関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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教祖祭PL花火芸術2015  一度は見ておきたい関西最大級(?)の花火大会

当初はPL花火大会を金剛山山頂で見ようという話だったんですが、色々考えてやっぱり
間近で見た方が良いということで思い切って近くまで行くことにしました。
最寄の富田林駅は毎年身動きが取れないくらい大変なことになるらしいので
ここはちょっと時間がかかってでも確実な方法をと南海の大阪狭山市駅からのアクセスを試みました。
ちなみに1時間くらいかかります。
当初この提案を山仲間であるマユミンさんにしてみましたところ、まさか来られるとのこと。
当初の予定とはまったく趣旨が変わってきたもののそれは実行になった。
マユミンさんとしても結果的にこっちの方が良かったということで聞いておりまして
むしろこっちの花火を見ることによって山頂での花火が物足りなくなるということでした(^^;。
山に登って花火を見るということが山登りとしての醍醐味かな~と思いつつ
間近な花火を楽しむ我々でした。

最初は打ちあがる場所が今一つわからなかったので上がったときにややずれた位置だった。
急遽場所移動しての観覧であったが結果的には見やすかったと思う。
場所も可能な限りは近づこうとは思っていたのですが、なんとかうまく人混みをぬけて
光丘カントリーの近くの敷地まで行くことが出来ました。
これも大阪狭山市駅から来たからかもしれません。

帰りも裏道から帰りました。
意外と山と高原地図の金剛山が役に立ちましたね。
富田林周辺の地図も範囲として入っているのでGPSとして利用することが出来ます。

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最後はカオスなので動画で撮るのが一番かなと思いました。
途中で人魂のように花火がうごめき、最後は無数の花火がさく裂することでフィナーレを迎えます。
この大会(?)の趣旨が夏祭りというより宗教儀式という目的なので、やはりプログラム内容が
そういう印象を受けたなと思いました。最後は8000発を一気に使っているという噂です。
8000というと普通の花火大会の総数にあたるのでこれはすごい数だなあと思います。
これ程長い時間、連射が持続するというのは例を見ないかもしれません。
普段の花火大会とはまた違った印象を受けました。
PLは関西での有数の花火大会で一度は見に行った方が良いかな~と思います。
私も毎年花火ハントしているとはいえPLは初めてでした。
必ず1日に行われるので平日になったりとなかなかチャンスはありません。
今回、うまく土曜日になるということでここしかないと思って決行に至りました。
# by ikakan | 2015-08-02 06:23 | 日常 | Comments(8)
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夏の風物詩 名張川納涼花火大会

夏の花といえばキキョウ?それともヤマユリ?違います。花火・・・。
また写真撮影とはいえわざわざ人の多い中、撮影をして参りました。
名張の花火大会なのですが都会のものと違って小規模なものの人がまだマシなので
場所取りもしやすいです。帰りとか考えるとその方が無難かもしれませんね。

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その一瞬の儚い瞬間を捉えたときの感動は大きいかもしれません。
特に動くものや瞬時を押さえないといけないものはそれだけ難易度が高いので
ハマったときの楽しさがあります。

次はPLに行きたいがさすがにかえってこれるかどうかわからない(><
# by ikakan | 2015-07-28 23:22 | Comments(2)
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念の為の準備

伊吹山の検索で来られる方が増えてますね。しかもナイトハイクとかw。
最近は夏の日中の灼熱の伊吹山を避ける為にナイトを選ばれる方が多いようです。
私も一度日中に登って、こりゃちょっとヤバいと思ってナイトに変更しました。
伊吹山のナイト。良いと思うのですがね~。
昼間のあんな直射日光の中歩いてたらホント倒れてしまいます。

ところで夏といえば沢ということでまだ具体的に行く予定ではないのですが
沢グッズをそろえようと思い、モンベルにて品定めしました。
いざいるという時にバタバタするわけにはいきませんので。

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サワートレッカーですが靴底はウールと化学繊維でできていて滑りにくいようです。
これも一万しなかったのでまあまあかもしれません。
どっちにせよ使用することがあるかと思いますので押さえておきました。
普通の靴よりもちょっとサイズが大きい方が良いかもしれません。
なんというか沢用の靴下もあるようですので。

あとは冷えるんで上着系でしょうか下はタイツと水着で良いと思うのですよ。さほど
冷えても大丈夫だと思いますし・・。
あとは肌着にドライレイヤーを着ればある程度はスリーブとかで良いでしょう。

そして好日にてヘルメットを購入しました。特に沢限定だけでなくちょっとスリリングな
岩場などは念のためにあった方が良いので品定めしました。

ただ、ここで散残が終わったわけではなくやや暴走してしまった・・・・。
# by ikakan | 2015-07-16 00:18 | 日常(時事) | Comments(4)
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百里ヶ岳:高島トレイルの西端には原生林と人の生活の名残が残されている

高島トレイルといえば有名なところでは赤坂山。
この山は季節問わず知られており連日、ハイカーで賑わっている山です。
特に花の季節は良いです。
高島トレイルとはいってもけっこう長くて全長80kmあるそうです。
その殆どがベールに包まれているといいますか、山深くなかなか人を
寄せ付けないというところがあります。
先日も三重獄にて登山者がクマに襲われるという事件があったばかりで
さすがに単独行ではやばい山域だと感じました。
特に京都北側の山奥となりますとけっこう怪しい雰囲気があります。
だからといって未踏ではいつまでたっても行かずになりますので
機会を得ようと思っていました。
そんな中で山仲間である西鶴さんが百里ヶ岳に行かれるということで
ちょうど良い機会なのでご一緒しましょうということで計画に移りました。
彼はちょうど去年、小谷山で紅葉をご一緒した方でもあるんですが
そのときはPARFAITさんと名乗っておられました。
私がけっこう呼びにくいと難色を示した(^^;ので恐縮にも改名まで頂きました。
一応、当初では若狭駒ヶ岳まで縦走するという案もあったんですが、日が暮れるという
予想になったのであえなく断念!。

別でネット上で交流のあるトモヤさんが私が百里ヶ岳を計画しているということを
聞きましてご興味持たれましたのでご一緒する形となりました。

お二人とは堅田駅にて待ち合わせする。送迎の関係で堅田が妥当ということです。


日程:5月30日(土) 場所:百里ヶ岳 天気:晴れ

メンバー:3人
♂  西鶴さん トモヤさん 私
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百里ヶ岳は周りを見渡すと百里が見えることからその名が伝わったとか・・・。
百里ヶ岳はアクセスがかなり困難です。バスでも乗りついてこないといけないですし
位置的には京都北山というカテゴリではない福井との県境あたりに位置します。
違った言い方をすれば赤坂山等がある高島トレイルの西端にある果ての山というとことでしょうか。
そういったことでこの山に来られる方はあまりいないように思います。
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今回の山行で違った点と言いますとやはり2方が草花に詳しいというところでしょうか。
トモヤさんは花を見ただけで名前がわかるという感じの方で、こちらの花は
キイチゴの花のようです(たぶん私が正しく解釈していれば(^^;)。
あと黄色の花はニガナとおっしゃってた気が・・・。
山のプロというのはけっこうおられますが花のプロというのはあまり出会ったことがない。
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このあたりはブナの原生林になっていて山深いなあという印象がありました。
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そしてギンリョウソウが多いという印象もあります。
先週やっと見つけたのにこの山には腐るほど無数にありました。
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こちらはイワウチワの葉だとか・・・この山が西鶴さんによると花の山だそうで
春先に来れれば群生が楽しめるだろうとのことです。
トモヤさんもイワウチワかイワカガミかどちらかの葉か確かめる為に
念入りに葉の裏などを確かめておられました。
この辺、今までのハイカーとは違う方だなという印象です。
花が好きというレベルではなさそう・・・。
トクワカソウの細分としてイワウチワが存在しているとか・・いろいろおっしゃってましたが(^^;。
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確かにブナは美しいですがあまり単独で来れそうな雰囲気ではありません。
最近、高島トレイルでハイカーがクマに襲われたという事故があったばかりなので
あんまりこういう人気のない場所には行きたくないものです。
ただ、トレイルは比較的整備されているようでした。
他に見たハイカーは滋賀の年配の方だけであり、普段はあんまり人は来ないような雰囲気です。
そんなわけでこの滋賀の方はコース中何度かお見かけしてほぼ同行する流れとなりました。
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こういうところもあります。
見ると植林地と自然林が登山道を隔てて真っ二つになっております。
混在するのはわかるのですがこうして道を隔てて分かれているのは珍しいですね。
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尾根に出るとこうして展望が見えてきます。
ここからの眺めはすごいですね・・・何にも人工物がないです。電線も・・・。
これはもう果てですね・・・大峰とかこんな雰囲気です。
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百里ヶ岳のハイライトはやはりシチクレ峠前の尾根道でしょう。
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そして圧巻はブナの原生林です。
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このあたりはギンリョウソウ祭りでした。
先週はわざわざ探しに行ってようやく見つけたのにここには腐るほど生えてました。
ちょっと微妙でしたね(^^;。
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こちらが山頂です。意外と開けておりまして、整備されている様子でした。
しかし、奥地に来たなあという雰囲気は人気のなさから明らかです。
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ウツギなども咲いていて鑑賞に飽きませんでしたね。
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こちらは西鶴さんが手配して頂いた山帰来のお弁当です。
地元の食材がふんだんに使われているようです。
重箱にしても雰囲気が出てたと思うので良かったかも。
いつもカップめんなんでこういう機会があっても面白いですよね。
隣はカップみそ汁です(^^;。
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下山します。ブナの新緑の中を行くのは心地よいものです。
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根来坂からは旧鯖街道を通ります。
ここは若狭湾でとれた魚をはるばる京都に運ぶ為に使用されていた道だそうです。
ここを歩いて魚を届けてたなんてロマンですね~。傷まなかったんだろうか・・・。
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ここの稜線の解放感は最高です。そしてやっぱり奥地っぽいです。
心地よいので一服することにしました。ここで先ほどの年配のハイカーが来られてたので
休憩がてらお茶することに。。。
滋賀のハイカーはすでに引退された方なのでいろいろと自由に行動されているようです。
百高山についてお話されておりました。西鶴さん等はその辺はあまり詳しくない様子でして
いろいろとお話しをされているのを聞いておりました。
(すぐに記事にしないから忘れているのでした(**
あと皆子山について言っておられましたね。東尾根がやっぱり一般的なよう。。
足尾谷はすでに廃路かな~と(^^;。というか行ってる人いるのか・・・。
もうPHなら谷じゃなく尾根道でも良いかもしれませんね。
おじさんからはアンパンを頂いた。
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せっかく(?)なのでおじさんもパーティーに同行。
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こちらはヤマボウシ。すごい満開(?)だ。
山頂にもあったがここのはすごかった。
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山ツツジも仄かに咲く。
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しばらくの林道歩き後にまた山道へ。
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おじさんもすでにパーティーの一員となっているようだw。
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おじさんもギンリョウソウを見つけた様子。でも最後の方は見飽きたかな・・・。
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この花、トモヤさんは見つけられなかったようですが知っておられました。
かなり山草に詳しい様子でもっと、草花の多い山でご一緒したいと思いましたね。
西鶴さんもすでに山草の本などを買ったりして意欲まんまんなので
これからの山行がもっと面白いものになりそうです。
男ばっかなのに花目当てなのもちょっと異色といえばそうかもしれませんね(^^;。

この百里ヶ岳、なかなか楽しめました。おそらくひとりでは来なかったでしょう。
来れなくはないんですがいろいろと壁がありすぎです。
とにかくマニアックな山なんで基本、人に会わないと思った方が良いでしょう。
そんな山にこうして行きたい方と同行するというのはありがたいし良い機会です!。
ブログでもあまり紹介されてません。ちょっとでも参考になれば幸いです。

GPS端末:XperiaUL

# by ikakan | 2015-06-25 22:40 | 登山 | Comments(9)
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剣山は稜線を縦走するとさらに深みが増す

剣山は前々から行きたかった場所です。
この連休は四国とうことで早いうちから決まってたのですが
石鎚山かこの山、あるいは両方と見てました。
石鎚は紅葉が綺麗なので出来たら紅葉の時期が良いな~ということで剣山にしました。
そして双方の山は離れている為、移動もしないといけないのであえてこっちにしぼりました。
ただし、剣山だけではハイキングになりそうなので、三嶺までの縦走を想定することにしました。
そんな中でいろんなブログ記事を参考にさせて頂きましたが、重宝したのが登山好人氏の
剣山の三嶺縦走の記事で、私が行こうとしているルートのほぼ全域の状況などを把握するのに
随分と参考にさせて頂きました。

アクセス方法は公共手段では大歩危(阿波池田)からのルートや貞光からのルートなど
おおきく3ルートあります。これをうまく活用してゆくのがポイントです。
ちなみに三嶺縦走ではおそらく名頃あたりが拠点になりますので大歩危からのバスしか使用できません。
さらに午前、午後の便しかありませんのでそこんとこお気を付けください。

剣山は四国の山らしく稜線の美しさが良く篠原で広く見渡せます。ここが魅力ですね。
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見の越には売店やそば屋などがあります。腹ごしらえには良いかな~と思います。
こっからロープーウェイで山頂近くまで行くことが出来ます。
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早速使います(^^;。いや登らないのかといいますと時間的な問題とあと次の日がけっこうハードに
なるんで体力温存の為ですね。あとはリフト券で今晩、泊まるヒュッテの料金が割引になる為です。
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頂上までは殆ど整備された観光道です。約30分程かかって頂上でしょうか。
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途中、山並みが一望出来てすがすがしいです。
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頂上ヒュッテですが、山小屋としてはグレードが高いです。相部屋でしたが
充分に一畳以上使えました。隣の人も一般的にすしずめな山小屋の中で一人一枚のふとんで
寝れるなんて充分とのこと。私もそれには賛同でしたね・・・南アの小屋とか足の踏み場もなくて
あえなくキャンセルした客のスペースを頂くことになってましたし(^^;。
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隣のおじさんは窓の外にシルエットとして見えるあの山が三嶺ということでおっしゃっていた。
けっこう遠いらしい・・・なので三嶺まで行って小屋泊くらいが妥当とのことだ。
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夕暮れ時の剣山山頂から・・・良い黄昏時です。宿泊だと夕暮れが見れるところが魅力ですよね。
ただ明日の天気はビミョーなのです。
実は3日にアクセスして4日をメインと考えていたんですが、どうも4日が天候が怪しくて
前倒しにしたわけなんですけども・・・どうでしょうか。
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朝です。う~ん(@@、ガスガスです。やっちゃったか~と思いました。
そして風強い!
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次郎笈がある方向ですが何にも見えません(><。風雨とともにこのとき丸石あたりで
かずら橋に下りようかと検討しました。どうも天候が前倒しになった模様で4日の天気が
半日程前にずれたようです。これは痛い・・・展望の稜線を歩くにあたってガスで展望がない
というのはかなり致命的なのです。
前日は事実上アクセスのみでしたがこの日、三嶺まで行って名頃に3時というのはけっこう
ハードだということは否めない。事実、ヒュッテで隣だったおじさんにはこれは無理ちゃうか?
けっこう厳しいと思うとのこと。
なので5時には出ることにした。当初では6時に出る予定だったが、これだと休憩なしの
計算でぎりぎりということになる・・・。
こういうことがあるの殆ど遠征はソロが多い・・・北ア等もソロだった。
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ちょっと間違えかけたがここが次郎笈・・・あいかわらずか・・・
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丸石への稜線もガスガスであり、これはちょっと丸石あたりで降りた方が良いと思っていた。
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ただこのあと、ガスが取れてゆく・・・いけるかもしれない。
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じわじわとその稜線が見えてきた。。。期待出来そうである。
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そして丸石の方に向けて貫く稜線が伺えた。ここでテンション上がりましたね~。
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良いですよ~これはすがすがしいです。
ここまで見えれば上々でしょう。引き続き行けるところまで行こうと決心しました。
果しなく距離がありますが、駄目なら駄目で仕方ありません。
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周りは木々は殆どないので展望がすごく広大です。遠くまで良く見えます。
ただこの日の天気は依然、下り坂なのでどこまで持つのか微妙でした。
ただ、ここまで展望が広がるとは思ってもみませんでしたので新鮮でした。
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この景観はなかなか四国にしかないと思う、篠原の続く稜線の向こうにはるか向こうの山々が
連なっていって果てしなく山深いなと思わせる。大峰に通じる奥深さがある。
正直、剣山でピストンしてはもったいない。この景観を見るべき。
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そして丸石・・・まあ順調か。
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そして振り向くと傘を被った次郎笈が!
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なかなかのペースだったが、この景観がテンションを上げてくれるので問題ない。
早朝のような感じだったらとっくにばてているだろうが・・・。
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ホント目の保養には良いですよね~遠くの景色が眺められますし。
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ワチガイソウも仄かに風にゆられていた・・・
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ホント四国は舐められませんよ。スケールがすごいし緑も深く濃い・・・。
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夏になるともっと緑が深くなるでしょう。
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四国の山ってこういう雰囲気が多いのでしょうか。
非常に山のスケールの大きさがわかるかと思います。
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人通りもまばらなので快適な登山が楽しめます。
剣山だと観光でも来れるので登山をした!と感じたいならこの稜線歩きをおすすめします。
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三嶺はゆっくりとその全貌を明らかにします。
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そして全貌があきらかに!
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このあたりは避難小屋もあって見晴しが良い。ここで一泊したら心地よいんだと思う。
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草原に抜けて三嶺を目指してゆくような稜線が好きですね。
こういう景観は四国に多いのでしょうか。
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ダイナミックな山の連なりがあって歩きごたえがあります。
けっこうな長丁場ではありますが歩く価値はありますね。
ここは剣山で終わるのはホントもったいない・・・
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このあたりは三嶺だけでなく白髪山など様々な登山路があるようです。
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雲行きもちょっと怪しくなってきて三嶺の山頂がガスってきています。
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三嶺が右手に見えてきたら山頂は近いですがこのあたりから急坂になります。
ちょっとした鎖場もありますね。
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こんな感じ。ただ身構える程ではなくある程度登山慣れしている方にとっては
鎖を使用しなくても良いレベルです。それでも油断禁物ですが・・・。
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三嶺の山肌は美しく夏場になるとより緑が濃くなるのでしょうか。
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やや間に合いませんでした(^^;ガスの中、三嶺到着です。
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風が強くガスっているのでちょっとくだることにしました。
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三嶺から見下すと緑の草原が広がっているのがわかります。
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小屋方面にまで稜線が続いています。
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そしてここが小屋。弁当を食べることにする。
ここで夫婦(?)ハイカーと合流した。随分早いね~ということをおっしゃってました(^^;。
先ほどの三嶺直下の登りで様子を見られておりまして・・・。
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下山は三嶺のすそを巻くように下りてゆく。
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ふりかえっても高山っぽい解放感があるのが良い。
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けっこう切れ込んでいて崩落個所もあった・・・この辺はちょっと気を付ける必要がありそうです。
ここも一気に落ち込んでゆくという感じです。
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樹林帯が見えてきて次第に入ってゆく・・・周りが樹林に囲まれたらとりあえず一段落ですね。
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ここからは森林帯ですが、すでに稜線はガスに包まれているようでした。
とりあえずセーフでしたね。この天気の中であの展望が望めたのは上々といえるでしょう。
そして、うまく雨霧でしっとりしたハイクが出来たことも良いことです。
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だいぶ麓が見えてきます。
稜線からはよく見えてましたが名頃あたりです。
時間も問題なく間に合うようです。
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そして名頃の登山口へ。隣接する駐車場には案山子があったようですが
今は撤去されている様子です。
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ところで近くに奥祖谷かずら橋があるのでついでに行ってきました。
ちなみに近くといっても徒歩で30分くらいかかりますので帰りのバス便は
けっこうぎりぎりでして、あんまりマトモに鑑賞出来ませんでしたね~。
ひっそりとあると思いきや案外、観光地っぽい雰囲気で虚を突かれましたが(^^;。
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帰りのバスは終点、阿波池田まで3時間の行程です(><。
もう山深すぎる・・・マイカーだとしてもかなり長丁場で狭い道のりです。
思ったんですがバス料金・・・見ノ越から跳ね上がります。
これも観光地料金なんでしょうね・・・。

いろいろありましたが、やはり剣山は縦走してしかりですね。
PH目的でない限りはやはり周辺の山々もセットして歩くのをおすすめします。

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# by ikakan | 2015-05-31 12:51 | 登山 | Comments(10)
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