関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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虎御前山:織田信長の陣があった黄葉の森へ

>>小谷山へ戻る>>
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山頂周りもけっこうな紅葉帯となっていて楽しめました。
これほどの景観なのに人が殆ど(というかまったく)いないというのがすばらしい。
嵐山とか京都の景勝地は前進すらままならない中でこの紅葉のピークを
独り占め状態に出来たことは大きいです。
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もう一度寺尾・・・ここで全体的に晴れてくれれば良かったんですけどね。
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清水谷はやや薄暗い雰囲気でしたかな・・単独だとちょいと不安になります。
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しばらく行くと林道です。
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ここが資料館です。今は閉館しているようですね。
余力があるということで向かいの虎御前山へ行くことにします。
こちらの山は小谷山に浅井長政が居城をしたのに対し、信長が陣をとったとされる山だそうです。
つまり対峙していたというわけですね。
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田園風景をもう一度楽しみつつ虎御前山へ向かう。
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さてこちらはどんな景観があるのでしょうか。
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遠目に小谷山が見えます。
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白葉とでも言うのでしょうか。白っぽい葉も見受けられました。
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黄色い風が舞うという表現が合ってそうです。
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織田信長が陣をとったとされる場所です。
これほど紅葉が綺麗だとここが血を争う闘争があったとは思いにくいですね。
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光に映える黄色は眩しい・・
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夕暮れ時にはより紅葉が映えていたように思います。
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殆ど貸切サービスかと思いました(^^;それ程マイナーとも思えないんですけどね。
要は紅葉はどこも同時に来るのでうまく立ち回ればゆったり周れる場所はたくさんあると思われます。
ちなみにこの時期は京都の寺院はもちろんのこと大文字山、愛宕山など有名どころは
やめた方が良いのは言うまでもないです。
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ここが登山口でしょう。こちらから入ると出迎えてくれるのでしょうか。
今はこちらから出るのでサヨナラの一本楓でしょうかね。
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伊吹山を遠目にこの山を後にします。
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この後、しばらく車道が続くんですけどもPARFAITさんにコースどりはお任せしてました。
終始まかせっきりになってしまい恐縮です(><

山旅ロガー

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by ikakan | 2014-11-29 13:21 | 登山 | Comments(10)
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小谷山:かつて浅井氏が居城として滞在した山城を巡る。

小谷城址は浅井長政が織田信長軍の侵攻があったときに居城としてあった場所であり
いろんな遺構が残されています。そういった背景を感じつつしっとりとした大人の
登山を楽しむ分には良いかな~と思いました。
歴史はあまりわかりませんがその雰囲気を味わうことは出来ると思いますので
是非ともそんな登山をしてみては?と思う今日このごろ・・・。


日程:11月23日(日) 場所:小谷山・虎御前山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 PARFAITさん 髭親父さん

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さて、今回は湖北の里山、小谷山へ。JRの河毛駅にて待ち合わせ。
以前、生駒山ナイトハイクでお世話になった髭親父さんとPARFAITさんと会い
そのまま山の方向へ行く。距離はそこそこあるようです。
PARFAITさんは歴史に詳しいようでいろいろおしえて頂きました。
そしてCLも何故か取って代わった感じでまあいいや~と思ったりw。
当初はバスで行くつもりでしたが時間が微妙だったのであっさりと徒歩で。
それでも田園風景などが楽しめて快適な行程となりました。
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いよいよ小谷山が見えてくるんですけどもけっこう期待できそうです。
すでに山が燃えている感じでしたからw。紅葉のスポットだけに楽しみです。
殆ど嵐山とか高雄・・・鞍馬とか京都のスポットはのきなみ満員御礼なんで
人がいない湖北に来る意味があるのですよ。ゆったりと穴場の紅葉が楽しめます。
確かに時期が時期だけに人はある程度はいますが、京都のそれと比べて
ホント穴場と言えると思います。
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このあたりから入ってゆきます。
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日の光が眩しいです。しばらくは林道をゆきます。
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この林道の紅葉もなかなかすばらしい出来だと思います。
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今年も燃えるような紅葉に出合うことが出来ました。
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この林道を歩く人はそうそういませんのでゆっくり楽しむことが出来ます。
各々写真を撮りながらゆったりとハイクします。
残念なのはこの企画の参加者が集まらなかったことでしょうか。
いや~自信作だったのに・・・ですよ(><
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ほおっとうなずく限り・・・ご立派な木です。
望笙峠の一本楓です!林道と山道が交わるところにあります。
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この山は高取城よりもハイク色が強いので自然に楽しむことが出来ます。
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遠くには伊吹山が見えます。
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桜馬場です。このあたりから城址っぽい雰囲気が出てきますね。
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やや整備されたっぽい雰囲気ですが。
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燃える楓はここでも健在のようです。
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大広間方面へと向かうと地元ガイドが城址見学に来ているようでけっこう人が増えてきました。
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大広間はやや高台になっているようです。
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一味違うのはここは黄葉の木もあるということです。こちらもすばらしいのです。
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大広間に広がる黄葉の広大さは圧巻でしたね。ただただ吸い込まれるばかり・・・
いや~この企画、くどいですが、自信作だったんですよ~
それがですよ・・・集客に失敗してしまって。。。
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PARFAITさんがなんと抹茶を作ってくれました(^^。
いや~紅葉の下での抹茶・・・風情あります~。これで茶菓子でもあれば完璧でしたね~
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大広間の端にてそれぞれが昼食をとってしばらく休憩。
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まさに秋の集大成・・・赤の芸術といえます。
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箇所によって看板があり、場所の説明があってわかりやすい。
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紅葉も色とりどりで楽しめます。多彩ですよね~。
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晴れていると映えが違います。山域が湖北でもあるんで木の種類も多彩ですよね。
いや~これからの穴場の紅葉狩りは湖北に限るのではないでしょうか?
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このトンネルは本当に眩しい・・・
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山頂までは階段が続きます。
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ここは岩尾という展望処です。紅葉の縦走路と遠目に伊吹山が見えるという立ち位置ですね~。
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山頂に到着!です。展望はないようですが・・・
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西側の尾根からは横山岳や金糞岳などが遠望出来る場所がありました。
良いですね~展望はないと思ってたのでサプライズでした。
さてこのまま下山してどうするのか・・・
登山道をそのまま折り返して途中で谷から降りるのか、また尾根つたいに歩くか。
ここは無難に谷の道を選択することにする。
何故ならここは熊のすみかなんであんまり山深いコースには入れませんから。

>>虎御前山へ続く>>
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by ikakan | 2014-11-29 03:22 | 登山 | Comments(4)
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ジェットボイルZIP

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山センボトルでお湯を持って行ってカップ麺を食べるというのもアリなんですが
いかんせんカップヌードルで限界だったりする。
そこで、瞬間湯沸かし器「ジェットボイル」を購入した。
最初は組立に躊躇しましたが慣れたらけっこう簡単で軽量なので持ち歩きが便利です。
これでちょっとグレードが高いカップ麺でもうまく作れるのではないでしょうか。
山センボトルでは湯を作ってゆかないといけないので急ぎのときなどは良さそうです。
500mlのペットの水とこれを持っていけば一人分は確保出来ます。
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面白いのは炎マークが全部オレンジになったら沸騰しましたよ~というサインのようで
一目瞭然ですね。周りが熱くならないので
覚まさずにすぐに分解してしまうことが可能なようです。
これでいろんな料理なども作れるようなのでまた機会があればやってみたいと思います。
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by ikakan | 2014-11-26 00:06 | 検証 | Comments(2)
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六甲山系「座頭谷」:蓬莱峡の奇石を眺めながら広い広野を歩く

座頭谷は六甲のバリエーションの一つで蓬莱峡の奇石や沢歩きが楽しめるルートです。
今回、山仲間である、くまさんにご案内頂ける機会があったので散策してきました。


日程:11月15日(土) 場所:六甲山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:2人
♂  くまさん 私

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こちらは蓬莱峡の奇石の景観。
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ギザギザとした山容が印象的です。
クライミングで来られる方もおられるようです。
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座頭谷への入口は通称万里の長城から。
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脇道から入っていきます。
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座頭谷の道はさほど不明瞭というわけではありませんが、やはり使用頻度が少ない気がします。
紅葉の時期の六甲なのに人がまったく見かけませんでした。
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沢道なので突堤を超えてく場所があります。
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こういった広野に出ますが、ここから次の取り付きを探すのが迷いますかね。
ペンキとか一切ありませんでしたので。
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樹林帯に入ったりします。やや荒れております。
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ある種、個性的なコースと言えますね。
広野の沢、樹林帯、突堤越え・・・
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迷うことはないと思いますが、そこそこ荒れておりますので気を付けなければならないかも。
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尾根近くに来ると安定してきます。
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みつばちハニー牧場まで来れば一段落というところですね。
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ここから先はトレイルを歩くことになります。
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ここまで来れれば六甲の縦走路と合流します。
当然、人がいきなり増えました(^^;。

GPS端末 XperiaUL


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by ikakan | 2014-11-22 08:44 | 登山 | Comments(8)
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横山岳 ブナの原生林の紅葉。湖北の山中へ森林浴

横山岳は湖北の名峰であるが、一般的ではない。理由としてはいろいろあるかと思うが
一つはアクセスの問題であるだろうか・・・
この山の主な登山口は白谷登山口があるが、公共手段では近くのバス亭からは片道40分程かかる。
それだけなら他にもいろんな山が該当するのではあるが・・・
湖北の山は何かとクマの出没例が多いようで横山岳も例外ではない。
賤ケ岳でもよく出るとのことなんでさらに奥地であるこの山は最もだろうか。
そういう背景もあり私自身、単独で行くのは躊躇していた。

そんな中で以前から交流があった地元米原のハイカー、S山さんに今回、横山岳を
案内頂くという機会が得られた為、山行が実現しました。


日程:11月8日(土) 場所:横山岳 天気:曇

メンバー:4人
♂  S山さん HRHさん 栗さん 私

S山さんとは米原駅で待ち合わせ。ここでS山さんの車にて現地、白谷登山口まで向かう。
S山さんは伊吹山を始めとして湖北から白山などの山に特に通じているようです。
白山の山域は広く、何度行っても楽しめるとのことでした。
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途中でS山さんのお知り合いのハイカーで名古屋から栗さんとHRHさんが合流して現地へ。
現地の駐車場はそこそこの広さではあったがまだ余裕があるようだ。
伊吹山などは人でいっぱいになるのにこの山に至ってはけっこうマイナーのようです。
S山さんもその点については逆にゆったりハイクするのには良いけれど
逆にクマが頻繁に出るらしいディープな山域のようでホントに静かなハイキングが出来るようです(^^;
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S山さんから各自準備した地図を配布頂いた。
私も横山岳については殆ど詳細を知らなかった為、地図を頂くということは
大変助かりました。おかげで行程を把握することが出来ましたね。
S山さんによるとコエチ谷から三高尾根を得て山頂。そこから東尾根を行くとのことでした。
私は基本はお任せにしておりました。まだ詳しい道の情報がわからないので
ここは熟知されているS山さんにお任せした方がよろしいかと。
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S山さんについてやや車道を戻り登山口から入る。
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ここからしばらく平坦路が続く。
このあたりからまわりの山々が明々と紅葉に覆われてましたので
単なる山とは違うなという印象を受けていました。
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途中から急坂になります。ここでほぼ尾根まで上り詰めるという印象でした。
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この激坂は半端なかったですけども紅葉の鮮やかさも半端なかったです。
曇りでこの映えですから、もし晴れていたら感動モノだったのではないでしょうか。
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ブナの原生林が大規模にあるということなんでこういった景観が見られるのはすばらしいですね。
S山さんに今回の機会を頂いたことは感謝します。
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分岐点から鳥越峠です。ここで一旦、急坂は収まるのでひと段落というところでしょうか。
この辺の紅葉が一番ピークだったと思われます。
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一言では言い表せないんですが、紅葉の海という感じです。普通は紅葉はちらほらと
見られるという印象なんですがこの山に至っては上から下まで広がっているという感じです。
一瞬、加工したように思われがちですがまったくしてないのですよ。
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いや~原生林というのはこんななのかと思わせるような感じでした。
人の手が加わっているとこうはいかないかもしれません。
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足元までも黄葉が埋め尽くされている状況にただただ目を奪われるばかりでした。
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比良山や鈴鹿山系、大峰なども紅葉がありますがそのどれとも合わない、また別の雰囲気を
感じる山域だなと感じました。これが湖北の雰囲気なのでしょうか。
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東尾根も赤く燃えているような感がします。
山頂付近はピークは越えている様子です。
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この通り動物のフンが至る所にあります。つまりはクマの済みかでもあります。
これもこの山域の特有な点でもあります。いつ出るかわからないということです。
近くの己高山でも最近出たようです。
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とにかく異様でした。まだこんなジャンルの紅葉があったなんて・・・
紅葉に潜るという印象なのですよ・・・ただただ深く沈んでいって脱出出来ないような・・
終わりがない・・・機会があればおすすめです。
晴れてたら、また伝説の1ページが作成されていたことは否めません。
しかし、どん曇りや雨だとまた違った風景が見られていたと思うので一概にそうだとは言い切れませんね。
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この山けっこうハードであることは述べておきます。
とにかく傾斜がきついので登りでも下りでも足に来ますので注意です。
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山頂付近もまさに原生林。ここも効用ピークならすごい景観が見られそうです。
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展望もよく、賤ケ岳方面や琵琶湖には竹生島などが遠望出来ます。
条件が良ければ比良山も一望出来そうですね。
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山頂はちょっと広めの広場になっている様子でハイカーさんが何人かいました。
ディープな山域とはいえやはりこの紅葉を見に来る人はいるようです。
ちなみに積雪期は横山しか見えない程積もるようです。
その場合は冬季ルートで西側からアクセスするとのことでした。
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東尾根の木は雪の重みでしなってます。これは湖北や比良山系などでよくある風景ですね。
中でもイワカガミなどの高山植物もよく見受けられましたがこれも越冬するのでしょうか。
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このあたりが東尾根のポイントです。
この日は風がなかったので絶好の展望だったかと思います。
逆に風が強いときはまさに暴風とかになりそうですね~。
ここでお昼ということです。
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こっちは魔の山域(?)の湖北方面です。
三周ヶ岳とか三国岳とかですかね・・・ちなみにS山さんとかそういった話を
他のハイカーさんとされてましたが私にはまったく不明でした(@@
いずれにせよ殆ど未開地ですね。簡単に遭難出来そうです。
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こちらは琵琶湖方面。賤ケ岳や琵琶湖が見える感じです。
ここでもけっこう山深いという印象でしたね。
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東尾根はまさに高度感がある縦走路で展望を楽しみながら山行が出来ます。
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しばらく平坦路でやがて下りが始まります。
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阿蘇岳とかどこにあるんでしょうかね・・・もはや土地勘がまったくなくて(^^;
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紅葉ゾーンはやはり中腹あたりがピークのようです。
この時期が結果的には一番よろしかったのではないかと感じています。
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絵画的というんでしょうか・・・なんか現実的じゃないんですよね。
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黄昏ます。なんかぼーっと見ていたい気分になったときに黄昏タイム入るんですが
今まさにそういう気持ちですね。
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樹氷の波とかいう表現がありましたが、今回は黄葉の波ですね・・・
まるでキャンパスに絵具を滲ませたような印象を受けました。
ホントの紅葉のスポットってこういうところにあるんだなと認識させられます。
ちなみにこの場所はS山さんに案内頂けたからこそ実現した場所でもありますね。
個人だとなかなかここには来れないでしょう。時間の都合もありますし
何よりガイドブックとかには載ってませんから・・・
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たんたんとブナの森林を下ってゆきます。
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ちなみにこの山はディープだと言っておりましたが、特に迷うような不安はありません。
地元ではよく使われているトレイルのようでした。
ただ野生っぽさがあってかなり動物の生活圏を感じるのは確かなようです。
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金糞岳の展望スポットです。ススキとおおらかな山容が見受けられます。
縦走したらすごい時間かかりそうですね(^^;。
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ここから一気に林道まで下るようです。
ストーンと落ちている感じなんで気をつけねばなりません。
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林道に降りると一段落します。
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夜這いの水なるものがあります。所以はS山さんがよくしっておられました。
昔々、横山神社の神主さんが夜這い橋辺りに夜這いに行ったそうな・・・(^^;
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しばらく林道歩きです。
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とはいっても紅葉が目を楽しませてくれるので飽きませんね~
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金糞岳方面も山深い印象・・・まるで大峰ですね。
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晴れてたらすごい鮮やかだっただろうと予想されます。
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さてここからは五跳子の滝への沢コースです。ちなみにこのルートで山頂を
目指すことも可能です。激坂のようですが・・・
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径の滝はあっさりたどり着きます。
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このあたりの紅葉もなかなかのもんですね~
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左手の岩は何か名前があったような・・・
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この道もけっこうタフです。ここまでかなり消耗してましたので
追い打ちをかけるかのごとくでした。
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こちらが五跳子の滝です。段々になっていますね~ここで小休止。
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帰りですが林道を挟んで白谷沿いに沢を下ります。途中こういう場所もあります。
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林道に再び戻ればゴールは間近です。
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ゴール!お疲れ様です。
今回はけっこうタフなコースでした。S山さんが横山岳を満喫出来るコースを
設定頂いたようで、内容もかなり充実しておりました。
体力はいりましたが(^^;
横山岳は単独ではちょっとヤバい山でしかも交通の便も悪いので
こうしたプランを頂けることはありがたかったです。
そしてさすがに地元の方だけあって情報通でした。
このコースもなかなかマイナーなようでおかげでブナの原生林を実際に
歩くことが出来て感謝しております。
S山さんとはまたマイナーな山でも紹介頂きたいところです。

参照:山旅ロガー

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by ikakan | 2014-11-12 00:15 | 日常 | Comments(6)
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正月の過ごし方

年末年始の過ごし方は今頃はすでに固まっているんですが、今年はちょっと決めかねてます。
もし登山系にするのであれば、まず考えられるのは八ヶ岳でしょうか。
冬場でも比較的南の方が天気が良い可能性が高いので狙いどころかなと思います。
こちらでしたらおそらくツアー利用になるかと思います。
で、これやるなら軽アイゼンはちょっとキツいので10本爪買うことになるでしょうね・・・
温泉などもあって良さげなんですよ(^^これなら周辺の散策やスノーシューなども
楽しめそうですしベストかな~と。

次に関東遠征かな~。関東でおなじみの高尾山でナイトハイクしたり、また
雲取山でちょっとした富士見登山なども出来ますし、普段関東の山に親しみがないので
連チャンで周るのも良いかもしれません。金峰山とか甲武信岳もありますしね。
何より向こうのハイカーと知り合う良い機会かも~なんて思っているので
ちょっとそういうイベントに乗っかってゆこうかな~という気持ちがあります。
上記の山でしたら正月登山とかで人もけっこういそうなので個人でも問題なさそうです。

この辺だと即興でも実行出来そうなんで良いかな~と思っているんですけども。

富士見というと山梨の竜ヶ岳もダイヤモンド富士で有名ですが正月はけっこうな
夜間登山者がいるとか・・・ある意味そのイベントに乗っかるのも面白いかもしれません。

まあ、今になってまだ決めかねてませんからあまり大がかりな計画は不可能と思われます。

追記2

夜行登山という意味で高尾山はやたら混みすぎて下手したら富士山状態になるということが
明らかになりました。ので初詣に行くのが一番良いかな~と思っております。
そこで御来光を望むのに山小屋利用というのはどうかと考えた結果、
雲取山が良いかなと思いました。雲取山荘では年末のカウントダウンや闇鍋といった
面白そうなイベントがありますし、正月の餅つきなどもやっているようで
充実しているなあと・・・
なので、前日31日に雲取山荘まで行って翌日、初日の出というのが良いかも。
2つ目は富士見ということで良さげなところ・・・
雲取山に登るとしたらセットで高尾山も良いでしょうし御岳山や日の出山とか奥多摩には
いろんなポイントがありそう。
富士見というテーマでは大菩薩嶺が良いんですけどアクセスが難しい・・・
丹沢山は樹氷も有名だそうでこちらも気になるところです。
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by ikakan | 2014-11-01 00:21 | 日常 | Comments(6)
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