関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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秋が近づいて?

秋山と今後の予定としましては9月の3連休のいずれかに御嶽を予定しておりまして
14~16日、21~23のいずれかに予定をしてはいます。
ただ、台風とか天候が安定しませんのであえて好天が期待できる場合のみということですかね。
いずれも紅葉にちょっと早いかと思うのですが10月に入るとけっこう寒くなり
積雪の可能性が高くなりますし10月の連休はいかんせん紅葉にはちょっと遅いかと思われます。
すなわち紅葉というより最後の夏山計画という感じで行いたいと思ってます。

ただ仕事が9月から忙しくなるようでしてけっこう土曜出勤とかかさんでくるとのことですので
まあ難しいかなと思っております。取れてかつ天候が安定するならという条件つきですね。

登山講習会への参加等を検討しています。
登山講習会は別に本格的に登山をやる為というものではなですね。
もはや日課となっている登山に関して少しでも知識を身に着けておかないと
危ういかな~と思っている為です。
大きく、登山技術そのものと地図読みの2点ですね。

高野山町石道も再度挑戦してゆきたいですね。
以前、高野山へ行ったもののケーブルカーででしたし、完全に自力とはいいがたい。

10月以降ですといよいよ大峰や京都北山といったところを目指してゆきたいところ。
こちらは紅葉狙いで行きたいですが、どういった形かどうかは未定です。
何より計画が難しいのでなんとも言えません。
大普賢岳や観音峰、山上ヶ岳などフィールドはたくさんあるのでどういった攻め方をすべきか
まだまだ未定な部分が多いですおそらく大台ケ原以外はけっこう危険な山域なので単独では行わないかと。
山深い上にコースがハード。アクセスが難しい・・・熊多発期間など危険度が高いですから。

そこから12月にかけてだんだんと紅葉前線が低山に降りてくるのでそのタイミングを見計らって
場所を決めてゆくという流れになりそうです。
by ikakan | 2013-08-27 23:50 | 戯言
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武庫川廃線跡 旧宝塚線~渓谷を歩く

旧宝塚線は1986年まで使用されていた武庫川ぞいの線路跡でそこがちょうど
ハイキング道になったいるという特殊なコースです。
ちなみにJRによると公にハイキングコースとして発表していないということなので
これを歩くのは自己責任ということのようです。
危険個所があるというわけではありませんでしたが、トンネルが数か所ありヘッドライトなしでは
通過することは出来ません。これが単独では行わなかった理由ですが
今回、学生時代の友人と同行出来る機会が設けられましたので実施することにしました。

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さてスタートは宝塚の隣駅になる生瀬から。
ちょっとした山間の街という感じで落ち着いてはいますが、国道176号が走っているようで
交通量はけっこうありました。
旧宝塚線はこの先、高速道路の高架下をくぐったあたりの武庫川ぞいにあります。

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道は夏場でしたのでやや草が茂っておりましたがトレッキングをするのには問題はありません。

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手すりなどもあるので川に転落するという恐れはないと言えます。
川自体はけっこう雄々しい印象で流れも激しかった印象です。前日大雨だったので
よりそれを際立たせているのかもしれません。
川の向こう側は崖の展望となっていてなかなか天候次第では良い景観が望めそうでした。

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これが最初の北山トンネルこれはもう一個あり、両方ともけっこうな長さです。
ちなみにトンネルの真ん中でライトを消すと本当に真っ暗闇になるので注意を。

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ハイライトはいくつかのトンネルを抜けたところにある橋げたです。
こちらは以前は枕木上を歩いて渡っていた(?)ようですが、現在はそれが廃止されて
脇の歩道(?)を歩くようでした。

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コースの後半は随分と整備された印象でハイキング道として非常に歩きやすい内容です。
ただこの日は雨だったのかオフシーズンなのかはわかりませんが人が1人しかすれ違いませんでした。
なのでひっそりとしたハイキングが楽しめたと思います。
レポートの内容によっては人が沢山いるものもありやはりけっこう人が通るものであると思われます。

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ここからは歩きやすくちょっとした公園になってます。一服するのも良いかもしれません。
そしてここからは大峰山という500mくらいの山の登山道にもなっている。
今回はコンディションと時間の関係でパスをした。

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ここからトンネルを抜けていくと武田尾の集落が見えてきて最後の橋げたを抜けると生活道に抜けます。
そして温泉街を抜けて武田尾の駅に着きます。
ちなみにこの駅はトンネル内にあるという特殊な駅でホームからの景色も面白いものです。
立地の関係でこんな感じになったのかなと思われます。

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by ikakan | 2013-08-25 10:37 | トレッキング
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ミズノのノンストレスパンツ

ミズノはばりばりの登山メーカーではないのですが、なかなか力の入ったギアが多いようです。
アンダーウェアなどはセールなどもあって比較的安価で手に入るので良いですね。
そしてスポーツメーカーであるのでシャツの速乾性もOKなので問題ありません。
下手な登山メーカーで買うよりも良いかなと思いました。
アンダーウェアに関してはどのメーカーも優れているので下手にブランドで買うと
けっこうな値段がしてしまいますから、こういうのはアリだと思いますね。

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本当に最近のスポーツ用Tシャツは優れた物が多くて驚きです。
アウトドアばかりではなく仕事にも使用することが多くなりました。
いくら汗をかいてもベターっとした不快感がまったくない!
そして頂上で絞るといったことにならないのですばらしいです。
(1年程前はそういったことをしてました(汗)
多少の汗では気持ち悪くならずそのまま着続けられるというのはすばらしいですね。
これは雨具との差と同じく差が歴然としていると思います。
これは値段を考えると絶対買いだと思います。登山だけでなく普段にも使えますから。

サイクリスト時代にオンボロ装備だったのを考えると格段の進化だと思いますね。
(もっともその頃もそういったギアは存在はしてましたが当時は知る由もありませんでした(^^;)

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最近ミズノで気に入っているのはこちらのノンストレスパンツ。セール3割引きで手に入れました。
ゴムのように伸びて窮屈感をまったく感じさせない作りになっていてかなり伸びます。
また涼しいので夏用としてはけっこう気に入っています。他の季節も行けそうですね。
PPバンドで締めるタイプだと締りが悪かったりするんでベルトタイプが好きなのも要因ですね。
チノパン風でカジュアル仕様にも違和感ないですし普段使いにも効果的です。
by ikakan | 2013-08-18 09:44 | 検証
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滝畑千石谷 清涼 シャワークライミング「モンベルアウトドアチャレンジ」

今の時期は灼熱でかつゲリラ豪雨等、登山に適用している時期とは言い難い。
というわけで以前から興味があった夏のアウトドア、シャワークライミング(沢登り)に挑戦しました。
とわいえ専門じゃないので装備とか全然ないし、登山のようにルートも確立されていない。
個人で実行は難しいのでモンベルのツアーに参加しました。

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参加者は私を含め11人。個人の人は少ない様子でした。
皆、ハイカーというわけではなくカヤックとか他のアクティビティの人が多かったように思う。
トレランの人とかもいたようでした。
シューズはフェルトが使用されていて滑りにくい仕様になっていて、足袋のようになっている。
ゴムのシューズという感じで、靴下は脱いだ方が良いとのことでした。

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スタート地点は滝畑ダムの河川敷で岩湧山の登山口でもある。
ここからしばらく車道ぞいに渓谷を沿って歩き、アクセスポイントに入る。
この時期はキャンパーも多く若干迂回してから沢に入ることにした。
いつもの登山であれば渡渉は出来るだけ沢にはまらないように気をつけるのですが
今回はそうではなくあえて沢に入ってよじ登るというスタンスです。
登山の違うように見えて実は応用点もあって、例えば雨などで濡れた岩場など滑りやすい箇所の
登り方などに活かせてゆけそうな気がしました。また普段の山登りに加え水が流れているという
より悪条件のところで登ることで普段の山行にもつなげればなと思いました。
また、渡渉においても危ない場所とかが予想しやすいかなと感じます。

さて、最初に沢に入ったところで皆で水の掛け合いをしました。
これは、これから思いっきり水につかるらしい(?)んで水に慣れておこうということです。
まさにプールで泳いでいくくらいの勢いなのか!?

この日は最近の猛暑などであまり川の流れが激しくないらしいです。
よって場所によっては完全に流れが止まっていたり池のような水溜りになっているところもありました。
そして、沢シューズのまま登山道を歩くというところもあります。

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沢に入るとときどき深くなっている箇所があって、中には胸くらいまでつかるところもあります。
そういう場所は皆、立ち泳ぎなどをしてアクセスをします。
そして深場から渓流にアクセスします。足の置き場に注意を払う必要があります。

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こういった段差もあります。右を登ると激流に足を取られるのでこういうところは岸壁(?)をよじ登ります。
足の置き場があるので落ち着いて選ぶと問題はありません。3点指示の勉強にもなります。

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沢の中も動く石やらなんやらあるので気をつけなければいけません。
この箇所もいきなり深みがあります。濡れた岩場を登るのもすべりやすいです。

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沢の流が落ち着いた箇所で昼休憩をします。各々が写真を撮ったり休養したりしました。
ここもそうですが沢が落ち着いていて清涼感が溢れていました。

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言わずもがなですが、渓流登りは本当に涼しいです。寒いのかといえばそうではなく
良い感じが太陽光があって冷え切らないところが良いです。現在の装備は昔とはくらべものにならないくらい
しっかりしたものなので全然快適なんですけどね(^^;
夏場の灼熱登山ではなくこういう清流を求めるのもアリかと思います。
登山が暑すぎると思われる方は夏ならではのアクティビティを楽しんでみてはどうでしょうか?
モンベルの沢登りイベントも9月くらいまでは続きますのでご検討してみても良いかもしれません。

さて、後半戦ですが、前半と同じように沢を登ってゆきます。

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後半のハイライトがこの天然スライダーでしょうか?最初は巻道を選んで登り滑り台をして今度は
逆に流れに逆らってよじ登ろうという試みでした。
けっこう皆問題なくクリアされている様子でしたね。確かにすべって一度でクリアは難しかったですけども。
こういうのでも足の置き場などが重要になってきますね。
このスライダーは増水時にはさらに水量がまして深くなるのでもっと沈んだ感じになるそうです。

そして林道ぞいにさしかかり10mの滝にさしかかったところがゴールです。
お疲れ様でした。帰りは林道と登山道を行って帰りました。

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by ikakan | 2013-08-18 00:47 | 各種イベント等
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呉枯ノ峰 灼熱 お盆前週末も誰もいない登山道

当初はポンポン山でも行こうかなと思いましたが、京都南部の大気が不安定なので
少しでも安定している湖北地区にしました。場所は呉枯ノ峰。
展望もなくちょっとした山林で麓もドラマで使われた以外はそんな有名なスポットでもありません。
京阪神からけっこう遠く、京都からでも1時間半くらいかかる模様です。
最寄は木ノ本でそこからしばらく東側にルートを取ると寺があり登山道があります。

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ハイキング道としてはけっこうマイナーなのかもしれません。
結論から言えば登山開始から終了まで一度も人に会いませんでした。
このパターンけっこうストレスになるんですわ。何か出やしないかとひやひやしますし。
事実、坂口の登山道入口からは熊出没とか書いてますしね。ビビりの私には(汗
マイ鈴のブラスワンの鈴を最初から最後まで使用してました(初)

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呉枯ノ峰の登山道は割かし整備はされているものの、通過する人が少ないであろう形跡でした。
トレースはあんまりはっきりしてませんし、きのこ(でっかい)がけっこう生えてました。
登山道の真ん中に生えてることもあるのであまり使われないのかもしれません。

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倒木やらクマザサ、荒地などが度々あったかと思います。
ただ全体的には歩きやすい道でした。
京阪神からも遠い奥地なのであまりアクセスする人が少ないのではと思います。
そしてこの地区は賤ヶ岳とかありますのでそっちを見るのかもしれませんね。
生活道路が近い場所にあるので車の気配などは感じることが出来ます。

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田上城跡とか菅山寺とか遺構めぐりには良いです。私も展望は期待してませんでした。
というのもこの日の気温は37度なんで下手に稜線や見晴が良い場所だと灼熱地獄に陥るんですわ・・・
人がいないのはこれが理由なのかもしれません。この日もものすごい暑さで滝のような汗を
だらだらと流しながら、「自分は何一人でこんなことしていのだろう」などど思いながらひたすら
山道を歩いて行きました。

田上城跡は痕跡はないもののどこに何があったのかなど立札があってわかりやすかったです。
けっこう広い城だったんだなと感じさせました。

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ひたすら、きのこが生えるしめった道を歩きますと、尾根道に出ましてしばらくして分岐があります。
一つは呉枯ノ峰でもう一つは管山寺へ行くものです。まずはじめは呉枯ノ峰から。
クマザサの茂みをかきわけて行きますとちょっとした広場がありそこに三角点があります。
展望はなにもありません。多分ここは菅山寺がなければ殆ど無名だっただろうなと感じます。

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ここで一服後に菅山寺へ向かう。

菅山寺の分岐からはけっこうわかりやすい道になっていて
これなら坂口から人が来るのでは?と思いましたが
結局誰も来ませんでした。いつもこんなんですかね。。
道は歩きやすいです。参拝とかされている方は多いのではないでしょうか?

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ここが有名(?)な山門です。菅原道真が植えたとされるケヤキの門です。
ここには樹齢1000年のケヤキ2本が堂々と門の脇に立っています。残念ながら片方は
枯れかけているような印象でした。もうお年ですからね・・・
さすがにこれほどのケヤキはなかなかないので見に行く価値はありかと思います。

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寺の構内は荒れてはいませんでしたが廃寺の雰囲気がむんむんとしてました(^^;
立ち入り禁止区画とかありましたし、けっこう年期が入ってて
補修とかしないと崩れるのでは?という感じでした。
山奥の忘れられた寺院みたいな廃墟的な雰囲気がしてまして良かったですね。
このあたりは巨木も多かったし雰囲気出てました。ここではさすがに人がいそうかなと思いましたが
ここにもだ~れもいません。

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そして何やらため池みたいな場所があってそこからブユが大量発生しているようでたかってきました(><
またしてもヘッドネットを使用することに。。意外と役にたってます。
袖のすきまにチクってやられましてね・・・
この虫、夏場の湿気がある場所に大量発生するんで気を付けた方が良いです。
特にこの場所、大量にきのこが発生するほど湿気があるんでなおさらでした。

さてたんたんと元来た分岐点に戻りそのまま下山。ここも湿った登山道であまり使われてない感がしました。
高速道路をくぐりますと生活道に出て終了です。

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しばらくは本格的な登山は控えましょう(^^;
by ikakan | 2013-08-10 23:46 | 登山
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北アルプス「白馬岳」無事帰還(生還?)致しました

無事北アルプス遠征から帰還致しました。
普段、日帰りハイクしかやらない人がアルプスに手を出すとえらいことになります(汗。
出来るだけ難所を避けた計画でしたが、どのルートを選んでも苦戦必至でした。
終始、満身創痍でボロボロでした(汗
去年くらいから意識しており、冬場アイゼン購入も雪山登山目的ながらこの山を意識してのものでした。
好日山荘のポスターなどでも大きく出てたりしてワクワク感もあっただけに
今回の計画は非常に楽しみなものでした。結果的には良い景色を観ることが出来
ある種、ポスター以上の内容に大満足しております。

白馬三山や白馬連峰縦走を試みまして杓子岳まではクリアしました。
白馬鑓ヶ岳は時間の都合でパス。小花蓮山や白馬乗鞍岳など縦走路を行きました。
慣れない雪渓歩きでは道を間違えてクレパスに立ち往生したり滑って転んだりと苦戦しました。
特に下りの暴風雨での壮絶な下山はスリリングでタフな内容でした。

ただしんどいというだけではなく得る物は多いです。
ここの壮大な景色は来た者でしか肌で感じることの出来ないものでした。
伝えられないのが辛い・・・直接観に行ってみてください
いくら口で伝えてもこの感動はこの場でしか得られません。
ただ一つ言えることは観に行って間違いないということです。
絶対景色を観て満足されることでしょう。

北アルプスの北端に位置する白馬岳にあって北アルプスの名高い名山を始めとする数々が
パノラマでズラーっと並ぶんです。ただただ圧巻・・・脱帽・・・声も出ませんでした。
3000m級がずーっと連なる景色、壮大です。
まさに3000m級が連なるアルプスだから出来る・・・そんな感じでした。
周りを見渡しても2000m級が沢山あり一面の雲海、そして高山植物。
はるか下に白馬の村落が見える。。360度どこを見渡したら良いのかわからない・・
どこを観ても絶景なので終始シャッターチャンスは絶えません。

ただし北アルプスはいわずもがなハードです。体力的なものはもちろんのことコースも
一般登山道とは別物だということは言うまでもありません。気象条件を始め、コースの特性や
状況を見極めないと命取りになります。過去に何度も事故遭難が絶えない地域です。
私が行ってる間も事故や遭難があったようです。
正直、初心者の単独行は避けるべきです。ガイドでも経験者でも同行が必要でしょう。
一歩コースを間違ったり判断を怠ると危険です。
私は事前に危険個所や破線は避けて計画を行いますが、避けてもハードです。
私が今回行ったところは北アルプスでも簡単な部類に入りますが
危険なことには違いはありませんでした。

観に行ってくださいとはいってもそう気軽にはおすすめ出来ないジレンマがあります。
でもあえてこの山域を最終目標と挙げて低山を中心に経験を積んだ上で
直接観に行ってみてくださいと言おうと思います。

この内容。エピソードから内容が多々ありますので後日レポートとしてあげさせてもらいます。

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by ikakan | 2013-08-03 08:00 | 登山
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


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