関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます(^^。
今年もよろしくお願いします。

最近は赤坂山へ出かけておりまして、やっぱメンバーから最近ブログは?なんて
言われましてね・・・しかも常念山脈の件が途中でストップしてしまったことも
知っておられたようです(><。あっちゃあ~ですね。
諸事情等あってブログ書くことに抵抗が出来ちゃったのもあるんですが
やはり文書として詳しく残すのはそれなりに大変ってことで停滞しちゃったんでしょう・・。
これからの更新方法としては、えのさんのようなヤマレコあげましたよ~という
告知と簡単な説明だけでも良いのかもしれない。。少なくとも健在ってわかりますから・・・。
ブログ派の人は私が行方をくらましたのかと思われる方も実際おられるようでして
その辺は恐縮に思っています。

ブログってヤマレコとかの記録だけのものと違って、少なからず個人的な主観とかあって
メンバーのこととか触れることがあるんですよ。
なので文章次第では批難される恐れもありますし何かとトラブルの原因になりかねないのです。
私の山行スタイルなども人によっては賛否がありますし、せっかく時間かけて作成しても
そういうことになると今後、意欲も薄れてしまいます。
でもほったらかしではさすがに何ですので健在はしているという意思表示はしておかないと
いけないなあと思います。
開き直って今みたいなコラムを書くブログにしようかw。

ブログなんてトップ画像。。。夏のまんまでしょ(^^;どうしようか。。
[PR]
# by ikakan | 2016-01-20 23:54 | 戯言 | Comments(8)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

常念山脈縦走記~その3『常念岳から見る360度の展望は圧巻』

c0066176_17214175.jpg

この日もクリーンな日になりそうです。今日は朝から常念岳のPHとなります。
c0066176_1722495.jpg

あちらはライチョウさんでしょうか。ほのぼのしてますね~(^^。
c0066176_17223310.jpg

しかしこの登り、けっこう急です。ガレてますしタフなんで体力いりますね~。
c0066176_17225589.jpg

振り返るとだいぶ登ってきた感がありますがまだまだです。
c0066176_17231562.jpg

なんか富士山を思い出させるんですけどね。
c0066176_17233631.jpg

つづらおれで団体さんがいるあたりとかw。
c0066176_17235541.jpg

今日は天空をつく空という感じだった。
c0066176_17241727.jpg

本当に空が青い。
c0066176_1726390.jpg

山頂直下だと南アも展望できるので最高です♪。
c0066176_17262250.jpg

遠望すると富士山もありますしね。手前が南アかな。
c0066176_173041100.jpg

頂上からの風景。高度感がハンパないですよw。
c0066176_1731776.jpg

c0066176_17312774.jpg

そして中央アルプスと乗鞍、御嶽としっかり確認出来ます。クリアですね~。
c0066176_17314742.jpg

で、山頂はピラミダルなだけに狭いです・・・。10人くらいしか立てないかも・・・。
ゆっくり座るということは無理でしたね。
c0066176_1732115.jpg

こちらが北アの穂高連峰ですね。一番間近でみられる場所と言えます。
c0066176_17324359.jpg

南側はやや痩せ尾根なのでちょいと気を付けないといけません。
c0066176_1733784.jpg

ここでの展望もなかなか良い感じです。天空って感じしますね~。
c0066176_17333317.jpg

浮石が多い印象なんですよ。足をねんざしてしまう恐れがあります。
c0066176_1734337.jpg

ここもパノラマ劇場と言われる所以がわかる気がしますね~。
c0066176_17342596.jpg

ガレ場はペンキがしてありますが間違いやすい場所でもあります。
私も2回程、道を外れました。
c0066176_1734487.jpg

縦走路の常念南側はややガレ地帯と言っても良いでしょう。
c0066176_17461871.jpg

やはり午後になってくるとガスりやすいようです。
c0066176_17464358.jpg

一度樹林帯に入るようです。ここから登り返して蝶槍に向かうことになります。
c0066176_1747487.jpg

c0066176_17472687.jpg

花々も咲いている感じです。フウロ系とかですかね。
c0066176_17474954.jpg

登り返しがちょっと辛いところだった。
c0066176_1748177.jpg

c0066176_174841100.jpg

c0066176_1749493.jpg

c0066176_17492699.jpg

途中に華やかなお花畑があります。
c0066176_17495068.jpg

道中、コオニユリも!。
c0066176_17501889.jpg

樹林帯を再び抜けると蝶槍が近づいてきます。
c0066176_17511392.jpg

ここが蝶槍ですが、ちょっと狭い目です。この辺が蝶ヶ岳頂上じゃなくなった理由でしょうか?。
いや、なんか昔こっちが頂上だったようで変更されたとのことです。
c0066176_17513886.jpg

c0066176_18252162.jpg

ここから先は蝶ヶ岳までの稜線ですが広尾根です。この歩きやすさが冬場も通われる理由でしょうか。
c0066176_18254675.jpg

頂上を通過すると蝶ヶ岳ヒュッテです。
c0066176_1826920.jpg

ゆったりと寛ぐやすい空間ですね。ここで一夜過ごすのも良いかもしれない。
c0066176_18262960.jpg

蝶ヶ岳からは下山路となります。長堀尾根ですがけっこう長いです。最初はハイマツ帯ですが
だんだんと木々が広がってゆくことになります。
c0066176_18265748.jpg

樹林帯が広がってくると長堀山になります。ややひっそりとしてヤツが出やすそうでした(^^;。
c0066176_18271820.jpg

こういう道をひたすらくだることになります。
c0066176_18274593.jpg

あまり人気がなかったんでちょっと緊張感がありました・・・。
c0066176_1828824.jpg

なかなか急坂なので足に来ますねこれは・・・。
c0066176_1828318.jpg

こういう場所に出てきます。
c0066176_18285468.jpg

徳澤館でしたっけ、その付近に出てくる感じです。ここまでくれば人気が出てくるので
その辺の心配はありません。
c0066176_1829232.jpg

あとは林道チックな道を上高地へむけてたんたんと歩くことになります。
ここでは登山者がたくさんいまして、私が来た蝶ヶ岳以外には涸沢とか槍ヶ岳に行く人もいるんだろうな~と思います。
なのでここは中継地と言えますね。
c0066176_18295480.jpg

明神岳が見えます。あれは普通では登れないようで特別な装備等が必要なようです。
今夜はこの辺で滞在して、次の日は天候や状況などによって判断したいと思います。
上高地までざっと30~40kmくらいは縦走したでしょうか。。
今まで縦走した中では最長だったんで、なかなか充実した内容だったと実感しています。
常念山脈はアルプスっぽい雄々しさは少ないものの高原のような景観を終始眺めることが出来て
またいろんな景色の変化を楽しむことが出来ます。
[PR]
# by ikakan | 2015-11-17 17:19 | 登山 | Comments(5)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

常念山脈縦走記~その2『表銀座から大天井岳へ続く稜線』

c0066176_11362346.jpg

c0066176_11364013.jpg

2日目は表銀座から大天井岳に至ります。
天気も上々で天空の縦走路を歩くことが出来ます。
c0066176_11365929.jpg

ここは大下りの頭というピークここから延々と続きます。
c0066176_11372252.jpg

c0066176_11374411.jpg

このあたりにもコマクサはたくさん生息しています。
c0066176_1138192.jpg

まず最初に現れるのは大天井岳です。おてんしょうと呼びますね。
200名山に指定されております。何気に標高は常念山脈の最高峰になります。
c0066176_11381651.jpg

こうしてみるとスケールが大きいのがわかります。これが表銀座の縦走路です。
c0066176_11383643.jpg

北西側に目を向けると裏銀座が広がっています。
c0066176_11385177.jpg

このあたりは東鎌尾根とは違ってさほど難所はありませんが、一番足場が困難だった
場所がここでしょうか?やや梯子と岩場が続いております。
c0066176_11415397.jpg

まあ岩場慣れしている方にとっては大した場所ではないのですけども・・・。
ちょっと渋滞気味でした(^^;。
c0066176_11421667.jpg

c0066176_11423539.jpg

ここにはトクヤクリンドウやシコタンソウといった高山植物がありコマクサだけでは
ないなという印象です。花だけでもけっこう楽しめますね。
c0066176_1143088.jpg

振り返るとずーっと稜線の登山道が続いていてよく歩いたな~と感じさせます。
c0066176_11431999.jpg

大天井岳の東側をトラバースすると大天荘が見えてきます。
ちなみに少し手前に分かれ道がありもう片方は槍ヶ岳に続く縦走路です。
c0066176_11433878.jpg

大天荘です。ここから頂上へは小屋の裏からアクセスすることになります。
c0066176_1144023.jpg

c0066176_11441945.jpg

頂上には祠があります。人がけっこういて長居は出来ませんでした。
この時間帯はちょっとガスってまして槍が見えたり隠れたりを繰り返しています。
c0066176_11443964.jpg

山頂から・・・稜線はまだまだ続く。
c0066176_11445912.jpg

チングルマは種子になってましたね~。最初こっちが花かと思ってたんですけども。
c0066176_11474524.jpg

こちらはミヤマコゴメグサというちょっと一風変わった高山植物。
c0066176_1148211.jpg

東天井岳はピークは踏まず裏を抜ける・・・。そして延々に続く超稜線・・・。
c0066176_11481875.jpg

このあたりは緩やかな道で歩きやすかった。天気が良ければ快適だろう。
c0066176_11483470.jpg

c0066176_11484873.jpg

チングルマは種子の方が好きかな・・・。毛がふさふさしていて・・。
c0066176_1149652.jpg

よく見るフウロ系はハクサンフウロだろうか。
c0066176_11561290.jpg

東天井岳付近はなだらかな丘です。アルプスという感じではないかな。
ただスケールは大きいです。
c0066176_11494528.jpg

ひときわ鮮やかな黄色い花がありました。
c0066176_1150464.jpg

常念乗越直前で一度コルがありましてそこは樹林帯になっています。ただ距離は大したことはありません。
c0066176_11502381.jpg

少しずつ常念小屋が見えてきました。ここが常念乗越となります。
c0066176_11503814.jpg

常念小屋です。ここで一泊します。
c0066176_11514319.jpg

c0066176_1152160.jpg

c0066176_11521618.jpg

未明後も各自のたんたんとした時間が続く・・・。
c0066176_1201619.jpg

c0066176_11511741.jpg

日の出はクリーンでした。
この日は常念岳へのアタックなのでどんな展望が望めるか楽しみです。
[PR]
# by ikakan | 2015-10-04 11:32 | 登山 | Comments(4)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

常念山脈縦走記~その1『燕岳編』

今年の個人的な目標としましては北アの表銀座。
ルートは燕岳から何下して大天井岳から槍ヶ岳。もう一つは常念に続くパノラマ銀座。
どっちにするか迷っておりましたが、最終的にはパノラマ銀座に落ち着きました。
理由は登るより遠目から槍穂の大展望を観るという方に魅力を感じたというところでしょうか。
ただいずれにせよ大展望を望めるところは確かなようです。

このルート、ハイペースで行けば燕岳から蝶ヶ岳まで繋いでも2日で行けますが
私の場合、ゆったり景色を楽しむというコンセプトなので3日で実行しました。

まず燕岳からですが、登山道は合戦尾根があります。
c0066176_14303971.jpg

お盆を外したにもかかわらずこの人気です。燕岳は北アの有名な山の一つですので
全国からハイカーが訪れるようです。
c0066176_1431292.jpg

c0066176_14321049.jpg

c0066176_14323497.jpg

三大急坂ということですが、急坂なところは全国どこでもあるんで、逆に整備されている
この登山道は歩きやすい部類だと思います。ファミリーでも登れるかと思います。
c0066176_14325890.jpg

c0066176_14334296.jpg

途中の合戦小屋では名物スイカを戴くことが出来ます。
c0066176_1434274.jpg

合戦小屋以降では森林限界が近づいてきていよいよ展望が見え始めます。
c0066176_14342165.jpg

ちょっとガスってきて曇ってきました。
c0066176_14344070.jpg

c0066176_14353514.jpg

とうとう燕山荘に到着です。ゆったり登ってきたのかあまり疲れを感じませんでした(^^;。
白馬とかに比べたらさほど危険な箇所もなかったし里山ハイクのような感じでした。
北アを初めて挑戦するのにここというのはあながち間違いではないと思います。
c0066176_14355826.jpg

遠目に燕岳が見えます。こちらは天気が回復するまで小休止してからアタックすることにします。
c0066176_14361844.jpg

c0066176_14363658.jpg

燕山荘周りの砂礫にはコマクサの群落があります。時期はちょっとすぎている感じです。
7月がピークですね。シロバナのコマクサも見受けられました。
c0066176_14365573.jpg

さて夕方から荷物をデポしてピークハントです。
c0066176_14371122.jpg

トリカブトでしょうか?花もけっこう豊かですね。
c0066176_14372694.jpg

道中、あの有名なイルカ岩が見られました。まるでジャンプしているようですね。
c0066176_14374255.jpg

c0066176_1438476.jpg

まるで岩の要塞のよう・・・そして日と影による陰陽がまたくっきりとしたシルエットを見せる。
c0066176_14382290.jpg

こちらが山頂です。彫ってますね~。ちょっと狭い目です。
c0066176_14384653.jpg

燕山荘あたりはけっこう距離あるなと感じます。
c0066176_1439462.jpg

こちらは夕景です。槍と染められる雲がまた幻想的な雰囲気を感じさせる。
c0066176_14392157.jpg

燕山荘は中もけっこう綺麗で女性に人気があるのも伺えます。
c0066176_14394420.jpg

夜になるとテン場も明るくなってきます。
c0066176_1440077.jpg

星も綺麗ですが、いかんせん月が明るすぎました(^^;。
c0066176_1441378.jpg

c0066176_14411929.jpg

c0066176_14413613.jpg

クリーンな朝を迎えることが出来ました。
さて次は表銀座を歩くことにします。
[PR]
# by ikakan | 2015-09-28 14:41 | 登山 | Comments(6)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

前鬼川遡行~In OceanBlue for ZENKI river

前鬼川と言うと大峰釈迦ヶ岳の麓にある清流である。
大峰は自然豊かで、みたらい渓谷を始め美しい沢が多い。
この前鬼川はさすがに大峰の奥地らしくその名に恥じない程美しい沢です。
沢登り自体は一度、体験もかねて、某ツアーにて滝畑の沢を楽しんだことが一度ありますが
なかなかアクセスの難しさや技量面での問題もあって機会がありませんでした。
今季は一度は沢をやりたいと思いまして、沢シューズやヘルメットを購入したわけなのですけども、
果たして今季はチャンスありなのか?と思っていた矢先、登山仲間である
登山好人さんのお誘いがあり、良い機会を得ることが出来ました。

登山好人さんとはブログでやり取りをしておりまして、随分と情報交換や
交流がある方です。なので実際にお会いしたことは数回しかありませんが
それでも久々ということを感じさせないところがすごいです。
多分私の中では一番、交流が多い人ですね。
なんか昨日も会っていたような。。。という印象を受けました。
実は前鬼川自体も某ツアーでは行っておりまして正直なところ迷っていました。
ネックとなるのは値段ですね・・・レンタル込みで2万程かかります。
これでは沢グッズ揃えて数回、個人で行ったら元とれるな~ということでした。
いや、ホントにそう思います(^^;。交通のこととかありますがさすがにこれは。。。
と思うレベルでしたし。
そういう意味では本当に今回のお誘いはありがたかったです。
といいつつ一度断っているんですが・・・(^^;、その時は遠征の予定でしたので。

メンバー全員とは道の駅にて合流する模様でして、それまではっすんさんと同車ということで。
はっすんさんですが確か1月の八ヶ岳でご一緒だったはずなんですが、
私は風邪、はっすんさんは負傷(?)で殆どダウン状態だったようで殆どやり取りした
覚えはありません(失礼)。
なのである意味今回が初めてという印象です。
最もあのとき集まったメンバーの半数以上とマトモにやり取りしてませんでした(^^;。
風邪ひいてバタバタして途中で帰ってしまうということになってしまい、
いろいろ失礼してしまったんですけども、この場を借りてお詫びします。

車内での話で、あの某SNSでの双門の滝ルートにて遭難して一人だけ帰ってきた人と
出会ってたとか驚きですね。。。なんかいかにも怪しい感じでその後、
ヘリがばたばたと飛んでいたそうな・・・。
にわかグループというかその場で作ったメンバーで計画を実行する際に
まずは簡単なハイキングから始めるべきだというのはわかる気がしました。
やはりそこに信頼関係がないと、他人と思っていたらいとも簡単に分裂してしまうんだろうな
と感じます。双門の滝ということになりますとよほど強固な繋がりがないと
大事に至る可能性があるだけに慎重にならなくてはなりません。
私で言うところの登山好人さんのようなところでしょうか。
話が衝突してもお互いが理解して解決してゆけるようなそんな感じがします。
そこでどうしても表面上だけの付き合いでは些細なことですぐに誤解やすれ違いが
発生してしまいます。それだと緊急事態になったときお互いがすぐに分裂という様になります。
私も前鬼川でSNSでの公募だったら参加しないかな・・・(^^;。
前鬼川はいくら一般でも出来るとはいえ素人の集まりでやったら危険です。
実際、私もやってみて問題なく行けたのは、メンバーのサポートがあったからですね。
多分、素人の集まりだったら、迂回箇所等間違って危険なトコに出てしまいそうでした・・・。
...とブログならではの節が発生してまたこの前みたいなクレームが来ちゃいますよね。
はっすんさんも万人に好かれるなんて無理とおっしゃってましたし、
あれこれ考えて記事書いても仕方ないかなと思いました。登山好人さんもブログやってて
変なカキコとかあったようですしそういうの気にしてたらしゃあないですよね。
ということで気持ちが楽になりました。

さて本題に戻ります。
メンバーとは道の駅にて合流。
今回はなかなかのメンバーぞろいでどうなるか楽しみでした(^^。
皆久しぶりですがブログとかでは毎回合ってる気がするんでまったくそんな感じはなかった。


日程:8月23日(日) 場所:前鬼川 天気:晴れ時々曇り

メンバー:9人
♂  登山好人さん 涼さん katsuさん はっすんさん ひでぶ~さん ロカさん 私
♀  S嬢さん ロカさんのおくさん

c0066176_050261.jpg

メンバーとは道の駅にて合流する。沢も事実上初めてみたいなものですが
お初の方もおられたりといろいろな面で新鮮であった。
ロカ夫妻がちょっと遅れるようですので各々、ゆっくり土産でも見ながら待つことにした。
ロカ夫妻は岐阜の方のようでここまで随分時間がかかる様子です。
関西圏でも遠いと感じるのに岐阜とかホントに想像以上なんでしょうね~。
思えばあの岐阜のブラックさんもはるばる岐阜から大峰に来られていたようです。
活動的な方はどこへでも出向けるんですね~すばらしい。
c0066176_0505479.jpg

c0066176_051956.jpg

前鬼川途中のパーキングにて車を停め、皆沢装備に着替えた。
やはりいつもと違う恰好ですね~ちょっと新鮮です。
入渓地に行くまでちょっと林道をいきつつ遠目に釈迦ヶ岳を望んだ。
c0066176_0543842.jpg

そして入渓します。ちょっとわくわくですね~。大峰の沢はどこも美しいですから
その沢に実際に入るのは初めてですので。
c0066176_0545684.jpg

たんたんと進みます。今のところは難所というところはありません。
はっすんさんがちょっとすべりやすっぽくしておりまして、ラバーの底だったようです。
ラバーは岩場には強いのですが苔とかに弱かったような・・・それに対しフェルトは
オールラウンダーのようです。場所によって選択するようですね。
(モンベルの店員がそうおっしゃってました)。
c0066176_0551143.jpg

適度に沈むところもあります。登山好人さんから「寒い?」と聞かれたのですが
寒いということはないんですが水温が冷たい~と感じました。
キューっとくる感じなんですよ。やはり標高が高いところから来る湧水なので
水温が低いとのことです。
ただこのモンベルの沢用シャツにファイントラックのドライレイヤーはかなり強物でして
殆ど保水しないので冷えることはありませんでした。
c0066176_0552628.jpg

言うまでもないのですがここの沢の透明度は半端ありません。
驚きの青さといいますかインク垂らしたような錯覚を受けます。
c0066176_0553920.jpg

途中で巻いていく地点もあります。沢を行くか陸を行くか選択できるような場所もありました。
が・・・下手に選択を間違えると非常に足場がよくないところに行くような気もします。
c0066176_0555351.jpg

c0066176_056858.jpg

そこそこの岩がごろごろしておりまして、変化に富んだ内容となっています。
c0066176_0562349.jpg

ここが有名な滝のところのようです。某ツアーはここまでだとか。
某ツアーなんですがレンタルも込みで2万くらいするんですよね。
そう考えるとお誘い頂けたのは非常に有難かったです。
しかも、こんな晴天になるとは・・・
これはホントに感謝しないといけません(ツアー代は払いませんけどw)
なので、はい♪ツアー料金2万円で♪とゆすられましたw。
でも1万くらいの条件なら価値ありますね~ホントに。
あんまり言ったら、やっぱ有料ね♡ってことになりそう(笑)なんでだまっとこ。
密かにバックショット撮って欲しいかな~なんて思ってたんですが
いかんせんカメラがぼろっちいしすぐに曇るので止めときました。
ただ、ロカさんに確か滝バックに撮ってもらったやつがありそうなので
良ければください・・・みたいな(^^;。
c0066176_0564013.jpg

しばしこの滝を見ながら休憩。
c0066176_0565546.jpg

c0066176_057846.jpg

ここからは滝の右側を巻いて登ります。
斜面はやや級ですがつかみやすい木の根があって助かりました。
c0066176_0572167.jpg

ここのスカイブルーはありえん青さ・・・写真だと加工しているように思われるので
ここは実際に見に行ってくださいとしか言えませんね。
c0066176_0573712.jpg

ここがナメ沢と呼ばれている浅瀬のようです。そしてけっこう滑りやすい。
c0066176_0574923.jpg

じっくり見ているときらめいて美しいですよ。
c0066176_058560.jpg

katsuさんも滑って流されてしまい、ナメ沢を舐めたらいかんといったダジャレを披露していました(^^;

。身を持って体感されてたんで妙な説得力がありましたね。
c0066176_0581868.jpg

c0066176_0583125.jpg

涼さんは一度このコースを歩いているので一番安全なルートを知っておられるようです。
c0066176_0584586.jpg

c0066176_0585836.jpg

ナメ沢を舐めないように慎重に歩きます♪。
c0066176_0591256.jpg

ここの沢はホントにすごい、ありえんくらいの青さで。
c0066176_0592544.jpg

もっとうまく撮りたいのですが防水カメなんで難しいのですよ。
c0066176_0594863.jpg

へつる場所もあっていろんな筋力がいるという印象ですね。
登山では主に足腰ですが、こちらは腕などの筋力も総合的に必要な気がします。
c0066176_103269.jpg

c0066176_105249.jpg

こういうとっかかりが少なく登りにくい場所もあります。
手前の水場がちょっと深いので足がかけにくいのです。
こういう場合はスリングで引き揚げてもらう必要があります。
こうしてみるとスリングはいろいろ使い勝手が良さそうですね。
ただこのポイント一番苦戦してたのは私な気がする・・・。
いや、100%ロープ便りにしてましたしw。
c0066176_11820.jpg

前方にグループがいるので待機しました。どうも前の難所で苦戦しているようです。
ロープの助けを受けている模様でした。
c0066176_112315.jpg

しびれをきらして逆側の巻き道を選びました。
一見、急斜面のように見えますが、とっかかりが多く登りやすかったかも。
沢道だとより道の選択が難しくなるのでそういった意味で涼さんのCLは心強かったです。
c0066176_114280.jpg

c0066176_115631.jpg

巻き道も緑がさわやかです。さすが大峰という感じでしたね。
c0066176_121192.jpg

ただワイルドですけど。これは初心者のグループではちょっと厳しいですね。
私も単独とかでは無理でしょう。場所によっては助けが必要でした。
c0066176_122775.jpg

さてさて、この後はどんな面白い場所があるのでしょうか?楽しみになります。
c0066176_124489.jpg

ちょうど良い河原(?)があるのでここで食事休憩のようです。
c0066176_125950.jpg

しばし休憩。あまり凝った飯を作る人はさすがにいないようだった。
大変ですからね。沢でバーナーとかいろんなモノを持ってくるのは。
c0066176_131861.jpg

ひでぶ~さんからドーナツを頂く。私も持ってきたら良かったな~。
c0066176_133390.jpg

昼食後はザックデポしてもうちょっと行ってみる。
しかし、青いですよ青い・・・
c0066176_135161.jpg

ここがしばらく行ったところの最終地点です。この先もあるのでしょうか?。
涼さん、katsuさん、ひでぶ~さんあたりがここを登られました。
けっこう斜面がすべりやすいので私は下から見物することに。
そんな中で登山好人さんやS嬢さんが下の滝つぼでいろいろ楽しんでました。
ひでぶ~さんがなんとこの急滑り台を被り物をして滑ったんですが
やはりおしりを強打したようです(^^;。いや~よくやりますね。
というか私自身あんな被り物したら視界が遮られますし万が一怪我したら
示しがつかなくなるんでようやりませんわ。
c0066176_141257.jpg

この準備ですからね(^^;。というかこの鮭の被り物、ふくらますのが大変そうでした。
このあと各々飛び込んだりして楽しむんですがそれは、他の参加者のブログ等を参考ください。
私のではカメラがイマイチなんでよく撮れてません。
c0066176_143324.jpg

この通りブロガーが揃うとこういうことになりますw。
かくゆう私もブロガーですが・・・恐らく全員が何らのブログを持っておられるようで、
はっすんさんもFBとかやっておられるようなことを言ってました。
c0066176_145690.jpg

飛び込みシーンでもこの通り!。登山好人さんなんかは頭にカメラつけてリモコン操作
してましたし本格的でした。これなら下手に私は写真を撮らない方が良いでしょう。
c0066176_151383.jpg

c0066176_153186.jpg

途中で現れるゴルジュは良かったですね。全然うまく撮れてませんけど、後で
他の人の写真で楽しませてもらいました。
c0066176_155095.jpg

飛び込みたくなる青さなんですよ。
しっかしこれはうまく撮れてないのが悔しいところです。
これはもう。。。写真、貰いましょう!。
c0066176_162988.jpg

帰りもピストンで各々が楽しんでルートファインディングをしている様子でした。
ナメ沢のあたりなんかはどこを通ってもOKぽかったんで、沢に行きたい人は沢、陸は陸という感じで。
c0066176_164316.jpg

c0066176_1132926.jpg

S嬢さんはホントに沢を楽しまれている様子でした。山より沢の方が好きなのかもしれません。
彼女が一番、どこか滑りたいところはないかとかゆったり浮かべるところはないかなど
貪欲にさがされている様子でしたし。
c0066176_172971.jpg

c0066176_174540.jpg

巻き道には少なからずヒルがいるようです。途中でちらほら見かけました。
c0066176_1102831.jpg

木陰から見る大峰ブルーも良いものですよ。登山ではここまで近づけないかも。
c0066176_1104631.jpg

c0066176_111387.jpg

ホントはいろんな景色が見れたんですけどね~。さすがに私のカメラではこれが限界。
ここは他のブロガーさんの写真を参考にしてくださいな。
質の良い写真や動画等で楽しむことが出来るので有効です。

なんだかんだで時間が過ぎてしまって今季もだらだらと時間がなくなってしまうのか?
という矢先で、登山好人さんからお声がかかって参加させてもらった前鬼川でしたが、
ここ一番というところで最高の天気で〆られて、大満足でした。
良い時間が過ごせましたし久々の方もおられたりして沢を存分に楽しめました。
これはハマるのは納得出来ます。夏の灼熱登山かこちらかを比べると冷涼ですっきりした
こちらの方が良いに決まってますね(^^;。

今日、お初したロカさんはアフリカなどを自転車で周られていたそうで冒険心がある
方だとお見受けしました。いろんなエピソードがありそうなんで後日いろいろ聞きたい気がします。

ひでぶ~さんとは以前からネットでやり取りしていたんですが予想以上に
サービス精神旺盛なユニークな方でした。被り物のパフォーマンスは遡行をより楽しいものに
するには充分でしたね。秋の月見ツアー良ければ呼んでください。

登山好人さんは、ホントにドライバーの件、お疲れ様です。さすがに帰りははっすんさんに
ご協力という形になりましたが、お声かけ頂いてまた、現地までアクセス頂き感謝しています。
前鬼というフィールドでまたここぞというときに好天してくれて貴重な日を満喫出来ました。
結果的にこの沢一本で充分に満足出来るものになりまして、また後日、沢に行ってみたい
気持ちになりました♪。
c0066176_1143311.jpg

katsuさんは冬以来なので御無沙汰でしたが、いろんなところで気配り頂きました。
ヘルメットの被りが浅いといったことも助言頂き、よく見たはるなあと感じています。
山より宴の方、ヘルメットに張らせて頂きました・・・がちょっと綺麗に張れてないところが恐縮です(><。

涼さんはやはり一度来られていることもあって道案内頂けて安心しました。
あれを私が行うと、崖にたどり着きそうな予感がします(^^;。
そして難所ではロープのお助けもありました。強縮ながら助かりました。
つるつるで足がかからんですねw。

帰りの車にもヒルが入ってきててびっくりしましたけど(^^;。恐らく最後の登りで
私が連れてきた模様です。
[PR]
# by ikakan | 2015-08-28 00:38 | 登山 | Comments(16)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30