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関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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弥山川双門ルート 断崖絶壁の難コースと言われる所以

弥山川双門ルートとは登山をしている人にとってどこかで聞いたことのあるルートだと思いますが
関西屈指の難コースと言われ毎年のように事故遭難死が発生しています。
安易に初心者だけで入山したり悪天候の日にアクセスしたりすると大変危険です。
・・・とはいえチャレンジしないままではどんなものかわかりませんし新しい発見もありません。
いつかは・・・という気持ちでおりました。

とはいえこれまで何度がチャンスみたいなところは何度かありましたので行けなくもなかったのですが
何かと不安があって尻込みしておりました。
bp-hiroさんからお声を頂いたのは2013年でこのとき恥ずかしながら弥山すら
行ったことがない状況でしてまさに未知の山域でしたし・・・。
ただ、あれから3年くらいたってますし以前と状況は変わってきてます。
アルプス登山や、いろんな山域の難ルートやバリエーションなどを歩いて来て
おおよそそういったコースへの抵抗が少なくなってきていました。

それでも未知なるコースであり、実際に単独や未経験者のみのグループでは当然不安がありますので
ここは親しいベテランハイカーである登山好人さんにお願いしまして案内頂くことになりました。
去年もSNSで双門での登山仲間を募って初対面の人がお互いの疎通がうまくいかなくなって
グループが破たんして遭難という事故(事件?)があったことも記憶に新しいと思うので
その辺はよくよく考えて実行しないといけない。
特に双門のような難コースでは技術面のさることながら様々な状況において対処できるような
下準備と心構えが必要だと思う。でないとちょっとしたアクシデントで大事に至る・・。

今回のメンバーは今季、西穂高~奥穂高を縦走されたヒデさんや何度か登山をされている
お馴染みのメンバーでもありますので安心感はあった。
花や紅葉ハイキングだったらお気軽にお声かけ出来ますが今回はそう簡単には行きませんでした(^^;。
あまりバリエーションに親しんでいない人だと今回のコースは恐怖心を覚えても無理はないと思うし
まさに山登りそのものを楽しむタイプの登山ですから人によっては楽しめない方もいると思う。

私は下市口駅の近くの旅館で前泊し、そこで登山好人さんと合流した。
前鬼川といいホントお世話になっておりまして感謝しています(^^。
ああいった秘境にアクセス出来ますのも登山好人さんのプランニングのおかげです。
当日はkatsuさんも合流予定でしたが仕事の都合で来れなかったとのこと・・・残念です(><。
そういえばこの前のアクシデントは大丈夫だったんだろうか・・・
Katsuさんの体調もちょっと不安でした・・・。



日程:11月5日(土) 場所:弥山川 天気:晴れ

メンバー:5人
♂  登山好人さん ヒデさん つーさん シンさん 私

天川役場でメンバーとは待ち合わせたが今日はもみじまつりがやっているようで
隣のグラウンドが臨時駐車場になっていた。そこに車を停める。
皆それをわかっていたようでスムーズに待ち合わせすることが出来た。
そして最低台数の2台にて熊渡へと向かう。
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熊渡では数台車が停められる。
今回は難無く隙間があったので停めることが出来た。
今回はあまり人を呼んでいない。というのもメンバーが多くなるほどペース配分が大変になる。
そしてどうしても一番遅い人に合わせるという形になるから時間配分も大変になるだろう。
登山にある程度通じていてかつ双門はまだという方々に限定させて頂いた。
あとは私次第ということになるw。

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朝焼けの風景。コンディションは本当に理想的だと思う。
適度に涼しいし、風は穏やか、快晴と難コースをクリアする条件は後押ししてくれている(はず)。
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しばらく林道が続くのでしばし談話しながら歩くことにする。
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朝日が逆光になってまぶしい感じ。
紅葉も鮮やかになって神々しい。
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ここがカナビキと双門ルートの分かれ目になる。
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双門側の林道をしばらく行くと河原に出てきます。
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鉄山に以前登っていてそのときに比べてだいぶ紅葉が降りてきてるなあという感じでした。
この河原はひやがっていると思いきやどうやら下に流れているらしい。
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一番奥に釜滝があります。静かに流れる神秘的な滝といった印象でした。
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本格的に高度を上げていくのはここからになります。
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堰堤がありますが川の水は綺麗です。
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だんだん大峰の奥地っぽさを彷彿とさせてきましたね。
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しばらくは川沿いを歩くのかなという印象です。
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渡渉が何か所かある・・・。
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こちらはよく知られるへつり部分のようだ。
気を付ければ問題はないが増水時は難易度が上がるようです。
ただリーチが短いと不利かもしれませんね~。
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そして一の滝へ・・・。
この滝は近くで見れるだけあってなかなかの迫力です。
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さて、気を取り直してどんどん進みましょう。
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ここから始まるのは地獄階段。断崖に梯子がかかっているだけの地点です。
手足をすべらせると危険ですし転落の恐れアリです。
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痩せ尾根に橋がかかっているだけですから(^^;。
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崖に縦にかかる梯子と思いきや横にも斜めにも・・。
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急に方向転換。。。
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そして何気に岩登りへ移行・・。
登山慣れしていない方は足がすくんで動かなくなるかもしれない・・・。
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つーさんにとってもこの見晴らしは最高(?)なのではないでしょうか。
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そして仙人嵓テラスですよ・・まさに何百mの崖です。落ちたら死すですよ。
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そしてシンさんから大福頂く。シンさんは大福が好きなようです。
今までもおすそ分け頂いておりますし・・。
思えばシンさんは私とは直接的なつながりはなく、ヒデさん繋がりなんですが
何かとよくしてもらっています。
冬場も半袖で来られるかと思います(?)がまた冬山でもご一緒出来たら良いですねw。
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あ~ダメだ・・・話の内容忘れちゃいました・・。
ブロガー全盛のときはこういう話の内容とかピンと覚えてたんですけど
ブランクなのかスランプなのか何をどう書いて良いのかわからなくて・・・。
登山好人さんとつーさんはまさに私つながりで同行されたんですけど
最近はLINEで繋がったりと直接的にやり取りされてるようなんで
大峰とか共に楽しんで欲しいな~という気持ちがあります。
登山仲間Aさん(仮名)と最近、あまりよろしくないようなんで・・・。
なおさら連れてって欲しいかな~と。。

私も武奈ヶ岳初登頂から随分とお世話になっており、とても個人では到達不能な
場所も案内頂いています。そういう意味では頭が上がりません。
私の日帰りハイキングに厚みが出たのも登山好人さんの影響が強いのも否めませんし
そういった世界をおしえて頂けたことに感謝しています。

まあ、私もちょっとAさんの変なこだわりにはちょっと疑問符があることは確かなんで
些細な事柄で言及されたんだと思う・・・。
その辺はPの方と同じタイプかな~なんて思うんですけど・・。
つーさんは逆に楽観的でおおらかなところがあるんで私みたいなのと合うんでしょうね~。
と個人的には解釈しているんですけども。
そういう意味ではヒデさんと相性が良いのもこの為なんです。
気軽にモノが語れたりするので変に気を使わなくて済むので。
まあ登山グループにも性格の不一致というのはどうしても発生するのですわ。
個人がどうと言うより相性みたいなものですね。
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テラスから先は確かにタフな内容だったがテラスまですでにハードだったんで
かなり麻痺した感じだった・・・慣れたのだろうか。
とにかく気を緩める場所が殆どなかったのは確かです。
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しっかしホントにこのコース登ることになろうとは思ってもみなかった・・。
私の趣向が花とか紅葉とかハイキング趣向なんであえて厳しい山やコースは敬遠してました。
ただ山に触れる内に自然の厳しさや山の奥深さを知りたいと思うが上、
このようなことになったのでしょう。
とはいっても趣向が変わったわけではないんですけどね。。
自然は見るだけでなく身体で感じるものでもあると思えてきたんですよね。
見るだけだったらロープーウェイで上まで上がれば良いだけですし、やはりこの景色は
下から登ってきた過程の上でなっているというか、その過程が重要だったりする。
花登山でも珍しい花がみたけりゃ植物園に行けば済むことですし、やっぱりそうでないのは
その探しに行く過程が面白いからだと思う。
この双門コースもブログや写真でいくらでも紹介されているが、その空気感や肌で感じるものは
実際に実地してみないと到底わかることはない・・・。
そう考えると別種に思える花ハイキングと双門コースに関しては共通点があるなと思えた。
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ここがザンギ平の肩のよう・・・ちなみに迷い岳経由で弥山に行くことも出来るらしい。
それはまた次の機会があれば楽しみたいところ。
・・・とまた双門行きたいの?と突っ込まれそうなところですが、正直ちゃんと整備されているし
ちゃんと計画した上で行けば問題ないと思えました。もちろん単独ではないです(^^;。
私は交通上とコース内容から大峰を単独で攻めることはまずないですし・・・(汗。
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紅葉もちょうどシーズンのようです。
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こっから一気また下るのですがね(^^;。下りたくない方が迷い岳に行くのかもしれない。
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このコースはもうなんでもありのオンパレードです。
ちなみにガレ場は崩落跡のようで台風が影響したようです。
トラックのような岩がごろごろして崩落時は爆音がしたんでしょうか・・・。
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そのまま川のキレイな場所まで遡行してゆく。
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しばらく渡渉地帯は続く様子・・・。私はけっこうばててました。
そう考えると今回のメンバーはしっかりしたメンバーでしたね(^^;。
写真等を撮ってるとその差を詰めるのが難しくなります。
なのでそうそうカメラばかり気にするわけにはいかないかと・・。
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こちらはオーバーハング鎖の梯子、やや上のめりになって重心が後ろに傾きます。
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これは空中回廊・・・ホントに面白いアトラクションが沢山あって、安全に登山出来れば
これほど面白い登山道はないのではないでしょうか?。
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そしてこの橋の向こうが狼平になります。
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お疲れ様です~♪。この先の山行は下山だけなんで割愛・・・。
このルートを走破出来て感無量です。ご案内頂いた登山好人さんには重ねてありがとうございます。
体調不良とか言われてましたがまったくそんなことはなくこの難所においてもスムーズなペースで
足を運んでおられました。。
昼食時にちょっと気になった某氏の消息を伺ったんですがやはり体調がよくないようで
多分何かあったんだろうと思ったんですが残念ですね。登山出来るのも健康だからだと改めて感じました。
あんなに元気そうにされてた方なのに残念です・・・。また復帰されることを祈っています。
ヒデさんによるとこのコース、予想してたよりしっかりしていて安全に行けたとのことでした。
やはりジャンダルムなどは整備されきっていない岩場等があるようでそういう意味では
安心感があったようです。私も断崖というイメージがあったんで、ちゃんとしっかりした梯子場や
ロープがあったことによってさほど危険を感じなかったと思います。
そう考えると整備された方には感謝したいところです。これもご遺族の方の資金援助によって
整備されているとのことなのでこれを無駄にせぬようちゃんと下地のある登山計画で登りたいですね。
ちゃんと登山道が整備されていても無謀な計画だと意味がありませんから・・・。


by ikakan | 2016-11-13 14:26 | Comments(6)
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前鬼川遡行 今年も好天!例年行事になりつつある?大峰ブルー。

このブログのトップ画像・・・ずっとそのままで・・・。1年来ちゃいましたね(^^;。
いや、いつしか変えようかなとは思ってたんですけどもそのままでして・・・。
この画像は言わずもがな前鬼川です。そう去年の!。
そんなわけで節目となったわけですが、先日その節目の前鬼川遡行行ってきました♪。
登山仲間である登山好人さんとは以前から交流がありまして
聞くと前鬼川遡行は恒例になりつつあると。
そして、今年もやるということなのでこれは手を上げないわけにはいかない!。
と厚かましくお願いしてしまったのでありました(^^;。
ちょうど、和歌山のつーさんも沢に興味を持ち始めているということを説明致しますと
快く迎えて頂きました(^^。

いきなり前鬼川だと装備とか大変だと思いますのでまず沢である程度慣れて頂きたいと
滝畑の仙石谷を個人的に案内しました。こちらも2年前にツアーで参加したことはありますが
技術的に難しい点はほぼないので私が単独でも実行できると判断してのものでした。
多分、仙石谷は沢では一番簡単ではないかな~と思います。
あと行ったことないけど逢山峡と明王谷・・・これは行けそうだな~と思ってますが
いかんせん登山と違って沢って単独ではちょっと危ないし別の意味で危ない・・・
(一人で沢ではしゃいでたら不審者と思われそうw)
かといって沢をやってる人は限られるのでまた難しいのだ。。
いずれにせよ仙石谷を楽しんでもらって本番に向けて何か参考になれたらと思った。

さて、本番は何とか天候も大丈夫そう(?)なので決行。
橿原神宮前にて登山好人さんと合流した。
1年ぶりなんですね~。このブログ画像とおんなじですよ(^^;。
登山好人さんは私がけっこうスケジュール詰まっているとのことなんですが
実は一緒にいろいろしてみたいことはたくさんあったりします。
密かに双門の滝ルートは登山好人さんの案内で行ってみたいですし、去年失敗(?)した
京都北山での案内とか・・・。今年も峰床山とか京都雲取山あたり計画してますしね・・。
あの界隈は不明瞭で読図的にも面白いフィールドです。
それに私は花が絡む春先と紅葉の秋以外はけっこうフリーだったりしますw。
ロカさんの奥さんは近日の山行疲れ、はっすんさんも用事とのことでした。
えのえのさんはどうされたのだろう?去年風邪とかで来れなかったような・・・。
今回こそは!と思っていたのですが(^^;。

道の駅川上にて合流ですが今回はすんなり皆集まれたようです。
皆集まっている中で、ひでぶ~さんにヤマレコのmechabi夫妻がお声かけされてたようですが
私には気づいておられないようでした。彼らは前鬼川ではなくちょっと近くの沢に
出かけられるようでした。

いや~思ったんですけど文章力低下してますね(><。
なんかまとまってない・・・いらんこと書きすぎて本題がまったくない!。
これがヤマレコに移行した原因の一つでもあります。
川上から各自の車で行くと駐車場所が大変になるので
つーさんとロカさんをピックアップして行くことになった。

前鬼川は奈良の最奥というのはまんざらではない感じです。
それが災いとなった・・・。
ロカさんが沢靴を車に忘れられたようです。
一瞬何か時間が止まったような錯覚を受けました。
katsuさんがロカさんなら裸足で登れるという冗談をおっしゃってましたが
まんざらそれで行くのかな~と本気で思った部分もありました(^^;。
アルパインとかされてる方なんで沢靴なしでも登れないこともないのかな~と。
ここで下した判断は取りに戻るということでした。
やはりこういうことですね。想定外のことが起こったときに一番確実な方法を選ぶということが
結果的に良い方向に進むのであろうと思います。
ロカさんも周りが信頼のおける方々だったからこそ良い意味でその決断に委ねられましたし
これが、にわかパーティーだと各自が勝手な行動を取りがちで破たんする可能性もありますし・・。
私?ですか。いや(^^;私は元から登山好人さんのお誘いがなければこんな奈良の奥地にまで
来ることはないんで・・・と言いながら武勇伝を話しますと過去に自転車で
五條から新宮まで169号線を爆走したことがあるんですけどね・・・(^^;。
というのはさておき・・・その決断に口を挟むような立場ではないかな~と。
今回の件で途中でメンバーを集約して行く場合、持ち物に注意ということですよ。
次につなげていけばこの件は無駄にはならないはす・・・
まあ誰にでも起こり得ることなんで今回、たまたまロカさんだったというわけです。

当初はもっと手前から入渓する予定だったそうですが、登山好人さんが取りに戻るので
往復2時間かかるとか・・・奈良県内で2時間!?すごいですねこれ(XX。
これを覚悟した登山好人さんもすごいですね・・・。
片道50kmですよ・・・山道を・・。
さらに前鬼口から内部に10kmくらいありますかな・・・。
携帯は確実に圏外なので道中何かあっても連絡が取れない・・。
二次災害が起こらないかどうかも不安で皆はらはらと待ち続けました・・・。
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皆しゃべりながらくつろいでましたが、あまり良い心境とは言えませんでしたね。
やっぱり無事にたどりつけたかどうか心配でしたし・・・。
katsuさんも待ちくたびれて(?)ヒルにやられてました(><。
涼さんは同じく沢をされる方に入渓ポイントを案内されていたり・・・。
ひでぶ~さんはいつもの気さくなおしゃべりを・・・。
私・・・私は終盤のイワタバコを・・。
2時間ぐらいして二人の乗った車は帰ってきました!。待ち焦がれていた~みたいな
安堵感がありましたね。何もなくてよかったです。


日程:8月21日(日) 場所:前鬼川 天気:曇りのち晴れ

メンバー:8人
♂  登山好人さん 涼さん katsuさん ひでぶ~さん ロカさん つーさん 私
♀  S嬢さん

さて入渓したのは11時くらいでしょうか。やや遅いながら予定通り遂行出来そうです。
不幸中の幸いは天気が回復したことでしょうか?。予報では午後から夕方にかけて
崩れるとのことでしたが・・・むしろよくなったという印象です。
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つーさんも場合によっては中止もありえるかな~と思われていたようでして
なんとか決行で天気も良くなってくれてよかったです。
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前鬼川の一番の魅力はやはりこの沢の美しさ!。大峰でも屈指のようです。
この沢に容易に連れていってもらえるというのは感無量というか・・・感動。
ツアーだと1万円くらいするでしょう。交通料もハンパない・・。
というか取りに戻った件も含めて登山好人さんは200kmくらい移動している・・。
その辺はただただすごいとしか言いようがない。
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前鬼川は流れはさほど強くなく経験者同伴であれば初心者でも安全に遡行出来ると思う。
しかしながら急激な増水や転倒など思わぬ事項もあるので単独では止めた方が良いだろう。
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2段10mの滝の麓で昼食。これってトップ画像のやつです(去年)。
なんか登山好人さんによると大岩が転がってきていたようです。まさか台風とか!?。
でもなんか浅瀬がなくなってる気がします。
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こちらは10m滝を巻く為にロープ補助によって登っているところです。
ロープがなくとも行ける感じですがここはグループなので安全にというところです。
ちなみにロカさんやひでぶ~さん等は岩登りが好きなのでより滝に近い岩場にて
チャレンジされていました。
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こちらは滝上。渡渉自体は問題ないのですが流れに足をとられると滑って転んで
最悪滝壺へ・・・という事態を避ける為、渡りロープにて渡渉しています。
ここまで補助頂くともう山岳ガイドですね(^^;恩にきますw。
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こちらが階段廊下と言われるゴルジュです。去年はこちらの下部には来ておりません。
汚いのでここは動画にて・・・。

【箱状廊下】:提供(ロカさん)


私は前までは行ってませんけどね(^^;ちょっとのぞき込みました。
去年も来たのに下から見るとまた全然違う神秘的な空間が広がっているのですね!。
ちょっとしばらくこの風景を満喫したいな~と思うのでした。

帰りはスライダーやジャンプ等恒例のお遊びをする時間♪。
皆各々楽しみます。やはりひでぶ~さんがノリ気でしたね。
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スクリームの被り物も恒例になっています。
しかし被り物をすると視野が狭くなるので真似したくても出来ないのが正直なところ。
私もパフォーマンスしたいところですが、運動神経がついていかない(><。
怪我する恐れありますしね。。。ある程度は自粛しないといけない(汗。



私もある程度スライダーやジャンプをやりましたがもっと簡単なところです。
それでもポイントはたくさんあるので各々やりたいときにやるというスタイルで楽しめました。
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登山好人さんも倒木の橋にて綱渡りする。つるっと行きそうで見ている方がはらはらした(^^;。
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流れは比較的穏やかになる場所があるが全体を通して水が綺麗です。
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なめ沢地帯・・・けっこう広範囲で続きます。
水を行くのもよし、陸を行くのもよしです。
ただ帰りは日光が山に遮られてきたので水に入るのはちょっと寒くなってきました。
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核心部。2段10mの滝の上部です。滝つぼが綺麗に映えてますね。
ただし今からここを下りることになります。
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登山好人さんのロープ補助にて下降します。ロープはあくまで補助ということです。
これを付属のカラビナにて固定して滑落防止をします。
やはり補助があると安心して下降出来ますね。
ここでもロカさんやひでぶ~さんは滝よりのルートで懸垂下降していました。
涼さんもこちらから下りています。
ロープを木の枝にたすき掛けで最後は下から回収するという方法でした。
この下り方、いろんな場所で使えそうなので私もご教授頂けたらなあ(^^;と密かに思ったのでした。
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こっから先は皆遊び疲れたのかあるいは寒いのかあまりドボンする人はいませんでした。
多分、日が浅くなってるので寒いのでしょうね・・・。
つーさんなんかはけっこう震えてるっぽかったんでそうなのかも・・。
ファイントラックのドライレイヤーはけっこう保温に優れてますね。おすすめです。
水を寄せ付けないので冷えにくいですし。
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終わってみれば去年と同じコースどりとなりましたが概ね満足いく内容でした。
やはり大峰ブルーを楽しむという目的なので天候が良くなったことが大きいでしょう。


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帰りは下北山温泉に立ち寄りました。逆側に6kmということでしたが行程がかなり長距離なんで
あまり遠回りというわけではないかもしれません。施設は普通のスパ銭よりも大きなものでして
しっかりしているので立ち寄る価値はあるかな~と思います。
晩は宴会がてら皆で食事をしました。なかなか郷土料理っぽいメニューが揃っており好評でした。
私はあまごの天ぷら定食にて地魚を楽しむことが出来て良かったです。

帰りですが登山好人さんに道の駅川上まで50km!そこまでつーさんとロカさんを送り、さらに
私を橿原神宮前まで・・・長旅お疲れさまです。これはホント大変ですよ・・。
私も交通費出しましょうかってことなんですけど丁重にお断りされまして。
どこかでお礼させて頂きたいところなんですが。

久々にブロガーやりましたがなかなか大変ですね(><。これは定期連載も難しいかも・・。
(随時更新しますw)

参考「メンバーの山行記録」:各メンバーの視点で楽しめ、また写真も綺麗です(オススメ!)
登山好人さん:http://blog.livedoor.jp/yurukei1125/archives/65171027.html
涼さん:http://yamanobori.info/ryoblog/100101/
ロカさん:http://blog.livedoor.jp/rockar/archives/1060425413.html


by ikakan | 2016-08-24 22:42 | ツーリング | Comments(11)
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三峰山でみた雨氷(!?)

三峰山でちょっとした珍しい霧氷を紹介します。

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まるでガラスのようです。
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きらきらと光輝いています。
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調べると、一度溶けた雪や雨が再凍結して凍るとこのように透明な氷が出来るとのことです。
雨氷という現象のようです(違うかもしれませんが(^^;)。
冬はこういう現象があるので面白いですね。
by ikakan | 2016-01-27 17:14 | 登山 | Comments(5)
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前鬼川遡行~In OceanBlue for ZENKI river

前鬼川と言うと大峰釈迦ヶ岳の麓にある清流である。
大峰は自然豊かで、みたらい渓谷を始め美しい沢が多い。
この前鬼川はさすがに大峰の奥地らしくその名に恥じない程美しい沢です。
沢登り自体は一度、体験もかねて、某ツアーにて滝畑の沢を楽しんだことが一度ありますが
なかなかアクセスの難しさや技量面での問題もあって機会がありませんでした。
今季は一度は沢をやりたいと思いまして、沢シューズやヘルメットを購入したわけなのですけども、
果たして今季はチャンスありなのか?と思っていた矢先、登山仲間である
登山好人さんのお誘いがあり、良い機会を得ることが出来ました。

登山好人さんとはブログでやり取りをしておりまして、随分と情報交換や
交流がある方です。なので実際にお会いしたことは数回しかありませんが
それでも久々ということを感じさせないところがすごいです。
多分私の中では一番、交流が多い人ですね。
なんか昨日も会っていたような。。。という印象を受けました。
実は前鬼川自体も某ツアーでは行っておりまして正直なところ迷っていました。
ネックとなるのは値段ですね・・・レンタル込みで2万程かかります。
これでは沢グッズ揃えて数回、個人で行ったら元とれるな~ということでした。
いや、ホントにそう思います(^^;。交通のこととかありますがさすがにこれは。。。
と思うレベルでしたし。
そういう意味では本当に今回のお誘いはありがたかったです。
といいつつ一度断っているんですが・・・(^^;、その時は遠征の予定でしたので。

メンバー全員とは道の駅にて合流する模様でして、それまではっすんさんと同車ということで。
はっすんさんですが確か1月の八ヶ岳でご一緒だったはずなんですが、
私は風邪、はっすんさんは負傷(?)で殆どダウン状態だったようで殆どやり取りした
覚えはありません(失礼)。
なのである意味今回が初めてという印象です。
最もあのとき集まったメンバーの半数以上とマトモにやり取りしてませんでした(^^;。
風邪ひいてバタバタして途中で帰ってしまうということになってしまい、
いろいろ失礼してしまったんですけども、この場を借りてお詫びします。

車内での話で、あの某SNSでの双門の滝ルートにて遭難して一人だけ帰ってきた人と
出会ってたとか驚きですね。。。なんかいかにも怪しい感じでその後、
ヘリがばたばたと飛んでいたそうな・・・。
にわかグループというかその場で作ったメンバーで計画を実行する際に
まずは簡単なハイキングから始めるべきだというのはわかる気がしました。
やはりそこに信頼関係がないと、他人と思っていたらいとも簡単に分裂してしまうんだろうな
と感じます。双門の滝ということになりますとよほど強固な繋がりがないと
大事に至る可能性があるだけに慎重にならなくてはなりません。
私で言うところの登山好人さんのようなところでしょうか。
話が衝突してもお互いが理解して解決してゆけるようなそんな感じがします。
そこでどうしても表面上だけの付き合いでは些細なことですぐに誤解やすれ違いが
発生してしまいます。それだと緊急事態になったときお互いがすぐに分裂という様になります。
私も前鬼川でSNSでの公募だったら参加しないかな・・・(^^;。
前鬼川はいくら一般でも出来るとはいえ素人の集まりでやったら危険です。
実際、私もやってみて問題なく行けたのは、メンバーのサポートがあったからですね。
多分、素人の集まりだったら、迂回箇所等間違って危険なトコに出てしまいそうでした・・・。
...とブログならではの節が発生してまたこの前みたいなクレームが来ちゃいますよね。
はっすんさんも万人に好かれるなんて無理とおっしゃってましたし、
あれこれ考えて記事書いても仕方ないかなと思いました。登山好人さんもブログやってて
変なカキコとかあったようですしそういうの気にしてたらしゃあないですよね。
ということで気持ちが楽になりました。

さて本題に戻ります。
メンバーとは道の駅にて合流。
今回はなかなかのメンバーぞろいでどうなるか楽しみでした(^^。
皆久しぶりですがブログとかでは毎回合ってる気がするんでまったくそんな感じはなかった。


日程:8月23日(日) 場所:前鬼川 天気:晴れ時々曇り

メンバー:9人
♂  登山好人さん 涼さん katsuさん はっすんさん ひでぶ~さん ロカさん 私
♀  S嬢さん ロカさんのおくさん

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メンバーとは道の駅にて合流する。沢も事実上初めてみたいなものですが
お初の方もおられたりといろいろな面で新鮮であった。
ロカ夫妻がちょっと遅れるようですので各々、ゆっくり土産でも見ながら待つことにした。
ロカ夫妻は岐阜の方のようでここまで随分時間がかかる様子です。
関西圏でも遠いと感じるのに岐阜とかホントに想像以上なんでしょうね~。
思えばあの岐阜のブラックさんもはるばる岐阜から大峰に来られていたようです。
活動的な方はどこへでも出向けるんですね~すばらしい。
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前鬼川途中のパーキングにて車を停め、皆沢装備に着替えた。
やはりいつもと違う恰好ですね~ちょっと新鮮です。
入渓地に行くまでちょっと林道をいきつつ遠目に釈迦ヶ岳を望んだ。
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そして入渓します。ちょっとわくわくですね~。大峰の沢はどこも美しいですから
その沢に実際に入るのは初めてですので。
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たんたんと進みます。今のところは難所というところはありません。
はっすんさんがちょっとすべりやすっぽくしておりまして、ラバーの底だったようです。
ラバーは岩場には強いのですが苔とかに弱かったような・・・それに対しフェルトは
オールラウンダーのようです。場所によって選択するようですね。
(モンベルの店員がそうおっしゃってました)。
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適度に沈むところもあります。登山好人さんから「寒い?」と聞かれたのですが
寒いということはないんですが水温が冷たい~と感じました。
キューっとくる感じなんですよ。やはり標高が高いところから来る湧水なので
水温が低いとのことです。
ただこのモンベルの沢用シャツにファイントラックのドライレイヤーはかなり強物でして
殆ど保水しないので冷えることはありませんでした。
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言うまでもないのですがここの沢の透明度は半端ありません。
驚きの青さといいますかインク垂らしたような錯覚を受けます。
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途中で巻いていく地点もあります。沢を行くか陸を行くか選択できるような場所もありました。
が・・・下手に選択を間違えると非常に足場がよくないところに行くような気もします。
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そこそこの岩がごろごろしておりまして、変化に富んだ内容となっています。
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ここが有名な滝のところのようです。某ツアーはここまでだとか。
某ツアーなんですがレンタルも込みで2万くらいするんですよね。
そう考えるとお誘い頂けたのは非常に有難かったです。
しかも、こんな晴天になるとは・・・
これはホントに感謝しないといけません(ツアー代は払いませんけどw)
なので、はい♪ツアー料金2万円で♪とゆすられましたw。
でも1万くらいの条件なら価値ありますね~ホントに。
あんまり言ったら、やっぱ有料ね♡ってことになりそう(笑)なんでだまっとこ。
密かにバックショット撮って欲しいかな~なんて思ってたんですが
いかんせんカメラがぼろっちいしすぐに曇るので止めときました。
ただ、ロカさんに確か滝バックに撮ってもらったやつがありそうなので
良ければください・・・みたいな(^^;。
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しばしこの滝を見ながら休憩。
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ここからは滝の右側を巻いて登ります。
斜面はやや級ですがつかみやすい木の根があって助かりました。
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ここのスカイブルーはありえん青さ・・・写真だと加工しているように思われるので
ここは実際に見に行ってくださいとしか言えませんね。
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ここがナメ沢と呼ばれている浅瀬のようです。そしてけっこう滑りやすい。
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じっくり見ているときらめいて美しいですよ。
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katsuさんも滑って流されてしまい、ナメ沢を舐めたらいかんといったダジャレを披露していました(^^;

。身を持って体感されてたんで妙な説得力がありましたね。
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涼さんは一度このコースを歩いているので一番安全なルートを知っておられるようです。
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ナメ沢を舐めないように慎重に歩きます♪。
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ここの沢はホントにすごい、ありえんくらいの青さで。
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もっとうまく撮りたいのですが防水カメなんで難しいのですよ。
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へつる場所もあっていろんな筋力がいるという印象ですね。
登山では主に足腰ですが、こちらは腕などの筋力も総合的に必要な気がします。
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こういうとっかかりが少なく登りにくい場所もあります。
手前の水場がちょっと深いので足がかけにくいのです。
こういう場合はスリングで引き揚げてもらう必要があります。
こうしてみるとスリングはいろいろ使い勝手が良さそうですね。
ただこのポイント一番苦戦してたのは私な気がする・・・。
いや、100%ロープ便りにしてましたしw。
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前方にグループがいるので待機しました。どうも前の難所で苦戦しているようです。
ロープの助けを受けている模様でした。
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しびれをきらして逆側の巻き道を選びました。
一見、急斜面のように見えますが、とっかかりが多く登りやすかったかも。
沢道だとより道の選択が難しくなるのでそういった意味で涼さんのCLは心強かったです。
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巻き道も緑がさわやかです。さすが大峰という感じでしたね。
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ただワイルドですけど。これは初心者のグループではちょっと厳しいですね。
私も単独とかでは無理でしょう。場所によっては助けが必要でした。
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さてさて、この後はどんな面白い場所があるのでしょうか?楽しみになります。
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ちょうど良い河原(?)があるのでここで食事休憩のようです。
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しばし休憩。あまり凝った飯を作る人はさすがにいないようだった。
大変ですからね。沢でバーナーとかいろんなモノを持ってくるのは。
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ひでぶ~さんからドーナツを頂く。私も持ってきたら良かったな~。
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昼食後はザックデポしてもうちょっと行ってみる。
しかし、青いですよ青い・・・
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ここがしばらく行ったところの最終地点です。この先もあるのでしょうか?。
涼さん、katsuさん、ひでぶ~さんあたりがここを登られました。
けっこう斜面がすべりやすいので私は下から見物することに。
そんな中で登山好人さんやS嬢さんが下の滝つぼでいろいろ楽しんでました。
ひでぶ~さんがなんとこの急滑り台を被り物をして滑ったんですが
やはりおしりを強打したようです(^^;。いや~よくやりますね。
というか私自身あんな被り物したら視界が遮られますし万が一怪我したら
示しがつかなくなるんでようやりませんわ。
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この準備ですからね(^^;。というかこの鮭の被り物、ふくらますのが大変そうでした。
このあと各々飛び込んだりして楽しむんですがそれは、他の参加者のブログ等を参考ください。
私のではカメラがイマイチなんでよく撮れてません。
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この通りブロガーが揃うとこういうことになりますw。
かくゆう私もブロガーですが・・・恐らく全員が何らのブログを持っておられるようで、
はっすんさんもFBとかやっておられるようなことを言ってました。
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飛び込みシーンでもこの通り!。登山好人さんなんかは頭にカメラつけてリモコン操作
してましたし本格的でした。これなら下手に私は写真を撮らない方が良いでしょう。
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途中で現れるゴルジュは良かったですね。全然うまく撮れてませんけど、後で
他の人の写真で楽しませてもらいました。
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飛び込みたくなる青さなんですよ。
しっかしこれはうまく撮れてないのが悔しいところです。
これはもう。。。写真、貰いましょう!。
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帰りもピストンで各々が楽しんでルートファインディングをしている様子でした。
ナメ沢のあたりなんかはどこを通ってもOKぽかったんで、沢に行きたい人は沢、陸は陸という感じで。
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S嬢さんはホントに沢を楽しまれている様子でした。山より沢の方が好きなのかもしれません。
彼女が一番、どこか滑りたいところはないかとかゆったり浮かべるところはないかなど
貪欲にさがされている様子でしたし。
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巻き道には少なからずヒルがいるようです。途中でちらほら見かけました。
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木陰から見る大峰ブルーも良いものですよ。登山ではここまで近づけないかも。
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ホントはいろんな景色が見れたんですけどね~。さすがに私のカメラではこれが限界。
ここは他のブロガーさんの写真を参考にしてくださいな。
質の良い写真や動画等で楽しむことが出来るので有効です。

なんだかんだで時間が過ぎてしまって今季もだらだらと時間がなくなってしまうのか?
という矢先で、登山好人さんからお声がかかって参加させてもらった前鬼川でしたが、
ここ一番というところで最高の天気で〆られて、大満足でした。
良い時間が過ごせましたし久々の方もおられたりして沢を存分に楽しめました。
これはハマるのは納得出来ます。夏の灼熱登山かこちらかを比べると冷涼ですっきりした
こちらの方が良いに決まってますね(^^;。

今日、お初したロカさんはアフリカなどを自転車で周られていたそうで冒険心がある
方だとお見受けしました。いろんなエピソードがありそうなんで後日いろいろ聞きたい気がします。

ひでぶ~さんとは以前からネットでやり取りしていたんですが予想以上に
サービス精神旺盛なユニークな方でした。被り物のパフォーマンスは遡行をより楽しいものに
するには充分でしたね。秋の月見ツアー良ければ呼んでください。

登山好人さんは、ホントにドライバーの件、お疲れ様です。さすがに帰りははっすんさんに
ご協力という形になりましたが、お声かけ頂いてまた、現地までアクセス頂き感謝しています。
前鬼というフィールドでまたここぞというときに好天してくれて貴重な日を満喫出来ました。
結果的にこの沢一本で充分に満足出来るものになりまして、また後日、沢に行ってみたい
気持ちになりました♪。
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katsuさんは冬以来なので御無沙汰でしたが、いろんなところで気配り頂きました。
ヘルメットの被りが浅いといったことも助言頂き、よく見たはるなあと感じています。
山より宴の方、ヘルメットに張らせて頂きました・・・がちょっと綺麗に張れてないところが恐縮です(><。

涼さんはやはり一度来られていることもあって道案内頂けて安心しました。
あれを私が行うと、崖にたどり着きそうな予感がします(^^;。
そして難所ではロープのお助けもありました。強縮ながら助かりました。
つるつるで足がかからんですねw。

帰りの車にもヒルが入ってきててびっくりしましたけど(^^;。恐らく最後の登りで
私が連れてきた模様です。
by ikakan | 2015-08-28 00:38 | 登山 | Comments(16)
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伊吹山ナイトハイク2015

伊吹山ナイトハイクとは今回で3回目になるわけであるが、どういうわけか恒例になりつつある。
まず伊吹山のシーズンとしては花の7月となるのだが、どうしても伊吹山の夏は
木々やさえぎるものがないので紫外線がキツい。
そんなわけで夜のうちに登ってしまおうと考えたのが始めだと思う。
最も単独でそれをやるのならちょっと不安があったりするのであるが、皆が揃うと
光力も倍加してさらにナイトハイクがやりやすくなります。
気持ちも落ち着いて行えるので初心者の方もおすすめですね。
今回もある程度の人にはやりますということを告知させて頂いておりまして
何人か来られました。今年もいろんな人と登ることになったんですがなんと、過去に
ご一緒した人が一人としていないというある意味新鮮なハイクになりました。
参加者に小学生がいるのも一つの特色でしたね。
昼間の伊吹山には登ったことがあるということで大丈夫だと思いましたし
実際、お子様連れの登山者がけっこういました。

NHKで番組がやってましたね~クローズアップ時代ネット時代の登山ブームってのが
ありました。密かに某所での私の関連文書が出てて驚いたのですが(汗。。

ヤマレコでも去年私とやり取りしていた人がいて、けっこうチャレンジャーな方がいまして。
いろんな無理な記録を作ろうという人がいたんですけど、今年ちょっと滑落でお亡くなりに
なりました・・その方も周りの賞賛を得たくて登山をされているような印象でした。
そういうのもあってネットで登山するということに危うさを感じてならないかと。
私も周りの見えない期待(?)に押されて知らずに危険なことをしかねないかと思ったりします。

恐らく山での感動を共有したり何か影響しあえるというところに新たな楽しみがあります。
CLだとグループの統率を図らないといけませんしそういうのも大変です。
誰か一人でもグループをまとめる人がいないと
方向性が定まらずにあらぬ方向へ行ってしまう恐れがあります。

SNSで公募するということはどういった形であれ責任があると思いますので
募集かける側も参加する側もよくよく考えて行う必要があると思う。
特に北アとかアクセスや行程の難しい計画等になると、双方の了解がないと
後々トラブルに発生しかねませんからそこは慎重にならないといけません。
ちなみに私ですがアルプス登山は今のところ単独か友人としか行っていません。
どんな人かわからない状態で計画が複雑なものに参加すると
トラブルの発端になりかねないからです。
もしこういった遠征をするのなら、まず近場の山を何回かご一緒するうちに
打ち解けてお互いの信頼関係を築いてからするべきだと思っています。
そうでないと確実に些細なトラブルで分裂します。
へたなグループで登山するくらいなら単独の方が安全なんですよ(汗。
人に依存するより自分自身で責任を持った上で計画した方が
逆に準備がしっかりされるので危険に関して備えがあります。

過去に誰がCLかよくわからないグループである山に行ったんですが
迷ってしまいまして、そのとき引き返すべきだと思ってたものの
グループの一人がどんどん先に行くので他の人はなんとなくついて行って
結果、道なき危険な斜面を這い上がるという羽目になったことがあります。
なんかやばいな~と思いつつも、そのグループがその方向に流れてしまうと
うかつに止めることも出来なくなってしまうんですね。
気心知れた人なら良いのですが、お初の人だと気まずくなったらどうしようとか
いろいろ余計な気を使ってしまって流されてしまいます。
そういう意味では絶対的リーダーが責任を持ってグループを引っ張って
いくようなところが必要かなと思いました。
なので放送でやっていたようなガイドを絶対的リーダーに設定するという
やり方は良いのではないかと思いました。

募集についていく側も誰かについていくだけというだけでなく
事前にその場所について知っておく必要があると思います。
その上で自分なりに出来る限り備えをした上で足りない部分を
CLに協力してもらうという形が良いかなと思いました。

伊吹山のナイトハイクですが、口コミなのかネット情報なのかわかりませんが
年々、人気があがってきているようです。
やはり上記の理由にて夜に登山される方が多くなっているのでしょう。

来年は単独か少人数で夕暮れのトワイライトで入ってマジックアワーを見て
山小屋仮眠で朝日というパターンも良いかもしれませんね。


日程:7月20日(月) 場所:伊吹山 天気:曇のち晴れ

メンバー:8人
♂  タムさん トモヤさん トミスケさん 私
♀  ブラックさん メメちゃんさん さーちゃん まーさん


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メンバーは愛知から親子で来られたメメちゃんさん。メメちゃんさんはトレランが本業(?)で
伊吹もけっこう登られるようです。お子さんも昼間の伊吹は経験済みであとは
夜間がどうかというところですね。

岐阜からはブラックさん。彼女は湖北エリアはかなり熟知されている方である種
ベテランと言えるでしょう。機会があれば秋口に三周ヶ岳等の湖北エリアを案内頂ければと
思いました。彼女は今回の企画が立ち上がったときに真っ先にお声を頂いた方であります。
ですので日程も彼女の都合に合わせていくことにしました。

大阪からはタムさん。気さくな方で地元のポンポンや北摂の山々をよく歩かれてます。
こちらも行く山域が似通っているのでどこかでご一緒したいかと思いました。
前々からはネットでは随分とお世話になっておりました。

そしてトモヤさんはご存知、お花のエキスパートです。今回、花の伊吹ということで
いろいろお話を聞きたいかと。伊吹のナイトはやりたいとは思っていたのですが
いかんせん、奥様が単独では危ないということで今回の企画に乗って頂けたということです。

京都のまーさんはお初の方ですがまたご一緒出来そうです。
そして以前、多紀アルプスにてご一緒したこともあるトミスケさんも加えて8名で。
いや~こうして企画に集まって頂けるのはありがたいことですよ。
これなら毎年やっても良いかもしれませんね。
事実上、伊吹のナイトは盛んに行われているので単独でもなんとかなるんですけど
こういうのって皆で楽しんだ方が面白い部分がありますから。

1合目は灼熱でした。風もあたらないので随分と暑い・・・もう少し標高が上がれば良いのですが。
皆も初対面の方とか多いでしょうからいろんな話で盛り上がりました。
皆は全員が初対面ではないでしょうか?私もトモヤさんとトミスケさんだけで、さらに両方とも
1,2回しかご一緒したことがない方でしたし。
おなじみの方々、しょうさんなどご一緒出来るだろうな~なんて勝手に思ってた人が
とにかく振られちゃいまして一時は人が集まるかどうかもわからなかったんで良かったです(^^。
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1合目はロッジの明かりが見えてくるので徐々にわかってくるといったところです。
トモヤさんはそれを熟知されているようでした。
ここでしばし休憩。ここの看板犬であるリンちゃんですが時折来る登山者に落ち着いて
寝れないのでは!?なんて思いました。なんせ24時間登山者が来る山ですから・・・。
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1合目出発から2合目直前で残念なことが・・・。さーちゃんが寝不足で体調を崩したらしく
大事をとってリタイヤ。やっぱり子供には大変なのかもしれません。
そして各にもCLをやらしてもらっている身としましてはメンバーが完走しなかったのは
残念なことでありますし・・・。
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3合目は最後のトイレがあります。ここからは山頂までありません。
ここでトモヤさんがメタカラコウを見つけましたがまた下山後に撮影としましょう。
トモヤさんは本当にお花メインな人で珍しいです。
男の方って大概、岩登りとか登山メインな方が多く、植物なんてまったく
目もくれない方が多い中でこうして低山の山草等を目当てに山登りをされるという
タイプの方は初めてな気がします。なので彼はアルプスとか高山にあんまり興味はないようです。
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3,4合目の感覚はあまりありません。皆も言ってますがこの感覚の基準って何なんでしょうか?。
とにかく目印がある場所ということですかね・・・。ここには謎のタンクみたいなのがあるので
わかりやすい為か・・・。いわば1~2と3~4の感覚があまりありません。
しかしその逆はけっこう距離あります。交互に距離が長くなったり短くなったりするのですかね。
登山道は整備されている気がします。たとえば2合目あたりの登山区画が割り当てられていたのとか
このように木の段が設置されていたりと去年との違いがありましたね。
この辺、有料化したのと何かつながりがあるのかと感じます。
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で、5合目です。おなじみの自販機の場所ですね~。
去年は男きってのグルメクッカーである、しょうさんがヨーグルトスイーツを披露した
場所であります。あの朝食は今でも覚えているくらい美しいものでした。
あのときの、Cherryさんとかどうしたはるのかと思うのですがね・・・。
しょうさんはヤマレコユーザーなんで最近の動向はわかるのですがね。
1年という月日は短いようで長いですね。
あの頃と状況が大きく変わってきているというか、いろんな人間模様に変化がありまして。

先日もブログの文書に表現に不手際があるというクレームを頂いておりまして
都度修正を入れたりするのですが、キリがないかもしれません。
ちょっと話が脱線してしまうので後日、メンバーの人間関係として後日
纏めて特集することにします。クレーマーの方も含めて。

で、ここでドラマが・・・。
あのさーちゃんがお母様引き連れて追いついてきたんですよ。突然なんでびっくりしました。
途中まで下山したという話ですが、まだ行けると思って引き返して登ってきたようなんです。
また合流出来るなんてうれしいですね(^^。やっぱり参加者全員が登頂してこそですから。
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ここからのさーちゃんの威力は半端ありませんでした。
すごいペースで私にプレッシャーをかけてきて(^^;。
こんなに早いペースでいけませんよ。
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後ろを振り返ると長浜あたりの夜景が見えます。
実はこの日の為に一眼レフなみのプレミアムコンデジという高性能カメラを新調したのですが
いろいろあって納期が間に合いませんでした。なので夜写真、まともに撮れません(><。
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8合目にはベンチがありますのでここで休憩。
まーさんのザックにマスコットキャラの人形がかけられていてそのキャラが
愛知のとあるキャラに似てるってことでパクりじゃないかという話で盛り上がってたような(^^;。
まあキャラデザとかはもう飽和状態なんでどこかしら似てくるものがあっても
不思議じゃないですからね。
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9合目からは岩場で急登になってくるので足元に注意しないといけません。
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ちょうど9合目からフラットになるあたりで空が明るんできました。
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過去何回かでここまでクリーンな空はなかったのでけっこう期待が持てそうです。
ここで皆さんにお疲れ様でした~とお祝いの言葉を。
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日が上がりそうなところはやや雲がかっていますが上々です。期待出来そうですね。
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日の出の瞬間です。神々しいですね~。これぞご来光という感じで!。
この日で良かったなと思います。ちょうど台風の影響で3連休の初日あたりは
あまり条件が良くなく、実際ご来光は見れなかったとのことでしたので
結果的に連休最終日にあたって良かったな~と思います。
実は次の週にブラックさんが白馬に行かれるとのことでしたんでこの日に調整となりました。
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伊吹の光は2年ぶりかな~。良い感じです。
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ご来光後は食堂にて伊吹そばを・・さーちゃんだけうどんでした。
去年は同じ場所で場所を使わせてもらって、しょうさんのリゾットだったかな。
そう考えると年々いろんなことがあって感慨深いですね。
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この後はさーちゃんだけ小屋で仮眠ということでお母さん付き添いで残しておいて
花畑散策に・・・ちなみにこのときの伊吹の景観は、今までの伊吹史上最高のものでしたね。
空もクリーンですがすがしいですしまるでアルプスに来たような錯覚を受けました。
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ここまで天気がクリーンだと気持ち良いものです。しかも殆どDWからも人が来てないので
ゆったりと散策出来ましたね。
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途中、げじげじが出てきたりといろんなことして楽しめました。
有意義な散策でしたね。
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まるで高山のようなすがすがしさです。雲海も綺麗でした。
さーちゃんも見に来たら良かったのに(^^;なんて。
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伊吹の花ですがこちらは例年に比べてちょっと少ないな~という印象を受けました。
やはり気温なのかあるいは降水だったのか定かではありませんが。
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ここまでの空模様は伊吹はもちろんのこと他の山域も含めてなかったかもしれません。
もっと早くクリアになっていれば星空も日の出も完璧だったでしょう。
ちなみに、ブラックさんはこちらの山域にけっこう詳しく、能郷白山や金糞岳などいろんな
ところでエピソードを伺いました。やっぱりあちらの山域は人が少なくよくクマが出るとか・・・。
そして藪漕ぎなどハードな登山が多いようです。
また、機会があればご案内頂けたらと思います(ご連絡しますね(^^;)。
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こちらはクガイソウ、最初ルリトラノオかと思ったんですがどうやら違うようです。
私がルリトラノオかな~と言ったときにトモヤさんにご指摘を受けました。
微妙に葉が違うとかあるようなんですが、花はどれも似通っているので判別がつきません(><。
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本当に良い空です。
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ぐっるっと一周して戻ってきます。
さーちゃんもゆっくり休めたことでしょう(^^。
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ここのソフトのラインナップはいつも驚かされます。
誰も買わなかったんで私も自粛したんですが・・・。
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伊吹コーヒーは皆で頼みました。
けっこう何人かいっぺんだったんで買占め状態になりましたかな(^^;。
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そして伊吹コーヒーで皆記念撮影と相成りました。
こういう機会があればより伊吹コーヒーもおいしくなるでしょう。
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そして山頂の撮影です。いや~こんな晴天の中で企画出来たことは運が良かったです。
晴れているというだけでなく空気も澄んでいるし最高です。
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下山もこんなに楽しいなんて・・・。冬並みの澄んだ空でした。日焼けが心配になる程。
タムさんがけっこうさーちゃんに弄られているのが笑いましたけどね。
良いおじさんぷりを発揮されてました。
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タムおじさんがさーちゃんにお手をかけようとすると邪魔~って言われたりw。
すっかり打ち解けておられる様子で(^^;。
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ブラックさんも地元ながらこんな空の伊吹はなかなかなかったのではないでしょうか?
ちょっとランドネ風(?)の空にバックショット撮らせてもらいました(笑)。
私ならブログトップモノかもw。
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伊吹ジャコウソウにはたくさんの蝶がいました。実際10匹以上いたのではないかと思います。
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伊吹山の登山道は見下げるとこのように蛇行路が・・・続く。
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ホント夏としてはすがすがしく下れた気がする。暑かったけど。
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五合目もすがすがしい緑に覆われてます。
ここであのスイーツを食べたんだなあとまた思い出す。
いろんなエピソードがあるこの伊吹も思い出深い山となっています。
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ハクサンフウロはピンク色の花なんですが、似ているものにイブキフウロがあります。
イブキフウロは先端が分かれているようなんですが・・・どれもハクサンフウロに見えました。
多分この2つは違う種類だと思うのですがね・・・
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これが3合目にあったメタカラコウです。確かにここが一番群生しているかも。
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こういった看板もあるので参考になりますね。
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山頂風景・・・下山中は最後の見納めですね。
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ついにブラックさんとまーちゃんが覆面に!?。トモヤさんはどこの銀行を抑えるんですか?
と突っ込みを入れてました。タムさんも遅すぎちゃうかとおっしゃってました(^^;。
確かにもう2合目なんで1合目過ぎたら樹林帯ですからね~。手遅れかもしれませんよ。
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過去2回もいろんなエピソードがありましたな~。
あの人は今何をしているんだろと灌漑深くなってしまう。
そして今回もいろいろありました。気さくで面白い方々でしたしいろいろ盛り立てて頂けたことで
私もより面白い山行を楽しむことが出来て感謝しております。
こうなると来年もやりたくなりますよね。もしやりたい方がいれば是非!。
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リンちゃんはさすがに眠そうです。夜も騒がしくてごめんなさい。
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最後はやはりさーちゃんのスパートか。
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最後は靴洗いね。
伊吹の駐車場はどこもこういった洗い場を設けてくれるみたいです。ありがたいですね。
当初からどうなるものかと不安ではありましたが皆さんのご協力もあって
今回も充実した内容とエピソードで楽しませて頂きました。
恐らく事実上、伊吹山のルートは覚えてますので、単独ナイトでも支障はないのですが
皆で行った方が楽しいのでこのスタイルで行くと思います。
まあ、またやるかどうかはわかりませんけど、東海や遠方の方とお会いするきっかけにも
なりますので良い機会かな~と思っているのですけども。

GPS端末:XPeriaUL

by ikakan | 2015-08-16 20:12 | 登山 | Comments(6)
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百里ヶ岳:高島トレイルの西端には原生林と人の生活の名残が残されている

高島トレイルといえば有名なところでは赤坂山。
この山は季節問わず知られており連日、ハイカーで賑わっている山です。
特に花の季節は良いです。
高島トレイルとはいってもけっこう長くて全長80kmあるそうです。
その殆どがベールに包まれているといいますか、山深くなかなか人を
寄せ付けないというところがあります。
先日も三重獄にて登山者がクマに襲われるという事件があったばかりで
さすがに単独行ではやばい山域だと感じました。
特に京都北側の山奥となりますとけっこう怪しい雰囲気があります。
だからといって未踏ではいつまでたっても行かずになりますので
機会を得ようと思っていました。
そんな中で山仲間である西鶴さんが百里ヶ岳に行かれるということで
ちょうど良い機会なのでご一緒しましょうということで計画に移りました。
彼はちょうど去年、小谷山で紅葉をご一緒した方でもあるんですが
そのときはPARFAITさんと名乗っておられました。
私がけっこう呼びにくいと難色を示した(^^;ので恐縮にも改名まで頂きました。
一応、当初では若狭駒ヶ岳まで縦走するという案もあったんですが、日が暮れるという
予想になったのであえなく断念!。

別でネット上で交流のあるトモヤさんが私が百里ヶ岳を計画しているということを
聞きましてご興味持たれましたのでご一緒する形となりました。

お二人とは堅田駅にて待ち合わせする。送迎の関係で堅田が妥当ということです。


日程:5月30日(土) 場所:百里ヶ岳 天気:晴れ

メンバー:3人
♂  西鶴さん トモヤさん 私
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百里ヶ岳は周りを見渡すと百里が見えることからその名が伝わったとか・・・。
百里ヶ岳はアクセスがかなり困難です。バスでも乗りついてこないといけないですし
位置的には京都北山というカテゴリではない福井との県境あたりに位置します。
違った言い方をすれば赤坂山等がある高島トレイルの西端にある果ての山というとことでしょうか。
そういったことでこの山に来られる方はあまりいないように思います。
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今回の山行で違った点と言いますとやはり2方が草花に詳しいというところでしょうか。
トモヤさんは花を見ただけで名前がわかるという感じの方で、こちらの花は
キイチゴの花のようです(たぶん私が正しく解釈していれば(^^;)。
あと黄色の花はニガナとおっしゃってた気が・・・。
山のプロというのはけっこうおられますが花のプロというのはあまり出会ったことがない。
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このあたりはブナの原生林になっていて山深いなあという印象がありました。
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そしてギンリョウソウが多いという印象もあります。
先週やっと見つけたのにこの山には腐るほど無数にありました。
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こちらはイワウチワの葉だとか・・・この山が西鶴さんによると花の山だそうで
春先に来れれば群生が楽しめるだろうとのことです。
トモヤさんもイワウチワかイワカガミかどちらかの葉か確かめる為に
念入りに葉の裏などを確かめておられました。
この辺、今までのハイカーとは違う方だなという印象です。
花が好きというレベルではなさそう・・・。
トクワカソウの細分としてイワウチワが存在しているとか・・いろいろおっしゃってましたが(^^;。
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確かにブナは美しいですがあまり単独で来れそうな雰囲気ではありません。
最近、高島トレイルでハイカーがクマに襲われたという事故があったばかりなので
あんまりこういう人気のない場所には行きたくないものです。
ただ、トレイルは比較的整備されているようでした。
他に見たハイカーは滋賀の年配の方だけであり、普段はあんまり人は来ないような雰囲気です。
そんなわけでこの滋賀の方はコース中何度かお見かけしてほぼ同行する流れとなりました。
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こういうところもあります。
見ると植林地と自然林が登山道を隔てて真っ二つになっております。
混在するのはわかるのですがこうして道を隔てて分かれているのは珍しいですね。
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尾根に出るとこうして展望が見えてきます。
ここからの眺めはすごいですね・・・何にも人工物がないです。電線も・・・。
これはもう果てですね・・・大峰とかこんな雰囲気です。
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百里ヶ岳のハイライトはやはりシチクレ峠前の尾根道でしょう。
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そして圧巻はブナの原生林です。
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このあたりはギンリョウソウ祭りでした。
先週はわざわざ探しに行ってようやく見つけたのにここには腐るほど生えてました。
ちょっと微妙でしたね(^^;。
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こちらが山頂です。意外と開けておりまして、整備されている様子でした。
しかし、奥地に来たなあという雰囲気は人気のなさから明らかです。
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ウツギなども咲いていて鑑賞に飽きませんでしたね。
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こちらは西鶴さんが手配して頂いた山帰来のお弁当です。
地元の食材がふんだんに使われているようです。
重箱にしても雰囲気が出てたと思うので良かったかも。
いつもカップめんなんでこういう機会があっても面白いですよね。
隣はカップみそ汁です(^^;。
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下山します。ブナの新緑の中を行くのは心地よいものです。
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根来坂からは旧鯖街道を通ります。
ここは若狭湾でとれた魚をはるばる京都に運ぶ為に使用されていた道だそうです。
ここを歩いて魚を届けてたなんてロマンですね~。傷まなかったんだろうか・・・。
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ここの稜線の解放感は最高です。そしてやっぱり奥地っぽいです。
心地よいので一服することにしました。ここで先ほどの年配のハイカーが来られてたので
休憩がてらお茶することに。。。
滋賀のハイカーはすでに引退された方なのでいろいろと自由に行動されているようです。
百高山についてお話されておりました。西鶴さん等はその辺はあまり詳しくない様子でして
いろいろとお話しをされているのを聞いておりました。
(すぐに記事にしないから忘れているのでした(**
あと皆子山について言っておられましたね。東尾根がやっぱり一般的なよう。。
足尾谷はすでに廃路かな~と(^^;。というか行ってる人いるのか・・・。
もうPHなら谷じゃなく尾根道でも良いかもしれませんね。
おじさんからはアンパンを頂いた。
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せっかく(?)なのでおじさんもパーティーに同行。
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こちらはヤマボウシ。すごい満開(?)だ。
山頂にもあったがここのはすごかった。
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山ツツジも仄かに咲く。
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しばらくの林道歩き後にまた山道へ。
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おじさんもすでにパーティーの一員となっているようだw。
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おじさんもギンリョウソウを見つけた様子。でも最後の方は見飽きたかな・・・。
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この花、トモヤさんは見つけられなかったようですが知っておられました。
かなり山草に詳しい様子でもっと、草花の多い山でご一緒したいと思いましたね。
西鶴さんもすでに山草の本などを買ったりして意欲まんまんなので
これからの山行がもっと面白いものになりそうです。
男ばっかなのに花目当てなのもちょっと異色といえばそうかもしれませんね(^^;。

この百里ヶ岳、なかなか楽しめました。おそらくひとりでは来なかったでしょう。
来れなくはないんですがいろいろと壁がありすぎです。
とにかくマニアックな山なんで基本、人に会わないと思った方が良いでしょう。
そんな山にこうして行きたい方と同行するというのはありがたいし良い機会です!。
ブログでもあまり紹介されてません。ちょっとでも参考になれば幸いです。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-06-25 22:40 | 登山 | Comments(9)
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六甲山系【摩耶山】:マヤカンの存在を実際に・・・

マヤカンとはなんぞや?とおっしゃる方はいるでしょうか。
知る人ぞ知る、摩耶観光ホテルのことです。
今から30年程前まで営業しておりました、摩耶山のホテルのことで
今はひっそりとその廃墟が残っているそうです。
愛宕ホテルにせよ武庫川廃線にせよ何かしらの生活の記憶が残っているのは
何かを語りかけるようなそんな印象を受けるのではないでしょうか。
昔から今に至るまでいろんな遺構や生活の名残が残されています。
そういうのが好きなんですよ・・・。

そんな中、あのザ・金剛登山で知られているあのキバラー氏からお声かけがありました。
以前からキバラー氏にはお会いしてみたいと思っておりましたが、さらにこの
マヤカンも見に行けるということで二つ返事でOKしました(^^;。
キバラー氏のブログはある種、他の追従を許さないというか、まるでガイドブックのような
造りなんですよ。圧巻なのが山紹介にドキュメント映像で紹介されているという点。
正直ここまでの力の入れようは素人ではありません。
で・・・ここに出演するかもしれないんですよね(^^;。
どうなるかはわかりませんが好ご期待でしょうかw。
気持ちは山登り大好きに出演しているような印象です。
いつかはキバラー氏の案内による金剛山が実現したらなぁ~なんて思ってたりしています。
村界尾根とか・・・
最近は御無沙汰ですがマルタンさん←ブロガーならぬブログ周りのハイカーさん)
に紹介したい気がする・・・。


日程:4月26日(日) 場所:摩耶山 天気:晴れ

メンバー:6人
♂  キバラーさん Orisさん メッツさん 私
♀  ちゃみさん うっちいさん

さて集合場所は阪急六甲駅。私は阪急の駅に行くには梅田で乗り換える必要があったので
あえてJRの六甲道から徒歩15分でそこに向かった。
それっぽいグループはあったんですがちょっと躊躇してましたね。
いや、久しぶりなんですよ全員初対面というのは・・・緊張しますのです(笑)
しかも、今度はキバラー氏ですから気軽に・・・とはいかないのです。
ただキバラー氏はすぐにわかりました。なんか長身ですらーっとしている紳士風の姿で
やはりオーラを感じます。
なんか有名人に会ったような気持ちでした。
(いや、登山ブログでは有名な方なんですけどね)
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同行されるのはorisさんとメッツさんという方で、キバラーさんとは以前から交流があるそうです。
ただこのお二人は以前、伊吹山でニアミスしていたとのこと。
私の名前を呼ぶ方がいてそこにブラックカリマーの人がいたとのことでした。
うん、私ですね(^^;。とはいえ私もヤマレコの巡回をよくしている関係上、関西圏のユーザーの方は
大概知っておりますので存じておりました。
山座同定されていたのを聞いたとのこと。そういうのを聞くと山のつながりは
広いようで狭いなあという印象でどこかでつながっているのかな~と感じました。
あと雪洞の話とかしました。メッツさんは聞いた話によるとけっこう近所の方でした。
近場とかご一緒出来るかもしれません。

私は本当はちょっと前の生駒でご一緒する予定だったんですがちょっとした事後で
保留になっておりましてその辺、心配かけさせてもらっていたようです。申し訳なかったです。
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キバラーさんはやはり生で見るとすごいです。やっぱり背が高い方です・・・
今迄見たハイカーでは一番高いのではないでしょうか?そしてスタイルも・・・
50近いということですが全然そう見えないところがすばらしい。
初めて見た方は驚かれるのではないでしょうか?
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いや~けっこう私、シャイな人なんで久々にお初登山やると緊張しっぱなしでした(^^;。
最高尾でうっちいさんがおられたのでずっと話してました。
うっちいさんは良さげなカメラを持たれている様子で、良い写真が取れればと思います。
でもこういうカメラってなかなか扱いが難しいのではないかな~と思ったりします。
・・・デリケートな機器なので。
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メッツさんとはあの八ヶ岳で遭難している植田氏についてちょっとお話ししました。
植田氏ってけっこう無茶なことばかりしていつかやってしまうだろうな~という噂が
あったようですが今回そうなってしまったようで心配ですね。
彼の日記が毎日のように更新されていたのがプッツリ途絶えたというわけですから
やはりただ事ではなさそうです。
植田氏って誰?と思われるかもしれません。
けっこうディープな登山家と言っておきましょう。そこそこ知られている方です。
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さすがに今は六甲が旬かもしれません。何故なら新緑がここまで美しいからですね。
たとえ花がなくともこの新緑だけで来た甲斐があると思います。
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ちなみにこのルートはマル秘ルートなんでログは出さないでおきます。
あんまり出したら・・・なんで。でも出しているブログはいくらでもあるんで
意味がないかもしれません。我々が登っている間にも下山してきたグループがありました。
下山出来るんだったらここまで構えることもないかと・・・(^^;
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でもそんなにバリエーションというわけではないです。
いやむしろ普通でした・・・なぜこのルートが・・・なのかわからないくらい。
頻繁に使われているのかな~なんて思っています。
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ホント新緑だけですばらしいです。この碧さはなかなかないかなと。
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新緑はキバラーさんも気に入られた様子・・・どう写っているのか楽しみですね。
このあたりは紅葉シーズンも面白いのではないでしょうか?
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マヤカンはいきなり出てきます。何の前触れもなく・・・
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マヤカンを楽しみにしているのがorisさんだったと思います。
ヘルメットとかいろいろ準備されてましたし、気合が違いました。
なんか、茶缶でパッキングしたり濡れタオルを持参されたりといろんなところで工夫されてました。
けっこう、テンション高めでしたしねw。
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立ち入り禁止なようです。この辺は自己責任になってくるのでご注意ください。
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規模は愛宕山ホテルよりはるかにでかいですね。百部屋くらいありそう・・・
こんな建物が山中にあるなんて・・・奥が深いです。
・・・詳細ですが、、、(@@う~む、直接聞いてください。
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ちょっと前にボヤ騒ぎがあったようでして、不審者がいたら通報される恐れがあるので
あんまり公には出来ませんので・・・
まあ気になる方は実際に調べに行ってくださいな・・・
そして当然、自己責任になってきますのでご注意を。
ただ、印象ではあまり構える程、厳しいということはありませんでしたので
不審な行動をとらなければ特に大丈夫なのではないかなと思っています。
ただ廃墟マニアとしてはかなり採点が高いのではないでしょうか?
見方によっては軍艦島よりもすごい場所かもしれません。
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メッツさんが昔、営業時にここを訪れていたようでしてちょっと思い当たるところが
あったようでした。かつてのにぎわいを知っている方にこのホテルはどう見えたのか
興味がありました。
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いろいろ進むと最終的に虹の駅の展望台に出てきます。
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ちょっと紅葉っぽい(?)木もありました。何故この時期に紅葉!?
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摩耶ケーブルのとなりは整備されているので恐らくナイトハイクでも大丈夫かと思われます。
最も摩耶山はナイトする気にはなれませんが・・・
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シャガもたくさん咲いています。
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神社がところどころに祀られています。
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途中のこの木は樹齢1000年くらいあったそうですが、山火事によって枯死したようです。
残念ですね・・・
周辺の神社も消失したとのことでした。
この辺で記念撮影を行う。
この後、ちゃみさんの案内で摩耶山頂方面へ向かうようだ。ちょうど昼に穂高湖へつくようなので
そこまでご一緒しようということにしました。
聞いた話によると、ちゃみさんは双門ルートを大きなザックを背負って行かれたそうで
なかなかパワフルな人だなと思いました。ただ核心となる双門の滝は行ってなかったそうです。
双門ルートというとけっこう危険な匂いがするのですが実際はどうなんでしょうかね。
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このあたりも神社の敷地だったようで消失後は整備された様子・・・。
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摩耶山三角点があるのはこのあたり・・・
コースどりはちゃみさんにお任せということでしたがこの後、穂高湖まで行って昼食だそうです。
私は時間的にそのあたりが妥当かと思いましてそこまでご一緒する旨を伝えました。
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くたびれ呆けた図のようです(^^;。
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八重桜が日の光にあたって美しい。
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菊星台です。(漢字間違ってますが変換出来ないのですw)
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これはトレランシューズの袋だとか・・・ただ登山靴は入らないようですね。
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摩耶山でこんなイベントがやっているのは初めて知りました。
そしてより賑やかになっていました。
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何気に咲く八重桜も色がいろいろあって楽しいです。
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ここからアゴニー坂へ・・・けっこうおなじみの道でした。
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ツツジも新緑と相成って美しいコラボです。
ちなみに花に興味ありそうなのは私とうっちいさんだけっぽかったです。
他の方々はどんどん先いっちゃってました。
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こちらはヤマブキです。うっちいさんはすぐに答えられるあたり通っぽい(?)。
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ちなみにこちらの花はわかりませんでした。
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ここは摩耶別山です。三角点があるかはわかりませんが、山頂がアンテナ(?)の敷地内で
入れません。
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アゴニー坂は確かに傾斜はありますが落ち着いておりればさほど問題ないです。
この坂はけっこう登りではしんどいようですが未だ登りで使用したことはありません。
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穂高湖までいくらかの破線道があるようですが、いたって普通の登山道です。
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階段を上り詰めるとそこには湖面が見えてきます。
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そしてここが穂高湖。シェール槍はやや尖がった山です。
この辺は以前、来たことがあるので割愛です(^^;。

この辺でお別れとなったのですがけっこう新鮮でした。
キバラーさんとお会い出来ただけでもかなり収穫でしたね。
あと、あのマヤカンを実際に見ることが出来たことは大きいです。
この日は休養の予定でしたが急遽、お誘いがありました。
しかしこららの理由によって断る理由が見つかりませんでしたので(^^;。
六甲は本当に奥が深いです。いろんな歴史があるなあと思いました。
by ikakan | 2015-04-29 01:05 | 登山 | Comments(14)
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藤原岳:春の訪れを告げる黄色い絨毯を巡る

ちょっと前にブログを見たという方からご連絡がありまして
よければどこか案内して頂きたいとのことですので、ちょうど藤原岳に福寿草を見る計画が
ありましたんでどうですか~ということでお声かけしたところ
OKとのことでした。
ただ、ドライバーのヒデさんが奈良の方なのでそこまでご足労頂くことになりましたが(^^;
本来なら私が地元から新名神などで行った方が良いんですけども。

京都から始発でも7時半以降になるということで参加者の方々にはご足労かけたと思います。
つーさんは和歌山なんでかなり遠方から来られてさらに鈴鹿まで車を運転されるということで
お疲れ様でしたと言いたいですね。

2名の方が来られてまして京都の方なんですが、以前、明神平のツアーで行ったことが
あるもののガスってて展望がなかったようです。そんな中で私の明神平の記事を見て
印象に残っていたとのことでした。よろしければご一緒したいと。
なんだかんだいってブログは参考にする人などもいると思いますので
記録を取るのは大切だな~と思うんですがけっこう手間がかかるというのもあります。
そんなことを言ってたら以前はサイトでアップしていたので今考えるとトンでもない
重労働なんでよくやってたなと自分でも感心するんですけどね・・・
記憶に残すならブログやもっと残るのはサイトですね。細かな思い出などがちゃんと
事細かく残ります。ただ悲しいかな周りが求めているのは個人の記憶より記録なんですね~(^^;
京都の方はキシさんとY田さんとおっしゃる方です。ほのぼのとされた印象でした。
藤原に関しては一般登山ですがやはりここは鈴鹿なんでちょっとハードな印象にならないかと心配でした。

さて藤原岳なんですがアクセスに時間がかかります。
榛原からさらに2時間くらいなんで大方出発したのは10時頃でしょうか。
これは想定内だったんで概ねピストンかなと思ってました。
ただ個人で行っててもアクセスが相当悪いんで同じ時間くらいになります。
四日市に行くにしろ、どちみち奈良まで行かないといけませんからね。


日程:3月22日(日) 場所:藤原岳 天気:晴れ(山頂ガスあり)

メンバー:7人
♂  ヒデさん つーさん シンさん 私
♀  ノリコマさん キシさん Y田さん

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この時期の藤原岳は絶大な人気があって登山口近くの駐車場はもちろんのこと
小学校近くの有料駐車場ですら満車でした。なのでJAの駐車場に停めてもらうことに。
去年もすごかったですが今年はもっとすごいかもしれません。
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しばし15分程歩き続けますと、鳥居のある登山口にたどり着きます。
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藤原岳の登山道はここ大貝戸と向こう側の聖宝寺の2つがあります。
例外として孫太尾根という南の尾根を歩くルートがあります。
一般的なのは大貝戸ですね。こちらはしっかり整備されたトレイルが続きます。
整備された感があってやや単調かもしれません。
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このように合目の表記があるのでどこまで来ているのかの目安になります。
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この日は汗ばむ陽気でシンさんなどはすでに半袖モードになっておりました。
シンさんは熱がりな方のようで冬場でも半袖で歩くことがあるようです。
そんなシンさんからは大福のおすそ分けもあっておいしく頂きました(^^。
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展望が開けてくるのは六合目以上になってからでしょうか?
このトレイル歩きやすいのでちょっとペースが早くなるのがキズですね。
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ここで8合目になります。ここからは積雪が見られました。
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冬道を登りますが雪はもうかなり腐ってきてシャーベットのようになっていた。
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このあたりから福寿草の群落が出てきました。野生でここまで生えているのは
藤原くらいではないでしょうか。道を埋め尽くそうと言わんばかりの生えようです。
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このように至る所にあるのでよけるのが大変です。花が咲いていればわかりやすいのですが
まだ蕾だと判別が難しかもしれません。
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このように岩の間からもはえてくるので生命力はすごいと思いますね。
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京都のお二人も福寿草は堪能できたのではないでしょうか?
去年は時期が読めずちょっと早めになってしまいましたが今年はしっかり予想出来てましたので
ばっりりでしたそういう意味では満足して頂けたかなと思います。
ノリコマさんも運が良いのかもしれません。去年の藤原岳は殆ど見れなかったんで
結果的には今年になってよかったんじゃないかと(^^;。
(去年参加の方々には申し訳ないです)
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頂上はガスっている様子ですが皆の注目は下だったんでさほどきにならなかった様子です。
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このあたりは泥の川がすごかったです。地面もぬかるんでました。
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頂上付近に出るとぱあっと展望が開けてきます。やはり青と白はすごいです。
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鈴鹿はこういう広陵が多い気がします。
今季最後になりそうですね。
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ここらで昼食です。すでに春の陽気がさんさんとしておりまして
フリースくらいでいける感じでした。藤原山荘前で昼食を頂く。
キシさんからはオレンジピールなど差し入れを頂きおいしく頂きました(^^。
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このトイレはけっこうな値段がするバイオトイレのようです。
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ここから山頂まではしばらく歩くことになります。
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残雪はまだ豊富にありましたが腐ってどろどろなんでもはや終盤です。
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ヒップそりも出来そうで出来ないような雪質でした。
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山頂です。殺風景です。去年来たときはまだ樹氷がありました。早すぎたということですね。
ちなみに山頂ではなおさんがおられました(^^;。というより事前に知ってたんですけどねw。
私がお誘いしたときに別グループですでに先約があったようで、同じ藤原岳のようでした。
孫太尾根というバリエーションから来られるということでしてまさに山頂で出会ったというところです。
けっこう坂がきつかったようですね。よりワイルドだったとのことでした。
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あとは周辺散策したり鈴鹿の展望を楽しんだりして楽しみました。
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そしてなおさんのグループに挨拶後に藤原山荘に戻ります。時間的に天狗岩はパスする予定でした。
しかしとあるグループから天狗岩に行く迄にセツブンソウを見たという話を聞きましたので
その目安となる場所に急遽行くことになりました。
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場所はちょっと木が密集しているあたりにちらほらと咲いているようです。
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メンバーのだれかが見つけてくれましてセツブンソウを拝むことが出来ました。
可憐ですね~このあたりでは咲いているもののあまりみかけないのでこれは収穫でしたね~。
これで思い返すことはない(?)ので未練なく下山することにしました。
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下山も大概泥仕合の模様で・・・
ここはしばらく福寿草で癒されようと満喫しました。
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シンさんは最初は花に興味ないと言ってたはずなのに最終的に一番ハマってたような気がします(^^;
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そしてセツブンソウとのペアも確認されました。なかなかお腹いっぱいの山行でしたね!。
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帰りは聖宝寺ルートから。大貝戸ルートよりやや不明瞭のようです。
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ただ道としてはしっかりしていたので問題はありません。
大貝戸があまりに整備されているのでそう感じるだけかもしれません。
ただあんまり人が通ってないのでさびしい感じではあります。
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途中でこういう箇所があるので気を付けないといけません。
崩落していたのかもともとなのかは定かではなかったです。
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ただこういう場所があった方がワイルドで好きなんですけどね。
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途中で突堤越えがあります。ちょっと面倒くさい感じでした。
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ここでゲイターや靴を洗うついでに小休止します。
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あとは聖宝寺に向けて歩くだけです。
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聖宝寺には駒猿(?)が祀られていました。
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麓には山桜(?)が可憐に咲いております。
地元の方が丹精こめて世話をされておりました。
ここから長い帰路に入りますが、お疲れです~。
最後は亀山PAにて反省会をしつつ帰路につきました。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-03-29 20:02 | 登山 | Comments(8)
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天女の舞:大峰の御膝元に広がる高原の景観

雪山といえばいろいろあるが大峰も魅力的なフィールドの一つです。
今回、山仲間であるつーさんと都合が付きましたので
前々から気になっている天女の舞に行くことにした。
天女の舞は天川から八経ヶ岳までの行程途中にある高原であるがあまり情報がない。
大峰の山は雪深いことが多いので到達するのが難しいのであろうか・・・
ただそれでもあの美しい景色が気になっていた。

つーさんからも到達できるかどうかわからなかったのでとりあえず14時くらいを目途に
引き返すということで決着した。


日程:2月15日(日) 場所:大峰(天川) 天気:曇

メンバー:2人
♂  つーさん 私

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天川の村役場にて車を停める。ここは八経ヶ岳などにアクセスする拠点にもなるようだ。
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役場裏のグラウンドを横切って奥に登山道があります。最初はちょっと迷うらしいです。
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しばらくは階段地獄です。ただ思ったより雪が多くありません。
もっと標高を上げたら積雪があるのでしょうか。ちなみに11日にマルタンさんが登っていたようで
そのときは新雪で撤退されたとのこと。。けっこう心の準備が必要なのかもしれません。
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つーさんはハナから飛ばしている様子です。やはり時間を短縮する為でしょうか。
出発も9時と山時間としては遅いようだったので(^^;。
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ちょっと開けた場所に出ますがまだ地肌があるんで大丈夫でしょう。
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さすがに雪で埋もれてきましたが・・・
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鉄塔が見えてきました。鉄塔からは観音峰などが見えてましたが稲村方面は今一つでした。
この日はまあ天気は良いとは言われてましたが今一つだったようです。
ちなみに鈴鹿山系とかすごい荒れてたとか・・・
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林道との合流点です。このあたりは樹氷があると美しいと聞きます。
これは次の機会に取っておきましょう。
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林道からやや積雪が多くなってきた印象です。こちらは尾根道もあるようで
冬季はこちらが一般的なのかなと思います。
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このペースは速かったです。ろくに写真も撮れませんよ(^^;
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林道に復帰します。さすがに足が埋まるくらいになってきました。
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針葉帯の樹氷も美しいです。ようやく冬っぽい感じになってきました。
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このあたりですと霧氷の小さな種がちらほらと見られます。
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栃尾辻です。天川から2時間20分と夏道タイムより早い結果になりました(^^;
最初から飛ばしてましたしね~。この辺はさすがに寒いです(><。
予想外の早い到着だったんでここで休憩・・・
中に人がいたんでちょっと会話する。
どうも和歌山の方らしく、地元の山の話でつーさんと話が合ったようです。
せっかくなのでここで昼を取る。また天女の舞まですぐそこのようで積雪も
困難な程はないらしい・・・助かりました。
私もこの日の為に12本爪とグリベルのモンテローザを準備しておりましたが大丈夫のようです。
ここは積雪の対応にワカンを装着することにします。
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傾斜はそこそこですが12本が必要になる程ではありません。
むしろこの前の竜王山の方がえらい坂だったですね(あっちの方がいるでしょうピッケル)
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殺風景でモンスターも見られます。
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樹氷はちらほら見えますが視界がちょっと不良ですね。
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このあたりが天女の舞なのでしょうか?GPS的にもこの辺のようです。
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じつは立て札がありました!そして老夫婦に写真を撮ってもらいましたw。
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確かにこんな雰囲気でした。
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丘を歩いてみる私・・・
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するとちょっとだけ明るくなりましたね~
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まあこんだけ霧氷があれば十分でしょう。何もなかったらホントに殺風景でしたね。
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さすがに大峰だけあって層が厚いなという印象。
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モンスターもしっかりあって目でも楽しめます。
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ダイナミックな木が多いのも見受けられました。こういう一本木の樹氷も美しい。
異様な雰囲気です。いったい春はどんな感じなのでしょうか。
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1518Pです。なんとたどり着きました。達成感ありますね~。当初は来れるかどうか
微妙でしたしあんまり来た人もいないようなので。
一般的には観音峰とかでしょうから・・・
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しばらく晴天を待つことにして、暇なのでつーさんが雪洞(?)を掘り始めた。
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最終的にはこうなったが実はまったく別物だったのだ。
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(^^;・・・・
全然ですよ。通りすがりの人も何やってんの~という感じでしたw。
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多少晴れ間が見えて樹氷が綺麗に映りました。
まあこれ以上は期待薄なんでぼちぼち戻ることにしました。
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この辺の積雪状況はけっこうよくてもふもふの雪走りで下山出来ます。
ワカンなどはいていると良い感じで下れますよ。
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ここが天女の舞の立て札のところ。この一体が平原となっております。
次は晴れた日にどんな景観か見てみたいですね。
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帰りは林道ではなく尾根道で帰りましたが歩行困難ということはありませんでした。
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ただつーさん的にはワカンをはずすべきではなかったようです。
微妙に雪深なのでつぼ足気味になるとか・・・
私はそれを後目に新雪をずぼずぼやってましたけども。
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再度林道との合流地点に入ります。ここでちょっと休憩。
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つーさんからサプライズ(?)のバレンタインチョコw。
ありがとうございやす(^^;。
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終始、ハイペースな登山でしたがこういう硬派な感じも悪くはありません。
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帰りはより天候が悪くなり稲村方面がガスってました。
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麓がミックスだったんで一番すべりやすかったかな・・・と。

天女の舞ですが、いろんなところから噂だけを聞いていて何かしら気になる場所だったんで
機会があれば行ってみたいと思っておりました。
大峰は雪深なことを聞いていたのでちょっと身構えた部分もありましたが予想程は
深いということはありませんでした。ただタイミングが良くてトレースもあったんで
助かっただけかもしれませんが到達することが出来ました。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-28 00:05 | 登山 | Comments(10)
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金剛山【ツツジオ谷・細尾道(下山)】:完全氷瀑の二の滝に惹かれてまさかの2連チャン

実は先日、金剛山には行ったばかりではあるが、あのツツジオ谷の氷瀑が
完全凍結したというニュースを聞いて再度行ってみようと決心しました。
実は霧氷バスでどこかへ行く予定だったんですが、いかんせん気温の関係と
シーズンで人が多いということでこちらになりました。結果は良かったと思っています。
ここ最近は冷え込みが浅いので霧氷としてはちょっとイマイチの条件があるので
こっちに軍配が上がります。
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さて道案内をしましょうか。実はツツジオ谷のルートを説明してほしいとの問い合わせが
ありましたので実際に説明します。
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ここはおなじみ、まつまさです。ここを右に行くと千早本道です。ここを左です。
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いろんな施設がありますが概ね車道をずっと歩きます。
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このポイントですが、まっすぐはゲートがあります。こちらはカトラ谷に行く道です。
なので右になります。
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次にしばらく歩くとガードレールが見えてきますので右折です。ちなみにガードレールの
角にツツジオ谷と書いてあるのでご確認ください。
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さて行きましょう~。
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3140
小氷瀑も楽しみながら~。
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ツツジオ谷は破線ではありますが荒れているということでさほど不明瞭ではありません。
もちろん足元に注意しないといけませんが・・・
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こういう岩場のトラバースが凍結しているので気を付けないといけないのですよ。
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途中で橋があります。丸太橋です。渡ればツツジオ谷、渡らないとタカハタ道です。
ツツジオは常に沢ぞいなので間違えたら気づくでしょう。
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一般登山道ではありません。なのでこういう倒木とか普通にありますのでご注意を・・・
慣れてない方の行動は推奨しません。熟練者と一緒に行くことをおすすめします。
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沢道はホント滑りますのでご注意・・・
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堰堤の水も凍っております。これは期待出来るでしょう(^^。
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これが一ノ滝の氷瀑です。完全凍結ですが下部はちょっと欠けているのかな・・・
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遠くから見たらこんな感じです。最初、二の滝だと思ったんで一瞬アレ?と思ったんですけどねw。
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この通り沢は殆ど時が止まっておりました。
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いよいよ満を持して見えてきましたよ~。
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すごい豪快ですね~。情報を頂いたハイカーさんに感謝です。
実際はやや滝の内部で水の流れはありましたが概ね完全に氷瀑しておりました。
この迫力はすごいですよ。一見の価値ありです。
ピークということでけっこうな人は見に来ていたようですが、大渋滞とかそんなことはなく
一人の時間もしばらく設けられて良い時間を過ごせましたよ。
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下から見上げるのが一番豪快なショットです!。
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右側から見ると繊細なつららが。
まさに横の広がりがなんともいえないです。まさに自然の造形美。
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去年よりかなり美しい造形で感動モンです。
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しばらくゆっくりと眺めた後、後続の方が来られたので写真をお願いして後にしました。
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ちょっと上がった場所から眺めるのも良いではないでしょうか?
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ちなみに二の滝横の巻き道はけっこうな坂で滑りやすいので注意ください。
私も滑りました(><。
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二の滝上部もがっちがちです。そして氷瀑がいくつもあります。
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ただこの辺の道は岩と氷のミックスだったりするのでおきをつけください。
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そして斜面もけっこう急なので言うまでもありません。
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ノーアイゼンではけっこう厳しいことになっております。
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もちろん私は軽アイゼンはしますがw。
沢も完全に流れが止まっておりつるつるです。
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そして上を見上げると植林で薄暗い雰囲気です。最後はこの植林帯を上り詰めたところが尾根です。
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このようにだんだんと明るくなります。
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尾根まで出ましたが霧氷の状況はあまりよろしくない様子。やはり気温が高いのでしょう。
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ただ山頂だけはすごい人だかりです。すべての登山道が集結する場所ですから・・・
でも、マイナーな登山道だとさほど混むということはありません。ほぼ分散というか
半数以上が千早本道とロープーウェイと思われます。
ある程度かじってないと他のルートを使う人はいないと思います。
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葛城岳周辺はまだ樹氷が残っておりまして楽しめました。
このあたりが野鳥の森なんでしょうか。カメラマンも多く見受けられました。
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休みはちはや園地もレジャー化しています。
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帰りは細尾谷から下ります。
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この登山道もカチカチです。アイスバーンですね。
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やはりちょっと山頂から外れると人が激減します。というか殆ど人にすれ違わなかったです。
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雪解けの沢と木漏れ日でなんとなく癒されますね~。
この道も好きです。
ちなみに冬の花と言われる氷華には出会えませんでした。
なんか枯れ木に霜のように付着しているとのことですが未だ確認したことはありません。
今季間に合うのでしょうか。
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最後、念仏坂と合流してゴール地点へと向かいます。

久々の金剛山でしたが何と連チャンしてしまいました(^^;
目当ては氷瀑。最近の気温は不安定なのでどこまで持続するか不透明ですから
行けるときに行っておかないとすぐに落ちますからね。
そういった意味ではピンポイントで責められたかと思います。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-14 12:43 | 登山 | Comments(6)
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