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関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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金剛山の冬の終わりと春の訪れ

金剛山は冬の終わりと告げ春を迎えようとしています。
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モミジ谷の氷瀑が最後の姿を現していました。
水しぶきが枝にかかり雨氷のように凍っています。
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水しぶきが氷筍となり固まります。自然のなす造形です。
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温度も段々と高くなってきて氷も溶けてきているようです。
一度溶けた氷が再度凍って面白い形を形成します。
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頂上付近ではすでに春の訪れが福寿草を介してよくわかります。
こちらは最盛期を迎えていました。
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春の妖精「セリバオウレン」
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雄花と雌花が分かれているようです。
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滝畑の森林にひっそりと潜んでいます。
暖かくなったり寒くなったりくりかえしながらゆっくりと季節は春へ近づいています。
いよいよ春山を楽しむ時期がやってきました。
by ikakan | 2016-02-29 20:09 | 登山 | Comments(6)
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金剛山【ツツジオ谷・細尾道(下山)】:完全氷瀑の二の滝に惹かれてまさかの2連チャン

実は先日、金剛山には行ったばかりではあるが、あのツツジオ谷の氷瀑が
完全凍結したというニュースを聞いて再度行ってみようと決心しました。
実は霧氷バスでどこかへ行く予定だったんですが、いかんせん気温の関係と
シーズンで人が多いということでこちらになりました。結果は良かったと思っています。
ここ最近は冷え込みが浅いので霧氷としてはちょっとイマイチの条件があるので
こっちに軍配が上がります。
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さて道案内をしましょうか。実はツツジオ谷のルートを説明してほしいとの問い合わせが
ありましたので実際に説明します。
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ここはおなじみ、まつまさです。ここを右に行くと千早本道です。ここを左です。
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いろんな施設がありますが概ね車道をずっと歩きます。
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このポイントですが、まっすぐはゲートがあります。こちらはカトラ谷に行く道です。
なので右になります。
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次にしばらく歩くとガードレールが見えてきますので右折です。ちなみにガードレールの
角にツツジオ谷と書いてあるのでご確認ください。
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さて行きましょう~。
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小氷瀑も楽しみながら~。
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ツツジオ谷は破線ではありますが荒れているということでさほど不明瞭ではありません。
もちろん足元に注意しないといけませんが・・・
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こういう岩場のトラバースが凍結しているので気を付けないといけないのですよ。
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途中で橋があります。丸太橋です。渡ればツツジオ谷、渡らないとタカハタ道です。
ツツジオは常に沢ぞいなので間違えたら気づくでしょう。
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一般登山道ではありません。なのでこういう倒木とか普通にありますのでご注意を・・・
慣れてない方の行動は推奨しません。熟練者と一緒に行くことをおすすめします。
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沢道はホント滑りますのでご注意・・・
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堰堤の水も凍っております。これは期待出来るでしょう(^^。
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これが一ノ滝の氷瀑です。完全凍結ですが下部はちょっと欠けているのかな・・・
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遠くから見たらこんな感じです。最初、二の滝だと思ったんで一瞬アレ?と思ったんですけどねw。
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この通り沢は殆ど時が止まっておりました。
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いよいよ満を持して見えてきましたよ~。
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すごい豪快ですね~。情報を頂いたハイカーさんに感謝です。
実際はやや滝の内部で水の流れはありましたが概ね完全に氷瀑しておりました。
この迫力はすごいですよ。一見の価値ありです。
ピークということでけっこうな人は見に来ていたようですが、大渋滞とかそんなことはなく
一人の時間もしばらく設けられて良い時間を過ごせましたよ。
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下から見上げるのが一番豪快なショットです!。
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右側から見ると繊細なつららが。
まさに横の広がりがなんともいえないです。まさに自然の造形美。
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去年よりかなり美しい造形で感動モンです。
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しばらくゆっくりと眺めた後、後続の方が来られたので写真をお願いして後にしました。
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ちょっと上がった場所から眺めるのも良いではないでしょうか?
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ちなみに二の滝横の巻き道はけっこうな坂で滑りやすいので注意ください。
私も滑りました(><。
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二の滝上部もがっちがちです。そして氷瀑がいくつもあります。
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ただこの辺の道は岩と氷のミックスだったりするのでおきをつけください。
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そして斜面もけっこう急なので言うまでもありません。
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ノーアイゼンではけっこう厳しいことになっております。
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もちろん私は軽アイゼンはしますがw。
沢も完全に流れが止まっておりつるつるです。
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そして上を見上げると植林で薄暗い雰囲気です。最後はこの植林帯を上り詰めたところが尾根です。
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このようにだんだんと明るくなります。
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尾根まで出ましたが霧氷の状況はあまりよろしくない様子。やはり気温が高いのでしょう。
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ただ山頂だけはすごい人だかりです。すべての登山道が集結する場所ですから・・・
でも、マイナーな登山道だとさほど混むということはありません。ほぼ分散というか
半数以上が千早本道とロープーウェイと思われます。
ある程度かじってないと他のルートを使う人はいないと思います。
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葛城岳周辺はまだ樹氷が残っておりまして楽しめました。
このあたりが野鳥の森なんでしょうか。カメラマンも多く見受けられました。
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休みはちはや園地もレジャー化しています。
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帰りは細尾谷から下ります。
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この登山道もカチカチです。アイスバーンですね。
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やはりちょっと山頂から外れると人が激減します。というか殆ど人にすれ違わなかったです。
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雪解けの沢と木漏れ日でなんとなく癒されますね~。
この道も好きです。
ちなみに冬の花と言われる氷華には出会えませんでした。
なんか枯れ木に霜のように付着しているとのことですが未だ確認したことはありません。
今季間に合うのでしょうか。
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最後、念仏坂と合流してゴール地点へと向かいます。

久々の金剛山でしたが何と連チャンしてしまいました(^^;
目当ては氷瀑。最近の気温は不安定なのでどこまで持続するか不透明ですから
行けるときに行っておかないとすぐに落ちますからね。
そういった意味ではピンポイントで責められたかと思います。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-14 12:43 | 登山 | Comments(6)
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金剛山【モミジ谷・太尾道(下山)】:豪快な氷瀑、第6堰堤以降の谷分かれに注意

金剛山といえば近畿では有名な山で特に大阪では登山のメッカとして知られる。
登山客の他に一般ハイカーなど様々な人が来る日常的な山だと言えるでしょう。
そんなわけでいつも山頂は込みごみしているのだが・・・
私自身、以前はこの山はあまり好きではなかった。といいますのも登山道が
あんな永遠の階段みたいな内容で変化がなく面白みに欠けていたからだと言える。
ただいろんなブログや情報をたどるうちにこの山の奥深さを感じることが出来た。
季節ごとに咲く花々や様々な特色を持った登山道・・・そして樹氷と氷瀑もある。
こんな多彩な山はそうそうないであろう。何度登っても新しい発見がある。

そして氷瀑といえばモミジ谷の第六堰堤の氷瀑とツツジオ谷二の滝が知られる。
今回はその氷瀑をゲットしようと思い金剛山へ行った。

さてモミジ谷ですが、こちらは沢道だけあって破線路です。
去年はツツジオ谷にあるパパさんに案内頂きましたが今回は自力でってことで
果たしてどうなるやらなんやらでした(^^;。
確かに今は氷瀑で行く人は多いでしょうから多少は安心がありましたが
沢道は谷が枝分かれしたりすると道迷いの原因になりますし、赤テープなども
ない傾向があります(木がないから・・・)


日程:2月7日(土) 場所:金剛山 天気:曇時々晴れ

メンバー:2人
♂  マツさん 私

メンバーにマツさんを迎えました。地元の方のようで金剛山も何度か登られている様子。
時に遠征されるようで赤岳にも挑戦されたようです。
そういうのを聞いてほっとしました。なんか雪山初心者ですという人だったら
どうしようかと思ったのですよ・・・案内する人があまりにも無知な状態で
いきなり破線ルートとか案内するのもどうかですしね。
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ガンドガコバ林道になります。意味不明の名称ですが、ダイトレの一部です。
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このように少しすべりやすい内容です。しばらく続きます。林道歩きが苦手な人には
ちょっとつらいかもしれませんね。
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北側から見る景観も新鮮です。なんせ北側から金剛山を目指すのは初めてなもんで。
山の形も随分と違ってみえるようです。
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やがて橋が見えてきます。橋の方がダイトレです。
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橋じゃない方を選んでちょっとすすんで脇道を左です。
この道はガンドガコバルートといいます。
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沢に入りますと本格的な登山道になります。渡渉が度々あるので道をよく確認する必要があります。
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やや痩せてはいるもののトレースはあるので気を付ければ問題はありません。
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堰堤に雪がありますが、凍ってはいないようです。もっと上の方になるんでしょうね。
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モノトーンの世界が広がっていて樹氷も見受けられるようです。
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沢コースならではの荒れようです。
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沢のつららを眺めるのも良いですね。
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第五堰堤でしょうか・・・
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こちらは右に迂回します。やや滑りやすいです。
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氷瀑はあまりない様子。
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モミジ谷でのポイントV字谷です。まさに谷ですね~。
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そしてその先にはお待ちかね第6堰堤です。
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右側もガチガチに凍っております。
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メインの氷瀑はダイナミックに凍ってますね。今が一番ピークかもしれません。
マツさんもこの氷瀑は知らなかったそうで驚いておられました。
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ちょっと人も多いのであまり黄昏る暇もないですがバックショットで。
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氷の表面を眺めるのもまた醍醐味ですね。水の流れが止まっているようで。。。
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下から見上げるとまたダイナミックさを感じることが出来るのです。
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氷瀑は本当に難しい・・・気温が不安定だとすぐに落ちてしまうようです。
実はこのあと1,2日で真ん中が落ちてしまったようでした。
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堰堤の巻き道を行きながら前景を見下ろします。
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この後、不明瞭な道になり道を間違えることになります。
どこから間違ったのか定かではありませんがずっと沢沿いに歩いていたんですけど
実際はどこかで尾根に向けて方向を変えないといけないということでした。
地図でもそう記載されているのに確認不足でした(^^;
途中で沢が二手に分かれるところで左にまがってしまったということですね。
沢道ではこのように谷が分岐するところは要注意ということです。
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後から知った話によると、このモミジ谷は旧ルートがあるらしく左手の沢はまさにそれだったそうです。
おおよそこのときは登山道でない道であることは気づいてましたが、戻るのがやっかいなので
そのまま尾根まで直進することにしました。
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図によると第六堰堤の位置から少し戻ったあたりに本道があるようです。
A地点で右手に曲がるということですが、特にそんな気配はなかったですね~
②の沢から渡渉して尾根ずたいに登るというのが今のルートのようですが定かではありません。
第六堰堤からしばらく行ったあたりから右手の尾根に移るんでしょうか・・・
いずれにしろよくわからない道でした。
わかることは第六堰堤から先の沢をずっと歩いていると最後に笹地獄が待っているということです(^^;
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斜面はけっこうあるし、とにかくつかまるものがありません。うまく足を踏ん張って登らないと
すぐに滑ってしまいます。途中、滑り落ちてしまいましてマツさんを巻き込んでしまいまして・・・
ちょっと申し訳なかったです。そのままザザザ~っと10mくらい滑ったかな。。
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上り詰めると笹地獄です。この笹地獄のあたりにモミジ谷の正規ルートがあります。
ちなみに正規ルートもあまり明瞭ではありませんのでご注意を。
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いきなりここに出ます。おなじみの金剛山の参道ですね。
モミジ谷は第六堰堤からの谷分かれには要注意ということです。それまでは沢沿いに進むので
足取りさえ問題なければ行けるのではないかと思いました。
ただ慣れてない方の通行はやめておいた方が良いですね。経験者と行った方が良いでしょう。
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帰りですが太尾道で。
共通で言えるのは北側ルートは長いということです(^^;
この道もたんたんとしていましたが時に急斜面があって積雪時だと軽アイゼンがいるかな~と
思いました。マツさんは終始ノーアイゼンだったんでおみそれしたんですけども。
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途中に葛城山のビューポイントがあります。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2015-02-14 07:08 | 登山 | Comments(4)
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生駒山ナイトハイク:大阪市街を眺める絶好のスポットを探る

生駒山ナイトハイクはけっこう以前から計画していたもので
どこをどう周ろうかとかんがえておりましたが、今回実現に至りました。
本当は9日に淀川花火大会などをかねてということだったんですが
残念ながらご存知台風などでそれどころじゃなくなっていたもので・・・
この日は雲ってはいたものの大気の状態はそれなりに良かったと思うので
夜景を楽しむには良かったと思います。


日程:8月30日 場所:生駒山 天気:曇り

メンバー:8人
♂  マルタンさん 山ピーさん 髭親父さん 私
♀  まゆみんさん おみつさん のりこさん のりこさんの友人

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メンバーとは枚岡駅にて待ち合わせ。神社前からスタートでしたが
西口で待たれている方もおりましたので神社を指定しても良かったかもしれませんね(^^;
当日に行きたいと言われる方が何人かいて驚きましたが
結果的に楽しい登山をすることが出来ました。
当日参加されたのはおなじみのマルタンさん、山ピーさん、おみつさんです。
3人ともネット交流はけっこうされている方々なのでこういったやり取りも自然なのかもしれません。
今日はどこ行ったみたいな話を度々しておりますから・・・
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当然、神社?といえばお浄めの時間(?)ということで山ピーさん始動ですw
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夕暮れどきで寺院ライトアップもされているようです。
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前回下見した道なので迷う心配はありません。
神津獄コースにて進みます。
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夕暮れどきの登山というのも乙なものです、ただ夕方なのか虫がちょっと出ておりました。
飛んで目に入る夏の虫・・・かも。
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松岡山展望台までは階段がずっと続きます。心臓やぶりですね・・・
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展望台からは市街地が一望出来て期待が持てます。マルタンさんも六甲山やポンポン山が
眺められるとおっしゃってました。
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おしゃべりして歩くとけっこう時間が過ぎてゆくもので、さすがにトワイライトに
間に合わないという結果になりました(><まあ曇っていたのでさほど期待は
出来ませんでしたが・・・
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2番目にはのりこさんのお知り合いの方がおられたのですが、私同様ライトを使わずに
出来るだけ粘って歩いておりました。まあ後ろの方々のライトで行ける!みたいな
話をしながらですね・・・(^^;
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このコースはトイレが至る所にあるところがポイントです。
ここを選んだ理由の一つにもなりますね。
その点は女性陣に好評でした。
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ナイトはグループで行くと安心感があるのも一つの利点です。
一人で暗闇だと精神的につらいものがありますし、特に女性だと
一人では不安でしょうからこういった機会は良いのではないかと思いました。
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ぼくらの広場です。ここはいろんな人の口コミで一番開けて夜景が見れるというポイントでもあります。
私も以前の生駒縦走でそういう場所を探っていた関係でここは良いなと思っておりました。
周りの方もあのナイトハイクサイトの涼氏(最近ご無沙汰だなあ・・・)の情報などもあって
ここは良いなと思っておられたようです。
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写真では伝わりませんが、この広がりは広角でも使いたくなるような内容でした。
まゆみんさんもスマホでは撮れない~といいながら撮影に熱心なご様子・・・
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このポイントは予想通り良かったです。。が。やはりスカイラインの近くなのか
一般の方も何人か来られてました。そこがちょっとマイナスなのかもしれませんね~
そういえばマユミンさんがきさくに何らかのギャクを言っておられたようなのですが
違うことを考えていて対応出来ませんでした・・・すいません・・・
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下山中にもこういった木々の間から街の光が見えるので楽しいですよ。
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下山途中にはらくらく登山道から、やや下山します。夜景に詳しいひでぶ~氏から
事前情報で見晴し展望台というところがあるのでそこからの夜景が綺麗とのことで
伺っているので立ち寄ることにしたのです。
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ここから眺める夜景も圧巻でした、ぼくらの広場よりも一般の人が入れないという意味では
点数が高いのではないでしょうか?そして夜景が近いことも大きいです。
まゆみんさんはここを絶賛されておりました。
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ここは10畳以上のテラスとなっており、雨でもなければここにシートでも惹いてゆっくり出来ます。
星空があるときなど最高でしょうね!この日は我々以外だれも居ませんでした。
こんな夜景を独り占めできるところがある意味贅沢すぎると思いました。
ここをおしえて頂いたことは本当に感謝ですね。
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各自、ゆったり夜景を観て楽しみます。
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果たして良い写真が撮れたのでしょうか。
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そしてここでティータイムをすることで満場一致しました(^^異論なしでしたね。
これほどのテラスでまわりに誰もいないのですから文句はないでしょう。
マルタンさんがコーヒーを持って頂いておりましたのでお言葉に甘えます。
私もクッキーを持ってきたので差し入れを・・・
なんと髭親父さんがハッピーターンのフルーツ系の味をわざわざデパートで購入されたとかで
思いもよらぬサプライズとなりました(^^ありがとうございます。
あとは例のナッツやお菓子など持ち合ってけっこう豪華になったことは良かったです。
お菓子の写真をまゆみんさんが凝っていて写真を撮られておりました。
良い写真は撮れたのでしょうか・・・
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帰りに立ち寄った枚岡山展望台です。
予想通り近くて広がりのある夜景が楽しめました!
こいういったポイントが多いのもこのコースの魅力でもありますね。
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この日は空気もけっこう澄んでいるので、あべのハルカスや通天閣といったところも確認出来ましたし
神戸の方までも一望出来ました。非常に内容があるハイキングだったと実感しております。
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各自最後の夜景を眺めながら満喫・・・
ただ時間が予定よりかなり過ぎていたということは知るよしもありません。。。
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夜なのにご来光が・・・という古典的なギャグをしてもらいました(^^;
山ピーさんネタはこれからもするかもしれませんね~
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皆で記念撮影をした後にこの場を後にしました。
お疲れ様でした~

今度は六甲になるでしょうね・・・またポイントを探しますが、基本である
麻耶山をおさえることになるでしょうか・・でもあそこは人が多そう・・・

GPS端末:XperiaUL(山旅ロガー)

by ikakan | 2014-08-31 16:44 | 登山 | Comments(12)
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金剛山【カトラ谷・郵便道】:谷間の沢に広がる小輪の白い群落

金剛山はなかなか花の名山として隠れたスポットであります。
中でもカトラ谷のニリンソウは谷の外側に群落で咲き乱れ非常に美しい景観を見せます。
金剛山は非常にたくさんの登山道があり四季折々、様々なタイプの登山が
楽しめるコースです。今回のコースは谷の沢道コースとなります。


日程:5月17日 場所:金剛山  天気:快晴

メンバー:6人
♂  御山さん 蓬莱さん 私
♀  おみつさん あきさん 菊芋さん

メンバーとはまつまさの登山口で待ち合わせ。
金剛山は1月以来ですが、まったく雰囲気が変わっておりまして春の陽気に包まれておりました。
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千早本道の分岐を左側にとり林道を行く。もうここで右折することはおそらくないでしょう(^^;
ひたすら林道を歩くことになります。車用ゲートも越えます。
越えずに右折するとタカハタ道やツツジオ谷となります。
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黒苺谷道を行く。こちらはコンクリート舗装であるものの自然豊かで疲れにくい。
街中歩きとかと違うのでこういうのなら殆ど疲れない。
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途中で沢道と分岐するところがあって、沢道の方に右に折れる。こちらがカトラ谷になるようだ。
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しばらく歩くと突堤があってそこから本格的な登りとなる。
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沢道らしく岩でガレている様子で、浮石などに気を付けなければならない。
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新緑が美しく沢が気候をさわやかにしている。
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木々から時折ぱあっと陽光が差すときに黄緑が鮮やかに写るところが好きです。
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梯子もあって、あきさんが御山さんに弄られてました(^^;
完全に攻めキャラ受けキャラになってしまっているようです。
厳しく後ろから捲し立てます。
私もちょっとそのノリに乗ってしまうこともあって、ちょっと意地悪しちゃうかもw
一週間程前に滑落事故などもあったんで慎重に登ります。
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ある程度登山慣れしていたら問題ないですが、ハイキング気分で来れないかも。
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これを超えるとある程度は落ち着きます。
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本当に新緑は美しい。
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新緑の中でちらほらとニリンソウが見受けられます。
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イチリンソウでしょうか?ニリンソウよりややでかいと聞きます。
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ニリンソウも一面に広がってきました。
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ここで当然、写真タイムとなります。しばらくゆっくりと鑑賞します。
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マスコットうさちゃんもしばし休憩タイム。
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こういう珍しい花も・・・
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ヤマシャクヤクと事前情報ではありました。
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緑と白のコントラストがなんともいえない・・・
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あとは頂上まで階段登りです。
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合流地点を得て頂上の広場に出てきました。
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噂通り山桜はまだ健在でした。
なかなか散らないのでしょうか?
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頂上広場です。あのときは真っ白だったかな・・・
ここで昼休憩・・・御山さんは沖縄そばのインスタントでけっこう沖縄好きのようだ。
私も好きなので今後とも離島話しましょう。
蓬莱さんはこういうグループ登山は初めてのようで単独が好みの方のようでした。
以前は単独で歩くことがあったんですが、ふとフループで周るのもやってみたいと思ったそうです。
しばし談笑後におすそ分け頂き再度出発する。今度はダイトレ方面へ向かい郵便道へ。
売店のところです。ちなみにここで菊芋さんが体調不良で途中で帰られるそうでお別れしました。
なんかお風呂道具を持ってきすぎて荷物が重くなったのが原因だそうです。
何が入ってたんでしょうか(^^;
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神社でお参りした跡で灯篭の道を進む。
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山頂の葛城神社では桜がまだまだ健在でした。
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山間からはちらっと赤い山が・・・今ピーク中の葛城山です。
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人もあいかわらず多いですね~
向こうまでダイトレで来られる人もいるんだろう。
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一の鳥居です。ここで左に曲がるのは初めてかも。
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しばらくダイトレを歩くのですが途中で郵便道との分岐があります。
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まあ、ひたすら階段でした・・・延々と・・・
これ下りだからまだ良いですが登りでこれだと滅入りますよね。
この辺が登りで、あきさんを修行に駆り立てるのにぴったりかな~と
いじる原因にもなります(^^;
ここを登りにして下山を千早本道とかね。
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台風の崩落個所らしき地点がありました。完全に地盤が崩れてました。
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このとおり根こそぎ下の方まで・・・
しばらく行けなかった理由がここにあります。
今では復旧されてますが痕跡はしっかり残っています。
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おかげで展望だけは良くなったようなんですが(^^;
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ハナイカダという葉の上から花が咲いているところがイカダに乗っていることから
命名された花ですがユニークでした。ミニチュアのよう・・・
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階段もありますがやはりなかなかの下りで骨が折れます。
このあたりで、御山さんがお腹の調子が悪いらしく猛スピードで下山されていきました。
お腹の調子が悪い中で下山道を行かれるのは大変そうだな~と思ったんですけども・・・
私なら・・・お茶しに行くかもw
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あとは危険個所はさほど見受けられませんでした。崩落も迂回路や整備などで
復旧しているといっても良いと思います。
この登山道はあまり多くは知られていないようで人もまばらでした。
しかし登ってゆく人は大変だな~と感じていたんですけどね・・
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のどかな山村に出ます。
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あの例のシャガが一杯咲いております。かの登山好人さんがおっしゃってた花言葉の
ことが思い出されるんですよ(^^;
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高天彦神社です。御山さんが待ってましたwどうやらセーフだった模様で。
ここから近くに山野草園なるところがあるようなので行ってみる。
200円でしたがなかなか広く楽しめました。
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オオデマリ
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エビネラン
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スズラン
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タイツリソウ
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クリンソウ
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ここで、山仲間のヒデさんのグループに遭遇しました。
実はメールのやり取りなどで葛城山に来ていたことは知っていたのですが
葛城古道からこちらに下山されたようです。
そのまま、かもきみの湯まで歩いてそこで休養。バスで御所に帰りました。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-05-18 21:14 | 登山 | Comments(16)
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能勢妙見山:北摂の桜の穴場(?)をちょいめぐり

桜見ハイクはいろんな候補がありますが、能勢妙見山がそこそこ知られているものの
全国的にはマイナーという理由でチョイスさせて頂きました。
桜のシーズンではありますがあまりメジャーすぎると人も多いので
特にソロでは痛いところなんですよ・・・


日程:4月12日 場所:能勢妙見山  天気:晴れ

メンバー:単独

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この日は午前中に用事があったので午後からのアクセス。
なので駅前の食堂で昼ごはん。この葉丼がおすすめということで食べました。
しいたけを売りにしているだけあって肉厚でしたね。
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しばらく舗装路を歩きます。
麓もちらほらと桜が舞い散ってました。
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今回は稜線展望コースを行くことにしました。
妙見山へは何度か行ったことがありますがこのルートは初めてです。
さてどんな景観が望めるのか・・
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整備はけっこうされている様子。
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ところどころに桜があるようです。
やはり原生らしく生育ているのが良いですよね。
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見晴も良い感じですね。
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森の中にちらっとした桜が観られます。
満開の度迫力も良いですがこうしてちらっと控えめの桜が
森の中に映えるのもまた一興ですね。
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このルートは駐車場の奥地に出ます。
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そしておなじみの神社ですね。
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霊場である模様・・・ここは何度も来ました。
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こういう桜も咲いていております。
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山間にちらほらと控えめにある桜が良かったりします。
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妙見の水公園です。ファミリーが行き交ってますね。
ハイカーという雰囲気ではなかったかな(^^;
でも桜はちょうどピークで見ごたえたっぷりでした。
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美しく咲いております。
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まさに春の樹氷という感じ。
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エドヒガンの小路という場所でいくらか桜があります。
なかなか大きな木がたくさんあって見ごたえがあります。
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このあたりは散策路になっております。
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北極星への入口?だそうです(^^;
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この後、下山路を使うとそうとう遠回りになりますし、午後からのスタートで
時間もないのでケーブルであっさり麓に降りました。その間
山桜のトンネルを下れてよかったかと思います。
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by ikakan | 2014-04-19 00:54 | 登山 | Comments(14)
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金剛山【ツツジオ谷】:人知れず静寂した登山道に密かに佇む氷瀑

金剛山といえば実は1年ぶりでして大阪で一番有名な山なのに意外や意外と思いました。
金剛山・・・実はですね、千早本道をそろそろ卒業したいと思いまして
そんなわけで、金剛山をホームとされているかの登山好人さんに
バリエーションルートを案内頂こうかな~という厚かましいことを考えていたのですよ(^^;
しかし天候や仕事、その他いろんな不運が繋がりまして・・・
ついには負傷までされてしまって、同行未定となってしまいました(XX

登山好人さんにも金剛山是非!を言い過ぎてしまって申し訳ないです。
別にがんばれば一人でも行けなくはないとは思うのですが、いかんせん
登山好人さんの案内で、というのが付加価値があると思ったのですよ。
やはり何度も登られた経験でしかわからない点とかポイントがあると思いますし
より登山が充実したものになると思いますから。

さて金剛山ですが、樹氷で有名な山でもあります。
なのでこの時期に登ってみたいと思ったわけです。
ただし登山好人さんは負傷しているので復帰未定ですし、千早本道で行くのはあまりにも単調。
かといってどこから行くのか。。。ツツジオ谷とか妙見谷といったバリルートは
雪で不明瞭でどうなっているか情報もなく不安がありまして、MOCを利用しようかと考えてました。
(実はこの日、MOCのツツジオ谷がやっている日でもあります)
なので単独でしたら、葛城側の青崩道とか検討しておりましたが、そんな中、
ブロ友のあるパパさんからご案内頂けるということで連絡頂きましたので便乗することと相成りました。
どうせならバリルートのツツジオ谷はどうかということだったので、私としてはラッキーでした(^^。

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金剛登山口で、あるパパさんと待ち合わせる。
この日も金剛山は大人気で霧氷バスのように臨時が何本も出ていた。
実は人気の為か行きの列車で登山仲間であるSemiさんとコマクサさんにも偶然出会い、
また頂上でも会うこととなりました。
こういうのを目の当たりにしてけっこう知り合い増えたなあ(^^;と実感するのであります。

登山口にある駐車場にてあるパパさんと合流。他、あるパパさんの山仲間である
蒼梟さんとたけちゃんさんと四季さん@大阪(?)を紹介頂きました。
四季さん?え?あの四季さん、私自身も四季さんは一度しか見たことありませんので
一瞬、あるパパさんは四季さんをお誘いされたのかと思っちゃいました(^^;
すぐにあの四季さんじゃないですよwと言われたので気づきましたがね。
いや、私も四季さん@滋賀はお声かけしようかな~と思ってはいたんですが、このことが
決まったのがほんの数日前なんで、仕事との調整とか難しいと思ってましたし
仮に空いていても予定組んでおられるだろうなあ~と思ってお声かけはしなかったのですよ。


日程:1月19日 場所:金剛山 天気:雪のち曇り
メンバー:5名 あるパパさん 蒼梟さん たけちゃんさん 四季@大阪さん


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かくして金剛山登山口へ。しばらくは千早本道と同じルートを行くのですが東屋で
いつも右手に進んでいるところを左手に進みます。

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ちなみにここで左に進む人は一部のコアなハイカーだけです。割合で行くと8:2くらいでしょうか?
しかもこっちの道へ進む殆どの人は黒苺谷へ進む人なので、まして破線であるツツジオ谷に行く人は
まばらだと思われます。あんなにたくさんいた登山者はどこへ・・・という感じでした。

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一応、Semiさん等にもこっちの道を知ってましたらお誘いしても良かったんですがいかんせん
どんな道なのかわからないところに呼ぶのも・・・と躊躇しましたね。
Semiさんにはそちらで準備されていた計画があると思いますし、それはそれでよかったと思います。

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ちなみにルートがない妙見谷というさらにマニアックな登山道があるようですが
それはあるパパさんにも登山好人さんでないと案内できないとのことです。

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ツツジオ谷に関しましては林道の右手に何気なくガードレールに書かれた標識があるだけです。
単独だと気づいていたかどうかはわかりませんねぇ~この辺がマニアックさを露呈させています。

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いきなり狭い~道を抜けて沢沿いに出ます。
なんか比良山系を彷彿とさせるような感じですね・・・おおよそ一人できてたら静寂でしょう。
これ金剛山?をいきなり体感出来た感じです(^^

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渡渉もありますし

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倒木もあります。整備されてない感抜群です。

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雪のロープ場です。ちなみにこの辺で私は軽アイゼン装着しました。
いや~あるパパさんによるといらないそうですが、岩場の積雪箇所でホントなしではちょい厳です(^^;
そんなところ皆、装着していないのは驚きましたね。千早本道で12本とか明らかにオーバースペックな
人もいるのも確かですがこれはけっこう厳しいかも・・・

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あと謎なのが蒼梟さん・・・なんかすべって転びまくっているのに終始装着されてなかったんですよね。
この状況を楽しまれているのかはたまた何か理由があるのか。。。(@@

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途中こういう橋もありますし

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登山道コレです(^^;破線なのはおわかりでしょう。
これをノーアイゼンで行かれるのですから、すごい人達だなあと思います。
正直Semiさんとか呼ばなくて良かった(汗
ペースとかもけっこう早いです。油断したらちぎられますからw

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いろいろ倒木なんかもあったりしましたがリンボーとか遊びつつ越えられてましたw
でも蒼梟さんはすべって転んで・・・いやアイゼンは?

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金剛山とは思えない静寂の森です。人も殆どまばらです。

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金剛山なんですよね~ここは。

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途中こういう氷瀑もあったりして氷ついています。

単独ではちょっと迷いそうな要素がけっこうあります。夏ならたぶん大丈夫ですが冬はやはり
渡渉が多く、登山道らしき道がたくさんあって迷いやすいと思いました。
そして全体的に滑りやすいです。慣れていない方はアイゼンが必要だと思いました。

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ツツジオ谷の沢も凍りついて寒気が来ていることを思わせます。

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そして静寂の氷瀑・・・二ノ滝です。
これはなかなか穴場かもしれませんよ~六甲の七曲りの滝とかけっこう有名で一般登山口から入れますが
こちらはバリルートの真ん中なのでなかなかこれないと思います。
なので価値ありだと思いましたね。
四季さん@大阪も下手な六甲よりこちらの方が良いとおっしゃってましたし私も
この秘境感が良いなと思いました。

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いや~なかなか良いですよ。七曲がりがどのくらいなのかわかりませんがなかなかダイナミックです。
黄昏て滝を眺めるのも良いですしね。

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Semiさん達にも見て欲しかったな~と思ったり、、あっちの登山道ではおおよそ味わえない感覚ですから。
というのもあっちは永遠に階段ですしね・・・

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観る角度によってはまた違った趣があったり。

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あるパパさんによるとある程度は凍結しているとのことです。
そして氷瀑が完全になって粉雪がつくと雰囲気が抜群とか・・・

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氷瀑を右手にたんたんと進みます。

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杉の木なども樹氷があり美しかったですね。

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尾根道(?)に出るとまるで水墨画のような景観がみられました。

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おそらく昨日に出来たばかりの樹氷が白黒に染めます。落ち着いた雰囲気でした。

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ここからはある程度歩きやすくなります。

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名物(?)の六地蔵を抜けたらあともう少し・・・

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樹氷のトンネルを抜けたり

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杉の木をながめたりしつつ歩きます。

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時々、山の斜面が見えるのですが真っ白で幻想的でした。

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で、見慣れた場所へ・・・到着です!
人沢山です(^^;ここはすべての集合地点なんだなと改めて思いました。
千早本道だけでなく奈良側とか葛城側とかすべて集約しますからね~
登山以外の目的。。。寒中稽古や修験の修行、清掃活動など様々な団体が入り乱れてました。
そういう関係であの雪だるまのところは撮影出来ませんでしたね(^^;
ちなみにちょうど同じ時間にSemiさん達を見かけましたw。ちょうど同じくらいだったそうです。
これってペース的にどうなんですかね?ツツジオ谷ということのハンデとかあったんでしょうか?
ないとすれば彼女達もけっこうなペースで来ている気がします。

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気温はマイナス6度です。登山中ではそんなに寒くは感じません。

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ちはや園地方面へ向かいます。この辺はおなじみですね。
樹氷の並木の中向かいます。
ダイトレなどの分岐もありますね。機会があれば是非とも行ってみたいところです。

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いろんな木が樹氷しているところがポイントでしょうか。

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昼食予定である香楠荘です。ここで天丼定食を頂きました。
途中、高価なカメラを隣の席の人が忘れた模様で、けっこう噂話をしてましたねw
いや~日本は平和だな~みたいな。

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ちはや園地周辺を散策します。

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人は確かに多かったですが水墨画のような大人な樹氷もまた趣をそそります。

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園地には展望台もあります。

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ちょっとだけ晴れ間が見えましたね。

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近くの斜面も日に当たったりと樹氷の美しさを垣間見ました。

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このあたりは樹齢がけっこうある木が多いので樹氷もダイナミックです。

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山頂でソフト・・・そういや登山好人さんと去年夏ごろにお話ししてたなあ・・・

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元来た道を戻ります。

帰りは千早本道で。
ちなみにSemiさんは文珠尾根で降りられるとのことでこちらは樹氷が綺麗と伺っていたので
ちょっと気になっていたのですが、あるパパさんの車の件とかいろいろあるんでグループの
こともありましたので自粛しました。まあ、勝手にこっちで降りますとかグループ登山で
あることをある程度わきまえないといけませんしね。

それに先週、反則レベルの樹氷を観ているので絶対に天候からして超えるのは無理です(笑)
それに景色を見る上で大事なのは景観よりも天気なんですよ・・・ほんとに。
いくらい有名どころでも天気が悪いと映えませんし、特に着目されていない場所であっても
天気で激変しますからね~

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千早本道下り入ってすぐにあるクリスマスツリーです。あるパパさんによると
このツリー、晴れてたらすごくきれいだそうです~いや~なんとなくわかりますわ(^^
今でも繊細さが出て綺麗ですから。

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千早本道を下ります。じつはこの道を下りに使ったのは初めてかも。
今までは千早本道からちはや園地へ抜けてロープーウェイという
王道パターンしかなかったからかもしれません。
だからなぜか新鮮な気持ちもあります。

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金剛山の樹氷もなかなかどうしてといった感じ。終始楽しめました。
この白黒フィルムの世界がなんともいえないではないでしょうか?

けっこう階段が埋没して歩きやすいです。この登山道、魔の階段である意味、蛇谷ヶ峰に通じる凶悪さでして
もう階段嫌いにはたまらんのですわ(><、四季さん@大阪もよくこんな整備されているのは逆に驚きだと
行っておられましたがまさにそんな感じですね。京都でいう愛宕山でしょう。
もう観光登山の域です。ある程度慣れたハイカーは登りにこのルートを使わない意味が良くわかります。
終始ずっと階段だったらホント滅入りますしね(^^;

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よくこんな長い階段を作ったものです。
大阪で最も有名な山、ならではの所以でしょうね。
階段と雪で滑りやすいです。そして蒼梟さんがまた滑ってます・・・

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最後のS字階段・・・これを抜けたら林道です。ホント最初から最後まで階段です。
もう滅入りますよコレ・・・
そしてこのメンバーなかなか早いのであっという間でした。まだ14時くらいでしたしね。。
ただならぬ登山慣れした方々だということは間違いないようです。

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ここで車で来たあるパパさんとお別れし、あとの3人のメンバーとバスに乗るつもりでしたが
河内長野のバスが満車だった為、私は富田林のバスに乗りました。

どうもご苦労様でした。またご一緒する機会がありましたらよろしくお願いします。


by ikakan | 2014-01-19 18:41 | 登山 | Comments(18)
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剣尾山 頂上から国境を得て横尾山へ

剣尾山は北越でも有名な山でハイカーもけっこういる。
一昔は困ったときの剣尾山というくらい何度か登った山である。
この山の良いところは街からのアクセスがしやすいこととある程度のボリュームがあり
かつ、景色、展望が良いということである。登山道もなかなか整備されて歩きやすい。
一番のポイントは大岩が鎮座するダイナミックな山容だと思います。

ちょうど、山友akiさんがまだ剣尾山を登ったことがないということで案内登山をしました。
とはいえ私も北側から国境を巻いて尾根の方に行ったことがありませんでしたので
そこから先は未知の体験ということで新しい気持ちでした。
akiさんは楽しい方で山の話はもちろんのことPBの話なども豊富で
メールも相当文通しており親しみがある方です。
一緒にいて飽きませんでしたね(^^


日程 9月21日 場所:剣尾山 メンバー:akiさん 天気:晴れ時々曇り

さて、山下駅待ち合わせだったんですが、途中の電車で出会った為、合流しそのまま
電車、バスと乗り継ぎました。そして行者口へ・・・

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行者口からは玉泉寺などを得てキャンプ場のそばを通って登山口へ行きます。
ここからは木段がずっと続きますが、しっかり整備された道であり苦ではありません。
また木々の間を涼しげな風を感じながら歩けるので良いですね。
そしてもう秋を迎えようとしているようで涼しげな風が来ておりました。


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階段をゆきつつ大岩のダイナミックな景観を楽しみながら行者堂へ行くとやはり大岩があり
神様としてあがめられているようです。あとは仏が掘られた大岩など見ていて飽きません。
これほどの大岩がある景色もなかなか珍しいのですよ。
何度来ても飽きないという理由がよくわかります。
ちなみに行場とかいうロッククライマーコースがこの辺にあるらしいので挑戦される方はどうぞ。

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木段を上がり切ったところに行者山がある。多少景観が良く日当たりも良い。
ここからちょっとユルい歩きやすい道になり木陰の中を行く。天気も良く心地よいです。

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こんな条件はここ1か月くらいなかったのではないでしょうか・・秋の景観を感じます。
途中で窯(?)の跡などを後目にどんどん登り六地蔵へ。
六地蔵は剣尾山の近くにある六体の地蔵でその他にも小さな地蔵が沢山いました。
ここまでくると剣尾山まであと少しです。

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寺院跡を抜けてしばらくすると青空が開け、剣尾山の山頂に到着です。

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やっぱりこの山は良いですわ~やや南方に妙見山がありますし、
北東側にはポンポン山や愛宕山が確認できて幅広い山容を伺うことが出来ます。
ススキなども生えていて奇石とのコラボがポイントです。
ここでちょうど良いので昼食にすることにしました。
大方予想通りの到着時刻で順調だったと思います。
akiさんからフローズンパインを頂く。
やはり今後の山行計画に話題が移る・・・けっこう同時期に金剛山へ登る予定があり
双方とも奈良側から登るとのことで情報交換しましょう的な・・・
恥ずかしながら千早本道しか歩いたことがなかったりします。
なんか私が予定している郵便道ってかなり急こう配らしいような・・(汗
高取城址に秋口に紅葉が綺麗とのことでけっこう興味が湧きました。
城跡と紅葉のコラボが良いのですがなかなか良い時期に恵まれないといいますか・・・
なんか私が11月に企画するかどうかみたいにはなりましたがはたしてどうやら(^^;
実は話ネタに白馬の写真とか持ってたんですが、出したら時間やばくなるなwと思い颯爽と出発。

さてここからが本番というか初の山道に突入。
いったん下り一気に登り返す。このあたりに鹿の食害を防ぐ筒(?)のようなプラスチックに
つつまれた木が点在する。これって効果あるんでしょうか?普通に枯れてたような・・・
そしてある程度年期がたった木が筒を破いてましたし、どうなんでしょ?

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明治に建てられた国境石の標識がありそこから左に切れる。
そして尾根に向かって登り続け反射板がある2つ目の国境石へ。
ここも左。間違うとるり渓へ行ってしまうので注意すること。

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横尾山へたどり着く・・・とはいっても正確な場所はよくわかりません。
よく通過点でしかないような山ってあるんですけど三角点もよくわからなかったりします。
まあ私はピークにはあんまりこだわりがないので良いんですけどね。
この辺も涼し気な雰囲気で北側にるり渓や深山が見えます。
今度あちら側に抜けるという計画もアリかと思いますね。

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この辺、迷いマークがありますが、下準備すれば間違うことはないかと思われます。
あと迷いそうなところですが横尾山を抜けてしばらく行ったところの鹿よけの黒い敷居に
つきあたったところを左です。右にもいかにもという道がありますがそっちに行くと
何があるかわかりません。ただ西方の尾根道に迷い込むことになりそうですのでご注意ください。

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黒い敷居を右手に置いて坂を下る。ちなみに敷居の向こうにはススキが光っていて綺麗でした。
そこから向こうの方に山容や麓の集落なども見え展望はなかなか良いです。
ずっと歩きますとトンビカラという岩場の地点にたどり着きますとなかなかの岩場に
アスレチックさを感じました。金勝アルプスには負けますが・・・

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頂上広場や21世紀の森といったところは整備されているような印象ですが
残念ながら剣尾山の裏道的な位置づけのようで不十分だったと思います。
まあ、表があれほど快適な登山道だとなかなかこっちを使う人もいないだろうなあと思います。
しかもこっちを選んだ場合、登山道の取りつきがわかりにい気がするのは私だけでしょうか?
特に何の標識もなかったようですし。現に使われない散策路もありました。荒れた部分もあります。
しかしながらこの道を使う人も多少なりとはいるという印象です。
途中何人かとすれ違いまして登る人もいました。
ちなみにこっちを登山道に選ばれる場合は表よりタフな内容であることは間違いありません。

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こっちの登山口は能勢温泉の施設からやや西側から出てきます。
ついでに温泉に入ってからバスで帰路につきました。

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akiさん同行ありがとうございます。

ちなみにakiさんは奈良ということで帰りはJR尼崎から阪神尼崎に乗り換えて
近鉄直通で言ったら早いと私が余計なことを言ってしまったので
2km歩くことになってしまいました。。失礼しました。。
最寄だろうと考えてましたら全然違う場所にあったようです(汗
by ikakan | 2013-09-21 21:59 | 登山 | Comments(12)
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滝畑千石谷 清涼 シャワークライミング「モンベルアウトドアチャレンジ」

今の時期は灼熱でかつゲリラ豪雨等、登山に適用している時期とは言い難い。
というわけで以前から興味があった夏のアウトドア、シャワークライミング(沢登り)に挑戦しました。
とわいえ専門じゃないので装備とか全然ないし、登山のようにルートも確立されていない。
個人で実行は難しいのでモンベルのツアーに参加しました。

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参加者は私を含め11人。個人の人は少ない様子でした。
皆、ハイカーというわけではなくカヤックとか他のアクティビティの人が多かったように思う。
トレランの人とかもいたようでした。
シューズはフェルトが使用されていて滑りにくい仕様になっていて、足袋のようになっている。
ゴムのシューズという感じで、靴下は脱いだ方が良いとのことでした。

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スタート地点は滝畑ダムの河川敷で岩湧山の登山口でもある。
ここからしばらく車道ぞいに渓谷を沿って歩き、アクセスポイントに入る。
この時期はキャンパーも多く若干迂回してから沢に入ることにした。
いつもの登山であれば渡渉は出来るだけ沢にはまらないように気をつけるのですが
今回はそうではなくあえて沢に入ってよじ登るというスタンスです。
登山の違うように見えて実は応用点もあって、例えば雨などで濡れた岩場など滑りやすい箇所の
登り方などに活かせてゆけそうな気がしました。また普段の山登りに加え水が流れているという
より悪条件のところで登ることで普段の山行にもつなげればなと思いました。
また、渡渉においても危ない場所とかが予想しやすいかなと感じます。

さて、最初に沢に入ったところで皆で水の掛け合いをしました。
これは、これから思いっきり水につかるらしい(?)んで水に慣れておこうということです。
まさにプールで泳いでいくくらいの勢いなのか!?

この日は最近の猛暑などであまり川の流れが激しくないらしいです。
よって場所によっては完全に流れが止まっていたり池のような水溜りになっているところもありました。
そして、沢シューズのまま登山道を歩くというところもあります。

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沢に入るとときどき深くなっている箇所があって、中には胸くらいまでつかるところもあります。
そういう場所は皆、立ち泳ぎなどをしてアクセスをします。
そして深場から渓流にアクセスします。足の置き場に注意を払う必要があります。

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こういった段差もあります。右を登ると激流に足を取られるのでこういうところは岸壁(?)をよじ登ります。
足の置き場があるので落ち着いて選ぶと問題はありません。3点指示の勉強にもなります。

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沢の中も動く石やらなんやらあるので気をつけなければいけません。
この箇所もいきなり深みがあります。濡れた岩場を登るのもすべりやすいです。

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沢の流が落ち着いた箇所で昼休憩をします。各々が写真を撮ったり休養したりしました。
ここもそうですが沢が落ち着いていて清涼感が溢れていました。

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言わずもがなですが、渓流登りは本当に涼しいです。寒いのかといえばそうではなく
良い感じが太陽光があって冷え切らないところが良いです。現在の装備は昔とはくらべものにならないくらい
しっかりしたものなので全然快適なんですけどね(^^;
夏場の灼熱登山ではなくこういう清流を求めるのもアリかと思います。
登山が暑すぎると思われる方は夏ならではのアクティビティを楽しんでみてはどうでしょうか?
モンベルの沢登りイベントも9月くらいまでは続きますのでご検討してみても良いかもしれません。

さて、後半戦ですが、前半と同じように沢を登ってゆきます。

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後半のハイライトがこの天然スライダーでしょうか?最初は巻道を選んで登り滑り台をして今度は
逆に流れに逆らってよじ登ろうという試みでした。
けっこう皆問題なくクリアされている様子でしたね。確かにすべって一度でクリアは難しかったですけども。
こういうのでも足の置き場などが重要になってきますね。
このスライダーは増水時にはさらに水量がまして深くなるのでもっと沈んだ感じになるそうです。

そして林道ぞいにさしかかり10mの滝にさしかかったところがゴールです。
お疲れ様でした。帰りは林道と登山道を行って帰りました。

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by ikakan | 2013-08-18 00:47 | 各種イベント等 | Comments(14)
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二上山 ダイヤモンドトレール起点(どんつる峰)から ろくわたりの道

二上山はダイヤモンドトレールの起点となる山ですが、実際に起点となっているところ 
どんつる峰から行くことにしました。
剣尾山とか考えてましたが前日会社の飲み会とかで二日酔い状態なんで
気軽そうな山でもあるかな・・・と。

近い駅は上ノ太子駅でここから戻るように線路ぞいの
道を伝ってゆきます。そして一端、ダイヤモンドトレールの入り口を後目に東に行くと
どんつる峰があります。ちなみに途中で左に分かれ道がありますが違いますので注意ください。
そのまま車道を行ってれば自然に行けますので・・・
道路をひたすらゆくと左手にどんつる峰の看板がありますからそこで左折します。
すると階段がありその奥にそれはあります。

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規模は大きいというわけではないですが、石灰岩の奇勝であり少し殺風景な景観を見せていました。

ここで休憩所があるのでしばし休憩後に先ほどスルーしたダイヤモンドトレールの入り口へ行きます。
ちょっと入口がアレですが入ります。入口はけっこう生い茂っておりましたが全体的には
ちゃんと整備されているようで歩く分にはまったく問題はありません。

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時折、二上山が顔を出しておりました。展望は右手には街並みがみえる感じです。
二上山は雄岳と雌岳が連なって2コブの景観を見せています。

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鉄塔のところで展望が開けました。

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頂上付近は整備された公園みたいになっていて様々な登山ルートが合流します。
このあたりは紫陽花が綺麗に咲いていて様々な色の花を咲かせて鮮やかでした。
紫陽花などは矢田寺とかありますが、下手に知られているところよりも
自然のままであるものを見に行った方が楽しめるかなと思います。
頂上付近は紫陽花が良く咲いていましたし人は少なかったので充分楽しめました。
他の景勝も同じことが言えそうです。

以前に私は二上山に訪れておりますが、すべて奈良県側だったんでこちら側から
来るのは初めてです。なので雄岳はパスして雌岳だけアクセスします。
両方とも来たことがありましたんで・・・

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岩屋峠付近へ降りるわけですがダイヤモンドトレールの稜線が一望できる感じです。
葛城山や金剛山と思われる山影も確認されました。

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岩屋峠付近も岩屋杉や鹿谷寺などがあってごちゃごちゃしておりますが、いったん降りてから
岩屋杉のところを北上します。そしてろくわたりの道側へ行きます。

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ここは多少迷いました。公園チックになっているんで分かれ道が多いのです。

ろくわたりの道はちょっと涼しげで落ち着いた道でした。この道を使用する人は
あんまりいないようです。私が行っているときも1人くらいしか確認出来ませんでしたし。
二上山は殆ど奈良県側がメインのようですね。

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帰りは太子温泉に入ってそのまま送迎で帰りました。
by ikakan | 2013-06-30 21:41 | 登山 | Comments(4)
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