関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

<   2014年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

台高「桧塚②」:桧塚奥峰の大展望から桧塚までの稜線を歩く

その①はこちら

c0066176_211066.jpg

明神岳へ向けて再出発!。
c0066176_2132175.jpg

すがすがしい秋の空を望みます。
c0066176_2162441.jpg

振り向くと明神平が展望出来ます。こんな日の条件で樹氷が見れたらすばらしいでしょうね!
しかし、その条件も難しいようです。
私も伝説の三峰山がありますけど、あんな日、冬季でそうそうないですからね~。
伝説と言いますと私はえれえこったの管理者のbp-hiroさんですね。
あの双門の日以来、まったく会う機会がないので私の中では伝説の人になりつつあります。
水木あたりが休みだそうです。
c0066176_2191277.jpg

c0066176_2192767.jpg

尾根に出ると明神岳方面へ行き、昼食のポイント、桧塚奥峰へ行きます。
c0066176_2195233.jpg

ちなみに明神岳は平坦なピークで尾根道についでにつけられた感じでした。
c0066176_21101217.jpg

三つ塚から明神岳にかかる尾根道は南側がぱあっと開けてすがすがしいです。
c0066176_21132120.jpg

大峰の山域が一望出来る場所です。
c0066176_2115056.jpg

紅葉しかけている葉が青空に映えます。少しでも美しいですね~
c0066176_21151443.jpg

明神岳からしばらくすると左に折れます。ここから鬼門でした。
c0066176_21153314.jpg

c0066176_21154694.jpg

青空だともみじの輝きも一味違います!何度も上を見上げたくなる。
c0066176_21163719.jpg

c0066176_2116538.jpg

桧塚奥峰まではこんなフラットな道が続きます。いろんな人がいろんなルートを行く為
不明瞭です。私は付いてゆくだけだったんで気楽でしたが(^^;
涼さんによるとトラバースして明神岳にショートカットしようとした形跡があるそうです。
c0066176_2117718.jpg

祠のような木でこのあたりでは有名だそうです。
なるほど・・・人が入れそうですね。
c0066176_21172073.jpg

c0066176_21173457.jpg

完全に迷い帯です。一人ではどうなったかは定かではないです。
c0066176_21175829.jpg

判官平・・・はんかんだいら?なんと呼ぶのかで審議になりました(?)
c0066176_21181533.jpg

c0066176_2118306.jpg

c0066176_21184579.jpg

だんだんと展望が開けてきます。曽爾高原に兜鎧・・・高見山など。
高見山はこちらから見るとなだらかに見えるそうです。
c0066176_2119738.jpg

c0066176_21192230.jpg

c0066176_21193931.jpg

祝!桧塚奥峰です。奥に見えるのは最終予定地である桧塚。
c0066176_21195811.jpg

黒ずくめの人w登山コスチュームで一度やってみようと思ってました。
どうかなあ~って感じですね。
c0066176_21201714.jpg

南側に展望が広がっているとは思ってなかったそうです。
確かにここまで広がっていたら爽快ですね~!皆満場一致で昼食ターイム!
c0066176_21205591.jpg

なおさんの昼食は自社製品のちゃんぽんだそうです。PRしてますね~でもおいしそうでした。
今度、皆の分持ってきてもらって一人鍋パーティというのも良いかなあと勝手に思ってしまったり。
涼さん夫妻もスパゲティをされてました。
c0066176_21213143.jpg

c0066176_21231783.jpg

c0066176_21235163.jpg

登山好人さんが私に一緒になって欲しいんだそうで、マルタンさん等が筆頭に
いろんな人を紹介したいということでした(^^;
マルタンさんも推奨派のようで、そういった意味では登山好人さんと意気投合してました。

私も実はまんざらではありませんので良い人がいればということを伝えました。
でも、純粋に登山が楽しみたい方がいる中でそういう話題にされたくない女性も
おられるかと思うので私としては控えめが良いかな~と思っていたりします。
山仲間募集なのに何歳代の女性募集とかあからさまな物もあったりしますしね。
その辺のバランスは難しいのですよ。
40歳くらいまででもちょっと控えめでユーモアがある人なら全然OKですけどね。
ここだけの話、あきさんもともさんも好印象で、ペア登山が出来る気軽な方々ですから・・・
グループ登山は出来てもペアで行ける方となるとけっこう難しいのですよ。

涼さんがともさんのことを気にされているのも意味深でした(^^;
いや奥さんが隣にいるのに!?と弄られてましたw。
ともさんはbp-hiroさんではないですかそう簡単に都合が合わない方なんで
気になる人ではあります。先日も高槻駅で偶然会って食事しましたし。。ってかなり脱線してますね。
ともさんに至っても最近メールがなかったもんで心配してたんですよ~
最近になって都合がわかったのでほっとした次第ですけど、何かとつながりがないと

って山関係ないじゃん!ってまた言われそうなので自粛・・・
c0066176_21241721.jpg

ザックおにぎりです。集合写真撮ったんですが、後で桧塚に行く際にもデポしました。
カラフルなおにぎりになったなあと思いました。皆別の色のザックだったと思います。
c0066176_2125372.jpg

さて身軽になって桧塚へ・・・
c0066176_21254264.jpg

桧塚は展望なしとのことでしたが道中の爽快感は相当ありましたよ。
吸い込まれるような広大さでこの機会を頂けたのは感謝でしたね~
c0066176_2126995.jpg

高見山、曽爾高原方面がよく見えて爽快でした~。
c0066176_21264750.jpg

この先に桧塚があります。
c0066176_2127375.jpg

到着!お疲れ様でした~これで呪縛から解き放たれたよう。。
ずっと行けずに温めていてはいけませんから行けるときに行っておかねば!
また冬になったら積雪とかで行けなくなりますからね。
c0066176_21331790.jpg

c0066176_21345994.jpg

c0066176_21351835.jpg

c0066176_21353980.jpg

c0066176_21355425.jpg

展望がなくてPHのみになるかと思いきや存分に景色と稜線歩きが楽しめたかと思います。
c0066176_2136951.jpg

c0066176_21362735.jpg

今日の私はまったくコースに絡んでなくて景色に没頭してました(^^;。
一瞬だけつーさんに先頭が変わるも尾根を間違って降格・・・
私じゃなくて良かった・・・。
ちなみに時間次第で薊岳も(?)ってことでしたがけっこう休憩や話をしすぎた為、
時間の都合でパスとなった。次回の楽しみに置いておきましょう。
c0066176_21364473.jpg

逆光の中、再度明神岳に向かう。
c0066176_21365877.jpg

西日の大峰も幻想的です。大普賢などが見えます。八経は隠れているようです。
つーさんは大普賢でクマに遭遇してしまったそうです、やはりクマ鈴は必要とのことでした。
けっこう身近な存在で、普通に登山道に現れるようです。
それを聞いてより登山好人さんは大普賢に行きにくくなったそうです(><
う~ん、他の方々はそれぞれ行ってしまったので登山好人さんだけが残ってしまいました・・・
いや~なんか申し訳ない・・・涼さんなどは2度行きたいとは思わないそうで・・・
私は。。。年に数回はちょっと難しいかも・・・(^^;
なかなかハードですしね。。
c0066176_21371633.jpg

c0066176_21373382.jpg

あとは下りはないと思います。
c0066176_21374936.jpg

c0066176_2138387.jpg

c0066176_2138165.jpg

c0066176_21383163.jpg

夕暮れの明神平も良いものです。何人かテン泊される方がおられて
星空などが綺麗だろうな~と思いました。
c0066176_21384695.jpg

c0066176_2139427.jpg

誰かホルモン食べたいとかおっしゃってたような・・・
c0066176_21454610.jpg

明神平は冬季がおすすめと聞きます。今日のような天気で訪れられたら良いなと思っています。
c0066176_2146733.jpg

c0066176_21462350.jpg

c0066176_21463741.jpg

登山道は沢わたりの各所がありますが、概ね安全な登山道でした。
c0066176_21465276.jpg

夕暮れが近づくにつれてだんだんと緑が映えてくるようです。
c0066176_2147617.jpg

c0066176_21471953.jpg

到着です。お疲れ様でした!
このあとやはた温泉で一服後に帰路につきました。
あとは皆子山でしょうか・・・再度調整して行きましょう!。


by ikakan | 2014-09-28 14:58 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

台高「桧塚①」:快晴の明神平にて心地よい秋の風情を感じる。

台高桧塚に関しては去年、企画をする予定のグループがありました。
12月頃の予定でしたが当日、天候が大荒れで明神平はおろか高見山ですら
行けないという状態になってしまいました。
和歌山のShouchanさんが計画されておりまして、確かに桧塚は行けなかったのですが
地元和歌山の紀泉アルプスを案内して頂き
それはそれで充実した登山が出来ました。

また再度計画が浮上してくるのかと思ったんですが、なかなか企画が発生せず
機会を失っていたところでした。

9月頃に登山好人さんと皆子山(京都北山)を計画しておりまして
足尾谷からのアクセスを模索していたんですが、どうも9月はまだ山ヒルの影響を
受けることがあるのではないかということで、他に候補を募っておりましたところ
お互い、桧塚が登頂したことがないということで一致しまして決定に至りました。
ちなみに皆子山に関しては再度、延期して計画を行う予定です。

2,3人お声かけしてはということでしたんで、まず思いついたのは
上記、和歌山のメンバーでした。やはり私と同じく桧塚に思い入れがある方が
おられると思いましたから・・・ただ、全員というのはパーティの人数の問題が
あるので、一番活動的な方である、なおさんにお声かけさせてもらいました。

ただ彼女は土曜日が仕事の可能性が大なので来られないかとは思っていたのですが
ちょうど予定が空いたということで来て頂けました。
つーさんに関してもなおさんが呼びたいということで来て頂きました。
こうして桧塚断念組の方々に来て頂いたことは私にとっても収穫でした。
あとは個人的にマルタンさん・・・マルタンさんはブロガー・・・ではなく
山ブログハイカー(山系のブログを巡回されている)なんで
ちょうど、ゆるけい登山の登山好人さんとNighthiking&Nightviewの涼さんが来られる為
合ってもらっては?ということでお声かけさせて頂いたわけです。


日程:9月27日(土) 場所:桧塚 天気:快晴

メンバー:7人
♂  登山好人さん 涼さん マルタンさん つーさん 私
♀  なおさん S嬢さん

メンバーとは大又林道終点にて集合。
ちなみに公共手段利用の場合ははるか手前の大又下車で片道1時間半の林道歩きを
しなければなりません。すなわち事実上マイカーでしか来れない山です。
半分が林道歩きで費やしますから・・・(^^;
私はマルタンさんの車で来たんですが、既に他のメンバーは集合済でした。。
なので面識のない方々でお声かけするのに躊躇されたそうです(^^;。

この日の計画はまず明神平や桧塚を得て薊岳を周って終点から1km手前に出てくるというものでした。
なので、メンバーの車1台を1km手前に配置してのスタートとなったのですが・・・

さて、久々のグループ登山が発動する(?)
私は桧塚はおろか明神平も初めてなんで初めてずくしでわくわくした気持ちでした(^^
こういう機会を頂きましたメンバーには感謝します。

c0066176_14292028.jpg

S嬢さんは涼さんの奥さん(予定)だそうで前々からお話しは伺っていたのですが
実際に同行出来たのは初めてですので少し話させて頂きました。
やはり女性なので虫が嫌いだそうです。防虫ネットも利用されているとのことでした。
山に出かけられているのは涼さんとペアで行かれることが主だそうです。
パートナーに経験が豊富な方がおられると何かと頼りになりますね~
c0066176_142954100.jpg

しばらくは林道を歩くわけですがやがて沢を超える橋にさしかかりだんだんと登山道っぽくなります。
c0066176_14301098.jpg

今日は行楽日和でこんな日はここ数か月なかったのではと思える程の天気でした。
c0066176_14302698.jpg

やはり苔が奈良の奥地を思わせますね。
c0066176_14304548.jpg

いろんな植物を見て周るのも楽しいものです。
c0066176_1431475.jpg

沢があるので渡渉もありました。
c0066176_14312265.jpg

増水とかしてたら渡れるのかどうかわかりません。
ここはロープには頼ることは禁物ですね~。
c0066176_14314560.jpg

こういうワイルドさが大峰にも通じる印象ですね。
何より自然林というのが良いです。近所のトレイルは人工林が多いので単調になってきます。
c0066176_1432482.jpg

いや~マイカー様様です(^^;こういう場所はそうそう来れませんから・・・
よく私は兼運転手ハイカーさんが多数いると言われますが・・・う~ん確かに
何人かはお世話になっていることは否定出来ませんよ・・・
c0066176_14322777.jpg

廃材と思いきやどうも、旧小屋だそうです。言われないとわからないくらい損傷してます。
野宿でも使えませんね(><
この辺で一服しました。
c0066176_14324655.jpg

c0066176_1433571.jpg

天気もありますが、奈良の原生林は神秘的というか緑が美しいです。
紅葉になるとより感動的な景観が見られるのでしょうね。
c0066176_14332218.jpg

屋久島を彷彿とさせる苔むした岩場です。しっとりとした雰囲気・・・良いですね~
c0066176_14334524.jpg

c0066176_1434314.jpg

こういうのは大峰でも見たような気がします。ふかふかしているんですよ。
c0066176_14342168.jpg

明神平に近づくにつれ、つづら折れの坂となります。
涼さんによると尾根が見えてきているので20分くらいだそうです。
c0066176_14344035.jpg

頂上直下はいくぶんか傾斜が穏やかになってきている様子です。
c0066176_14345779.jpg

モミジが綺麗です。これは紅葉時はすごいことになるのではないでしょうか?
c0066176_14351759.jpg

c0066176_14353726.jpg

開けたところに出ると、ぱあっと青空が広がります。霞もないしほんとすがすがしい!
c0066176_14355820.jpg

薊岳方面。。紅葉も少しながらあるのが見受けられます。
c0066176_14361589.jpg

ユニークな花も咲いています。
c0066176_14363251.jpg

ここまで来たら明神平も近いですね!
c0066176_14364994.jpg

少々の紅葉でも天気次第でここまで映えるんだなあと再認識。
c0066176_1437657.jpg

吸い込まれそうな蒼さです。
c0066176_14372241.jpg

あしび山荘。残念ながら学校の管理だそうで合宿時以外は解放されてないとのこと。
誰か管理人でもいれば良いなあと思ったりする。
c0066176_1437435.jpg

寝たくなるのです。わかります。この日は暑すぎず寒すぎずちょうど心地よい気温で
ぱあっと晴れている・・・そんな条件がそろっているのですよ。
けっこうゆるハイになりつつありました。グループだとけっこうしゃべったりするんで
時間食ってしまうんですよ(^^;
なんかマルタンさん、次の日双門に行かれるそうです。本当ですか!?と思ったんですけども。
普通の山とかだったらわかるんですが、なんせコースがコースなだけに本当に行かれるのでしょうか?
ただ、天候だけは文句はないので行っておきたいところではありますが・・・
登山好人さんによると、上下の梯子はさほど警戒する必要がなくむしろ平行の梯子が
鬼門とのことでした。こけたらそのまま股に直撃とのことです(汗。
なんか登山好人さんワールドが展開されたかと思えばなおさんが私もわかると意味深なことを・・
私も半分男だからだそうです。よくわかりません~(><。

【つづく】
by ikakan | 2014-09-28 12:34 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

東北の名峰「鳥海山」:穏やかな山容に隠れた岩稜地帯

東北に名峰はたくさんありますがこの鳥海山もそのひとつと言えます。
特に花が美しく夏場の最盛期にはいろんな花が咲き、固有種もいろいろ見受けられます。
c0066176_921742.jpg

まずは、チョウカイアザミ。こちらはちょっと不気味な印象ですが固有種です。
なんか粘質っぽい印象がありますが実際はどうなんでしょう。
c0066176_924168.jpg

チョウカイフスマは山小屋の近くで見受けられました。
小さな白い花が沢山咲きます。
c0066176_935038.jpg

鳥海池近くのニッコウキスゲが群落として咲いております。
c0066176_941393.jpg

池の周りには散策路がありますがちょっと歩きにくいかもしれません。
c0066176_951847.jpg

花の種類は多いので見てて飽きません。
c0066176_97583.jpg

c0066176_972153.jpg

c0066176_973750.jpg

c0066176_993364.jpg

花が群落として咲いています。
小田ヶ原は石畳で歩きやすい道です。
c0066176_910156.jpg

七五三掛から本格的な登山道になる印象です。
c0066176_911915.jpg

c0066176_9112796.jpg

c0066176_9114434.jpg

千蛇谷に降りてゆく道です。
けっこう急坂です。
鳥海山の山頂は外輪か谷かどちらかから取り付くことになります。
c0066176_912318.jpg

谷の先には雪渓が待ち受けています。
c0066176_9125373.jpg

ここは横断するだけですが、雪渓をそのまま行くことも可能でした。
c0066176_917142.jpg

雪渓歩きといえばあの白馬が思い起こさせられますが、こちらもなかなかの規模です。
c0066176_9172150.jpg

外輪を望みながら歩くことになります。
c0066176_9173948.jpg

c0066176_9175577.jpg

渡った後は雪渓を見つつ登っていきます。
見下ろすとやはり雪渓をそのまま行っている人もいました。
c0066176_9185440.jpg

頂上がちらほら見受けられるように・・・
c0066176_9292266.jpg

上はちょっとガスっておりますが。
c0066176_9303640.jpg

頂上小屋付近はちょっと岩稜帯となります。
c0066176_930521.jpg

あんまり見たことがない植物ですね~
c0066176_9311891.jpg

御室小屋です。ここはちょっと開けている印象です。
c0066176_9354073.jpg

付近にはチョウカイフスマがよく咲いておりました。
こちらは固有種になります。
c0066176_9371896.jpg

頂上直下は岩のガレ地帯です。足元注意ですね。
c0066176_937346.jpg

c0066176_9375365.jpg

登山なれしていない方にとってはなかなかハードなのかもしれません。
よくよく矢印を目安に動く必要がありそうです。
天候が悪いと危険ですね。
c0066176_9381536.jpg

c0066176_9383032.jpg

穏やかな行程からは想像だにできない荒々しい山頂です。
c0066176_9493161.jpg

岩の間を潜っていく場所もあります。
c0066176_949487.jpg

矢印がないともはやどこを進んで良いのかわからない状態です。
c0066176_9502250.jpg

c0066176_9504155.jpg

大広間になっている山頂やらいろいろありますが、この山の山頂は5人くらいしか
立てない岩稜の上になります。
景観も荒々しい岩場がそびえ立っています。
c0066176_9594666.jpg

鳥海山のピークはもう一つあり、こちらが新山。そして向こう側が七高山です。
c0066176_10103523.jpg

c0066176_10105947.jpg

一つの岩稜ピークを越えてからさらに雪渓を歩くという内容です。
ちなみに写真の場所の通過はせずいったん降りてから登り返しました。
c0066176_10114052.jpg

滑るとそのまま一直線のようです。
c0066176_1012197.jpg

こちら側から淡々と・・・
c0066176_1012184.jpg

登り返します。
c0066176_10124113.jpg

ようやくこちら側に来れたようです。
c0066176_10125946.jpg

七高山側は多少はゆったりできるスペースがあります。ここで昼食。
c0066176_10131322.jpg

やはり向こう側は人沢山でした(^^;。狭いピークなので足の踏み場がないようです。
良い時間帯に渡れました。
c0066176_10133784.jpg

帰りは外輪から。今度は雪渓を見下ろすことになります。
c0066176_10135223.jpg

荒天時は風が強く危険とのことです。稜線歩きの気分を味わえます。
c0066176_1014859.jpg

c0066176_10142553.jpg

晴れていれば千蛇谷と山頂を展望しながら歩くことが出来るので魅力アリです。

鳥海山は東北の名峰でもおすすめ出来る山の一つです。
全体的に登山道が整備されていて歩きやすいのがポイントですが
全行程がけっこう長いので日帰りではなかなかタフな内容になるかと思います。
ゆったり周るのであれば1泊がおすすめです。
この山、頂上に近づくにつれ段々と荒くなって行き最終的には岩稜帯となり
状況によっては困難になるようです。
特に日本海の風の影響をもろに受ける山なので気象条件がポイントになりそうです。


by ikakan | 2014-09-20 08:52
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

西光寺山:白鷺のような花の名は「サギソウ」

登山関係のレポを見てますといろんな花の写真が見受けられます。
今の時期は花のシーズンとは言い切れませんがいろんな花を見ることが出来ます。
サギソウもそのひとつですが、最初この花を紹介されているのを見たとき衝撃でした・・・
もう白鷺そのもので小さい鷺が湿原を羽ばたいているような錯覚を受けます。
場所は・・・西光寺山・・・ピンとこないなあ・・・篠山の方にあるようです。
白髪岳の近くですね。でも白髪岳自体も行ったことがない(><
c0066176_2350367.jpg

あとは比良の八雲ヶ原、湖南アルプスの矢筈ヶ岳あたりに自生しているようです。
西光寺山自体はさほど険しい山ではないのですが、そこまのアクセスがややこしいですね。
篠山まで時間がかかる上にバスの本数も少ないです。それだけに秘境かも・・・
c0066176_23502595.jpg

c0066176_23504377.jpg

c0066176_2351154.jpg

c0066176_23513358.jpg

c0066176_23515815.jpg

花に触発されるというのはないこともないのですがこの花の特殊性とインパクトは
相当ありました。花びらがまさに翼で頭まであるとは・・・恐るべし。
しかも純白といってよい程の白さ・・・美しいです。
実際に見てみると小さいながら大きな翼を広げて可憐な花びらを広げています。

絶滅危惧種のようなので個数も少ないようです。
丁重に扱わないといけませんね。


日程:8月30日 場所:西光寺山 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


場所ですがちょっとわかりにくい場所にあります。
私も最初行きすぎました・・・
c0066176_23522771.jpg

しばらく林道チックな道が続き
c0066176_23524847.jpg

c0066176_2353452.jpg

西光寺池のそばを歩いてしばらく行くと
c0066176_23532379.jpg

ちょっと開けた場所に沢が流れているので・・
右手に注意しながら、

この道を行きます。ちょっと笹薮に隠されている感じなのです。
c0066176_23541250.jpg

西光寺山についてはさほどマニアックな山ではなく地元では散歩道として使われているようでした。
ハイカーもまずまず見かけましたし・・・
c0066176_23543913.jpg

しばらくは林道チックな平坦道ですが途中からアップがきつくなります。
c0066176_2355072.jpg

炭鉱炉かな・・・
c0066176_23551743.jpg

けっこう急ですべりやすい・・・
c0066176_23553355.jpg

c0066176_23555480.jpg

山頂はちょっとした屋根つきの小屋があるので雨の日も良いですね。
ここでカップ麺を食しました。
c0066176_23561733.jpg

c0066176_23563237.jpg

白髪岳や虚空蔵山などが見えます・・・
c0066176_23565052.jpg

あっちのでこぼこ感は大岩ヶ岳かな・・・
いずれにせよ展望はなかなか良いです。
この山域も数か所のルートがあるので機会があれば行ってみても良いかも。

GPS端末:XPeriaUL

by ikakan | 2014-09-05 23:57 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30