関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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鈴鹿山系「鎌ヶ岳」:紅葉の長石谷から鎌ヶ岳の尾根を行く

去年の今頃は御在所岳だったんでそろそろ違う山を考えたいと思っておりました。
そんな中で御在所と同じ条件でのアクセスが出来る、鈴鹿の山としては
鎌ヶ岳が妥当だと考えておりました。
ちなみに御在所は去年のキレット渋滞で参ってしまっている為、選択肢にはありません。
涼さんもこの日、雨乞岳に行っていたようです。少し同行させてもらおうかな~なんて
考えましたが、ちょっと厚かましいので連絡はしませんでしたけども(^^;
本人からは前日いきなり呼んだやん!ってつっこまれそうですが・・・(汗
いろんな登山口は取り口があるんで様々なバリエーションで何度も楽しめそうですね。
今後はそういったチャンスを活かしてゆきたいと思います。

御在所山頂は観光地化されていてロープーウェー客とか登山以外の方も来られて
ごったがえしているので今後は避ける傾向にあるかと思います。
ただロープーウェーを利用した縦走計画とかすればより多くの山域が楽しめたりして
利便性が広がると思いますのでそういった使い方が出来ればと思っています。


日程:10月25日 場所:鎌ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここがおなじみの湯の山温泉駅です。公共の場合はここが起点になることが多いです。
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本当は雲母峰から行く予定でしたが昼飯の買い出しなどしてなかったので温泉街にて
買い出しをした結果、長石谷よりのアクセスとなりました。入口では係員が登山届の
提出を促しております。御在所ではよくやっておりましたが鎌でもやるんだな~と思いました。
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やや土砂くずれ気味であちこち補修されておりました。ちょっと歩きにくいですね。
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途中で長石谷と長石尾根のコースに分かれますが、沢の方が冷涼感がありそうなので
そっちで行くことにしました。
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長石谷のコースは渡渉というより川を遡るという感じで増水時などはどうするんだろうと
いう内容でした。
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沢を遡って脇をトラバースしてを繰り返すようで、明瞭なコースという印象ではないです。
初心者の方だとけっこう不安になる内容ですね。
ただし水の流れも綺麗なので快適に進むことが出来るかと思います。
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場所によっては靴が浸かるような場所もあるんでコースどりが必要かもしれません。
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沢はテープはありませんのでたまに現れるペンキを参考にしてゆくと良いです。
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本当に増水したら、沢登りになるんじゃないかと思いますね~。
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このコースは御在所とは違ってちょっと自然味あふれる感じですね。
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ちょっと登山慣れしてないと難しいかもしれません。特に目印もありませんし
人もそんなに通りませんから・・・
ワイルドといいますか・・・
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でも今頃、御在所の方はかなりの人が登っているでしょうから、そんな中こんな
ひっそりとした渓谷を静かに登れるのは優越感ありますよ~
キレットとかすごいことになっているのだろうし・・・
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犬星の滝がやや紅葉と相成って綺麗です。
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標高を上げるにつれて紅葉も美しくなってきます。
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ゆっくりと色あいを楽しむ余韻がありますし、ゆったりとした沢の上で静寂を感じながら
休憩する・・贅沢な時間であります。殆ど人いませんしねw。大方、7割くらいが
御在所に集まっていると思います。特に中道を登りに選択する人が殆どなんで・・・
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沢を遡るとだんだんと水は切れてきまして、次第に明るくなってきました。
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あいかわらず登りはキツいですが、反面紅葉のピークを迎えつつある尾根にて
色合いを楽しみながら行けるので疲れは半減しましたね~。
急遽このルートを取りましたが結果オーライだと思います。
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岳峠に出ると一気に見晴しが良くなります。楽しみな尾根道に突入ですね!
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岩盤を飾る錦はアルプスの紅葉を彷彿とさせていて美しいです。
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あれが鎌尾根でしょうか?けっこう難所と聞きます。
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山頂近くはピーク過ぎのようですがそれでも秋空を彩りますね~
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山頂です。ここで休憩している人がけっこういました。
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西側斜面も色とりどりの紅葉が目を楽しませてくれます。
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ややガス気味なのも雰囲気出て良いかもしれませんね~
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まさにアルプスの縦走路!って感じでテンション上がります。
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向こう側は綿向山とか竜王山方面ですがもはやどれかわからないですね~
ここは特等席のようでなかなか場所取りが困難でした(><
わからなくもないですけども。
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山頂のプレートはやや東側にあります。
ちなみにこの辺で、あるパパさんのグループに目撃されていたようです。
私も見てたかもしれませんがなんせ、冬季で1回しか会ったことがない方なんで
ピンと来なかったかもしれません。私自身も他の知り合いが来るようなことを
聞いてましたんで何かと気にはなってたんですけども・・・
まさか鎌来られてるとは知りませんでしたから。
もし知ってたら同行させてもらったかも?と思いつつ、多分、中道と言われれば
萎えてしまってたんでそれはないかなw。
どっちにせよこの日は誰かと行きたかったんですが日が合う人がいませんでした(><
いや~こういうことがないようにぼちぼちご一緒しといた方が良いかもしれませんね~
メンバーの方とも大普賢で普通にすれ違ってたとか・・・
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雨乞岳方面。今頃、涼さんが行かれているのでしょうか。
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御在所方面。今頃は人ごみすごいだろうなあ(^^;
ちなみに私はこのあたりで御在所まで縦走するのは断念しました。
登り返すのが体力入りますし長石谷でけっこう消耗してましたから・・・
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鎌ヶ岳自体がけっこう切り立っている山なんで山頂近くは急坂のガレ場です。
滑り台のように下るのが良いかも。
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紅葉のトンネルもピーク過ぎとはいえけっこう楽しめそうです。
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尾根道から見る鎌ヶ岳また迫力あります。
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斜面も黄葉がカラフルで目を楽しませてくれますし。
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ピーク過ぎの尾根道もまた晩秋の趣があって良いです。
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武平峠です。ここで湯の山温泉方面に下ることにします。
御在所まで行ってロープーウェー下山という想定もありましたが
けっこう紅葉も楽しめたし満足できましたので。
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途中、スカイラインを横切るところもあります。
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終始、紅葉を楽しむことも出来るので良いのではないかと思います。
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この道はけっこう歩きやすいですね。初心者にもおすすめです。
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ほぼスカイラインの傍にある登山道で、比較的安心した登山が出来ます。
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渓谷のほのかな紅葉を楽しむことも出来ますしね。
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ここから出てきます。温泉街の何気ないところから出てきますね~
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帰りは湯の山温泉駅近くのアクアイグニスにて。最近出来たっぽいですね~。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-10-26 12:33 | 登山 | Comments(14)
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京都北山「桟敷ヶ岳」:京都の里山を感じながら

桟敷ヶ岳は京都北山の一つであります。
京都北山というのは比較的京都の北区から広がる山域を言うようですが
なかなか登山道として整備されていない場所が多い。
前回の品谷山も山深すぎてやらかすと問題なので無難にツアー利用したが
毎回そういうわけにもいかないので今回は単独行にて桟敷ヶ岳に挑戦した。


日程:10月11日 場所:桟敷ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここが雲ヶ畑岩屋橋になります。北大路から乗り合いバスがやっていて
実質登山者向けには1本となります。(もう一本は時間が遅いので登山者向けではない)
このバス、前回の魚谷山でも使用したんですが事実上ハイカー御用達だと思われます。
9人乗りで人数オーバーの場合はもう一台出るという仕組みです。
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しばらくはこんな林道歩きがあるわけですね~
マイカー使用でも来るのが大変なんじゃないかと思います。
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ここが志明院となり右側に登山道入り口があります。
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マイナーな山なので適度に荒れてます。
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京都北山はけっこう人の気配がないんでラジオ着けました。
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ちなみにこの立て札ですが右に行けということです。私はそれがわからずに
左側へ行きまして岩屋山の尾根に行ってしまいました。
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まあそこそこは通っているような感じだったんですが、全体的にこんな感じなんで
さほど気になることはなかったんですけども。
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杉の落ち葉が積もってよくわからん状態になっているようですね。
一応尾根が見えているので突き進むことにしました。
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一応、尾根についたようですがトレースらしきものが見当たらないんで
あたりを徘徊するとそれらしい道が見つかったのでそちらを歩く。
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ここは山と高原地図によると破線路のようでした。やはり岩屋山方面にずれていたようです。
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ここが薬師峠の六地蔵。山と高原地図によると六地蔵の手前を降りる感じだったんで
降りてみるとこが失敗・・・
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そう、本来の正規ルートでさっきの分岐に戻ってきてしまったようです。
本当は六地蔵の裏手を周らないといけなったようです。
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30分くらいロスしてしまいました(><。
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気を取り直して岩茸山方面へと向かう。
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尾根のトレースはまあまあしっかりしている様子です。ただ相変わらず落ち葉やら
なんやら散乱していてワイルドさを醸し出しています。
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周りに誰もいない感満載なんで、特に単独のときは自分に自信を持つという意識が大切かも。
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岩茸山への分岐です。迂回路と分かれています。ここではせっかくなので
山頂を目指すことにします。
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枝が邪魔でけっこう急坂でした。
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頂上も展望がないのでパスする人が多いようです。
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何故かいきなり開けた場所に出ます。林道かなんかでしょうか。
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このあたりで展望が開けます。向こうび見えているのは比良山系でしょうか。
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頂上直下の鉄塔下が一番展望が良かったです。
ここで昼食&休憩を取りました。
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ここからちょっと歩くと桟敷ヶ岳頂上です。いかにも里山チックな標識ですね。
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展望は東側のみのようです。昼食とかなら直下の鉄塔のところが一番ベストです。
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しかし山頂は紅葉が進んでおりました。このあたりはまだだと思ってましたんで
なかなかサプライズでしたね!。しばらく紅葉狩りを楽しんでました。
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さてここから林道への直下りをする予定でしたが
取り付きがわからずナベクロ峠に向かってしまいことに。
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この辺はフラットな尾根になるのでうまく向かっているのかどうかよくわからないのですよ。
しかもGPSがうまく感知せず、コンパスも地形図もないので不安感満載でした。
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これがナベクロ峠近辺ですが斜面が左に落ちてます。つまりまた尾根を外した可能性が・・・
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西側から老夫婦が来られていたんでナベクロ峠方面へ案内してもらいました。
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ナベクロ峠から少し行くと鉄塔のある場所がありそこから祖父谷峠へと行くということで
まずは方角を聞かれまして、鉄塔の場所から推測してこちらだと答えると
では、目的とする祖父谷峠は?と聞かれました。
私は北側だと答えると、駄目だしされてしまいました(><
年配ハイカー「地図を参考にするのも良いけど、やっぱり読図が出来ないとこの辺は難しいね」
私「ありがとうございました。すいません、ここ初めてなもんでして・・・」
年配ハイカー「そうみたいね、お気をつけて」

前回、魚谷山でも迷ってましたんでまた北山でやらかしてしまったな~と反省しております。
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ちなみにこちらは祖父谷峠・・・
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ここから林道に向けております。
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ようやく林道にたどり着きました。ゴールの岩屋橋までは普通に歩いてギリくらいだったんで
これは行けるかもということで半ばトレラン気味にゴールまで走りました。
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10分前くらいに到着してなんとか無事に終了です。

やはり、迷ってしまったようです。やはり一筋縄にはいかないなあと思いました。
まだまだ北山散策には下調べが必要そうです。
トレースがあまりはっきりしていなく道しるべも完備されていないので
現在地はしっかり把握しておかないといけないと思いました。
そういった意味では地形図は必要かもしれません。

次は皆子山をターゲットにしておりまして、例の足尾谷→ツボクリ谷のコースを
考えてたりするんですが、いかんせん橋が台風で消失したとかで半沢登り状態になっているとか・・・
短期間で整備されているとは思えませんのでより情報を収集する必要性がありそうです。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-10-13 12:01 | 登山 | Comments(12)
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南アルプス「鳳凰三山」:白い山肌が連なる奇石の稜線を歩く

鳳凰三山は南アルプスの薬師岳、観音岳、地蔵岳の3座の総称です。
南アルプスを攻めるにあたって比較的気軽に周れるということで選択致しました。
また富士見の景色が爽快で白峰連峰を眺めながらの登山も高度感があります。

ルートはせっかくですので3座縦走のルート、夜叉神峠から北側に抜けるルートを選択しました。
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バスにて夜叉神峠で降ります。満員で1時間半くらい乗ってたような・・・(><
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札立峠までのトレイルは非常に整備されていて歩きやすいです。
ここからのピストンが一番楽ではないでしょうか?
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緑も美しく気分を和ませます。
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夜叉神峠です。白峰の3座が見えるようですが雲に隠れている様子でした。
いずれにせよ高度感たっぷりです。
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ここからはやや登山道っぽくなってゆきます。それでも歩きやすい部類でした。
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登山道に生えている黄色のキノコ・・・何という種類でしょうか。
カエンタケの一種だとしたら触るのは厳禁ですね・・・
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札立峠は展望はありません。
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苔も生えているようでしっとりしております。
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謎の看板・・・
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こちらが南御室小屋です。ここに泊まる計画もありました。
南アは北程の華やかさはなく素朴な山小屋が多い印象です。
しかし主人は暖かな人が多い印象もあります。
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この辺から傾斜がキツくなってきた印象があります。
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大体、苺平を抜けたあたりから展望がぱあっと開けるんですがガスってました。
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ただ雲のかかり具合が圧巻でしたね。迫力といいますか、迫りくる感じです。
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ときおり、日が差すのが眩しいです。
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薬師岳山頂はちょっと広場っぽくなっております。
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砂払岳から見る薬師岳方面もまた奇石が良いですね。
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お世話になる、薬師岳小屋です。砂払岳や薬師岳の直下にあるところが魅力です。
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砂払岳より夜景を望みます。甲府の方ですね~
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砂払岳よりご来光です。この辺は富士山や北岳など豪華な面々がモルゲンロートに染められます。
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だんだんと紅色に染まっていく様子は圧巻でした。ただただ見とれてしまいますよね~
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西側には北岳、間ノ岳などが赤く染まっていく様子が伺えます。
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まさに後光ですね~神々しいというか・・・こんな贅沢なご来光見たことないかも・・・
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他の方も感無量なのではないでしょうか?
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さて、気を取り直して残りを攻めますか・・・
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南アの稜線を眺めながらの縦走も心地よいです。
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ここが観音岳です。縦走路がずっと連なっております。
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お約束、鳳凰三山登頂です!
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ガレた岩場なんで足元注意ですね。
最後は地蔵岳を望みながら歩きます。
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南アは北に比べて森林限界が高いなあと素人目でもわかりました。
フツーに稜線に木が立ってたりしています。
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さあオベリスクがその御姿を現しました!登るか登らないか?
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まあ行けるところまでということで・・・
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う~ん(@@
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7割くらいで高所恐怖症が発症しましたw勘弁してください。
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地蔵岳なだけに地蔵様が祀られています。
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ここから鳳凰小屋方面に下るわけですが砂地のガレで滑ります。
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鳳凰小屋です。ここも落ち着いた雰囲気です。
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下山はドンドコ沢を下ります。滝が魅力とのことでした。
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ベニテングタケ。
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五色の滝です。この滝は滝つぼまで行くことが出来ます。
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常に沢の音を聞きながら下山出来るので良いかと思います。
ただ、ひたすら急傾斜なんで足腰にダメージが来ますね・・・
この後、筋肉痛になりました。
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南精進の滝はユニークな感じでした。
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滝が過ぎると概ね歩きやすい道になります。
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ゴールは青木鉱泉になります。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-10-12 11:16 | 登山 | Comments(8)
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秋の展望

10月中旬からいよいよ紅葉シーズンとなりますがうまく立ち回らないと時期がずれて
不完全燃焼になってしまうのでよくよく考えて行きたいと思います。
紅葉のピークは1,2週で終わってしまうので注意が必要ですね。

10月中旬からは大峰あたりから紅葉が始まります。
なので大峰を充てたいんですが、やっぱり大峰はアクセス難であり
せいぜい観音峰しか無理なんですよ。ですので偶然、大峰に行かれるかたはお声かけください(^^;
釈迦ヶ岳、行者還岳等。(18~19日あたり)
あるいはやや遠方なものの駅からのアクセスが非常に良い北陸の荒島岳等が候補です。
やや早いですが比良山系もそこそこ来るのではないかと思っています。

下旬は石鎚に誘われてたりするんですが前泊とかで面倒があり躊躇しています。
おそらくこの時期は石鎚はピーク過ぎている感があって敬遠傾向です。
そうなると必然的に比良山系が候補になってきます。
常況次第では鈴鹿の鎌ヶ岳が良いかもしれません。

11月の連休は日帰りではちょっと困難な山が良いかなと思われます。
氷ノ山などは前泊してチャレンジするのが良いかなと思ってます。
11月中旬から12月上旬にかけては一気に紅葉ピークが流れ込みます。
そんな中、京都最高峰の皆子山に挑戦したいと考えております。
ちょうど気候が良くなってくる頃ですし、紅葉の標高も1000m以下になりますから・・・

11月下旬は小谷山で城跡紅葉ハイキングを募ってグループ登山しようかなと計画しております。
あとは六甲山系や低山で占めるという流れでしょうか?

紅葉とは関係ないんですが前々から雪彦山の岩場には行ってみたいと思っておりますので
この辺の時期で行く予定の方などはお声かけ頂ければと思います。
by ikakan | 2014-10-05 13:17 | 日常 | Comments(8)
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