関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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六甲山系「大池地獄谷」:道迷いしてしまったことを自分なりに検証してみる。

大池地獄谷にはちょっとした想いがあって、昨年一度挑戦して増水してて失敗しました。
なので機会を狙っていたんですが、今回、その地獄谷に行くグループがあり
チャンスでしたのでご一緒させて頂きました。
今回のメンバーは初対面の方々だったんでちょっと緊張しましたね(^^;
願わくば去年のメンバーでということだったんですが、なかなか都合を合わせるのは
難しいと思い便乗させてもらうことになったのです。


日程:7月6日 場所:六甲山系 天気:曇り後雨

メンバー:5人
♂  にっしゃんさん MUMUMUさん 私
♀  けいこさん カトさん

さて、今回のメンバーは全員初対面です。(私は)
思えば去年の地獄谷もそうでしたか・・・
去年とまったく別のメンバーで行くことになろうとは思いもしませんでした。
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ここがおなじみの分岐です。去年は雨でした。
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いつもの階段を降りますが
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フェンスが倒れていた(?)ようでせまい隙間を行きます。
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渡渉もさほど流れはなく良いコンディションと思われます。
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しばらくは快適なトレイルを歩くことになります。
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徐々に沢道となってゆき、アドベンチャールートとなります。
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この谷も突堤越えがポイントになってゆきます。
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突堤越えは大抵巻き道になっているようです。ここで迷いやすいというところですね。
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ちなみに去年は突堤の向こうが水没しておりました・・・今回は。
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大丈夫だったようです。これで地獄谷制覇も見えてきました。
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裏六甲は表とは違って非常に閑散としております。そしてより自然に溶け込んでいるイメージです。
けいこさんはトレッキングシューズだったんで滑りやすいと主張されてましたが
これは技術だと突っ込まれておりました(^^;
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あのときはかなりの増水だった模様です。今回はさほど渡渉に苦労することはなかったです。
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渡渉を繰り返しながら沢を行きます。トエンティクロスなどと違い完全に
沢道なので足元注意ですね。
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登山路からややはずれたところに地獄大滝という滝があります。
ここのは冷涼でしたよ(^^。標識が滝の途中に設置されてましたが
えらいとこにあるなあと思ったんですけども(どうやって乗せたんだろう)。
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けいこさんはかなり慎重派のようです。いわゆる五点指示ですね。
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なかなか緑色した苔の石が多く、気を使わねばなりません。
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ここは難所でしたね。右側の石をロープ伝いに進みます。
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いや~ホントにワイルドですね~ただワイルドという他にちょっとやらかした感が
してきたんですけどね・・・
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突堤です。ここで道がよくわからなくなりました(><
突堤のどちら側を周るのか迷いましてどちらもそれっぽい目印がないのですよ。。。
ここをA突堤としておきましょうか。
ただA突堤にはここが最後の水飲み場の標識があったんでまだ間違ってないと思ってたんですけど・・
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右側の道はどうも登山路じゃない気がするんですよね・・・
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突堤を超えるとこういう道になります。正直この時点で気づくべきだったかもしれません。
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しかもこの辺、岩盤がもろくカトさんの足場もろとも岩盤が崩れました。
危ない場所ですね・・・
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この後、突堤を何度か超えるので地獄谷を行っていると思っておりました・・・・が
GPSが捕捉しなくて確信はなかったです。ただどうみても破線レベルとしか・・・
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で、ここにたどり着きます。なんか二手に分かれておりました。
見た目は右の方が行きやすそうでしたが・・・
で、行くんすかこれ?という感じ。途中で滑落しそうな斜面です。
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CLのにっしゃんさんがけっこうガツガツ行く人のようでしたので
挑戦されたようですが他の方々はどうなのでしょうか?
MUMUさんが2度ほど滑ってしましました・・・
この斜面で水も流れていてなかなか難しそうですよね・・・
別のルートを模索しますと、
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斜面左側に何やらワイヤーが垂れてまして何用かわからなかったんですが
ちょうどロープとして使えそうなのでつたって行きました。
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で、マシなのかというとそうでもなく、痩せたブッシュや木々などの悪路でした。
ってこれ合流出来ますのかな・・・
ここを③の谷としておきましょうか・・・
ちなみに③の谷に行った3人はそのまま西尾根方面へ向かったそうですが
この先崖で無理とのことです。
現に落石の音が聞こえてきましたんで心中穏やかじゃなかったですね。
下手したら下に落石させて二次災害が起こりかねませんでしたから・・・

ここで私のGPSが捕捉しまして
なんか地獄谷の南側の水晶山北の森林地帯を指していました。
これはMUMUさんのGPSも同じようなところだったんで間違いないでしょう。
このまま進むと地獄谷西尾根にたどり着きそうな感じでしたがあまりにも悪路なんで
引き返すことにしました。
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当然、斜面なんで下りの方がキツいです。この写真のちょっとでっぱったところを
超えるように行きます。
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あとは例の謎のワイヤーをつたって谷を降りてゆきます。
実はこの先2手にわかれていると言ってましたが・・・
にっしゃんさんがもう一つの④がどうなっているのか見てみるとのことです。
う~んチャレンジャーですね(^^;私はわかるところまで戻るものかと思ってましたんで。
しばらく待つことにします。
結果はなんと見事に西尾根にたどり着けるようです!これは良かったですね。
戻るとしても沢の下りはけっこうキツいんで助かりました。
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ここで脱線しますが、後から考えてみるとAの突堤が地獄谷道の途中にあり実は
あれは越えずに左側に進路を取るのが正解だったのではと思われます。
実は地獄谷は一つではなく無数に広がっているので、どこかの谷の分岐に迷い込む
可能性があるということでした。
結果地獄谷の南側の谷に迷い込んでそのまま②の谷に行くということになったようです。
確かにこの地形図によると③と④の谷が分かれているということが見受けられます。
にっしゃん氏によると③の谷の右側を模索すると水晶山の尾根のどこかにたどり着けたとのことです。
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さて④の谷から西尾根を目指すわけですが・・・当然ながら登山道でもなんでもない
ただの谷なんでけっこうキツいですね。泥と草木が混じったようなザレ場で
つかむところもないところでした・・・・それでも危険性は少なかったです。
(③はかなりヤバかった・・・)
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私もね・・・またカメラぶっこわれるんじゃないかと心配でしたね。
まあこんなところで写真撮んなよって感じですが(^^;
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がんばってがんばって斜面をよじ登ると尾根が!
まさに地獄から這い上がってきた気分でしたw
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なつかしの西尾根です。
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ダイヤモンドポイントです。ここで昼食とします。
皆、満身創痍だったかもしれません。

検証として、どこで間違ったのか定かではありませんが
最後の水と標識されていた突堤がAであると推測されます。
すなわちあのAの突堤を越えずに左の谷に巻いてゆくのが正解だったのかと・・
あそこを突堤を超えてしまって②の谷に迷いこんでしまったのが原因でした。
谷ということで一つしかないという認識があったのがいけなかったかもしれません。
そのあと③の谷を登ろうとして失敗して④の谷を登る結果になりました。
それがわかったのはメンバー地形図があったからこそで、なかったらわかったかどうか
定かではありません。

帰りは尾根を行きながら長峰山経由で帰りました。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-07-10 21:31 | 登山 | Comments(10)
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大峰「弥山・八経ヶ岳」:梅雨の合間を利用して緑の中をひた歩く

弥山、八経ヶ岳はいわずもがな百名山の一つで近畿最高峰でもあります。
そして大峰山として知られております。
いずれはと考えておりましたが、今回、山仲間である、せみさんと
前回、山のオフ会にて投合し行くことになりました。
が・・・けっこう以前からせみさんとは弥山には登る予定にしてましたが
何かと天候とかいろいろ問題があって伸びておりました。

せみさんの車で天川村の役場で、そこで和歌山から来られたつーさんと黒猫ママさんが合流。
天川村役場から延々と309号を行き行者還トンネル前まで来るとそこが登山口となる。
けっこうな車が止まっていたがなんとか止めることが出来た。



日程:6月29日 場所:弥山・八経ヶ岳(大峰山) 天気:曇りときどき晴れ

メンバー:4人
♂  つーさん 私
♀  せみさん 黒猫ママさん

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2775
道の脇からスタート。
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ここは名物の橋らしい・・・尖がりが印象的。
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ここは序盤からけっこう傾斜がある・・・武奈ヶ岳っぽいかな。
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まあ根っことかもけっこうあって奥深い印象です。
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ただ稜線が近づいてくるとだんだんと草原地帯が増えてきて心地よいです。
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大峰奥駆道に合流・・・ここは熊野本宮まで続いているとか・・・かなりのトレイルです。
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さすがに大峰はらしさというかここにしかない感じです。
本当に大自然に来たというのはこのこと。黒猫ママさんも天然のクーラーが聞いているようと
この雰囲気を堪能されておりました。
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バイケイソウでしたっけ・・・葉がやたら大きいです。
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この辺に来ると一度行程が落ち着くようでゆったりとした森林浴が楽しめました。
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弁天の森もなかなかの緑です。この時期に新緑ハイクが出来るなんて想像もしませんでした。
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像をすぎたあたりから再度登りが出てきます。
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ときおり山々の景観を望むことが出来ます。ちなみにこれは大普賢だと一瞬でわかる人もいるでしょう。
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弥山特選の木段登りでしょうか?延々と木段が続きます。
ただし段差もあまりないので遊歩道的に歩くことが出来ますね。
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この坂を超えるとぱあっと展望が開ける場所に出ます。
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ここでも大峰奥駆の稜線を伺うことが出来ます。
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ここからしばらく木段とアップが続いてその先に弥山小屋があります。
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この小屋にたどり着いたころには天候も回復してきて良い感じだった。
登山仲間の知り合いがおられましたのでしばしお話する。
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厳密には弥山頂上は小屋からちょっとはずれたところにある。
お子さんに案内してもらう。まだまだ元気があまっているようです。
弥山自体がかなり体力がいる山だと思うのですごいなと思います。
私が同じ頃、近辺ハイクくらいしかしてなかった覚えしかないですから。
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八経ヶ岳と明星ヶ岳です。けっこう近くに見えますが往復するとけっこうなモンです。
片道で八経30分。明星1時間くらいでしょうか。
ピークハント目的であれば八経ヶ岳で充分でしょうが、明星も機会があれば
行ってみても良いかもしれませんね。
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神社に一礼をしてから、弥山小屋方面へ。
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小屋のちょっとはずれに国見八方覗という見晴の良いところがあります。
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この通り、苔がなんとも美しいのですよ。
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大普賢も展望することが出来ます。
ここで昼食を取ることにします。
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またしても頂きもので申し訳ないのですが、せみさんが最近凝っておられるようで
おにぎりを使った、雑炊だそうです。このようにおにぎりと卵スープをおいて
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お湯をそそぐことによって、雑炊(おちゃずけ?)のように頂けるということでした。
いろんな具材をおにぎりに仕込むことでいろんな味が楽しめるようです。
ごまとか海苔などがポイントで、塩もいれたら良いとのこと。
さらにわさびも持参されているようで、お手軽にいろんなパターンが楽しめるそうです。
卵スープは中華味やもずくスープとかでも良いかもしれませんね。
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八方覗にてザックをデポして八経へピークハントしに行きます。
メンバーのつーさん等が時間があまりないそうで・・・
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ここらへんの道はなんとも緑が豊富でした。せみさんがヨーロッパの森に来ているようだ
と言います。(来たことないそうですが(^^;)
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このあたりはオオヤマレンゲの保護地があります。
すなわち探さなくても大概このあたりにあるということです。
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結果は・・・残念でした~7月中旬くらいがピークとみられます。
まあ下調べしてなかったのでこんなもんでしょう。
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山頂です。けっこう見晴しが良く快適ですね~
なかなか人がたくさん居ましたが。
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木の墓場の殺風景な雰囲気と奥駆道が延々と続いております。
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せみさんもカメラにいろんなこだわりがあるようでした。
なかなかベストショットがないとOKが出ません(^^;
しばしバックショット撮影に入った後に引き返すことにします。
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大峰には独特の植物も多いです。杉のような苔のような植物も・・・
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苔が美しいと感じるのは良い森の証拠なのかも。
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白い花の群落も・・・金平糖とか言ってた人がいましたが(^^;
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あとはデポしたザックを回収して引きかえすだけです。
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ちなみにせみさんは下りが苦手なようです。2人2人のグループに分かれて下りました。
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木漏れ日なんかもあったりして梅雨としては天候に恵まれていたなと思います。
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コアジサイも見頃を迎えているようです。
最後はかなり前2人とは離されてまして、例の△の橋のところで靴を洗っている様子でした。
お待たせしました~
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前々から行きたかった八経ヶ岳に行けて良かったです。
近いながら遠いという印象でしたが機会を得て良かったです。
せみさんとも去年お流れになってましたから実現して感無量でした(^^
弥山も好きになられたようで私としても満足いく山行でした。
また秋にでも機会があればよろしくお願いします。

GPSデーター:同行者提供

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by ikakan | 2014-07-05 10:29 | 登山 | Comments(8)
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大岩ヶ岳:コンパスプチ講習会はどうなるやら

山をやる人でコンパスを持っている人は意外にもけっこういるようです。
ただ実践で使用出来ますか?となると、そうでない人が多いようです。
私自身もコンパスは一応念のためということで装備しておりましたが、
先日の竜ヶ岳のGPS破損によって、機器に頼るとは危ういなと感じたのであります。
そんなわけでどこかで実践せねばと思ってたんですが・・・
どのみちなら道がややこしい山の方が良いと思ってましたんで
ターゲットは以前から迷いやすいと噂の大岩ヶ岳にしました。

コンパスの使用法はいろいろあるようですが、ここでは一番オートドックスな
どの方向に歩いたら良いのかというのを探ることにしました。

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コンパスを使用する際には整地という作業が必要です。
実際のコンパスが向く向きと北は7度程西側にずれているようでそれを考慮した
使用法が必要とのことでした。なので、ダイヤルを回して整地するとか・・・
それがややこしい人は最初から磁北線を引いておいて手間を省くことになります。
写真では実際に引いてますが、磁北入りで印刷するアプリがありますので
そちらを参照にしてください。

地図プリ


日程:6月21日 場所:大岩ヶ岳 天気:曇り一時雨

メンバー:単独


道場駅です。ちょっとひっそりとした里山風景が広がります。
ここからしばらく車道歩きです。
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使い方は現在地と目的地をプレート底辺に合わせる。
(ただしプレート真ん中の→の方向で)
磁北線とダイヤルの→(MNとか書いてある)を平行にする。
そのままの位置でコンパスを固定してダイヤルの→とコンパスの針が
重なる向きに身体を向ける。
そうすると向かうべき方向がわかるという仕組みです。
と偉そうに語りましたが実際成功しませんでした。
理由は落として使えなくなったため・・・

では現在地がわからなくなった場合はまた別途で方法があるようです。
小まめに現在地を測りながら分岐点などでよく使用するということが
必要になりそうですね。
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大岩ヶ岳は登山口まで車道歩きがいくらかあります。
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貯水場脇に登山口(?)がありますのでそこから入ります。
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川沿いの道を行くとダムがあります。
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けっこう大きいダムです。
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ダムを渡ってちょっと戻るとこのような場所があるので左折すると登り道にさしかかります。
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いきなり怪しい感じの登りです。
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トレイルはそこそこある模様です。
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ダムの上流部は水が溜まっている様子・・・
人の気配は遠くからよくしておりました。
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実はここは右が正解だったりします。
この辺からだんだん迷いそうな予感がしてきました。
公共の道しるべとかはないようですね・・・
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良い景色ですね~
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ややピークすぎのササユリなどもありました。
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大岩ヶ岳の山頂が見えます。
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山頂直下はちょっと岩岩している様子でした。
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大岩ヶ岳山頂と景色です。低山のなだらかな様子が伺えます。
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平原なので道が不明瞭だと感じます。
どっからでもOKという雰囲気・・・この辺で当初予定していた
丸山からずれてしまうことに。。。
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謎の斜面とかに出ましたし合ってるんでしょうか。
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道もちょっとワイルドな感じ。
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ただ標識の場所まで来たので問題はなさそうです。
しかしこの先、どうなるやら・・・すでにコンパスは合っているのかどうか
わからない状況でして・・・
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いや~迷いやすいってのはこのことですかね・・・道がない・・・
標高差があまりないので等高線での読みがしにくいんですよ・・・
コンパスがあってもちょっとこれは。。。という感じでしたね。
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明らかに明瞭なトレイルにたどり着きます。これは大岩ヶ岳の南部に走る
丸山湿原と東山橋を結ぶトレイルのようでした。
ここで安全に川下川の方に行って車道を歩くか、あるいはこっちを進むかでしたね。
一応ガイドブックにもあるんでこの道で間違いないかと思うんですが
いくつも分岐があったりするとまた変な道に迷い込みそうですから・・・
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こっちの道は一応ちゃんとありますが、天候も悪くなってきたのもあって
随分怪しい雰囲気でした。
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鉄塔や階段もあったりして登山道としては昨日しておりますが
やはりハイカーはまったく見かけません。マイナーコースだと見受けられます。
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谷道になるのでちょっとしっとりしております。
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東山橋にかかりますとちょっとほっとしました。
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さて、コンパスを使いましたが最初としては失敗に終わりました。
使い方以前に扱いに問題があったようです。
ここはまず落とさないように首にかけたりして使用すべきだと思いました。
ただ、向かう方向をさぐることはなんか見えてきた(?)気がするので
今度は現在地を探る方法を模索したいと思います。

誰かコンパス講習してください(^^;

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-06-28 21:32 | 登山 | Comments(12)
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矢田丘陵:寺の紫陽花、歩きやすいトレイル。

前日は飲み会などで疲れがとれきっていないこともあって
気軽に散策できる場所を探しておりました。
そんなわけで矢田丘陵を歩きました。
駅からのアクセスがそこそこ良くてコースも険しくないし
トレランやMTBで行く人もそこそこいます。
矢田丘陵を選んだ理由としましてはちょうど矢田寺であじさいの
シーズンだからというのもあります。


日程:6月15日 場所:矢田丘陵 天気:晴れときどき曇り

メンバー:単独


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矢田丘陵の起点はいろいろありますが、南の起点は法隆寺です。
ここから法隆寺まで20分くらい車道歩きがあります。
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この時期は確かバスもあったようです。
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法隆寺を散策するのも良いかもしれませんね~。
ちょうど修学旅行の学生が来てました。
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法隆寺の脇道から北側に出てしばらく行くとゴルフ場の敷地があるので
そこから入ってゆきます。
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このあたりから登山道になりますが、あまりに整備されているので
林道といっても良いかもしれません。
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まさに初心者向けのハイキングコースと言えるでしょう。
ただ林の中の心地よさはあります。犬の散歩など地元の方を良くみかけます。
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しばらく行くと松尾寺です。
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南側から来たことがなかったのでちょっと迷いました。
寺の人に正しい場所をおしえてもらいました(^^;
正しい道は三重塔を向かって左側のようです。
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しばらく登ります。すると矢田丘陵のトレイルにあたります。
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松尾山山頂にはTVのアンテナがあります。
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たんたんと進みます。鳥のさえずりがなんとも心地よいです。
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奈良の盆地が見渡せます。
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この辺は森林公園となっているようで整備はかなりされている印象です。
正直、ここの道は林道と思われるくらいしっかりしてました。
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矢田峠付近から東側に折れて寺に向かいます。
ちなみにこの辺は北の方にもっとトレイルが続いていたり、逆に
西側にもあるので機会があれば行ってみても良いかもしれません。
ただ、西側の道はこれほど整備されていない様子なのでなんとも言えませんが・・・
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寺の近辺には地蔵様がけっこういらっしゃいます。
寺はさすがに人が多かったです。あじさいは以下の通りかな・・・
まあまあ楽しめました。
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by ikakan | 2014-06-16 22:11 | 登山 | Comments(6)
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湖南アルプス「堂山」あまり知られていないが実は一番のアルプススポット

湖南アルプスはけっこう久々なのだが、今回行く堂山については初になります。
情報によると、よりアルペン的な景観があるらしいので興味がありました。
当日の天気はイマイチで果たしてどうかというのがあったんですが、
本降りには至らないということで実行しました。


日程:6月7日 場所:湖南アルプス 天気:曇り一時雨

メンバー:単独


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堂山は太神山よりも北側に位置する山でアルプス登山口からしばらく
車道歩きをして北側に曲がります。迎不動のところですね。
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車道歩きはあいかわらず長いです・・・
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天神川を渡渉しますと堂山への登山口があるのでここからスタートです。
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時折突堤が見受けられます。これは金勝アルプスのやつと同じ人が作ってたのでしょうか。
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早くも岩っぽくなります。
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鎧突堤です。ここは新しい突堤にとって代わっています。
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突堤の先はこのとおり土砂が溜まって広々とした広野になっています。
ちなみにまったく人が通らず、殺風景でした・・・
あまりハイキング本でも見かけない場所でもありましたからね。
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広野をしばらく歩いた北端に堂山への道しるべがあります。
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ちょっと狭めのトレイルですが概ね歩きやすかったです。
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ここで一度下って登り返します。
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ぱあっと展望が開けてきました。解放感がありますね~
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一気にアルプスっぽい景観が開けてきました。これはなかなか見晴が良いです。
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湖南アルプスでは一番展望が良いのではないでしょうか?
ただちょっとワイルドな岩場なので一般向けではないようです。
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岩場好きな方も楽しめるような内容となっております。
ここがあまり知られていないのは不思議でしたね。
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なかなか面白い岩場めぐりです。金勝アルプスなど人が多いし、アルプス区間が少ない
印象なのでこっちの方が好きだな~と思いましたね。
某企画でおすすめしたいと思ったくらいです。
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まあ、一般向けでない気はしますが(^^;
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あれが堂山でしょうか?堂山の標高は400もありません。
しかし低山っぽさをまったく感じさせない高度感がすごいですね。
本当に400もないの?と聞きたくなる内容です。
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ここにもメタボ測定器はありますよw。
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堂山直下はロープ場となっております。
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到着です。ここにもまったく人がいません、遠く、高速道路などの音が
聞こえる程度でこの日の登山者は私しかいなかったのではないでしょうか?
まあ、踏み跡はありましたから人は通っているのでしょうが。
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下りも急坂のガレ場で足元に気を付けなければなりません。
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見上げるとこんな感じです。登りで使うと骨が折れそうです。
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突堤まで降りて渡渉します。この先、何度か渡渉を繰り返します。
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一枚岩が多いので滑りやすいです。足元注意ですね。
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まあ、確かに一般向けとは言い難いですがね・・・
迷いそうということはなかったかなと・・・
ただ、慣れない人が単独で行くのはあんまりお勧めできないかも。
特に堂山の西側の登山路は地図上に載ってませんので新免の方に
行かれる方が良いかもしれませんね。
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ワイルドな渡渉を繰り返します。ちなみに数回滑りました(^^;
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何の花でしょうかね・・・
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突然、キャンプ場(?)に出てきます。
こっち側は道しるべもなんもないのでホント一般道ではないのかも。
久々に五感を感じる良いハイクが出来たと思います。
当初は久々に湖南アルプスでもと思ったんですが、思った以上の収穫でした。
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by ikakan | 2014-06-08 11:43 | 登山 | Comments(6)
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鈴鹿山系「竜ヶ岳」:草稜に映える白いヒツジの正体

恐らく春山の企画では最終となると思われる鈴鹿の竜ヶ岳に行ってまいりました。
竜ヶ岳はこの時期になるとシロヤシオの花が咲き、笹原に続く木々が白く映ることから
羊の群落と捉えられる景観が楽しめます。
今回はそれメインでメンバー召集しました。
ちょうど、登山の相方である、ともさんが日が空いているということもあり同行頂き
あと、赤坂で一緒になるはずでしたゆんさんや、先週の大普賢でお声かけさせて頂いた
マルタンさんにノリコマさんなどなかなかバラエティーに富んだ楽しいメンバーとなりました。
最初はケイさんにドライバーも含めてお願いした形だったんですけど
思いのほか大がかりになってしまったかな・・・と(^^;
でも、この貴重なシロヤシオの時期に御一緒できて良かったです。
このシロヤシオは当たり年が数年に一回しか来ないようで、まさに今年はその年だと聞きました。

これから先は梅雨に入り、開け後はいくらかの方は夏山(高山)に移行されるかと
思うのでとりあえずはこれで低山ハイクでの企画は終了かと思われます。
私もしばらくは気ままに天候によって転々と気軽なハイクを個人的にやりたいかと
思っております。
となるとナイトも視野に入れたいところですが・・・



日程:5月31日 場所:竜ヶ岳(鈴鹿) 天気:晴れ

メンバー:7人
♂  マルタンさん ケイさん HIROさん(ゆんさんの友人) 私
♀  ゆんさん ノリコマさん ともさん

メンバーの車で宇賀渓へ。これは三重と滋賀の県境なんで公共手段はありません。
すなわち事実上、マイカーでしか来れない山です。
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キャンプ場の駐車場はすでに満車だったようで臨時のスペースを案内頂きそこに停める。
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キャンプ場の橋を渡り林道をしばらく歩く。
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林道はコンクリート等で舗装されております。
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竜の雫は飲み水としても使用できます。
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ここから尾根道へ。ここが遠足尾根です。
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比較的新しい登山道のようで整備されている印象です。
ただし、直登りな感じでかなり急坂は否めません。
武奈ヶ岳の御殿山までの雰囲気に似ているのではないでしょうか?
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途中、岩がごつごつした場所があり展望が開けます。
岩山という名称に合っているのではないでしょうか?
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遠く竜ヶ岳山頂が見えます。
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しかし、あいかわらず登りは続きます。まさに心臓やぶり・・・
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ここでようやく尾根道になりまして、傾斜は幾分マシになります。

余談ですが、実はスマホ落としちゃいましてタッチパネルがいかれました(><
すなわち通信手段はもちろんのこと、時間やGPSも操作出来ないという状況で
もしこれが単独行とかだと大変なことになってましたね・・
普段から紙の地図を持参せよと言われている最中これですから問題です・・
幸い、メンバーの地図などを見せて頂き問題なく進められましたし、
竜ヶ岳は各ポイントに番号が割り振られていて麓の地図と照らし合わせて
場所を把握することが出来ます。かなり遭難防止に力を入れられているという印象ですね。
麓では登山届を必ず出すように促しておりましたし、ここまで親切なのは異例かも。
それもあってかトラブルが殆ど感じられないスムーズな山行を楽しむことが出来ました。
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ここで先頭をともさんにゆずって歩くことに。
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ともさんのペースですが、正直早いですね・・・別に私は良いんですけど
グループ全体としてはハイペースでした。一番遅い人に合わすようなイメージで
いかないといけないんですよね・・・
彼女もトップは慣れていないらしく自分のペースもつかみにくいとのことでした。
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この時期はどの山域でも新緑が美しいです。
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快適なトレイルですが一部、痩せてるところがあります。
ゆんさんは冬季に竜ヶ岳へ行ってたらしくこのあたりは難所だったようです。
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難所を過ぎると一気に展望が開けてきます。
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このあたりは笹原のようで頂上までの展望が臨むことが出来ました。
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ただし黄砂の影響は否めません。
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低木の新緑もなんともいえない色で楽しめます。
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新緑を抜けると。
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いましたいました!。今回のメインのシロヤシオが・・・山頂ではまだイケるようです。
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山ツツジもちょっとしたアクセントになってますね。
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これからはツツジのシーズンになるのかな~と思います。
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本当に純白で綺麗な花です。
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展望は霞んで残念なんですが。
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赤いツツジも楽しめます。
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藤原岳がうっすらと見ることが出来ます。
ここから金山尾根ルートの分岐となります。このルートもけっこう新しいようです。
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ここの解放感はなかなかないですね~
すっきりして広陵という表現が一番合ってる感じです。
ノリコマさんも滋賀にこんなところがあるとは知らなかったそうです。
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この辺のシロヤシオはまさにピークでぎっしりと花が満たしておりました。
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まさに光に映える白は何とも美しいものです。
しばらく見入ってましたね。メンバーもしばし写真タイムで(^^;
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別名、五葉ツツジと言われる所以は葉が五葉になっていることにも由来しているようです。
葉も新緑で映えて綺麗でした。
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シロヤシオの群落を抜けます。
黄砂以外は概ね快適です。
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たんたんと稜線を歩きます。気温はやや高めですが概ね快適です。
あと少し気温が高いと灼熱ですね(><
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先ほど抜けたシロヤシオを振り返ってみると羊が・・・!?
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皆、度々振り返るのでペースが落ちます。もちろん私もw。
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だんだん離れる程、そう見えてきますね。錯覚といいますか。
ぽつりぽつりとしたもこもこの丸がそんな風に見えてくるので不思議です。
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羊が1匹、羊が2匹と数えたくなりますね。
もっともたくさんいすぎて数えられませんが(^^;
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羊群を直下に登り詰めるとそこが頂上です。

いろんな山があって調べたかったんですが、電子地図が見れない状況で無理でした(><
マルタンさんによると御在所なども見えたそうです。
ここはローソンの塩むすびとカップ麺で。最近は塩むすびに凝ってます。
下手な味があるおむすびよりも塩で軽く味付けしたものの方が美味なんですよ。
しかもこのおにぎり弁当つぶれませんしから揚げと鮭も入ってますしね。
ゆんさんのパウンドケーキも頂きました。持ってきて頂けてたようでうれしかったですね。
こちらから言うとずうずうしいですから、あくまでもゆんさんの気持ちで持ってきてもらってこそですw。
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そして、2週連続のマルタンさんのマカディニアナッツも。
こちらは私は未だ綺麗に割れてません。
HIROさんあたりがあっさりクリアされている点もあり、雑念があると駄目かもしれませんね~
ともさんも幾度か恐る恐る挑戦されている様子。
マルタンさんには他、ウインナーなども頂き感謝します。
車も出して頂いていたりとお世話になってばかりで恐縮です。

けっこうな人出だったようですが、先週に比べてはマシなようでした。
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頂上北端からの羊を観てから出発することにしました。
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しばし黄昏る・・・この景観はなかなかここでしかないと思うので目に焼き付けておきながら・・・
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帰りは表登山道から。
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霞がなければ好展望だったのですが・・・霧のよう・・・
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この辺から一気に下ります。
尾根から外れる感じかな・・・
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新緑に映える赤ツツジもインパクトあります。
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やはり標高を下げるとシロヤシオも終盤でした。
ノリコマさんがポップコーンみたいだとおっしゃってましたが
そういわれるとそう見えてきますね・・・
枯れているところが焦げということですが。
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ここから重ね岩までけっこう急坂です。
登りで使うとけっこうしんどいのではと感じました。
石ブチ峠からのピストンが最短と言われておりますが
けっこう急坂という印象です。
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逆にアカツツジは最盛期をむかえており、赤々とした花を咲かせております。
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そして突如として重ね岩が現れます。
なかなか面白い奇石で、御在所チックだと言われる方もいました。
ここでバックショットというのもありでしたが、岩に乗る体力を温存しときたいw
のでここはパスで・・・展望もガスってますしね。
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石ブチ峠まではガレた下山道をひたすら下る。
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下ってきた山を振り返ってみると灌漑深いです。
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ここが石ブチ峠です。滋賀側からはピストンの人が路肩に車を停めます。
ピストンは山頂までの最短距離ですがこのガレを登るのはけっこうキツい印象です。
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しばらく林道歩きです。
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ここから宇賀渓への道へ入ります。
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宇賀渓はあまり着目してませんでしたがなかなか清流って感じです。
ただ、夏場はヒルが多くなるんだろうなと推測されます。
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なかなかアスレチック的要素満載でした。
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時折たまりになっているところがなんとも美しい・・・
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梯子場もあったりしてなかなか面白いです。当初は砂山に行く予定でしたが
こっちを選んで正解でしたね。この沢の水はなかなかレベルが高いです。
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梯子を降りたところに長尾滝がありますがこれはなかなか癒されます。
ここの水、飲み水としていけるんじゃないかというレベルでした。
こんな水、大峰に行かないとないんじゃないでしょうか?
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ただこの辺の渡渉地帯はけっこうなもんでした。
危険ではないんですがアスレチック的な要素が満載でしたしね。
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そして分岐も多いんで油断したら迷いそうですね。
というか突堤で一回間違えましたしね・・・やらかしましたよ・・
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竜ヶ岳は以前はもっと迷いやすい山だったようですが最近、整備されはじめて
かなり改善されたということです。
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老朽化で人数制限あったりします。
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あとは林道に合流して遠足尾根との分岐に帰るだけです。
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お疲れ様です。

余談ですが、カメラをケイさんの車に置いて行ってしまい、後日持ってきてもらうことに。。。
本当にもうしわけありませんでした。
スマホ破損といいホント課題が残るような内容でした。


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by ikakan | 2014-06-04 23:20 | 登山 | Comments(14)
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大峰「大普賢岳・七曜岳」②周回ルート後半はタフで体力を要する嶮しい原生林(?)

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さて再度スタート。いきなり下りのようです。
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このコース大峰らしさを感じるにはちょうど良いのではないでしょうか。
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稜線に出ます。
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日本岳なども印象的です。
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しゃくなげなどの花もちょっと時期が早かったのではと思います。
サチさんはちょっと残念がってかかも・・・
女性のテンションが高くてオヤジーズ(?)は逆に押されてました(><
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水太覗はハイライトと言えますね~大台ケ原方面の展望がドーンと見えます。
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たんたんと笹薮の中を進みます。
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国見岳です。実はピークはこの看板の裏側なんですが誰も行こうとはしませんでした。
私を含めピークハントには興味ないようです。
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たんたんと進む。
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薩摩転げという難所ということですが、危険さはなかったです。
というのも断崖というわけではなかったので万が一転倒しても捻挫とかで済むかなと・・・
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マルタンさん曰く、大普賢バージョンのカニのタテバイということですがどうなんでしょうか。
実際のがどんなものなのか知りませんからね(^^;
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下から見るとこんな感じです。足を滑らすよりも、上の人の石が落ちてくる方が怖かったです(^^;
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ここからしばらく行くと稚児泊という景勝地へ。ここも仄かに緑があって
心が落ち着きました。
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行者めぐりの札だそうで・・・
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七つ池でしたっけ?水は張ってませんでした。
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登り返して七曜岳方面へ。
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鎖を登り切ったところが頂上です。
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山頂です。こちらはちょっと狭い目の場所でしたが展望は最高でした。
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岩場から見下げる景色は高度感たっぷりで楽しめます。
あまり長居も出来ないので淡々とすすみます。
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しゃくなげもちらほらと咲いておりました。
さちさんによるとまだ早いとのことです。
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しばらくすると和佐又山ヒュッテへ向かう道との分岐があります。
ここで奥駆道とはお別れです。
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相変わらず急坂です。木の根などもありけっこう滑りやすいですね。
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尾根をつたって標高を下げてゆきます。
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マルタンさんによると南側にもう一つ尾根があり間違えやすいとのこと。
赤テープや標識を見逃すことなく着実に進むべきだと感じます。
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尾根を抜けると下り坂になりますが、泥濘で非常に歩きにくいです。
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浮石が多いので石を度々落としてしまうようです。
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川のせせらぎが近づいてくると無双洞はけっこう近いです。
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無双洞です。ほこらがあって中が50m程あるようです。
ちょっとだけ中に入ってみました。やはり涼しさが違うようです。
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さて渡渉して谷ぞいの道を行く。
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たんたんと岩場を抜けて
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新緑の中を行く、この新緑は大峰ならではの美しさだと感じました。
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自然が深いということは険しいということでもありますね。
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え?ここ登るんすか?と思ったんですけど登るみたいですね(^^;。
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これは普段の練習の成果が・・・ってなにもしてないんですけどねw
実は落石が発生しまして、サチさんに接触してしまいました。
幸い大事には至らなかったんですが、これは一人一人距離を置いて行かないと危険ですね。
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一人一人ゆっくりと声かけしながら登ってゆきます。
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鎖や足場が固定されているのでけっこう助かるところが多かったです。
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マルタンさんがここまでくればもう下りはない!と何度かおっしゃってましたが
皆さん信じておられなかったようです(^^;
すいません、私も信じてなかったです。地図とかで把握してましたからw。
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しっかしあんだけ下った後にコレですか・・・骨折れますねこれは・・・
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誰かトトロの森とか言っておりましたがホントそんな感じです。
何かイオンとか出てそうな空間でしたね。心が癒される大自然です。
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ハード登山の癒しになったのはこの非現実な大自然の空間ならではでしたね。
これが普通の人工林とかだったらテンションだだ落ちでしょうから・・・
しかし、しばらくすると標高は落ち着きますので、小さな高低差を歩くに至りました。
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また和佐又のコルで合流して一安心です。
ただ、サンガさんが体調不良ということでした。どうも泥濘で足をつってしまったようで
思ったような登山が出来なかったようです。今回のコースはけっこうガツガツだったんで
体力も精神力も要しましたから無理もないですね。
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気を取り直してマルタンさんからマカディニアナッツを頂きました。
これはナッツ割りの道具でしか割れないようで初めてみましたね。
やはり殻つきだとコクがある感じです。乾燥してませんしね。
美味でした(^^。ありがとうございます。
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コルからはそんなに距離もありませんので歩くだけです。
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到着。出る時間が遅かった割にそこそこの時間に戻って来れました。
これもある程度慣れた方が揃ってたからだと思いますね。
あとマルタンさんのプランニングがちゃんと考えられていたからでしょう。
未知なるコースでいろんな不安とかありましたが先導頂いたことで
大変助かりました。いや~実はサンガさんにCLを振られるのではと
思ってたところもありましたんで驚きました(笑)。

この後、地元の温泉で一服して送迎頂きました。
ありがとうございます(^^。

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by ikakan | 2014-05-28 22:09 | 登山 | Comments(14)
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大峰「大普賢岳・七曜岳」①周回ルート前半は梯子の連続!岩盤をよじ登る!

大峰大普賢岳の周回コースはけっこう知られているが
なかなかハードで挑戦した人が次はいいやと思うというタフなルートだそうで
前々から挑戦したいと思っておりました。
そんな中、登山のお知り合いであるマルタンさんからお声がかかることになり
二つ返事でOKとなりました。
車の手配からコース時間取りまで考えて頂き本当にありがとうございます。
私だけではおそらくこのコースを完遂するのは不可能なんで
この機会を頂けたことは非常に助かりました。

集合場所は桜井駅のロータリーでここから車でピックアップしてもらう。
恐らく八木ではバスやらタクシーやらあるからであろう。
ここから和佐又山ヒュッテへと向かうわけである。メンバーの車は2台で7人。
後の2名は別ルートで現地に向かうことにする。
途中、工事用のトラックで若干足止めを食うも9時過ぎにヒュッテ到着。

ヒュッテの新緑の緑にテンションは上がりました。
まさにハイキング日和といったところで大普賢へのお膳だてをしてくれたようです(^^
実は冬季に和佐又山に行くのにこの場所に来てますがまったく雰囲気が変わってましたね・・・
殺風景といいますか・・・やはり緑が穏やかさを増しているのだろうと思います。


日程:5月24日 場所:大普賢岳・七曜岳 天気:快晴

メンバー:10人
♂  マルタンさん サンガさん ヒデさん オーブさん 私
♀  おみつさん ノリコマさん 綾太郎さん サチさん 珊瑚さん

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登山口はヒュッテのはずれにあります。冬季はスキーゲレンデから下った覚えが(^^;
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大台ケ原も見えますし緑豊かでコンディションはここしかない!って感じでしたね。
これが梅雨開けだと湿度が高く気温も高かったでしょう。
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これが原生ブナの新緑という感じで圧巻でしたね・・
ここも冬とはまったく違った様相です。
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和佐又山のコルでここで和佐又山と大普賢への分岐があります。
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ここはヒメシャラが多いことでも知られています。
害虫を避ける為に常に皮が落ちているとか・・・
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ここには様々な窟があるんですがこちらは朝日窟でしょうか?周りにもたくさんあったんで
どれがどれかわからんのですよ(^^;
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展望はやはりイイです!大峰の山並みがやっぱり間違いないというか・・
この解放感は半端なかったです。
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この迫力は屏風岩に勝るものもありますね。眼下にドーンとそびえたつ感じです。
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下ってゆきます。
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この辺から梯子が増えてきたという印象です。
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メンバーでも梯子が好きな人はいないようでした。
というのも幅が微妙に狭く歩きにくいとのことです。
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前方のが日本岳でしょうか・・・あの麓に窟があるというところです。
ちなみに登れるそうですが、これからの体力のことを考えて登る人は居ませんでした(^^;
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この後はとにかく梯子地帯を抜けるというところですね。
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小普賢ももちろんPHしようとする人はなし。
というか誰か行っているのかな?
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この登山道登ったり下ったりを何度もやった気がします。
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梯子で登って登ってを繰り返すと尾根道に出てきます。
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後は若干南に歩くと頂上です。
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頂上です。何人かグループがありました。
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稲村、山上ヶ岳方面です。稲村は私でもわかる程でした。
大日山がありますから。。。
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大台ケ原方面の山並みも非常に美しいです。
ここで昼食を取ることにした。
オーブさんがカステラのラスクをおすそ分け頂きました。
カステラってところが珍しいですね。サクっとした軽い歯ごたえで食べやすかったです。
けっこう巡回しまして3個くらい楽しめました!
それでは栄養補給も澄んだことなので張り切って行きましょう!

②へ続く
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by ikakan | 2014-05-25 22:10 | 登山 | Comments(4)
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金剛山【カトラ谷・郵便道】:谷間の沢に広がる小輪の白い群落

金剛山はなかなか花の名山として隠れたスポットであります。
中でもカトラ谷のニリンソウは谷の外側に群落で咲き乱れ非常に美しい景観を見せます。
金剛山は非常にたくさんの登山道があり四季折々、様々なタイプの登山が
楽しめるコースです。今回のコースは谷の沢道コースとなります。


日程:5月17日 場所:金剛山  天気:快晴

メンバー:6人
♂  御山さん 蓬莱さん 私
♀  おみつさん あきさん 菊芋さん

メンバーとはまつまさの登山口で待ち合わせ。
金剛山は1月以来ですが、まったく雰囲気が変わっておりまして春の陽気に包まれておりました。
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千早本道の分岐を左側にとり林道を行く。もうここで右折することはおそらくないでしょう(^^;
ひたすら林道を歩くことになります。車用ゲートも越えます。
越えずに右折するとタカハタ道やツツジオ谷となります。
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黒苺谷道を行く。こちらはコンクリート舗装であるものの自然豊かで疲れにくい。
街中歩きとかと違うのでこういうのなら殆ど疲れない。
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途中で沢道と分岐するところがあって、沢道の方に右に折れる。こちらがカトラ谷になるようだ。
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しばらく歩くと突堤があってそこから本格的な登りとなる。
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沢道らしく岩でガレている様子で、浮石などに気を付けなければならない。
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新緑が美しく沢が気候をさわやかにしている。
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木々から時折ぱあっと陽光が差すときに黄緑が鮮やかに写るところが好きです。
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梯子もあって、あきさんが御山さんに弄られてました(^^;
完全に攻めキャラ受けキャラになってしまっているようです。
厳しく後ろから捲し立てます。
私もちょっとそのノリに乗ってしまうこともあって、ちょっと意地悪しちゃうかもw
一週間程前に滑落事故などもあったんで慎重に登ります。
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ある程度登山慣れしていたら問題ないですが、ハイキング気分で来れないかも。
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これを超えるとある程度は落ち着きます。
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本当に新緑は美しい。
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新緑の中でちらほらとニリンソウが見受けられます。
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イチリンソウでしょうか?ニリンソウよりややでかいと聞きます。
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ニリンソウも一面に広がってきました。
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ここで当然、写真タイムとなります。しばらくゆっくりと鑑賞します。
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マスコットうさちゃんもしばし休憩タイム。
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こういう珍しい花も・・・
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ヤマシャクヤクと事前情報ではありました。
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緑と白のコントラストがなんともいえない・・・
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あとは頂上まで階段登りです。
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合流地点を得て頂上の広場に出てきました。
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噂通り山桜はまだ健在でした。
なかなか散らないのでしょうか?
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頂上広場です。あのときは真っ白だったかな・・・
ここで昼休憩・・・御山さんは沖縄そばのインスタントでけっこう沖縄好きのようだ。
私も好きなので今後とも離島話しましょう。
蓬莱さんはこういうグループ登山は初めてのようで単独が好みの方のようでした。
以前は単独で歩くことがあったんですが、ふとフループで周るのもやってみたいと思ったそうです。
しばし談笑後におすそ分け頂き再度出発する。今度はダイトレ方面へ向かい郵便道へ。
売店のところです。ちなみにここで菊芋さんが体調不良で途中で帰られるそうでお別れしました。
なんかお風呂道具を持ってきすぎて荷物が重くなったのが原因だそうです。
何が入ってたんでしょうか(^^;
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神社でお参りした跡で灯篭の道を進む。
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山頂の葛城神社では桜がまだまだ健在でした。
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山間からはちらっと赤い山が・・・今ピーク中の葛城山です。
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人もあいかわらず多いですね~
向こうまでダイトレで来られる人もいるんだろう。
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一の鳥居です。ここで左に曲がるのは初めてかも。
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しばらくダイトレを歩くのですが途中で郵便道との分岐があります。
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まあ、ひたすら階段でした・・・延々と・・・
これ下りだからまだ良いですが登りでこれだと滅入りますよね。
この辺が登りで、あきさんを修行に駆り立てるのにぴったりかな~と
いじる原因にもなります(^^;
ここを登りにして下山を千早本道とかね。
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台風の崩落個所らしき地点がありました。完全に地盤が崩れてました。
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このとおり根こそぎ下の方まで・・・
しばらく行けなかった理由がここにあります。
今では復旧されてますが痕跡はしっかり残っています。
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おかげで展望だけは良くなったようなんですが(^^;
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ハナイカダという葉の上から花が咲いているところがイカダに乗っていることから
命名された花ですがユニークでした。ミニチュアのよう・・・
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階段もありますがやはりなかなかの下りで骨が折れます。
このあたりで、御山さんがお腹の調子が悪いらしく猛スピードで下山されていきました。
お腹の調子が悪い中で下山道を行かれるのは大変そうだな~と思ったんですけども・・・
私なら・・・お茶しに行くかもw
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あとは危険個所はさほど見受けられませんでした。崩落も迂回路や整備などで
復旧しているといっても良いと思います。
この登山道はあまり多くは知られていないようで人もまばらでした。
しかし登ってゆく人は大変だな~と感じていたんですけどね・・
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のどかな山村に出ます。
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あの例のシャガが一杯咲いております。かの登山好人さんがおっしゃってた花言葉の
ことが思い出されるんですよ(^^;
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高天彦神社です。御山さんが待ってましたwどうやらセーフだった模様で。
ここから近くに山野草園なるところがあるようなので行ってみる。
200円でしたがなかなか広く楽しめました。
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オオデマリ
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エビネラン
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スズラン
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タイツリソウ
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クリンソウ
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ここで、山仲間のヒデさんのグループに遭遇しました。
実はメールのやり取りなどで葛城山に来ていたことは知っていたのですが
葛城古道からこちらに下山されたようです。
そのまま、かもきみの湯まで歩いてそこで休養。バスで御所に帰りました。

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by ikakan | 2014-05-18 21:14 | 登山 | Comments(16)
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比良山系「蓬莱山」:山頂に広がる黄色い水仙の群落と谷に広がる石楠花の森

蓬莱山は琵琶湖バレーで有名でスキー場でも人気がある施設である。
よって山頂はレジャーランド化されている節があってハイカーにとっては
不向きかと思われるが、今回、水仙がシーズンということで伺ってみました。
ただ山頂以外はなかなかの登山道があり、今回初めてアクセスする、南側の尾根も
琵琶湖の展望などがよいとのことなので行ってみることにしました。
はたして水仙のシーズンということでどれほどの人がいるのかは定かではありません。


日程:5月10日 場所:蓬莱山  天気:晴れ

メンバー:3人
♂  
♀  あきさん ぐーさん

メンバーとは堅田駅で集合し、そのまま細川行きで平へ。
このバスは比良山系や京都北山などでよく使用するバスなのでけっこう満席になる。
今回も座ることがなかった。。
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同じく西南の尾根から登る登山客が幾人かおられたようで途中下車させて
もらっているところに便乗させてもらった。多少は車道歩きは免除されましたね(^^
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旧道から花折峠道への分岐がありそこから入ってゆく。
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他にハイカーが何人かおられる様子で水仙目当ての方々だろうか・・・
この日は相当な人とすれ違いました。
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新緑も綺麗です。
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アラキ峠ですここから北側に折れます。
折立山はピークハントにこだわりがないのでパス。
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ここから権現山までの登りがけっこう急で心臓やぶりでした・・・
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ぱあっと展望が開けると尾根に出ます。
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新緑の向こうには比良霊仙山が見受けられます。
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やはりハイカーは多いようです。人気ルートなのですかね。
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展望は良いですよ。。ぱあっと町並みと琵琶湖を展望出来ます。
新緑とか鮮やかなので絵になりますね~。
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あとは尾根を上がったり下がったりで比較的ゆったりとした登山となりますが
この日は風が強く幾度かあおられました・・
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噂にたがわぬ稜線です。人気出るのもうなずけますね。この前坊村ルートで
行ったんですが殆ど人いませんでしたし、確かにこっちの方が断然良いです。
向こうのルートは沢でタフな内容ですからこっちの方がおすすめですね。
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ホッケ山です。ここで小休止。ちなみにこの日私はペットボトルのお茶を買い忘れて
あきさんにサーモのお湯を頂くことになりました。
ここまでなんとか水分なしで来れましたが、夏場とかだとホント大変でしたね・・・
気を付けないといけません。
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すがすがしい展望で気持ちが良いものです。
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蓬莱山方面です。
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たんたんと進む中で琵琶湖の湖畔が望めるのは大きいですね。
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このあたりはすでに標高がありますからさほど登りはありません。
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いよいよ蓬莱山のリフト乗り場が遠望出来るところまで来ました。
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クマザサでしょうか。低木の間から琵琶湖を望みます。
霞がまだ、強いようですね・・・
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小女郎峠です。この前はここを琵琶湖側に降りましたけどあの道は
あんまりおすすめ出来ませんね・・・あんまり使われてないっぽかったようで。。
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ついでに小女郎池にも寄りました。比良山系では最高地の湿原だそうです。
ここではおぞましい言い伝えがあるとか。。。
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小女郎峠から蓬莱山まではあとひと登りといったところ。
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本当に稜線歩きはすがすがしい・・・比良山でもけっこう有数なのではと思います。
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これまでに来た稜線を振り返るのもまた良いものです。
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このルートはおそらく蓬莱山の定番コースなのではと思います。
以前行った坊村の沢のコースはいまいち展望がなくて荒れてますから
沢歩きが好きな人以外はやめた方が良いかもですね・・・人もあんまりいなかったし・・
私もこっちの道の方が好きかなと。
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到着です。いや~やっぱりすがすがしい気持ちです。
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言わずもがなここから人工物オンパレードなんで・・・
これが好き嫌い分かれるところでしょうね。
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水仙はというと咲いておりました。ある意味これが今回のメインですので。
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振り向いた方がよく映るようです。
最初はこじんまりしているのかな~とか思ってましたがなかなか力が入っているようで
本格的だと思いました。晴天に照らされて鮮やかでしたし。
あきさんもひまわりの群落を見ているかのようだとおっしゃってましたし
実際見に行きたいそうです。
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ご満悦~
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水仙畑から武奈ヶ岳を望みます。
向こうからは黄色く見えるのでしょうか?
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降りる度に黄色が映えてくる印象です。
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こういうことがしたくなったりします(?)
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下の方に来ると黄色い地平線のようになって見栄えがしました。
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近くのレストランはやってないようなので打見山へ行く。
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ここにロープーウェイ乗り場やレストランがあります。
レストランでしばし休憩。
私が山小屋ラーメン、けっこうスパイスが効いていた。
あきさんはカレー、ぐーさんは優柔不断の結果、そばにしたようです。
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昼食後にスキー場を下る・・・これがけっこうな坂で
帰りは心臓やぶりになることは言うまでもない。
実は汁谷にしゃくなげの群落があるとの情報を得ているのでそこに向かいます。
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沢に出るとちらほらとしゃくなげが見えてきました。
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この看板にそって丘に登ります。
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ちょっと荒れてます。穴場かも・・・
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ちらほらと花が見受けられますね~
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あっちこっちに咲いているようで、まさにシャクナゲ祭りでした。
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白いしゃくなげもあるようです。
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一面しゃくなげの林となっています。
見学しつつ、再度降りることにします。
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完全に穴場ですね誰も来てませんでした。
そして、一般の人はちょっと来るのは難しいのではと思います。
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さてスキー場跡を再度登り返して頂上です。
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降りる意味があったかというと意見が分かれると思いますが
穴場のしゃくなげ群落が見れるということで良しとしといてください。
こんなとこはレポでも参考にしないと気づきませんから・・・
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時間が時間なので最終のロープーウェイにて麓に降り、蓬莱駅まで歩きました。
あきさんも山を始める前はこうして歩いている人に対してよくやるなあと思っておられたようで
逆に自分がこちらの立場になろうとは思ってもみなかったそうです。
まあ何がスイッチが入るかわかりませんからね。

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by ikakan | 2014-05-11 13:02 | 登山 | Comments(10)
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