関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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比良山系「武奈ヶ岳」:早春の残雪期に最後の雪を求めて

今回、突然の休日が取れたので、最後の残雪と思われる
比良山系の武奈ヶ岳に行きました。
伊吹山はここ数日の陽気で殆ど雪がなくなってしまったそうなので
まだ厳冬期の貯金(?)があるかという武奈ヶ岳に焦点を合わせました。
平日にもかかわらずハイカーがけっこういまして驚きました。
雪は冬道分岐からしっかり残っていてまだ数週は雪が残りそうです。
武奈ヶ岳の稜線は真っ白で樹氷シーズンなどの景観は最高だと思いますね。
ただピークシーズンは何かと道が困難になりそうな予感がします(^^;

さて堅田駅から坊村までバスでゆられてゆく。
ちなみにタイムリミットがあって平日は15:30が最終バスになっています。
すなわち9時半から15時半まで6時間で帰ってこなければなりません。
特に無理な時間ではなくピストンなら問題はないかと思いますが、
やはり残雪期でコースがいろいろ難があると思うので、一筋縄にはいかないと思うのですよ。
普通に行って5時間半程かかるんでそれに休憩時間などを含めたらギリギリですかね・・・
間に合わなかったらもうタクしかないのですがね。出来たら間に合わせたい。


日程:3月23日 場所:武奈ヶ岳  天気:晴れ

メンバー:単独
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颯爽とスタートする。
御殿山ルートはご存じ、いきなり準備運動なしの急坂の蛇行である。
知ってたら心の準備が出来ますが初めての人は気がめいるかも・・・
これが800mくらいまで永遠に続きます。
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永遠に杉林が続きます。ここはたんたんと進むしかない・・・
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大木も見事です。
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しばらくすると展望が開けてきて苔むす森などが姿を現す。
800m付近はすでに泥まみれになっておりました。
泥濘がすごい・・・
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しばらくなだらかな道を行きます。
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ここが冬道との分岐になります。今回はどっちを進んだら良いかわからなかったので
とりあえずトラバースの夏道を選ぶ。
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さてどうだろうか・・・
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残雪はある程度あるようですが・・・
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ところがどっこい、けっこう残っている様子です。
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谷沿いの道が続きます。道はわからないのでトレースを追うしかないようです。
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なかなかまぶしいです。この辺は1か月前など豪雪地帯だったんだろうな~と感じさせます。
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夏山歩きはなかなか楽しめましたね~人もすれ違わなかったし良い景観でした。
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そこからは稜線に出てきます。見晴は良いですね~蓬莱山なども見えます。
スキー場になっている関係で綺麗な残雪が見えておりました。
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ここにもけっこう雪は残っているようですがトレースをたどればまず踏み込むことはないでしょう。
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振り向くと山容が見渡せます。
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残雪があるところとないところ、どこを選んでいけばよいのか迷いますね~
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御殿山です。懐かしいですね~あのときは周りを木々が囲んでいたイメージですが
まったく雪の丘でした。実際の地面よりけっこう高い位置にいるんでしょうかね。。。
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ここからわさび峠まで一気に下ります。
なかなか急斜面でそのままずるっと行きそうなのでちょっと慎重に行きます。
ちょっとチャレンジャーの方はヒップそりなんかも良いかも・・・
私は若干シリセード的に降りてゆきました。
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振り返るとこんな感じの坂です。
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下っているところ。
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わさび峠から西南稜方面を伺います。ここから稜線歩きです。
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たんたんと登り返す。
さすがに快晴の白は間違いないですね。
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稜線に出ました。
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稜線が見渡せるのが良いですよね。
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稜線からは山々を見渡せます。靄がかっている日でしたがされど稜線という感じでした。
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雪の稜線が美しいです。今季最後になるかと思います。
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最後にここを選んで良かったですね。広大な雪歩きがまだ楽しめたなんて・・・
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山頂へはあと一息、丘を登る必要があります。
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登り切ったところが山頂です。
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ご苦労様でした・・・ちなみにこの数時間前、かの登山好人氏がこの地にいたということは
このとき知るよしもありませんでした。
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山頂は人が多いのでやや北にある岩場に移動しました。
そして釣瓶と蛇谷を眺めながらの昼食を・・・このときは13時前くらいでおおよそ時間通り。
このまま行きと同じペースでまあ、間に合うかなという感じです。
ちなみに謎の黄色いテントがありますが犬を連れてらしたとか・・・すごいですね~
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八雲ヶ原への分岐です。あのときは激坂を下った覚えが・・・
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やっぱりこの高度感は良いです。
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下って下って
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登り返します。シルエットが良いですね。雪のシルエットに勝るものはないと思います。
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御殿山までつくと救助ヘリ(?)が巡回しておりました。
遭難者の救助でしょうか?しばらくその行方を追っておりました。
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帰りは御殿山から冬道で降りました。今一つ道がわからなかったのですよ(^^;
ホントな夏道の予定でしたがどのトレースが夏道のものかよくわからなくて・・・
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なのでけっこう不明瞭でしたね・・・赤テープなどのしるしはあったので良かったのですが・・・
こっちはすっかり雪はなくなっておりました。
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後は元来た道をたどるだけです。
時間を見ましたがおおよそ予定通りで問題ありません。
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坊村まで戻ってきました。
15時すぎくらい。時間に間に合いました(^^

武奈ヶ岳はおそらく冬季にはないと思いましたがなんとか残雪期に周ることが出来ました。
3月末にもかかわらず、残雪がなかなか残っていたりして雪が多い地域であると感じさせます。

GPS端末:XperiaUL



余談ですがこの日、偶然にも登山好人氏が同じ山域におられたようで驚いたのですが
かなりマニアックな場所から行かれていたようです。さすがに一味違うなと思いました。
行者尾根もそうですが、どこからそんなルート情報を仕入れてくるのかな~と思うことも・・・
もし同じルートでしたらすれ違ってたかもしれません。
前日、もしも登山好人さんに表明してたら、お誘い受けたかもしれませんね~
・・・が、いろいろご迷惑おかけするのでここは各々のソロ登山が楽しめたので
良かったなと思います。いやソロでこの自然の空気を五感で味わうのが良いんですよね♪
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by ikakan | 2014-03-30 11:01 | 登山 | Comments(12)
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龍門山 和歌山の紀州富士の景勝をたどる

この連休中に和歌山の山を攻めようと模索しておりました。
先日の和歌山のハイカー仲間である、つーさんとは前日の友ヶ島に行けなかったので
この日に合流することを約束しておりました。
ちょうどお子さんも来られるとのことです。話によると奥さんに子供の面倒も
見てあげてということで言われたそうですが。
場所は龍門山。和歌山で適度なボリュームのある山はどこかということで
模索して紀州富士と呼ばれるこの山にすることになった。
明神岩からの眺めが特に良いです。

つーさんとは和歌山駅で待ち合わせそこから現地へ向かう。
ちなみに目的地である龍門山まではそこそこ距離があったような印象だった。
市街地から2,3駅くらいだと思ってたんで。
お子さんも一時期体調不良とのことだったが問題なく合流出来たようだ。
もし、アクセスを公共手段で行うとなると粉河駅から龍門橋をわたってひたすら
農道歩きになるのでもしマイカーならショートカットでしょう。
しかしあまり行きすぎると止めるところがなくなります。
それなりの場所で止めておくことにします。
それでもかなり標高を稼いだので充分ではないかと思います。


日程:3月22日 場所:龍門山  天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 つーさん親子
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一本松まで来る。ちなみに駅から車道を歩くと一時間くらいかかる。
ここは良いショートカットになったと思う。
お子さんにもよろしくをつたえていざ出発。
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たんたんと登山道を歩く。
どこかしら植生が南国チックな感じがある。シダ植物とかあるし
やはり比良とかと違って南側だからかもしれない。
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この登山道もまた雪の影響(?)で地面が抜かるんでいた。
この前みたいにスパッツが必要な程ではないが、かなり足を取られる。
しかしお子さんはなかなか軽快で山歩きを楽しんでいる様子。
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植生も激しい印象??
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この山、なかなかボリュームがある印象です。
お子さんもなかなか頂上にたどり着かないので終始、つーさんを急かしておりましたw
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地蔵尊という祠があります。ここからちりなし池方面へ寄り道しようと思います。
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お子さんがちりがない池なんかあるの~?と言ってましたが確かにそんなに綺麗なわけないねw
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この寄り道ですがあんまり立ち寄った人がいないっぽくて泥で抜かるんでいました。
油断して私なんか転倒しちゃいましたけどね(^^;
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ちりが池ですが思ったより大きかったです。ちょっと道はずれにあるひっそりとした
秘境みたいな印象で来た甲斐がありましたね~
そして謎の物体がありまして、これはなんだろうかと・・・卵ですかね。
たぶんカエルでは!?とのことでした。
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お子さんの靴は普通の運動靴なので泥などの泥濘でけっこう浸水するようです。
途中で履き替えようかということでしたが最終兵器とのことなので、まだまだお預けです。
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しかし、登山道はすでにぬかるんでいるのでなんとか道の傍を歩きたいとのことだったんですが
切り立っているのでなかなか思うようには行きません。
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よけるのもなかなか一苦労のようです。
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頂上はまだかとお子さんが催促しておりました(^^;
けっこうな山ですしね~私も予想以上にあるな~と感じていました。
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お子さんが頂上だと思っていたところは尾根道だったようです。
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ここからもうしばらく歩く必要があります。
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お子さんはつーさんをいじりはじめました(^^;
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尾根道は非常に歩きやすいトレイルです。
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しかしところどころ残雪も見られます。
泥濘は雪どけ水なのでしょうか。
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磁石岩と呼ばれる磁力を持つ岩のようです。
コンパスで実際見ようかと思いましたが出すのが面倒なので止めました。
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この山、尾根に入ってもなかなか頂上につかないようで何度も丘を越えるようでした。
お子さんもしびれをきらしつつw
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大丈夫(^^;問題ありません、今度こそ山頂です。
ここでゆっくり景色を楽しみつつお昼にしました。
お子さんもごめんなさい、遅くなってしまって<1時です・・・
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今度はハイライト。明神岩へ向かうことにする。
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あいかわらず泥濘で足がとられそうになるがなんとか・・・
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時折こういう景観が眺められるのが良いですね。また里山だから景観も最高です。
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登山道の外れには明神岩があります。
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お子さんにとっても明神岩は見晴がよいのではないでしょうか?
向こう側には紀泉アルプスなどがあって盆地を眺めるので良い感じです。
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岩の下をある程度降りることは可能です。ただちょっとスリリングですが・・・
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風穴という穴もあります。けっこう深そうで謎めいていました。
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ここから下は分かれ道などもあり階段か泥濘か選べということだったのでしょうか?
下りだから断然、階段ですがね・・・(^^;
泥濘はホントごめんです。
ちなみにお子さん、つーさんのこけた回数を覚えていたようです。3回とのこと。
よく覚えてますね(^^;私はそんなとこ全然知らなかったです。
あまりドジできないですね~
それより、何やら大普賢を親子で登ったとかちらっと聞いたのですがすごいですね~
私もまだ未踏なのに・・・あんなところを・・・おみそれです。
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お子さんにとってこのコースはどうだったのでしょうか?
私は終始楽しめました。登山としてもバランスよく楽しめたと思います。
和歌山遠征にこの山を選んで良かったなと思いました。
この界隈にはまだ熊野古道などの見どころもたくさんあるので随時、挑戦してゆきたいですね。
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今度は和歌山、加太の友が島をよろしくお願いします。
お子さんにも楽しんでもらえると思いますので。
私も友人の島マニアを何人かつれて来ますよ(笑)ディープなメンバーで行きましょう!
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by ikakan | 2014-03-26 22:53 | 登山 | Comments(10)
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霊仙山(後篇):西南尾根の展望と廃村後を巡って

前篇はこちら
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さて再度、西南尾根に向かって歩きます。
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雪の斜面を行き。
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尾根つたいへ・・・
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高度感もけっこうなもんです。
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雪の尾根をトレースがずっと続きます。
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アルプスを彷彿とさせるような広大な稜線ですが、登山道は今一つ不明瞭ですね。
尾根が見えているので問題はなさそうですが。
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そして北側には午前中に来た北尾根が一望出来ます。
残雪期とあってなかなか奇石とのコラボが印象的です。
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ここの稜線はなかなか面白いですよ。
高度感たっぷりでアルプス好きな人でも満足できるはず。
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ひたすらひたすら尾根をつたいつづけます。
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尾根を眺めながら・・・
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これまで来た稜線を振り返ってみる・・・
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上がったり下がったりで縦走しているようなイメージですね。
小高い丘がいくつかあってそれを超える感じです。
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スリル感も満点なんですよ(^^;花崗岩の岩場なんで。
岩と岩の間に隙間が出来たりしてずぼっとハマるんです。
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つまりは切り立った岩の間に雪が積もるわけなんですよ。
なので足場がかなり不安定となります。
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苔むす岩と雪の競演で美しいのですが足場もけっこう悪いです。
出来るだけ石を渡っていった方が無難です。
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近江展望台ですがいかんせん展望台の意味がよくわかりません。
涼さんもここ意外の場所の方が展望が良いと言っておりました。
稜線ですしね・・・
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ここからは急激に下りになります。登りだとするとかなり心臓破りですね。
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お二方はコロ○○アが何を目指しているのかよくわからん!という話をしてました。
やったらファッション性を意識しすぎて目的が見えないと・・・
ザックといえばやはりドイターとのこと。
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振り向いてみるとご覧のとおり傾斜はけっこう急です。
先ほど優柔不断そうなおじさんが歩いていたのでちょっと不安ではありました。
無事戻られたのかな~と思ったり。
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森林帯に入ります。
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けっこう標高は落ちてきたようですが風の通り道らしく風がすごかったです。
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笹峠から涼さんが落合までショートカットを試みようということで実行に移りました。
山と高原地図にはないのですが、地形図ではあるようです。
....がしかしこの先、砂地獄ならぬ泥のアリ地獄のような斜面があってまるで
踏ん張りが利きませんでした。斜面で耐えようとするはする程泥濘に足を取られて
どんどんすべってゆくのですよ・・・しかもつかまる場所がない。。。
これは万事休すでしたね・・・いや行けるとは思うのですが迂回した方が早いでしょう。
この先、どんな泥地獄が待っているかわかりませんからね・・・
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さて気を取り直して・・・
涼さんもともさんもけっこう悪戦苦闘されているようでした。
でも涼さんもともさんがなかなか強者であると思われているからこそショートカットを
目指されたんだと思います。ふつうの女性であればあそこをショートカットすることは
何等かの抵抗があったのではないかと感じます。
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杉林をたんたんと行きます。
すると民家が見えてきますが、実はこれ廃村です。けっこうしっかり残っているもんです。
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石垣もありますしね・・・
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しっかしここ福寿草が咲き乱れてます。前日、藤原岳で探してたくらいなのに
ここでは至る所に開花がみられました。
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ともさんは涼さんにるーとファインディングの講習(?)を受けている様子・・・
どうやらトップをやってみようということです。
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さてスタート。ちなみにもう日暮れどきでこのまま汗拭き峠を向かうと日が暮れる可能性があります。
もし涼さんがいなかったら確実にここでタクってたのは言うまでもありません(^^;
というかタクシーでここスタートでしたからどうなってたかまったく想像出来ませんね。
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講習も本格的でコンパスも登場しました。私もコンパスは持っているのですが
本格的に使用したことはありません。
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落合は集落で人は住んでいます。場合によってはここでエスケープが可能です。
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実は落合の登山口で大洞谷は通行止めということで書いてありました。
この度合がどのくらいのものかは不明です。
去年、行者尾根で崩落ということでしたが川の一部だけだったのでさほど影響はなかったのですが・・
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まあ崩れてます・・・渡渉箇所を考えないと袋小路にハマる恐れがありました。
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荒れた沢は上流に向かうにつれどんどんすごくなってきましたね。
とにかく登山道にあたる沢ぞいの道ごと根こそぎ抉られてますね。その影響で
登山道自体が消滅した様子です・・・
単独だったら引き返してましたね・・・ここは。
しかもけっこう時間が押してきててだんだんと薄暗くなってきてたんですよ。
いろいろ不安もあったのかな~と思いきや実は私はさほど不安ではなかったですね。
GPSでだいたい汗ふき峠の真下にいるのでこの辺で尾根を目指したら行けるのでは
ないかと思っておりました。そして、恐縮ながらここはナイトハイクに慣れた涼さん
ですから当然、日が暮れたときの対処も想定内でしょうし、
涼さんもともさんのことを気遣っておられたところがありましたのでちょっと申し訳なかったかも。
でも、ともさんはけっこう肝がある方なんで多少のトラブルは問題ないと思ったんですよ。
いろんな面で規格が違いますしね(^^;
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コルを割り当てられましてそこから登山道を見つけ出しました。
この辺の感はさすがに慣れている人だなあと思いました。
なんだかんだ言って汗拭き峠まで戻って来れました。達成感ありましたね~
泥地獄に壺に雪に風・・・崩落ともういろんな要素がありましたし
ここをいろいろ試行錯誤してクリアしたときの感覚は最高でした!
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汗拭き峠まで来れればもうクリアしたも同然です。
のこり20分程を薄暗い中登山口へ向かいました。
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ご苦労様です。これはマイカー様様ですよ(^^;こんな時間に登山口なんて
バスではありえませんから・・・しかもタクシーだったとしてもここまで
来れませんしね・・・真っ暗な中を林道歩きなんて嫌すぎますわw
涼さんはこのともさんにかの山登なでしこさんの匂いを感じ取れるそうです。
けっこうガツガツな方ですし、勢いがすごいですから・・・物怖じしませんしね。
前途多難な登山を終わったあと、もうこりごりだと思ったものの帰りの車では
もう楽しい思い出とともに次の計画のことを考えたりしているもんですよね(^^;
これが山にハマった者の性というものでしょう。

涼さん、どうもドライバーとサポート頂きありがとうございます。
おかげでこの時期の霊仙山を周回することに成功しました。
アクセスも困難だったのでこうしてサポート頂けたことは大変助かりました。
また、機会がございましたらお相手頂ければ幸いです。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-03-23 01:37 | 登山 | Comments(12)
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霊仙山(前篇):カレンフェルトと雪のコラボによるアルプス的景観を楽しむ

実行日の3日程前に、山仲間のお連れである、ともさんから連絡があった。
なんと次の日曜日お休みとれるとのこと。けっこう今まではかなり前からわかっていたが
今回は急だったので驚きました。
まあ、ともさんはなかなか土日休めないので
ここは優先的に考えることがありましたのでお互いの行きたい場所を話し合う。
私としては残雪の伊吹山押しでしたが、残念ながら彼女は近日行ったばかりとのこと。
武奈ヶ岳もこの前、同じ比良山で蛇谷行ったからなあ・・・
と悩みつつ、まあ伊吹がだめなら向かい側の霊仙山は如何かと・・・
伊吹に比べてマイナーですがカレンフェルトの奇石がなんとも印象的で個性のある山なので
気に入っておりました。また冬季だとどんな景観になるか気になっておりました。
ともさんもこちらの山ならOKということなのでせっかくだから今度は西南尾根を含めた
周回ルートを取ろうと考えました。
が。。。この山、アクセスが非常に悪く、バスで醒ヶ井養鱒場に止まった場合。
登山口まで1時間車道歩きしないといけなくまた往復で2時間のロスがある。
バスの時間はあまり遅くまでありませんし、正直、残雪期だと間に合わないと思う。
なので、今畑にタクシーでアクセスしてという方法を取ろうかと思ったが
当然タクシーなので高額になるのは否めない。
もう一点、この山、周回だと難易度がけっこう上がる上に残雪期である。
正直不安があった・・・だからどうしたか?涼さん呼びました(^^;
いや、来ると思いますか?と私も思ったんですが、いきなり前日にお呼びすることに成功しました。
いや~ありがとうございます。
でも、もしかして?というのはありました。何故なら涼さんがこの山にある一定の興味を
持っていただいていたことは知っておりましたから・・・
しかも残雪期という興味深い時期ですし、ヒルとかもいませんしね。
涼さん自身も行ってみようかと思っていると考えたのです。


日程:3月16日 場所:霊仙山  天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 涼さん
♀  ともさん

山科でともさんと待ち合わせ、ロータリーで涼さんと合流した。
そこで高速で米原まで行き、醒ヶ井養鱒場を超えて登山口へ向かう。
涼さんもこの林道はえらい長いと感じておられるようでした。
歩くと相当なロスが発生しますから・・・
しかもここまでの交通費もタクシーの場合に比べて格段に安くすみます。
これは本当に感謝ですね。前日、藤原岳に続いて鈴鹿山系がこんなに安上がりで済んだ
ことはうれしいことです。下手なソロ登山より全然安い!
榑ヶ畑登山口はやはり満車でした!しかし涼さんがうまく上の方の路肩に停めることに成功!

さて久々に霊仙山に挑戦です。今度は前よりさらに難しい(?)西南尾根の周回です。
いったいこの時期はどうなるやら・・・
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しばらく行くと例の廃村後で石垣が残っています。ここの石垣の苔はなかなか好きです。
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石垣の間を縫って歩きます。
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山小屋「かなや」です。ここの名物は無人販売の飲み物ですが・・・
帰ったときにでも良いかもしれませんね。
この山小屋今日は空いているようでした。
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ここからちょっと登りになって汗拭き峠にたどり着きます。
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ここから時計周りか反時計周りか考えましたが時計周りにしました。
理由は登り返すのが面倒くさいからということです。
ちなみにここで反時計を選んでいたら今回と随分結果が変わった気がしますが
はたして良かったかどうかは定かではありません。
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たんたんと進みます。ちなみに涼さん曰く、息が切れる程のペースで歩くことは
良くないということです。あまり早く歩こうがあまり差はつかないとのことでした。
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ここは谷になっていて直接ショートカットが出来るような位置ずけにあります。
ともさんもこっちのショートカットには興味を持たれているようでした。
涼さんもともさんも山の人という感じなのでこういうバリエーションを開拓されることが
ある種の達成感を生むのかな~と思いました。
今回は初ということでとりあえずは正規ルートでということになりました。
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涼さんも、ともさんのことはちょっとびっくりされているようでしたね~
いや、私も伊達に白馬槍から白馬大池までテント泊にて一日で縦走されてたのは
フラグではないと思いました。
私が知っている限りでは一番ガツガツタイプの女性だと思いますし(^^;
けっこう私自身が押されているなあ~と感じることが多いです。
現に白馬岳だって下山時、あの悪天候の中物怖じせず私を颯爽と
追い抜かれて行きましたし(笑)
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やはり花崗岩の関係で地面がごつごつしている様子です。この辺は別によかったのですが
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地面が抜かるんでいます。雪解けの泥ですね。けっこう足を取られます。
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だんだんと標高を上げるにつれ傾斜がきつくなってきますから、より泥の傾斜は滑りやすいです。
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涼さんも出来るだけ泥でない場所を選びますが、やはり泥の足場は全体的に広がっているようで。
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霊仙の稜線に出るとややもやがあるもののなかなかの景観です。
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あっちが西南尾根でしょうね。。
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ようやく登りが落ち着いて広野に出ます。
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この山は平原と見間違う程の広野があります。
山にこんな場所があるというのが珍しい感じですね。
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積雪も見られます。ちょっと靴を洗うのに良いかな・・・
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もう相変わらずこんな地面で足をとられるのですよ。靴も洗わないと・・・ね。
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平原にぽつんと立つ木は印象的ですね。
涼さんは樹氷があれば良いとおっしゃってました。
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虎が池とかはしっかり雪が残っているようで、まだまだ冬山が楽しめそうでした。
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この山のこの場所はホント殺風景で山にいる感覚がありません。
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なんか異世界的な感覚があるのです。涼さんもこの景観はなかなかないとのことです。
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見方によってはアルプスのような景観だと・・・
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ホント独特ですよね。。この景観を観に来るのも良いです。
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涼さん的には伊吹よりも断然こっちだそうです。面白い山ですからね~
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これ下手したら迷子になるのはわかる気がするんですよ。
もっともガスのときは行きませんけどね。
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経塚山です。ここは9合目でしたか・・・
ここも展望が良いです。ただ靄がけっこう出てたのが残念ですけども。
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今度は山頂狙いです。
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この山のスケールぱないです(^^;関西の山では屈指ではないでしょうか?
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まるで雪渓を歩いているごとく歩きます。
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下手したらヒップそり出来るかもですね。
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ざっくざっくとたんたんと進んでゆきます。
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ちょっと巻くと山頂につきます。
見晴は良いですね。ただずっと広大な景観が続いておりましたので
ここが格別良い景色というわけではありません。
続いて狙うは最高点です。何故か山頂よりも標高が高い点です。
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またカレンフェルト地帯を抜けながら。。。ゆくと
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最高点です。
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涼さんが左手に見える突端が気になるということで見に行くことにしました。
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謎の三角点らしき人工物があったものの結局何かはわかりませんでした。
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しかしながらちょうど良い窪地があったんでここでお昼とします。
皆けっこう軽い食事を持ってきている様子でした。涼さんもカップめんでしたが
黄色い博多を持ってきておられました。今限定販売されているようです。
さてさてここで一段落して次は核心の西南尾根ですがいったいどのくらいの景観が
望めるのか楽しみですね~

西南尾根編へ続く
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by ikakan | 2014-03-21 01:17 | 登山 | Comments(4)
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鈴鹿山系「藤原岳」:福寿草にはまだ早いが山頂は雪景色の展望

藤原岳は鈴鹿山系の中であっても駅からほど近くスタートしやすい。
そんなわけで候補にありました。当初、藤原岳に行くグループがあってそこに
参加させて頂きたいと思っていたのですが残念ながら定員だったようで・・・
そんなわけで別の日に登山仲間と行けたらと思っておりました。
先日の深山の件で御一緒したあきさんが実は藤原岳も候補にしていると聞きましたので
ちょうど良かったのであきさんの車で何人か集って安価にアクセスしようと思いました。
最終的には4人のグループを募ることに成功しましたのでラッキーでした。
交通費も4人割すれば大した値段でもありませんし。
地元関西から行くとなるとけっこうな値段になりますし朝が早い場合は
新幹線などを駆使しないといけなくなったりして万くらい飛んでしまいますし。
ハイカーも協力し合う時代だと思いますね。
最近では相乗りタクシーなるものもあるそうです。

新名神から東名阪の四日市から北上します。
特に渋滞もなく予定通り登山口へつきます。登山口の麓には駐車場がありますが
シーズン中なのかすでに満車のようで近くの有料駐車場に停めることになります。
ただそれほど登山口から離れておりませんので問題はありません。


日程:3月15日 場所:藤原岳  天気:曇りのち晴れ

メンバー:4人
♂  私(CL) くまさん(TL)
♀  あきさん ひろみさん

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しばし道路を歩いて登山口の鳥居をくぐる。ここには神社が祀られています。
各々参拝をしてから登山に臨みます。
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しばらくは階段が続きます。あきさんによるとたんたんと続く階段は苦手なようで
随分と苦戦されてました。しかも雪解けのためか地面がぬかるんでいます。
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この山は合目が設定されていますが山頂ではなく藤原小屋が10合目という印象です。
しかし頂上まではさほど遠くはありません。
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鉄格子などもあってこの山は地元に指示されているんだなあと感じました。
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たんたんと標高を稼いでゆきます。
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わりかし順調なペースかな~と思いました。
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中盤をすぎるとぼちぼち雪が増えてきます。
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ルンゼが発生している様子です。
雪の影響ですかね~
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ちなみに八合目付近に来ると完全に雪山と化してました。
遠くの方にピークが確認出来ます。
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ここからは直登りと夏道があります。ここは直登りを選択しました。
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皆さんはどうでしょう?けっこう心臓やぶりでしたねw
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あきさんもどこから登ったらええねん!と言っておりました(^^;
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トレースもけっこうたくさんありどれが本物かわかりませんでした。
というか冬山登山道自体直登りですから明確な道などないのかもしれません。
これが後々やっかいなことになるのですがね。
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雪も重くまた深いという印象です。ただもう残雪期に入るであろうなという印象でした。
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直登りの最終地点が九合目です。ここで夏道と合流します。
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雪の間から福寿草が芽を出していて春の訪れを告げます。
あきさんもいろいろ探してようやく五部咲きくらいのが見つかったようです。
完全に時期が早いという印象です。
ただ麓で育てていたら開花しているでしょう。
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このあたりからだんだんと稜線の景観が見えるようになってきます。
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たんたんとコルに向けてすすんでいる感じです。
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ようやく上り詰めた感じで斜面が穏やかになります。
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くまさんはすでに違うトレースを行き始めました。
新雪の方が感触が良いのでしょう。
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このあたりになると展望も良くなってきて麓の町並みが一望出来ます。
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九合目以上は雪は締まってまいるものの時折ずぼっとハマる箇所があるので注意です。
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ようやく藤原山荘に到着しました。
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ここから藤原岳山頂が見えましたのでしばし休憩後に向かうことにします。
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ここも締まった雪なので歩きやすいですね。
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やや下った後に登り返しの坂があります。ここが最後の坂といったところ。
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藤原岳直下の斜面はちょうど障害物もなくなだらかな坂なのでヒップそりには
ピッタリな坂だと思いましたね。皆ここで滑ろうと思っていたようで(^^;
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石垣のようなところが頂上となります。
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おーっと歓声があがります。ここの景観はなかなかすごいですよ。
まさかの樹氷サプライズでした(^^前日の高温とかで溶けてなくなったものだと
思ったんであったときは驚きましたね~
まさに展望は竜ヶ岳や跳子岳、静ヶ岳を始め、
遠くには御在所や釈迦ヶ岳など見渡せました。
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東側斜面はまだしっかり樹氷が残っています。
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樹氷と鈴鹿山系・・・絵になりますね~
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うさちゃんの黄昏ポイントもw
あきさん曰くかなりくたびれてしまっているようです。
そして風が強くなかなか座ってくれませんでした(笑)
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この場所にいかにもベンチに使われてそうなころあいの石があるのでここで昼食とします。
まあ山荘でも良かったんですが、そんなに影響する程の風ではなかったんで。
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さて頂上直下からはヒップそり大会が始まります。
ちなみにあきさんはされないそうでけっこう苦手とのことでした。
なので先に下って撮影するとのことです。
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さあ、ヒップソリ大会(?)が始まります。
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まずはくまさん。さすがにこういう遊び方には慣れているようです。
思えば高見山で密かに一番楽しんでいた人だったりします。
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私です。ザックとのバランス感覚が微妙に難しいですね~
でもまあまあ楽しめましたよ。
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ひろみさん。きゃ~とう感じでしたwでもコース外はないので大丈夫です。

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藤原山荘に戻って今度は天狗岩方面へ向かうことにしました・・・が
私がトレースにそって歩いて行った方向が違っていたようでくまさんに指摘されました(^^;
いや~雪のトレースはよくわかるものの実際あってるかどうかわかりませんもんね。
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ここはトップを登頂経験があるくまさんに代わり案内して頂きます。
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このあたり雪解けが進んでいてたまに地面が露出したりしています。
そして粘土質なのでかなりぬかるみに足が取られます。
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すっかり雪がない場所もありました。このときアイゼンをしていたので
けっこう歩きにくかったですね。
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すがすがしい解放感の中歩けたと思います。
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樹林帯も通過します。
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天狗岩近くには樹氷も残っていてきらびやかです。
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また空を見上げるとは思いませんでしたね~でもこれが見納めでしょう。
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天狗岩の斜面からは藤原岳と鈴鹿山系が展望出来て絵になりますね~
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そしてまだ霧氷地帯が残っておりますから美しいです。
これは来た甲斐がありましたね~ただ、あと1,2日もすれば落ちてしまうでしょう。
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天狗岩はこの場所の総称なのかはたまた固有名なのかよくわかりませんでした・・・
展望は良いのですがね。
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天狗岩のちょっと外れに広場みたいになっている場所があって
ここは樹氷広場になってました。ここでしばし鑑賞します。
ちなみにここで鑑賞しているのは私だけでした(^^;
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皆もう樹氷はおなか一杯なのかもしれません。
あきさんに至っては先日に明神平に行ったばかりなので
多少のものにおいてはいちいち見に行くこともないかもしれませんね。
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元来た道を戻ります。八合目くらいまでくまさんにお任せすることにしました。
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山荘から今度は八合目へ向けてくだります。
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下りも九合目からの直下りを試みたのですがトレースがはっきりしないので
九合目まで登り返すことにしました。女性もいる中で急な斜面を下るのは
いろいろ難が生じそうだったんで・・・
まさかここで一番体力を消耗するとは思いませんでした(^^;
登りは頂上に向けて1点なんで迷いにくいんですが下りだとどんどん行動範囲が
広まってくるのでどのあたりなのかわかりくくなるので注意が必要ですね。
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夏道は普通に歩きやすかったです。別にこっちで登りを行ってもそんなに
時間がかからなかったのではと感じましたね~
いや、てっきり埋没しているものだと思ってましたんで。
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八合目からはどんどん雪がなくなっていく一方なので適当なところでアイゼンを
取って下ることにします。
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天狗岩も周ってちょっと時間が遅くなり気味でしたが、日が暮れるという程ではありません。
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たんたんと下ると麓の神社に到着して、無事を報告(?)しました。
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登山口の休憩所でしばし泥んこになった靴とスパッツを洗うことにします。
あきさんは家とかでアイゼンの整備をしっかりやっているようで関心しましたね~
なんか研いでいるとか聞きましたし。
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夕暮れの中を駐車場に向けて歩きました。どうもご苦労様です~

藤原岳は登ってみてなかなかわかりやすい道だなと思いました。
反面、冬道など普段使っていない道については、道迷いの可能性も含んでいることを
考えないといけませんでした。そしてトレースもやはりあっているかどうかを
考えて行動する必要があるようです。あくまで参考程度にですね。
頂上尾根の展望や丘稜地帯など、季節問わず楽しめる山という印象です。
ただ、夏場はヒル被害が多いようでその辺、検討が必要ですね。
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by ikakan | 2014-03-16 00:53 | 登山 | Comments(15)
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朝熊ヶ岳(朝熊山) 伊勢の古くから伝わる信仰の山

朝熊ヶ岳は伊勢の参道として古くから祀られた信仰の山で、熊野古道など歴史ハイクが
好きな人にとっては良い道であると思います。
いろんな遺産があって当時の面影を感じ取ることが出来ます。


日程:3月8日 場所:朝熊ヶ岳  天気:晴れ時々曇り

メンバー:単独

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スタートは朝熊駅から、この駅は完全無人駅でゲートすらありません(^^;
この駅と無人駅に行こうとしたら○賃乗車出来るのでは?なんて感じたりも・・・
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そんな山の中にひっそりとした集落の駅からスタートし、静かな集落内を歩きます。
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登山口は道しるべがあるので迷うことはありません。容易に到達出来ます。
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登山道自体もしっかり歩かれている印象で地元には人気がある様子です。
年配のハイカーをよく見ましたので根強く浸透しているのだと思いました。
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この山は高野山町石道のように町石がずっと並んでいてこの朝熊岳道では峠まで二十二の
石が立ち並んでいます。
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やや急こう配の道をたんたんと進みます。
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途中、遺構の一つとしてケーブル跡があります。これは昭和初期くらいまで使われていたようです。
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地蔵さんが祀られているところもあります。
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二十二で峠につきます。
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ここの見晴は最高です。すがすがしいですね。ちなみにこの一帯は昔、旅館が立っていたそうで
基礎などが少々残っていました。ケーブルがやっていたころには全盛だったようです。
今は消失しており、展望所となっています。
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ここから山道を頂上へ向けて歩きます。ちなみに隣接の舗装路で行っても大丈夫ですね。
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頂上です。やはり信仰の山らしく神社が祀られています。
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ここの見晴は最高です!しかも人がほとんどいないので昼食場所としては迷いなしでした。
鳥羽湾の景観を一望しながらベンチに座ってゆっくりと鑑賞に浸りました。
天気は良かったんですがあまり澄んではないようです。
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神社裏から金剛証寺方面へ。旧参道などと分かれている模様です。
この辺はいろいろ分かれているので詳細地図があった方が良いかもしれません。
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朝熊山経塚群です。ここも信仰の山としての名残を残している場所だと思います。
ちょっとしたプチ高野山みたいな雰囲気ですね。
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こちらのゲートを抜けると金剛証寺への敷地に入るようです。ここで奥ノ院から先に入るとします。
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札が立ち並ぶ参道を寺の方面へ向けて進みます。
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奥ノ院にも地蔵が祀られています。
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金剛証寺は粋堂々としているようです。
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ちょっとスカイラインを歩いてゆくと一番高いところが山上公苑となります。
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朝熊山展望台につきます。ちなみにこのあたり足湯がありますが有料なので注意。
ここはスカイラインの客が多かったんで適当に展望を楽しんだ後に退却しました。
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帰りは旧参道から
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スカイラインに隣接しています。
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熊野峠にたどり着いて今度は宇治岳道を行きます。
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この道は昔、路線バスがあったようですがけっこう狭い印象です。
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スカイラインが通じる前はこの道だったんでしょうか。
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こちらも町石が祀られています。ただこちらの道はマイナーなようで
登山客も見かけませんでした(唯一、一人作業現場の人を見ただけ)
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電線があるので昔は旧道だったんだろうと思います。
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見晴は良いです南側は山並みがずらっと並んで見ごたえがありますね。
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石垣が整備されているのでまあまあ使用されているんだなと感じます。
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この道は登山道ではなく廃道歩きというジャンルかもしれません。
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伊勢の町に出ます。
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驚いたのは新橋に来たとたんの人の多さ!下山道の宇治岳道では1人しかすれ違わなかったのに
この近辺はものすごい人だかりでした。
赤福でなんか食べてこうかな~なんて思っていましたがとんでもないことでしたね。
すごい行列でした。そのまま五十鈴川駅まで行こうと思いましたが伊勢市駅行きのバスが
あったためそれに乗って向かいました。
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by ikakan | 2014-03-09 11:04 | 登山 | Comments(6)
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モンベル 登山靴【アルパインクルーザー2500】の履き心地は?

蛇谷ヶ峰など深い雪山で愛用のツオロミーブーツを履いていたのだが、
やはり突っ込まれてしまいました。寒いでしょうと。
う~んまあ気になる程ではなかったですよ。
一応、夏の縦走まで行けるタイプですしね。
最も3年前の木曽駒ケ岳に向けて購入したやつなんですが、今まで浸水とか
問題があったわけではありません。
ただこの靴もそろそろソールがやばくなりどこかで張り替える必要性が出てきまして
臨時としての靴が欲しいのと、また冬季となるとまた足が冷えるのではないかという不安もあり
革靴を狙いたいと思ったのですよ。革は化学繊維とかと比べて柔らかくなじみやすいという
利点もあるようで長く使えるのも良いとのことです。
私のような、日常ハイカーには良いかな~と思ったりも。
普段は冬季アルプスなんてやりませんが、ちょっとした岩山ならあるのでがっしりした靴が
欲しいというのも理由でした。
で、アイゼン装着を想定しているのもあります。ツオロミーでは軽アイゼンしか無理っぽいですし。

普段の登山にも革製の靴を愛用されている方が多く、やはり柔らかく丈夫という
印象があり予想より履きやすいとのことです。

ツオロミーブーツはハイキング系にまわして、ちょっと険しめの登山(岩山や大峰系)には
こちらの登山靴を使ってゆきたいと思っております。
さすがにいろいろ履いてきて、ややくたびれてきまして場所によっては滑ることも
あるんですよ。ただ、履きならしてなじんでいるんでお蔵まわしももったいないので
まだしばらくはサブとして働いてもらいます。

で、何故モンベルかというとまあ、私自身優柔不断なんでいろいろあると迷ってしまうんですよ。
機能でいうと別に問題ないですし逆にモンベルのシンプルさが良かったりするのです。
靴もそうなんですがあんまり派手そうなのは私はあんまり好きじゃなかったりするので。
店の人にも他にキャラバンとか試されましたか~と問われたり他の靴は試されましたか~
と言われましたけどね。。
別にこの靴でもフィット感とか問題なかったですし、他の靴を履いたとしても大差はないと
思ったんですよ。アルパインの靴ってごつごつして堅いイメージだったんですが
履いてみてそんなことはなく、逆にやわらかく包み込むイメージです。
ただ柔いというわけじゃなく柔整があるということですね。
先入観で堅いと思われる方は一度革の靴を履いてみることをおすすめします。

この靴はトレイルグリッパーという水はけが良いグリップを使用されているとのことで
実際どんなものかはわかりません。新品の靴はどれもグリップは良いからです。
使っているうちにどうなるか・・・ですね。
もう一つはこの靴を購入するに至ったポイントで立体成型という足の甲を包み込むような
形成をしているということですね。これで傾斜などを歩いたときの足の甲がぶつかったような
感じがないのが良い感じです。

あとは普段の靴よりもやや大きめの靴を履くことがポイントのようです。
運動によって足がむくんだり登山用靴下を買うことによって足の大きさなどがかわってくるからです。

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by ikakan | 2014-03-06 22:21 | 検証 | Comments(4)
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深山:るり渓と北摂の里山を歩く

この日はまったく天候もすぐれず気温も高めと冬山にとってはまったく期待の出来ない
状況であったが、久々に土曜が休みになることになりその機会にどこかへ行こうかと考えていた。
京都北山の桟敷ヶ岳とか興味がありましたがいかんせん残雪が多く、山自体もさほどメジャーでないので
なかなか実行に移れない。情報も少ないし・・・
なので比叡山に行こうかと考えていたが、ひでぶ~さんのHPで京都のるり渓でイルミネーションの
イベントがやっているらしくるり渓まで直通のバスが通っているらしい。
これはチャンスだと思い、今回、るり渓の登ったことのない深山に行くことにした。
そんないきさつをメールで山仲間のあきさんとしている中、あきさんも急遽、都合でこの日が空いて
いたということでご一緒することにしました。


日程:3月1日 場所:深山(るり渓)  天気:曇り時々雨

メンバー:2人
♂  私(CL)
♀  あきさん

深山にはまず、麓である、るり渓へ。直通バスなので便利です。
30分程でるり渓温泉につきそこからスタート。
以前にるり渓は来たことがありましたが、時間の都合で深山までは行けませんでした。
しばらくは車道を行くことになります。府道54号をずっと西側へ。
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このあたりは歩道もあるので比較的楽に歩くことが出来ます。
しばらく行くと府道右手に看板があり登山道に入ることが出来ます。
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登山道へは次のような看板がありますので問題はありません。
残雪がちらほらと見受けられます。
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比較的歩きやすいトレールですが、残雪の影響で地面がぬかるんで滑りやすいです。
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ゴルフ場の傍を行くことになります。
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だんだんと草原(?)ぽくなってきます。
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尾根に出ると一気に展望が開けます。
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ピークに出ましたがここが深山山頂ではなく向こうに見える鉄塔がそれになります。
ちなみに、あきさんは鉄塔マニアですがあの鉄塔はどうか?と尋ねたところ、ロボット系とのことでした。
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展望はガスっててよくわかりません。今日もPM2.5の影響が?
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雪がしっかり残っている箇所もあり下りの場合は慎重に下ります。
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頂上直下はちょっと荒れている様子で近くの車道を歩いた方が良いのではと思いました。
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山頂です。神社のような祠(?)が祀られています。
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見晴が良いですがやはりガスっててイマイチです。
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頂上の木のテーブル(?)にて昼食を取るのですが、ここであきさんのサプライズが!
なんと私も誕生日を覚えておられたようでカップケーキを頂きました。
しかも蝋燭つきでw
ただライターで火をつけようにも風でなかなかつかない・・・
なんとか本などで風よけしながら一瞬で火がついた瞬間を撮りました(^^;
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帰りは雪でびちょびちょの登山道をパスして車道でショートカット。
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偽ピークあたりで合流します。
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午後2時くらいですが、早くも雨が降ってきました・・・予報では夕方からとのことでしたが・・・
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思うんですけど深山のハイキング地図、あまりにも簡略化されすぎでないかと思うのは私だけでしょうか?
あきさんも登山口にいる人と頂上の人が変わっているとのこと。
今日のは登山というよりハイキングでしたね。
いや、今日の天気でガツガツ登山に行く気にはなれません。
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今日は温泉に入って、イルミネーションを見る予定なので時間があまります。なのでるり渓を周ることに。
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雨がしとしと降る中、たんたんと行きます。道の石畳が逆に滑りやすいという状況・・・
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景勝の説明が曖昧でよくわからなかったのは私だけでしょうか。
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あきさん曰く「水晶のすだれ自体見たことないからわからん!」
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川のせせらぎはやはりどんな季節でも良い音です。
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浅瀬を利用してあきさんが靴の汚れを落とします。
深山の登山道が粘土質で靴に付着します。なのでどろどろになったのでした。
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この橋のところでUターンです。ちなみにこの先1.5kmもこの雨の中行く気にはなれません。
そして途中で車道に戻ってるり渓温泉に戻るのでした。
深山だけではちょっと物足りなかった感がありましたがるり渓を歩くことによって
より充実した内容になったかと思います。
るり渓自体はまったくシーズンではなかったので静かな渓谷歩きが出来たかなと思います。

GPS端末:XperiaUL



温泉後、例の京都イルミエールへ。
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雨でしたがその水たまりの反射によって意外と良い感じが出てましたね。
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あきさんも電気代いくらくらいするんやろねと現実的なご意見(^^;
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オーロラの演出もありましたが人が多く、演出もよくわからなかったり・・・
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途中でお菓子の家があるところであきさんがお菓子の家を自作しようとして失敗したようです。
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by ikakan | 2014-03-02 11:07 | 登山 | Comments(21)
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