関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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紀泉アルプス「俎石山」:冬季の紀州の山々を展望

今回は和歌山のハイカーであり、ヤマレコなどでも交流があります、
shouchanさん、つーさん、ゆーこさんなどのメンバーと合流し、台高桧塚へ行く計画がありました。
ただ、連日の冬型の天候と路面凍結等によりアクセスが困難となって保留となりました。
せっかく日を空けましたのでせっかくなら地元の山を歩きませんかということでしたので
私としても紀泉アルプスは未経験だったのでこの機会に登ってみることにしました。

当日、けっこうな早朝にアクセスだったんですが案の上、列車を間違えてしまいました。
よって40分くらいの遅れになることが確実だったんでメンバーには先に出発してもらい
私は別のルートでショートカットして合流するということにしました。
結果的にメンバーを待たすことなく合流することが出来たので最前だったと思います。
お騒がせして申し訳ありません。

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さて六十谷駅から出発、メンバーは鳴滝不動尊からの尾根道を行くことがわかってましたんで
私は駅からほどちかい八王子跡道を選択。しばらく住宅街を行き、千手川ぞいを登ってゆきます。

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川ぞいなので迷うことはないと思いますが、問題は取り付きであり、ここまで至るまでに
いくつか登山道があるようでした。

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私が行く予定の登山道は地蔵祠の分岐から入るのでそれを地図と確かめつつ歩きました。
このあたりは林道チックで静かなハイキングが楽しめるなあという印象です。
街中にありながら里山のような落ち着いた雰囲気は良いのではないでしょうか?
ある意味六甲山に似た環境ですが、こちらはより静かだと思います。
六甲山は京阪神から多くの人が来られるので賑やかですからね。

地蔵祠までは集落を抜けるような林道です。

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祠がありここから左手に行くといよいよ登山道に突入します。
しかしそれほど荒れた様子でなくゆっくりと標高を稼ぐ感じです。

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ポイントはここです。ここを左手に行くと一気に蛇行路の坂になります。
斜面をトラバースしながらS字に登ってゆくという感じですね。

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メンバーとの合流点ですが奥辺峠を予定しており、予想では札立山を通過している
可能性がありましたので出来るだけ速足で向かいました。

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ここが有功中道との合流点になります。ここから北へ針路をとり峠へ行きます。
ここからはほぼフラットな尾根道となります。

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奥辺峠到着です。あとはメンバーを待つのみでした。
ここは見晴が良いです。里山ならではの山と町の景観がうまい具合に
広がっていておりました。和歌山奥の方の山々でしょうか?

20~30分してメンバーと合流です。ちょっと緊張しました(^^;
1名の方は面識あったんですがあとの5人の方は実際会うの初めてでしたし。
私を含めて7人でしたがShouchan氏は前日に自転車事故により足を負傷されてこれなくなったそうです。
日常生活には支障ないとのことでした。


日程:12月22日 場所:俎石山(紀泉アルプス) 天気:曇り時々晴れ(霰有) 
メンバー:7名 つーさん(CL) Semiさん ゆーこさん夫妻 なおさん nonoさん


さてメンバーに入れてもらいそのまま北に進路を取ります。
ちなみにSemiさんは奈良の方でつーさんと交流があるとのことでした。
Semiさんは以前、八経ヶ岳や御在所岳の計画をされてまして私がそれに参加する予定
だったんですが諸事情により保留になってしまったので会う機会がありませんでした。
ただ、山の世界は広いようで浅いといいますか(^^;知り合いの知り合いは知り合いみたいな
感じでなんか鎖のようなつながりがあるようです。私もこんなところでばったり会うなんで
思いませんでした(笑)。
nonoさんも以前、私が行った大文字のナイトハイクに来られていたので意外と早く会えたようです。
彼女も泉南でほぼ和歌山よりの方なんで実質上、Semiさん以外は地元の方といった感じです。
なおさんなどもう近所って感じですわ。

そんなわけでいろいろと会話しながら進むんですけども(笑)

例の稲村の件とか・・(また(^^;)
いや、、あれ23人とか言ってましたでしょ・・・いろいろ口コミで聞くんですが
すごい豪雪だったとか聞きます。崩れた橋とか・・・

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稜線に犬が走っています。これって猟犬なんでしょうかね。

檜塚ならそうはいかなかったでしょうね。というもここ和歌山でさえ風が強く
体感温度が低い中だったので大荒れだったかもしれません。

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ただ、しっかりしたトレイルですので歩きやすいです。
自転車は乗り入れが禁止のようでした。
大福山の前には展望処がありここでも景色を望めます。
日に照らされた紀ノ川が印象的でまた、雲間から抜ける光も幻想的です。

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ここが大福山です。ちょうどベンチや机などもあってゆったり出来ます。
ここで昼食タイムとします。

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火器などを使用される方もいましたが、つーさんが使用しているバーナーは
コーナンのやつなんで火力はいまいちとのことでした。風で消えてしまいますし・・・
ちょうど良い火加減なんでSemiさんと私が暖をとってましたw。
nonoさんがカップケーキを作ってきたということで1つ頂きました。
これって人数分作られたんでしょうね。shouchan氏が参加出来ませんでしたが・・・

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ここで記念撮影をして出発
大福山ってなかなか景観良いです。500未満とは思えない展望・・・最高ですね。
山間の間から海が望める景観は爽快です。
ただけっこう風強くて寒かったです。やっぱ冬型なんでしょうね。

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ほどなくして俎石山へ。これはまないたって呼びます。そいしとじゃないですよ(^^;
私も最初何て呼ぶかわかりませんでした。
ここで小終点が消えかけてて420,04mが42004mということで世界一の山を
あっさりクリアした~とか冗談言ってましたね(^^;大気圏つきぬけるやん。。と。

ここの展望はそこそこなんですが、ここからちょっと北に出たところの展望は良かったです。
今度は北側の関空や大阪市街、淡路島、遠くに神戸などを望むことが出来ます。
なんかこれらを南側から眺めるというのも新鮮でした。
特に関空より南に行くことってあんまりないですから。。

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ここから本来の予定では大福山から東の井関峠に行く予定でしたが
時間的にあまり余裕がない為そのままピストンして札立峠方面へルートを取ることにした。
この日の気温は本当に低くて霰が降ってきてました。

札立山までの道に関しては私はショートカットしたので初なんですが
多少の登り返しを繰り返すようでした。間に見返山という拠点がありますが
ちょっとした展望を見ることが出来ます。

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また行きにつーさんが道を間違えたとのことでした。

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札立山から下は一気に下る感じです。
今回の下りルートはGPSが登山道からはずれていたのでもしかして正規ルートでは
ないかもしれません。ちょっと荒れた急坂って感じでした。

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しばらくすると林道にさしかかり、そのまま不動尊へと抜けます。

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ゆーこさんがけっこういろんな予定をたてておられるとのことでした。
大峰系が多く同じく大峰系を狙っている私としては興味ありました。
GPSはバッテリーが食いやすいのでバックアップのバッテリーをおすすめしました。
稲村は登頂されてないのでどこかで挑戦されたいとのことでした。
前回の稲村の件に関しては和歌山ではあんな積雪の環境はないので新鮮だったので
いろいろと新しい体感が出来たとのことです。

GPS端末:XPeriaUL


ここからはなおさんの車で近隣の居酒屋へ。ここで親睦会やるということです。
ちなみにsyouchanさんはこちらには参加されるとのことでした。
そして親睦会の中で初対しまして怪我のいきさつを聞きました。
けっこう白馬の稜線での話で盛り上がりましたけど(^^。
今回は檜塚が中止になり、またsyouchanさんも参加出来ないということでしたんで
またどこかでご一緒したいところです。
話では大峰のオオミネレンゲが6月頃に開花するとのことでこの時期に
八経ヶ岳はいかがかということでした。私もその話に興味がわきました。
檜塚は路面状況によって3月以降でないと難しいようです。
和歌山ではスタッドレスが必要としないようなんで。、
酒は概ね強い方が多いようでした。Semiさんなどは一人飲みなどもされている様子でした。
そしてやはりおすすめの男梅サワーも頂きましたよ(^^

最後はゆーこさん夫妻の車で和歌山駅まで送ってもらって帰りました。
帰りの電車でSemiさんにやはり男梅シリーズの男梅のど飴を頂きリフレッシュ。
今後の冬山予定について話しました。やはり冬山にはアイゼン他ワカンが必要に
なるのではないかということなど・・
若草山山焼きを最前列で見たそうです・・・暑くはなかったそうですが火の粉が舞っていたそうで(^^;
あと、7月頃に何かあるとおっしゃってたような・・・そこにナイトハイクを加えれば
とのことだったんですけども・・・
Semiさんにとっては春日山は原点のようで早朝に歩くと静まり返っていて
心が洗われるようでした。実際に行ってみたいものです。
歩きやすい道とのことでした。私も行ったことありますが
Semiさんとは鶴橋まで1時間ご一緒でしたが随分と話し込んで時間が早かったです。

また機会があれば是非!
そして和歌山のハイカーの皆様。ありがとうございます。
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by ikakan | 2013-12-23 13:32 | 登山 | Comments(22)
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スノーシューかワカンか本当に雪山で必要なものは?

雪深い場所にはアイゼンよりスノーシューが多様されるのであるが用途はどのくらいだろうか。
私自身、アイゼンのバージョンアップ版を購入するかと思ったんですが
よくよく考えるとアイゼンより深雪などが懸念される為、スノーシューの方が良いと思いました。
しかしスノーシューって持ち運びに不便で、とくに公共手段主体の私にとっては
かなり大変なには否めません。正直登山に持っていくのは無理でしょう(><
ただ去年の比叡山のラッセルもあるんで念のためあった方が無難かと思っていました。

考えましたところ、スノーシューはかさばるのでワカンならどうかと思ったんですが・・・
まず計量なのでザック後ろなどに装備することが可能ですし持ち運びには
やや難があるものの問題はありません。
そしてスノーシューはツアーなどで貸出がありますし、回数も限られます。
何より保管に場所を取るので買ってまではというのが正直なところです。

ただワカンは実際使ってみないとどのくらい沈まなくなるかわかりません。
1~3月あたりで使用してみたいと思います。

これが実際のワカン(エアモンテ)ですがまずは現地に向かわないとなんとも言えませんね。
誰か比良山系とか大峰山系とか計画しておりましたら何気におしえて頂ければ幸いです。
厳冬季は普通に北山とかでも使用出来そうですけどね。
蛇谷ヶ峰とかね・・・
アイゼンは今のところ深く凍りついた場所には行く予定がないので
軽アイゼンで保留しようと思います。

次に冬用のズボンとしましてはやや撥水性のあるミズノのストレッチパンツ。
なんか私はズボンはミズノが一番しっくりくるというか良いんですね。
よくあるストレッチパンツって紐ベルトなんであれのしまりが悪いから
私は普通のベルトのパンツが好きなんですよ。ただ膝あたりにポケット欲しいですけどね。
でこれは夏用とは違ってブレスサーモが内部にあってあったか仕様となっています。
ちょうど30%セールなんで買いました。

他に必要なのは適当に普通のカジュアルショップなどで揃えます。
ニット帽とか手袋とかは・・・消耗品に近いですし。

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by ikakan | 2013-12-21 21:55 | 検証 | Comments(6)
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生駒縦走:くさか園地→生駒山→暗峠→ぼくらの広場→鳴川峠→十三峠→高安山→信貴山

今月15日に金剛山に今季初、冬山挑戦か?というところだたんですが
登山好人さんの負傷により中止となりました(><
完治には一か月要するとのこと・・・

よって14日あたりに気になる小野アルプスか?という判断だったんですが
登山仲間であるおみつさんから生駒を縦走をされるとのことで伺ったので
興味があり便乗させて頂くことにしました。
小野アルプスにもエントリーされた方がいたんですがすいません・・・
実は私自身、来年の春前くらいに生駒のナイトハイクを考えておりまして
どこかで下見がしたいと思っておりました。そんな中で縦走という各ポイントを
周れるということは非常に効率が良く、私にとっても利便性が高いと感じました。
さて、検証はうまくいくのか、そして縦走のボリュームとは・・・


日程:12月14日 場所:生駒山系 天気:曇り時々晴れ 
メンバー:6名 おみつさん(CL) マルタンさん toshiさん さぶさん コマクサさん


スタートは石切とされたようです。例えば全縦走路を考えるとそれこそ交野山やくろんど園地といった
ところからになるので40km(?)くらいになってまずナイトハイクになるだろうということです。
石切から行くのが最終、信貴山に出るぎりぎりの時間くらいでしょうか。
私は縦走したことがないので今一つ距離感がわかりませんでした。

またこの計画において参加者のマルタンさんから生駒の地図を頂きました。
これは非常に役に立ちます。簡略化されていて生駒全体が見渡せますから。
山と高原地図では生駒山系が何故かありませんので断片的な地図しか
ないんですがこれは重宝します。そしてこの地図、もらっても良いそうで
私としては大変良かったです。

駅からおりて住宅街をやや迷いながらくさかコースにて生駒山上を目指す。
私がいつも降りているのは辻子谷なのでやや新鮮でした。
ただしここのコースの方が歩きやすい印象はあります。
どっちにせよこの界隈は歩きやすいハイキング道が多いです。
概ねナイトハイクでも大丈夫そうでしょう。
ただしとりつきに関しては暗いとやや歩きにくい印象かもしれません。

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この辺で2番目を歩くことがあったんでおみつさんとお話ししました。
まあ、15日に行われる稲村ヶ岳計画の真相とかね・・・
あとはかのSkydog氏の噂など(^^;

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生駒山系は頂上に近づくほど整備されてきている印象です。
六甲山系とその辺が似ているのかもしれません。

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ちなみに私はこの日寒くなるので冬用ダウンを来てきておりました(^^;
その辺、スペックミスで終始体温調節が難しかったです。
やっぱりつっこまれましたけどねw
明らかに暑いでしょうと・・・まあこれは北海道でも行けるやつですから
いくら寒いとはいえ生駒山系に持ってくるもんでもありませんでした。
toshiさんによると寒い中でも暑着すると本当に寒いとき対応できないとか・・・
本当に大切なのは下着だそうです。
途中岩屋などを得て縦走路に到達します。

生駒山系の頂上は園地などが広がっているので公園のように整備されています。
おおよそスカイラインから来られる方が立ち寄っていくという感じでしょう。
そういう意味ではナイトハイク向けではない印象もあります。

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ただし尾根に来ると展望は間違いないので夜景は見ごたえあるでしょう。
私はこのあたりの夜景を見てみたいと思いました。

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toshiさんがパノラマを撮ったらどうかということで言われた通りやってみました。
これは360度展望でいけそうですね。いつしか活用してみたいです。

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尾根まで来るとこの園地内も冷え込むようで水たまりが凍結しておりました。
園地内は舗装路が続きます。そして生駒山上への道が続きます。

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この辺も非常に整備されていて舗装路、あるいはハイキング道となっています。

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ここから生駒山上へ行きます。オフシーズンですが遊園地があります。
この辺の市街地展望も間違いありません。しかし、スカイラインの傍なんで
パスでしょうか・・・

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頂上が遊園地というところは生駒くらいしか思い浮かばないですね。
いつも冬季の閑散とした遊園地はある種見どころなのかもしれません。

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三角点は遊具の真ん中にあります。すなわち今くらいしか三角点ゲット出来ないかも。

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シーズン中も係員の許可を得て到達可能だそうですが・・・
ちなみに私は三角点マニアではないので今までスルーしてきました(^^;
こういう機会でないと踏むきっかけがないかもしれませんね~

生駒遊園地は意外と広いとわかりましたね~南北に広がっているようです。
そんな中鉄塔がドーンと立っており鉄塔マニア(?)のakiさんが好きそうだなあ~
みたいな話になってました。

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私もね理系なのでわからないこともないです。つまりこういうアングルでしょ。
そしてこれ春の桜のシーズンには手前の枝に桜の花が咲き絵になりますよ~
どうでしょう?近所にあるし。

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次のターゲットは暗峠です。そう・・・あの酷道で有名な、です。
その酷道の話でtoshiさんとマルタンさんが随分と談義してました(^^;
両方とも酷道マニアでよくさびれた林道とか走っているそうです。
なんかこの先がどうなっているか気になって仕方ないとのことです。
この辺、山に通じるところもあるなあと思いました。

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ぬかた園地ではこれまでの縦走路やこれから先の縦走路などが一望できるようです。
マルタンさんは山容などに詳しく、高安山や信貴山、そして遠くの金剛山や二上山などを説明頂きました。
これから行くコースがこうして縦走路として展望出来るのは醍醐味ですね。
これぞ縦走!って感覚があります。こういう登山は高山のものだと思っておりましたが
低山でも実感できるんですね。生駒縦走あなどれません。

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笹やぶの道をやや下りその先に暗峠があります。
やはりサイクリストも来てました。私もこっちで来ようかと思っているのですが
未だ実行に移ってません。随分とせまく傾斜も急なようです。はたしてどうなるのか。

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ここは国道ながら石畳で茶屋があります。機会があればよっていきたいですね。

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この先をゆくとぼくらの広場があります。ここは夜景スポットで有名です。
有名であるだけに一般の人が多数来られるのではという懸念もあります。

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夜景的にも展望が開けるし広場になっているので間違いはないでしょう。
また火器もいけそうなのでパーテイとか開けそうですし。

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ほど近くに森のレストハウスがあるので立ち寄る、
この辺で11時は周っていたので昼食を取ることにした。
toshiさんはHNを改名されたそうですが当初、よくわからない(^^;HNで
皆何て呼ぶのかわからないそうでした。実は私もわからないので当初、それで
呼ぶことはなかったんですが、ご年配の方なんでTさんで良いでしょうということで決着しました。
皆HNなんて安易につけているんだなあと思ったのですけども(^^;
おみつさんが金剛山の手乗り鳥について興味深く語ってました。
なんか金剛山の鳥は人なれがあって餌を手にとると止まってくるようです。
今度やってみようかな・・・というより冬はダメか(^^;

ちなみに近くには大原山がありますが三角点はないようです。
これって正式な山なんでしょうか?地域の名称がそうなだけなのでしょうか?
いずれにせよここに標識があるということはここが大原山と考えるしかありません。

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たんたんとハイキング道を行き鳴川峠到達です。

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休憩もそこそこにたんたんと進みます。
この辺は概ね展望が良くナイトにも良いとのことでした。

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想定されるのは・・・瓢箪山駅からなるかわ園地へ向けて登りポイントをまわりながら
ゆっくりと日が暮れる様子をうかがいつつ園地をまわり、ぼくらの広場でティータイム(?)を
得て暗峠から安全に下山というのが浮かんだんですが。
いずれにせよ展望はこのあたりだなと思いました。

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ここからは幾分とハイカーが少なくなった印象です。
やはりぼくらの広場周辺が一番ハイキングする人が多いようでした。
ここから南側は行く人もけっこう限られてくるようです。

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鐘の鳴る展望台は見晴は良いですがおそらく車でのアクセス者が多いでしょう。
ここからも市街が一望出来ます。

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このあたりは概ねスカイラインの傍を通るので展望は良くてもナイトハイクの種は削がれるかと思います。

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後ろを振り返ると生駒山が見えます。鉄塔がやはり目立ちますね~

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たんたんと進むと高安山です。この山はやや縦走路のはずれにあります。
三角点もあるようです。

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このあたりで途中で帰る人がいるかどうか確認。
さぶさんやコマクサさんあたりが検討されていたようですが、信貴山でティータイムを
するとのことで信貴山に行かれるということになりました(^^;
さぶさんは以前、高野山でリタイヤされたとのことなんで今度こそは
完走したいとおっしゃっているようです。高野山のときは一人でエスケープ道を
下られたとのことでした。あの辺はけっこう不気味さがあるので一人で下られたことは
けっこう勇気がいることだったかと思います。
その時にCLをしていたのがおみつさんだったんで今度こそは!と意気込んでおられました。
その高野山の件ですが実は私も彼女が企画される1か月ほど前にまったく同じ内容で
募集かけてたんですが誰からもエントリーがなくて・・これはタイミングだなと
改めて感じたわけなんですけどね。一人一人の都合ってなかなか難しいなと感じます。

高安城倉庫なるものもあって男性陣だけが寄り道後、合流する。
こういう歴史的なものとか男性が興味を持つことが多いようです。

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信貴山までは概ね静かな登山を楽しむことが出来ました。

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信貴山到達です!ここまでこればほぼ達成ですね。あとはバスか徒歩か・・・

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頂上は祠があり展望が広がります。金剛山は雲でガスってます。大丈夫なんでしょうか?

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ちょうど今、知り合いで行ってる人いるんでどんな様子なのかと思いました。
そして風が強いですね。マルタンさんによると信貴山は推岳、雌岳があるようです。
これは知りませんでした。

信貴山の神社を周り、鳥居を下山します。
ちなみに信貴山を石切から到達したのは私も初でした。

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これは達成感がありましたね。さぶさんにとってもこれは大きいのではないでしょうか?
孫子寺に到達します。

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ここではなんか階段を下って暗闇が体験出来るそうです。
これも聞かされて初めて知りました。toshiさんと一緒に暗闇体験へ・・・

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ほんと真っ暗ですね(><子供の泣き声とか聞こえましたし。
前も後ろも何も見えません。ホントの暗闇って怖いですね。
ヘッドランプつけたらどうか?みたに言ってましたが(^^;

信貴山は紅葉のポイントでもあります。今季の候補でしたが・・・

下山途中に雌岳へ。ちょっと殺風景で展望は見えませんでした。

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下まで降りて休憩所でテイータイム。皆温まると好評でした。
私もマルタンさんにアップルティを頂きました。
私の方からもきのこの山とたけのこの里を支給しました。

後は寺構内を歩きそのまま市街地方面へ。
ちなみにこのとき初めてケーブル跡の道を案内頂きました。
私はこれまで取り付きがよくわからず車道から帰ってましたんで収穫でしたね。
このあたりは桜の並木になってシーズンは綺麗なようです。

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市街地に来るころにはすでに日が暮れそうになってました。
よく日が暮れる前に下山出来たなあと思います。

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信貴山下駅前ではイルミネーションが彩っていました。

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ここまで25kmくらい歩き通したようでこれからの縦走計画には
一つの基準になったかなと思います。そして全員が到達出来たことは何より収穫でした。

ちなみに信貴山下から一駅して王寺というのも何でしたので
もう少し歩き通して王寺駅まで行くことにしました。
帰りの明治橋からは信貴山、推岳、雌岳と縦走路がシルエットになっており
これまでの縦走してきた道を振り返ることが出来ました。

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ご苦労様でした。
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by ikakan | 2013-12-14 22:32 | 登山 | Comments(11)
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いよいよ冬山へ・・・樹氷ねらい

さて1月中旬から2月下旬にかけてあの樹氷バスが出る季節となりました。
公共手段派としてはここは押さえときたいのでこれ中心に動きたいと思います。
1月25日あたりに登山仲間が三峰山に行くとのことなのでまずここは
一つ押さえときたいかと・・・そして高見山。
どちらも夏場は行ったことがないのですが冬こそ映えると思っているので(^^;
大普賢に近い和佐又山行きも使ったことがないので利用したいですね~
この期間で確実に樹氷が綺麗でかつ快晴という状況であればまっさきに飛んで行きたいところです。
そのタイミングも紅葉以上に難しくけっこう運ですよね。。。

滋賀では綿向山がなかなか樹氷が綺麗な山だそうです。
ただこちらは樹氷バスのような季節便がないのでその辺は難しそう・・・

3月からは残雪が少なくなる比良山系とか見どころかもしれません。
赤坂山のスノーシューハイクとか狙ってます。
季節モノはホントにタイミングですから狙っていきたいです。
スノーシュー自体は殆ど使わないので、ここはツアー参加などでやりたいところ。

遠征はどうかな~ってトコですね。八ヶ岳とか良いと聞きますが・・・
夏山とかなら遠征でもなんとかなりますが、こん時期の高山は何かとリスクが高いですから
なんとかしていきたいところですね。

金剛山も今現在積雪があるようで樹氷もちらほらと見かけるようです。
去年は樹氷見れずだったんで今回はどうなるか期待したいところです。
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by ikakan | 2013-12-13 22:38 | 登山 | Comments(10)
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大文字山ナイトハイク

大文字山は相当数登っておりいろんなトレイルも試したがナイトハイキングだけは
やったことはなかった。話に聞くとけっこう市街地から近く、火床からの眺めは良いらしい。
そして銀閣寺ルートだとさほど難はなく火床に行くことが出来る。
ただし、一人でやるには抵抗があった。。
そんなわけでまた呼びかけさせて頂いたところ10人以上の反応があり
またその中から9名の方と大文字ナイトハイクを実現することが出来ました。
ただナイトハイク自体はあまり経験がないので昼間と勝手が違う不安もありました。


日程:12月7日 場所:大文字山 天気:曇り時々晴れ 
メンバー:10名 
ゆんさん Yさん keiさん Cherryさん nonoさん ぐーさん Uniさん mocaさん リカさん

さて午後の15時に蹴上に集合。
電波が届かないなどハプニングはあったがなんとか皆無事に集合することができた。
さて南禅寺からアクセスするわけであるが日向神社から行くのが一般的のようですね。
私は南禅寺から行くことが大半なんで違和感がなかったんですけど、その辺尋ねられました。
参加者の一人であるぐーさんとは初対面でしたが彼女が2番目にいたので
屋久島の話とかよく伺いました。ぐーさんは実際にテント泊で白谷雲水峡をまわられたようで
そこでの暗闇と山ごはんの体験は忘れられない経験だとか・・・
私も大自然のモーニングコーヒーとかやってみたいですわw
ガイドさんもすごい荷物を持っておられたとのことでした。私も大変だな~と感じているんですけども。
名前の由来で犬の名前つけたりしたらひっこみがつかなくなったようです(^^;
わかりますわ~私もHNを今更変えられませんからね・・・定着しちゃったもんだから。

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南禅寺は紅葉シーズンを終えたもののけっこうな人であった。やはり観光地である。
南禅寺裏の水道橋を越えていよいよ登山道へ入る。
紅葉の残りかすを垣間見ることが出来た。

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有名な分岐点、七福思案処を得て大文字山方面へ行く。
私も下見しましたが各々が大文字を各自でまわられていたようで
Cherryさんは醍醐の方から行かれてたようですし、ゆんさんは今日の午前中に
今とほぼ同じルートを歩いたとか・・・そのエネルギーに感服です。

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完全にこの辺は庭と化しているので不安感はありませんでした。
逆に言うと昼間にルートを知り尽くしているところでないと
とてもナイトなんて危なくて出来ないんですけどね(^^;

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だんだんと日が暮れてきてモルゲンロードになってゆく様子は新鮮です。
この時間帯に尾根道にいることが珍しいですから。
迷うことなくたんたんと大文字山山頂へ。
夜景登山の涼さんによるとここの夜景もなかなか良いとのことです。

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ここから約20分ほどで火床ですが、道中で日が暮れてきて、ヘッドランプの出番となりました。
ここからナイトハイキングの特色が出てくるんですね~
足元はわかりにくく滑りやすいので気をつけて渡らないといけませんし
何より視界が狭くなるのでまわりに気を付けないといけません。

火床が近づいてくると町明かりがキラキラとしてきてなんともきれいでした。

そしてぱあっと展望が開けます。火床到着です。
いや~なかなか良いですね予想通り町が近いのできらびやかです。

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そして京都の町は碁盤の目ですからそれがまたきれいに成立しています。
強いていいますとやはりもう少し雲がはれていたらトワイライトに映ってきれいなんですが
まあこれは次点で狙いに行きましょうか。どっちにせよ今日に実行出来たことは良かったです。

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各自、お茶菓子などを持参してお互いの持ち物を交換する。
私も一応、お菓子を持ってきていたので皆に配ります。
ちょっとしたティータイムへ。

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なかなか風が強かったんで飛ばされそうになりましたけどね(^^;
ゆんさんによると昼間からかなり寒かったんで夜はそんな長居できないとのこと。
やはりちょっと秋くらいがちょうど良いのかなと思ったります。
でも空気が澄んでいるのは冬だしその辺が難しいところですね。

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写真撮影については依然、涼氏からタイマーセットなどを利用して撮ることを
おしえてもらっていた為、手ぶれをなくすことが出来ました。
ただ集合写真のときのライトを消さなかったのはNGでしたね。それが夜景の一部と認識されて
ぼやけた写真になっちゃってるんですわ。。。つまり集合写真の場合は
各自ヘッドランプなどを消してからの方が無難だとわかりました。
いや、他の方は消してるんですが私の腰ランプがつけっぱなしだったのは失敗でしたね(XX
集合写真のいくつかはボツです・・・いや~夜景撮影は難しい!
にしてもここでも涼氏の話題になりまして、HP見てるんですけど~みたいな話になりました。
涼氏のサイトで夜景が観てみたいとおっしゃってた方もおられました。
以前も呼びかけされていたようですが、何らかの理由で実行されなかったようです。

そこそにティタイムするとだんだん寒くなってきたんで各自降りることにします。
私も夜景撮りが納得しきってなかったんで何度かやり直ししてたんですけど
やはりメンバーを待たすわけにはいかなくて切り上げました。
(いやけっこう急かされてたんですよ(^^;なのでこの辺の写真はもうブレてしまって)
こういう意味もあるので一度、一人で大文字ナイトやってみようと思います。

下山道も銀閣寺ルートは覚えているルートだったんでそんな問題はありませんでした。
ただやはりハイペース入ってたようで、やや隊列が崩れているのを
意識していなかったのは反省点ですね。
夜だったんで各自が確認できなかったことが要因でしょうか。
途中から林道に入るのでそこさえ来れば問題はありません。

銀閣寺道を出るとあとは町に出るだけです。
ちなみに土産物屋の通りがあそこまで閑散としていたのは驚きました。
店じまいしちゃうとああなっちゃんですね(@@

その後はゆんさんが出町柳のおいしい親子丼があるとおっしゃる店に行きました。
今日一日、企画参加頂きありがとうございます。

次点は生駒山のナイトハイクを企画したいと思っています。
あと即興で晴れの澄んだ空に登りノートルダムで火床。
銀閣寺帰りで一人ナイトハイクを実行しようと目論んでます(^^;
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by ikakan | 2013-12-08 12:04 | 登山 | Comments(16)
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瓢箪崩山:名前の由来は崩れているからなのか?はたまた?

京都北山の入り口に瓢箪崩山というのがある。
ガイドブックにはあまり載っていないが、列記とした登山道はあるようだ。
ネーミングセンスが面白いので興味がてら行ってみようと思った。


日程 12月7日 場所 瓢箪崩山 天気:曇り時々晴れ メンバー 単独

出町柳から戸寺のバス停にて出発。ここは京都金毘羅山の起点でもある。
最近、金毘羅山も登ってないので機会があれば行ってみたいが・・・
大原の里はのどかでいつも和やかな気分にさせてくれます。
ほっとしますね。市街地からさほど離れていないのにこんな場所があるとは
京都もいろいろ奥が深いです。そしてまったく開拓出来てない京都北山も。

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しばらくは集落をあるきその奥地に登山道がある感じです。

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こういう柵はけっこうびびらされます。イノシシはもとよりクマよけ?を連想させますから。
瓢箪崩山も標識があったりして地元の人は登られている印象でした。
しかし、東尾根なのか日当たりが全般的に悪く、日中とは思えない薄暗さでした。
けっこうあやしいです(^^;人はまあ通ってないこともないんですけど
北山独特の不気味な静けさがありましたね。

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戸寺からの道(長谷)は悪くはないですね。
もともとの登山道は広く整備されていたと思うのですがやはり山がマイナーなのか
あんまり使われた形跡がありませんでした。

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災害などの倒木がそのままですし、荒れている印象です。
その辺をパスしながら行くという感じです。
渡渉地も何度かあってやや不明瞭な部分がありました。
とにかく使われてないなあ~という印象・・・

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昼間でこの薄暗さは不気味さすら感じさせます。

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まさに崩れ山です(爆)

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トレースもちょっとわかりにくい箇所がいくらかあります。

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こういういかにもという道がありますが実は破線路への入口だったりします(^^;

静寂があって人気を感じさせない雰囲気がまた不気味さを増していたりします。
この独特の雰囲気が京都北山らしさを感じさせます。
おそらく金毘羅山側はこんな寂しげではないでしょう。
この感覚久々でしたねw。怖いものみたさみたいな雰囲気・・・
この五感を感じながらのどきどき登山って面白いんですよ。

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尾根道直下はいきなり急登りになってきてけっこうガレてきてます。まさに崩れ山。

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来た道を振り返ってみます。どこが道なのかわかりません(><
いや~なんかね。やらかすんじゃないかって・・・そのうち・・・

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尾根まで来ると一安心です。

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ここから金毘羅山へと続く江門峠などの縦走路なので整備はされている感じになります。
ここでは南に舵を取って山頂目指して歩きます。
ただし怪しさは感じましたけどね。

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山頂は西側に展望が望めます。ここで昼食予定でしたが人がいたので下山。
途中でちょっと道を間違えました(><

下りも概ね快調です。こちらは普通のハイキングで楽しめる内容でした。
なのでこの山を目指す場合は岩倉方面から来られると良いです。

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西尾根は日が差し込んでくるので明るく安心出来ます。

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比叡山も展望出来ます。

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最後は落ち葉の絨毯を踏みしめながら快調に下山しました。

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トトギ池をすぎると市街地に出ます。

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大原もなかなか面白い山があります。あとは焼杉山とかですかね。
しっかし、面白いです北山。落ち着いた雰囲気がなんとも山に入っているという印象を受けますから。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2013-12-07 23:25 | 登山 | Comments(12)
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想定

去年の今頃は北アルプス登頂(白馬岳)を想定しておりましたが
来年の想定として考えているのは

鳥海山ヒルクライム&登山:鳥海山麓のにかほから鳥海ブルーラインで海抜0から自転車で登りそのまま
登山口に入り登山し頂上まで行く・・・けっこうタフな内容。夏に設定(!?)
海抜0登山は想定はするもののなかなか実行にうつってないのでなんとか実現したいところですね。
今の自転車はギアの老朽化や車体自体が不安があるので新しい自転車を
購入しようかと考えています。これに日本海ツーリングとか月山とかいろいろ絡めたら
より充実するのかなと思っているのですけども。
鳥海山のロードは普通にヒルクライムとしてやってますから、以前にやった
乗鞍スカイラインとのコラボみたいになるのかな・・・

九州百名山めぐり:開聞岳、霧島、阿蘇山などをめぐりながら温泉地を周る。(GW想定)
九州の高山はGW時期であっても残雪が少なく登山がしやすい為、
なかなか狙いどころかと思いました。それに九州の名山をめぐりながら
温泉地を転々とするというツアーが組めたら魅力あるだろうなと・・・
開聞岳は指宿温泉、霧島にも温泉地があるしちょうど良いかなと。

南アルプス系:仙上ヶ岳&甲斐駒ケ岳のセット登山、北岳から富士山を観るなど。

今季冬はやはり軽アイゼンが使える企画への参加ですかな。台高、明神平や
滋賀の綿向山等に伺えればと思っています。連休はどっかのスノーシューツアーでも
参加しようかなと。大山や氷ノ山などが希望かも。

みなさんはこの冬、何をされるのかわかりませんが私は去年は北海道冬ごもりしとりました(^^;
まあ無謀にもバックカントリーやったり冬山登ったりといろいろやりましたが
やはり冬の北海道の美しさは格別です。雪質が全然違います。

参照

私は最大の目標としては西表島を縦断しようと思ってます。
今季は逆バージョンというところですね。
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by ikakan | 2013-12-07 07:33 | 戯言 | Comments(6)
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