関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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六甲山系[再度山]:北野谷→仙人谷→洞川湖→鍋蓋北尾根→鍋蓋山→七三峠→平野谷西尾根

六甲地獄谷へ先日計画したのですが、いかんせんルートのミス(?)によって
違うルートを通ることになってしまいました。なので六甲地獄谷を再度
周る計画をたててリベンジするということは話してましたが、果たして行われるのか?
3週間程前、Sunday氏より呼びかけがあり、あのときのメンバーで再度、大池地獄谷を
チャレンジしてみないかということで伺いました。
私も相談しようと思っていたので、実際に行ってみようかと思ったのですが
調べてみるとなかなか天候災害による影響はさけられず、メンバーへの危険が予想されたので
違うルートにしようという話になりました。
まずは違う地獄谷へ挑戦するという案。
芦屋地獄谷があるのですが、このルートは大池地獄谷以上の危険路らしく厳しい。
慣れた方なら良いと思いますし、私もメンバー次第では芦屋地獄谷は行きたいと思ってましたが
恐縮ながらこのメンバーだとかなり危険だと判断し、普通の六甲をまず行ってみないかと
いう提案をしたところ賛成とのことで今度はどこのルートになるかという話になったわけです。
(ちなみに芦屋地獄谷は募集してます。かなり難路なんで私もちょっと躊躇してますがよろしければ(笑))

ただこの連絡を最後にSunday氏からは連絡がなく、仕事などで忙しくなったので
保留になってしまったのではないかと感じました。
さすがに1週間を切ってまして私も何か動かないとこのまますっと流れてしまう恐れがあったので
再度呼びかけさせて頂いたわけです。提案は荒地山と魚谷道を得て有馬銀泉を行くというものでした。
Sunday氏以外のメンバーからは概ね承諾を戴いており私もそのプランニングでとりあえず行おうという
流れでいましたところSunday氏から連絡があって、実はそこは会社の事前活動が当日行われるとのこと。
急遽、ルート変更を行うことになりました。

Sunday氏とのいくらかの議論によって再度山にしようということに半ば強引に決まり
今度はルートを設定するに至ります。
この界隈はかなりルートの分岐があり、いろんなバリエーションが楽しめるということで期待が持てます。
Sunday氏は須磨アルプスを推しておりましたが、私自身、何度も行っている場所でしかも街中に位置する為
あまり山歩きの雰囲気を楽しめないとのことで却下するような形を取ってしまいました(^^;
時間があれば議論してゆっくり皆に意見を聞いたりしてというのがあったんですが、さすがに
直前で変更となると早急に進めないといけなくなります。
そういうわけでこういう手段に出たことは皆さんに申し訳なく思います。


日程 11月30日 場所 再度山・鍋蓋山 天気:晴れ 
メンバー 7名 ゆんさん まなみさん Uさん あきさん おみつさん ゆうすけさん


結論から言いますとSundayさんは来れませんでした(><仕事があるそうです。
そしてゆんさんのLINE仲間(?)であるおみつさんとゆうすけさんが加わりました。
おみつさんは六甲はあまり経験のないようで今回2回目のようです。
ゆうすけさんは女性力が強い今回のメンバーの中で心強い男性の参加者でちょっと助かりました(^^;
ゆんさんもその辺、気を使って頂いてたようです。
一応、コース取りは決定していてそれを考慮して元町をスタートにしようと思ったのですが
ゆんさんが異人館を見たいとのことでリク戴いたので急遽、変更ということになり三ノ宮集合となりました。
しかもこれ、前日に急に変更とかだったので相当の混乱は否めなかったでしょう。
こんなんで皆、集合出来るのだろうかと不安でしたが、
割かし時間かけずに落ち合うことが出来て良かったです。

神戸三ノ宮からは北上してゆく、そして北野坂や天神坂を得て北野谷へ至るわけですが、
六甲山はやはり登山口までの街中を歩くというのが恒例になりつつあるw
アクセスは良いのだが微妙に街を歩く必要があることが難点かもしれない。
そんな退屈になりそうな箇所はこうして異人館街をまわりながら楽しむというプランは
意外にも良かったのではないかと思う。いろんな神戸らしいモダンな建物を楽しむことが出来ました。

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天神坂から右手にルートを取り北野谷の尾根道から二本松を目指す。
この尾根道、なかなか神戸市街がきれいに映ります。都市部がこんなに近くに見える山域も
この六甲くらいですからその辺の景観が楽しめるのもポイントです。

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この辺の紅葉は確実にピークは越えてました。ただもし11月はじめだったらなあと思う場所でしたね。
かなり惜しい気がしました。間違いなく絶景でした。

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私は当初元町から大師道を歩く公算でしたが、ルート的に無理が生じるのでパスしましたが
それでもピーク越えは必至だったんでいろいろ微妙だったかもしれません。
ただし、この天気と最後の残り紅葉を存分に楽しめたことは収穫でした。
まあ今年もいろいろ秋登山を楽しみましたけどこれが最後でしょうね。今年はけっこう楽しめたんで満足です。
ここからはいよいよ冬山ですね。まあ私は少々軽アイゼンレベルで楽しみますけど(^^;

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毎日登山発祥の地なんてのもあるようです。各地である何千回という登山の記録はこの六甲から
始まったようですね。私もまあいろんな山を楽しみたいのでやりませんけどね(汗

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再度山へは大龍寺の裏手から登ってゆくと至ります。
大龍寺へは銀杏のじゅうたんが美しく、これもピーク時はすばらしい黄色だったと伺わせます。

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関係はないですが、カリマーの人多かったですね。やはり背負いやすいのでしょうか?
まなみさんなどは軽いタイプを選んでおられて頭が気になっているようです。
しかし、カリマーは横に広がるタイプなので一番マッチしているのでないでしょうか?

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再度山へはしばらく階段が続くような道ですがそれ程、難は感じませんでした。
亀岩なる景勝がありちょっとした岩に登るとそれがあります。
わざわざ登るまでもありませんでした。
でも最近、岩登りの楽しさがわかってきてこういうのに登りたくなるんですよ・・・
当初、荒地山に登りたくなったり芦屋地獄谷に行きたくなるのもそのためかもしれません。

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これも理系要素が含まれていてパズルのように登る楽しさがあるんですよ。
あきさんにはわかるでしょう?~なんて(^^;

再度越を得て再度公園へ。ここで昼食タイムとします。
ちなみにここま紅葉シーズン終わりでした。予想はしてましたけどね~
先週まではまあまずまずでしたがさすがに。

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予想・・・してるでしょ。私がまたご馳走になるんではないかと?
まさか・・・はいご馳走になりましたよw
いや~かなり女子会入ってました。このテーブルは椅子なのかはたまた?
各々が自由に使っていくイメージでした。座ってよし乗ってよし物置にしてよしなどなど・・・
まなみさんとかなんか服装変わってますし、いつの間に着替えたの?という感じ。
あとはおみつさんのバーナーでゆんさんの持ってきたパウンドケーキを頂きました。

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バーナーはガスにも種類があるらしくブタンガスのが上等とか・・・
いろいろ深いですね・・・こういうのを冬用とかで使い分けるのでしょうね~
しかもこれは自作だそうです。昨日作られたとか・・あのばたばたした中でご苦労様です。
これはサプライズでしたね!思わぬ山スイーツ企画に驚かされました。
抹茶ラテまで頂いて・・・本当に感謝します。
バーナーを持ってないということでしたがこれは面白い企画がたてられそうな予感なので
是非とも実行してほしいですね~
実は今月はあきさんの誕生日の月ということでぎりぎり祝いのケーキで祝えたということですね。
でも、このときは誰もそのことに気づいていなかったのかもしれません(^^;
単独行では味わえない楽しいひとときですね~
ゆうすけさんが血糖値が高いとかでスイーツは控えているようなことでしたが
実は野菜きらいなのが原因ではなかということでした。
やはり野菜を食べないのは健康上良くないようです。きのこも嫌いのようですね。
あと私が持ってるテルモスが奇遇にもあきさんのものと同一でしたw
あれ~って思ったんでども(^^;まったく同じ製品でしたし・・・

ここから北上して洞川湖へ行く。仙人谷の紅葉も終わってます。
洞川湖ではいくらかスポットがあって紅葉がきれいだっただろうな~という箇所がけっこうありました。
次回はシーズンに行ってみたいと感じさせるところが多いです。

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湖畔をぐるっとまわって今度は鍋蓋北尾根へ。階段があったりしましたが比較的歩きやすい内容です。
尾根道をややアップダウンを繰り返しながら縦走路に出て鍋蓋山へたどり着きます。
当初湖畔は南側をまわるだけの予定でしたがルート違いがあってやや遠回りになりました。

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鍋蓋山も神戸市街が一望出来るスポットです。
あきさんがキリン(クレーン)がたくさん見える場所なんで一押しとかです。
ちなみに造船所がおすすめということでしたが何故だかは不明でした。

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帰りは湊山温泉によりたいというご希望がありましたんでそれを目指して平野谷西尾根から降りる。
ちなみに二本松林道から考えてましたが、
標識が消されてたので崩落してるかもということでこちらを選びました。
けっこうがっつり歩いた気がします。なんとか日暮れまでに間に合った感じでした。

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とりあえず住宅街にでてUさんが用事があるのでお別れしました。
そして割と難なく湊山温泉へ。皆ゆっくりつかっていた様子でした。
なんかあきさんが地元の人につかまってたそうです(爆)私も地元の人といくらかお話しました。
いかにも地元の銭湯って感じで風情ありましたね。スパ銭の雰囲気も好きですけど
こういうほのぼのしたのも味があって良いです。女性陣が出てくるまでの間、ゆうすけさんと談話しました。
けっこうこのばたばたしたいきさつを改めて説明してたんですけどね(^^;
ゆうすけさんにしては殆ど何も知らされないまま進行してしまった感じでしょうねw

ゆんさんが打ち上げしましょう!ということで神戸中華街まで歩く。
けっこうあって30分以上歩いてたと思う。
けっこう遠回りしている印象でした・・・
南京町にたどり着いておすすめの店へ。けっこうぎりぎりでしたがラストオーダーに間に合って良かったです。
スタンダートなものを中心に選んでいてどれもおいしかったですね。から揚げなどは
揚げたてで良かったですし、私リクエストのエビマヨなども楽しめました。

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打ち上げは神戸らしく中華街。いやなかなかどうして良かったのではないでしょうか?
こんなステルスみたいなゲリラ企画がそこそこまとまった不思議といいますか、これも連携ですかね~
またこういう企画してみてくださいな。特に山スイーツ企画でもまた計画されてくださいな。

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by ikakan | 2013-11-30 23:21 | 登山
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高取城址~城塞から色とりどりの楓が乱舞する

SNSで高取城に関しての紅葉を見に行かないかということで呼びかけましたところ
けっこうな人からお声頂き、また何人かと実際に紅葉ハイキング出来る機会が持てました。
しかしながらこうしてグループリーダーとしてやるのは初だと思うのでけっこう緊張しました。
当日もけっこうばたばたした感があります。

高取城はすでに何度か行きましたが紅葉シーズンには行ったことがなく
また11月後半になると城址の紅葉が見事に咲き乱れるとのことでした。
これは行っておくべきだと思い、出来たらこの感動を共有したいということで
呼びかけをさせてもらったのです。

実はこの計画、とあるメル友の城址の紅葉を見て欲しいと思って立ち上げた企画でして
随分前から予告をしておりました。そのこともあってかけっこう計画的に進められたかなと思います。


日程 11月24日 場所 高取山 
メンバー 7名 Yさん、shiraishiさん、hiroさん、Cherryさん、さぶさん
しほさん、コマクサさん+(hiroさんのお子さん2名)
天気:晴れ


さて天気は問題ない・・・あとは紅葉か。
待ち合わせは壺坂山駅、実は電車に乗り遅れてタクシーでショートカット(またかいな)
いや~ルーズで仕方ない。単独行なら遅れようがなにしようが平気だがグループ、ましてや
リーダーが遅刻などなんというものか・・・
さて、簡単な自己紹介は終了。私もちょっと挙動不審入ってました(^^;
いや~なんか本日はこの企画に参加頂きありがとうございました~なんて決まり文句を言ったりして・・
実はここだけの話この後にも企画控えてまして、なんかしらすごい反響だったんですよ(笑)
うれしいのかそれとも予想外なのか。。。

しっかしお子様もいますしどうなるんでしょうか。まったく未聞です。

高取城の麓は城下町が残ってましてその様子をうかがい知ることが出来ます。
昨日は城下まつりなどがありにぎわいがあったようです。
ただハイキングとしては舗装路なのであまりよろしくないかもしれません。
武家屋敷とか風情があるので初期から雰囲気を味わうことが出来ます。

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上子島砂防公園です。
このあたりから紅葉が美しくこれから登る城址への期待が膨らみます。
女性陣がはしゃいで遠くのつり橋まで行って写真を撮って欲しいとのことなんで撮りました。
なんかすごいパワーですね・・・見習わねば。

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お子さん2人も半袖で元気に走ってました(^^;。
砂防公園を抜けるとやがて登山道に入ります。しかしけっこう整備されているので
ハイキングの範疇でしょう。

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七曲りという階段の登りですがまったく荒れてませんので大丈夫です。
普通にハイキングでOKでしょう。
コマクサさんが10年ぶり(?)に登山を始めてソールが剥がれたらしく
普通のシューズで来られているとのことですが問題はありませんでした。

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途中で一升坂に代わったようですがどこでなのかはわかりませんでした。
途中で岩屋不動という拠点があり、そこを見に行くことにします。
この山道は山道そのものでした。そして岩屋不動はちょっと道はずれにひっそりと佇む
スポットという感じでなんともいえないパワーを感じました。

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そしてまた登山道に合流して登る。

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これがうわさの猿岩です。なんか飛鳥時代に発掘されたとかでかなり年期入ってるらしく
歴史あんな~と思いにふけってました。猿岩と記念撮影をして出発。

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ここから二の門に入り、かなり大がかりな城址へと入ってゆきます。
この辺になってくると城塞がはっきりしてきて明らかに昔ここに大きな城があったと連想させます。

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ここは日本三大山城の一つであるのでかなり規模は大きいです。
季節問わず来てみるのも面白いかもしれませんね~

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けっこう私のことはネットでもうわさ(?)になっているらしく
初対面なのにご存じの方がおられました。
かなり広範囲にネット徘徊しているからでしょうか・・・
確実に記事を上げないといけないような義務が出てきそうで怖いです(^^;

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国見桶は面倒なのでパス。そして矢場門へ。
カメラマンもたくさんいました。そしてハイカーも・・・・
いや~なかなか良いですよこれは・・・モミジがけっこう圧巻で迫力があります。

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城塞とモミジのコラボはなかなかないんですよね。下から見上げるような形で
いつもとは違う紅葉が楽しめるというところでした。そして見頃を迎えた頃なので
よりそれは映えておりました。

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何よりこの景色をハイカー仲間と味わえたことがなんとも収穫です(^^
これが一人だったら自己満足で終わってましたからこの企画を呼びかけてよかったなと思います。

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この辺を散策して紅葉のモミジの下で昼食です。
Yさんからけっこうごちそうになりました(またかよ!)いや~もういい加減にしないといけませんね。
Yさんはなんと前日、六甲縦走大会に参加されてたらしく50km歩いたらしいです。
20kmでもかなりキツイと思うので50kmはもう知る人ぞ知るという感じですね。
こんなハードなプランをこなされて次の日にこの城址の企画に来てくれたことは本当に光栄です。
記念品が出るらしくちょっとした置物みたいな証書らしいです。
私も六甲は無理でもダイトレくらいは参加したいかな~なんて思いつつ想像するだけです(^^;

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集合写真なども撮りました。なんかヤマネチというコマネチのアレンジみたいなポーズが
流行っているらしくここでもそのポーズを撮ったんですがねw
三脚を持ってきているので初めて効果的に使いました!
紅葉の下でというシチュエーションで数枚撮れました。城跡とのコラボという感じが少しは出たかなと満足!

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下山ですが間違って車道に出てしまったのでしばらく下ってから山道に合流。
あいかわらず子供達は元気でどんどん先行して走っていきました(笑)
八幡神社などを得て歩きやすい山道を降りてゆきます。

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五百羅漢というところがあって、岩に石仏が大量にほられているスポットにたどり着きます。
いや~気持ち悪い~♪という声が聞こえてきました・・・大量に掘られてますね~

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面白いのは追加(?)の石仏が祭られていてどれも体系や表情が微妙に異なるということです。
それぞれの違いを見たり感情を読んだりするのが面白いかもしれません。
(実際はそんな目的ではないのでしょうが・・)

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そして車道に戻ってひたすらくだる。
壺坂寺周辺はいろいろ面白く巨大石仏やら寺やらいろいろあります。そしてこの辺の紅葉もすばらしい!
一度も入ったことのない寺構内ですが今回はさすがに入ろうかな~と思った程でした。

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でも、周辺の紅葉でも十分に楽しめる為、近場の散策程度に収まりました。
それでも皆満足されたかと思います。

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あとはハイキング道があるそうですが、残念ながら見つけられませんでした。
というより終始おしゃべりしてたんで見逃しただけかもしれません。
Yさんから呼び止められて正しい道をおしえてもらいました(CL失格)
まあ国道から行くとお子さんとかいるんで不安ですもんね。
ありがとうございます。

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帰りに空き缶のギネスブックに登録されたと言われる高取城を見に行きました。
何がギネスだったのかは謎ですが・・・あと牛(?)の置物がありました(?)

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そのまま城下町へと戻り景色を楽しみつつ16:00頃に壺坂山駅へ。
ここで最後のご挨拶をして帰途に着きました。

いや~初企画緊張しました(^^;一人ならなんなく出来るようなハイキング道ですが
いろいろペース配分やスケジュール等整えないといけない立場なので
けっこう気を使うことがわかりました。
しかも今回お子さんなどおられるという状況なのでどうなるか未聞でしたが
こうして楽しんでおられたようなんで私としてはほっとしたんですけども。
一番の問題は時間ですね。また遅刻しかけましたしほんとなんとかしないとね・・・

実は年内、もう一つ企画を呼びかけているのでまだまだ油断できないんですけど・・・
今度は10人越えというまた難しそうな内容・・・いったいどうなるのか定かではないです。
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by ikakan | 2013-11-27 22:08 | 登山
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廃村八丁「品谷山」:京都北山の最奥にひっそりと存在する廃村とは・・・

京都北山の最深地にある品谷山は前々から気になっていた山であり、どこかで
検証したいと思いました。ただ不明瞭なところが多いようで単独で行くにはちょいと
勇気が要りますしなにより情報が少ないもので躊躇しているところがありました。
しかもちょっとマニアックな山なんでそういう話題に出ることもなく
アクセスもけっこう奥地で大変で奈良の大峰と同じくらい大変なものでした。
よって、どうか安全にこれからの京都北山攻略に使えればと検証する方法は・・・
やはりツアー参加が一番無難だと言うことは間違いありません。
地元の山をよく知るベテランについた方が確実ですし、何より行き帰りのアクセスを
意識することなく楽しむことが出来ます。

よってトラベルギャラリーさんのツアーを利用させて頂くことにしました。
同時にこの山域の情報が少ないのでヤマレコをはじめとして
一度開拓してみたいと思います。ご参考になれれば幸いです。


日程 11月23日 場所:品谷山 参加者:17名(ガイド2名:トラベルギャラリー) 天気:晴れ

当日は京都竹田駅にて集合。そこからバスで直接、登山口である菅原に行きます。
これが大きいですね。比較的最寄から一気に京都を抜けていくわけですから・・・
下手に個人で行ってバスに乗り遅れるなんてことになると、こんな奥地にタクシーが来ないのです。
まだ高いなら救えるのですが、来ないのですから・・・
ただし問題点が、完全にこのツアー、平均年齢が高いです(^^;
まあ可能性は示唆しておりましたが、こんなマニアックな場所は通な人しか知らないのでしょうか?
一言で言うと中高年山の会に入れさせてもらっているイメージですわ。完全に浮いてましたw
ただし柔軟びいろんなスタンスを試してもよいと思うのですよ。単独もあれば
フループもありと・・そのときに自分に合った形を求める感じですね。
そういうことで今回ツアーに参加した意図が品谷山をこの目で調べるということでした。

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道中、2時間近くかけてバスにゆられて菅原にたどり着きます。この品谷山、魚谷山より
もっと北の北の奥地に位置する山でかなり最深部にあたります。
こんな場所、マイカーでないと難しいかと思いますが・・・
コースも情報が少ない中で遭難騒ぎがちらほらあるんでまあ単独は難しいかと思いました。
昔は京都北山を制すものはアルプスを制すというくらい難しかったそうですが
やはりそれだけ難しい山域なのだろうかと思いました。

菅原についてからは弁当が配布されるので戴く。まあこの辺は非常にありがたいですね。
準備体操をしてから出発します。さらにGPSが作動するかどうかも調べたいと思っておりました。
この山域で使えるということはかなり重宝しますから・・・

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ところで菅原からしばらくの間は林道なのでそんなに問題はありません。
しばらくはゆったりと歩くことになります。
ただ雰囲気的に私は浮いてましたけどね(笑)

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ガイドさんが気さくな人でけっこう面白かったです。客いじりもありましたしw
リピーターなどけっこういるようでした。やはりガイドによって楽しさも変わりますから
その辺が難しい点ですよね。食べられる植物の説明とかもありました。
そういう話が聞けるところがガイド登山の利点でもあります。

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さてホトケ谷沿いにしばらく林道を行くとやがて登山道へ至ります。ここから
本格的な登りが始まる感じでした。

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しかしここでも迷いそうという印象はありません。ツアー登山だからでしょうか。
まあ気軽といえば気軽なんすが実際この山域を単独でとなると話は変わってくるかもしれません。
次は桟敷ヶ岳がターゲットかと思いますが雰囲気を知っておきたいです。

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ダンノ峠からは分岐になり北側にルートを取ります。
ここからは確かに迷う要素はあります。道しるべはありますが完全とは言えませんでした。
ただし気を付ければ赤テープはありますしトレイルのテープもあったので絶対に
迷うという確信は持てない感じです。
途中で大きな杉の木があり立派ですね~みたいな話はしました。
ダンノ峠からの道は確かに原生という感じで本当に奥地に来ている感がします。

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おそらくこの山域、ツアーでなかったら人の気配がないのではと感じました。
この辺は確かに北山っぽく原生林が生えていてどこに行ってもOKみたいな雰囲気は感じます。
品谷からダンノまでの間で遭難した人がいるようですがその辺が迷いやすい印象でしょうか。
ただGPSが作動するので地図アプリと含めれば迷うことはなさそうです。

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頂上へは意外とあっさりつく感じです。特に景観も変わらず見晴が良いのですが殺風景。
京都北山にありがちな風景でした。もう冬山が近づいてきてますね・・・
景色も冬らしくどことなくさびしい気配がしました。

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一番迷いやすい可能性があるのは品谷山頂上から廃村八丁までの道で尾根道を行くのですが
尾根からの取り付きがどこにでも道があるように見えてまた落ち葉でトレースが埋没しているので
このあたりはちょっとやばいと思いましたね。ツアーなんで不安はまったくなかったですけど(^^;

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途中で南に折れ曲がって谷道になるのですがここも道しるべがありました。

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ここからは廃村八丁まで一気に谷筋をおりるイメージです。
紅葉がちらほらありきれいでした。ピークは過ぎている様子でしたが・・・

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この道は良い意味でワイルドな内容でまさに人の手が加わっていない原生の谷道という感じです。
渡渉もけっこうあって楽しめましたし、またダイナミックな倒木があったりします。
そういうのを超えてゆくのも面白いですね。

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谷筋からだんだんと石垣が見えてきて、やがてあの三角形の建物があります。

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ここは広場になっていますが列記とした廃村でしかも明治8年までやってたそうです。
今では石垣しか残ってませんが今ではキャンプ適地などになっているようでいくらかそういう人がいました。
三角形の建物にも説明が載ってました。

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このツアー中高年対象とはいえけっこうペースが早く休憩も最小限って感じでしたね。
なかなか慣れた方が多いようで下りとか逆に私が急いでた感があります(^^;
おそらくこういうのに慣れておられるのでしょうね。

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そんな訳でこの廃村八丁も時間そこそこに出発。ただけっこう早いペースです。
この下山の渡渉とか何の躊躇もなく皆渡ってる感じ。
いや・・・この人数でこのペースは侮れませんわ・・・

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警部谷という谷を渡るのですがこちらも渡渉箇所が多々ありなかなかワイルドです。
倒木などもそのまま放置ってあたりが山深な感じですね。

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滝があったりと趣があります。

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参加者のおじさんが梨のような味のする植物(?)をすすめてくれたりとけっこうフレンドリーな
感じで最後の方は私が浮いてる感はしませんでしたね。山好きなんで自然に入っていけたかもしれません。

警部滝からいきなり劇坂がありまして雨の日は大変でしょうね~という話をしてました。
たしかにこのあたりは激坂でありなかなか苦戦しそうです。冬とか無理でしょうね・・・

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夏場はヒルの可能性があるので行けるのは今か春くらいだと思います。
そんな中でこのツアーは参加して良かったなと思いました。

この激坂を超えると四朗五郎峠でトラバースを得た後でちょっと広場的な場所に出ます。
このあたりもちょっと迷いやすい要素がありました。

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フラットな広場に同じような木々がたくさんあってトレースが今一つ見えないので
一人だとちょっと不安かもしれません。
私はこの辺が一番ヤバいかなと直観したのですけど実際は一人で歩いてみないとわかりません。

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再度ダンノ峠に来ると日が暮れそうになってました。ナイトハイク決定です。
ガイドさんが暗くなるのでヘッドランプを準備するようにということでしたので各自それを準備して再出発。
なんとか林道までに暗くならないうちについたらな~ということだったんですけども。

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さすがに冬場は日が暮れるのが早くラストはほぼナイトハイクでした。
まあこんだけ人数いて他の人のヘッドランプが明々とついてましたのでまったく平気ですが(^^;
こんな山域でナイトハイクなんていやすぎます(><

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すっかり真っ暗な中、菅原のツアーバスまでたどり着きました。ちょうど出町柳行きのバスも
来たようで他の登山者もそれに乗ってゆきました。



検証結果:構える程難易度が高いことはないと思います。
いや、気を付けないといけないんですけどそれを行ってしまえば他の比良山系とか大峰とかも
同じく危険性がありますから、事前に下調べは必要な意味では他の山も同じです。
何よりコンパスですよね。これを使えないといけないと思います。
GPSは一応作動するのは確認出来ましたが通信がいくとは限らないので
その点は理解してゆかないといけないようです。
京都北山は次回、単独で桟敷ヶ岳、皆子山東尾根と計画してゆこうと思います。
希望者がいればそれもよろしいかな・・・と。
ついでに愛宕山ツツジ尾根も募集したいところです。

GPS端末:XperiaUL
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by ikakan | 2013-11-24 20:36 | 登山
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高円山ナイトハイク 人里近いひっそりとした山の中で見たもの

夜景登山家の涼さんのナイトハイキングは前々から興味がありどこかで参加したいと思っておりました。
ちょうどこの日はこれといった目的もなかったため、お願いできますかということで
伺いましたところOKが出ましたので実行に移りました。
この日は快晴でトワイライトも期待出来ますが大気が淀んでいてあまり遠くは見えないとのことです。
このナイトハイキングですが、盲点は直前の天候や空気の流れなどを読んで行う為
なかなか計画的に行うというものではないようです。
そのときの状況で判断するとのことでした。当日も実は、京都嵐山が予定されておりましたが
登山道崩落とのことでこちらがリストアップされたということです。
あとは天理の龍王山も綺麗とのことですが、こちらは登山時間が10分あまりとあまり内容がないので
こちらの方がベストとのことでした。


日程 11月16日 場所:高円山 メンバー:涼さん 天気:晴れ

涼さんとは奈良駅で合流、そこから高円山登山口へ。ちなみに登山口というより山の入口という感じで
あまりメジャーではないようです。ただ春日山原生林などとつながっているとのことでした。

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そういうことで若草山の近辺にあるこの山ですが、正直侮っていました。
私自身、ナイトにあまり内通していない為、
それむけに簡単な山を選んでいただいていると思っておりましたが
そんなことは全然ありませんでした。
何より不明瞭でよくわかりにく感じです。おそらく一人で登ったら迷うことでしょう。
どこを通っても登山道って感じでした・・・ここはテープなどに気をつけるということです。

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一見、登山道に見えたとしても実はそうでなかった場合などがありその辺は
直観に頼ることも必要ということです。この山も全体的に木々がまんべんなくある感じで
どこも登山道に見えないこともありません。

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またこの山はどこから攻めても大抵は頂上にたどり着くことが
出来ますが険しかったりするそうでした。傾斜がちょっとキツめなので特に下りの真っ暗になってからが
けっこう大変そうです。ナイトハイクでの一番の問題は暗くなったときの下山ということでした。

至る所に分岐点のようなものがあり、道迷いの原因になります。
印象では京都北山のような印象を受けました。

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ちなみにこの道中であの涼さんのブログの件についての謎がわかりました。
そういうことでしたか・・・やはりいろいろあるんだなと思ったんですけども。
一歩間違えたら私にもある可能性があるので日々、気をつけないと駄目だな~と思ったんですけども(^^;

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後半は勾配がキツくなってきます。そしてよりわかりにくい印象でした。
もう京都北山状態です(><

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最後の樹林のトンネルを超えると一気にぱあっと展望が開けます。

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いや~こんな場所あったんですね。火床の規模は大文字に負けず劣らずながら
かたや大メジャーでこちらは殆ど人知れずといった対局ですから不思議なモンです・・・
ここをおしえて頂いたのは大きいですね。
でも一人で行くとなるとなかなかですがね(^^;
ちなみに涼さんは奈良と京都の大文字を両方制覇されたことがあるそうです。

火床はけっこう広いです。しかも貸切・・・すばらしい。紅葉もあったりしますね。
ちょうど夕陽が空を染めて良い感じでした。

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トワイライトからまだ時間があるようなので三角点を探しに行くことに。
三角点は火床からやや離れた場所にあるそうです。
ちなみにこちらもわかりにくい場所にひっそりとある様子。
階段のようなところがあってそこを登り切ったところにあるようです。

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帰りは空がやや紅色に染まっている感じを受けました。

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そして再度火床に帰ってきたときにはちょうど良い具合に染まっていて
いまから日が暮れていく様子でした。天候は良かったのでなかなかのトワイライトでした(^^
山小屋泊の高山などでは夕暮れを見に行ったりしていたのですが里山でこうして
夜景を見ながらトワイライトというのは初でしたので良い経験になりました。
しばし、夜景を撮ることに専念する為、各自各々の場所へ行き、写真撮影を行う。

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この場所は若草山と違うのは前に丘がない為、
ちょうど直下に街中の夜景を望むことが出来る位置にあることです。
よって夜景を見下ろすということが出来ることが大きいとのことでした。

山小屋泊と違う点としてはなんといっても街が近くにあること。
山小屋泊するような場所は大抵、人里から大きく離れた場所ですから新鮮です。
もちろん車で頂上などに登るのとはまた別の静寂した山から眺めるので格別なのです。
確かに街の音は盛大に聞こえてきましたが問題はこっち側なのですよ。
この見てる側が人知れず見ているこの状況に優越感があるのではないでしょうか?
街のにぎわいをよそに高みからこの空間を垣間見ているのが快感です。
なるほどナイトハイキングの魅力の一つを知った気がしました。

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夜景撮影には必須なのは三脚です。そうですよね(^^;持ってきてませんでした。
火床のコンクリート枠やモニュメントに乗せて固定したり・・・w
たまりかねた涼さんが三脚貸してくれました。
そして押すときにタイマーをセットするそうです。そうすることで押した瞬間の手振れを
なくすことが出来るとのことでした。今度はちゃんと持っていこうと思います。

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そしてティータ~イム。って何か持って来てるの?と聞かれそうなんで(^^;
はい!いつもどおりですwごちそうになりましたw
涼さんは三脚を利用してランタンをかけて照明にされてました。こういう使い方もあるんですね。
やはり応用をきかすことが荷物を軽くする秘訣でもありますしね。

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ティタイムの話題は槍ヶ岳を登頂されたときのエピソード。
それまでの過程が厳しいものであってことはさっしの通りですが、やはり登頂したときの
間隔は普通のアルプスとはまた違った感覚があるようです。
普通のアルプスは山々を見渡すんですが槍の場合その特異な形状や標高の為、
見下ろす間隔のようです。その高度感は半端ないとか・・・
今、高円山がありまして若草山を見下ろしているのですが、槍の場合、隣の笠が岳(百名山)などを
見下ろすようです。まさに槍様という感じ(^^;
私もね、この感覚を確かめに行きたいのですが怖いのでやめときます(^^;
いいじゃないですかw高円山から若草山を見下ろしているのですから(笑)
あとは、涼さんの山の師匠の話ですかね。。もうかなり寒いなれしているそうです。
おそらくアルプスでレインウェアは(@@う~んかな。。。
私はこういう非日常のエピソードはリアリティがあって面白いですね。
ブログの謎はおそらく聞くつもりでしたが涼さんが道中でお話ししちゃいました(^^;
そんな中、夜の高円山の2人のティタイムは終了したのですが、なかなかの盛り上がりでしたよ(^^
もうちょっと時間あれば弥山や双門、鉄山などのエピソードを聞きたかったんですけどね。
長くなりそうなのでまた後日お願いします。

さて下りです。涼さんによると下りこそが一番危険とのこと。まず足元が見えないので
注意して下を見る必要があるようです。

ちなみに私のヘッドライトが涼さんのものと比べて圧倒的に暗いことが判明。
御来光登山では周りの人に気を使いましたが数人で登る場合など非常に
不安があったことは否めません。大きすぎますしね・・・買おうかな。

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そして迷いやすいのはいうまでもなく最終的には五感しかないようです。
それはもはやなれ以外にはないとのこと。涼さん自身も途中でシカを発見されたようですが
私にはわかりませんでした。この辺の感知のことなのかなと・・・
にしてもこの道、ついて行ってるだけなのでよいですが一人だと沢あたりに足を
踏み外してしまいそうな感じでした。方向感覚もおかしくなりそうです。

ところで私自身、12月に大文字山にナイトハイキングする予定だということで
その辺の話をいろいろと伺いました。大文字はナイトハイクにはもってこいの
入門の山のようです。それほど問題はないとのことでした。
ナイトハイキングする最大の利点としましては五感以外にも精神的に強くなれることです。
暗闇を経験することによって日常の登山であっても日が暮れることのリスクをおさえる
ことが出来ますし落ち着いて行動出来ます。
何より日が暮れるという不安感を払しょくできるので効果的とのことでした。
私も精神を鍛えるとう意味で暗闇登山やってみようかな~と思いつつやはり暗闇一人は
怖いと思う私でした(^^;

ナイトハイキングの特色はそのときの天気や大気の状況を判断しつつ場所を吟味するそうです。
そのような形態なので待ち合わせ登山には向いていないとのことでした。
とりあえず簡単な山などをナイトハイキングしてみてちょっと一人では不安なところや
涼さんのナイトツアーに参加する機会が出来ましたらまたお邪魔出来ればと思います。

参考:NighthikingNightview
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by ikakan | 2013-11-20 21:16 | 登山
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青根ヶ峰:吉野の奥千本最奥の地~真紅に燃える紅葉の葉

吉野山は桜で全国的に有名なのは言うまでもないが、実は紅葉も良いと聞いております。
実際どんなものなのかこの目で確かめてみたく今回実施するに至りました。
紅葉前線もかなり南下しており標高も下がってきている印象で、早いものはすでに
里山でも見受けられるようになったようです。
今年の紅葉はそこそこ悪くない印象かなと感じています。吉野はどうでしょうか。


日程 11月16日 場所:吉野山 メンバー:単独 天気:晴れ

別用があるので早めの便で吉野駅へ。ここか桜のときはすごい人になっているが
今の時期は紅葉であるものの桜のとき程はにぎわっていない様子だ。

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駅からロープーウェーを後目に右手をずっと登ってゆく。七曲りなどいろいろあるが
ほとんど舗装路である。観光道といった方がよくハイキングには向いてないと思う。

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ややひっそりしてはいるものの店がずらっと並んでいて観光地の雰囲気を醸し出している。

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金峯寺はまだ工事中にようで門は見えない。紅葉もちょっといまいち感がある。

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このあたり下千本、中千本であるが、桜が紅葉しているとはいえ鮮やかさに欠ける気がする。
なんか枯れているような・・・ちょっと見栄えがしない気がするのは私だけだろうか。

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天気はよかったので景観はなかなかのもんでした。
上千本あたりまで来るとなかなか見晴がよいことがわかります。
このあたりは観光道と生活道路などがまざっていて里のような雰囲気があります。
そういった雰囲気を味わいながら登るのもよいです。
しかしずっと舗装路なんでそこんとこは了承を。

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・・・が紅葉はう~んでしたね(^^;悪くはないんですが・・桜の紅葉ってこんな感じなのかな?という印象。
春先の桜は見たことがあるので圧巻だと感じるのですが。
桜があまりにも圧巻なんでそれと比べればということなので一般的な紅葉としては
そこそこなのかもしれません。

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この辺までは宮滝から来たときに行ったことがあるのですがここから先、奥千本は
まだ行ったことがありません。水分神社などを得て奥地に入るわけですが・・・

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途中高城山への道があって左に登ってゆく。
上に展望台があってしばしその景色を眺めました。天気の良い日はやっぱりイイです(^^

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がしかし、その先にすごいモミジが・・・
ここの山道のモミジはすごかった。。圧巻です。完全にピークのモミジでしょう。
ピークに快晴が加わったのですから間違いないですね。

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葉の紅葉が日光に反射されて赤色が増し、それが道を赤く染めるんです。

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桜の紅葉がちょっと今一つかな~と思っていたので逆転って感じでした(^^v

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地面が赤く染まる程すごい紅葉はなかなかないと思います。
葉そのものに至ってもまったく色あせがない完璧な色つきでしたし・・・

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晴れていると日光が葉に反射して紅の中にもさまざまなコントラストを生むんですね。
それがもう鮮やかで見入ってしまいます。


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金峯神社あたりから山道っぽくなります。というよりこの辺から大峰山系を貫くあの
奥駆道になるんですがね。あの長大な縦走路の起点となります。

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これが熊野まで続いているとはほんと壮大だな~と思わせてくれるのですが。
道も石畳とかになって、ああこっから始まるんだな~と思いました。
(全然奥駆道行ってないんですがね(^^;)

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青根ヶ峰に行くまでに巻き道があるのでそのルートをとる。
途中に西行庵という景勝地があるがそこに寄ってみる。

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ここの紅葉はすばらしかった。おそらくピーク+快晴のコンボでしょうね・・・
まるでライトアップのように昼に映える森という感じです。

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今までここまでの条件においてモミジをみたことがないのかもしれない。
それほどの鮮やかさを放っていました。
昼間なのにライトアップを見ているような神々しさ。。。それほど鮮やかなのでしょうね。


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奥千本の奥にこんな場所があったんですね・・・
でもどっかの中高年ハイカー集団が来てしまったんですけどね(><
しばし昼食をとった後にこの場を後にする。

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展望台のようなところがあってここも見晴がよい。先ほどの西行庵や大峰の山々が一望出来る。

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その後、再度植林地帯に入って、奥千本への道と合流する。
この辺になるとさすがに登山道になる感じです。

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それまでは舗装路ばかりでハイキング向けとは言い難いですね。
登山道の左手に紅葉、右手に山容を眺めつつ歩き続ける。

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しばらくすすと青根ヶ峰の取り付きがある為そっちに意識を集中させて登る。
青根ヶ峰自体はちょっと拍子抜けするような内容です。
狭い空間に三角点だけがあるという感じ。
狭いスペースなのに人がいるので撮影後颯爽と後にする。

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ここから元来た道を戻ってゆくのであるが・・・
実は奥千本まで小型バスが通っているのでショートカットできなくもないです。
ただ本数的に時間が合わないし先ほどの団体が乗ったらはたしてどうなるのかわかりませんので
歩いて元来た道を下山することにした。

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上千本からは沢をはさんで向こう側のルートをることにした。
こっちは連なった売店などがないため人通りは比較的少ないと覆う。
なのでしずかな登山を楽しむことができた。
上千本の滝のように落ちる葉は顕在でした。やはり桜は桜のシーズンにこそ映えるといえるでしょう。
こちらもちらほらと紅葉が見えるようで終始楽しめました。

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吉野温泉付近のモミジがまた美しかったですね。そのまま吉野駅まで。

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吉野の桜の紅葉はイマイチというかこんなもんかもしれません。
そもそも桜というのは紅葉するのかどうか定かではありませんが若干の紅葉があり
それが赤茶色のような山容を染めていて晩秋を彩っていました。
モミジですが高城城跡の並木や西行庵の奥地にひっそりとオアシスのようにモミジ群があって
そこの彩りはすばらしかったです。これは一見の価値アリです。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2013-11-17 00:13 | 登山
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御在所岳:岩盤に映える紅葉の展望とキレットからの奇石アスレチック

御在所岳の紅葉は樹氷と同じく有名で岩盤の景観とのコントラストは美しいと聞いております。
そんなわけで御在所岳の計画に参加させて頂こうと思っておりました。
実際は10日に行われる予定でして総勢13名(?)を予定していたようですが
生憎の天候で中止となりました。

恐らくそうなるであろう予感がしていたので折角まだ天候が持つ土曜日にそれを
行っておこうと考えまして今回の計画を急きょ立ち上げたわけです。
前日予報だとまず十中八九、中止になるだろうと思いましたので
5名くらい来られるのではないか?と密かに思っていたのですが1名に留まりました。
以前、伊吹山ナイトハイクでご一緒したことのある、まゆみさんにご連絡頂きました。
もしソロになったら完全に独りよがり(汗)の寂しい単独行になってしまっていたので
彼女の参加は本当に助かりました・・・(^^;
まあ10日がもし決行されたら責任問題になりますし、私としても賭けでしたから
難しい問題だったかもしれません。

本当に他の参加者には悪いんですが、文句なしの紅葉の山容とコントラストに
覆われた秋の御在所を楽しむことが出来ました。
この御在所の展望を共に楽しめなかったことが逆に残念に思えてならないです。
そしてまゆみさんと感動を共有出来たことは本当に大きな収穫だったと思います。
恐らく単独行だと感動が半減していたのは間違いありません。
美しい景色なだけに一人で歩いているのが悔しい気持ちになってしまうので・・・


日程 11月9日 場所:御在所岳 メンバー:まゆみさん 天気:晴れのち曇り

山麓の湯の山温泉駅に9時頃待ち合わせしてそこからタクシーで中道登山口へ。
ルートに関してはもし10日が決行された場合の下見もかねてCLが予定されていた
中道登山道を得て山頂、下山は裏道からというルートにしました。
登山口にはパトロールの方が登山届を出すように促してましたのでそれに記入してから出発。

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この山は岩盤の山といって良いし、実際にロッククライマーの練習場になっていたりする。
よって全般的に険しい。スタート直後からいきなり岩登りのような道が始まる。

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そしてほぼ全般的に岩場続きとなる感じです。
時折、岩場の間から紅葉が見え隠れするが、なかなか期待出来そうであった。

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おばれ石という斜めの岩盤が横たわる岩も独特である。
こういう奇石を見ながら歩くのも面白い。

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御在所の山容を眺めると山頂まで岩盤が広がっていてそこに緑赤黄のコントラストが
綺麗に映えていてそこに高度感じあふれるロープーウェーが広がっており良い眺めでした!
しばし休憩しつつその景色を楽しんでおりました。
本当に山麓の谷に広がるコントラストは鮮やか!

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第2の景勝地、地蔵岩です。そうよく御在所のパンフで載っているアレですわ。
これって上乗ってる人どうやって登ったの?って感じです。
すでにこの場所に立ってるだけでもブルブルもんでしたし(^^;

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で、ここが有名なポイントですね!何度見てもインパクトあります。

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中盤も過ぎると大分紅葉が去っているようでした・・・

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そんな中、中道の難所と言われているキレットへ。
何やら声かけをしたり渋滞しているようなんで、来たな~と思いました。

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以前御在所に来たときは下りで使っていまして、そのときは登りだったので
今度は一度下ってから登り返す感じになるのだと思いました。

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まあ人がいるという安心感もありますが、急かされる感じなんでちょっとね(^^;

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キレットは垂直というわけではありませんが切り立った岩盤を伝って降りるというイメージです。
かといって鎖を要するというところまではいかない感じでしたね。

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慎重に足場を選んで落ち着けば良いかと思います。
まゆみさんによるとキレットはちょっと怖かったそうですが、けっこうすんなり超えられている印象でした。

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ただ油断したらあぼーんなんで要注意を。。。

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キレットをちょっと遠目から見たらこんな感じです。

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で、こんなところを小さな子供が通過してたのは驚きました(しかも女の子)

でここを超えても岩場は続きます。
この山、イメージは終始、荒地山というところかな・・・(^^;

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ロックガーデンが続くという感じでこういうのが好きな人にはたまらない場所です。
クライマーも好んで登っているくらいですから。

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岩場も断崖が多く、高所恐怖症にはたまりません(笑)
でも岩盤登山ならではの展望が望めます。周りに気が少ないので視野が広がり大展望が望めます。
そこに紅葉がぱあっと開けるこの解放感はなんともいえない!

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でも終始こんな感じなんですよw

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正直雨の日は危険ですねコレ。

こちらが岩盤トラバース地帯。展望があり高度感抜群です!(また言ったか・・・)

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怖いんですけど断崖の端に座りたくなる感じです(^^;
山と市街地が一望出来る感じですね。
ずっと座って見ててたい気分ですよ。天気もまあまあ良いですから。

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でもこんな道なんですよねw

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人もそこそこ多い感じ。

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富士見岩につくと鎌ヶ岳と山麓の紅葉の展望がぱあっと開けて最高でした。

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ここから先はロープーウェー山頂近辺の散策路となりますので打って変って安定した道となります。
スキー場の敷地でもあるのでまるで蓬莱山のような芝生の広場を行きます。

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そこを一番行ったところに三角点があります。やはり人はたくさんいました(^^;
近辺の岩場で昼食を取ることにした。

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彼女は息子さんを登山に誘いたい一心ですがなかなか首を振ってくれないとのこと。
この前の伊吹山の登山のときに目覚めてくれたら~と思ってなんですが(^^;とのことでした。
富士山も山頂近くまで行かれたそうで行動力がおありなのですがこれからも
どんどん誘ってやって欲しいものですw。この御在所の経験も伝えてもられば
より魅力が伝わるかもしれません。実際はこの辺で山カフェなる催しをしていたので
あろうかと思いましてさぞかし楽しかったんだろうなと感じるのです。

ここの展望は良かったのですが、さすがに山頂の紅葉はピークすぎなので殺風景でした。
琵琶湖や伊吹山が見えるそうですがいかんせんどこがどの地点なのかわかりませんでした。

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もと来たスキー場を下って今度は裏道登山道から降りることにします。
裏道もまた岩場多しの印象ですが、キレットのような場所はありません。

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国見峠より進路を東にとって岩稜地帯をどんどん下ります。

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すると山頂地点ではすでに過ぎていた紅葉がまたちらほらと見え始めました。
ひたすらごろごろとした岩場を下るのですが、遠くの山の紅葉が美しく
それを眺めながら谷道を下る印象です。

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こちらでも谷から岩盤の紅葉を眺めるのが美しく見ていて飽きません。
裏道は中道のような岩盤登りはないものの谷の大岩のガレ場がずっと続きました。

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しばらくは谷沿いを進んでおりましたが、谷に降りて直接岩場地帯を歩きます。

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谷から眺める渓谷の紅葉は本当にきれいでした。
ただこの段階でけっこう雲が出てきたので映えはいまいちでしたが。

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モンベル小屋があるという藤内小屋分岐です。ここでしばし休憩、この辺のコントラストも綺麗でした。

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ここからもしばらくは谷を下るのですが災害とかでずいぶん荒れているようです。
渓谷なのでクライマーもけっこう見かけました。

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途中ダムのような突堤がありますが、これは越えていくようで最初はそれがわかりませんでした。

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建設中(?)の山小屋を超えると林道と重なるので歩きやすくなりました。
この後、スカイライン下をくぐり林の中をしばし歩くと温泉街が次第に見えてきてやがて温泉街に出ます。
そこが、裏道の起点になります。
この後、温泉街をしばらく下るとバス停がありますのでそこから駅に向かいました。

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まゆみさんご苦労様でした。そして土曜日を棒に振らなくてよかったです(^^
終始楽しい御在所を楽しめて何よりでした、あえて言うのならば
この登山という醍醐味を味わえるこの山で何人かと歩きたかったなあという気持ちが残りました。
存分に満喫したことでよりそう感じるのです。でもせめてまゆみさんだけでもご一緒出来た
ことは大きな収穫でした。またどこかの山行でご一緒することがありましたら
そのときはまたよろしくお願いします。
また息子さんにもよろしくいっといてくださいw


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by ikakan | 2013-11-10 00:20 | 登山
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みたらい渓谷:紅葉ピーク前の渓流と観音峰を望む

最近は天候がすぐれず、この日は近畿最高峰八経ヶ岳に行く予定でしたが
CLから連絡があって天候が優れないから中止とのこと。最近はいろいろ大きな計画は
たてているものの中止か仕事などで殆ど流れてしまっている。
紅葉のシーズンなのにちょっと痛いのであるが・・・
この日は天候はあまりすぐれないものの雨は本降りにならないとのことなので
連れと共にみたらい渓谷を周ることにした。


日程 11月3日 場所:御手洗渓谷 メンバー:N氏(連れ) 天気:曇り一時雨
みたらい渓谷の入り口は天川川合でも良いのだがいかせん舗装路を大分歩くことになるので
観音峰登山口へアクセスしそこから南下して引き返すということにした。
それの方が紅葉の渓谷を往復して満喫出来るかなと感じた為だ。
観音峰の登山口から橋を渡って南下する。
ちなみに前回ちらっと下見していたので、この界隈の紅葉がある程度染まっていることは知っていた。
ピークはおそらく来週だろうが、紅葉まつりとかで相当人が来るものだと思われる。
なのでピーク前の今くらいがベストなのかもしれない。

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ここから南下するのであるがやはりここの渓流は美しい。奈良の奥地に流れる清流って感じで
まさにエメラルドグリーンなのではないだろうか。この色と渓谷の紅葉はすばらしい。
光の滝とみたらいの滝方面へと向かうわけであるが渓流の中を歩くのは
マイナスイオン効果があるなあと感じる。

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このあたり遊歩道を位置づけられているので歩くにおいて苦はない。
しかし雨あがりなどで鉄の橋脚がやや滑りやすい印象です。
観光客っぽい人も何人かいました。

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光の滝付近はさすがに景勝地だけあって紅葉の見晴が良いです!この景観は紅葉と相成って
なかなか見れるものではないので価値はありましたね。
願わくばこの天気が良かればってことなんですけども・・・(^^;
写真映えもしないんで残念なところです。
この景色をしばし楽しみつつ来た道を折り返す。

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このまま洞川方面へ抜けると本当に観光散策になってしまうので観音峰へ向かうことにする。
ピークは展望がないとのことなので途中の展望台まで行くことにした。
みたらい渓谷ではピーク前であってもちょっと標高を上げることによって
より綺麗な紅葉が楽しめるであろうという期待もありました。

こちらですが遊歩道とは違って登山道であると言えます。しかしなかなか整備されていて
歩きやすいものでした。途中水場などもあります。
紅葉が一番良かったのは観音平周辺ですね。このあたりは紅葉とかが多い印象で
黄色や赤に染まっておりました。ホント鮮やかです。

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この紅葉を楽しみながら高度を上げてゆくと、次第に開けたところに出まして
ススキの原になっているところが展望台です。ここをピークとしても良いですね。
実は後で知ったのですがここから少し先に行ったところの紅葉が綺麗なようで
観ておいた方がよかったかな~という気持ちもあります。

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ここで昼食を取っていたのですが、小雨がぱらついて、さっきの観音平で取った方が
良かったなあ~と感じましたが遠いのでここで取ることにする。
晴れていたら大峰のいろんな山が展望出来るのでありますが残念ながら
すべてガスで見えません(><観音峰ピーク方面に紅葉があったので
それを撮ってこの場を後にする。

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下りは流れるように降りて1時間程で麓へ。
みたらい渓谷の光の滝周辺は相当観光客やら人が多かった印象ですが、
観音峰登山口より北側はさほど人がいない印象だった。
やはり南側の景勝地がメインで遊歩道を全部行くような人は少ないのでしょう。
おかげで比較的静かな散策を楽しむことが出来ました。

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一度、車道に出て再度散策路に入る。

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最後は洞川温泉で〆て帰途につきました。


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by ikakan | 2013-11-04 07:43 | 登山
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