関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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綿向山:北陵の尾根から眺める鈴鹿山脈と雪景色

綿向山へは興味があり樹氷の時期に行ってみようと思っていた。
しかしこの山、かなり公共手段でのアクセスが悪い・・・
バスでも相当時間がかかり、その上、登山口から1時間程かかるというかなり問題な山である。
せっかく樹氷で有名ならば、台高の高見山のように臨時バスでも出せば良いのにと思うのであるが
それはそれでハイカーが集まりすぎるという問題もあるのですがね。
今月の初めに、登山仲間である、くまさん等と行く予定だったのですが生憎の天候によって中止となった。

そして白紙になったのだが、今季おそらくラストチャンスと思われる2月末に
無理やり行こうと思いました。近江鉄道の日野駅からレンタサイクルで登山口まで行くというナンセンスな内容。
で、そういういきさつを登山仲間に伝えていくうちに、それならと車を出して頂きました(^^;
その方はケイさんで去年、大文字でご一緒した方と同時に京都ヨドバシの好日山荘で偶然会った方でした。
近くにご一緒したいと思っていた方だったんでそんな形で冬山を楽しむ機会が出来て良かったです!

いや~助かりました。日野駅からならともかく大津から高速まで使って一気に登山口まで
送っていただくなんて思いもしなかったですから・・・ホントありがとうございます!
もちろん謝礼は渡しました。だって本来ならタクシー代とか含めて1万近くになるであろう
莫大な交通費ですしね・・・近江鉄道も完全ローカル線で本数とか少ないでしょうし。

もう一方は以前、蛇谷でご一緒したヒデさん。ちょっと可愛い系wのおじさんです。
奈良の橿原あたりに住んでおられて大峰はホームのようです。
わざわざ滋賀の端っこまで来て頂き本当にありがとうございました。

ケイさんの車はカーナビなどがあるので、土地勘がなくても御幸橋駐車場には簡単に来ることが出来た。
がしかしこの山けっこう知られているのか駐車場は満席でオーバースペースに止めることとなった。
そこがけっこう泥濘になっていて随分タイヤが取られました・・・
ヒデさんは駐車場に停めることが出来ていたようですのでちょっと前くらいにすでについておられた様子。
御幸橋にて合流し、そのまま登山口の方へ向かった。


日程:2月23日 場所:綿向山  天気:晴れ

メンバー:3人
♂  私(CL) ケイさん ヒデさん

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さすがに雪が多い地域なのか麓ですでに雪が積もっていくらかはアイスバーンとなっている。
まあまだ平地なので滑る危険性も少ないので登山口であるヒミズ谷出合まではノーアイゼンで行くことにした。
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ご覧のとおり、登山口までは林道をゆく。
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林道の端にちょっと開けたところがあってヒミズ谷出合小屋へ。ここでアイゼンをはくことにする。
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橋を渡るとここからが本格的な登山道。蛇行路がしばらく続く。
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まさに蛇行して標高を上げる感じ。
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2合目
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ちょっとした林道との合流地点。しばらく林道を歩いたらまだ登山道に入る。
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あざみ小屋。ここで4合目くらい。氷点下3度になっていた。冬山としてはまだまだ暖かいくらい。
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あいかわらず蛇行道は続く・・・
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五合目小屋へ。奥の平という展望があるらしいが行っている人はいるのだろうか。
ずっと樹林帯が続いていたのでやっと広々とした展望が見えたという印象。
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竜王山方面が見える。
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こっから先はより雪が深くなった印象がします。が、登山者が多いのでトレースは充分です。
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行者コバです。ここからは夏山登山道は埋没しています。すなわり直登りの冬道を歩くことになります。
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なかなか心臓やぶりです。
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ちなみに団体さんに巻き込まれました。抜こうにも人数が多すぎて抜けません。ここは余計な体力を
消耗しないようにおとなしくゆっくりついてゆくことにします。
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斜面のコントラストが印象的です。樹氷は最近冷え込みが浅いのかだいぶ落ちてしまっているようです。
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樹氷というより雪の花といった方が良いかもしれません。けっこう前の樹氷が残されている・・・
そんな印象です。ただ天気が良く、コントラストはなかなか綺麗です。
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ピーク時に来ると樹氷が美しいんだろうなあということを容易に想像することが出来ます。
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頂上付近は樹氷のトンネルへ。逆光がまぶしい感じ。
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箇所にエビの残りがあります。
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次第に展望が開けてきて・・・
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モンスターのお出迎えです。そしてその展望とは!?
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いや~なかなかですよ。樹氷もまだぎりぎり粘ってますし白さが出ています。
何より展望が良いです。雨乞岳や鎌ヶ岳がドーンと見えます。
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雪山の山並みはやっぱ良いもんですね~絵になるといいますか。まさに白の世界。
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この雪の丘で昼食を取ることにしました。解放感あふれる景観ですし、気温もそれほど寒くありませんので
迷いなくここを選びました。
ヒデさんはここを知らなかったようで、これから注目の山として春先にでも家族で行こうかという
ことで考えられているようです。残念ながら私は無理そう(^^;アクセス大変すぎですし・・・
ここでは冬の山行についていろいろしゃべった気がします。私もあの会心の三峰山の写真持ってますしね(^^;
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しばし写真を撮ったのちに、樹氷のトンネルを抜けて竜王山方面へと向かう。
当初はピストン予定でしたが、北の稜線が良いらしいのと天気が良いのでせっかくならと周回コースにしました。
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いや~解放感、ぱないですよ(^^;ふきっさらしの風が寒いですがまさにすがすがしい稜線って感じです。
綿向山はこの稜線なくしては語れないかもしれません。
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樹氷のピーク時なら相当感動モンだったと思われます。
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とにかく白い稜線に鈴鹿山系がずらーっと並ぶこの光景には目を奪われましたね。
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稜線の途中にあるブナの珍変木という謎の木です(^^;なにやら潜ると幸福があるとか。。。
せっかくなので潜りましたw
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空も蒼くなかなか澄んでいます。
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この稜線、武奈ヶ岳にも劣らない景観だと思いますよ。武奈ヶ岳の冬はまだ行ったことないですがね。
イハイガ岳の方まで続いています。
ちなみにイハイガ岳はバリエーションなんで止めときました(というか時間ない)
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途中、竜王山への分岐があるのでここで折れます。
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後ろを振り向くと綿向山への稜線が白く見え冬の景観を見せていました。
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行きの整備された表登山道と比べるといくらかワイルドです。深い雪の中をずぼずぼと滑り落ちるように下ります。
BCとかに向いているかもしれません。
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ここから見る山並みも綺麗です。
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トレースはしっかりしていますが外れるとホントずぼずぼです。ワカン使っても良いかもですね。
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尾根道なのである程度登りがあったりします。
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登ったり下ったりワイルドなトレースを歩きます。
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丘の鉄塔が立っているところはいくらか開けています。
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ようやく竜王山です。こっちの道はバリルートではありませんが表に比べるとけっこうパワーがいります。
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ちなみにしばらく歩いたものの殆ど標高が下がっていません。すなわちここから再度ストーンと降ります。
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この辺になってくると雪はシャーベット状になっておりましたからけっこう骨が折れました。
ずるずると足が取られてしまって何度か転げそうになります。
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樹林帯を抜けるとぼちぼち車道に合流となります。
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車道に出るとあとは集落に向かって行くだけです。
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いや~なかなか面白かったです。樹氷で有名な山ですが、滋賀県の北に位置するためか雪山としても
充分な豊富な雪もありますし全体として冬を楽しめる山だな~と思いましたね。
ヒデさんはまた行かれるそうで、気に入って頂けて良かったです。
私はまた樹氷の時期にピークに訪れたい気持ちがありますね。
御在所など向こう側の山が有名な中で影にかくれる形ですけども
この綿向山も魅力がある山だな~と思いました。
(まあアクセスの都合でそうそう来ることは叶わないと思います)

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-02-25 23:56 | 登山
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六甲山系 有馬四十八滝「七曲滝・百間滝」

有馬の王道コースであるもみじ谷はよく行っていたのだが七曲滝だけは行ってなかった。
何故かというと理由があるわけでもないが、やはりちょっと危険な匂いがしたからかもしれない。
この七曲滝は冬になると氷瀑し、非常に魅力的な景観を見せることで有名である。
そんな中、登山歴20年の厚岸さんが地元、六甲の山を案内頂ける機会を得まして
その滝を見に行くことになりました。
厚岸さんに初めてお会いしたんですけどメールとかかなり絵文字入ってたりして
テンション高い方かなと思っていたんです。
しかし、ユーモアがあるもののベテラン色がある落ち着いたおじさんでした。
やはり文面ではその人の本質は図れないなあと思ったのでした。

実はこのフループのメンバーに山スイーツを持って来られるゆんさんが参加されてまして
それもかなり興味がありました(^^いったい今回はどんなものが出てくるのでしょう。
待ち合わせは裏六甲の有馬温泉から・・・こっちをスタート地点にしたのは六甲に来ることは
数あれど殆どないのかもしれない。やはりアクセスの問題で表六甲をスタートにすることの方が
圧倒的に多いです。グループでもない限りはこちらから行くことはないのかもしれません。


日程:2月16日 場所:裏六甲(有馬)  天気:晴れときどき曇り

メンバー:7人
♂  厚岸さん(CL) HIRO・Sさん 私
♀ ゆんさん 綾太郎(♀)さん ノリコマさん まなみさん

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有馬温泉街を歩く。
hiroさんとか去年、紅葉狩りをしたメンバーがいましたし、いろいろお話しながら歩きました。
やはりお子さんとハイクに行かれることが多く、前は金剛山につれていったものの
いろんなものに興味がある頃でなかなか前に進まないようです。

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そしてまなみさん。あれからなんと冬の大池地獄谷を走破されたそうです。。
いや~この時期に驚きましたね!あの突堤の水がたまりすぎて横断できなかったようです。
これはなんとしても春先あたり・・・少なくとも台風の時期か来る前になんとか
ご案内してほしいかも・・・お願いしておきました(^^;。

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たぶん炭谷道と魚屋道の分岐の方に歩いていったと思います。
けっこうしゃべっていたのとGPSが作動しなかったことから詳しいことはよくわかりません(^^;
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ここが分岐点になりますので右手にコースを取ります。
しかもこの段階で雪が滑りやすくなっていたのでアイゼンタイムとします。
ここはもみじ谷と魚屋道の分岐点となります。
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この辺からは登山道です。
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白石谷との分岐です。ちなみに白石谷はバリルートなので自信がない人はパス。
けっこう沢道で険しいとのことです。
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七曲滝の分岐から七曲滝に行きます。
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だんだんと道幅が狭くなってゆき。
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雪や氷があって滑りやすくなっています。
ちなみに先日滑落者が午前と午後に1人づつあったようで気が抜けません。
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途中、岩場が凍りついていてつかめない場所があります。ロープをある程度利用しないといけませんね。
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トラバースを抜けると一安心です。
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V字の沢を抜けると・・・
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だんだんとその姿が確認されてゆき・・・
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その全容を現します。
真ん中はなかなか凍ることはないそうで8割くらい凍っているとのことでした。
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見上げるとなかなか絵になりますね~
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どんどん順番待ちの人が・・・(^^;
やはりけっこう知られている上にTVでも特集されたらしくそれが人気の一つなのかもしれません。
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やや離れて見た方が見やすいのかもしれませんね。
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またきた道を戻る。
ちなみにこのあと団体さんが来て行きの道ではなくもう一つの迂回路を歩きました。
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もう一つの道もこんな急傾斜なんで良いというわけではありません。
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こちらが白石谷でしたっけ・・・ちょっと度忘れしてます(^^;
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ちなみに今日の六甲はなかなか雪深かったです。
他の山域とかすごいことになっているようですね。台高高見山は昨日はバス出なかったみたいですし・・
まさか、六甲で冬山を楽しめるなんて~なんて皆で話していましたw
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百閒の滝へ向かいます。
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(^^
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こちらが百閒の滝です。こちらはなかなか氷瀑はしないとのことでした。
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たんたんと進んでいって
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こちらが似位の滝になります。そんなに特色はないです。
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氷中です。どうやってできたのでしょうか?つららが落ちた??
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百聞の滝の滝つぼの上にちょうと良いスペースがあるのでそこで昼としました。
ちなみに一軒茶屋や最高峰で取る予定だったようですが思いのほか積雪がすごかったり
するので思った程すすまなかったのが原因なようです。
後から知った情報によるとあのときその辺が樹氷していたとか・・・
う~ん有馬の樹氷・・・見たかったですね~
確かに麓から最高峰方面が樹氷があったのを見てましたからあるなあとは思ってたんですけど。
ゆんさんが有馬のスイーツがなんとしても目当てだったようで、皆も温泉の方に
意識が傾いてました(^^;
私も何度も行っているのでOKでしたが後々、樹氷があったとなるとちょっとだけ心の残り?

昼スペースとしては偶然見つかったぽい場所ですが、なかなか良かったです。
ちょうど谷になっていて風も来てませんでしたし。

本当は白石の滝から南側に沿って登山道を歩くつもりでしたがトレースがなく
ラッセルすることになるので断念しました。
この六甲でラッセル?とおもわれるかもしれませんが、南岸低気圧の影響でしょうね。

各々が雪を踏み固めて椅子を作る。厚岸さんがそのことを~と言うとかおっしゃってましたが何でしたっけ?
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その間、のりこまさんがお茶をしに行きました・・・ノートレースで大丈夫でしょうか。
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そしてまってました~とばかりにゆんさんのスイーツ♪実はこれが目当ての一つでもあった(^^;
バレンタインにちなんでチョコケーキを網で焼いたのだ。
これがまた香ばしい、さくさく感がなんともいえませんね~
毎度、おもてなし頂いて本当に感謝します(^^
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もと来た道を戻る・・・
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そして紅葉谷合流。
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元来た道を戻る。
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有馬温泉街に戻り金の湯へ入る。ちなみに案の定混んでいた。よってあつ湯(45度)しか入れず
ゆでダコになったのでしたw
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温泉出た後は、向いのスイーツ店、カフェドボウ(でしたっけ?)で
有馬ロールを頂きながら山談義に盛り上がる。
ゆんさんは冬季八ヶ岳へ行かれるようで意気込んでらっしゃいました(^^;
いやはやがんばってください。
最近は冬季、伊吹山や武奈ヶ岳などを行かれたようで活動されているなあと感心しました。
そういやその伊吹山で最近遭難があったそうで冬山もホント気を付けないと
危ないなあ~と感じるんですよね。

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by ikakan | 2014-02-18 23:27 | 登山
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霧氷登山 三峰山(その2) 今季最大級の八丁平の光景を前にして

山頂→八丁平→新道峠 (その1登り尾登山道はこちら


山頂付近はピーカンながらすごく寒い・・・景観の条件としては抜群であるが
ここで立ち止まると手がかじかんでけっこう厳しい・・・ので木陰に入って適当な場所で取ることにする。
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この景観を観ながらの食事です。桜の花見など目にならない程の美しさでおいしさも格別です。
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ここからの樹林帯から少しくだったところに八丁平があります。
私はワカンで行こうと思ったので装着しました。そして何故か菊芋さんに装着方法をおしえてもらいました(^^;
なんか持っているかのごとく知っておりましたので驚きでしたね~
アイゼンと何か似ているようです。ちなみに和佐又でのつけ方は違っていたようでw
菊芋さん達はヒップそりで、私はワカンでノートレース地帯を歩くことにする。
きゃ~♪という悲鳴がこだましている中、私は別ルートで八丁平へ行くことにした。
ちなみにさぶさんはレジャーシートを使用されて滑っていた様子ですが、早くも破れてしまったようで(汗
やはりヒップそりは必要なんでしょうかね。
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そしてぱあっと景観が広がっていって、ハイテンションな悲鳴が聞こえてきた(^^;
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ここはどこ?
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神々しい・・・
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お三方もこの景観にはただ目を奪われるばかり・・・
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どこか?って聞かれて八丁平です~と言うしかないんですがね・・・
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モンスターも発見!
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地面は凍りついて澄みきった空からは遠く山々の展望が・・・
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せっかくなのでここでヒップそり。
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ちょっと怖かったですけどね~切り立ってますし
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ここにもモンスター
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Cherryさんはヒップそりマーを目指しているらしい(?)
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断っておきますがこれは加工してませんのでw
空の色とかホントこれでした。まさに蒼い空!
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いろんなところで黄昏たくなるw
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ちなみにこの後、日焼けしました・・・あまりに紫外線がキツすぎて・・・
Cherryさんのサングラスは正解でしたね(^^;
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ここは関西です。アルプスではありません。
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まるで浄土に来たかのごとくこの空間を感じるしかないのでした。
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ずっと眺めたくなる景色ってあるもんですね~
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地元の人もここまで良い状態になるのもかなり稀だそうです(^^
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そろそろお暇しましょうか(^^;
まあ予想通り時間食いました。この段階で確実に16時過ぎると思ってましたね。
単独だったら行けますがグループでペース上げるわけにもいきませんし。
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まあ、名残惜しいのもわかりますがね。私でさえもこの景観はもう当分ないだろうと思われるので
出来るだけ堪能したい気持ちがありましたね。なので片道切符だけ購入してタクろうかと思ってたのですよ。
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ふりむくとあまりにもまぶしいくらいの樹氷が。。。
この日の条件は樹氷ポスターのものより同格かそれ以上の条件でしたね・・・
いや上回っているかもしれません。
この前の高見でかなりテンション高かったですが、それすら霞むくらいの景観です。
う~んやっぱり写真では伝わらないんですよね・・・
前にも言ったかもしれませんがさぶさんの初の雪山がこの景観なんてホントラッキーなのかもw
普通、樹氷を観るだけでもけっこう難しかったりしますのに・・・
そういった意味では今回、さぶさんを誘ったことは良かったというか間違いなかったですね(^^
何故なら終始、笑顔でおられましたから・・・私もうれしかったですよ。
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樹林帯に入ってゆきます。
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樹林帯の間からは高見山も展望出来ます。おそらくあっちもフィーバーしているのだろうな(^^
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ここからはまた私はワカン、お三方はヒップそりで軽快に新道峠方面へ行く。
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トレースをつけてあるくのは気持ち良いです(^^
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相変わらずてんこ盛りな景観です。この景観を観ながらトレースをつくるのは快感!
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各々が
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好き勝手にやって
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きたのもこの尾根から(笑)
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テンション上がりますよ。いやバカやっているなと思う方は一度この景観の中歩いてみてください。
絶対壊れますw
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ワカンの音がかしゃかしゃと響く・・・
ちなみにこの時間帯、私達意外は見当たりませんでしたね。恐らく登り尾の方に行かれたと思います。
こっちのルートは山と高原地図では破線ですから油断禁物なのですがね。
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油断は禁物です。
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トレースのついてない雪原はなんとも美しい。
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標高を下げると繊細な樹氷を見受けることが出来ます。
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登り返しなどを得て峠を折れます。
ちなみに夏場はどうなっているのでしょうね・・・やっぱわかりにくいのでしょうか。
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標高を下げると段々と樹氷が薄くなってきているのがわかります。
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されど今日の樹氷はどこを見ても美しい。
まさに冬の風物詩と言えるでしょう。
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新道峠からは沢沿いを下ります。
ちなみにこのとき私が地図を確認していて間違ってないといわれましたが実はルートの確認じゃなくて
時間だったんですよね(^^;このときの位置から残りの距離で換算するとやはり16時半越えになって
完全アウトーだと思いました。たぶんタクだなと・・・
でも不要に心配かけさせてもなんですので黙っておきました。
急ごうにも急げないと思いますし。
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Cherryさんは沢道に入ってもまだヒップそりやってました。
あまりにもしつこい(笑)ので菊芋さんが「取り上げるよ!」とまるでお母さんが
あぶない玩具を子供から没収するかのごとくつっこまれていた様子に母性を感じたかも(^^;
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ここはネット越え。
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先ほどの稜線が白く光り輝いています。
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たんたんとおります。
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下から眺める霧氷の尾根もホント綺麗なものですね~
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ここまで来たら林道に合流します。
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あとはひたすら歩くのみ!
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で、実は間に合っちゃいました(^^;理由はまず、臨時が何本も出ていたので、残りのバスがあったことと
登山届けによって当日のバス利用者の数がわかっていたことでしょうか。
いずれにせよ16時すぎでギリギリセーフでした。

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ペットボトルが凍ってしまいシャーベットのようなお茶になってしまいました(^^;
山頂寒かったですからね~w

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2014-02-15 21:41 | 登山
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霧氷登山 三峰山(その1) 純白の霧氷と藍色の空が持て成す桃源郷へ

1週間前くらいから、祝日11日はかなり期待出来ると見ていた。
ちょうど週末に寒気が入りそのまま低温のままで日曜、月曜と回復し
火曜から晴れるということになってましたので、まず樹氷は期待大で
さらに天気が良くなる傾向だということを予感していた。
11日は予備日でよほどのことがないと山行に出ないで休養するつもりだったが
思いのほか期待できそうな条件だったので樹氷ハンターに三峰山へ行くことにした。

で、誰か誘おうかと思い立ちまして先月、お子さんが風邪で三峰山へ行けなかった
さぶさんにせっかくならシーズン中に霧氷を見てもらいたいという気持ちになりまして
連絡したらOKでしたのでお誘いすることにした。
出来たら好条件での景観をお見せすることが出来ればよいなと思いました。

その他、蛇谷で菊芋さん、Cherryさんをお誘いしましたので4人でのグループで集合する。
ちなみに各自、交通の便の都合で9時前にしてもらった。
帰りの霧氷バスが16時だったんで、ちょっとぎりぎりかと思いましたが、
まあ4人だったらタク1台で3000円以下で済むので問題はないでしょう。
ただ、他の3人は往復切符買っているのは度胆抜かれたかも(^^;
山と高原地図では間に合う計算になってますけど絶対ゆったりするので帰りは
ぎりぎりになると思ってたんですよね・・・

日程:2月11日 場所:三峰山 天気:ピーカン メンバー:4人
(sabuさん Cherryさん 菊芋さん)

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スタート地点である旅行村へは10時すぎに到着。
リミットは6時間程・・・どうだろうか、一人なら大丈夫ですが、さぶさんや他の方も
いますからペースもそれなりに保たないといけません。
今日の主役は別の意味でもさぶさんかと思っておりますので・・・
最終、トレランとかさけないといけません。

旅行村の簡易スペースでアウターやスパッツなど準備する。
交代でトイレに行き、しばし荷物の番を。。。
ルートですが特にこだわりはなく、近鉄のてくてくマップどおりに行くことにした。
ちなみに不動滝があるが前日情報で氷瀑していないので登り尾から行くことにする。
この日、和歌山のゆーこさん夫妻がここに来られているのは知っておりましたが
もうすでに山頂についている頃でした。。そりゃあ会えるわけないわな(^^;
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林道から橋を渡り、しばらく舗装路へ。
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木橋から登り尾登山口です。ここでアイゼン装着。
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木漏れ日が映える雪の登山道も良いものです。
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開けた場所に出ると
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山小屋があり一服。
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しばらく階段を登ると展望台があります。ちなみに私は言われるまで気づきませんでした(^^;
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ホント今日は晴れすぎて雪に光が反射してまぶしいいんですけど・・・
Cherryさんがサングラスされてましたがこれはいるなと感じましたね。
そして最終的に日焼けしちゃったんです(^^;紫外線でしょうね。
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たんたんと進みます。時折、山々が展望出来て良い感じです。
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今日は冬らしい澄んだ空の日だなあと感じます。
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これだけ天気ならあとは樹氷だけだなあと思ったんですけどね。
ただこの木漏れ日だけでも美しさを感じるには充分でした。
晴れた日の雪は輝いて美しいです。
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杉が樹氷してます。こういうのを見るとこれから先が期待できそうだなと感じました。
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山小屋近くの尾根道に出るといよいよ樹氷が見受けられました(^^
さぶさんはかなり感動しておられるようで私も満足だったかも・・・
ただここで感動してましたら、この先はすごいことになっているかもしれませんよ。
といいつつ最低限の樹氷を観てもらうということが完遂出来てほっとしているかもw
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尾根道ですでにコレです。高見山はどっしりとした男性的な景観ですが
三峰はこういった繊細な霧氷を垣間見ることが出来ます。
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まさに冬山ならでは・・・ですね。
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山小屋に向けてたんたんと階段があります。
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上を見ても下を見ても樹氷三昧です。もうおなか一杯(^^;
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ホント結晶がしっかりしていて優良な樹氷です。とげとげしてますw
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陽光が差すときらきらと輝きダイヤモンドダストのように光ります。
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山小屋で一休みしましたが、山小屋前の大木・・・すごいです。
これだけで名所にしても良いくらい・・
しばし陶酔してしまいそうな遠近感・・・まさに冬の桜です。
さぶさんはこのあたりでもう陶酔状態(^^;
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三峰峠付近からいよいよ大関級が出てくるはずです・・・が
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ああ・・・やばいやばいホントやばいわ。。
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茂ってますね~♪
樹氷のトンネルとかすごいですよコレ・・・
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今自分がここにいることを確かめて・・・
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一か月程前、高見山に行ったんですけど、ほんとすごい樹氷で感動しきりでした。
この条件を上回るのはなかなか難しいと感じていたんですけど・・・
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完全に上回っています。いや、高見に行ったときもホントすごかったんですよ。。
それが霞むくらいのすばらしさです。
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浄土の回廊かと思いました。。。
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御嶽山ビューポイントです。これを前にして、この前の高見山で足りなかったもの・・・
それは澄んだ空気です。この前の高見山も充分に晴れていて樹氷鑑賞には好条件だったものの
冬場につきものの空気の淀みが一切ないという条件がありました。これは大きい!
もうかなり贅沢な基準なんですけどもその条件を満たしてしまったということですねw
撮った写真ですが、さぶさんは笑顔の写真ばっかりでした。いや~冥利に尽きます(何が?)
誘った甲斐ありますよ・・・ホントに満足されたと思いますし、というか私が一番テンション高かったかもね(笑)
これ何度も行ってる人でさえこんな天気ないかもしれませんよ。それだけの天気。
これがピーカンって言うんでしょうね!
恐らく富士山っぽいのが御嶽山でしょうね・・・写真ではうまく撮れませんでしたが・・・
Cherryさんが本当の富士山がここから見えるとのことなんですが本当なんでしょうかね?
大きさ的に御嶽山のことを言われている気がするんですけども・・・
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山頂です。ご苦労様です。ちなみに人多いです。まあこれは仕方がありません。
高見もたぶんこんな感じでしょうが、こちらはまだマッターホルンじゃないので人が
ある程度はいるスペースはあるでしょうか・・・
それにしても寒い・・・体感でマイナス10度くらいありそう。
空気が澄んでいるという理由の一つに空が蒼いんですよ青いんじゃなく。。。群青というか。
とにかく見渡す限り空が澄んでいます。そこに先週の寒波で育った樹氷が映えるのですから
そりゃ文句ないわなと・・・まあ言うまでもなく八丁平期待出来そうで・・・

その2に続く・・・
by ikakan | 2014-02-14 00:32 | 登山
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比良山系「蛇谷ヶ峰(冬)」:冬季の豪雪地帯を歩く

比良山系は前々から冬季に挑戦しようと思っておりました。
そんな中、ベテランのマルタンさんから蛇谷ヶ峰の予告計画が立ちましたので行こうと思い立ちました。
そんな中で私の山友である、ともさんから同日が休みということで伺いましたので
比良山系を一緒にどうか?と打診しましたところOKがありました。
ともさんはSNSとかは馴染みがあるわけではないので正直、こういったことに
抵抗があるのではないかと思いましたし、実際どういう印象をもたれるかも未知数でした。
しかし、この中には私の知る人で良い人ですし、是非とも山好きとしては紹介した気持ちもありました。
期待半分、不安半分な中での試みとなりました。
ともさんもこういった集まりは初めてかと思いますので何かと不安等あったかと思いますが
登山スタイルの一系統としてこういったのもあるということを知っていても損はないと思ったのです。
打ち解ける手段の一つとしておもてなしをしようと思い、2人で考えた結果、善哉を作るに至りました。
何分10人以上の人数となりましたので鍋とかは大変ですし時間がかかります。
お手軽に出来るあったかいものということで善哉を使用することにしました。
あずきに関しては私が調達して、ともさんは主に火器を担当しました。
これはいったいどう出るのかわかりません。強風とか低温とかで出来るかどうかも未定ですから・・・

そんなわけで集合場所の山科駅に向かったということです。

山科駅のロータリーでリーダーのマルタンさんがいました。ちょっと怪しい黒いサングラスの人・・(^^;
そのお仲間さん、ベテランハイカーと思われる年期が入った方々・・・
サンガさん、佐伯さん、秀さん、トシさんです。皆50代の年配の方(だと思います)
でも貫禄という感じでしたね・・・トシさんは以前会ってましたがけっこう山をされているようです。
正直濃いです(^^;今までないパターンなのかもしれません。
山岳会やツアーの雰囲気でもないんですよね・・・でも怖い人の集まりというわけじゃないですよ。
年配の方でありながら何か親しみやすいおじさんの集団という感じです。
そのおじさん達の手配する車で颯爽と湖西を抜けて湖北へと向かうわけです。
一昔では個人で50代の知り合いがいる状況自体信じられないかもしれません(^^;
でもいろんな山に行かれて経験されているのでいろんな情報を得ることが出来ます。
そういった意味では私の登山のフィールドが広がったといえますね。

トシさんの車には、私の連れ(?)のともさんとコマクサさんが乗ってたと思いますが
思いのほか自然に打ち解けてらっしゃるので一安心しました。
最終的にはスイーツの話とかになっていたと思います(^^;
名前忘れましたが以前もこのスイーツの店聞いたことがあるような気がする・・・
クラブハリエでしたか・・・バームクーヘンがおいしいところ。
女性にはおなじみのようですね。

この日ですがなかなか天気の移り変わりがあるときで不安定な天候だったと思います。
雪ならぬあられや雪が雨と混じってという感じで終始安定してませんでした。
気温・・・はある程度は低いものの中途半端に冷え切っていない感じでした。
それがあられという結果につながったのかもしれません。


日程:2月9日 場所:蛇谷ヶ峰 天気:雪(あられ)のち曇り メンバー:11人

マルタンさん(CL?) サンガさん トシさん 佐伯さん 秀さん コマクサさん 菊芋さん ぐーさん
綾太郎(♀)さん ともさん(私の連れ) 

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到着はふれあいの里から・・・
多少スキー場の方面へ行ってしまってしどろもどろしましたが無事に到着。
駐車場が白線が敷いてない(?)ので適当に車が置かれていた関係でかなり止めにくかったようです。
ここはホントおなじみの場所ながら冬景色なのは初めてです。
こんな時期に登る機会を得まして企画者のマルタンさんには感謝します(^^
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最初は車道や林道を行くので積雪があるとはいえ快適に歩くことが出来ます。
このあたりは夏場はキャンプ場などで使用されますのである程度は舗装されています。よって
積雪があったとしても比較的容易に歩くことが出来ます。

先頭はサンガさんです。スノーシューとかけっこうな重装備でした。
ベテラン色を感じ取ることが出来ます。
トシさんなど皮の登山靴でかなり年期入ってます。手入れが必要なようです。
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タンク横の部分です。ここから林道が終わり急坂になります。
滑りやすくなりますので皆、アイゼンを装着することになります。
ところで、ともさんのアイゼンがけっこうつけにくい印象でした。
そこはベテラン陣・・・アイゼンのつけ方を指導されてました。
いや~山岳会っぽくて良い!
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さて、準備が出来たら出発です。
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ちなみにこの辺は夏場は階段地獄です。(夏場のレポ参照
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朽木の集落を展望しながらの登りはなかなかすがすがしさを感じます。
雪はまだまだ少ないかもしれませんが、比良山系だけあって新雪が深い印象です。

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普段は階段の山ですから当然傾斜もキツめです。
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ところどころスキー後も見受けられます。
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雪が深いといろいろな景観が真っ白になり魅力が深まります。
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この山の傾斜はなかなか心臓破りです(^^;
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標高を上げるごとに小さな樹氷が見受けられます。
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モノトーンの白銀の世界です。幻想的ですね。
遠くに樹氷も見受けられよりテンションは上がりますw
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本当に雪国~って感じの景観です。
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山頂に近づくにつれてだんだんと壺足になってきました。
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樹氷の幻想的な中を歩きます。
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スキー場との分岐を右折して最後の登りです。
この辺は雪が深いときはラッセルの必要があるようです。
この日はけっこう締まっていて歩きやすかったです。
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ややガスに包まれる樹氷がなんともいえず幻想的です。
菊芋さんはピーカンよりこういう落ち着いたモノトーンの方が好きなようです。
こっちも捨てがたいですね。

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登って登って
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!!?えっマルタンさん?
随分お疲れの様子・・・?
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うっすらと武奈ヶ岳が見えます。
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山頂は殺風景ではありますが、さえぎるものがないので見晴が良いです。
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ここの個人的スポットは山頂よりやや北側に位置する芝生広場(?)です。
もちろんのことこの場所は今や凍った地面になってますがここから見下げる樹氷の風景と
朽木の集落の様子が一望出来て良いスポットです。
みなさん何故ここに来られないのかちょっと疑問でしたが・・・
とりあえず菊芋さんにはこの場所をおしえてあげました。
ついでに11日に三峰山行く予定だったんでちょっとお誘いを(^^;
前向きに考えられるとのことですw

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見晴が良いでしょう。
ホントはこっちが芝生広場で見晴台なんですよ~♪
ちなみに夏はこうなります。


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おーい、みなさんは皆、頂上に固まって・・・
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こっちは良いスポットだと思うのですけどね~
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1本木とか・・・
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あれ?もういっちゃうんですか(^^;
秀さんも随分せっかちな方だと伺ったようなw
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モノトーンの中を下山します。
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そして新雪の中をたんたんと・・・
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壺り具合はなかなかのもんです。
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ここからともさんのスイッチが入りました!
わざと新雪の中を壺りながら歩きます。ともさんは竹のワカンを持っておられましたが
使わずじまいでした。いったいどんな感じなのかやってほしかったかも(^^;
なんかいろいろ気になるところでしたね。

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お約束・・・w

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トシさんがヒップそり持参されてたので使ってみないかということで借りました。
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蛇谷ヶ峰のトレースがそのままコースになっているようで箇所箇所で楽しむことが出来ます。
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雪庇のところでお昼とします。

ぜんざい企画考えたのは私でもあるので私からお時間を聞くべきでしたがちょっと優柔不断で。
ともさんにうかがって頂きました。失敬・・・
皆さんからはゆっくり作ってくれとのことなので早速用意します。
私が持参したあずきの缶詰3つ中2つ程開けました。残りは時と場合によって・・
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そしてともさんが餅を持ってきました。トックという韓国餅ということです。
白玉とか薄めのおもちを焼くというプランがあったものの一番手軽に出来るのが
このトックということでした。なかなか山ごはんをする人は発想が違うなと感じました。
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鍋のバランスがちょっとハラハラしましたがうまく雪を踏み固めて土台をつくり行いました。
途中でマルタンさんが割りばしやお湯など用意してくれてたのはありがたかったです。
さすがにベテランは準備からして違うなと思いました。
そんなこんなで即席のぜんざいは完成(?)したのですがなんとか全員に周ってくれたようです。
味はともかくとしておもてなしをして打ち解けたいという気持ちが伝わればと思いましたが
皆さんは満足して頂けたかどうか・・・とにかく食べて頂いて感謝です!
(ちなみに菊芋さんはあずき苦手でしたw)
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さあくだります。
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比良山系はやはり他の山域にはない積雪です。
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蛇谷は本当にヒップそりのポイントがたくさんあります。
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ヒップそりを使わずシリセードで行く人も出始めました(^^;
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斜面がホント急なのですがちょうどヒップそりにピッタリな傾斜なので
ボブスレーのように楽しめます。ちなみに女性陣の方がうまく、ぐーさんとかは
軽快に方向転換されてました。難しいのにキュってまがられるんですよね。
見ている方がはらはらするのですよ(^^;でも本人は全然楽しんでいたりね。
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林道に戻ります。かなり早いと思いましたね。
出発が10時半くらいだったと思うので、もうヒップそり様様かもしれませんw
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ご苦労様でした。

GPS端末:」XperiaUL





この後、温泉に行ってから京都に戻り宴会しました。
今後の山予定の話し合いが主だったんですがいろんな面白い話が聞けて楽しかったです。
今回のメンバーは50代のベテランのおじさんが何人かいるんですが、
何故か菊芋さんはこのメンバーの中に入っていても何ら違和感はありませんでした。
やはり菊芋さんもオッサンなんでしょうね。だって佐伯さんのアイデア料理を聞いて
嫁に欲しいわとか言ってましたしね。そしてぐーさんも京都の良い銘柄の酒があることなど
もはやおっさんの宴会でした。
佐伯さんもあのLINEをおすすめしておられましたが、まさか年配の方からLINEの
話を聞くとは意外でした。そして岩塩にこだわりがあって、焼き魚には岩塩とタバスコを
使用すると絶品とか。。。しかもタバスコはハラペーニョじゃないといけないらしい(^^;
秀さんは野付半島のトドワラとかもうマニアックは話されてまして・・・
私も行こうかと思ってましたけど自転車ではとてもとても・・・
秀さんが行ってた旅の出会いというのは共感出来るものがありました。
なんか、すべてが偶然なんですけど何かお互いに引き付けるものがあってここで会うのは必然だった
という話には深みがありましたね。私も旅で幾人かの人に会ってきましたが偶然であっても
なにか運命的なことを感じることがあるのですよ。それが今後の人生に何かしらの
影響を与えていると思います。最近は「旅行」はしても「旅」はしなくなったからなあ・・・
むこうのテーブルはマルタンさんやトシさんがいて綾太郎(♀)さんと、ともさん(連れ)が
いたんですが何を話されてたんでしょうかね。。
ただ、マルタンさんがいきなり最初にホットコーヒーを頼まれたのは皆虚を突かれたようです。
菊芋さんでさえすぐに突っ込むことが出来ない程でした。しかも歯が。。。謎です・・・

例の明神平3月2日になるような流れだったんですがどうやら22日になるようです。
土曜日はいつもならいけるんですけどね・・・またチャンスを待ちましょう。
特に冬山にはこだわらないので、和歌山のHさんに檜塚お願いしようかな(^^;
by ikakan | 2014-02-11 01:29 | 登山
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バーグハウス(berghaus)ハードシェル:チベッタシェルジャケット

バーグハウスと聞いて登山好きの方はご存知と思いますがけっこうなブランドです。
まあそれのハードシェルということですから相当な値段がかかるのはおわかりでしょう?
とうとう物欲にやられやがったな~というお声が聞こえてきそうで怖いですが・・・

言い訳を致しますとチベッタジャケット2なるものが発表されていてアウトレットとなったんですよ。
それで定価5万円するものが30000円くらいになってさらにプライスの20%引きという
状況になってたので買いました。

もう一つは冬用のハードシェルにモンベルのレインダンサーを使用していたのですが
不覚にもこの前、金剛山で着ていた写真を見てあまりにもいけてないと思ったんですよ(^^;
いやレインダンサーが悪いわけじゃないんですけど、レインウェアと併用している為か
ダウンがもろにはみ出してましてかなりダサいんですw
別に機能的には問題ないんですがね・・・そんなときにバーグハウスのアウターがアウトレットされて
いるので今後の使用度を考えてアリかなと感じたわけです。
普段はバーグハウスなんて高価すぎて買いません(笑)

デザインも青を基調として黄色や藍色のラインが出てて良かったのも理由です。
こちらはLサイズと日本企画ではちょっと大き目かと思いましたが、ダウンの上から着ても
大丈夫で転んででも雪などが沁みてこない方が良いのでこちらのサイズにしました。
(というよりこのサイズしかなかったんですがね)
去年北海道のBCスキーで転んでもろに背中に雪が沁みてきまして、普通のレインウェアでは
かなり厳しいことも確かです。

別に単独だったらレインダンサーでも良かったんですが、最近グループ行が増えてきまして
皆けっこうな恰好してくるんですよ(^^;下手な恰好だとけっこう浮きます。
見得・・・じゃないんですがある程度しっかりしとかないとホント目立つんですよ。

こちらは通気口なども広めにあったりして使い勝手が良さそうです。
気になったのはスタッフバックがないことですかね・・・これはコンパクト仕様では
ないのかなと思いました。

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by ikakan | 2014-02-02 21:01 | 検証
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大峰「和佐又山(冬)」:大普賢の御膝元をひた歩く

実は2日にくまさんのグループと綿向山へ行く予定にしていたが、高温で樹氷がまったく期待出来ない
&天気が下り坂など悪条件が重なり中止となった。
まだ前日は天気が良いのでどこかに行くことにした。
天候は良いのだが樹氷や氷瀑は気温が高くて期待出来ない。。となると残雪登山が良いとのことで
比良山系や伊吹山なども良いと思いました。
ちょうどアクセスが難しい和佐又山がこの時期は霧氷バスが出ているので
大普賢の視察もかねて行ってみることにした。


日程:2月1日 場所:和佐又山 天気:晴れ メンバー:単独

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霧氷バスは和佐又山登山口へ直通で行く。この時期便利ですね~
大普賢へは新緑の時期にでも狙っているのですが乗り継ぎとかで時間がかかるし
周回ルートを取るとなればマイカーかあるいはヒュッテで1泊しないと無理でしょうね・・・

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スタート直後にミスったのは実は当初歩く予定だった尾根道コースがバス停の手前にあったこと
これではいくらみて歩いてもないわけだ(^^;
車道(林道)コースは積雪でもない限りはただの車道です。。なので代わり映えしないので
積雪がない場合は尾根道を選ぶべきだと思います。
スタートしてからはこの事実に気づかなかったので仕方なく車道コースへ。

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相変わらずただの車道です。

ちなみにこちらのコースは沢沿いコースなるものがあります。
尾根道が見つからないのでもうこっちで行くつもりでしたけどね。
つまりは、林道はしばらく和佐又川をさかのぼるのですがどこかで離れる点があるので
そこで引き続き川を遡って行くのです。
まあ、てくてくマップに載っているのでさほど警戒する必要はないだろうと思ってました。

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分岐は道が川と離れる点なのでよくわかりやすいと思います。

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ここからは沢道に入りますがなかなかワイルドでした。山と高原地図では破線になってます。
はたして積雪時で大丈夫かと思いましたが他にもいくらか行く人もいて安心感はありました。

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なかなか苔むす岩と雪のコントラストが綺麗でこの風景を見ながら沢の音を聞くのも良いですね。
トレースがちょっとわかりにくいものの赤テープなどを参考にしてたんたんと進みます。
そのまま林道をゆくとやはりイマイチなんでこちらを選んで正解でしょう。

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この道はトラバースなど変化に富んでいる。
歩き甲斐のある道ではないだろうか・・・
沢沿いなので谷の窪地をひたすら歩くことになる。

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最初は車道ばっかでどうしようかと思いましたがこういう道はありです。

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この辺は本当に樹氷シーズンだと美しいんだなと認識させられます。

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逆光に映える斜面。。

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このあたりもけっこう切り立ってました。

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苔むす岩がなんともいえない・・・新緑の季節に来たいところ。

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ちなみにこの辺で谷に沿うのではなく南に進路を取るべきでないかと感じたのですが・・・
トレースはあるもの赤テープとか見受けられませんでしたし、最初は何とも思いませんでしたが
今思えばこの辺で道間違ったかな~と思ったんですよ。
というかこの道で合ってたのかどうかも定かではないです。

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壺足もけっこうなもんでワカン使用しようかと考えました。

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斜面もけっこうありましたし・・・

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ツボってツボって。。

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祠のような場所があったんでここであってたかと思ったんですがこの先、獣除けのフェンスで行き止まり
になったしまって立ち往生しました・・・赤テープとかもないし。。。やっちまったかな~と思ったんですが
後方のグループがフェンスを越えて尾根の方に向かっていくので、それでも良いかなと思い後を追いました。
一人だったら標識のところまで引き返した可能性が大ですね。

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高見山とかと違って一本道とかじゃないんでけっこう慣れた人向けかもしれません。
一応一般的ですが確かに破線だけある気がします。登山道も埋没しているのではたしてトレースが
合っているのかわかりませんし、もし積雪期だと新雪でトレースが消えているかもしれませんね・・・
悪天候時は要注意なのではと感じました。

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とにかくツボりながら歩くんですがこのあたりには赤テープらしきものは見当たりません。

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かなり平坦になっているのでGPSで確認したところ沢コースからは
外れた和佐又周回路近くに至っておりました。
これは新路?それとも冬道とかでしょうか・・・
あるいは慣れた人がショートカットしたトレースなのかはわかりません。

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しばらく歩くと和佐又のバンガローに出るはずなんですが、石碑のところに出ました。
山と高原地図の記載されていない場所から来たようです(汗
石碑のところは和佐又ヒュッテからちょっと離れた場所に尾根道から続く道と合流するあたりです。
和佐又山は車道もあり山小屋やスキー場があることからかなり整備された印象があったんですが
けっこう殺風景で迷う要素があるなあと感じました。
しかし、車道ピストンでは単調で面白くないのは確実なのでこっちの道は使いたいところですね。

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ここからは大普賢も見えます。

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ここからは和佐又のコルを目指してトレースを追います。

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コルからは積雪が途絶えていてヒメシャラが目立つ林を山頂方面へ向かいます。

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頂上です。さすがに頂上にはまあまあ人がいました。
霧氷バスの台高方面はけっこう人気があるのですが大峰側はちょっとひっそりした感じですね。
臨時便もありませんでしたしそこそこでやっているのかもしれません。
山仲間がこの日、観音峰に行っているのですがそちらはどんな感じなのでしょうか・・

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山頂ば伐採(?)されているようで見晴が良いです。
大普賢はあいかわらず見えてますね~。今度登りに来いみたいな(^^;
言われなくとも是非伺いたいものですね。いろいろ難しいですけども。。
いや~誰かね企画出しませんかね?車だしてくれてw
これ個人でやるのかなり難しそうなんですよ。大普賢も単独でやる勇気ないですしw

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このままヒュッテまでの直下りコースを取る予定でしたが、まったくトレースが見当たりません。
しかも深そう・・・(^^;へたれな私は迷わず元来たコルへ。

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そこで満を持してワカン登場!あれですね。
実は次は本番(?)の比良山系予定なんでそろそろつけ方やっとかないとと思ったんですよ。
基本的にはかかとにバンドをつけてかかとの紐を前後ろに2つずつあるリングに
右後ろ→左後ろ→右前→左前→左後ろとして固定するという感じです。
基本的にわからなくはないのですが、最後のワニクリップ?に固定するやりかたとか
縛る強さみたいなものはわからないのでその辺は感覚なんでしょうか?
しばらく使っているとまあ、どんなものか見えてきてはいました(ホンマかいな)

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坂を踵から入っていく感じだと雪ばしりって感じで面白いです(^^
ざっざっざっって感じで。。この辺の雪は重雪なので感触はまだなんともいえませんが
気持ちよさというのはちょっとわかった気がします。
赤テープを確認出来る範囲で誰もトレースを付けていないところを雪走りしましたw

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うぉぉぉ~



と新しいトレースをつけて和佐又スキー場方面へ。

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スキー場方面はあまり多く雪は積もってないようです。
キャンプ客と雪遊びにきたグループがいくらかいるようでした。
休日としてはあまり流行ってるとは言えませんでしたかな・・・

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ヒュッテの食堂はやっているかどうか定かではないのでトイレ休憩のみとしました。
別に聞いても良かったんですけどちょっと昼の時間も過ぎているのでどうかと思っちゃいまして。
なんかメニュー表とかあればわかりやすかったんですけどね。
大普賢の拠点にする可能性があるのでもう少し下見しといても良かったなあと思いました。

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帰りはもち車道コースをひたすら下るだけです。(他のコースは時間がない)

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車道からも大台ヶ原の景観がドーンと見えてダイナミックだと感じます。

和佐又山は大普賢の麓でありながらやはり大峰という印象で、山深く油断は禁物だと思いました。
沢道コースはガチで登山道でしたし、大峰の景色も山深いと感じるのです。
バスに帰ってきたのは20分前くらいでしょうか。
遅れたら洒落なんないのでここは意識したいところですね。

GPS端末:XperiaUL


by ikakan | 2014-02-01 23:39 | 登山
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