・・ここは何度も来ました。
c0066176_118735.jpg

こういう桜も咲いていております。
c0066176_1182553.jpg

山間にちらほらと控えめにある桜が良かったりします。
c0066176_1184341.jpg

妙見の水公園です。ファミリーが行き交ってますね。
ハイカーという雰囲気ではなかったかな(^^;
でも桜はちょうどピークで見ごたえたっぷりでした。
c0066176_1185969.jpg

美しく咲いております。
c0066176_1191793.jpg

まさに春の樹氷という感じ。
c0066176_1193482.jpg

エドヒガンの小路という場所でいくらか桜があります。
なかなか大きな木がたくさんあって見ごたえがあります。
c0066176_1195597.jpg

このあたりは散策路になっております。
c0066176_1201248.jpg

北極星への入口?だそうです(^^;
c0066176_1203894.jpg

この後、下山路を使うとそうとう遠回りになりますし、午後からのスタートで
時間もないのでケーブルであっさり麓に降りました。その間
山桜のトンネルを下れてよかったかと思います。
c0066176_1205999.jpg

[PR]
by ikakan | 2014-04-19 00:54 | 登山 | Comments(14)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

六甲山系「芦屋地獄谷」:奇石が織りなすアスレチックな景観を楽しむ

芦屋地獄谷はロックガーデンのバリエーションとして知られていて
私自身もなかなか興味がありました。地元の登山家である厚岸さんより
ご案内頂ける機会が持てましたので今回の実行となりました。
ただ、最近花粉症に悩まされておりそれが原因で喉が枯れてしまい
ベストコンディションとはいかない体調でしたがなんとか行けたかなと思います。
ただしマスクをしての参加だったので他参加者の方々には何かと気をつかって
頂いたと思うので申し訳なく思います。


日程:4月6日 場所:六甲山  天気:雪のち曇り

メンバー:5人
♂  厚岸さん 私
♀  マカロンさん かきくさん ぶなじゅんさん

この日は阪急芦屋川での集合でしたが、JR芦屋の方が利便性があるのでそこまで行って
そこから歩く。ほどなくして芦屋川にたどり着く。
しばらくはどこに集まられているのかわからなく連絡して初めてわかりました。
というのも初対面の方ばかりでしたし厚岸さんも一度の面識しかなかったので
どこのグループかしばし迷ったのですよ(^^;
この駅、いつも登山グループの集合場所になっていて何組がいますしね。
向こうも向こうで私がマスクしていたのでわかりにくかったとか・・・
c0066176_021339.jpg

今回、集まられた方は。。。えっと、BUNAJUNさんとカキクさん、マカロンさんでしたかね(^^;
間違ってたらすいません。初面識で顔と名前が一致するのはちょっと自信なくて・・・
最初はBUNAJUNさんと話してたと思います。
最近は某SNSの新規参入の方が著しくていろんな方が入り乱れておりますので
またよくわかんない状態なのですよ・・・
c0066176_0213671.jpg

芦屋川の桜はやはり綺麗でした。これだけでも来た甲斐はありますね~
c0066176_0222473.jpg

例の茶屋です。ここで昼食を取ったこともありますね。
c0066176_0235930.jpg

ほどなくして高座の滝も越えます。
c0066176_032426.jpg

ロックガーデンはやはり面白いですね。そしてツツジの景色もありました。
c0066176_0363616.jpg

c0066176_0404117.jpg

ひたすら歩くと第一鉄塔です。
c0066176_0412947.jpg

ここから下りの道をゆき登り返すように登りますと芦屋地獄谷です。
c0066176_1151560.jpg

ここですね。この日は麓から登っておりませんで、途中から地獄谷に合流する形となりました。
おそらく慣れてない方がおられたのと先日の雨による増水を懸念されていたのかもしれません。
c0066176_0572784.jpg

c0066176_0582566.jpg

芦屋地獄谷は不明瞭とまでは行きませんがけっこう荒れている点もあるので
注意して歩く必要があるのかもしれません。
c0066176_0584397.jpg

これがA懸垂岩でしょうか?ロッククライミング跡が残っております。
ちょうど良いころあいの岩だといえるのではと思います。
c0066176_0592121.jpg

全体的に花崗岩なのかもろく、ガレた足場であると言えます。
c0066176_0594940.jpg

振り返るとやはり景観は面白くすばらしい!
c0066176_101310.jpg

c0066176_105857.jpg

c0066176_112170.jpg

花崗岩ならではの岩場を巡って楽しんでいます。
c0066176_1154272.jpg

c0066176_12188.jpg

ピラーロックですね。この岩場の景観は須磨アルプス以上のインパクトを感じました。
はげ山の色合いがなんとも言えません。
c0066176_123786.jpg

たんたんと痩せ尾根を歩きます。ちなみに周囲は崖というわけでもなく
さほど危険というわけではなさそうです。
c0066176_132548.jpg

c0066176_134416.jpg

c0066176_14280.jpg

しばし歩いた後で風吹岩に合流します。ここからはおなじみの道となります。
c0066176_14239.jpg

c0066176_116188.jpg

ゴルフ場の敷地内も六甲の一つのポイントです。
c0066176_15341.jpg

c0066176_18572.jpg

雨ヶ峠にある黄色い花は印象的でした
せっかくなのでここで昼食を取ることに。
屋根のあるベンチはすでに満席だったので厚岸さんと私とで離れのベンチへ。
けっこういろんな話をしておりました。
c0066176_154750.jpg

七曲り方面へ向かいます。
c0066176_173483.jpg

完全に雲行きが怪しいです。。。天候が悪くなるのでしょうか。
c0066176_17795.jpg

霰が舞い散る雲行きになってきてあたりも少しずつ白くなってきた(^^;
c0066176_184234.jpg

c0066176_19019.jpg

あれれ?もしや樹氷?4月に!?
c0066176_193325.jpg

それとも雪が付着しているのか・・・どちらにせよ白い景観です。
c0066176_1102454.jpg

山頂付近はご覧のとおり・・・まさかこのモノトーンにまた出会えるとは・・・
c0066176_1104345.jpg

一軒茶屋前も白くなっております。
c0066176_111365.jpg

c0066176_1112221.jpg

樹氷の中を縫って歩き最高峰を目指します。
ちなみに最高峰はかなり久々かも・・・いっつもスルーしているので。
c0066176_1164946.jpg

山頂ではちょっとハイテンションな学生(?)グループがはしゃいでいる様子。
写真の写りもなかなかのモンでした。
c0066176_1171087.jpg

ここからは霧氷の山容が明らかになり、なかなか見ごたえがありました。
c0066176_117301.jpg

c0066176_117471.jpg

しばし景観を楽しんだ後で山頂を後にします。
緑と白のコントラストはなかなか珍しいものだと感じます。
c0066176_118365.jpg

c0066176_1182242.jpg

c0066176_1184120.jpg

c0066176_119012.jpg

たんたんと降りてゆきます。
c0066176_1192868.jpg

c0066176_1201737.jpg

春の樹氷はやはり珍しいと感じさせます。
冬は本当に青と白ですが、この日の樹氷は何やら不思議な感じ。
c0066176_120348.jpg

c0066176_1205456.jpg

麓に行くにつれ暖かくなってゆくのがわかります。
稜線の霧氷帯が伸びてゆくのが確認出来ました。
c0066176_1211414.jpg

有馬にたどり着くと箇所箇所で桜が満開になっております。
ここで各自温泉に入りながら近くの食堂で談話となった。
某SNSがいつ発足したのかという話になっておりましたが、私も定かではないです。
ただ、同じように登山仲間を得たいという人の集まりなので自然と集まるのでは
ないでしょうか?ただここまでうまく周っているページはないのではとのことでした。
私も最近は某SNSもかなり飽和しているので控えめにはなっておりますね。
これ以上山の知り合いもいてもね~という感じになってきておりますので・・・

c0066176_1213391.jpg

c0066176_1215041.jpg

c0066176_122440.jpg

下手な観光地に行くよりもゆっくりと桜が楽しめると思いますよね。
有馬のコロッケや温泉まんじゅうを買い食いしながらの散策となりました♪

GPS端末:XPeriaUL

[PR]
by ikakan | 2014-04-11 23:21 | 登山 | Comments(16)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

京都西山散策①:釈迦岳 十方山 天王山

ポンポン山から天王山まで縦走出来るであろうことは様々な方のレポートで知っておりましたが
実際にこの目で確かめてみたく、今回実行に移すことにしました。
またこの日、午前中に用があって時間に遅れましてさらにバスを間違えるという
失態を犯しましてかなり時間のロスとなってしまいました(><


日程:3月24日 場所:京都西山  天気:曇り

メンバー:単独

c0066176_22451629.jpg

善峰寺のバス停からしばらく登ったところに西山古道の登山道があります。
ちなみに杉谷がメインらしいですが、あちらは長い車道歩きがあるのでパス傾向です。
c0066176_22453420.jpg

c0066176_22455194.jpg

破線ですがさほど問題はないです。
強いて言えば通常ルートよりも整備度が甘い程度でしょうか。
c0066176_2246930.jpg

倒木はけっこうそのままだったりします。
c0066176_22462596.jpg

c0066176_22464170.jpg

特に気になる程ではありません。
c0066176_22465836.jpg

ここが分岐になります。右側がポンポン山側。
c0066176_22471848.jpg

c0066176_22474144.jpg

整備されたトレイルを歩くと釈迦岳があります。ちなみにここからポンポン山まで
往復で1時間要するので今回はパスしました。
もときた道を戻ります。
c0066176_2248461.jpg

なかなか快走できる場所です。トレランにむいてそう。
c0066176_22482114.jpg

途中謎の木がありました。枝多すぎでしょうw
c0066176_22484057.jpg

大杉分岐です。ここは大沢方面へと向かいます。
c0066176_22485999.jpg

c0066176_22491958.jpg

くだってゆく・・・
c0066176_2249397.jpg

林道ぽくなってきます。
c0066176_22495675.jpg

だんだんと。
c0066176_22501435.jpg

車道になっちゃいました。
c0066176_2250313.jpg

完全に麓におりてしまいましたね。これでは縦走というよりピークを渡り歩くという
表現の方が合ってますね。
c0066176_22504891.jpg

ゴルフ場の敷地を超えて・・・
c0066176_2251680.jpg

たんたんと
c0066176_2252013.jpg

高架をくぐる・・・
c0066176_22521715.jpg

完全に生活道っぽい・・・
c0066176_22523786.jpg

竹林もありのどかなんですがね。
c0066176_22525538.jpg

ほどなくすると天王山への登山口(裏)の取り付きがあります。
思えば天王山をこっち側から登るのは初です。
c0066176_22531477.jpg

c0066176_22533567.jpg

道はそこそこ歩きやすい模様です。
c0066176_22535213.jpg

小倉神社分岐です。ここはエスケープも豊富です。
分岐からちょっと歩いたところには十方山での分岐あってそこからまた
15分くらい行くとピークあります。ちなみに展望は期待出来ないので
ピークハント意外の目的で来るのはナンセンスかと思います。
c0066176_22541088.jpg

十方山山頂です。
c0066176_22542955.jpg

c0066176_22544753.jpg

引き返して天王山方面へと向かいます。
c0066176_2255730.jpg

c0066176_22552420.jpg

頂上直下の地蔵が見えたら頂上です。
いや~善峰寺から天王山までつながっていることが実証できましたね~
なかなか距離があって楽しめました。
ただ、縦走という印象はなかったです。いくらかのピークを移動しながら登った感じ。
トレイルがずっと続いてれば良かったのですが残念ながらですね。
この山域を行くのならば奥地に行くのが良いかもしれません。
ただ山深くはいろいろと危険なようで・・・
c0066176_22554299.jpg

c0066176_225601.jpg

あとはおなじみの登山道です。昔はよく行ったものだな~と・・・
しかしながら今としてはホント丘にしか感じませんね。
あとナイトハイクに良さそうです。山頂より途中のポイントが見晴が良いですし
大阪市街まで見渡せますので良さげですね~
c0066176_22562094.jpg

今年も桜の季節が来たようです。
今年は屏風岩公苑に再チャレンジするつもりですがどうなるか・・・ですね。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-04-02 22:30 | 登山 | Comments(10)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

比良山系「武奈ヶ岳」:早春の残雪期に最後の雪を求めて

今回、突然の休日が取れたので、最後の残雪と思われる
比良山系の武奈ヶ岳に行きました。
伊吹山はここ数日の陽気で殆ど雪がなくなってしまったそうなので
まだ厳冬期の貯金(?)があるかという武奈ヶ岳に焦点を合わせました。
平日にもかかわらずハイカーがけっこういまして驚きました。
雪は冬道分岐からしっかり残っていてまだ数週は雪が残りそうです。
武奈ヶ岳の稜線は真っ白で樹氷シーズンなどの景観は最高だと思いますね。
ただピークシーズンは何かと道が困難になりそうな予感がします(^^;

さて堅田駅から坊村までバスでゆられてゆく。
ちなみにタイムリミットがあって平日は15:30が最終バスになっています。
すなわち9時半から15時半まで6時間で帰ってこなければなりません。
特に無理な時間ではなくピストンなら問題はないかと思いますが、
やはり残雪期でコースがいろいろ難があると思うので、一筋縄にはいかないと思うのですよ。
普通に行って5時間半程かかるんでそれに休憩時間などを含めたらギリギリですかね・・・
間に合わなかったらもうタクしかないのですがね。出来たら間に合わせたい。


日程:3月23日 場所:武奈ヶ岳  天気:晴れ

メンバー:単独
c0066176_11522871.jpg

颯爽とスタートする。
御殿山ルートはご存じ、いきなり準備運動なしの急坂の蛇行である。
知ってたら心の準備が出来ますが初めての人は気がめいるかも・・・
これが800mくらいまで永遠に続きます。
c0066176_11552296.jpg

c0066176_11554193.jpg

永遠に杉林が続きます。ここはたんたんと進むしかない・・・
c0066176_1156078.jpg

大木も見事です。
c0066176_11563375.jpg

しばらくすると展望が開けてきて苔むす森などが姿を現す。
800m付近はすでに泥まみれになっておりました。
泥濘がすごい・・・
c0066176_11565794.jpg

しばらくなだらかな道を行きます。
c0066176_11572447.jpg

ここが冬道との分岐になります。今回はどっちを進んだら良いかわからなかったので
とりあえずトラバースの夏道を選ぶ。
c0066176_11574280.jpg

さてどうだろうか・・・
c0066176_11575926.jpg

残雪はある程度あるようですが・・・
c0066176_11581685.jpg

ところがどっこい、けっこう残っている様子です。
c0066176_11583772.jpg

谷沿いの道が続きます。道はわからないのでトレースを追うしかないようです。
c0066176_115854100.jpg

なかなかまぶしいです。この辺は1か月前など豪雪地帯だったんだろうな~と感じさせます。
c0066176_11591058.jpg

c0066176_11592680.jpg

夏山歩きはなかなか楽しめましたね~人もすれ違わなかったし良い景観でした。
c0066176_11594212.jpg

c0066176_11595946.jpg

そこからは稜線に出てきます。見晴は良いですね~蓬莱山なども見えます。
スキー場になっている関係で綺麗な残雪が見えておりました。
c0066176_12532029.jpg

c0066176_12535484.jpg

ここにもけっこう雪は残っているようですがトレースをたどればまず踏み込むことはないでしょう。
c0066176_12542693.jpg

振り向くと山容が見渡せます。
c0066176_12544521.jpg

残雪があるところとないところ、どこを選んでいけばよいのか迷いますね~
c0066176_1255181.jpg

御殿山です。懐かしいですね~あのときは周りを木々が囲んでいたイメージですが
まったく雪の丘でした。実際の地面よりけっこう高い位置にいるんでしょうかね。。。
c0066176_12551996.jpg

ここからわさび峠まで一気に下ります。
なかなか急斜面でそのままずるっと行きそうなのでちょっと慎重に行きます。
ちょっとチャレンジャーの方はヒップそりなんかも良いかも・・・
私は若干シリセード的に降りてゆきました。
c0066176_1256107.jpg

振り返るとこんな感じの坂です。
c0066176_12562623.jpg

下っているところ。
c0066176_12564346.jpg

わさび峠から西南稜方面を伺います。ここから稜線歩きです。
c0066176_12572667.jpg

たんたんと登り返す。
さすがに快晴の白は間違いないですね。
c0066176_12574389.jpg

稜線に出ました。
c0066176_12582448.jpg

稜線が見渡せるのが良いですよね。
c0066176_1258417.jpg

稜線からは山々を見渡せます。靄がかっている日でしたがされど稜線という感じでした。
c0066176_1311121.jpg

雪の稜線が美しいです。今季最後になるかと思います。
c0066176_1313444.jpg

c0066176_1314985.jpg

c0066176_132485.jpg

最後にここを選んで良かったですね。広大な雪歩きがまだ楽しめたなんて・・・
c0066176_1323854.jpg

山頂へはあと一息、丘を登る必要があります。
c0066176_1332259.jpg

c0066176_1333696.jpg

登り切ったところが山頂です。
c0066176_1335282.jpg

ご苦労様でした・・・ちなみにこの数時間前、かの登山好人氏がこの地にいたということは
このとき知るよしもありませんでした。
c0066176_134868.jpg

山頂は人が多いのでやや北にある岩場に移動しました。
そして釣瓶と蛇谷を眺めながらの昼食を・・・このときは13時前くらいでおおよそ時間通り。
このまま行きと同じペースでまあ、間に合うかなという感じです。
ちなみに謎の黄色いテントがありますが犬を連れてらしたとか・・・すごいですね~
c0066176_1342535.jpg

八雲ヶ原への分岐です。あのときは激坂を下った覚えが・・・
c0066176_1344025.jpg

やっぱりこの高度感は良いです。
c0066176_1345571.jpg

下って下って
c0066176_1351170.jpg

登り返します。シルエットが良いですね。雪のシルエットに勝るものはないと思います。
c0066176_1353144.jpg

c0066176_1354752.jpg

御殿山までつくと救助ヘリ(?)が巡回しておりました。
遭難者の救助でしょうか?しばらくその行方を追っておりました。
c0066176_136675.jpg

帰りは御殿山から冬道で降りました。今一つ道がわからなかったのですよ(^^;
ホントな夏道の予定でしたがどのトレースが夏道のものかよくわからなくて・・・
c0066176_1362535.jpg

なのでけっこう不明瞭でしたね・・・赤テープなどのしるしはあったので良かったのですが・・・
こっちはすっかり雪はなくなっておりました。
c0066176_1364331.jpg

c0066176_137285.jpg

後は元来た道をたどるだけです。
時間を見ましたがおおよそ予定通りで問題ありません。
c0066176_1371931.jpg

坊村まで戻ってきました。
15時すぎくらい。時間に間に合いました(^^

武奈ヶ岳はおそらく冬季にはないと思いましたがなんとか残雪期に周ることが出来ました。
3月末にもかかわらず、残雪がなかなか残っていたりして雪が多い地域であると感じさせます。

GPS端末:XperiaUL



余談ですがこの日、偶然にも登山好人氏が同じ山域におられたようで驚いたのですが
かなりマニアックな場所から行かれていたようです。さすがに一味違うなと思いました。
行者尾根もそうですが、どこからそんなルート情報を仕入れてくるのかな~と思うことも・・・
もし同じルートでしたらすれ違ってたかもしれません。
前日、もしも登山好人さんに表明してたら、お誘い受けたかもしれませんね~
・・・が、いろいろご迷惑おかけするのでここは各々のソロ登山が楽しめたので
良かったなと思います。いやソロでこの自然の空気を五感で味わうのが良いんですよね♪
[PR]
by ikakan | 2014-03-30 11:01 | 登山 | Comments(12)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

龍門山 和歌山の紀州富士の景勝をたどる

この連休中に和歌山の山を攻めようと模索しておりました。
先日の和歌山のハイカー仲間である、つーさんとは前日の友ヶ島に行けなかったので
この日に合流することを約束しておりました。
ちょうどお子さんも来られるとのことです。話によると奥さんに子供の面倒も
見てあげてということで言われたそうですが。
場所は龍門山。和歌山で適度なボリュームのある山はどこかということで
模索して紀州富士と呼ばれるこの山にすることになった。
明神岩からの眺めが特に良いです。

つーさんとは和歌山駅で待ち合わせそこから現地へ向かう。
ちなみに目的地である龍門山まではそこそこ距離があったような印象だった。
市街地から2,3駅くらいだと思ってたんで。
お子さんも一時期体調不良とのことだったが問題なく合流出来たようだ。
もし、アクセスを公共手段で行うとなると粉河駅から龍門橋をわたってひたすら
農道歩きになるのでもしマイカーならショートカットでしょう。
しかしあまり行きすぎると止めるところがなくなります。
それなりの場所で止めておくことにします。
それでもかなり標高を稼いだので充分ではないかと思います。


日程:3月22日 場所:龍門山  天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 つーさん親子
c0066176_081417.jpg

一本松まで来る。ちなみに駅から車道を歩くと一時間くらいかかる。
ここは良いショートカットになったと思う。
お子さんにもよろしくをつたえていざ出発。
c0066176_07492.jpg

c0066176_085181.jpg

たんたんと登山道を歩く。
どこかしら植生が南国チックな感じがある。シダ植物とかあるし
やはり比良とかと違って南側だからかもしれない。
c0066176_010032.jpg

c0066176_0101928.jpg

この登山道もまた雪の影響(?)で地面が抜かるんでいた。
この前みたいにスパッツが必要な程ではないが、かなり足を取られる。
しかしお子さんはなかなか軽快で山歩きを楽しんでいる様子。
c0066176_0123457.jpg

植生も激しい印象??
c0066176_013926.jpg

この山、なかなかボリュームがある印象です。
お子さんもなかなか頂上にたどり着かないので終始、つーさんを急かしておりましたw
c0066176_0132887.jpg

地蔵尊という祠があります。ここからちりなし池方面へ寄り道しようと思います。
c0066176_0135588.jpg

お子さんがちりがない池なんかあるの~?と言ってましたが確かにそんなに綺麗なわけないねw
c0066176_016354.jpg

この寄り道ですがあんまり立ち寄った人がいないっぽくて泥で抜かるんでいました。
油断して私なんか転倒しちゃいましたけどね(^^;
c0066176_0175368.jpg

c0066176_0181669.jpg

ちりが池ですが思ったより大きかったです。ちょっと道はずれにあるひっそりとした
秘境みたいな印象で来た甲斐がありましたね~
そして謎の物体がありまして、これはなんだろうかと・・・卵ですかね。
たぶんカエルでは!?とのことでした。
c0066176_23421396.jpg

お子さんの靴は普通の運動靴なので泥などの泥濘でけっこう浸水するようです。
途中で履き替えようかということでしたが最終兵器とのことなので、まだまだお預けです。
c0066176_23423433.jpg

しかし、登山道はすでにぬかるんでいるのでなんとか道の傍を歩きたいとのことだったんですが
切り立っているのでなかなか思うようには行きません。
c0066176_23425083.jpg

よけるのもなかなか一苦労のようです。
c0066176_234382.jpg

c0066176_23432530.jpg

c0066176_2343447.jpg

頂上はまだかとお子さんが催促しておりました(^^;
けっこうな山ですしね~私も予想以上にあるな~と感じていました。
c0066176_2344077.jpg

お子さんが頂上だと思っていたところは尾根道だったようです。
c0066176_23441869.jpg

ここからもうしばらく歩く必要があります。
c0066176_23443550.jpg

お子さんはつーさんをいじりはじめました(^^;
c0066176_23445155.jpg

尾根道は非常に歩きやすいトレイルです。
c0066176_2345658.jpg

しかしところどころ残雪も見られます。
泥濘は雪どけ水なのでしょうか。
c0066176_2345257.jpg

磁石岩と呼ばれる磁力を持つ岩のようです。
コンパスで実際見ようかと思いましたが出すのが面倒なので止めました。
c0066176_23471263.jpg

この山、尾根に入ってもなかなか頂上につかないようで何度も丘を越えるようでした。
お子さんもしびれをきらしつつw
c0066176_23472993.jpg

大丈夫(^^;問題ありません、今度こそ山頂です。
ここでゆっくり景色を楽しみつつお昼にしました。
お子さんもごめんなさい、遅くなってしまって<1時です・・・
c0066176_23474688.jpg

今度はハイライト。明神岩へ向かうことにする。
c0066176_2348227.jpg

あいかわらず泥濘で足がとられそうになるがなんとか・・・
c0066176_23481937.jpg

時折こういう景観が眺められるのが良いですね。また里山だから景観も最高です。
c0066176_23483698.jpg

登山道の外れには明神岩があります。
c0066176_23485278.jpg

お子さんにとっても明神岩は見晴がよいのではないでしょうか?
向こう側には紀泉アルプスなどがあって盆地を眺めるので良い感じです。
c0066176_23491057.jpg

岩の下をある程度降りることは可能です。ただちょっとスリリングですが・・・
c0066176_2349273.jpg

風穴という穴もあります。けっこう深そうで謎めいていました。
c0066176_23494655.jpg

ここから下は分かれ道などもあり階段か泥濘か選べということだったのでしょうか?
下りだから断然、階段ですがね・・・(^^;
泥濘はホントごめんです。
ちなみにお子さん、つーさんのこけた回数を覚えていたようです。3回とのこと。
よく覚えてますね(^^;私はそんなとこ全然知らなかったです。
あまりドジできないですね~
それより、何やら大普賢を親子で登ったとかちらっと聞いたのですがすごいですね~
私もまだ未踏なのに・・・あんなところを・・・おみそれです。
c0066176_2350343.jpg

c0066176_23501913.jpg

お子さんにとってこのコースはどうだったのでしょうか?
私は終始楽しめました。登山としてもバランスよく楽しめたと思います。
和歌山遠征にこの山を選んで良かったなと思いました。
この界隈にはまだ熊野古道などの見どころもたくさんあるので随時、挑戦してゆきたいですね。
c0066176_23503740.jpg

c0066176_23505379.jpg

今度は和歌山、加太の友が島をよろしくお願いします。
お子さんにも楽しんでもらえると思いますので。
私も友人の島マニアを何人かつれて来ますよ(笑)ディープなメンバーで行きましょう!
[PR]
by ikakan | 2014-03-26 22:53 | 登山 | Comments(10)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

霊仙山(後篇):西南尾根の展望と廃村後を巡って

前篇はこちら
c0066176_1422159.jpg

さて再度、西南尾根に向かって歩きます。
c0066176_1423952.jpg

c0066176_1425654.jpg

雪の斜面を行き。
c0066176_28739.jpg

尾根つたいへ・・・
c0066176_1432934.jpg

高度感もけっこうなもんです。
c0066176_1434485.jpg

雪の尾根をトレースがずっと続きます。
c0066176_144049.jpg

c0066176_1442095.jpg

アルプスを彷彿とさせるような広大な稜線ですが、登山道は今一つ不明瞭ですね。
尾根が見えているので問題はなさそうですが。
c0066176_1443578.jpg

そして北側には午前中に来た北尾根が一望出来ます。
残雪期とあってなかなか奇石とのコラボが印象的です。
c0066176_148278.jpg

ここの稜線はなかなか面白いですよ。
高度感たっぷりでアルプス好きな人でも満足できるはず。
c0066176_1482046.jpg

ひたすらひたすら尾根をつたいつづけます。
c0066176_1483945.jpg

尾根を眺めながら・・・
c0066176_1485898.jpg

これまで来た稜線を振り返ってみる・・・
c0066176_149149.jpg

上がったり下がったりで縦走しているようなイメージですね。
小高い丘がいくつかあってそれを超える感じです。
c0066176_1493137.jpg

c0066176_1495028.jpg

スリル感も満点なんですよ(^^;花崗岩の岩場なんで。
岩と岩の間に隙間が出来たりしてずぼっとハマるんです。
c0066176_150753.jpg

つまりは切り立った岩の間に雪が積もるわけなんですよ。
なので足場がかなり不安定となります。
c0066176_1502743.jpg

c0066176_1504591.jpg

苔むす岩と雪の競演で美しいのですが足場もけっこう悪いです。
出来るだけ石を渡っていった方が無難です。
c0066176_151621.jpg

近江展望台ですがいかんせん展望台の意味がよくわかりません。
涼さんもここ意外の場所の方が展望が良いと言っておりました。
稜線ですしね・・・
c0066176_1512880.jpg

ここからは急激に下りになります。登りだとするとかなり心臓破りですね。
c0066176_1514643.jpg

お二方はコロ○○アが何を目指しているのかよくわからん!という話をしてました。
やったらファッション性を意識しすぎて目的が見えないと・・・
ザックといえばやはりドイターとのこと。
c0066176_152353.jpg

振り向いてみるとご覧のとおり傾斜はけっこう急です。
先ほど優柔不断そうなおじさんが歩いていたのでちょっと不安ではありました。
無事戻られたのかな~と思ったり。
c0066176_1522220.jpg

森林帯に入ります。
c0066176_1524316.jpg

けっこう標高は落ちてきたようですが風の通り道らしく風がすごかったです。
c0066176_153484.jpg

笹峠から涼さんが落合までショートカットを試みようということで実行に移りました。
山と高原地図にはないのですが、地形図ではあるようです。
....がしかしこの先、砂地獄ならぬ泥のアリ地獄のような斜面があってまるで
踏ん張りが利きませんでした。斜面で耐えようとするはする程泥濘に足を取られて
どんどんすべってゆくのですよ・・・しかもつかまる場所がない。。。
これは万事休すでしたね・・・いや行けるとは思うのですが迂回した方が早いでしょう。
この先、どんな泥地獄が待っているかわかりませんからね・・・
c0066176_153236.jpg

さて気を取り直して・・・
涼さんもともさんもけっこう悪戦苦闘されているようでした。
でも涼さんもともさんがなかなか強者であると思われているからこそショートカットを
目指されたんだと思います。ふつうの女性であればあそこをショートカットすることは
何等かの抵抗があったのではないかと感じます。
c0066176_153432.jpg

杉林をたんたんと行きます。
すると民家が見えてきますが、実はこれ廃村です。けっこうしっかり残っているもんです。
c0066176_214154.jpg

石垣もありますしね・・・
c0066176_241765.jpg

c0066176_1544869.jpg

しっかしここ福寿草が咲き乱れてます。前日、藤原岳で探してたくらいなのに
ここでは至る所に開花がみられました。
c0066176_155795.jpg

ともさんは涼さんにるーとファインディングの講習(?)を受けている様子・・・
どうやらトップをやってみようということです。
c0066176_1552666.jpg

さてスタート。ちなみにもう日暮れどきでこのまま汗拭き峠を向かうと日が暮れる可能性があります。
もし涼さんがいなかったら確実にここでタクってたのは言うまでもありません(^^;
というかタクシーでここスタートでしたからどうなってたかまったく想像出来ませんね。
c0066176_1555656.jpg

c0066176_1561253.jpg

講習も本格的でコンパスも登場しました。私もコンパスは持っているのですが
本格的に使用したことはありません。
c0066176_1563292.jpg

落合は集落で人は住んでいます。場合によってはここでエスケープが可能です。
c0066176_1392247.jpg

c0066176_1394310.jpg

実は落合の登山口で大洞谷は通行止めということで書いてありました。
この度合がどのくらいのものかは不明です。
去年、行者尾根で崩落ということでしたが川の一部だけだったのでさほど影響はなかったのですが・・
c0066176_140332.jpg

まあ崩れてます・・・渡渉箇所を考えないと袋小路にハマる恐れがありました。
c0066176_1402168.jpg

c0066176_1403781.jpg

c0066176_1405393.jpg

c0066176_141974.jpg

c0066176_1412815.jpg

荒れた沢は上流に向かうにつれどんどんすごくなってきましたね。
とにかく登山道にあたる沢ぞいの道ごと根こそぎ抉られてますね。その影響で
登山道自体が消滅した様子です・・・
単独だったら引き返してましたね・・・ここは。
しかもけっこう時間が押してきててだんだんと薄暗くなってきてたんですよ。
いろいろ不安もあったのかな~と思いきや実は私はさほど不安ではなかったですね。
GPSでだいたい汗ふき峠の真下にいるのでこの辺で尾根を目指したら行けるのでは
ないかと思っておりました。そして、恐縮ながらここはナイトハイクに慣れた涼さん
ですから当然、日が暮れたときの対処も想定内でしょうし、
涼さんもともさんのことを気遣っておられたところがありましたのでちょっと申し訳なかったかも。
でも、ともさんはけっこう肝がある方なんで多少のトラブルは問題ないと思ったんですよ。
いろんな面で規格が違いますしね(^^;
c0066176_1565573.jpg

コルを割り当てられましてそこから登山道を見つけ出しました。
この辺の感はさすがに慣れている人だなあと思いました。
なんだかんだ言って汗拭き峠まで戻って来れました。達成感ありましたね~
泥地獄に壺に雪に風・・・崩落ともういろんな要素がありましたし
ここをいろいろ試行錯誤してクリアしたときの感覚は最高でした!
c0066176_1571034.jpg

汗拭き峠まで来れればもうクリアしたも同然です。
のこり20分程を薄暗い中登山口へ向かいました。
c0066176_1572635.jpg

c0066176_1574194.jpg

ご苦労様です。これはマイカー様様ですよ(^^;こんな時間に登山口なんて
バスではありえませんから・・・しかもタクシーだったとしてもここまで
来れませんしね・・・真っ暗な中を林道歩きなんて嫌すぎますわw
涼さんはこのともさんにかの山登なでしこさんの匂いを感じ取れるそうです。
けっこうガツガツな方ですし、勢いがすごいですから・・・物怖じしませんしね。
前途多難な登山を終わったあと、もうこりごりだと思ったものの帰りの車では
もう楽しい思い出とともに次の計画のことを考えたりしているもんですよね(^^;
これが山にハマった者の性というものでしょう。

涼さん、どうもドライバーとサポート頂きありがとうございます。
おかげでこの時期の霊仙山を周回することに成功しました。
アクセスも困難だったのでこうしてサポート頂けたことは大変助かりました。
また、機会がございましたらお相手頂ければ幸いです。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-03-23 01:37 | 登山 | Comments(12)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31