関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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横山岳 ブナの原生林の紅葉。湖北の山中へ森林浴

横山岳は湖北の名峰であるが、一般的ではない。理由としてはいろいろあるかと思うが
一つはアクセスの問題であるだろうか・・・
この山の主な登山口は白谷登山口があるが、公共手段では近くのバス亭からは片道40分程かかる。
それだけなら他にもいろんな山が該当するのではあるが・・・
湖北の山は何かとクマの出没例が多いようで横山岳も例外ではない。
賤ケ岳でもよく出るとのことなんでさらに奥地であるこの山は最もだろうか。
そういう背景もあり私自身、単独で行くのは躊躇していた。

そんな中で以前から交流があった地元米原のハイカー、S山さんに今回、横山岳を
案内頂くという機会が得られた為、山行が実現しました。


日程:11月8日(土) 場所:横山岳 天気:曇

メンバー:4人
♂  S山さん HRHさん 栗さん 私

S山さんとは米原駅で待ち合わせ。ここでS山さんの車にて現地、白谷登山口まで向かう。
S山さんは伊吹山を始めとして湖北から白山などの山に特に通じているようです。
白山の山域は広く、何度行っても楽しめるとのことでした。
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途中でS山さんのお知り合いのハイカーで名古屋から栗さんとHRHさんが合流して現地へ。
現地の駐車場はそこそこの広さではあったがまだ余裕があるようだ。
伊吹山などは人でいっぱいになるのにこの山に至ってはけっこうマイナーのようです。
S山さんもその点については逆にゆったりハイクするのには良いけれど
逆にクマが頻繁に出るらしいディープな山域のようでホントに静かなハイキングが出来るようです(^^;
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S山さんから各自準備した地図を配布頂いた。
私も横山岳については殆ど詳細を知らなかった為、地図を頂くということは
大変助かりました。おかげで行程を把握することが出来ましたね。
S山さんによるとコエチ谷から三高尾根を得て山頂。そこから東尾根を行くとのことでした。
私は基本はお任せにしておりました。まだ詳しい道の情報がわからないので
ここは熟知されているS山さんにお任せした方がよろしいかと。
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S山さんについてやや車道を戻り登山口から入る。
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ここからしばらく平坦路が続く。
このあたりからまわりの山々が明々と紅葉に覆われてましたので
単なる山とは違うなという印象を受けていました。
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途中から急坂になります。ここでほぼ尾根まで上り詰めるという印象でした。
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この激坂は半端なかったですけども紅葉の鮮やかさも半端なかったです。
曇りでこの映えですから、もし晴れていたら感動モノだったのではないでしょうか。
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ブナの原生林が大規模にあるということなんでこういった景観が見られるのはすばらしいですね。
S山さんに今回の機会を頂いたことは感謝します。
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分岐点から鳥越峠です。ここで一旦、急坂は収まるのでひと段落というところでしょうか。
この辺の紅葉が一番ピークだったと思われます。
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一言では言い表せないんですが、紅葉の海という感じです。普通は紅葉はちらほらと
見られるという印象なんですがこの山に至っては上から下まで広がっているという感じです。
一瞬、加工したように思われがちですがまったくしてないのですよ。
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いや~原生林というのはこんななのかと思わせるような感じでした。
人の手が加わっているとこうはいかないかもしれません。
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足元までも黄葉が埋め尽くされている状況にただただ目を奪われるばかりでした。
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比良山や鈴鹿山系、大峰なども紅葉がありますがそのどれとも合わない、また別の雰囲気を
感じる山域だなと感じました。これが湖北の雰囲気なのでしょうか。
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東尾根も赤く燃えているような感がします。
山頂付近はピークは越えている様子です。
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この通り動物のフンが至る所にあります。つまりはクマの済みかでもあります。
これもこの山域の特有な点でもあります。いつ出るかわからないということです。
近くの己高山でも最近出たようです。
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とにかく異様でした。まだこんなジャンルの紅葉があったなんて・・・
紅葉に潜るという印象なのですよ・・・ただただ深く沈んでいって脱出出来ないような・・
終わりがない・・・機会があればおすすめです。
晴れてたら、また伝説の1ページが作成されていたことは否めません。
しかし、どん曇りや雨だとまた違った風景が見られていたと思うので一概にそうだとは言い切れませんね。
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この山けっこうハードであることは述べておきます。
とにかく傾斜がきついので登りでも下りでも足に来ますので注意です。
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山頂付近もまさに原生林。ここも効用ピークならすごい景観が見られそうです。
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展望もよく、賤ケ岳方面や琵琶湖には竹生島などが遠望出来ます。
条件が良ければ比良山も一望出来そうですね。
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山頂はちょっと広めの広場になっている様子でハイカーさんが何人かいました。
ディープな山域とはいえやはりこの紅葉を見に来る人はいるようです。
ちなみに積雪期は横山しか見えない程積もるようです。
その場合は冬季ルートで西側からアクセスするとのことでした。
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東尾根の木は雪の重みでしなってます。これは湖北や比良山系などでよくある風景ですね。
中でもイワカガミなどの高山植物もよく見受けられましたがこれも越冬するのでしょうか。
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このあたりが東尾根のポイントです。
この日は風がなかったので絶好の展望だったかと思います。
逆に風が強いときはまさに暴風とかになりそうですね~。
ここでお昼ということです。
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こっちは魔の山域(?)の湖北方面です。
三周ヶ岳とか三国岳とかですかね・・・ちなみにS山さんとかそういった話を
他のハイカーさんとされてましたが私にはまったく不明でした(@@
いずれにせよ殆ど未開地ですね。簡単に遭難出来そうです。
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こちらは琵琶湖方面。賤ケ岳や琵琶湖が見える感じです。
ここでもけっこう山深いという印象でしたね。
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東尾根はまさに高度感がある縦走路で展望を楽しみながら山行が出来ます。
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しばらく平坦路でやがて下りが始まります。
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阿蘇岳とかどこにあるんでしょうかね・・・もはや土地勘がまったくなくて(^^;
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紅葉ゾーンはやはり中腹あたりがピークのようです。
この時期が結果的には一番よろしかったのではないかと感じています。
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絵画的というんでしょうか・・・なんか現実的じゃないんですよね。
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黄昏ます。なんかぼーっと見ていたい気分になったときに黄昏タイム入るんですが
今まさにそういう気持ちですね。
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樹氷の波とかいう表現がありましたが、今回は黄葉の波ですね・・・
まるでキャンパスに絵具を滲ませたような印象を受けました。
ホントの紅葉のスポットってこういうところにあるんだなと認識させられます。
ちなみにこの場所はS山さんに案内頂けたからこそ実現した場所でもありますね。
個人だとなかなかここには来れないでしょう。時間の都合もありますし
何よりガイドブックとかには載ってませんから・・・
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たんたんとブナの森林を下ってゆきます。
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ちなみにこの山はディープだと言っておりましたが、特に迷うような不安はありません。
地元ではよく使われているトレイルのようでした。
ただ野生っぽさがあってかなり動物の生活圏を感じるのは確かなようです。
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金糞岳の展望スポットです。ススキとおおらかな山容が見受けられます。
縦走したらすごい時間かかりそうですね(^^;。
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ここから一気に林道まで下るようです。
ストーンと落ちている感じなんで気をつけねばなりません。
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林道に降りると一段落します。
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夜這いの水なるものがあります。所以はS山さんがよくしっておられました。
昔々、横山神社の神主さんが夜這い橋辺りに夜這いに行ったそうな・・・(^^;
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しばらく林道歩きです。
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とはいっても紅葉が目を楽しませてくれるので飽きませんね~
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金糞岳方面も山深い印象・・・まるで大峰ですね。
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晴れてたらすごい鮮やかだっただろうと予想されます。
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さてここからは五跳子の滝への沢コースです。ちなみにこのルートで山頂を
目指すことも可能です。激坂のようですが・・・
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径の滝はあっさりたどり着きます。
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このあたりの紅葉もなかなかのもんですね~
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左手の岩は何か名前があったような・・・
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この道もけっこうタフです。ここまでかなり消耗してましたので
追い打ちをかけるかのごとくでした。
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こちらが五跳子の滝です。段々になっていますね~ここで小休止。
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帰りですが林道を挟んで白谷沿いに沢を下ります。途中こういう場所もあります。
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林道に再び戻ればゴールは間近です。
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ゴール!お疲れ様です。
今回はけっこうタフなコースでした。S山さんが横山岳を満喫出来るコースを
設定頂いたようで、内容もかなり充実しておりました。
体力はいりましたが(^^;
横山岳は単独ではちょっとヤバい山でしかも交通の便も悪いので
こうしたプランを頂けることはありがたかったです。
そしてさすがに地元の方だけあって情報通でした。
このコースもなかなかマイナーなようでおかげでブナの原生林を実際に
歩くことが出来て感謝しております。
S山さんとはまたマイナーな山でも紹介頂きたいところです。

参照:山旅ロガー

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by ikakan | 2014-11-12 00:15 | 日常 | Comments(6)
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鈴鹿山系「鎌ヶ岳」:紅葉の長石谷から鎌ヶ岳の尾根を行く

去年の今頃は御在所岳だったんでそろそろ違う山を考えたいと思っておりました。
そんな中で御在所と同じ条件でのアクセスが出来る、鈴鹿の山としては
鎌ヶ岳が妥当だと考えておりました。
ちなみに御在所は去年のキレット渋滞で参ってしまっている為、選択肢にはありません。
涼さんもこの日、雨乞岳に行っていたようです。少し同行させてもらおうかな~なんて
考えましたが、ちょっと厚かましいので連絡はしませんでしたけども(^^;
本人からは前日いきなり呼んだやん!ってつっこまれそうですが・・・(汗
いろんな登山口は取り口があるんで様々なバリエーションで何度も楽しめそうですね。
今後はそういったチャンスを活かしてゆきたいと思います。

御在所山頂は観光地化されていてロープーウェー客とか登山以外の方も来られて
ごったがえしているので今後は避ける傾向にあるかと思います。
ただロープーウェーを利用した縦走計画とかすればより多くの山域が楽しめたりして
利便性が広がると思いますのでそういった使い方が出来ればと思っています。


日程:10月25日 場所:鎌ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここがおなじみの湯の山温泉駅です。公共の場合はここが起点になることが多いです。
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本当は雲母峰から行く予定でしたが昼飯の買い出しなどしてなかったので温泉街にて
買い出しをした結果、長石谷よりのアクセスとなりました。入口では係員が登山届の
提出を促しております。御在所ではよくやっておりましたが鎌でもやるんだな~と思いました。
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やや土砂くずれ気味であちこち補修されておりました。ちょっと歩きにくいですね。
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途中で長石谷と長石尾根のコースに分かれますが、沢の方が冷涼感がありそうなので
そっちで行くことにしました。
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長石谷のコースは渡渉というより川を遡るという感じで増水時などはどうするんだろうと
いう内容でした。
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沢を遡って脇をトラバースしてを繰り返すようで、明瞭なコースという印象ではないです。
初心者の方だとけっこう不安になる内容ですね。
ただし水の流れも綺麗なので快適に進むことが出来るかと思います。
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場所によっては靴が浸かるような場所もあるんでコースどりが必要かもしれません。
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沢はテープはありませんのでたまに現れるペンキを参考にしてゆくと良いです。
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本当に増水したら、沢登りになるんじゃないかと思いますね~。
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このコースは御在所とは違ってちょっと自然味あふれる感じですね。
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ちょっと登山慣れしてないと難しいかもしれません。特に目印もありませんし
人もそんなに通りませんから・・・
ワイルドといいますか・・・
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でも今頃、御在所の方はかなりの人が登っているでしょうから、そんな中こんな
ひっそりとした渓谷を静かに登れるのは優越感ありますよ~
キレットとかすごいことになっているのだろうし・・・
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犬星の滝がやや紅葉と相成って綺麗です。
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標高を上げるにつれて紅葉も美しくなってきます。
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ゆっくりと色あいを楽しむ余韻がありますし、ゆったりとした沢の上で静寂を感じながら
休憩する・・贅沢な時間であります。殆ど人いませんしねw。大方、7割くらいが
御在所に集まっていると思います。特に中道を登りに選択する人が殆どなんで・・・
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沢を遡るとだんだんと水は切れてきまして、次第に明るくなってきました。
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あいかわらず登りはキツいですが、反面紅葉のピークを迎えつつある尾根にて
色合いを楽しみながら行けるので疲れは半減しましたね~。
急遽このルートを取りましたが結果オーライだと思います。
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岳峠に出ると一気に見晴しが良くなります。楽しみな尾根道に突入ですね!
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岩盤を飾る錦はアルプスの紅葉を彷彿とさせていて美しいです。
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あれが鎌尾根でしょうか?けっこう難所と聞きます。
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山頂近くはピーク過ぎのようですがそれでも秋空を彩りますね~
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山頂です。ここで休憩している人がけっこういました。
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西側斜面も色とりどりの紅葉が目を楽しませてくれます。
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ややガス気味なのも雰囲気出て良いかもしれませんね~
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まさにアルプスの縦走路!って感じでテンション上がります。
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向こう側は綿向山とか竜王山方面ですがもはやどれかわからないですね~
ここは特等席のようでなかなか場所取りが困難でした(><
わからなくもないですけども。
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山頂のプレートはやや東側にあります。
ちなみにこの辺で、あるパパさんのグループに目撃されていたようです。
私も見てたかもしれませんがなんせ、冬季で1回しか会ったことがない方なんで
ピンと来なかったかもしれません。私自身も他の知り合いが来るようなことを
聞いてましたんで何かと気にはなってたんですけども・・・
まさか鎌来られてるとは知りませんでしたから。
もし知ってたら同行させてもらったかも?と思いつつ、多分、中道と言われれば
萎えてしまってたんでそれはないかなw。
どっちにせよこの日は誰かと行きたかったんですが日が合う人がいませんでした(><
いや~こういうことがないようにぼちぼちご一緒しといた方が良いかもしれませんね~
メンバーの方とも大普賢で普通にすれ違ってたとか・・・
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雨乞岳方面。今頃、涼さんが行かれているのでしょうか。
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御在所方面。今頃は人ごみすごいだろうなあ(^^;
ちなみに私はこのあたりで御在所まで縦走するのは断念しました。
登り返すのが体力入りますし長石谷でけっこう消耗してましたから・・・
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鎌ヶ岳自体がけっこう切り立っている山なんで山頂近くは急坂のガレ場です。
滑り台のように下るのが良いかも。
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紅葉のトンネルもピーク過ぎとはいえけっこう楽しめそうです。
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尾根道から見る鎌ヶ岳また迫力あります。
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斜面も黄葉がカラフルで目を楽しませてくれますし。
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ピーク過ぎの尾根道もまた晩秋の趣があって良いです。
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武平峠です。ここで湯の山温泉方面に下ることにします。
御在所まで行ってロープーウェー下山という想定もありましたが
けっこう紅葉も楽しめたし満足できましたので。
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途中、スカイラインを横切るところもあります。
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終始、紅葉を楽しむことも出来るので良いのではないかと思います。
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この道はけっこう歩きやすいですね。初心者にもおすすめです。
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ほぼスカイラインの傍にある登山道で、比較的安心した登山が出来ます。
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渓谷のほのかな紅葉を楽しむことも出来ますしね。
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ここから出てきます。温泉街の何気ないところから出てきますね~
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帰りは湯の山温泉駅近くのアクアイグニスにて。最近出来たっぽいですね~。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-10-26 12:33 | 登山 | Comments(14)
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京都北山「桟敷ヶ岳」:京都の里山を感じながら

桟敷ヶ岳は京都北山の一つであります。
京都北山というのは比較的京都の北区から広がる山域を言うようですが
なかなか登山道として整備されていない場所が多い。
前回の品谷山も山深すぎてやらかすと問題なので無難にツアー利用したが
毎回そういうわけにもいかないので今回は単独行にて桟敷ヶ岳に挑戦した。


日程:10月11日 場所:桟敷ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここが雲ヶ畑岩屋橋になります。北大路から乗り合いバスがやっていて
実質登山者向けには1本となります。(もう一本は時間が遅いので登山者向けではない)
このバス、前回の魚谷山でも使用したんですが事実上ハイカー御用達だと思われます。
9人乗りで人数オーバーの場合はもう一台出るという仕組みです。
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しばらくはこんな林道歩きがあるわけですね~
マイカー使用でも来るのが大変なんじゃないかと思います。
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ここが志明院となり右側に登山道入り口があります。
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マイナーな山なので適度に荒れてます。
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京都北山はけっこう人の気配がないんでラジオ着けました。
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ちなみにこの立て札ですが右に行けということです。私はそれがわからずに
左側へ行きまして岩屋山の尾根に行ってしまいました。
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まあそこそこは通っているような感じだったんですが、全体的にこんな感じなんで
さほど気になることはなかったんですけども。
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杉の落ち葉が積もってよくわからん状態になっているようですね。
一応尾根が見えているので突き進むことにしました。
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一応、尾根についたようですがトレースらしきものが見当たらないんで
あたりを徘徊するとそれらしい道が見つかったのでそちらを歩く。
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ここは山と高原地図によると破線路のようでした。やはり岩屋山方面にずれていたようです。
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ここが薬師峠の六地蔵。山と高原地図によると六地蔵の手前を降りる感じだったんで
降りてみるとこが失敗・・・
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そう、本来の正規ルートでさっきの分岐に戻ってきてしまったようです。
本当は六地蔵の裏手を周らないといけなったようです。
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30分くらいロスしてしまいました(><。
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気を取り直して岩茸山方面へと向かう。
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尾根のトレースはまあまあしっかりしている様子です。ただ相変わらず落ち葉やら
なんやら散乱していてワイルドさを醸し出しています。
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周りに誰もいない感満載なんで、特に単独のときは自分に自信を持つという意識が大切かも。
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岩茸山への分岐です。迂回路と分かれています。ここではせっかくなので
山頂を目指すことにします。
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枝が邪魔でけっこう急坂でした。
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頂上も展望がないのでパスする人が多いようです。
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何故かいきなり開けた場所に出ます。林道かなんかでしょうか。
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このあたりで展望が開けます。向こうび見えているのは比良山系でしょうか。
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頂上直下の鉄塔下が一番展望が良かったです。
ここで昼食&休憩を取りました。
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ここからちょっと歩くと桟敷ヶ岳頂上です。いかにも里山チックな標識ですね。
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展望は東側のみのようです。昼食とかなら直下の鉄塔のところが一番ベストです。
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しかし山頂は紅葉が進んでおりました。このあたりはまだだと思ってましたんで
なかなかサプライズでしたね!。しばらく紅葉狩りを楽しんでました。
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さてここから林道への直下りをする予定でしたが
取り付きがわからずナベクロ峠に向かってしまいことに。
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この辺はフラットな尾根になるのでうまく向かっているのかどうかよくわからないのですよ。
しかもGPSがうまく感知せず、コンパスも地形図もないので不安感満載でした。
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これがナベクロ峠近辺ですが斜面が左に落ちてます。つまりまた尾根を外した可能性が・・・
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西側から老夫婦が来られていたんでナベクロ峠方面へ案内してもらいました。
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ナベクロ峠から少し行くと鉄塔のある場所がありそこから祖父谷峠へと行くということで
まずは方角を聞かれまして、鉄塔の場所から推測してこちらだと答えると
では、目的とする祖父谷峠は?と聞かれました。
私は北側だと答えると、駄目だしされてしまいました(><
年配ハイカー「地図を参考にするのも良いけど、やっぱり読図が出来ないとこの辺は難しいね」
私「ありがとうございました。すいません、ここ初めてなもんでして・・・」
年配ハイカー「そうみたいね、お気をつけて」

前回、魚谷山でも迷ってましたんでまた北山でやらかしてしまったな~と反省しております。
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ちなみにこちらは祖父谷峠・・・
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ここから林道に向けております。
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ようやく林道にたどり着きました。ゴールの岩屋橋までは普通に歩いてギリくらいだったんで
これは行けるかもということで半ばトレラン気味にゴールまで走りました。
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10分前くらいに到着してなんとか無事に終了です。

やはり、迷ってしまったようです。やはり一筋縄にはいかないなあと思いました。
まだまだ北山散策には下調べが必要そうです。
トレースがあまりはっきりしていなく道しるべも完備されていないので
現在地はしっかり把握しておかないといけないと思いました。
そういった意味では地形図は必要かもしれません。

次は皆子山をターゲットにしておりまして、例の足尾谷→ツボクリ谷のコースを
考えてたりするんですが、いかんせん橋が台風で消失したとかで半沢登り状態になっているとか・・・
短期間で整備されているとは思えませんのでより情報を収集する必要性がありそうです。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-10-13 12:01 | 登山 | Comments(12)
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台高「桧塚②」:桧塚奥峰の大展望から桧塚までの稜線を歩く

その①はこちら

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明神岳へ向けて再出発!。
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すがすがしい秋の空を望みます。
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振り向くと明神平が展望出来ます。こんな日の条件で樹氷が見れたらすばらしいでしょうね!
しかし、その条件も難しいようです。
私も伝説の三峰山がありますけど、あんな日、冬季でそうそうないですからね~。
伝説と言いますと私はえれえこったの管理者のbp-hiroさんですね。
あの双門の日以来、まったく会う機会がないので私の中では伝説の人になりつつあります。
水木あたりが休みだそうです。
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尾根に出ると明神岳方面へ行き、昼食のポイント、桧塚奥峰へ行きます。
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ちなみに明神岳は平坦なピークで尾根道についでにつけられた感じでした。
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三つ塚から明神岳にかかる尾根道は南側がぱあっと開けてすがすがしいです。
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大峰の山域が一望出来る場所です。
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紅葉しかけている葉が青空に映えます。少しでも美しいですね~
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明神岳からしばらくすると左に折れます。ここから鬼門でした。
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青空だともみじの輝きも一味違います!何度も上を見上げたくなる。
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桧塚奥峰まではこんなフラットな道が続きます。いろんな人がいろんなルートを行く為
不明瞭です。私は付いてゆくだけだったんで気楽でしたが(^^;
涼さんによるとトラバースして明神岳にショートカットしようとした形跡があるそうです。
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祠のような木でこのあたりでは有名だそうです。
なるほど・・・人が入れそうですね。
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完全に迷い帯です。一人ではどうなったかは定かではないです。
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判官平・・・はんかんだいら?なんと呼ぶのかで審議になりました(?)
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だんだんと展望が開けてきます。曽爾高原に兜鎧・・・高見山など。
高見山はこちらから見るとなだらかに見えるそうです。
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祝!桧塚奥峰です。奥に見えるのは最終予定地である桧塚。
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黒ずくめの人w登山コスチュームで一度やってみようと思ってました。
どうかなあ~って感じですね。
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南側に展望が広がっているとは思ってなかったそうです。
確かにここまで広がっていたら爽快ですね~!皆満場一致で昼食ターイム!
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なおさんの昼食は自社製品のちゃんぽんだそうです。PRしてますね~でもおいしそうでした。
今度、皆の分持ってきてもらって一人鍋パーティというのも良いかなあと勝手に思ってしまったり。
涼さん夫妻もスパゲティをされてました。
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登山好人さんが私に一緒になって欲しいんだそうで、マルタンさん等が筆頭に
いろんな人を紹介したいということでした(^^;
マルタンさんも推奨派のようで、そういった意味では登山好人さんと意気投合してました。

私も実はまんざらではありませんので良い人がいればということを伝えました。
でも、純粋に登山が楽しみたい方がいる中でそういう話題にされたくない女性も
おられるかと思うので私としては控えめが良いかな~と思っていたりします。
山仲間募集なのに何歳代の女性募集とかあからさまな物もあったりしますしね。
その辺のバランスは難しいのですよ。
40歳くらいまででもちょっと控えめでユーモアがある人なら全然OKですけどね。
ここだけの話、あきさんもともさんも好印象で、ペア登山が出来る気軽な方々ですから・・・
グループ登山は出来てもペアで行ける方となるとけっこう難しいのですよ。

涼さんがともさんのことを気にされているのも意味深でした(^^;
いや奥さんが隣にいるのに!?と弄られてましたw。
ともさんはbp-hiroさんではないですかそう簡単に都合が合わない方なんで
気になる人ではあります。先日も高槻駅で偶然会って食事しましたし。。ってかなり脱線してますね。
ともさんに至っても最近メールがなかったもんで心配してたんですよ~
最近になって都合がわかったのでほっとした次第ですけど、何かとつながりがないと

って山関係ないじゃん!ってまた言われそうなので自粛・・・
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ザックおにぎりです。集合写真撮ったんですが、後で桧塚に行く際にもデポしました。
カラフルなおにぎりになったなあと思いました。皆別の色のザックだったと思います。
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さて身軽になって桧塚へ・・・
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桧塚は展望なしとのことでしたが道中の爽快感は相当ありましたよ。
吸い込まれるような広大さでこの機会を頂けたのは感謝でしたね~
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高見山、曽爾高原方面がよく見えて爽快でした~。
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この先に桧塚があります。
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到着!お疲れ様でした~これで呪縛から解き放たれたよう。。
ずっと行けずに温めていてはいけませんから行けるときに行っておかねば!
また冬になったら積雪とかで行けなくなりますからね。
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展望がなくてPHのみになるかと思いきや存分に景色と稜線歩きが楽しめたかと思います。
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今日の私はまったくコースに絡んでなくて景色に没頭してました(^^;。
一瞬だけつーさんに先頭が変わるも尾根を間違って降格・・・
私じゃなくて良かった・・・。
ちなみに時間次第で薊岳も(?)ってことでしたがけっこう休憩や話をしすぎた為、
時間の都合でパスとなった。次回の楽しみに置いておきましょう。
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逆光の中、再度明神岳に向かう。
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西日の大峰も幻想的です。大普賢などが見えます。八経は隠れているようです。
つーさんは大普賢でクマに遭遇してしまったそうです、やはりクマ鈴は必要とのことでした。
けっこう身近な存在で、普通に登山道に現れるようです。
それを聞いてより登山好人さんは大普賢に行きにくくなったそうです(><
う~ん、他の方々はそれぞれ行ってしまったので登山好人さんだけが残ってしまいました・・・
いや~なんか申し訳ない・・・涼さんなどは2度行きたいとは思わないそうで・・・
私は。。。年に数回はちょっと難しいかも・・・(^^;
なかなかハードですしね。。
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あとは下りはないと思います。
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夕暮れの明神平も良いものです。何人かテン泊される方がおられて
星空などが綺麗だろうな~と思いました。
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誰かホルモン食べたいとかおっしゃってたような・・・
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明神平は冬季がおすすめと聞きます。今日のような天気で訪れられたら良いなと思っています。
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登山道は沢わたりの各所がありますが、概ね安全な登山道でした。
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夕暮れが近づくにつれてだんだんと緑が映えてくるようです。
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到着です。お疲れ様でした!
このあとやはた温泉で一服後に帰路につきました。
あとは皆子山でしょうか・・・再度調整して行きましょう!。


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by ikakan | 2014-09-28 14:58 | 登山 | Comments(13)
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台高「桧塚①」:快晴の明神平にて心地よい秋の風情を感じる。

台高桧塚に関しては去年、企画をする予定のグループがありました。
12月頃の予定でしたが当日、天候が大荒れで明神平はおろか高見山ですら
行けないという状態になってしまいました。
和歌山のShouchanさんが計画されておりまして、確かに桧塚は行けなかったのですが
地元和歌山の紀泉アルプスを案内して頂き
それはそれで充実した登山が出来ました。

また再度計画が浮上してくるのかと思ったんですが、なかなか企画が発生せず
機会を失っていたところでした。

9月頃に登山好人さんと皆子山(京都北山)を計画しておりまして
足尾谷からのアクセスを模索していたんですが、どうも9月はまだ山ヒルの影響を
受けることがあるのではないかということで、他に候補を募っておりましたところ
お互い、桧塚が登頂したことがないということで一致しまして決定に至りました。
ちなみに皆子山に関しては再度、延期して計画を行う予定です。

2,3人お声かけしてはということでしたんで、まず思いついたのは
上記、和歌山のメンバーでした。やはり私と同じく桧塚に思い入れがある方が
おられると思いましたから・・・ただ、全員というのはパーティの人数の問題が
あるので、一番活動的な方である、なおさんにお声かけさせてもらいました。

ただ彼女は土曜日が仕事の可能性が大なので来られないかとは思っていたのですが
ちょうど予定が空いたということで来て頂けました。
つーさんに関してもなおさんが呼びたいということで来て頂きました。
こうして桧塚断念組の方々に来て頂いたことは私にとっても収穫でした。
あとは個人的にマルタンさん・・・マルタンさんはブロガー・・・ではなく
山ブログハイカー(山系のブログを巡回されている)なんで
ちょうど、ゆるけい登山の登山好人さんとNighthiking&Nightviewの涼さんが来られる為
合ってもらっては?ということでお声かけさせて頂いたわけです。


日程:9月27日(土) 場所:桧塚 天気:快晴

メンバー:7人
♂  登山好人さん 涼さん マルタンさん つーさん 私
♀  なおさん S嬢さん

メンバーとは大又林道終点にて集合。
ちなみに公共手段利用の場合ははるか手前の大又下車で片道1時間半の林道歩きを
しなければなりません。すなわち事実上マイカーでしか来れない山です。
半分が林道歩きで費やしますから・・・(^^;
私はマルタンさんの車で来たんですが、既に他のメンバーは集合済でした。。
なので面識のない方々でお声かけするのに躊躇されたそうです(^^;。

この日の計画はまず明神平や桧塚を得て薊岳を周って終点から1km手前に出てくるというものでした。
なので、メンバーの車1台を1km手前に配置してのスタートとなったのですが・・・

さて、久々のグループ登山が発動する(?)
私は桧塚はおろか明神平も初めてなんで初めてずくしでわくわくした気持ちでした(^^
こういう機会を頂きましたメンバーには感謝します。

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S嬢さんは涼さんの奥さん(予定)だそうで前々からお話しは伺っていたのですが
実際に同行出来たのは初めてですので少し話させて頂きました。
やはり女性なので虫が嫌いだそうです。防虫ネットも利用されているとのことでした。
山に出かけられているのは涼さんとペアで行かれることが主だそうです。
パートナーに経験が豊富な方がおられると何かと頼りになりますね~
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しばらくは林道を歩くわけですがやがて沢を超える橋にさしかかりだんだんと登山道っぽくなります。
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今日は行楽日和でこんな日はここ数か月なかったのではと思える程の天気でした。
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やはり苔が奈良の奥地を思わせますね。
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いろんな植物を見て周るのも楽しいものです。
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沢があるので渡渉もありました。
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増水とかしてたら渡れるのかどうかわかりません。
ここはロープには頼ることは禁物ですね~。
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こういうワイルドさが大峰にも通じる印象ですね。
何より自然林というのが良いです。近所のトレイルは人工林が多いので単調になってきます。
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いや~マイカー様様です(^^;こういう場所はそうそう来れませんから・・・
よく私は兼運転手ハイカーさんが多数いると言われますが・・・う~ん確かに
何人かはお世話になっていることは否定出来ませんよ・・・
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廃材と思いきやどうも、旧小屋だそうです。言われないとわからないくらい損傷してます。
野宿でも使えませんね(><
この辺で一服しました。
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天気もありますが、奈良の原生林は神秘的というか緑が美しいです。
紅葉になるとより感動的な景観が見られるのでしょうね。
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屋久島を彷彿とさせる苔むした岩場です。しっとりとした雰囲気・・・良いですね~
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こういうのは大峰でも見たような気がします。ふかふかしているんですよ。
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明神平に近づくにつれ、つづら折れの坂となります。
涼さんによると尾根が見えてきているので20分くらいだそうです。
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頂上直下はいくぶんか傾斜が穏やかになってきている様子です。
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モミジが綺麗です。これは紅葉時はすごいことになるのではないでしょうか?
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開けたところに出ると、ぱあっと青空が広がります。霞もないしほんとすがすがしい!
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薊岳方面。。紅葉も少しながらあるのが見受けられます。
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ユニークな花も咲いています。
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ここまで来たら明神平も近いですね!
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少々の紅葉でも天気次第でここまで映えるんだなあと再認識。
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吸い込まれそうな蒼さです。
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あしび山荘。残念ながら学校の管理だそうで合宿時以外は解放されてないとのこと。
誰か管理人でもいれば良いなあと思ったりする。
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寝たくなるのです。わかります。この日は暑すぎず寒すぎずちょうど心地よい気温で
ぱあっと晴れている・・・そんな条件がそろっているのですよ。
けっこうゆるハイになりつつありました。グループだとけっこうしゃべったりするんで
時間食ってしまうんですよ(^^;
なんかマルタンさん、次の日双門に行かれるそうです。本当ですか!?と思ったんですけども。
普通の山とかだったらわかるんですが、なんせコースがコースなだけに本当に行かれるのでしょうか?
ただ、天候だけは文句はないので行っておきたいところではありますが・・・
登山好人さんによると、上下の梯子はさほど警戒する必要がなくむしろ平行の梯子が
鬼門とのことでした。こけたらそのまま股に直撃とのことです(汗。
なんか登山好人さんワールドが展開されたかと思えばなおさんが私もわかると意味深なことを・・
私も半分男だからだそうです。よくわかりません~(><。

【つづく】
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by ikakan | 2014-09-28 12:34 | 登山 | Comments(8)
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西光寺山:白鷺のような花の名は「サギソウ」

登山関係のレポを見てますといろんな花の写真が見受けられます。
今の時期は花のシーズンとは言い切れませんがいろんな花を見ることが出来ます。
サギソウもそのひとつですが、最初この花を紹介されているのを見たとき衝撃でした・・・
もう白鷺そのもので小さい鷺が湿原を羽ばたいているような錯覚を受けます。
場所は・・・西光寺山・・・ピンとこないなあ・・・篠山の方にあるようです。
白髪岳の近くですね。でも白髪岳自体も行ったことがない(><
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あとは比良の八雲ヶ原、湖南アルプスの矢筈ヶ岳あたりに自生しているようです。
西光寺山自体はさほど険しい山ではないのですが、そこまのアクセスがややこしいですね。
篠山まで時間がかかる上にバスの本数も少ないです。それだけに秘境かも・・・
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花に触発されるというのはないこともないのですがこの花の特殊性とインパクトは
相当ありました。花びらがまさに翼で頭まであるとは・・・恐るべし。
しかも純白といってよい程の白さ・・・美しいです。
実際に見てみると小さいながら大きな翼を広げて可憐な花びらを広げています。

絶滅危惧種のようなので個数も少ないようです。
丁重に扱わないといけませんね。


日程:8月30日 場所:西光寺山 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


場所ですがちょっとわかりにくい場所にあります。
私も最初行きすぎました・・・
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しばらく林道チックな道が続き
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西光寺池のそばを歩いてしばらく行くと
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ちょっと開けた場所に沢が流れているので・・
右手に注意しながら、

この道を行きます。ちょっと笹薮に隠されている感じなのです。
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西光寺山についてはさほどマニアックな山ではなく地元では散歩道として使われているようでした。
ハイカーもまずまず見かけましたし・・・
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しばらくは林道チックな平坦道ですが途中からアップがきつくなります。
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炭鉱炉かな・・・
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けっこう急ですべりやすい・・・
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山頂はちょっとした屋根つきの小屋があるので雨の日も良いですね。
ここでカップ麺を食しました。
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白髪岳や虚空蔵山などが見えます・・・
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あっちのでこぼこ感は大岩ヶ岳かな・・・
いずれにせよ展望はなかなか良いです。
この山域も数か所のルートがあるので機会があれば行ってみても良いかも。

GPS端末:XPeriaUL

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by ikakan | 2014-09-05 23:57 | 登山 | Comments(6)
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生駒山ナイトハイク:大阪市街を眺める絶好のスポットを探る

生駒山ナイトハイクはけっこう以前から計画していたもので
どこをどう周ろうかとかんがえておりましたが、今回実現に至りました。
本当は9日に淀川花火大会などをかねてということだったんですが
残念ながらご存知台風などでそれどころじゃなくなっていたもので・・・
この日は雲ってはいたものの大気の状態はそれなりに良かったと思うので
夜景を楽しむには良かったと思います。


日程:8月30日 場所:生駒山 天気:曇り

メンバー:8人
♂  マルタンさん 山ピーさん 髭親父さん 私
♀  まゆみんさん おみつさん のりこさん のりこさんの友人

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メンバーとは枚岡駅にて待ち合わせ。神社前からスタートでしたが
西口で待たれている方もおりましたので神社を指定しても良かったかもしれませんね(^^;
当日に行きたいと言われる方が何人かいて驚きましたが
結果的に楽しい登山をすることが出来ました。
当日参加されたのはおなじみのマルタンさん、山ピーさん、おみつさんです。
3人ともネット交流はけっこうされている方々なのでこういったやり取りも自然なのかもしれません。
今日はどこ行ったみたいな話を度々しておりますから・・・
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当然、神社?といえばお浄めの時間(?)ということで山ピーさん始動ですw
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夕暮れどきで寺院ライトアップもされているようです。
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前回下見した道なので迷う心配はありません。
神津獄コースにて進みます。
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夕暮れどきの登山というのも乙なものです、ただ夕方なのか虫がちょっと出ておりました。
飛んで目に入る夏の虫・・・かも。
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松岡山展望台までは階段がずっと続きます。心臓やぶりですね・・・
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展望台からは市街地が一望出来て期待が持てます。マルタンさんも六甲山やポンポン山が
眺められるとおっしゃってました。
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おしゃべりして歩くとけっこう時間が過ぎてゆくもので、さすがにトワイライトに
間に合わないという結果になりました(><まあ曇っていたのでさほど期待は
出来ませんでしたが・・・
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2番目にはのりこさんのお知り合いの方がおられたのですが、私同様ライトを使わずに
出来るだけ粘って歩いておりました。まあ後ろの方々のライトで行ける!みたいな
話をしながらですね・・・(^^;
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このコースはトイレが至る所にあるところがポイントです。
ここを選んだ理由の一つにもなりますね。
その点は女性陣に好評でした。
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ナイトはグループで行くと安心感があるのも一つの利点です。
一人で暗闇だと精神的につらいものがありますし、特に女性だと
一人では不安でしょうからこういった機会は良いのではないかと思いました。
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ぼくらの広場です。ここはいろんな人の口コミで一番開けて夜景が見れるというポイントでもあります。
私も以前の生駒縦走でそういう場所を探っていた関係でここは良いなと思っておりました。
周りの方もあのナイトハイクサイトの涼氏(最近ご無沙汰だなあ・・・)の情報などもあって
ここは良いなと思っておられたようです。
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写真では伝わりませんが、この広がりは広角でも使いたくなるような内容でした。
まゆみんさんもスマホでは撮れない~といいながら撮影に熱心なご様子・・・
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このポイントは予想通り良かったです。。が。やはりスカイラインの近くなのか
一般の方も何人か来られてました。そこがちょっとマイナスなのかもしれませんね~
そういえばマユミンさんがきさくに何らかのギャクを言っておられたようなのですが
違うことを考えていて対応出来ませんでした・・・すいません・・・
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下山中にもこういった木々の間から街の光が見えるので楽しいですよ。
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下山途中にはらくらく登山道から、やや下山します。夜景に詳しいひでぶ~氏から
事前情報で見晴し展望台というところがあるのでそこからの夜景が綺麗とのことで
伺っているので立ち寄ることにしたのです。
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ここから眺める夜景も圧巻でした、ぼくらの広場よりも一般の人が入れないという意味では
点数が高いのではないでしょうか?そして夜景が近いことも大きいです。
まゆみんさんはここを絶賛されておりました。
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ここは10畳以上のテラスとなっており、雨でもなければここにシートでも惹いてゆっくり出来ます。
星空があるときなど最高でしょうね!この日は我々以外だれも居ませんでした。
こんな夜景を独り占めできるところがある意味贅沢すぎると思いました。
ここをおしえて頂いたことは本当に感謝ですね。
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各自、ゆったり夜景を観て楽しみます。
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果たして良い写真が撮れたのでしょうか。
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そしてここでティータイムをすることで満場一致しました(^^異論なしでしたね。
これほどのテラスでまわりに誰もいないのですから文句はないでしょう。
マルタンさんがコーヒーを持って頂いておりましたのでお言葉に甘えます。
私もクッキーを持ってきたので差し入れを・・・
なんと髭親父さんがハッピーターンのフルーツ系の味をわざわざデパートで購入されたとかで
思いもよらぬサプライズとなりました(^^ありがとうございます。
あとは例のナッツやお菓子など持ち合ってけっこう豪華になったことは良かったです。
お菓子の写真をまゆみんさんが凝っていて写真を撮られておりました。
良い写真は撮れたのでしょうか・・・
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帰りに立ち寄った枚岡山展望台です。
予想通り近くて広がりのある夜景が楽しめました!
こいういったポイントが多いのもこのコースの魅力でもありますね。
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この日は空気もけっこう澄んでいるので、あべのハルカスや通天閣といったところも確認出来ましたし
神戸の方までも一望出来ました。非常に内容があるハイキングだったと実感しております。
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各自最後の夜景を眺めながら満喫・・・
ただ時間が予定よりかなり過ぎていたということは知るよしもありません。。。
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夜なのにご来光が・・・という古典的なギャグをしてもらいました(^^;
山ピーさんネタはこれからもするかもしれませんね~
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皆で記念撮影をした後にこの場を後にしました。
お疲れ様でした~

今度は六甲になるでしょうね・・・またポイントを探しますが、基本である
麻耶山をおさえることになるでしょうか・・でもあそこは人が多そう・・・

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by ikakan | 2014-08-31 16:44 | 登山 | Comments(12)
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伊吹山ナイトハイク2:不完全燃焼を吹き飛ばす、絶品スイーツを堪能

さて、バス下山組との競争(?)もかねて下ります。
実は雨ですがあの突発的な雨が降った以外はまったく振りませんでした(><
山の天気はいろいろわからない点が多いです。
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さあ、下山への祈りを捧げていざ下山へ!
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あいかわらず7合目くらいまではガス帯でしたが・・・
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徐々にガスは取れてきている様子・・・
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雨でしっとりした登山も悪くはないかな・・・
雨で濡れた花がなんとも綺麗です。
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5合目から見ても7合目以上はガス帯になっていることがよくわかります。
ここまで終始たんたんと進んだ感じですね。
天候もあまりよくなかったんで写真を撮ることも少なかったと思います。

5合目ではしょうさんの2つ目のおもてなし、デザートです。
私自身、フルーチェを使用した簡単なヨーグルトかと思ってましたが
これがまたけっこう凝ったつくりでして繊細さを感じましたね。
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一部始終
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ヨーグルトを入れております。ここまでは普通なんですが、
このあと柑橘系の果汁(?)を加えて
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ジェルを入れます。桃の天然水をジェルにしたようです。この発想が変化球だな~と思いましたね。
そうすることで、パフェのような多様な味覚を感じることが出来るわけですね。
簡単そうでいろいろと工夫されているデザートだと感じました。
こういうのを男性が作られているところに驚きを感じます。
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まゆみさんもみえりんさんもこんなデザートは作れないとおっしゃってました(^^;
寒天を制作するのが初めてとかなんとか・・・

天候が悪くて不完全燃焼かと思いきやこういった楽しみがあるとグループ登山はやめられません。
山行でなく別の楽しみも持てるのが魅力なのではないでしょうか?
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絶品のデザートを頂いてパワーが満タンになった我々は颯爽と下山を開始します。
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伊吹山の登山道は全般的に歩きやすいので足の負担も少ないですね。
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お疲れ様で~す。
そしてバス下山組ともほぼ同時刻に合流となりました。
バス下山組はこのデザートを頂けなかったことが心残りのようです・・・・
残念。また次の機会にでもお願いします。

しょうさんもたまに関西に来られることがあるようですので
そのときはまたよろしくお願いします。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-08-09 13:12 | 登山 | Comments(10)
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伊吹山ナイトハイク1:今年は交流登山で御来光を望みに行きましたが

伊吹山ナイトハイクは去年も行っており今年も行いたいと予定しておりました。
そういった旨をいろんなところで話していたこともあり
何人かの方々とご一緒する機会が持てました。
主に東海地区で一年前から親しくしておりました、しょうさんと同行出来たことは良かったです。
しょうさんとはけっこうネットでは親しく話させてもらってまして、百名山登頂を目指されているようです。
今年も剱岳へ挑戦されるとのことで意欲的だなあと感じました。
お互い、離れた場所にいる関係でなかなかご一緒出来る機会が少なかったんで貴重な時間でした。
しょうさんは山ごはんに凝っておられておりあえて朝食を作って頂けるようです。
ご来光以外にも楽しみが増えたという感じで楽しみにしておりまし(^^。

さてメンバーとは例の神社前にて集合する。私自身も東海の方々とはまったく
初対面だったんでしばらく様子見をしておりました。
しばらくすると車が何台か止まった様子だったんで何気にお声かけして合流。
簡単に自己紹介をしてから出発する。思えば去年もそんな感じでした。
去年のメンバーでいくらかは通信が途絶えている方もおられるのでどうされているのかな~と思いつつ・・・


日程:7月27日 場所:伊吹山 天気:曇り一時雨

メンバー:11人
♂  しょうさん 御山さん ゴエモン君さん Taroさん 山ピーさん 私
♀  まゆみさん のりこまさん Cherryさん みえりんさん 三重の女性(?)

山ピーさんは奈良の方ですが、今回初めてジョイントします。
以前から、山の飲み会などではお話等させて頂いておりました。
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けっこう御山さんのいじられキャラとして定着しているようです(^^;
山の神を鎮める為にこうして清めてからの山行となるようでした。w
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一度経験済なのであまり緊張はしませんでしたが、やはり単独行では不安だったでしょうね。
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一合目です。ここの旅館(?)前にて一服する場所があります。
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看板犬でハナちゃんと言うようです。
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2合目からはスキー場を超えて樹林帯へ入ります。
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夜景がちらほらと見えます。ただこの日は低気圧が入るとのことであまり視界は良くなかったようです。
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一つ目のピークを越えたあたりが3合目です。
伊吹山はいつも歩きやすいなあと感じます。夜であっても迷いことはないですね。
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5合目はジュースの自販機があります。なので終始水分に困ることはないでしょう。
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御山さんが星空を撮られたようです。星を撮るのは難しいのでけっこう良いカメラ使われて
るのかな~と思いました。
私が撮ったものはほぼボツでしたから・・・何より天候がイマイチだったんで・・・
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5合目から先は蛇行路の整備された登山道なんで歩きやすいです。ややガレてはいますが。。。
ここが富士山の夜行登山の練習に使われているようにけっこう似ているところがあるようです。
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4時ごろには到着した感じです。皆けっこうなペースで歩いていたなという印象です。
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今年はというとけっこう厳しい感じでした。というのも運悪く気圧の谷に差し掛かっているようで・・
この日は午後から晴れる予想なんですよね・・・
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明け方もガスがけっこう出ている様子でした。
ただし明け方前まではなかなか雲が晴れることもありました。
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惜しかったなあ~と思ったんですが、出そうで出ないご来光でした。
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御山さんも朝焼けの雲を撮られておりました。高山ならではの景観だったんで良かったと思います。
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本当のご来光が見えなかったことで山ピーさんがまたギャグをされてました(^^;
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人もそれなりにいた様子です。

去年は綺麗なご来光が眺められましたのでどうぞ!
去年の伊吹山ナイトハイク

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朝食まで若干時間があるので花畑散策に行くことにします。
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去年は霊仙山なども見えたりしてたんですが残念ながらこの天気では無理ですね~
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駐車場もガスガスの模様・・・

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さてしばらく散策ののちに山小屋にて朝食作りを開始します。
ちなみに山小屋のテーブルは山小屋のスタッフに許可を得ました(^^;
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レトルトごはんなどを利用してリゾットを制作します。
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ぐつぐつと煮て。
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スティック野菜なども添えて。
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こちらが完成品です。トマト味とコンソメ味の2種類があって楽しめました。
山ごはんは皆で食べるという趣旨もあるので楽しめますよね。
コンソメはコクがありましたしトマトは味わい深くて良かったです。
しょうさんもわざわざ11人分の食事を持って頂いて感謝します(^^
ただこれだけでは終わらないんですけどね。そこが驚きなのですが。

未明から朝型にかけて雨が降るということでしたが、とうとう降ってきたようです。
しかもどしゃぶり・・・どうしようもんかと思いましたが、なんとかマシにはなったようです。
そんな中、Cherryさんと山ピーさんがレインウェアの下を忘れてしまったということで
バスで下山されるとのこと・・・のりこまさんも雨で濡れたガレ場を下るのは不安ということで
同行されるということでした。ちなみに私はこれでも関西組で企画を立てた人間でもあるので
自力で下山することにしました。
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by ikakan | 2014-08-09 11:43 | 登山 | Comments(4)
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六甲山系「荒地山」:六甲で面白い岩場を楽しむ

まさかの六甲2連チャンとなった・・・
実はあきさんに呼ばれまして・・・
あきさんはホントお世話になっておりますんで召集に出ないわけにはいかない(^^;
しかもマルタンさんが私をということだったんで・・・
いやはやありがとうございます(^^。マルタンさんもけっこう馴染みの人になりつつあります。
ただ、希少なブログコメンティーターを離れられていることは残念。。。
なんか人に年の差がある私に対してコメントすると影響があると周りに言われて
自粛されているとか。。。
山好きに老いも若いもないと思うし、その言われているという方にもそういった柵があると
交流の幅も狭まりますし残念なことなんで・・・
そもそも健在かどうか知る為にも姿を現して頂けたらなと。
とIkajyuが直接言っているとおっしゃってください(なんて)。
あとはマルタンさんの任意でお願いします。


日程:7月12日 場所:六甲山系 天気:晴れときどき曇り

メンバー:5人
♂  マルタンさん 御山さん 私
♀  あきさん コマクサさん

ただ当初予定していた芦屋地獄谷については上部に行ったことがある関係で
荒地山に変更してもらった。こちらは以前から気になっていたコースでもあります。
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メンバーとは阪急芦屋川で合流。あいかわらずです・・・人多し。
ただし今回は王道ルートではなく変化球の荒地山です。
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こっちに行く人は2割くらいかな~という印象。
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ここから入口に入るのです。
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登山路はしっかりしていて歩きやすいです。
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城山はなかなかの展望でした・・・
ただ灼熱の時期が近づいてきた模様・・・梅雨の湿気を相成って蒸し暑いです。
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すこしずつ岩稜の山容が見えてきました。
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時折、剣尾山のような岩石が見受けられます。
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鉄塔下のとあるピークにて休憩・・・
炎天下に来るとさすがに暑いです・・・
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岩場が続きます・・・なんかこのメンバー数人でで白馬に行くらしいです。
確かコマクサさんとマルタンさんとあきさんでしたか・・・
白馬乗鞍からの下山路がこんな感じの岩場を下るというところがありました。
なのでプレ白馬にはちょうど良いのではないかと助言(?)しました。
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ふと振り向いたらこんな岩場が。。。名物、岩梯子です。
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確かに高度感はありますが、逆に梯子状になっている為、行きやすいです。
足をかける場所がしっかりしておりますんで。
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岩場をひたすら登って次の拠点、新七衛門ぐらがあります。
何かと言いますと岩場が狭くなっていて岩の間を潜る地点といっておきましょうか。。
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いかにも崩れそうな岩場ですが、ザックを下して這い上がるようです。
ザックをおろすと潜った先に置き場みたいな窪みがあるんで
ソロの場合はここにザックを置くのが良いかなと思います。
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あきさんはなんとザックを背負ったままで通過されたようです。
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潜った先には展望が一望出来まして登ってきた岩場を見ることが出来ます。
神戸市街も見ることが出来ます。
メンバーがここで昼は(?)ということでしたがまだ登りが続くということで荒地山に向かうことに。
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ここも岩場があってロープ伝いに登ります。
微妙に足の置き場に困りますね~。先を行っている老夫婦もなかなか苦戦されている様子でした。
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荒地山からは森林帯なんでけっこう歩きやすいです。
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荒地山です。展望はないですが、この時期日蔭で休憩できるので適地ではないでしょうか?
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マルタンさんからのサプライズ!今回はわざわざ麓から氷を運んでくれて炭酸水、パッションフルーツ
を加えて冷涼なドリンクを頂きました。山で冷涼な飲み物が飲めるなんて最高ですよ(^^。
ホントありがとうございます。そして雑炊もされていました。あの雑炊ってマルタンさんの
フループのオーブさんが発案したんでしょうかね。。。
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私はちょうどワールドカップの時期限定のブラジリアンチキンラーメンを。
スパイシーでなかなか楽しめました。
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メンバーとはこの先どうするか検討しました。
というのも、目的は荒地山だったんでこの後のルートは特に決まってませんでした。
私は当初、東おたふく山まで行ってそのまま最高峰・・・縦走路を西へという想定だったんですが
あまりに暑いんでやめようかな~と思ってました。
メンバーも東おたふくで終了ムードでしたし(^^;
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このあたりは細かな分岐があって風吹き岩方面と合流があるようです。
道しるべがあらぬ方向にあったんで気づきませんでした。
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はい、我々がハイカーです(^^;
ここは例のゴルフ場を横切るところです。
王道コースを行かれる方はおなじみ、普通の家のフェンスを開けて入るところです。
途中で敷地内のトイレを拝借することが出来ることは今回初めて知りました。
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時折、階段があるものの大したことはありません。
ただし、あきさんは疲れていた様子なんでしばし休憩。
御山さんによると、岩場でメンタル面でやられすぎとのことです。
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雨ヶ峠です。ここもおなじみの場所ですが、今回は東おたふく山方面へ進路を取ります。
今回は初めてですね~
ここでちょっと白馬の話をしたような・・・
具体的なルートを模索されているようで白馬山荘で一泊して栂池に向かうといってた風な・・・
そうなると私と同じコースかな~と。
雪渓はガスるとけっこうメンタルが問われます。と言っておきました。
とはいってもソロではないのでそんなに問題でもないでしょう。
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快適に歩くことが出来る草原の道です。
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登り詰めたところにスペースがあり、そこが東おたふく山となります。
ピークはさほど展望はありません。
ここでは沖縄の話で盛り上がりました(^^;。ヤギ汁についてとか。。。
あれはホント生臭いです・・・御山さんも飲めたものではないと・・・
もうあらゆる臓物が入っててなんかすごいんです。
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話し込んでいたのもあって今日は東おたふく山で〆ることに。そのまま下山。
やたら笹が茂ってました。
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白いアジサイってけっこう珍しいなあと思ったんですけども。
六甲山もけっこう紫陽花が咲いているなという印象です。
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東おたふく山登山口にもけっこう人がいました(^^;
なかなかアクセスが良いのかな~と思います。
私も東縦走路を歩くときはショートカットで使いましたしね。

帰りは私は芦屋温泉に立ち寄る為にメンバーと別れました。
ちなみに芦屋温泉ではせっけんなど備品は持参らしく失敗しました(><

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by ikakan | 2014-07-19 07:29 | 登山 | Comments(16)
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