関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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金剛山【モミジ谷・太尾道(下山)】:豪快な氷瀑、第6堰堤以降の谷分かれに注意

金剛山といえば近畿では有名な山で特に大阪では登山のメッカとして知られる。
登山客の他に一般ハイカーなど様々な人が来る日常的な山だと言えるでしょう。
そんなわけでいつも山頂は込みごみしているのだが・・・
私自身、以前はこの山はあまり好きではなかった。といいますのも登山道が
あんな永遠の階段みたいな内容で変化がなく面白みに欠けていたからだと言える。
ただいろんなブログや情報をたどるうちにこの山の奥深さを感じることが出来た。
季節ごとに咲く花々や様々な特色を持った登山道・・・そして樹氷と氷瀑もある。
こんな多彩な山はそうそうないであろう。何度登っても新しい発見がある。

そして氷瀑といえばモミジ谷の第六堰堤の氷瀑とツツジオ谷二の滝が知られる。
今回はその氷瀑をゲットしようと思い金剛山へ行った。

さてモミジ谷ですが、こちらは沢道だけあって破線路です。
去年はツツジオ谷にあるパパさんに案内頂きましたが今回は自力でってことで
果たしてどうなるやらなんやらでした(^^;。
確かに今は氷瀑で行く人は多いでしょうから多少は安心がありましたが
沢道は谷が枝分かれしたりすると道迷いの原因になりますし、赤テープなども
ない傾向があります(木がないから・・・)


日程:2月7日(土) 場所:金剛山 天気:曇時々晴れ

メンバー:2人
♂  マツさん 私

メンバーにマツさんを迎えました。地元の方のようで金剛山も何度か登られている様子。
時に遠征されるようで赤岳にも挑戦されたようです。
そういうのを聞いてほっとしました。なんか雪山初心者ですという人だったら
どうしようかと思ったのですよ・・・案内する人があまりにも無知な状態で
いきなり破線ルートとか案内するのもどうかですしね。
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ガンドガコバ林道になります。意味不明の名称ですが、ダイトレの一部です。
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このように少しすべりやすい内容です。しばらく続きます。林道歩きが苦手な人には
ちょっとつらいかもしれませんね。
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北側から見る景観も新鮮です。なんせ北側から金剛山を目指すのは初めてなもんで。
山の形も随分と違ってみえるようです。
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やがて橋が見えてきます。橋の方がダイトレです。
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橋じゃない方を選んでちょっとすすんで脇道を左です。
この道はガンドガコバルートといいます。
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沢に入りますと本格的な登山道になります。渡渉が度々あるので道をよく確認する必要があります。
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やや痩せてはいるもののトレースはあるので気を付ければ問題はありません。
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堰堤に雪がありますが、凍ってはいないようです。もっと上の方になるんでしょうね。
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モノトーンの世界が広がっていて樹氷も見受けられるようです。
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沢コースならではの荒れようです。
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沢のつららを眺めるのも良いですね。
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第五堰堤でしょうか・・・
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こちらは右に迂回します。やや滑りやすいです。
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氷瀑はあまりない様子。
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モミジ谷でのポイントV字谷です。まさに谷ですね~。
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そしてその先にはお待ちかね第6堰堤です。
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右側もガチガチに凍っております。
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メインの氷瀑はダイナミックに凍ってますね。今が一番ピークかもしれません。
マツさんもこの氷瀑は知らなかったそうで驚いておられました。
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ちょっと人も多いのであまり黄昏る暇もないですがバックショットで。
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氷の表面を眺めるのもまた醍醐味ですね。水の流れが止まっているようで。。。
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下から見上げるとまたダイナミックさを感じることが出来るのです。
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氷瀑は本当に難しい・・・気温が不安定だとすぐに落ちてしまうようです。
実はこのあと1,2日で真ん中が落ちてしまったようでした。
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堰堤の巻き道を行きながら前景を見下ろします。
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この後、不明瞭な道になり道を間違えることになります。
どこから間違ったのか定かではありませんがずっと沢沿いに歩いていたんですけど
実際はどこかで尾根に向けて方向を変えないといけないということでした。
地図でもそう記載されているのに確認不足でした(^^;
途中で沢が二手に分かれるところで左にまがってしまったということですね。
沢道ではこのように谷が分岐するところは要注意ということです。
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後から知った話によると、このモミジ谷は旧ルートがあるらしく左手の沢はまさにそれだったそうです。
おおよそこのときは登山道でない道であることは気づいてましたが、戻るのがやっかいなので
そのまま尾根まで直進することにしました。
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図によると第六堰堤の位置から少し戻ったあたりに本道があるようです。
A地点で右手に曲がるということですが、特にそんな気配はなかったですね~
②の沢から渡渉して尾根ずたいに登るというのが今のルートのようですが定かではありません。
第六堰堤からしばらく行ったあたりから右手の尾根に移るんでしょうか・・・
いずれにしろよくわからない道でした。
わかることは第六堰堤から先の沢をずっと歩いていると最後に笹地獄が待っているということです(^^;
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斜面はけっこうあるし、とにかくつかまるものがありません。うまく足を踏ん張って登らないと
すぐに滑ってしまいます。途中、滑り落ちてしまいましてマツさんを巻き込んでしまいまして・・・
ちょっと申し訳なかったです。そのままザザザ~っと10mくらい滑ったかな。。
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上り詰めると笹地獄です。この笹地獄のあたりにモミジ谷の正規ルートがあります。
ちなみに正規ルートもあまり明瞭ではありませんのでご注意を。
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いきなりここに出ます。おなじみの金剛山の参道ですね。
モミジ谷は第六堰堤からの谷分かれには要注意ということです。それまでは沢沿いに進むので
足取りさえ問題なければ行けるのではないかと思いました。
ただ慣れてない方の通行はやめておいた方が良いですね。経験者と行った方が良いでしょう。
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帰りですが太尾道で。
共通で言えるのは北側ルートは長いということです(^^;
この道もたんたんとしていましたが時に急斜面があって積雪時だと軽アイゼンがいるかな~と
思いました。マツさんは終始ノーアイゼンだったんでおみそれしたんですけども。
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途中に葛城山のビューポイントがあります。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-14 07:08 | 登山 | Comments(4)
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伊吹山(冬季):5合目からはひたすら直登りの坂をひたすら登って行く・・・

伊吹山はすでに何度か登っている山でおなじみ5合目からはつづら折れの登りが
続くわけですが、冬季となるとちょっと都合が違うようです。
その積雪によって登山道は埋没して5合目からほぼ直登りになるようです。
今回、米原駐在のハイカーであるS山さんに同行頂ける機会が設けられました。
。そして登山仲間のコマクサさんとともに行ってきました。


日程:1月25日(日) 場所:伊吹山 天気:曇時々晴れ

メンバー:4人
♂  S山さん 西さん(途中合流) 私
♀  コマクサさん

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登山口前のみことやさんというところでS山さんいきつけのようだ。
こんな登山口の真ん前に駐車場があるとは思いませんでした。
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1合目はすでに雪は溶けているようで、まあいつもと同じハイキングだったかなと(^^;
伊吹山のスキー場は今は閉鎖されていますが、理由はこの通り日照ですぐに雪が
溶けてしまうので営業出来ない為だそうです。それでも夏場はパラグライダーとかさかんですね。
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2合目になってくるとようやく緩い雪があります。
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最近の暖気の為か溶けた雪がぬかるみとなっています。まさに泥地獄です(><
ぬめぬめとして気持ち悪いのですが・・・
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ただこのあたりからだんだんと積雪が安定してきたように思います。
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そしてカーブを抜けると、伊吹山の堂々とした風格が顔を出す。
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稜線が白く染まるとまた絵になりますね~
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そしてあいかわらず人工物がちらほらありますけどね・・・
このあたりから積雪がずっと続くのでアイゼン装着となった。
ちなみにいつもの軽アイゼンではなく12本を。。
ラストの直登りだと前歯がないと掛からないようなので。
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アイゼン装着の間にガスが出てきたようで山頂が見えなくなりました(><
けっこう短時間の間だったんでこれは驚きでしたね。
山の天気は変わりやすいということなんでしょうか。
また晴れてくるのを祈りましょう。
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このあたりはまだ夏道と同じルートになります。
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五合目です。自販機も埋没してやっているのかどうかわかりませんでした。
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ここからは直登りです。まだなだらかですが6合目小屋が見えます。
夏道は右側に迂回するような感じですがこの場合直接小屋方面に登ります。
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まったく山頂はガスって見えませんが人の列がなみなみと続いています。
多少ガスってもルートはわかるかもしれませんね(^^;
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ここにキツネが・・・冬場もたくましく生きているようです。
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このガスに転々とした木・・・なんとなく幻想的で好きです。
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前は点々とした人の波に続きます。
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そして人の波は後ろにも当然続いております・・・今日に伊吹に来る人も多いようですね~。
ちなみにこの日もヤマレコユーザー数人に目撃されました。
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滑落訓練でしょうか。何かの講習やってますね。
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だんだんと傾斜がきつくなってくるのがわかります。
夏道はつづらおれでしたが本当の直登りです。
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7合目あたりからまた日が差してきました。
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やはり青が出るとくっきりして綺麗だなと感じます。
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ただしこの辺になってくるとかなり大変です。ピッケルの人もいました。
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霧氷もちらほら残っています。
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さて8合目ですがこれが45度くらいあるかと思うくらいの坂・・・骨が折れます。
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傾斜もかなりあります・・・
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近くにコルがあるようで遠いんですよ・・・近いようで遠い。
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まさに天空に向けて歩くようなそんな錯覚に陥ります。
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ホントこの辺はすぐにガスったり不安定な大気だな~と思わせます。
この日はそんなに荒れてはないようでしたが。
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また同じ場所かと思われるかもしれませんが、これ近いようでホント遠いんですよ。
富士登山とか頂上が見えてるのにたどり着かない現象と同じです。
ここ、12本がないと滑落はしないと思いますが、3歩進んで2歩下がると思います。
つまり足の踏ん張りかきかず、ベルトコンベアを歩いているような感じになるわけですね。
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下山の人とうまく分かれているのは都合が良かったです。
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ホント最後の傾斜はこうなります・・・もう雲の上かな~。
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8合目から見下ろすとちょっと足がすくむくらいの傾斜に。
みなさんもがんばっておられる様子。
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さっきから進んでない(?)いや進んでますよ(^^;
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あとちょい・・・あいかわらず空は蒼いです。この蒼さは有数ではないかと思います。
まるで夜のような・・・
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皆さんもがんばってください!
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ようやくコルについたようです。ここまでくれば山頂まであと少しです。
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まさに雪の平原が続いています。夏場の華やかな花園とは思えません。
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この先に小屋が見えます。ちなみに山頂でS山さんの知り合いの西さん(仮名)がいるので
待ち合わせされているとのことでした。西さんはバリエーション好きで西の尾根から
来られるとのこと・・・そんなルートあるんですね~。
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山頂小屋です。雪化粧はそこそこだった様子。
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北陵はどんな感じかというとそこそこ展望は望めるところです。
空気も穏やかなので山頂での昼食を取ることが出来ました。
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やはりS山さんはこの辺の地域に詳しいので金糞岳とかいろんな山の話を聞きました。
縦走とかけっこうルートが長いようです。
その辺、ご一緒出来れば良いなあと思ってました。
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なんと山をバックにキツネが!?絵になります。山頂に動物ということで
けっこう珍しい光景だなあと思ったんですが。
まさかあの6合目のキツネではないかと、もしそうならここまで登ってきたんですね~
驚きです。
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そして後方には真っ白に雪化粧された白山が!?
くっきり見えるよりこうして山頂だけ浮き出たような感じの方が良いなと思いました。
S山さんはGWに白山に行く計画をされているようです。
これはちょっと惹かれますね~グループに参加させてもらおうかと検討中です。
周囲には別山とか魅力的な山もたくさんあります。
能郷白山というのもありますがこちらも気になりますね~。
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霊仙山方面も層が分かれていて幻想的です。
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風紋も綺麗にある感じです。
このあたりは夏場はお花畑が広がります。
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後、私とコマクサさんで適当に周囲を散策・・・冬季の伊吹山はそうそう来ることはないですから。
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金糞岳方面もくっきり見えてきたようです。
この山も気になりますね~。
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しばし散策後、山頂を後にします。
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登りのあの坂はいったい下りではどんな感じなのでしょうか。
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転げ落ちそうな感じでけっこう急です。ふんばって下ります。
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写真なんて撮ってたら一気に置いていかれそうです。
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帰りもおわん型はくっきりと姿を現しました。
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ちょっと傾斜が落ち着いたところでヒップソリで下ります。
コマクサさんは軽快に下りて行きました。
そんなにスピードが出るわけではありませんがロングコースで
長く楽しめるフィールドだと思います。
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6合目小屋までもさほどかからなかった様子。
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ポイントは7合目すぎから5合目上くらいまでだと思われます。
ここなら適度な斜面でフィールドも広いので他の登山者への影響もありません。
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あとはたんたんとくだっていきます。
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さすがに2合目となると殆ど積雪は見られません。
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西日に照らされてなかなか美しいです。
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ここまでくれば殆ど夏道と同じです。
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1合目から山頂を望めます。冬ならではですね~。
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お疲れ様です~。

前々から気になっていた冬季、伊吹山ですが夏場とはまた違った景観を楽しめて新鮮でした。
当日は穏やかな暖気に包まれていて山頂で昼食を取るなど安定しておりましたが
一度、寒気が入ると殆ど山頂に居られない程寒くなるようです。
そういった意味ではまだ厳冬期を体感していないかもしれませんが
とりあえず冬季を経験したということで収穫があったかなと思います。
空の青さは格別でした。。天空の青に向けて突き進む。まさにピークハントの名が
ピッタリなのではないかと思います。
伊吹山の冬季も最近は人気のようでそこそこの登山者がいました。
冬は特に気候の問題もありますから注意が必要です。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-01 11:39 | 登山 | Comments(10)
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【明神平の冬②】:この雪原でヒップソリ遊びをするのは爽快感があって最高です!

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あの蒼梟さん(でしたっけ・・・あるパパさんの相方の方)もこの日ここに来られていたようだ。
ちなみに蒼梟さんとは何度もニアミスしているが、殆ど顔の方覚えてません・・・
確かあのときも前方の隊列だったんで殆ど会話した覚えがない・・・
なのですれ違ってもたぶん気づかないと思う。
もなっちさんと来られていたそうだ。(ちなみにもなっちさんもネット上でしか存じてません(^^;)
その他、いろんな方とお会いしてましたw。
帰りには綾太郎さんに声をかけられて驚いたんですけどね。
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あとはこの坂を登ると前山のようです。
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こういう景色は北海道でしか見れないと思ってましたが、関西にあるんですね。こういう場所。
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皆もなだらかな山をゆったりと登る。。。もはや文句のつけようがないでしょう。
いやこれで文句言ったら逆キレしますよ(笑)
つーさんもこの景色が見たかったと言ってましたし、ノリコマさんも行かなかったら
後悔するところでした~とおっしゃってましたのでこれで完全勝利です。
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前山です。ここも眩い太陽が樹氷を照らしております。
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眩い光が霧氷を輝かせて空を蒼く染めます。これが冬の美しさですね~青と白が・・・
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贅沢な景観ですね・・・皆あんまり会話してなかった気がする(^^;
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もうつーさんなんて写真モードに突入して話しかけられませんしねw。
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この一本木の下で昼食となりました。ホント飯がうまくなるような絶景です。
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皆カップ麺ですが、カップ麺でも充分おいしくなるおかずでしょう。
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ふう・・・
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ちなみにつーさん目線。
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樹氷の木々の下で雪の稜線を見ながらの昼食はなんとも贅沢なひと時でした。
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昼食後はヒップそりをして楽しみました。前山はちょうどなだらか斜面があって
ヒップそりをするには良いフィールドがあります。
他にもスキーで来ている人も何人か見受けられました。
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ノリコマさんはけっこうノリノリっぽかったw。
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つーさんはややアンコントロールだった傾向(?)
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こんな風にw。
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ヒデさんは初めてということですが一番安定していたような気がする・・・
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ただ登るのが面倒ということですw。まあ気候が穏やかなんで良いでしょう。
ヒデさんはもういいわ~と(^^;。
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では今度はポイントを変えるとします。ザックも移動ということで撤収。
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さて次のポイントは。
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ここから。
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斜面は悪くないんですがなんせ新雪であんまりスピードが出ません(^^;
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明神平もけっこう広大なんでとても全部周り切れませんね・・・
明神岳あたりまでは行けそうな予感はしましたが時間がありません。
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水無山方面にも面白い斜面がありそうでした。まあとにかく周れたらよかったのですが。
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ちょっと名残惜しいのですが明神平を後にします。
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下山中もまだまだ絶景を鑑賞しながら降りる余地はあります。
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このような繊細な樹氷が続くので下山もダレることがないのです。
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今度は薊岳に行ってみたいという話をしました。ヒデさんによると冬季は痩せ尾根なので
おすすめ出来ないとのことです。
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下りのつづらおれの景観は〆るのにはちょうど良いかな~と思います。
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一番の要注意箇所らしいです。落ち着いてクリア。
景色に見とれてるとこけますしねw。
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谷から見上げる樹氷も高低感があって良いのですよ。
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標高を下げるとさすがに日差しによって落ちてきてましたがそれはそれで繊細さに磨きがかかってました。
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ショートカットを交えながらヒップそりなどを駆使して下ります。
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こちらは樹氷と氷瀑のコラボです。これも良い絵ですよね~
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麓ではこういった光景も。。。奥の方が霧氷があってそれが光にあたったことにより
光り輝いて見える現象なんですよ。これも晴れてないと見ることが難しい・・・
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標高の低い場所ではもう霧氷は落ちているようでした。
多分、明日からはまたちょっと条件が厳しくなるかもしれません。
というか、もう今季は明神は良いかな~と思ってます。
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ありがとうございます。ヒデさんも車の方感謝します。
おかげで明神の冬を満喫出来ました。

明神平は成る程・・・うわさ通りの美しさでした。
見渡す限りの平原と雪原・・・そして樹氷の美しさは有数かなと思います。
三峰なども有名ですが、その視野の広さと広大さは他の追従を許さないかな・・・と。
一度行ってみることをおすすめします。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-01-24 07:08 | 登山 | Comments(10)
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【明神平の冬①】:まさに異世界・・夢の世界に来たような桃源郷を彷徨う

明神平はよく聞くのが、すごい・・・と。何がすごいのか。
何か別格な物があるとのことです。樹氷の景色がすばらしいと。
去年からずっとうわさを聞いていたのですが三峰山のように臨時バスが出るわけでもなく
またマイカーでも狭い林道の中アイスバーンで来なければならないので
けっこうハードルが高い。特に公共手段派の私にとってそれは
かなり難しい場所であった・・・

ヒデさんは地元、榛原の方なので、よく個人で明神平には行かれているそうで
宜しければ便乗させて頂きたいとのことでお願いしましたところ了解が得られましたので
冬季明神平が実現に至りました。どうもありがとうございます。
今季も三峰山でご一緒したノリコマさんや、何度か明神平に挑戦されていても
青天の樹氷を観れずにいるつーさんと都合がついたのでご一緒することにする。
まずは榛原でヒデさんと待ち合わせして、東吉野の役場にてつーさんと合流した。
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大又林道からずんずんと進んでこれは最後まで行ける・・・と思っていたのですが
途中で車輪が空回り、途中下車で押しては走るということを繰り返し
奥の手のチェーンを装着することにした。
ちなみにチェーンはヒデさんがお守りで持ってきたものでなんと10年ぶりにつけるとか・・・(^^;
覚えておられるんだろうかとちょっと不安でしたがなんとか装着することが出来ました。


日程:1月18日(日) 場所:明神平 天気:青天

メンバー:4人
♂  ヒデさん つーさん 私
♀  ノリコマさん

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林道自体はさほど雪は積もってなかったので快適に進むことが出来たと思います。
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氷のオブジェを見るのも楽しいのです。
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渡渉地帯も積雪が絡むと難易度が増します。
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さて、ノリコマさんやつーさんは私がお誘いしたわけですが、皆家でゆったりしようと
思っていたはず・・・そんな中来てもらったわけなので良い景色を願わずにはいられない(^^;
もしガスってたらクレームもんだったかも~なんてプレッシャーを与えられながらたんたんと進む。
つーさんもつい2週間前に挑戦されているのだ・・・また同じ景色を見せるわけにはいかない。
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良さそうな雰囲気はあるものの山の天気というのはよくわかりませんしね・・・
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なかなか良さそうである。ヒデさんも曇りの中からとくどき日が差すくらいかな~とおっしゃってた。
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本当に繊細な霧氷である・・・先日の綿向とは大違い(笑)
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やっぱり光が当たると違いますよ。霧氷が輝いてきますので。
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なんかさわやか~な風が吹き抜けて良い感じなのです。
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眩しい光が差す。こういうときにサングラスがないのですw。何を考えているのでしょう。
ちなみに皆忘れたっぽい・・・こういう日に持ってこなくてどうするの!?
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なんか、皆予感してたと思うんですよ・・・キターってね・・・
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これはすごい日になるだろうと・・・
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まだ核心に迫ってないんですよ。。
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薊岳が姿を現す・・・
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静かな清音の中美しい森の中をたんたんとハイキングするのも癒されます。
先日はまさに格闘でしたからねw。
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私はこのあたりでほっとしました。これなら文句ないだろうと・・・ノリコマさんも満足されてることでしょう。
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言葉が少ないんですがと言われるかもしれませんが・・・
出ないんですよね。これに合った表現がない・・・針葉帯の樹林を抜けたときの
この眩しさといったらなんといってよいのか・・・
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あ・・・写真ではわからない・・・わからないんですよ。もうなんか3Dというか深い・・・深いんです。
深海に潜っていってそのまま吸い込まれてしまうような幻想・・・
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もう奥が見えないという表現あっているのかどうか・・・
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このあたりから完全に皆取り付かれました・・・写真魔に・・・
この先に何があるのか・・ただただ好奇心に誘われながら夢遊する我々でした。
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ブログ書かなきゃいけないんだけどただの写真集になりそうなのです。
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白いベースに包まれた白銀の世界に酔いしれます。
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ここはどこなんでしょうか?まったくわかりません。
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そして稜線に出てきた我々が見たものは津波のような樹氷の波・・・
そして・・・
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桃源郷にたどり着いたようです・・・解放感がすごいです。
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もう裸眼では無理っす・・・ネックウォーマーで顔隠さないと絶対焼ける・・・間違いない。
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目的地は前山。なんかのどかで良いところのようです。
私はワカンを装着して新雪のところを歩く。
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いや~ここもきらびやかでした~、密かに前の人邪魔って思ったんですが(^^;
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今年もまた蒼い空に出合えて感無量でした。
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雪のただっ広い平原歩くのも解放感があって最高です。展望があってこそですね。
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私の好奇心に火がついてワカンでぱふぱふやりたくなったのだ!
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東側はもう直視できないくらいヤバかった。サングラスがないとキツい!
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明神平の良さはやはりこの平原ならではの解放感じゃないかと思う。この広大な視野は
他の山では見られない光景なのかもしれない。
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明神は別格だと言われている人の気持ちが伝わった気がする。いや肌で感じたというところか。
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まさに異世界というのにふさわしいかもしれない。
ちなみにCGではありません・・・
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ただただこの新雪にトレースをつける快感に酔いしれてしまう。。。
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これが明神平なのかと妙に納得してしまう。。。いや納得させられる。
どんな疑いがあったとしてもこの現実を受け止めるしかないのかもしれない。
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元スキー場だったというのもわかる気がする。
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ここをワカン走行するだけでも贅沢なひとときである。また今冬季にこんな体験が出来るなんて
思ってもみませんでした。吸い込まれるような雪の地平線にただただ歩を進めるしかないのかも。
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いろんなポーズをしてみたくなるような気分になってしまう。
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しばらくこんなんが続くと思うのでここで切り上げますw。
by ikakan | 2015-01-24 00:51 | 登山 | Comments(4)
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綿向山(冬の竜王山逆周回その②):トマト鍋はありか?そして一気に下山する。

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左側に雪崩跡があったりするのですが・・・先に見てたら不安でしたね(^^;
後で目撃した人がいたようです。ドドドドと音がしたとか。。。
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樹氷の斜面は何度みても圧巻です。しばしこの景色に見とれて遅れてしまうことしばしば。
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頂上のはもはや樹氷ではありません(><異様です。
かき揚げ・・・塊。。。何というのでしょうか?
まさにスノーモンスター。
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雨乞岳もいつか行ってみたいものです。
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蔵王なみでしょうか・・・
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やや雪煙があったりして幻想的に感じます。
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これ枝が痛みそうな予感がするのですがね(^^;
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さあ、ピークを踏むとしますか。
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山頂です!、もう15時くらいだったと思う。もう誰も居ませんでした。
殆どの人が昼過ぎには撤退したんでしょうね。おかげで良い景観を独り占め出来ました。
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青空を見るとついつい見上げてしまうのは癖かも(^^;
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ここから表山道をひたすら下ることになります。
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このあたりはヒップそりなども楽しめそうです。
シリセードしようと思ったんですがレインウェアの下を吐いてなかったので出来ませんでした。
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樹氷もけっこう広範囲にありましたらゆっくり堪能してたらグループから遅れてしまいました(><
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いやはや今回は面白い作品が沢山ありました。
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5合目小屋です。けっこう早いですね。竜王山とは大違い!
この小屋でお昼をするとのことです。
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小屋には他のグループはいません。というか殆どこの時間は我々の独擅場でした(^^
写真はトマト鍋です。トマトジュースにブイヨンなどを入れていたようです。
ちなみに私はトマトは好きじゃないんですけどね(^^;
あえて言いませんでしたがトマトジュースもまったく飲まないのです。
酸味とかけっこう苦手でして・・・
そういうわけでちょっと不安もありました・・・
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どうでしょうか?いや~食べず嫌いは損ですよ。おいしいです。
普通にケチャップ煮ってあるでしょ。まさにそんな感じ。酸味も程よく調味してますし
味にパンチがついているなと思いました。アリです。
ゆんさん、ありがとうございます(^^。
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そして〆は・・・イタリアン風(?)にリゾットです。ふんだんにチーズを使用して。
黒こしょうで〆る・・・これは間違いないでしょう!
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さて、いかがか。
香ばしさとまろやかさがマッチしてグッドです!トマトはいけます。
疑ってすいません。。。訂正します。
これなら豆乳鍋とかも挑戦しても良いかもしれませんね~。
というかもう16時くらいになってたようですが大丈夫でしょうか(^^;。
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ちょっと曇りがちの天気になりつつあったんで颯爽と下山開始。
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こっちの登山道は向こうに比べるとホント歩きやすいです。道も踏み固められてますし
人の多さをよく感じることが出来ます。
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もう、あっという間に下ったという印象・・・あっさりでした。
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満車だった駐車場ももはや誰もいません・・・
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お疲れ様でした~。

この後、かもしか荘というところで温泉入ったんですが、微妙に遠く山奥ですね~。
最初間違っているのかと思いましたし、突然道に鹿が出てきたので驚きました。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-01-17 01:20 | 登山 | Comments(6)
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綿向山(冬の竜王山逆周回その①):まさかの先駆者がいないノートレースの稜線を行く

今回の3連休中日は久々にゆんさんとの山行なのでちょっと楽しみであった。
ゆんさんはパウンドケーキを必ず作って頂けるとして知っておられる方は
いるかもしれませんがサービス業の方なので通常は平日が休みの方です。
なのであまりご一緒出来ることは難しいのです。

この日はけっこう前から決定しておりましたが場所が今一つ決まってませんでした。
私は明神平など奈良の山を希望している点もありましたが、ゆんさんや他同行者の
まなみさんが神戸の方なので奈良はアクセスしにくいという問題がありました。
私もけっこうでしゃばりな人なんでそれでも天候がどうのこうの言って
かき回す悪い癖が出そうなんであえてあまりメールしませんでした~悪しからず。。
やっぱり天候で場所を変えたいという気持ちがあるのもあるんですが、グループ登山は
他の人の都合などもあってのものですからその辺をよく考えないといけないかな~と反省しております。

となると比良山系や鈴鹿山系が候補に挙がってきます。
鈴鹿山系も、以前景観が美しいとされた御池岳など気になる存在でありますが
迷いやすいなどの理由でお流れとなりました(><。
グループ登山でないと行けない場所などがあるので安全面も考えてうまく活用して
行きたいですね。

場所ですが綿向山になりました。綿向山は樹氷で良く知られており地元ではけっこう
メジャーな山です。アクセスはやはりややこしいもののコースは全体的に整備されているので
気軽に楽しむことが出来るのではないでしょうか。
・・・と思っていたんですがあんなことになろうとは思ってもいませんでした。


日程:1月11日(日) 場所:綿向山 天気:曇時々晴れ

メンバー:4人
♂  ヒロさん 私
♀  ゆんさん まなみさん

さてメンバーとは車ピックアップにて現地へと向かう。
公共手段では行くことが出来ますがバスで登山口から1時間離れた場所と現実的ではありません。
これだとピストンしか手段がありませんので必然的にマイカーメインとなってきます。
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車は駐車場は満車だったんでトイレ前のスペースに置きます。
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CLはヒロさんにお任せみたいな雰囲気だったんですが、
なんと竜王山方面へと向かっていくではありませんか!
一瞬、道間違ってますよ~と伝えようかと思いましたが恐らくこっち側から行く予定なのでしょう。
周回、というのは想定でしたが、まさかこっち側からというのは考えてなかったので
あれ?っと思ったんですよね。
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でもこっちから昼食に間に合うのかな~なんて多少は思ってました。
こっちのルートは避難小屋とかありませんし・・・
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竜王山登山口です。なんかヒロさんによるとトレースないらしいです(^^;
となると向こうから人がこない限りラッセルなのでしょうか?
でもここから引き返すとなるとやはり時間ロスが発生するので難しいです。
ここは突破しようということで決定しました。
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トレースはないもののなんとなく道が出来ているであろう場所から登ってゆきます。
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先頭のヒロさんはさすがにパワーがいりそうな印象です。
場合によっては私が交代かな~ということも聞いておりました(^^;
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植林帯では登山道が埋没している為、GPSで目的地を知りながらそこへ向かって行くしかない。
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竜王山は以前来たときは雪はかなり溶けているのもあったのでまったく問題はなかったが
今回はまったく埋没している。終始直登りだったと思う。
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このように雑木林になるとまったく登山道がわかりません(><
まず単独では来ないでしょうね~
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中盤を過ぎるとちょっと日差しが差して雪が日に映えてきました。
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いよいよ新雪も深くなってくるということでゆんさんとヒロさんはワカン。まなみさんは
スノーシューを装備した。ちなみに私は持ってきてなかった(^^;。
まさか竜王から登るなんて聞いてませんし。
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最近の寒気で雪はもちろんのこと樹氷もかなりあったりして雪景色は充分に堪能出来た。
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頂上直下の登りは普段は鉄階段だがもちろん埋没しているのでパワーがいる内容になっている。
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なんとか山頂にたどり着いた。トレースはやや外れていたものの頂上の位置が大体わかっていたし
赤テープなどの目印も頼りにしていたためさほど苦戦することはなかったと思う。
ただ単独とかだったらどうなっていたかわからない。
ここで後ろから一人のハイカーの方が登って来られた。地元の方らしく
今回の天気は良さそうなので竜王から登ってみようと思ったようだ。
ちょうど我々が作ったトレースがあったので助かったとのことでした。
しばらくは地元ハイカーさんも同行して歩くことにする。
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誰も通行していないということはつまりどのルートを歩くかはよく考えておかないと
とんでもない方向に進んでしまうということになる。
尾根道で比較的わかりやすいかと思うのだが、このように樹氷や雪の密林化している状態で
正しい道を探すのは難しいかもしれない。
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このあたりですでに樹氷があるので間違いないが頂上付近はどうなっているのだろうか。
想像出来ないところがちょっと不安かも・・・
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先頭のヒロさんは果敢に突き進む。ラッセル程ではないが壺足でけっこう深いので
体力を要する。ちなみに私はワカンを持参していないという理由でうまく後方に退いた(?)。
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こちらは842ピークの鉄塔です。すでに霧氷が付いていて凍りついてます。
やはりこういうところに来ると風が強いですね~。
こちらから五合目小屋がよく見えるのですが向こうにはやはりけっこう人がいるようでした。
向こう側からこっちは見えてるんでしょうかね~物好きな人だな~と思われてるかも(^^;
ここから地元の方は先に行っておきますとのこと、ラッセル期待しております~。
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見晴はやっぱり良いですよ。真っ白な山並みが一望出来ます。
ただこのときは天候がまた荒れ気味だったんでアレだったんですけども・・・
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再び樹林帯・・けっこうワイルドですね~。こっち側から登る人なかなかいないんでしょうね。
それは納得です。登りやすさから言うと比べもんになりません。
私の判断だったらこっちから登りませんw。
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なんか樹氷帯というより塊なんですよ。付着しすぎて塊になってます。すなわち風などで
落ちてきて痛いんですよね。ビシビシと当たります(><
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しかも霧氷が付着しすぎて重くなった枝が垂れ下がっており通行困難になります。
これらをかき分けて行く必要性もあるのです。
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あちこちでパキパキという枝が折れる音が聞こえます。
それだけ雪が重いのでしょうか。
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天気は悪いというわけではありません。薄曇りというところで時折晴れ間が見えたりします。
なので樹氷の景観はけっこう美しかったです。ただ、ルートがルートなだけに
あまりゆったりと鑑賞している余裕がないのです。
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ここは稜線なので景観が良いです。そういった意味では表山道より良い展望が望めます。
向こうはここまで展望が開けるということはないです。
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このように木々の間からも山並みが一望できるのが竜王山コースの魅力でもあります。
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何故人が少ないかというとハードだからです。トレースが付いていても深雪でけっこう厳しいのです。
ましてこのルートから登る人など殆どいません。
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下りはシリセードやヒップそりが出来そうなんですけども・・・
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がんばって頂いています。私は写真撮影に没頭(?)
もう、樹氷というか幹にまで及んでいます・・・
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ここまで行くと意味わからんです。足元は相変わらずずぼずぼ・・・
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もはや異様なんです。樹氷というような繊細なものではなくモンスターでした。。
風の度にぱらぱら落ちてきます。なんか別の物を見ているような錯覚です。
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しばらく平坦な稜線があるのですが一度下って登り返します。
その尾根までの登りがまたすごいのです。
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ゆんさんはすでに傾斜がきつすぎてワカンで走行できることが難しくなったようです。
しかもこんな斜面でワカンを取り外すのは容易ではありません。終始苦戦を強いられてました。
その中でまなみさんはスノーシューで最後まで行ったそうです。
なんか終始パワフルでした・・・
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ここ登山道なんでしょうか・・・(^^;いや、向こうと全然違うんですけどね。
伝わるかどうかわからないんですけど、皆相当疲弊してます。
これ樹氷じゃないです(汗。もうかき揚げモンスター。
モンスターに果敢に挑む我々・・何度もすべって滑って転んでなんとかなんとか・・・
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異様でしょう(^^;これはホント樹氷鑑賞とかじゃないんです。モンスターとの格闘ですw。
というかここどこなんでしょう?向こうで一般登山者がゆったり樹氷鑑賞している中で
ただただ格闘を続ける我々・・・。
私も写真撮りながらというのがけっこう困難です。足場がかなり不安定なもんで・・
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冬のジャングル格闘はまだまだ続きます。
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私もちょっと平坦なところでしばし黄昏を・・・ただ疲弊します。
昼も過ぎてるんで昼食はどうするんだという感じでしたけれども・・・山頂で取るのでしょうか?
今回はゆんさんのトマト鍋ということで楽しみにしてたんですけどね~。
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さてあと一つ山を越えれば良いはずです・・・(たぶん)
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もはや山頂直下のは何なのかわかりません。
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鈴鹿の山並みが見えてきたのでもうすぐイハイガとの分岐のはずです(たぶん)
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景観が見えてきたとき空が運よく晴れてきてテンション上がりました。
ゆんさんもこのあたりは歓声を上げてました。
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ただ、スノーシューのまなみさんの健闘がなければここまで行けなかったかもしれません。
本当に感謝します!私一人だけだったら余裕で無理です。というかこんなとこ来ませんよ(^^;。
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おお~と感動・・しかも誰もいませんし独占状態。
竜王で下山ですれ違う人も数グループしか見かけませんでした。
ただ、この山域で格段に北側の景観に差があるのは確かですね。
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頂上直下の樹氷は蔵王とかのを連想するようなモンスターでした。
この関西でこんな景観が見られようとは・・・
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ゆんさんとヒロさんも続いて登って来られます。やはり歓声がありました。
高度感、展望とけっこうすばらしいです。綿向山が殆どの方が表山道ピストンで
帰られるというのはもったいないことですね・・・このあたりの景観こそ一度見ておくべきでしょう。
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1000mちょいの綿向は侮れません。2000m級でもひけをとらないと思います。
エビの成長もまるで高山を歩いているような印象を受けました。
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そしてこれがイハイガの稜線です。ついに来た~って感じでしたね。
苦労した分、ここまで来れたこととこの景観が見れたことは感動的でした!
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とにかく美しい純白の白・・・まばゆいです~
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雨乞と鎌ヶ岳です。まさに何のトレースもない美しい雪の稜線が続きます。
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綿向までの稜線も非常に美しい!ゆんさんが雪崩を指摘してました(^^;
確かにありますね~。
さて問題は時間ですが・・・すでにここで14:30周ってますから昼はどうするのかと
思っているのですよ・・・

続く
by ikakan | 2015-01-12 20:50 | 登山 | Comments(6)
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御在所岳:ロープーウェーを使用したお手軽な冬山を楽しむ

この週末はけっこう寒気が入るので樹氷のチャンスと思いました。
場所ですが千ヶ峰などがある兵庫か鈴鹿山系かな~と思ったんですが
千ヶ峰は最近の情報では雪もあまりないらしく期待出来そうにない。
ということで鈴鹿山系にしました。
ちなみに単独で行ける鈴鹿山系はせいぜい御在所岳くらいで
しかも冬季となると何かと危険が伴うので、ゆったりと安全にロープーウェーを
使う流れとなった・・・


日程:12月13日 場所:御在所岳 天気:曇りのち雪

メンバー:単独

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こちらを今回は右側へ。ロープーウェー使うのは初めてかも。
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たんたんと石段を登ります。
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こちらが乗り場。
あんまり人いなかったですね。紅葉シーズンなら人が多数いるのに
けっこう閑散としてました。
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これぞ楽々登山(^^;
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ロープーウェーからキレットと人です。こっちから見下ろすことになるなんてw。
その他、ハイカーがけっこう見受けられました。冬場の御在所。ハードそうです。
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さて山頂ですが思った程天候は良くありませんでした。
晴れることを期待します。
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ロープーウェー付近はけっこう整備されております。
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鎌方面もどんよりした様子です。
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下界は晴れているようなんですが。。。やはり山の天気は良くわかりません。
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樹氷の付き方はまあまあ良かったですよ(^^
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たんたんとした散策路を行く。この辺も人はまばらでした。
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まずは国見岳に行きます。単にロープーウェイだけ使いましたでは味気ないですからね~。
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当然このあたりから登山道なので気を引き締めないといけません。
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岩が露出した積雪なので歩きにくいのです。
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もうツルッツルで転びました(><
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国見峠です。裏道に出るところですね。
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ここはちょっと見晴しが良いです。
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ここから見る御在所岳方面です。
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国見岳はやや地味ではありますが展望はなかなか良いです。
樹氷の御在所が一望出来ます。
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帰りも下りに要注意です。
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一度、戻ってきました。スキー場はまだオープンしてませんが、山頂レストランがあります。
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氷瀑も製作中です。
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ここが山頂レストラン「アゼリア」。殆ど登山というより散策になってますが(^^;
あの中道を積雪時に行くのに躊躇があったんでご了承をw。
けっこう寒かったんで、暖をとる意味合いもありました。
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こちらがカレーラーメンです。芯から温まりますよ~
ほっこりした後もしばらくここで滞在しました。
他の客もそこそこくらいで、まだオフシーズンなんでしょうか。
氷瀑も完成してませんでしたし、シーズンはイルミネーションなどがある来年くらいかもしれません。
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そしてスキー場を遡る・・・斜面はがりがりでした。
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山頂です。冬季は初めてですね。あまり人はいません。
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望湖台は樹氷の波に覆われていて景観が良かったです。
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濃厚な霧氷が付いていて見ごたえがありますね。まさに冬の珊瑚です。
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このあたりは散策路になっているのでしばし散歩する。
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ベンチなどもあってゆったり楽しめます。
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夏は水芭蕉などもあるそうで今はその面影もありません。凍りついております。
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冬も羊は見れるんですね~
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このあたりからは鎌ヶ岳を望むことも出来ます。
秋にきたときと一変しておりました。
ここも私一人だけなので静寂の初冬を楽しめたといえます。
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散策中にやや青空も見えましたがこのくらいが限界でした。
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時間そこそこに帰路のロープーウェイに乗ります。ちなみに帰りのバスが
冬季の時間割だったようで完全に乗り遅れました(><
無念~

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by ikakan | 2014-12-20 13:22 | 登山 | Comments(12)
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虎御前山:織田信長の陣があった黄葉の森へ

>>小谷山へ戻る>>
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山頂周りもけっこうな紅葉帯となっていて楽しめました。
これほどの景観なのに人が殆ど(というかまったく)いないというのがすばらしい。
嵐山とか京都の景勝地は前進すらままならない中でこの紅葉のピークを
独り占め状態に出来たことは大きいです。
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もう一度寺尾・・・ここで全体的に晴れてくれれば良かったんですけどね。
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清水谷はやや薄暗い雰囲気でしたかな・・単独だとちょいと不安になります。
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しばらく行くと林道です。
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ここが資料館です。今は閉館しているようですね。
余力があるということで向かいの虎御前山へ行くことにします。
こちらの山は小谷山に浅井長政が居城をしたのに対し、信長が陣をとったとされる山だそうです。
つまり対峙していたというわけですね。
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田園風景をもう一度楽しみつつ虎御前山へ向かう。
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さてこちらはどんな景観があるのでしょうか。
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遠目に小谷山が見えます。
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白葉とでも言うのでしょうか。白っぽい葉も見受けられました。
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黄色い風が舞うという表現が合ってそうです。
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織田信長が陣をとったとされる場所です。
これほど紅葉が綺麗だとここが血を争う闘争があったとは思いにくいですね。
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光に映える黄色は眩しい・・
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夕暮れ時にはより紅葉が映えていたように思います。
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殆ど貸切サービスかと思いました(^^;それ程マイナーとも思えないんですけどね。
要は紅葉はどこも同時に来るのでうまく立ち回ればゆったり周れる場所はたくさんあると思われます。
ちなみにこの時期は京都の寺院はもちろんのこと大文字山、愛宕山など有名どころは
やめた方が良いのは言うまでもないです。
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ここが登山口でしょう。こちらから入ると出迎えてくれるのでしょうか。
今はこちらから出るのでサヨナラの一本楓でしょうかね。
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伊吹山を遠目にこの山を後にします。
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この後、しばらく車道が続くんですけどもPARFAITさんにコースどりはお任せしてました。
終始まかせっきりになってしまい恐縮です(><

山旅ロガー

by ikakan | 2014-11-29 13:21 | 登山 | Comments(10)
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小谷山:かつて浅井氏が居城として滞在した山城を巡る。

小谷城址は浅井長政が織田信長軍の侵攻があったときに居城としてあった場所であり
いろんな遺構が残されています。そういった背景を感じつつしっとりとした大人の
登山を楽しむ分には良いかな~と思いました。
歴史はあまりわかりませんがその雰囲気を味わうことは出来ると思いますので
是非ともそんな登山をしてみては?と思う今日このごろ・・・。


日程:11月23日(日) 場所:小谷山・虎御前山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 PARFAITさん 髭親父さん

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さて、今回は湖北の里山、小谷山へ。JRの河毛駅にて待ち合わせ。
以前、生駒山ナイトハイクでお世話になった髭親父さんとPARFAITさんと会い
そのまま山の方向へ行く。距離はそこそこあるようです。
PARFAITさんは歴史に詳しいようでいろいろおしえて頂きました。
そしてCLも何故か取って代わった感じでまあいいや~と思ったりw。
当初はバスで行くつもりでしたが時間が微妙だったのであっさりと徒歩で。
それでも田園風景などが楽しめて快適な行程となりました。
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いよいよ小谷山が見えてくるんですけどもけっこう期待できそうです。
すでに山が燃えている感じでしたからw。紅葉のスポットだけに楽しみです。
殆ど嵐山とか高雄・・・鞍馬とか京都のスポットはのきなみ満員御礼なんで
人がいない湖北に来る意味があるのですよ。ゆったりと穴場の紅葉が楽しめます。
確かに時期が時期だけに人はある程度はいますが、京都のそれと比べて
ホント穴場と言えると思います。
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このあたりから入ってゆきます。
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日の光が眩しいです。しばらくは林道をゆきます。
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この林道の紅葉もなかなかすばらしい出来だと思います。
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今年も燃えるような紅葉に出合うことが出来ました。
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この林道を歩く人はそうそういませんのでゆっくり楽しむことが出来ます。
各々写真を撮りながらゆったりとハイクします。
残念なのはこの企画の参加者が集まらなかったことでしょうか。
いや~自信作だったのに・・・ですよ(><
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ほおっとうなずく限り・・・ご立派な木です。
望笙峠の一本楓です!林道と山道が交わるところにあります。
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この山は高取城よりもハイク色が強いので自然に楽しむことが出来ます。
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遠くには伊吹山が見えます。
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桜馬場です。このあたりから城址っぽい雰囲気が出てきますね。
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やや整備されたっぽい雰囲気ですが。
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燃える楓はここでも健在のようです。
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大広間方面へと向かうと地元ガイドが城址見学に来ているようでけっこう人が増えてきました。
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大広間はやや高台になっているようです。
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一味違うのはここは黄葉の木もあるということです。こちらもすばらしいのです。
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大広間に広がる黄葉の広大さは圧巻でしたね。ただただ吸い込まれるばかり・・・
いや~この企画、くどいですが、自信作だったんですよ~
それがですよ・・・集客に失敗してしまって。。。
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PARFAITさんがなんと抹茶を作ってくれました(^^。
いや~紅葉の下での抹茶・・・風情あります~。これで茶菓子でもあれば完璧でしたね~
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大広間の端にてそれぞれが昼食をとってしばらく休憩。
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まさに秋の集大成・・・赤の芸術といえます。
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箇所によって看板があり、場所の説明があってわかりやすい。
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紅葉も色とりどりで楽しめます。多彩ですよね~。
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晴れていると映えが違います。山域が湖北でもあるんで木の種類も多彩ですよね。
いや~これからの穴場の紅葉狩りは湖北に限るのではないでしょうか?
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このトンネルは本当に眩しい・・・
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山頂までは階段が続きます。
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ここは岩尾という展望処です。紅葉の縦走路と遠目に伊吹山が見えるという立ち位置ですね~。
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山頂に到着!です。展望はないようですが・・・
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西側の尾根からは横山岳や金糞岳などが遠望出来る場所がありました。
良いですね~展望はないと思ってたのでサプライズでした。
さてこのまま下山してどうするのか・・・
登山道をそのまま折り返して途中で谷から降りるのか、また尾根つたいに歩くか。
ここは無難に谷の道を選択することにする。
何故ならここは熊のすみかなんであんまり山深いコースには入れませんから。

>>虎御前山へ続く>>
by ikakan | 2014-11-29 03:22 | 登山 | Comments(4)
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六甲山系「座頭谷」:蓬莱峡の奇石を眺めながら広い広野を歩く

座頭谷は六甲のバリエーションの一つで蓬莱峡の奇石や沢歩きが楽しめるルートです。
今回、山仲間である、くまさんにご案内頂ける機会があったので散策してきました。


日程:11月15日(土) 場所:六甲山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:2人
♂  くまさん 私

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こちらは蓬莱峡の奇石の景観。
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ギザギザとした山容が印象的です。
クライミングで来られる方もおられるようです。
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座頭谷への入口は通称万里の長城から。
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脇道から入っていきます。
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座頭谷の道はさほど不明瞭というわけではありませんが、やはり使用頻度が少ない気がします。
紅葉の時期の六甲なのに人がまったく見かけませんでした。
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沢道なので突堤を超えてく場所があります。
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こういった広野に出ますが、ここから次の取り付きを探すのが迷いますかね。
ペンキとか一切ありませんでしたので。
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樹林帯に入ったりします。やや荒れております。
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ある種、個性的なコースと言えますね。
広野の沢、樹林帯、突堤越え・・・
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迷うことはないと思いますが、そこそこ荒れておりますので気を付けなければならないかも。
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尾根近くに来ると安定してきます。
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みつばちハニー牧場まで来れば一段落というところですね。
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ここから先はトレイルを歩くことになります。
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ここまで来れれば六甲の縦走路と合流します。
当然、人がいきなり増えました(^^;。

GPS端末 XperiaUL


by ikakan | 2014-11-22 08:44 | 登山 | Comments(8)
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