関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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比良山系「赤坂山」(その1):花の百名山らしい可憐な花のラインナップ

赤坂山と言えば花の100名山で知られる名山で花の時期になると
様々な花が咲き乱れる山で有名である。
そんなわけで去年登った山であるが、一つだけ課題があった。
それは山仲間と感動を分かち合うことです。
せっかくの花も情景も単独だと自己満足に終わってしまいますからね。
ということで赤坂山行きますと告知して同行者を募ることにしました。
最終的には7人の方が来てくれて(実際はもっといたのだが急用などで
キャンセルになった)実行することが出来ました。
去年は快晴でしたがはたして今年は?


日程:4月27日 場所:赤坂山  天気:晴れ

メンバー:8人
♂  マルタンさん 私
♀  あきさん sunaonaonaoさん ノリコマさん スズメグさん さぶさん コマクサさん

皆、京都で一度集まってから2台の車で現地へ向かう。
あきさんのナビが何故か旧型で湖西道路が完全じゃなかった関係で
幾度か間違いを起こしました(><まあさほど大きな遅れにはならずに現地に到着。
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現地ではさぶさんが待っておられるので合流して出発をします。
マキノ高原の敷地内を歩いてパットゴルフ場などを脇道に登山口へ向かう。
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ここから登山道になります。
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いきなり階段が続きますがあきさんは大丈夫でしょうか?
後ろの方だったんで真相は不明ですが・・・
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赤坂山は正直、比良山系らしくない山といえます。道は整備されてわかりやすいし
アトラクション要素もありません。快適といえば快適ですが
荒れた道が好きな人には物足りないのかもしれません。
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天気はホント良くなってくれたなと思います。
ちょっとずれこんだんでしょうね。
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イカリソウが見受けられました。今年はちょっと暖かいかもしれません。
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ブナの木平です。ここでベンチで休憩と行きたかったのですが残念ながら満席です。
この山もこの時期は人気あるのでしょうね・・・
ここでマルタンさんと京都北山について話してたような覚えがあります。
皆子山はやはりツボクリ谷を行った方が楽しめるとのこと。
でも一人では行きにくいですよね・・・どっかで企画しましょう的なことを。。
梅雨前にやっときたい気持ちもあったりしますね。
登りツボクリで下山に東尾根でしょうか。
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イワカガミも可憐に咲いております。
まさに祭りでした。
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このあたりは新緑も美しいです。
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イカリソウも群落で咲いておりました。
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川のせせらぎの中を歩きます。冷涼ですよね。
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キランソウのようです。
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なんたらセラピーと言いたくなる程美しい新緑です。
日差しに鮮やかに映えておりました。
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だんだんと高度を上げてゆきます。あと少しで分岐かなと。
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終始歩きやすい登山道です。
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森林限界ですかな・・・
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鉄塔がドーンとあります。鉄塔マニアのあきさんにとってはまだ不服がありそうでした。
このあたりからカタクリが咲いているのを見かけるようになってまさに写真タイムでした。
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鉄塔下に展望があるようなので立ち寄ってみる。
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栗柄越までくればあと一息です。
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鉄塔をくぐりながら・・・
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山頂を観ながら歩くと・・・
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到着です!ちょうど昼くらいの時間なのでお昼にすることにしました。
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霞が残念ですがなかなか広域に景色を見ることが出来ます。
ちなみに去年は白山まで確認することが出来ました。
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大日岳とかの方面になります。
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明王の禿方面。今回もおあずけです。行くとなれば三国山行くしかないでしょうね。
林道歩きがあるんで敬遠してるのですけども。

その2稜線歩き編へ
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by ikakan | 2014-04-29 14:51 | 登山
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屏風岩公苑の桜と兜岳・鎧岳を実際に登ってみる

御存知の方はおられるか知りませんが去年、私は屏風岩公苑の桜を狙ってアクセス
しているのですがものの見事に時期をはずして失敗しております。

去年のレポート

そのリベンジが出来ればと時期をうかがっておりました。
そんな中、山仲間であるつーさんが屏風岩に行くということで伺っておりましたので
その機会に乗せてもらうことにしました。
参加者を募った結果、桜好きの人達が集まりまして楽しい山行が出来るはずでしたが・・・


日程:4月26日 場所:兜岳 鎧岳  天気:晴れ

メンバー:6人
♂  つーさん ヒデさん 私
♀  せみさん おみつさん Cherryさん

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待ち合わせ場所は曽爾町役場、役場の職員の方が直接お声かけ頂いて
地元色を感じました。職員の駐車場をかして頂きました。
今回は6人に対し車3台というラインナップでどうにかしてこれを
利用しようと考えました。
まず、屏風岩公苑の駐車場に2台おいてそのうちの1台をデポして2名で戻り
そのまま他の2台で登山口である目無橋まで行きました。
つまりは最終を屏風岩に設定してそこからドライバー3人で目無橋まで行き
車を回収という離れ業をやるわけです。車が数台あるから出来る芸当ですね(^^
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登山道入り口に桜がお出迎え。まずは兜から。
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なかなか急登な予感がします。実際そうらしいですが(^^;
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ちょっと見晴の良い岩場です。
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時折ツツジが咲いていて綺麗です。
足場はちょっと荒れてる印象ですが、明瞭な登山道です。
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しかし、手袋が必要なくらいの傾斜で骨が折れました。
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イワカガミも見られます。
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足場を探しての登りとなりますね。
ゆだんするとずるっと行ってしまいそうです。
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兜岳山頂です。見晴は良いですねとなりの鎧岳もみえますし台高の景観とか最高です。
曽爾高原も見えますね~くろそ山の話とかしました。個人所有のようです。
せみさんとか大丈夫でしょうか?普段はインドアとか・・・
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予想どおりのスタートです。もうストーンという感じですね(^^;
危険ではないんですが足腰には良くない道ですよね。
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隣の鎧岳も見え始めました。
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ロープをつたって慎重に降りてゆきます。
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花も綺麗です。あんまり鑑賞している余裕はありませんが(^^;
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次は鎧の方ですが、峠までストーンと下ってからの登り返しです。
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やはり急登でした。皆けっこう息が切れた様子です。
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鎧も制覇!達成感がありましたね。傾斜きつかったですし・・・
つーさん曰くもうちょっと巻いてくれたら良いのにとのことです。
たしかに直線的に一気に登ってましたし、の割に階段でないという
激坂だったんでそう感じましたね。
ただ藪こぎなど不明瞭な箇所はなくよく整備されている印象でした。
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縦走は出来ないようです。道がなくなっているようでした。
元からピストンの予定だったんで良かったんですが。
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峰坂峠まで下ってみて、またあの激坂行くの~みたいな話になってしばし相談。
葛への道で下山も考えましたが遠回りで車道歩きになります。
そこでヒデさんが古い登山地図を出してきて北側に谷道があるとのことで
伺いましたので行ってみようということになりました。
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提案者であるヒデさんを先頭に歩きます。
ちなみにヒデさんは出来るだけ手を組んでバランスを取られるという
面白い方でもあります。解除されたときが本気とかw
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谷は倒木が多くアトラクション満載でした。地形から谷とは
わかる感じでしたが・・・なんせ足場が悪い!
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ただししばらく行くと確かに旧登山道の面影が垣間見れました。
テープもちらほらありましたし。
ただ北へ行きすぎました。本来ならもっとショートカットするはずでした。
もう一度検討しますと、どうやらこの近くに旧登山道ならぬ旧林道が
あるようです。こちらも古い地図にしか記載されていない廃道です。
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確かに廃道らしき道が見えてきました。
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ここを行くと、目無橋への道に合流するようです。
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ここは新緑が綺麗でしたね~紅葉も綺麗そうです。
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一枚岩の滑り台のような滝がありました。こんな人知れずの廃道で
こんな場所があるなんてサプライズでしたね!
皆せっかくなのでここでお昼にすることにしました。
おみつさんがパイナップルの缶詰とグレープフルーツをおすそ分け頂きました。
適度な酸味は山行には必要なので重宝しましたね。ありがとうございます(^^
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ひたすら廃道を行きます。
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目無橋に戻ってきました。チャレンジャーな道を行った割には
うまく戻ってこれたなあと思いました。ここから、済浄坊渓谷方面へ行きます。
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済浄坊はおちついたせせらぎで、清滝のような雰囲気ですね。
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途中から最短ルートで屏風岩に向かいます。
兜鎧バリで消耗した状態で国見住塚はさすがにキツいんで・・・
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しばらく林道を歩いた後に屏風岩の取り付きがあります。
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ちょっと急登な坂を登りますと屏風岩の上に立ちます。
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少しづつ全貌が明らかに・・・ぱあっとピンクが。
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ここは木々で見えにくいですが実は片側は崖です。注意が必要です。
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淡いピンクがなんともいえず綺麗ですね。
この景観は見事です。吉野とかと比べたら完全に穴場ですね。
場所が場所だけに登山者しか来れませんから・・・
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木々の間からちらほら見えるというのがポイントです。
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やや顔を見上げると山並みが広がるというのも魅力です。
吉野ではここまでの高度感はありません。
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今度は屏風岩麓まで一気に下ります。
完全に兜鎧で感覚がマヒしてましたね(^^;
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麓の屏風岩公苑まで降りてきました。
ここでもなお山容の展望は抜群です。
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さて、屏風岩公苑ですが今年はどうでしょうか?
ピークやや越えながらまだ美しい情景を維持しているようです。
まずまずですね。2,3日前がピークでした。
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ただところどころ満開の桜もあり、ピークは持続しています。
皆しばし写真&休憩タイムを取ることにしました。
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屏風岩公苑の駐車場は新しく出来たようでそちらに向かいます。
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帰りは地元のそば屋で一服しないかという話になりましたので
伺うことにしました。やはり田舎のそばということもあって
田舎のおばあちゃんの家に来ているようでほのぼのとしておりました。
そばも、のど越しが良かったですし、天ぷら、そば豆腐、そばスイーツと
そば三昧のひと時を過ごせました。

皆さんありがとうございます。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-04-29 07:34 | 登山
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吉野山(青根ヶ峰):桜の名所の穴場を求めて

吉野へは2年前に行き、けっこうな桜を眺めた覚えがあります。
まさに流れるような桜の波で印象的でした。
吉野は桜は綺麗ですがいかんせん人も多いので敬遠していた部分はあるのですが
今回、あまり混雑しない奥千本に山仲間である登山好人さんから
お声がかかったこともあり2つ返事で行くことにしました(^^
別途、私が和歌山の山オフでお話したお二方が興味を示さされておりましたので
この機会に案内頂けることになりました。
登山好人さんはおなじみの方で金剛山をホームにされている方で
(といいながら一度も金剛山案内してもらったことなかったり・・・)
交流があるものの、ここんとこご一緒する機会がなくまさに半年ぶりでしょうか。
しかし、毎回合っているようか奇妙な感覚が・・・ネットパワーでしょうね(^^;。



日程:4月19日 場所:吉野山  天気:晴れ

メンバー:4人
♂  登山好人さん 私
♀  黒猫ママさん ゆーあさん

登山好人さんとは大和上市駅で待ち合わせする。けっこうおなじみの駅だったり・・・
同じく、黒猫ママさん。ママさんは以前オフ会であっただけなので実際、山行に
行くのは初めてです。ゆーあさんは実は去年、高取山でご一緒したことがあるのですが。
しほさんがそうですね。度忘れしてて申し訳ありません。
バスは満員で立ち乗りでしたが公共派の私にとっては日常茶飯事でした。
登山好人さんにとってはキツい時間だったようです。
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宮滝の登山道は実はバス亭からある程度離れているので車道歩きがあります。
まあ、田舎なのでさほど苦ではないです。
時に地元のスーパーの売り込みのスピーカーが大音量だったりと
ホントローカル色が強かったのを話しておりました。
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麓は新緑が出てきてもう春が来ていることを予感させます。
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ここが登山口ですが、駐車場がありました。
ここまで来れたかどうかは何とも言えません。
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宮滝の登山道です。ここで黒猫ママさんと登山好人さんの話題はベテランハイカーの
ショウタンさんのことで持ちきりになりました(^^;
けっこう有名な方のようで和歌山の紀泉アルプスを始めとしていろんなバリコースを
ご存知のようです。以前、ショウタンさんに薊岳のバリコースを紹介頂いて
けっこうワイルドな体験をされたとか・・・
私もこういうベテランの人に案内頂けたらなあと感じますね。
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宮滝の登山道はなかなかすがすがしくて歩きやすいです。
傾斜も一定ですし、整備も行き届いているので安心して歩くことが出来ます。
また渓流がありますので夏でも涼しく行けるのでは!?と感じる内容でした。
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右側がバリルートらしいんですがね・・・
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ここからはフラットな尾根が・・・
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分岐点まで来ればそろそろ上千本かなという感じです。
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さて一息・・・桜は・・・
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こんな感じ、予想はしておりましたがピーク過ぎてます。
しかし狙いは奥の方なので想定内です。今はこの好天を楽しむことにしましょう。
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色褪せてもされど吉野って感じでしたね。色合いのコントラストが良いです。
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ツツジも咲いてますしね。
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儚い桜が白い花びらをひらひらと落としますとキラキラと輝いて綺麗です。
写真に撮れるとはすごいですw
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ここは展望台と座席になっているんですよ。女性の方もおられることですし
ここはスイーツタイムということで吉野くずもちを花見しながら食べました。
なかなか清涼な寒天という感じで良かったですよ。ぜひお試しを!
一人ではなかなか出来ない時間でした。(おっさん一人でくずもちとか嫌すぎる)
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上千本、水分神社の桜もすでにピーク越えでした。ただ今回の目的は奥千本でしたので
予定通りというところ。
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この道、人だけでなく車の通りもけっこうなもんです。
逆によくこんな時期にマイカーでとは思いますね。停められるかどうかもわかりませんし・・
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高城山の分岐です。
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ここにきていよいよ桜が盛りになってきました(^^
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白い桜もあります。
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高城山で昼食休憩です。桜もそれなりでしたが天気が後押ししたという感じです。
しばらくは舌つづみでした。ゆーあさんがおにぎり弁当を持参されていて
力入っているなあと感心したのですけども。
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この下りですが例の場所です。覚えていますか?
ベラボーに紅葉が綺麗だったところです。
ここの紅葉は意外に知られてないんですよ・・・奥千本は実は紅葉の方がすごいということを・・・
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新緑も日差しに照らされて美しい限りです。
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金峯神社くらいにくるとさすがに桜もそこそこよくなってきましたw。
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奥千本は・・・と思いましたがいや~甘い甘い・・・観光地ですわ・・吉野は。
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奥駆道の入口です。ここの石畳はホント逆に滑りやすくなってる気がします(><
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で、西行庵です。ここが奥千本のメインともいえる場所ですが。。。
実は紅葉の方がメインだと思うのは私だけかもしれません。それだけあればやばかった・・・
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でもなかなかどうしてという感じ。ぱあっと明るく開けた薄い桜の色合いが垣間見えました。
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視界にピンクが広がります。さすがにピーク狙いにいった甲斐がありますね~
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ここの桜は遠くから見て周りの景観との調和を楽しむ方が美しいですね。
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波打つ桜・・・
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西行庵向かい側の尾根では随分と背丈のある桜がありインパクト大です。
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圧巻ですね・・・
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どっしりと。
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桜の波が押し寄せる・・
余談ですが、ここで登山仲間の厚岸氏に会いました。
同氏が吉野に来ることは知っておりましたが、西行庵の付近にとは聞いてなかったので
いきなり驚きましたね。六甲をホームにされている方なのでまた
六甲の裏ルートでもおしえて頂きたく思います。
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青根ヶ峰方面へたんたんと進みます。
ちなみにこの辺に来ると一気に人が減ります。これも殆どの人が西行庵ピストンして
吉野駅方面へ行かれるのだな~と感じました。ハイクにはこのくらいがちょうど良いです。
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結界があったりするとあ~もう大峰なんだなと感じさせます。
ちなみに山上ヶ岳まではまだ20kmくらいあるようだ。
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青根ヶ峰はホント、ピークハントでしかないです。こんな階段がずっと続く上に
展望が見えません。
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山頂には三角点と標識があるのみ・・・
女人結界側は見晴が良いのですが今回は女性がいたのでこっちを通りました。
山頂のおじさんから四寸岩山をおすすめ頂いたのだがさすがに遠い気がします。
日が暮れてしまうでしょう・・・
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たんたんと下ります。
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帰りは大滝方面のルートですが展望も良く楽しめました。
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ややがれた場所もあり、一気に登山道という雰囲気になりました。
あれだけいた人がすっといなくなるのも不思議な感覚です。
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黒猫ママさんはけっこうたんたんと進まれているようで疲れていた様子です。
無理のないように適度に休憩を挟みました。
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しばらく行くと一度舗装路になり。再度、蜻蛉の滝方面のハイク道を行く。
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吊り橋を渡り
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蜻蛉の滝へ。ちなみにちょっと前に休憩してたんですが不覚にも寝てしまいました(><
いやはや、みなさんもうしわけありませんでした。相当な睡魔が襲ってきたもので。
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蜻蛉の滝はなかなか落差があってまた真下に流れているわけではないので
流れのスピードに差が出て面白かったです。
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ざざーっとただただ滝の流れと音を楽しむだけでも良いですよね。
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蜻蛉の滝の先には山桜の並木が・・・この色がなんとも言えませんでした。
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綿菓子のような・・・
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ゴールにこのような桜があるなんてサプライズでした。
まるで祝福してくれているかのようで(^^
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やはり山の桜は一味違いますね。
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この淡さがなんともいえない色合いです。
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まるで泡のよう・・・
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ありがとうございました。

GPS端末:XPeriaUL


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by ikakan | 2014-04-24 23:29 | 登山
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能勢妙見山:北摂の桜の穴場(?)をちょいめぐり

桜見ハイクはいろんな候補がありますが、能勢妙見山がそこそこ知られているものの
全国的にはマイナーという理由でチョイスさせて頂きました。
桜のシーズンではありますがあまりメジャーすぎると人も多いので
特にソロでは痛いところなんですよ・・・


日程:4月12日 場所:能勢妙見山  天気:晴れ

メンバー:単独

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この日は午前中に用事があったので午後からのアクセス。
なので駅前の食堂で昼ごはん。この葉丼がおすすめということで食べました。
しいたけを売りにしているだけあって肉厚でしたね。
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しばらく舗装路を歩きます。
麓もちらほらと桜が舞い散ってました。
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今回は稜線展望コースを行くことにしました。
妙見山へは何度か行ったことがありますがこのルートは初めてです。
さてどんな景観が望めるのか・・
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整備はけっこうされている様子。
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ところどころに桜があるようです。
やはり原生らしく生育ているのが良いですよね。
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見晴も良い感じですね。
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森の中にちらっとした桜が観られます。
満開の度迫力も良いですがこうしてちらっと控えめの桜が
森の中に映えるのもまた一興ですね。
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このルートは駐車場の奥地に出ます。
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そしておなじみの神社ですね。
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霊場である模様・・・ここは何度も来ました。
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こういう桜も咲いていております。
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山間にちらほらと控えめにある桜が良かったりします。
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妙見の水公園です。ファミリーが行き交ってますね。
ハイカーという雰囲気ではなかったかな(^^;
でも桜はちょうどピークで見ごたえたっぷりでした。
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美しく咲いております。
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まさに春の樹氷という感じ。
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エドヒガンの小路という場所でいくらか桜があります。
なかなか大きな木がたくさんあって見ごたえがあります。
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このあたりは散策路になっております。
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北極星への入口?だそうです(^^;
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この後、下山路を使うとそうとう遠回りになりますし、午後からのスタートで
時間もないのでケーブルであっさり麓に降りました。その間
山桜のトンネルを下れてよかったかと思います。
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by ikakan | 2014-04-19 00:54 | 登山
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六甲山系「芦屋地獄谷」:奇石が織りなすアスレチックな景観を楽しむ

芦屋地獄谷はロックガーデンのバリエーションとして知られていて
私自身もなかなか興味がありました。地元の登山家である厚岸さんより
ご案内頂ける機会が持てましたので今回の実行となりました。
ただ、最近花粉症に悩まされておりそれが原因で喉が枯れてしまい
ベストコンディションとはいかない体調でしたがなんとか行けたかなと思います。
ただしマスクをしての参加だったので他参加者の方々には何かと気をつかって
頂いたと思うので申し訳なく思います。


日程:4月6日 場所:六甲山  天気:雪のち曇り

メンバー:5人
♂  厚岸さん 私
♀  マカロンさん かきくさん ぶなじゅんさん

この日は阪急芦屋川での集合でしたが、JR芦屋の方が利便性があるのでそこまで行って
そこから歩く。ほどなくして芦屋川にたどり着く。
しばらくはどこに集まられているのかわからなく連絡して初めてわかりました。
というのも初対面の方ばかりでしたし厚岸さんも一度の面識しかなかったので
どこのグループかしばし迷ったのですよ(^^;
この駅、いつも登山グループの集合場所になっていて何組がいますしね。
向こうも向こうで私がマスクしていたのでわかりにくかったとか・・・
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今回、集まられた方は。。。えっと、BUNAJUNさんとカキクさん、マカロンさんでしたかね(^^;
間違ってたらすいません。初面識で顔と名前が一致するのはちょっと自信なくて・・・
最初はBUNAJUNさんと話してたと思います。
最近は某SNSの新規参入の方が著しくていろんな方が入り乱れておりますので
またよくわかんない状態なのですよ・・・
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芦屋川の桜はやはり綺麗でした。これだけでも来た甲斐はありますね~
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例の茶屋です。ここで昼食を取ったこともありますね。
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ほどなくして高座の滝も越えます。
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ロックガーデンはやはり面白いですね。そしてツツジの景色もありました。
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ひたすら歩くと第一鉄塔です。
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ここから下りの道をゆき登り返すように登りますと芦屋地獄谷です。
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ここですね。この日は麓から登っておりませんで、途中から地獄谷に合流する形となりました。
おそらく慣れてない方がおられたのと先日の雨による増水を懸念されていたのかもしれません。
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芦屋地獄谷は不明瞭とまでは行きませんがけっこう荒れている点もあるので
注意して歩く必要があるのかもしれません。
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これがA懸垂岩でしょうか?ロッククライミング跡が残っております。
ちょうど良いころあいの岩だといえるのではと思います。
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全体的に花崗岩なのかもろく、ガレた足場であると言えます。
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振り返るとやはり景観は面白くすばらしい!
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花崗岩ならではの岩場を巡って楽しんでいます。
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ピラーロックですね。この岩場の景観は須磨アルプス以上のインパクトを感じました。
はげ山の色合いがなんとも言えません。
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たんたんと痩せ尾根を歩きます。ちなみに周囲は崖というわけでもなく
さほど危険というわけではなさそうです。
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しばし歩いた後で風吹岩に合流します。ここからはおなじみの道となります。
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ゴルフ場の敷地内も六甲の一つのポイントです。
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雨ヶ峠にある黄色い花は印象的でした
せっかくなのでここで昼食を取ることに。
屋根のあるベンチはすでに満席だったので厚岸さんと私とで離れのベンチへ。
けっこういろんな話をしておりました。
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七曲り方面へ向かいます。
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完全に雲行きが怪しいです。。。天候が悪くなるのでしょうか。
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霰が舞い散る雲行きになってきてあたりも少しずつ白くなってきた(^^;
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あれれ?もしや樹氷?4月に!?
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それとも雪が付着しているのか・・・どちらにせよ白い景観です。
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山頂付近はご覧のとおり・・・まさかこのモノトーンにまた出会えるとは・・・
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一軒茶屋前も白くなっております。
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樹氷の中を縫って歩き最高峰を目指します。
ちなみに最高峰はかなり久々かも・・・いっつもスルーしているので。
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山頂ではちょっとハイテンションな学生(?)グループがはしゃいでいる様子。
写真の写りもなかなかのモンでした。
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ここからは霧氷の山容が明らかになり、なかなか見ごたえがありました。
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しばし景観を楽しんだ後で山頂を後にします。
緑と白のコントラストはなかなか珍しいものだと感じます。
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たんたんと降りてゆきます。
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春の樹氷はやはり珍しいと感じさせます。
冬は本当に青と白ですが、この日の樹氷は何やら不思議な感じ。
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麓に行くにつれ暖かくなってゆくのがわかります。
稜線の霧氷帯が伸びてゆくのが確認出来ました。
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有馬にたどり着くと箇所箇所で桜が満開になっております。
ここで各自温泉に入りながら近くの食堂で談話となった。
某SNSがいつ発足したのかという話になっておりましたが、私も定かではないです。
ただ、同じように登山仲間を得たいという人の集まりなので自然と集まるのでは
ないでしょうか?ただここまでうまく周っているページはないのではとのことでした。
私も最近は某SNSもかなり飽和しているので控えめにはなっておりますね。
これ以上山の知り合いもいてもね~という感じになってきておりますので・・・

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下手な観光地に行くよりもゆっくりと桜が楽しめると思いますよね。
有馬のコロッケや温泉まんじゅうを買い食いしながらの散策となりました♪

GPS端末:XPeriaUL

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by ikakan | 2014-04-11 23:21 | 登山
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京都西山散策①:釈迦岳 十方山 天王山

ポンポン山から天王山まで縦走出来るであろうことは様々な方のレポートで知っておりましたが
実際にこの目で確かめてみたく、今回実行に移すことにしました。
またこの日、午前中に用があって時間に遅れましてさらにバスを間違えるという
失態を犯しましてかなり時間のロスとなってしまいました(><


日程:3月24日 場所:京都西山  天気:曇り

メンバー:単独

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善峰寺のバス停からしばらく登ったところに西山古道の登山道があります。
ちなみに杉谷がメインらしいですが、あちらは長い車道歩きがあるのでパス傾向です。
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破線ですがさほど問題はないです。
強いて言えば通常ルートよりも整備度が甘い程度でしょうか。
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倒木はけっこうそのままだったりします。
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特に気になる程ではありません。
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ここが分岐になります。右側がポンポン山側。
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整備されたトレイルを歩くと釈迦岳があります。ちなみにここからポンポン山まで
往復で1時間要するので今回はパスしました。
もときた道を戻ります。
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なかなか快走できる場所です。トレランにむいてそう。
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途中謎の木がありました。枝多すぎでしょうw
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大杉分岐です。ここは大沢方面へと向かいます。
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くだってゆく・・・
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林道ぽくなってきます。
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だんだんと。
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車道になっちゃいました。
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完全に麓におりてしまいましたね。これでは縦走というよりピークを渡り歩くという
表現の方が合ってますね。
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ゴルフ場の敷地を超えて・・・
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たんたんと
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高架をくぐる・・・
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完全に生活道っぽい・・・
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竹林もありのどかなんですがね。
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ほどなくすると天王山への登山口(裏)の取り付きがあります。
思えば天王山をこっち側から登るのは初です。
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道はそこそこ歩きやすい模様です。
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小倉神社分岐です。ここはエスケープも豊富です。
分岐からちょっと歩いたところには十方山での分岐あってそこからまた
15分くらい行くとピークあります。ちなみに展望は期待出来ないので
ピークハント意外の目的で来るのはナンセンスかと思います。
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十方山山頂です。
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引き返して天王山方面へと向かいます。
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頂上直下の地蔵が見えたら頂上です。
いや~善峰寺から天王山までつながっていることが実証できましたね~
なかなか距離があって楽しめました。
ただ、縦走という印象はなかったです。いくらかのピークを移動しながら登った感じ。
トレイルがずっと続いてれば良かったのですが残念ながらですね。
この山域を行くのならば奥地に行くのが良いかもしれません。
ただ山深くはいろいろと危険なようで・・・
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あとはおなじみの登山道です。昔はよく行ったものだな~と・・・
しかしながら今としてはホント丘にしか感じませんね。
あとナイトハイクに良さそうです。山頂より途中のポイントが見晴が良いですし
大阪市街まで見渡せますので良さげですね~
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今年も桜の季節が来たようです。
今年は屏風岩公苑に再チャレンジするつもりですがどうなるか・・・ですね。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-04-02 22:30 | 登山
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