関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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生駒山ナイトハイク:大阪市街を眺める絶好のスポットを探る

生駒山ナイトハイクはけっこう以前から計画していたもので
どこをどう周ろうかとかんがえておりましたが、今回実現に至りました。
本当は9日に淀川花火大会などをかねてということだったんですが
残念ながらご存知台風などでそれどころじゃなくなっていたもので・・・
この日は雲ってはいたものの大気の状態はそれなりに良かったと思うので
夜景を楽しむには良かったと思います。


日程:8月30日 場所:生駒山 天気:曇り

メンバー:8人
♂  マルタンさん 山ピーさん 髭親父さん 私
♀  まゆみんさん おみつさん のりこさん のりこさんの友人

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メンバーとは枚岡駅にて待ち合わせ。神社前からスタートでしたが
西口で待たれている方もおりましたので神社を指定しても良かったかもしれませんね(^^;
当日に行きたいと言われる方が何人かいて驚きましたが
結果的に楽しい登山をすることが出来ました。
当日参加されたのはおなじみのマルタンさん、山ピーさん、おみつさんです。
3人ともネット交流はけっこうされている方々なのでこういったやり取りも自然なのかもしれません。
今日はどこ行ったみたいな話を度々しておりますから・・・
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当然、神社?といえばお浄めの時間(?)ということで山ピーさん始動ですw
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夕暮れどきで寺院ライトアップもされているようです。
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前回下見した道なので迷う心配はありません。
神津獄コースにて進みます。
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夕暮れどきの登山というのも乙なものです、ただ夕方なのか虫がちょっと出ておりました。
飛んで目に入る夏の虫・・・かも。
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松岡山展望台までは階段がずっと続きます。心臓やぶりですね・・・
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展望台からは市街地が一望出来て期待が持てます。マルタンさんも六甲山やポンポン山が
眺められるとおっしゃってました。
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おしゃべりして歩くとけっこう時間が過ぎてゆくもので、さすがにトワイライトに
間に合わないという結果になりました(><まあ曇っていたのでさほど期待は
出来ませんでしたが・・・
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2番目にはのりこさんのお知り合いの方がおられたのですが、私同様ライトを使わずに
出来るだけ粘って歩いておりました。まあ後ろの方々のライトで行ける!みたいな
話をしながらですね・・・(^^;
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このコースはトイレが至る所にあるところがポイントです。
ここを選んだ理由の一つにもなりますね。
その点は女性陣に好評でした。
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ナイトはグループで行くと安心感があるのも一つの利点です。
一人で暗闇だと精神的につらいものがありますし、特に女性だと
一人では不安でしょうからこういった機会は良いのではないかと思いました。
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ぼくらの広場です。ここはいろんな人の口コミで一番開けて夜景が見れるというポイントでもあります。
私も以前の生駒縦走でそういう場所を探っていた関係でここは良いなと思っておりました。
周りの方もあのナイトハイクサイトの涼氏(最近ご無沙汰だなあ・・・)の情報などもあって
ここは良いなと思っておられたようです。
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写真では伝わりませんが、この広がりは広角でも使いたくなるような内容でした。
まゆみんさんもスマホでは撮れない~といいながら撮影に熱心なご様子・・・
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このポイントは予想通り良かったです。。が。やはりスカイラインの近くなのか
一般の方も何人か来られてました。そこがちょっとマイナスなのかもしれませんね~
そういえばマユミンさんがきさくに何らかのギャクを言っておられたようなのですが
違うことを考えていて対応出来ませんでした・・・すいません・・・
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下山中にもこういった木々の間から街の光が見えるので楽しいですよ。
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下山途中にはらくらく登山道から、やや下山します。夜景に詳しいひでぶ~氏から
事前情報で見晴し展望台というところがあるのでそこからの夜景が綺麗とのことで
伺っているので立ち寄ることにしたのです。
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ここから眺める夜景も圧巻でした、ぼくらの広場よりも一般の人が入れないという意味では
点数が高いのではないでしょうか?そして夜景が近いことも大きいです。
まゆみんさんはここを絶賛されておりました。
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ここは10畳以上のテラスとなっており、雨でもなければここにシートでも惹いてゆっくり出来ます。
星空があるときなど最高でしょうね!この日は我々以外だれも居ませんでした。
こんな夜景を独り占めできるところがある意味贅沢すぎると思いました。
ここをおしえて頂いたことは本当に感謝ですね。
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各自、ゆったり夜景を観て楽しみます。
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果たして良い写真が撮れたのでしょうか。
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そしてここでティータイムをすることで満場一致しました(^^異論なしでしたね。
これほどのテラスでまわりに誰もいないのですから文句はないでしょう。
マルタンさんがコーヒーを持って頂いておりましたのでお言葉に甘えます。
私もクッキーを持ってきたので差し入れを・・・
なんと髭親父さんがハッピーターンのフルーツ系の味をわざわざデパートで購入されたとかで
思いもよらぬサプライズとなりました(^^ありがとうございます。
あとは例のナッツやお菓子など持ち合ってけっこう豪華になったことは良かったです。
お菓子の写真をまゆみんさんが凝っていて写真を撮られておりました。
良い写真は撮れたのでしょうか・・・
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帰りに立ち寄った枚岡山展望台です。
予想通り近くて広がりのある夜景が楽しめました!
こいういったポイントが多いのもこのコースの魅力でもありますね。
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この日は空気もけっこう澄んでいるので、あべのハルカスや通天閣といったところも確認出来ましたし
神戸の方までも一望出来ました。非常に内容があるハイキングだったと実感しております。
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各自最後の夜景を眺めながら満喫・・・
ただ時間が予定よりかなり過ぎていたということは知るよしもありません。。。
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夜なのにご来光が・・・という古典的なギャグをしてもらいました(^^;
山ピーさんネタはこれからもするかもしれませんね~
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皆で記念撮影をした後にこの場を後にしました。
お疲れ様でした~

今度は六甲になるでしょうね・・・またポイントを探しますが、基本である
麻耶山をおさえることになるでしょうか・・でもあそこは人が多そう・・・

GPS端末:XperiaUL(山旅ロガー)

by ikakan | 2014-08-31 16:44 | 登山 | Comments(12)
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伊吹山ナイトハイク1:今年は交流登山で御来光を望みに行きましたが

伊吹山ナイトハイクは去年も行っており今年も行いたいと予定しておりました。
そういった旨をいろんなところで話していたこともあり
何人かの方々とご一緒する機会が持てました。
主に東海地区で一年前から親しくしておりました、しょうさんと同行出来たことは良かったです。
しょうさんとはけっこうネットでは親しく話させてもらってまして、百名山登頂を目指されているようです。
今年も剱岳へ挑戦されるとのことで意欲的だなあと感じました。
お互い、離れた場所にいる関係でなかなかご一緒出来る機会が少なかったんで貴重な時間でした。
しょうさんは山ごはんに凝っておられておりあえて朝食を作って頂けるようです。
ご来光以外にも楽しみが増えたという感じで楽しみにしておりまし(^^。

さてメンバーとは例の神社前にて集合する。私自身も東海の方々とはまったく
初対面だったんでしばらく様子見をしておりました。
しばらくすると車が何台か止まった様子だったんで何気にお声かけして合流。
簡単に自己紹介をしてから出発する。思えば去年もそんな感じでした。
去年のメンバーでいくらかは通信が途絶えている方もおられるのでどうされているのかな~と思いつつ・・・


日程:7月27日 場所:伊吹山 天気:曇り一時雨

メンバー:11人
♂  しょうさん 御山さん ゴエモン君さん Taroさん 山ピーさん 私
♀  まゆみさん のりこまさん Cherryさん みえりんさん 三重の女性(?)

山ピーさんは奈良の方ですが、今回初めてジョイントします。
以前から、山の飲み会などではお話等させて頂いておりました。
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けっこう御山さんのいじられキャラとして定着しているようです(^^;
山の神を鎮める為にこうして清めてからの山行となるようでした。w
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一度経験済なのであまり緊張はしませんでしたが、やはり単独行では不安だったでしょうね。
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一合目です。ここの旅館(?)前にて一服する場所があります。
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看板犬でハナちゃんと言うようです。
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2合目からはスキー場を超えて樹林帯へ入ります。
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夜景がちらほらと見えます。ただこの日は低気圧が入るとのことであまり視界は良くなかったようです。
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一つ目のピークを越えたあたりが3合目です。
伊吹山はいつも歩きやすいなあと感じます。夜であっても迷いことはないですね。
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5合目はジュースの自販機があります。なので終始水分に困ることはないでしょう。
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御山さんが星空を撮られたようです。星を撮るのは難しいのでけっこう良いカメラ使われて
るのかな~と思いました。
私が撮ったものはほぼボツでしたから・・・何より天候がイマイチだったんで・・・
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5合目から先は蛇行路の整備された登山道なんで歩きやすいです。ややガレてはいますが。。。
ここが富士山の夜行登山の練習に使われているようにけっこう似ているところがあるようです。
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4時ごろには到着した感じです。皆けっこうなペースで歩いていたなという印象です。
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今年はというとけっこう厳しい感じでした。というのも運悪く気圧の谷に差し掛かっているようで・・
この日は午後から晴れる予想なんですよね・・・
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明け方もガスがけっこう出ている様子でした。
ただし明け方前まではなかなか雲が晴れることもありました。
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惜しかったなあ~と思ったんですが、出そうで出ないご来光でした。
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御山さんも朝焼けの雲を撮られておりました。高山ならではの景観だったんで良かったと思います。
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本当のご来光が見えなかったことで山ピーさんがまたギャグをされてました(^^;
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人もそれなりにいた様子です。

去年は綺麗なご来光が眺められましたのでどうぞ!
去年の伊吹山ナイトハイク

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朝食まで若干時間があるので花畑散策に行くことにします。
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去年は霊仙山なども見えたりしてたんですが残念ながらこの天気では無理ですね~
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駐車場もガスガスの模様・・・

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さてしばらく散策ののちに山小屋にて朝食作りを開始します。
ちなみに山小屋のテーブルは山小屋のスタッフに許可を得ました(^^;
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レトルトごはんなどを利用してリゾットを制作します。
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ぐつぐつと煮て。
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スティック野菜なども添えて。
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こちらが完成品です。トマト味とコンソメ味の2種類があって楽しめました。
山ごはんは皆で食べるという趣旨もあるので楽しめますよね。
コンソメはコクがありましたしトマトは味わい深くて良かったです。
しょうさんもわざわざ11人分の食事を持って頂いて感謝します(^^
ただこれだけでは終わらないんですけどね。そこが驚きなのですが。

未明から朝型にかけて雨が降るということでしたが、とうとう降ってきたようです。
しかもどしゃぶり・・・どうしようもんかと思いましたが、なんとかマシにはなったようです。
そんな中、Cherryさんと山ピーさんがレインウェアの下を忘れてしまったということで
バスで下山されるとのこと・・・のりこまさんも雨で濡れたガレ場を下るのは不安ということで
同行されるということでした。ちなみに私はこれでも関西組で企画を立てた人間でもあるので
自力で下山することにしました。
by ikakan | 2014-08-09 11:43 | 登山 | Comments(4)
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大文字山ナイトハイク

大文字山は相当数登っておりいろんなトレイルも試したがナイトハイキングだけは
やったことはなかった。話に聞くとけっこう市街地から近く、火床からの眺めは良いらしい。
そして銀閣寺ルートだとさほど難はなく火床に行くことが出来る。
ただし、一人でやるには抵抗があった。。
そんなわけでまた呼びかけさせて頂いたところ10人以上の反応があり
またその中から9名の方と大文字ナイトハイクを実現することが出来ました。
ただナイトハイク自体はあまり経験がないので昼間と勝手が違う不安もありました。


日程:12月7日 場所:大文字山 天気:曇り時々晴れ 
メンバー:10名 
ゆんさん Yさん keiさん Cherryさん nonoさん ぐーさん Uniさん mocaさん リカさん

さて午後の15時に蹴上に集合。
電波が届かないなどハプニングはあったがなんとか皆無事に集合することができた。
さて南禅寺からアクセスするわけであるが日向神社から行くのが一般的のようですね。
私は南禅寺から行くことが大半なんで違和感がなかったんですけど、その辺尋ねられました。
参加者の一人であるぐーさんとは初対面でしたが彼女が2番目にいたので
屋久島の話とかよく伺いました。ぐーさんは実際にテント泊で白谷雲水峡をまわられたようで
そこでの暗闇と山ごはんの体験は忘れられない経験だとか・・・
私も大自然のモーニングコーヒーとかやってみたいですわw
ガイドさんもすごい荷物を持っておられたとのことでした。私も大変だな~と感じているんですけども。
名前の由来で犬の名前つけたりしたらひっこみがつかなくなったようです(^^;
わかりますわ~私もHNを今更変えられませんからね・・・定着しちゃったもんだから。

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南禅寺は紅葉シーズンを終えたもののけっこうな人であった。やはり観光地である。
南禅寺裏の水道橋を越えていよいよ登山道へ入る。
紅葉の残りかすを垣間見ることが出来た。

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有名な分岐点、七福思案処を得て大文字山方面へ行く。
私も下見しましたが各々が大文字を各自でまわられていたようで
Cherryさんは醍醐の方から行かれてたようですし、ゆんさんは今日の午前中に
今とほぼ同じルートを歩いたとか・・・そのエネルギーに感服です。

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完全にこの辺は庭と化しているので不安感はありませんでした。
逆に言うと昼間にルートを知り尽くしているところでないと
とてもナイトなんて危なくて出来ないんですけどね(^^;

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だんだんと日が暮れてきてモルゲンロードになってゆく様子は新鮮です。
この時間帯に尾根道にいることが珍しいですから。
迷うことなくたんたんと大文字山山頂へ。
夜景登山の涼さんによるとここの夜景もなかなか良いとのことです。

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ここから約20分ほどで火床ですが、道中で日が暮れてきて、ヘッドランプの出番となりました。
ここからナイトハイキングの特色が出てくるんですね~
足元はわかりにくく滑りやすいので気をつけて渡らないといけませんし
何より視界が狭くなるのでまわりに気を付けないといけません。

火床が近づいてくると町明かりがキラキラとしてきてなんともきれいでした。

そしてぱあっと展望が開けます。火床到着です。
いや~なかなか良いですね予想通り町が近いのできらびやかです。

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そして京都の町は碁盤の目ですからそれがまたきれいに成立しています。
強いていいますとやはりもう少し雲がはれていたらトワイライトに映ってきれいなんですが
まあこれは次点で狙いに行きましょうか。どっちにせよ今日に実行出来たことは良かったです。

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各自、お茶菓子などを持参してお互いの持ち物を交換する。
私も一応、お菓子を持ってきていたので皆に配ります。
ちょっとしたティータイムへ。

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なかなか風が強かったんで飛ばされそうになりましたけどね(^^;
ゆんさんによると昼間からかなり寒かったんで夜はそんな長居できないとのこと。
やはりちょっと秋くらいがちょうど良いのかなと思ったります。
でも空気が澄んでいるのは冬だしその辺が難しいところですね。

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写真撮影については依然、涼氏からタイマーセットなどを利用して撮ることを
おしえてもらっていた為、手ぶれをなくすことが出来ました。
ただ集合写真のときのライトを消さなかったのはNGでしたね。それが夜景の一部と認識されて
ぼやけた写真になっちゃってるんですわ。。。つまり集合写真の場合は
各自ヘッドランプなどを消してからの方が無難だとわかりました。
いや、他の方は消してるんですが私の腰ランプがつけっぱなしだったのは失敗でしたね(XX
集合写真のいくつかはボツです・・・いや~夜景撮影は難しい!
にしてもここでも涼氏の話題になりまして、HP見てるんですけど~みたいな話になりました。
涼氏のサイトで夜景が観てみたいとおっしゃってた方もおられました。
以前も呼びかけされていたようですが、何らかの理由で実行されなかったようです。

そこそにティタイムするとだんだん寒くなってきたんで各自降りることにします。
私も夜景撮りが納得しきってなかったんで何度かやり直ししてたんですけど
やはりメンバーを待たすわけにはいかなくて切り上げました。
(いやけっこう急かされてたんですよ(^^;なのでこの辺の写真はもうブレてしまって)
こういう意味もあるので一度、一人で大文字ナイトやってみようと思います。

下山道も銀閣寺ルートは覚えているルートだったんでそんな問題はありませんでした。
ただやはりハイペース入ってたようで、やや隊列が崩れているのを
意識していなかったのは反省点ですね。
夜だったんで各自が確認できなかったことが要因でしょうか。
途中から林道に入るのでそこさえ来れば問題はありません。

銀閣寺道を出るとあとは町に出るだけです。
ちなみに土産物屋の通りがあそこまで閑散としていたのは驚きました。
店じまいしちゃうとああなっちゃんですね(@@

その後はゆんさんが出町柳のおいしい親子丼があるとおっしゃる店に行きました。
今日一日、企画参加頂きありがとうございます。

次点は生駒山のナイトハイクを企画したいと思っています。
あと即興で晴れの澄んだ空に登りノートルダムで火床。
銀閣寺帰りで一人ナイトハイクを実行しようと目論んでます(^^;
by ikakan | 2013-12-08 12:04 | 登山 | Comments(16)
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高円山ナイトハイク 人里近いひっそりとした山の中で見たもの

夜景登山家の涼さんのナイトハイキングは前々から興味がありどこかで参加したいと思っておりました。
ちょうどこの日はこれといった目的もなかったため、お願いできますかということで
伺いましたところOKが出ましたので実行に移りました。
この日は快晴でトワイライトも期待出来ますが大気が淀んでいてあまり遠くは見えないとのことです。
このナイトハイキングですが、盲点は直前の天候や空気の流れなどを読んで行う為
なかなか計画的に行うというものではないようです。
そのときの状況で判断するとのことでした。当日も実は、京都嵐山が予定されておりましたが
登山道崩落とのことでこちらがリストアップされたということです。
あとは天理の龍王山も綺麗とのことですが、こちらは登山時間が10分あまりとあまり内容がないので
こちらの方がベストとのことでした。


日程 11月16日 場所:高円山 メンバー:涼さん 天気:晴れ

涼さんとは奈良駅で合流、そこから高円山登山口へ。ちなみに登山口というより山の入口という感じで
あまりメジャーではないようです。ただ春日山原生林などとつながっているとのことでした。

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そういうことで若草山の近辺にあるこの山ですが、正直侮っていました。
私自身、ナイトにあまり内通していない為、
それむけに簡単な山を選んでいただいていると思っておりましたが
そんなことは全然ありませんでした。
何より不明瞭でよくわかりにく感じです。おそらく一人で登ったら迷うことでしょう。
どこを通っても登山道って感じでした・・・ここはテープなどに気をつけるということです。

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一見、登山道に見えたとしても実はそうでなかった場合などがありその辺は
直観に頼ることも必要ということです。この山も全体的に木々がまんべんなくある感じで
どこも登山道に見えないこともありません。

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またこの山はどこから攻めても大抵は頂上にたどり着くことが
出来ますが険しかったりするそうでした。傾斜がちょっとキツめなので特に下りの真っ暗になってからが
けっこう大変そうです。ナイトハイクでの一番の問題は暗くなったときの下山ということでした。

至る所に分岐点のようなものがあり、道迷いの原因になります。
印象では京都北山のような印象を受けました。

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ちなみにこの道中であの涼さんのブログの件についての謎がわかりました。
そういうことでしたか・・・やはりいろいろあるんだなと思ったんですけども。
一歩間違えたら私にもある可能性があるので日々、気をつけないと駄目だな~と思ったんですけども(^^;

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後半は勾配がキツくなってきます。そしてよりわかりにくい印象でした。
もう京都北山状態です(><

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最後の樹林のトンネルを超えると一気にぱあっと展望が開けます。

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いや~こんな場所あったんですね。火床の規模は大文字に負けず劣らずながら
かたや大メジャーでこちらは殆ど人知れずといった対局ですから不思議なモンです・・・
ここをおしえて頂いたのは大きいですね。
でも一人で行くとなるとなかなかですがね(^^;
ちなみに涼さんは奈良と京都の大文字を両方制覇されたことがあるそうです。

火床はけっこう広いです。しかも貸切・・・すばらしい。紅葉もあったりしますね。
ちょうど夕陽が空を染めて良い感じでした。

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トワイライトからまだ時間があるようなので三角点を探しに行くことに。
三角点は火床からやや離れた場所にあるそうです。
ちなみにこちらもわかりにくい場所にひっそりとある様子。
階段のようなところがあってそこを登り切ったところにあるようです。

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帰りは空がやや紅色に染まっている感じを受けました。

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そして再度火床に帰ってきたときにはちょうど良い具合に染まっていて
いまから日が暮れていく様子でした。天候は良かったのでなかなかのトワイライトでした(^^
山小屋泊の高山などでは夕暮れを見に行ったりしていたのですが里山でこうして
夜景を見ながらトワイライトというのは初でしたので良い経験になりました。
しばし、夜景を撮ることに専念する為、各自各々の場所へ行き、写真撮影を行う。

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この場所は若草山と違うのは前に丘がない為、
ちょうど直下に街中の夜景を望むことが出来る位置にあることです。
よって夜景を見下ろすということが出来ることが大きいとのことでした。

山小屋泊と違う点としてはなんといっても街が近くにあること。
山小屋泊するような場所は大抵、人里から大きく離れた場所ですから新鮮です。
もちろん車で頂上などに登るのとはまた別の静寂した山から眺めるので格別なのです。
確かに街の音は盛大に聞こえてきましたが問題はこっち側なのですよ。
この見てる側が人知れず見ているこの状況に優越感があるのではないでしょうか?
街のにぎわいをよそに高みからこの空間を垣間見ているのが快感です。
なるほどナイトハイキングの魅力の一つを知った気がしました。

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夜景撮影には必須なのは三脚です。そうですよね(^^;持ってきてませんでした。
火床のコンクリート枠やモニュメントに乗せて固定したり・・・w
たまりかねた涼さんが三脚貸してくれました。
そして押すときにタイマーをセットするそうです。そうすることで押した瞬間の手振れを
なくすことが出来るとのことでした。今度はちゃんと持っていこうと思います。

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そしてティータ~イム。って何か持って来てるの?と聞かれそうなんで(^^;
はい!いつもどおりですwごちそうになりましたw
涼さんは三脚を利用してランタンをかけて照明にされてました。こういう使い方もあるんですね。
やはり応用をきかすことが荷物を軽くする秘訣でもありますしね。

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ティタイムの話題は槍ヶ岳を登頂されたときのエピソード。
それまでの過程が厳しいものであってことはさっしの通りですが、やはり登頂したときの
間隔は普通のアルプスとはまた違った感覚があるようです。
普通のアルプスは山々を見渡すんですが槍の場合その特異な形状や標高の為、
見下ろす間隔のようです。その高度感は半端ないとか・・・
今、高円山がありまして若草山を見下ろしているのですが、槍の場合、隣の笠が岳(百名山)などを
見下ろすようです。まさに槍様という感じ(^^;
私もね、この感覚を確かめに行きたいのですが怖いのでやめときます(^^;
いいじゃないですかw高円山から若草山を見下ろしているのですから(笑)
あとは、涼さんの山の師匠の話ですかね。。もうかなり寒いなれしているそうです。
おそらくアルプスでレインウェアは(@@う~んかな。。。
私はこういう非日常のエピソードはリアリティがあって面白いですね。
ブログの謎はおそらく聞くつもりでしたが涼さんが道中でお話ししちゃいました(^^;
そんな中、夜の高円山の2人のティタイムは終了したのですが、なかなかの盛り上がりでしたよ(^^
もうちょっと時間あれば弥山や双門、鉄山などのエピソードを聞きたかったんですけどね。
長くなりそうなのでまた後日お願いします。

さて下りです。涼さんによると下りこそが一番危険とのこと。まず足元が見えないので
注意して下を見る必要があるようです。

ちなみに私のヘッドライトが涼さんのものと比べて圧倒的に暗いことが判明。
御来光登山では周りの人に気を使いましたが数人で登る場合など非常に
不安があったことは否めません。大きすぎますしね・・・買おうかな。

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そして迷いやすいのはいうまでもなく最終的には五感しかないようです。
それはもはやなれ以外にはないとのこと。涼さん自身も途中でシカを発見されたようですが
私にはわかりませんでした。この辺の感知のことなのかなと・・・
にしてもこの道、ついて行ってるだけなのでよいですが一人だと沢あたりに足を
踏み外してしまいそうな感じでした。方向感覚もおかしくなりそうです。

ところで私自身、12月に大文字山にナイトハイキングする予定だということで
その辺の話をいろいろと伺いました。大文字はナイトハイクにはもってこいの
入門の山のようです。それほど問題はないとのことでした。
ナイトハイキングする最大の利点としましては五感以外にも精神的に強くなれることです。
暗闇を経験することによって日常の登山であっても日が暮れることのリスクをおさえる
ことが出来ますし落ち着いて行動出来ます。
何より日が暮れるという不安感を払しょくできるので効果的とのことでした。
私も精神を鍛えるとう意味で暗闇登山やってみようかな~と思いつつやはり暗闇一人は
怖いと思う私でした(^^;

ナイトハイキングの特色はそのときの天気や大気の状況を判断しつつ場所を吟味するそうです。
そのような形態なので待ち合わせ登山には向いていないとのことでした。
とりあえず簡単な山などをナイトハイキングしてみてちょっと一人では不安なところや
涼さんのナイトツアーに参加する機会が出来ましたらまたお邪魔出来ればと思います。

参考:NighthikingNightview
by ikakan | 2013-11-20 21:16 | 登山 | Comments(12)
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伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その1:夜行登山編

山系SNS「山情報ドットコム」で伊吹山のナイトハイクについて募集がありましたので参加致しました。
伊吹山は7月が旬ですが、さすがにこの時期はハイカーが多くなり登山に不具合が生じます。
さらに、夏のこの時期に炎天下で遮るものがないので非常に困難な登山になりそうなんで
夜に歩き、さらにご来光を望むというプランは魅力的に感じました。
SNSは情報が錯綜していてさらに参加者の情報等がわからず、安易に参加することは
少し抵抗があるかと思いましたが、こちらの計画は基礎がしっかりして要点を押さえられて
いるのでツアー登山同様安心感があると感じたことが理由でもあります。

さて参加者ですが主催者がKumasanさんで大阪から来られたmayumiさん親子。
そして岐阜からの参加の牛田さんとminminさんで私を含めて6人でした。
Kumasanさんの車で京都ピックアップでmayumiさん親子と共に滋賀方面へ。
そして晩8時ごろに伊吹山登山口近くでの待ち合わせになりました。
軽い自己紹介を行って出発となります。
(ところで牛田さんが私の名前を大野さんと間違われていたようで、こちらの方って
参加予定の方だったんですね。募集本文では一切私はレスってませんでしたから(^^;)
違います~とはなんか言いにくかったんで、もし次にお会いする際には・・)

おなじみの登山口も昼間とは全然違った雰囲気で、うっそうとしています。
ちなみに単独でも伊吹山でしたら山林じゃないので可能ではありますが、やはり
暗い分危険度が高くなるのは間違いないんでナイトハイクを単独でやることはまずないでしょうね。

c0066176_18453750.jpg


歩き始め、雑木林の中ですが、粘土質のガレ場でけっこうきます。これってある意味
一番難所だったりしますね。伊吹山は全体的に歩きやすい部類だと思いますし・・・
夜なので非常に歩きやすい気候でした。月明かりに照らされながらゆったりとした
ナイトハイクが続きます。
参加者はけっこう期が浅いとおっしゃられる方が多かったのですが、ギアを見ている限り
かなりのラインナップで驚きました。全部メーカーもんですし(^^;
いやベテラン顔負けの内容でしたよ。マムートとかね・・・
そしてアルパインのブーツとか履いてましたし・・・
Kumasanさんが事前に装備について懸念されている節がありましたが、まったく問題ない感じでした。
最近のハイカーはやる気が違う!って印象ですね。
道具は中途半端なものを買うくらいなら最初からちゃんとしたのを買う!そうです。
そんなやる気にはたしてついてこれるのか若干不安もありました(^^;

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さて1合目。まず肩慣らし終了で小休止後にスキー場跡へ。
ここから夜景が見え始めます。ここは遮るものが少ない為、夜景の絶好のスポットでは
ないかと感じます。そして琵琶湖とのコントラストがまた美しいです。

c0066176_19595233.jpg


特に長浜の夜景がきらびやかです。星に関しては天気は良かったのですが、やはり
月明かりがあったんでそこそこでした。しかしカラっとした気候でハイクには絶好の状態で
あったかと思います。しかもこの時間帯は殆ど人が通らないのでマイペースな登山が可能でした。
そういう点からこの時期に伊吹山に登られる場合はナイトハイクが一押しでしょう。
この時期に昼間だと暑いし人の波がすごいし大変です。

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草地を過ぎると2合目でそこからまた樹林帯へ。夜景をみつつじっくり登ります。
暗闇からわずかに除く夜景と月明かり~良いもんですね・・・こういうのも。

c0066176_18435320.jpg


ここでSじカーブでヘアピンにさしかかったところで伊吹山本体が見えてきます。ここが3合目。
私はここの登山道は知っているのでどこでどのくらい歩いたのか目安が立ちますが
始めての方はけっこうペース配分難しかったのではないでしょうか?
ところで看板がナイトハイク仕様(?)になってたんですね。ライトに反射板が付いてました。

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ちょっと草地を抜けきったところで4合目ここで最後の樹林帯。
ここを同じく歩いて抜けて5合目、ここでちらほら光の帯が見えます。
こういうの見ていると富士山思い出しますね。夜中にご来光を目指してひたすら歩く人の列が
光の帯として見える状況。。こんな風景もナイトハイクの見どころかな。
さてここからが蛇の道・・・ひらすら蛇行して登って行きます。
ただ、昼間の紫外線がもろにくる登山と違ってなんとすがすがしいこと。
涼しいそよ風を感じながらまったく汗をかかない登山というのも格別でした。
こんな登山やっちゃったら昼間登れなくなっちゃうんじゃないのかな~なんて思いました(^^;
皆さんも終始順調のようでたんたんと進みます。

c0066176_18483723.jpg


6合目の小屋を過ぎて7合目にさしかかります。夜景的にはここがハイライトだと思います。
頂上だとどうしても市街地が隠れてしまい、ちょっと遠目になってしまうので
夜景を撮るのはここにするのが良いと思いますね。
ちょうど山のシルエットが光とのコントラストを生んでいて良い感じだと思います。

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8合目まで来ればあとは一押しといったところ9合目で稜線に入り、徐々に近づいてくる
山小屋をたよりにたんたんと進みました。

c0066176_2082911.jpg

c0066176_20105927.jpg


山小屋到着!0時周ってました。お疲れ様です。
各自、準備整頓をそこそこに就寝につきました。

伊吹山ナイトハイク その2 ご来光、散策編へ続く・・・
by ikakan | 2013-07-21 20:19 | 登山 | Comments(12)
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