関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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小野アルプス 日本一標高の低い侮れない岩稜とは!?

小野アルプスは日本一標高の低いにわかアルプスらしい。いったいどんなものなのか検証したく伺いました。
小野アルプスは以前から山仲間であるCherryさんが行きたいと言われていたところなので
よければどうかと伺ったところ御一緒出来るということで2人で噂のアルプスに行くことにした。


日程:1月26日 場所:小野アルプス 天気:曇り メンバー:2名 Cherryさん

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小野アルプスは加古川線の市場駅というところから白雲谷温泉ゆぴかからスタートする。
ちなみに裏側からアクセスしても良いのだがその場合、噂の岩稜、紅山を下りで行くことになり
はたして急な岩場を下ることに難がないかということになりこちらから行くことにした。
ちなみに小野駅側から行った方が最終、ゆぴかで休養出来るので都合が良いのであるが行程を重視した。

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最初からほのぼの感があった。まず最初の取り付きからパノラマコースとリフレッシュコースに
分かれていたりしていかにもハイキングコースのような印象うけました。
標高はだいたい100~200mの間に小さい丘が何個も連なっているといった感じです。
なのでそこから見える丘の風景もなんともいえない景観を見せていました。

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この季節は冬なので殺風景でしたがいろんな季節で楽しめる印象です。
ただ夏場は向いてないと思いました。全体的に急坂を降りたり下ったりする上、標高が低いので
体力的な消耗が大きいのではと思います。よって春秋向けといえますね。
秋のちょっとした晩秋の時期に良いと思います。

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縦走路も標高100mクラスなのであっさり頂上へと行くのですが
そこから一気に下ってまた登り返すといった内容です。すなわち標高が低いながら一般登山級の
体力の消耗があるのではないかというのが印象です。
例えば紀泉アルプスなどは一度標高を上げてしまうとそのまま維持したままで縦走します。
なのでさほど体力は要しません。対しこちらは殆ど下りきってから登り返すといった内容です。
それを知らなかったので予想外の体力の消耗がありました。
Cherryさんもそれを懸念されており、明らかに想定外の体力の消耗があったことは否めません。
一言で言うと「なめていた」と思います(^^;

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峠や丘にポイントがあって山岳会の標識があるので現在地を知りやすいですね。
高山、日光峠、前山、愛宕山など各ポイントを徐々に制覇してゆきます。
小高い丘とはいえどれも急坂だったのでボリュームがありました(^^;
下手な登山より疲れますコレ・・・
Cherryさんもこんな疲れた私は見たことがないそうでしたのでやはり疲れていたんでしょうね。

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急坂には階段もあります。こちらもあなどれません(笑)
ちなみに里山なので疲れたらエスケープルートはたくさんあります。
そういう意味では安心感があると思いました。

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アザメ峠で休憩です。ここも車道と交わるので簡単にエスケープ出来ます。

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総山をクリアします。

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すると徐々に岩盤があらわになってきていよいよ近づいてきたのでは!?と思いました。

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アンテナ山はホントわかりやすいwアンテナがあります。景観も良いですね。
これまで登ってきた縦走路が図表されてわかりやすい。
景観を一望出来てなんか達成感を感じることが出来ます。

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途中で展望デッキがあるので訪れる。
ちなみにここには何人か人がいたので昼食はとりませんでした。
これまで登ってきた山(丘)が一望出来ます。
ここで今回のポイントである紅山がついに姿を現しました。
いや~インパクト強いですね。岩稜の滑り台って感じです。いや~面白い!
どんな内容なのか行ってみないとわかりませんが楽しそうに降りている人がいますw。

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さて紅山ですが安全ルートもあるようで自信がなければ安全ルートでも構いません。
が。。。せっかく来たのですからここを試さないと意味がありません(^^;
行きましょう。

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じわじわと茂みの中の急坂を上ってゆく。

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だんだんと岩稜が姿を現します。さっき滑り台が見えていたまさに真正面の図です。

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ここには苔が生えていることで紅山というらしいです。紅色とはちょっと違うようですが。

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まあなんだかんだ言っても仕方ないので紅山行ってみようじゃないですか。

最初は道幅もあって転倒しても安全な印象がありました。

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が段々と傾斜角が出てきます。最初は30度くらいだったのが40・・・50・・・と。

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見上げます。けっこう角度出てきましたね(^^;

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ここの写真けっこう出てるんですけど高度感は実際来てみないとわかりませんね。
思ったよりも高度感があることは言えます。

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Cherryさんが写っているとわかるでしょうか?斜面が真下に切り立っています。
最初は緩やかですがだんだんと坂が急になってゆくところがわかるでしょう?

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ここのポイントですが、凹凸が少ないので手足をかける場所が難しい印象です。
小さな凹凸はあるので滑りにくいのは良かったです。
ペンキで○がしてありますが、おおよそこのマークを頼りにしました。
しかしその○までのルートをどう選ぶか・・・そこもポイントになります。
ただこのときにだけ雨が降ってきました。まさにバットタイミング。
私もゆっくりと時間をかけながら登りました(^^;。

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全体的にけっこうスリリングな内容ですが窪みがあったりして
確実に足場を確保出来れば行けると思いました。

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中盤あたりがフラットになるところがあるのでそこには注意しなければならない印象です。
岩場好きの方にとっては面白い場所ではないでしょうか?
パズル的要素というよりボディバランスを要するといいますか、
精神を問われる内容だと感じます。登山慣れしていないと精神的に負荷がかかり
ミスが起こりやすいと思います。おちついてゆっくと着実に歩を進めると良いですね。
慣れてない方は誰か詳しい人と一緒に行くと良いですね。
ルートファインディングを誤るなどミスがある可能性もありますし・・・
何より先進的に誰かと行く方が楽になります。
須磨アルプスに満足出来ない方はこちらの方が高度感は感じるので
やってみては如何でしょうか?下りに使う場合はモロに下を見ながらってことになるので
一度登ってみて行けると思うようでしたら挑戦するようにしてください。

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ようやく小野アルプスの核心(?)、紅山に到達しました。けっこう達成感がありましたね。
実はこととき私とCherryさんしか登ってなかったのでまさに2人で岩場との格闘でした。

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紅山西側より眺めます。。やっぱり滑り台ですね。
冗談でヒップそりで下ったら?なんて笑談してました。
いや~一番のハイライト紅山を越えてお互い充実感がありました!
しかも私たち二人だったんで堪能出来ました。
人がたくさんいたら急かされたりするんで心理的にも良くないですしね。

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ここさえ越えればあとはオマケみたいなもんです。
西紅山、宮山、南野山など、残りの山を縦走していきました。
一体丘なのか山なのかよくわからず、丘もいくつ越えたらよいのかわからなかったので
ペース配分がしにくかったです。

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ちなみに紅山の西側はあまり使われてないっぽかったです。
やはり、紅山だけを登ったり、紅山をクリアしたらもう下山される方が多かったかと思います。
そして紅山を下りには使わなくて正解だったかな・・・と。

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麓に降りるとのどかな田舎町があって心安らぎます。

ここから元来た道を戻り、ゆぴかにて一服して帰りました。ご苦労様です。
by ikakan | 2014-01-26 23:07 | 登山
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金剛山【ツツジオ谷】:人知れず静寂した登山道に密かに佇む氷瀑

金剛山といえば実は1年ぶりでして大阪で一番有名な山なのに意外や意外と思いました。
金剛山・・・実はですね、千早本道をそろそろ卒業したいと思いまして
そんなわけで、金剛山をホームとされているかの登山好人さんに
バリエーションルートを案内頂こうかな~という厚かましいことを考えていたのですよ(^^;
しかし天候や仕事、その他いろんな不運が繋がりまして・・・
ついには負傷までされてしまって、同行未定となってしまいました(XX

登山好人さんにも金剛山是非!を言い過ぎてしまって申し訳ないです。
別にがんばれば一人でも行けなくはないとは思うのですが、いかんせん
登山好人さんの案内で、というのが付加価値があると思ったのですよ。
やはり何度も登られた経験でしかわからない点とかポイントがあると思いますし
より登山が充実したものになると思いますから。

さて金剛山ですが、樹氷で有名な山でもあります。
なのでこの時期に登ってみたいと思ったわけです。
ただし登山好人さんは負傷しているので復帰未定ですし、千早本道で行くのはあまりにも単調。
かといってどこから行くのか。。。ツツジオ谷とか妙見谷といったバリルートは
雪で不明瞭でどうなっているか情報もなく不安がありまして、MOCを利用しようかと考えてました。
(実はこの日、MOCのツツジオ谷がやっている日でもあります)
なので単独でしたら、葛城側の青崩道とか検討しておりましたが、そんな中、
ブロ友のあるパパさんからご案内頂けるということで連絡頂きましたので便乗することと相成りました。
どうせならバリルートのツツジオ谷はどうかということだったので、私としてはラッキーでした(^^。

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金剛登山口で、あるパパさんと待ち合わせる。
この日も金剛山は大人気で霧氷バスのように臨時が何本も出ていた。
実は人気の為か行きの列車で登山仲間であるSemiさんとコマクサさんにも偶然出会い、
また頂上でも会うこととなりました。
こういうのを目の当たりにしてけっこう知り合い増えたなあ(^^;と実感するのであります。

登山口にある駐車場にてあるパパさんと合流。他、あるパパさんの山仲間である
蒼梟さんとたけちゃんさんと四季さん@大阪(?)を紹介頂きました。
四季さん?え?あの四季さん、私自身も四季さんは一度しか見たことありませんので
一瞬、あるパパさんは四季さんをお誘いされたのかと思っちゃいました(^^;
すぐにあの四季さんじゃないですよwと言われたので気づきましたがね。
いや、私も四季さん@滋賀はお声かけしようかな~と思ってはいたんですが、このことが
決まったのがほんの数日前なんで、仕事との調整とか難しいと思ってましたし
仮に空いていても予定組んでおられるだろうなあ~と思ってお声かけはしなかったのですよ。


日程:1月19日 場所:金剛山 天気:雪のち曇り
メンバー:5名 あるパパさん 蒼梟さん たけちゃんさん 四季@大阪さん


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かくして金剛山登山口へ。しばらくは千早本道と同じルートを行くのですが東屋で
いつも右手に進んでいるところを左手に進みます。

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ちなみにここで左に進む人は一部のコアなハイカーだけです。割合で行くと8:2くらいでしょうか?
しかもこっちの道へ進む殆どの人は黒苺谷へ進む人なので、まして破線であるツツジオ谷に行く人は
まばらだと思われます。あんなにたくさんいた登山者はどこへ・・・という感じでした。

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一応、Semiさん等にもこっちの道を知ってましたらお誘いしても良かったんですがいかんせん
どんな道なのかわからないところに呼ぶのも・・・と躊躇しましたね。
Semiさんにはそちらで準備されていた計画があると思いますし、それはそれでよかったと思います。

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ちなみにルートがない妙見谷というさらにマニアックな登山道があるようですが
それはあるパパさんにも登山好人さんでないと案内できないとのことです。

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ツツジオ谷に関しましては林道の右手に何気なくガードレールに書かれた標識があるだけです。
単独だと気づいていたかどうかはわかりませんねぇ~この辺がマニアックさを露呈させています。

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いきなり狭い~道を抜けて沢沿いに出ます。
なんか比良山系を彷彿とさせるような感じですね・・・おおよそ一人できてたら静寂でしょう。
これ金剛山?をいきなり体感出来た感じです(^^

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渡渉もありますし

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倒木もあります。整備されてない感抜群です。

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雪のロープ場です。ちなみにこの辺で私は軽アイゼン装着しました。
いや~あるパパさんによるといらないそうですが、岩場の積雪箇所でホントなしではちょい厳です(^^;
そんなところ皆、装着していないのは驚きましたね。千早本道で12本とか明らかにオーバースペックな
人もいるのも確かですがこれはけっこう厳しいかも・・・

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あと謎なのが蒼梟さん・・・なんかすべって転びまくっているのに終始装着されてなかったんですよね。
この状況を楽しまれているのかはたまた何か理由があるのか。。。(@@

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途中こういう橋もありますし

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登山道コレです(^^;破線なのはおわかりでしょう。
これをノーアイゼンで行かれるのですから、すごい人達だなあと思います。
正直Semiさんとか呼ばなくて良かった(汗
ペースとかもけっこう早いです。油断したらちぎられますからw

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いろいろ倒木なんかもあったりしましたがリンボーとか遊びつつ越えられてましたw
でも蒼梟さんはすべって転んで・・・いやアイゼンは?

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金剛山とは思えない静寂の森です。人も殆どまばらです。

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金剛山なんですよね~ここは。

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途中こういう氷瀑もあったりして氷ついています。

単独ではちょっと迷いそうな要素がけっこうあります。夏ならたぶん大丈夫ですが冬はやはり
渡渉が多く、登山道らしき道がたくさんあって迷いやすいと思いました。
そして全体的に滑りやすいです。慣れていない方はアイゼンが必要だと思いました。

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ツツジオ谷の沢も凍りついて寒気が来ていることを思わせます。

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そして静寂の氷瀑・・・二ノ滝です。
これはなかなか穴場かもしれませんよ~六甲の七曲りの滝とかけっこう有名で一般登山口から入れますが
こちらはバリルートの真ん中なのでなかなかこれないと思います。
なので価値ありだと思いましたね。
四季さん@大阪も下手な六甲よりこちらの方が良いとおっしゃってましたし私も
この秘境感が良いなと思いました。

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いや~なかなか良いですよ。七曲がりがどのくらいなのかわかりませんがなかなかダイナミックです。
黄昏て滝を眺めるのも良いですしね。

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Semiさん達にも見て欲しかったな~と思ったり、、あっちの登山道ではおおよそ味わえない感覚ですから。
というのもあっちは永遠に階段ですしね・・・

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観る角度によってはまた違った趣があったり。

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あるパパさんによるとある程度は凍結しているとのことです。
そして氷瀑が完全になって粉雪がつくと雰囲気が抜群とか・・・

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氷瀑を右手にたんたんと進みます。

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杉の木なども樹氷があり美しかったですね。

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尾根道(?)に出るとまるで水墨画のような景観がみられました。

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おそらく昨日に出来たばかりの樹氷が白黒に染めます。落ち着いた雰囲気でした。

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ここからはある程度歩きやすくなります。

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名物(?)の六地蔵を抜けたらあともう少し・・・

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樹氷のトンネルを抜けたり

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杉の木をながめたりしつつ歩きます。

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時々、山の斜面が見えるのですが真っ白で幻想的でした。

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で、見慣れた場所へ・・・到着です!
人沢山です(^^;ここはすべての集合地点なんだなと改めて思いました。
千早本道だけでなく奈良側とか葛城側とかすべて集約しますからね~
登山以外の目的。。。寒中稽古や修験の修行、清掃活動など様々な団体が入り乱れてました。
そういう関係であの雪だるまのところは撮影出来ませんでしたね(^^;
ちなみにちょうど同じ時間にSemiさん達を見かけましたw。ちょうど同じくらいだったそうです。
これってペース的にどうなんですかね?ツツジオ谷ということのハンデとかあったんでしょうか?
ないとすれば彼女達もけっこうなペースで来ている気がします。

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気温はマイナス6度です。登山中ではそんなに寒くは感じません。

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ちはや園地方面へ向かいます。この辺はおなじみですね。
樹氷の並木の中向かいます。
ダイトレなどの分岐もありますね。機会があれば是非とも行ってみたいところです。

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いろんな木が樹氷しているところがポイントでしょうか。

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昼食予定である香楠荘です。ここで天丼定食を頂きました。
途中、高価なカメラを隣の席の人が忘れた模様で、けっこう噂話をしてましたねw
いや~日本は平和だな~みたいな。

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ちはや園地周辺を散策します。

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人は確かに多かったですが水墨画のような大人な樹氷もまた趣をそそります。

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園地には展望台もあります。

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ちょっとだけ晴れ間が見えましたね。

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近くの斜面も日に当たったりと樹氷の美しさを垣間見ました。

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このあたりは樹齢がけっこうある木が多いので樹氷もダイナミックです。

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山頂でソフト・・・そういや登山好人さんと去年夏ごろにお話ししてたなあ・・・

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元来た道を戻ります。

帰りは千早本道で。
ちなみにSemiさんは文珠尾根で降りられるとのことでこちらは樹氷が綺麗と伺っていたので
ちょっと気になっていたのですが、あるパパさんの車の件とかいろいろあるんでグループの
こともありましたので自粛しました。まあ、勝手にこっちで降りますとかグループ登山で
あることをある程度わきまえないといけませんしね。

それに先週、反則レベルの樹氷を観ているので絶対に天候からして超えるのは無理です(笑)
それに景色を見る上で大事なのは景観よりも天気なんですよ・・・ほんとに。
いくらい有名どころでも天気が悪いと映えませんし、特に着目されていない場所であっても
天気で激変しますからね~

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千早本道下り入ってすぐにあるクリスマスツリーです。あるパパさんによると
このツリー、晴れてたらすごくきれいだそうです~いや~なんとなくわかりますわ(^^
今でも繊細さが出て綺麗ですから。

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千早本道を下ります。じつはこの道を下りに使ったのは初めてかも。
今までは千早本道からちはや園地へ抜けてロープーウェイという
王道パターンしかなかったからかもしれません。
だからなぜか新鮮な気持ちもあります。

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金剛山の樹氷もなかなかどうしてといった感じ。終始楽しめました。
この白黒フィルムの世界がなんともいえないではないでしょうか?

けっこう階段が埋没して歩きやすいです。この登山道、魔の階段である意味、蛇谷ヶ峰に通じる凶悪さでして
もう階段嫌いにはたまらんのですわ(><、四季さん@大阪もよくこんな整備されているのは逆に驚きだと
行っておられましたがまさにそんな感じですね。京都でいう愛宕山でしょう。
もう観光登山の域です。ある程度慣れたハイカーは登りにこのルートを使わない意味が良くわかります。
終始ずっと階段だったらホント滅入りますしね(^^;

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よくこんな長い階段を作ったものです。
大阪で最も有名な山、ならではの所以でしょうね。
階段と雪で滑りやすいです。そして蒼梟さんがまた滑ってます・・・

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最後のS字階段・・・これを抜けたら林道です。ホント最初から最後まで階段です。
もう滅入りますよコレ・・・
そしてこのメンバーなかなか早いのであっという間でした。まだ14時くらいでしたしね。。
ただならぬ登山慣れした方々だということは間違いないようです。

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ここで車で来たあるパパさんとお別れし、あとの3人のメンバーとバスに乗るつもりでしたが
河内長野のバスが満車だった為、私は富田林のバスに乗りました。

どうもご苦労様でした。またご一緒する機会がありましたらよろしくお願いします。


by ikakan | 2014-01-19 18:41 | 登山
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霧氷登山 台高「高見山」:青空とのコントラストが白い珊瑚に映える

今季、初の冬山のターゲットは高見山。そして初登りでもあります。

高見山は去年行きましたが。こんな感じでした。
まあ、成功といえばそうなんですが、雪が少なく樹氷も山頂近くにちらほらと
見られるというところだった気がします。はたして今回はどうか?

霧氷バスがちょうどこの週から始まるのでターゲットにしておりました。
週末寒気がやってきてたので再樹氷も期待出来、また天候もそこそこ悪くないことから楽しみでした。
当初は別のグループに前日に参加させて頂く予定でしたが、仕事が入ってしまった為
12日の方に変更させて頂きました。同じく12日に都合がつく方と共に高見山へと向かいました。


日程:1月12日 場所:高見山 天気:晴れのち曇り
メンバー:7名 くまさん Cherryさん 菊芋さん norikomaさん キョンさん ツヨシさん


場所は榛原駅で待ち合わせ。ここでメンバーと合流する。
中には菊芋さんが姫路から来られるとのことでした。遠方からご苦労様です。
菊芋さんは後から聞いた話によると早出とかまったく苦にしないようです。
私は9:00で設定させて頂きましたが8:00でも問題なかったかもしれません。
(でも逆に私がやらかしそうな気もしましたんで(^^;)
また菊芋さんは女性の山仲間の中では初タイプの人でけっこう気丈な方なんで
遅刻とかしたらホントズバッっと指摘されそうかも(汗
菊芋さんはもう一人のnorikomaさんと一緒されてたんですが面識があったとのことでした。

Cherryさんは3回同行させて貰ってますのでけっこう私が弄られキャラになってしまってました(^^;
なんか、おねえ疑惑(?)とか立ってますしこのままどう展開するのか・・・

で、男性陣の方ですが、くまさん。私としてはおなじみの方で
山のことについてはよくご相談させてもらっている方です。たまに単独では難しい場所などは
ご一緒させてもらうこともありました。また今年もお世話になるかと思いますが
そのときはまたよろしくお願いします。

もう一人のツヨシさんという方は初対面でどんな人なのか楽しみでした。
実際はけっこう好青年で心くばりが出来る方の印象です。

あともう一人にキョンさんという方が来られるのですが、すでに集まったメンバーで話をしていた為
しばらく気づきませんでした。(失礼しました)

私が11日これないということで急遽12日ということにさせて頂きましたが何人かご一緒出来る
機会が出来まして感謝します。

いつもどおり霧氷バスに乗り高見山登山口へ。
去年に比べてちょっと空いているかもと思いました。連休中日だったんでけっこうな混雑が
予想されましたがすんなり1台目のバスに乗れましたし。
道中はたんたんと進む。まあ少々会話もした感じです。

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登山口はそこそこ予定通りの混雑模様でした。
何人かのグループが準備運動やら下準備もされている中で
我々も着用する物など各装備を点検している感じでした。
Cherryさんも本格的な冬山スパッツを準備されてたようでなんか1万近くするようです。
ズボンは5000円なのに~と嘆いてらっしゃいました。

高見山の登山口はバス停からやや戻ったところにあります。
バス停からすでに標識があるので迷うこともないでしょう。
あとは街道ぞいに徐々に標高を上げてゆくことになります。
このあたりは昔からの生活道だったようで石畳など当時の面影を垣間見ることが出来ます。

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概ね登りやすい登山道です。

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ススキの間から山々を展望します。

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ここは崩落で迂回が必要だということです。
ちなみにここの斜面で凍結が確認されましたので早くもアイゼン装着しました。

また去年はもっと上の標高での装着(杉谷平)となってます。
去年より積雪があるのかなと思いました。

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現にここを過ぎてからだんだんと積雪が見られるようになります。
ただし残り雪なんでさほど意識することもないかもしれません。

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小峠分岐です。ここでアイゼン装着される方が多かったようでした。
ちなみにCherryさんが何故かアイゼンをまた外してまして、凍結した路面を
越えてましたが何故外さはったんでしょうか。。
恐らく小峠入口のあの石段をアイゼンで行くのが嫌だった模様ですね(^^;
とのことで自爆された様子です。

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ここから一気に標高が上がります。心臓やぶりの坂ですね。

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ちなみに大峠までの道は通行止めのようです。これって去年も通行止めだったんですが
直る見込みあるんでしょうかね・・・どうなんでしょうか・・
くまさん氏によると行く人もいるという話なんですがね。

去年はここで渋滞してたんですよ・・・まさに立ち往生というか。
大峠の道なら迂回するようにゆったりと登るはずなんですがね。
積雪で道がよくわかりません数回間違えて指摘されました(^^;

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さすがに標高を一気に上げる為か積雪が一気に増えて杉谷平付近ではすでに積雪してました。

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ただし、踏み固められているのでアイゼン歩行で充分問題ありません。
杉谷平からはちらっと高見山山頂が見えましたが真っ白だったんでテンション上がりました!

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ここからさらに山頂へ向かいます。

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日に当たる雪は映えて美しいです。この様子を見ながら登るのも楽しいですね。
特に木々の影がシルエットになるコントラストがなんとも言えないんですよ。
これは晴れてないと見れません。

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徐々に低木に樹氷がちらちらと・・

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上を見上げると繊細な白い枝が光って見えます。

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日がさすと樹氷がかがいて見えるのでついつい見入ってしまいます。

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まさに幻想的で逆光に光る樹氷もなんとも言えません。神々しい・・・

正直なところ今季初冬山でいきなりビンゴでした(^^V
完璧な樹氷、快晴、無風・・・まったく問題になる条件がありません。
冬山はちょっとした条件でガスが出たり、また晴れすぎても樹氷が溶けてしまいます。
絶妙な気温でかつ前日に寒気が入るといったいろんな条件を満たさない限りは
このような風景に出合うことはないです。

キョンさんとか初の樹氷登山とのことでしたんで
この景色を見られたことは運が良かったのではないでしょうか?
私も樹氷登山を始めて以来、ここまでの条件で樹氷を見たことがありません。

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他の登山客もただただ目を奪われるだけで上を眺めている様子でした。

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紅葉は日に照らされて陰陽の影のコントラストが美しいですが、樹氷もまた白とグレーのコントラストが
映えて美しいです。これは、紅葉以上に難しい条件だと思います。

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もう、パーティー分散しそうな勢いでしたw
各自が、カメラターイムって感じで・・・私もグループってこと忘れそうでしたw

もうね・・・三峰山だったらとか明神平だったらというのはナシでしたね。
結論はどっちに行っても正解だったことです。この辺の山域はこの日はアタリでした。

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美しすぎ・・・・正直もう一人の世界に入ってましたし・・・
いや・・・norikomaさんにつっこまれたんですよ、今のは独り言ですか?みたいな。
そのとき我に返ったんですよね(^^;あっグループで来てたな・・・と。
いや~言い訳させてくださいな・・・はいってしまっちゃってたんですよ(笑)

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早いですが、もう今季の樹氷登山は満足しちゃいました(^^;
恐らくこの条件を超えるのは同じ気象条件下で場所変えるしかないだろうし、たぶん無理。
この景色、皆で共有出来て良かったです。

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はあ・・・

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(゜∀゜)
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(・∀・)
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ふう(意味不明)・・・

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・・・・・・・・・・・

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( ̄ー ̄)

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(。-∀-)

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そこで終わらなかった。

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なんじゃこりゃあ!!樹氷の波~・・ですかね。
まさに冬の桜満開・・・これは実際見た人でしかわからない状況。

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これは黄昏るしかないでしょう。。

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正直ね・・・この日はヤバい。

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そして白い海の中からは展望が・・・

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見えて

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来るのです。

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皆振り返るしかないです。

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そして避難小屋到着です。やはり混んでました(^^;

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ただし無風です。これで無風とか殆ど反則なくらいの好条件でむしろこの
樹氷を眺めながら外で食べた方が格別でした。

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山頂の祠の裏で昼食を取る。

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黄昏たくなるw

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ツヨシさんも黄昏Tです。
この後、大峠側までお茶をつみに行かれたようでかなり下まで行かれたとのことでした(^^;
私も適当にしたので女性からは男性は良いですよね~と言われました。
女性はいろいろ大変なようですね・・・なんかちょっと申し訳なく感じました。
Cherryさんなんて下山まで我慢して青ざめたことがあったようです。。
これはツェルトとかいろいろ考えられても良いのではないでしょうか?
さすがに下山までというのは大変そうです。

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各自記念撮影や風景を眺めながら楽しむ。
曽爾高原や三峰山、大峰などを眺めつつ一時の時間を楽しみ、昼すぎにガスってきたので下山開始した。
ちなみに樹氷に目を囚われすぎて時間を随分つかっていましたんでこの辺から意識しだしたかも。

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樹氷のトンネルを再度抜けます。

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雲間から日がさしてグレーの輝きを見せる樹氷も良いです。

くまさんがヒップそりで何度か降りられていて一番楽しまれている様子でしたw
なんだかんだいって一番楽しまれていた気がします。
クマ出没の看板になぞらえていじられてましたしw

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たんたんと降りてゆきます。
高見山はそのとんがった地形による強風によってエビのシッポのような
雄々しい樹氷が見られますが標高を下げることによって繊細な樹氷を見ることも出来ます。
三峰山などはもっと繊細な印象を受けます。

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平野分岐です。ここから平野の方に進路を取ります。

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雪はだいぶ少なくなりましたが、ガレが多くまだ滑りやすいです。
ここで問題となるのはアイゼン歩行を続けるかどうか?かなり積雪も少なくなってきましたが
箇所によっては凍結部分があるので気をつけなければいけないところもあります。
高見杉あたりでアイゼンを外されるということでした。

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高見杉前の避難小屋で最後の休憩を取って再出発。

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鉄橋がいくつかありまして、凍りついてました(><
ちなみにアイゼンを外さなければよかったというわけでもないです。
何故なら他の部分はほぼ積雪がない状態でしたから・・・

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私ですがアイゼンは装着したままでした。というのもチェーンアイゼンなんで
着脱が容易なので完全に雪が消えるまで掃いておこうと思ったんですよ。
案の定、凍結箇所があってアイゼンなしでは苦戦しそうな感じでした。
こういう微妙な条件の場合はチェーンアイゼンは良いと思います。
仮にこういう場面に出くわしたとしても即座に装着出来ますし、
また歯もまんべんなく広がっているので歯を痛める可能性も少ないです。
皆、鉄橋を渡るのを苦戦している中で私だけがアイゼンですーすーと行っているのを指摘されました。
ずるい!と(^^;いや~別にアイゼンのままここに来ただけなんですけどね。
ノーマルアイゼンの他にチェーンアイゼンを他に装備してても損はないです。お試しください。

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残り時間と地図上の位置関係から9割方間に合うことは確信しておりましたが
何かとぎりぎりだと何かあった場合、バスの時間に乗り遅れる可能性がありますから
意識的に速足でした。
もし時間に遅れたとしてもガイドツアーでもないので企画者の責任は問われませんが
やはり立場上、乗り遅れることがあると何かと後味が悪いです。
そういった意味もありましたんで終始それを意識しておりました。

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後半はそればっかし意識していた気がします。

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救助ヘリも飛んでましてやはり高見山とはいえど冬山という意識を持たないといけないなと感じました。
滑落すると戻ってこれないような場所がけっこうありましたし、そういった意味で
単独行は危ういなと感じるんですけどね・・・
この件については菊芋さんが単独行は気楽ですが・・・とは言っていたものの
やはり不安もあるようです。山域を選ぶ必要がありますね。
私も単独行は好きです。好きなときに休んだり出来ますし、遅刻しても自分だけの問題になりますしね・・・

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平野の入口には救急車が止まってましてやはり誰か遭難したのかなと思いました。
霧氷バスが来てますが高見山はけっこうボリュームはあります。あまり体力に自信がない場合は
やめておいた方が良いかなと思います。エスケープルートもなかったと思いますから。

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そんなこんなで15分前くらいにバス停到着です。
時間には余裕があったんですがやはりグループだったことと思いのほか樹氷が美しすぎた為
目を奪われて知った時間があったんでこれはこれで仕方ないことだと思います。
ただなんとか間に合ったんで正直ほっとしました(^^;

榛原駅に到着したのは4時半、榛原駅近くの温泉はちょっと離れているので八木駅まで移動する。
キョンさんはこの後、用事があるので、くまさんは明日、千が峰へ行くのでお別れする。
みなさんご苦労様でした。





ETC。。。

5人で居酒屋を転々として適当に空いているところへ。
成人式の日でもあるので混雑しているようです。

ちなみにこの日は私がよく知る登山グループの集まりが30人近くで奈良であったようですが
大人数は好きでないのでパスしました(^^;どんな感じだったのでしょうか?
Cherryさんもお声かけがあったようですが同じような理由でパスされていたようです。
やはりSkydog氏の山行はハードだったようです。
ある意味どんな感じだったのか実際試したかったんですがそれも叶わず。
同氏となかなか会う機会がないですね~体育会系という印象ですが・・・
実は蛇谷ヶ峰も計画されていたとのことで興味あったんですが中止になったようですし、
いろいろ気難しい部分があるのかもしれません。

で居酒屋の席ですがいや~気が強い女性3人と検挙(?)な男性2人だと完全に勝敗が決まってました。
手相診断で駄目出しされたり、そっち系を疑われたり(?)もう主導権は向こうでしたね。
私の酒の選び方で、酒嫌いであることもバレましたしね。
いや~もう初対面とは思えない肝かも・・・ずばっと突っ込まれますから。
霊感の話とかいろいろでした・・・

ところで今LINEが主流のようでLINEで話している人が多いようですね。
私は個人情報が洩れそうな感じですので敬遠しているんですが・・・
私自身、ネットの世界と現実の世界が隔離されている人なんで抵抗があるんですよ。
IkajyuというHNもまったく現実世界とは違ったものであるのもその名残かも。
おそらく登録しても面倒くさくなって返信とかしなくなると思います。
なんか通信ツールの好き嫌いとかあると思うんですよ。
例えばCherryさんなんかはブログにコメするのは抵抗あるとのことでしたし
人によっては得手不得手があるのかも。。
SNSでやりとりしている人ともまた一定の隔たりがある気がしますし
たぶん恰好とかの問題かな・・・ツイッターもやりますが殆ど放置ですw
チャットのようにリアルタイムで対応するのが面倒というか時間がないですね・・・正直。

ツヨシさんはボルダリングが好きでたまにやっておられるようです。
そんな為か西穂高とかジャンダルムに興味があおありのようで岩場とか走破したいとのことでした。
六甲の岩場や雪彦山とかに挑戦することがありましたらご一緒したいと思いました。
鷲峰山はけっこう地元なんで行ってみたい気もしますが。。。
ツヨシさんってトシさんと気が合うようなことをおっしゃってましたが確かにそう思います。
岩登りって確かにパズル的要素もあってどういう風にバランスを取るかにもよるので面白い点もありますね。
ということで機会があれば是非!

樹氷に関してはいきなり完璧なものを見てしまいましたので大方満足しました(^^;
今季は休みが少ない関係もあって、前日で樹氷がみれてかつ天気が良いという条件が
重ならない限りは樹氷登山をやらない気がします。(それだけハードルが高くなってしまいました)
今季はスノーシュー系や雪山、氷瀑といった違った目的にシフトしようかなと思います。
by ikakan | 2014-01-13 07:53 | 登山
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1月~3月の冬山事情

実は会社の関係で日曜日くらいしか休みがとれなくなってしまって
しばらくはそんな状況になるようです(><
せっかくの冬山シーズンに痛手なんですが何とか暇を見つけては
ピンポイントに選んでゆきたいなと考えております。
まずはじめは高見山に行って来ようと思います。

今後ですが・・・

金剛山のツツジオ谷や妙見谷といった裏ルート(?)からアクセスを考えてます。
そろそろ千早本道のみというのもどうかな~と思いましてなんとか
別のルートからと行きたいところですが夏ならともかく冬に経験ないルートは
何かと不安ありですね。というわけで近日、こういったルートで金剛山に
行かれる方はご連絡ください。

比良山系はいろいろあるんですが、北側に属する蛇谷ヶ峰を狙ってみようかと・・
ここは冬は良いと言われますが、実際にこの時期に行ったことがないのですよ。
比良山系でも北部に属するのでかなり雪深いとか・・・
でも新調したワカンもありますし、何かと使いたい気分もありますw
赤坂山でスノーシューのレンタルとかやってるのでそれで登山するのも面白いかも。

同じ滋賀県では綿向山という樹氷の山があるのですが
アクセスがちょっと困難ですね。しかも休みがマトモにありませんから
今季はやっぱり苦しいかな~と思ってます。
知り合いで行こうと考えておられる方はいるのですがはたして日にちが会うかどうか。

あとは霧氷バスで行ってないとこ攻めですかね・・・和佐又山等。。
ただ日程的に前日、樹氷が期待出来て
かつ、晴れのとき限定です。荒れた天気の中少ない休日を使用出来ませんし・・・

3月からはちょっと休みも安定しそうなので武奈ヶ岳とか伊吹山といったところでも
行ってみようかな~という想定があります。
伊吹山から真っ白な白山を見てみたいなあと思ったり(^^
遠出では氷ノ山ですが無理でしょうね・・
あとは夏はヒルで行けないところ。皆子山とか京都北山ですかね。

当初は八ヶ岳まで想定してたんですが、まったく問題外の休み事情に困惑しております。
しかも残業続きで体力的にけっこうしんどいんですわ・・・

ということで御都合が合う方や計画が合う方おられましたら御気軽にご連絡ください。
(日祝しかありませんが(^^;)
by ikakan | 2014-01-11 00:10 | 検証
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今年もよろしくお願いします

へたれなブログですが、読んで頂いている方、感謝します。
ところで去年はいろいろありまして、一番大きいのは登山仲間を得ての
グループ登山というものの楽しさを覚えたことでした。
去年まではほぼ単独行で、独学(?)でハイキング本などでひそかにやっておりましたが
その中で同じ感動を得たりしてみたいなと思い、いろんな手段で同行を募ったりしておりました。
最初はなかなか初対面ということもあって躊躇するところがありましたが
次第に打ち解けて自然に楽しめるようになってきたかなと思います。

今では逆にいろんな山行のお誘いがあったりして逆に単独行の方が稀になってきました。
それも良いことなのですが、やはり単独行の解放感も捨てがたく思ったりしています(^^;
それは状況や山のレベルに応じて対応出来たらなと思います。

私が知らないことやルートなど新しい発見が多く、勉強させられることが多々あり
刺激があってさらに登山の面白さに気づかされました。

また今年も情報交換や同行などによって新しい世界が開ければと思っていますので
どうかよろしくお願いします。

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by ikakan | 2014-01-05 01:48 | 旅放浪
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
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