関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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桑名水郷花火大会 2013 尺玉や2尺玉が大量に炸裂する大スターマイン

毎年?行っている花火ハント。私の場合、大音響と間近での迫力を身体で感じたいので
行くなら有料席すらとってハントします。今回わざわざ東海地区の桑名まで出向きました。
エスカレートして泊りがけとかになりそうな予感すらします。
私の場合、発数などより迫力。大玉が使われているかどうかで決めています。
そんな中この桑名水郷花火大会は2尺玉が使われててなおかつ1万発というかなりの内容。
多少遠くても行く価値があると感じ、今回実行に移りました。

こちらが後半のハイライト、スターマインです。大玉を惜しげもなく使ってるところが
東海っぽさを感じました。やはり迫力とかすごいです。
拡大とか特にやってないので実際、とんでもない大きさの花火だということがわかります。
ちなみに関西でこの大きさの玉を使用しているのは福知山とびわこのみですが1,2発だけです。



土星の花火はよくみているのですがこんな巨大なものは初めてでしたね。
また連続割玉が広範囲に配色を変えながら広がってゆく様子もナイアガラのようで美しかったです。



フィナーレはスターマインほど盛り上がりませんでしたが、最後をキッチリ締めくくった感じでした。



ところで同時期、関東の隅田川花火大会で集中豪雨で中止になったようですね。
殆ど無防備な状態でしょうからこんなことになったら大変でしょうね・・身動き取れませんし。
by ikakan | 2013-07-29 01:23 | 各種イベント等 | Comments(5)
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磐梯吾妻スカイライン 自転車ツーリングの詳細



はっきりいってこれ覚えている人は何人くらいいるのだろうか・・・(^^;
GWに私は磐梯の峠道3本を通過したと告知しておりましたが、そのレポートを
作成致しましたので報告します。もし覚えておられる方がいらっしゃいましたら
見てやってください。急ピッチでやったんでバグってるかもしれません><

磐梯吾妻ヒルクライムレポート

来週から一週間程、ネット活動が出来る時期が減りますので
出来るだけやっとこうかと思っておりました・・・

告知ですが前回、予告してました白馬岳の他、次点で雨飾山も視点に入れてます。
栂池から雨飾高原にバスが通じていることがわかりましたんで、天候次第で実行しようかと・・
正直どっちもキツめの山なんで緊張不安が大きいのですが・・・

というわけで皆様のブログ周りはしばらくお休みさせてください。
by ikakan | 2013-07-27 15:09 | ツーリング | Comments(6)
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屋久島~最南端のアルプスを行く モッチョム岳編

最南端の屋久島はいわずもがな動植物の宝庫、亜熱帯ジャングルでして
ハイカーにとっては魅力的な島であります。
でしてその深さは相当なもんで毎年、事故遭難が多発している場所でもあります。
一般的には白谷雲水峡やヤクスギランド、縄文杉コースが定番となっており、
登山道も木道が配置されたりと気軽に歩きやすい道であると言えます。
多分この3つを周るだけなら問題はないと思います。。。が。。。
これより先に行くとなると話は別で本格的な登山装備が必要になります。

白谷雲水峡からは太鼓岩を経由して縄文杉ルートに合流し、縄文杉より奥に行くと
宮之浦歩道を得て宮之浦岳に到達します。そしてヤクスギランドは花之江河に通じている。
つまりすべての観光コースの延長は
すべてつながっているということになります。
観光コースはやはり観光コースというだけあって整備はされていますが
原生林の本質を感じ取るのは不十分です。
なので屋久島本来の姿を見てみたい方はその先を行くのがおすすめ出来ると思います。

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ここで単独(?)の登山道となるモッチョム岳について紹介します。
まず一般的な登山道ではありませんのでやはり荒れているという印象は否めません。
普段から登山に親しんでいる方であれば問題はありませんが、観光気分でちょっと行ってみようか
という判断ではやめておいた方が良いでしょう。
一言で言うと斜面・・・です。ただ山の斜面を這って登ってゆく。。そういうイメージだと思います。
そして原生林の根っこが沢山往生し険しさをより際立たせております。

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道中も休憩できるようなスペースもなくただただ狭い荒れた登山道をよじ登ってゆくだけです。
ずっとこの状態が続きますとやがて展望がパっと開ける場所があります。
それが万代杉。ハイライトです。ここだけの話、ピークハントにこだわりがなければ
万代杉だけ見て帰るのもありです。それだけ価値があると思います。
何故なら縄文杉といった屋久杉は保全の観点から近くには近寄れないよう柵があったり遠くから
眺めるだけのものだったりします。ある意味観光地です(^^;

そんな中この万代杉は例外でまさに木のそばにまで行けます。
これも樹齢2000年以上の大木なんで近くから見ると圧倒されます。
しかも人が極端に少ない為、独り占めということも多々あり
まさに裏コースのおすすめといっても過言ではありません。

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モッチョム太郎はどれかよくわかりません。
というのもこの辺の屋久杉はけっこうでかいものが多いんで
目立ってこれだと断定できないからです。
危険個所は本当に危ないと思うところはないですが、
岩盤の川が流れているところが斜めに切り立っていて
ロープ伝いにゆく場所などありました。こちらも慎重を要します。

神山展望台は見晴がよく、尾乃間の集落と海の展望が一気に開けていて最高です。
結論ですが神山展望台でピストンしました。理由は時間の都合上(この後麓におりて
自転車で移動する時間がある)といったん下って登り返すので体力的な消耗があるからです。
さらに屋久島で連日登山&ツーリングで披露がかなりきていたので大事を取りました。

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ということで登頂失敗です(><神山展望台でモッチョムまでの道のりはちょっと痩せた尾根で
急下り急登りがあるようです。そして最後は鎖場、なかなかアスレチックコースとのことでした。
すなわち最初から最後まで気が抜けない。。そんな印象を受けています。

ちなみに下りはもちろんあの斜面を下るんで足腰への負担は大きいです。

このモッチョム岳。いろいろ意見があって意外と大したことがなかったという方もおられます。
やはり登攀技術とかがある方は対して体力を使わなくてもうまく登れている人も
いるかもしれません。普通の登山道なら体力が勝負ですがこれは
要領の良い登山が出来る人に向いているという印象です。

=============================================
100名山ハントの人は最南端、宮之浦岳の登頂を目指されている方が多いのではないでしょうか?
宮之浦岳の日帰りとしては淀川登山口へのアクセスなんですが残念ながらバスは時間帯が
夕刻の便しかないので必然的に淀川小屋(避難小屋)アクセスとなります。
日帰り朝早くアクセスする為には早朝にタクシーを捕まえて上に上がるしかありません。
しかも1時間近くかかるんで往復でけっこうな値段になることは言うまでもないです。

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スタート時は屋久杉の原生林からスタートです。
比較的歩きやすい登山道で実際、モッチョムよりかは全然歩きやすいです。
ただし行程が相当長いのでタフな内容かと思います。

歩いて一時間程で淀川小屋にたどり着きます。
ここは広場のようになっていてテント泊の人も多かったです。
小屋自体も充分使えますがあえてテントという人も多かったです。
このあたりは淀川が流れていてまったく問題なく飲むことが出来ます。
屋久島の水は全体的に清流なんで飲むことも出来ますし観て楽しむことも出来ます。
淀川は相当綺麗なので鏡のように澄んでいることがわかります。
屋久島の水は2000m級の山から少しずつ濾過されてきたものなので本物であるとわかります。
写真ではまったく表現出来てませんので一度観に行ってみてください。

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ちなみに私は山の水は殆ど飲まない派なんですが、淀川小屋裏の水場の水は
ペットボトルに入れて飲料水としました。

ここを超えると急坂となり少しずつ森林限界を抜けます。
ちょっとした湿地帯となるわけですがここが花之江河という湿原です。
けっこう登りがきつい中でこちらはオアシス的な場所となっています。

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ここからだんだんと高度が高くなり、最終的には草原と奇石の景観が見えてきます。
登山道的にはさほど難はありませんが時折、鎖場などがありますので体力を要します。
前途モッチョム程、パワーがいるわけではありませんし登山道も整備された物でありますが
ガスったときや天候が悪いときは道迷いの可能性があり注意を要するようです。
この日は運よく展望がよかったのでそういった問題はありませんでした。

頂上までの奇石のハイライトは美しいです。
これらの石を鑑賞しながらゆったり登るのも醍醐味であると思います。

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この夏、屋久島に行かれる方に特集を組んでみました。
まったく至らない内容ですが、わずかながらにでも参考になれば幸いです。
過去のレポートはこちらにあり、宮之浦、モッチョム以外の場所はこちらに記述しております。
よろしければご覧ください。


その他屋久島のレポート
by ikakan | 2013-07-25 02:16 | 戯言 | Comments(14)
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伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その3:下山編

さて最後は下山です。今まで来た道を下るわけですが。下りこそ危険が潜んでおります。
遭難の殆どが下山中に起こっていると言われています。
7合目からの蛇行路は富士山の登山道に似ております。
ややガレた道ながら歩きやすい内容です、しかし大岩があってつまずく恐れがあるので
気をつけなければなりません。
このあたり、夜間は気づきませんでしたがけっこう花が咲いていて綺麗でした。

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やがて登山者が登ってくる割合が多くなりましたね。
あの夜景やご来光を知っているという優越感が湧いてきます。

中にはトレランの人もいてペットボトルだけ(!?)って人もいました。
軽装は軽装でもすごいですね。あれで一気に登るわけですから・・・
その辺も皆驚いておりました(@@

3合目では夜間にはわからなかった、黄色い花の群落があったりして圧倒されました。
自然保護をしている効果だなと感じます。

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皆ここまでよく来れたなと思います。というのも伊吹山って日帰りではけっこう距離があって
体力いる山なんでどうなるやらと思ったんですが・・・
さすがにメンバーのminminさんが足を痛められた様子で終始キツそうな感じでした。
ペースを遅くしてもらうように言うべきだったかもしれません。。
とにかく置いていてはいけないと思いましたんで、歩き方や下山方法を教えながら
終始、談話などをしつつゆっくり歩いてもらうことに終始しました。
下手に前のペースに合わすよりも彼女のペースでゆっくりおりられた方が良いなと思いましたんで。
牛田さんがminminさんのザックを持ってあげてましたが、私がやるべきだったかも・・
山歩きって登山なれしてくると自然に体運びが出来るので余計な体力は消耗しないんですが
あまり慣れていない人は難しい点など多いようでした。
とは言っても私自身、山のベテランでもなんでもないんでとやかく言う立場でもないのですが。
彼女は伊吹山初めてらしく、いきなりこんな山でよくクリアされたかと思います。
最後の1合目を切ったところではあと少しあと少しとはげまし(?)ながら
残り0.5合!といった風に少しずつ少しずつ・・・最後の門をくぐるのは彼女から・・・
ゴール!なんか感動的でしたね。
単独行の自己満足ゴールとはなんか違った連帯感みたいなのがあって楽しかったですね。

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mayumiさんのは親心ながら息子さんに登山のすばらしさをおしえたく親子で参加したようです。
息子さんも問題なく走破されましたが、今回の登山で何かしら得られたらなと思います。
帰りにちゃっかりパラグライダーのパンフを持ち帰ったりして今度挑戦してみたいとのことでした。
伊吹山のあのスキー場跡をパラグライダーというのも興味深いですね。
機会があればやってみたい気持ちです。ラフティングもやりたいしいろいろありますが(笑)

牛田さんはこの夏に木曽駒に行かれるようで宝剣にチャレンジするかどうか迷われている様子。
私はとても鎖場とかわざわざ選びませんし(><
あれは観てるだけで満足派です。はたして挑戦されるのですかね~

Kumasanさんにも先日行った大普賢のこととか聞きたかったんですけどそびれましたし
大普賢はツアーとか企画とかあれば考えたいなと思うとこでしたんで。

いろいろしゃべりたい気もあったんですが、なっかなか人見知りなもんで殆ど消化不良なんですわ(^^;
ネットではべらべらしゃべるのにねぇ・・・
最後は車で爆睡しちゃって、ちょっと悪い気がしました。この場をかりてお詫びします。
参加者のみなさん、当日はこういった楽しい機会が持てて光栄です。
またご一緒出来る機会がありましたらよろしくお願いします。
by ikakan | 2013-07-23 22:13 | 登山 | Comments(13)
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伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その2:御来光 花畑散策編

さて意外とぐっすり眠れました。場所は対山館というところです。
登山道からついてすぐの山小屋といえばよくわかるでしょう。
布団は毛布2枚です。敷布団はありませんので2枚をうまく組み合わせます。
雑魚寝的な感じでした。標準的な山小屋の就寝スタイルといったところです。

さて未明に目が覚めましてなんとなく寝てるふりをしてますと次第に周りがざわつき始めましたので
私もころあいを見て起きるとご来光を観に行く準備をします。
御来光は各々が各自観に行くといったスタイルでした。

さて次第に明るくなってきまして御来光準備です。
御来光以外にも北の山並みは美しく雲海が山にさしかかる光景が見られます。
関西でこんな高山のような景観が観られるのはすばらしいですよ。
是非とも泊りがけハイクはおすすめ出来るスタイルだと思います。

さて明るくなってきてとうとうご来光が来ました。
ピカーっとあたりを照らし、今日一日の始まりを告げます。
そしてこの陽光が雲や山並みを照らす風景。。。なんともいえませんわ~

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各々が山小屋に戻り朝食をとる。私もカップヌードルを買って食べる。
皆が出発準備をした後、お花畑へ・・・・
午前中、しかも朝ハイクの良さは朝霧にあるといって良い。
空気が澄んでガスがそんなになく気候も穏やかである。
なので景色は抜群!南側には鈴鹿山系北端の霊仙山が朝霧の中から顔を出していて
幻想的な景観を醸し出していました。

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かといって北側もすごい・・・山の連なりが・・大峰のようですこの重なりは・・・
お花畑を散策するのが目的ですが景色にも目が行ってしまいいったいどちらを重視したら良いのか(^^;

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お花畑の種類もかなり多いのはわかりましたね・・・たくさんありすぎて。

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でも大御所は鬼百合ですね。これはなかなか見れない!?

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他の人もシャッター押しまくりです。全然進みません(^^;
いや~花が多すぎて何を撮ったら良いかわからない上に景色もすごいんです。
どこを見て良いのかわかりませんわ(><
散策路をドライブウェイ駐車場側にとったあと北上して登り返す。そしてまた山頂へ。

(^^;すいません・・・・伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その3:下山編へ(爆)
by ikakan | 2013-07-22 21:36 | 登山 | Comments(10)
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伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その1:夜行登山編

山系SNS「山情報ドットコム」で伊吹山のナイトハイクについて募集がありましたので参加致しました。
伊吹山は7月が旬ですが、さすがにこの時期はハイカーが多くなり登山に不具合が生じます。
さらに、夏のこの時期に炎天下で遮るものがないので非常に困難な登山になりそうなんで
夜に歩き、さらにご来光を望むというプランは魅力的に感じました。
SNSは情報が錯綜していてさらに参加者の情報等がわからず、安易に参加することは
少し抵抗があるかと思いましたが、こちらの計画は基礎がしっかりして要点を押さえられて
いるのでツアー登山同様安心感があると感じたことが理由でもあります。

さて参加者ですが主催者がKumasanさんで大阪から来られたmayumiさん親子。
そして岐阜からの参加の牛田さんとminminさんで私を含めて6人でした。
Kumasanさんの車で京都ピックアップでmayumiさん親子と共に滋賀方面へ。
そして晩8時ごろに伊吹山登山口近くでの待ち合わせになりました。
軽い自己紹介を行って出発となります。
(ところで牛田さんが私の名前を大野さんと間違われていたようで、こちらの方って
参加予定の方だったんですね。募集本文では一切私はレスってませんでしたから(^^;)
違います~とはなんか言いにくかったんで、もし次にお会いする際には・・)

おなじみの登山口も昼間とは全然違った雰囲気で、うっそうとしています。
ちなみに単独でも伊吹山でしたら山林じゃないので可能ではありますが、やはり
暗い分危険度が高くなるのは間違いないんでナイトハイクを単独でやることはまずないでしょうね。

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歩き始め、雑木林の中ですが、粘土質のガレ場でけっこうきます。これってある意味
一番難所だったりしますね。伊吹山は全体的に歩きやすい部類だと思いますし・・・
夜なので非常に歩きやすい気候でした。月明かりに照らされながらゆったりとした
ナイトハイクが続きます。
参加者はけっこう期が浅いとおっしゃられる方が多かったのですが、ギアを見ている限り
かなりのラインナップで驚きました。全部メーカーもんですし(^^;
いやベテラン顔負けの内容でしたよ。マムートとかね・・・
そしてアルパインのブーツとか履いてましたし・・・
Kumasanさんが事前に装備について懸念されている節がありましたが、まったく問題ない感じでした。
最近のハイカーはやる気が違う!って印象ですね。
道具は中途半端なものを買うくらいなら最初からちゃんとしたのを買う!そうです。
そんなやる気にはたしてついてこれるのか若干不安もありました(^^;

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さて1合目。まず肩慣らし終了で小休止後にスキー場跡へ。
ここから夜景が見え始めます。ここは遮るものが少ない為、夜景の絶好のスポットでは
ないかと感じます。そして琵琶湖とのコントラストがまた美しいです。

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特に長浜の夜景がきらびやかです。星に関しては天気は良かったのですが、やはり
月明かりがあったんでそこそこでした。しかしカラっとした気候でハイクには絶好の状態で
あったかと思います。しかもこの時間帯は殆ど人が通らないのでマイペースな登山が可能でした。
そういう点からこの時期に伊吹山に登られる場合はナイトハイクが一押しでしょう。
この時期に昼間だと暑いし人の波がすごいし大変です。

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草地を過ぎると2合目でそこからまた樹林帯へ。夜景をみつつじっくり登ります。
暗闇からわずかに除く夜景と月明かり~良いもんですね・・・こういうのも。

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ここでSじカーブでヘアピンにさしかかったところで伊吹山本体が見えてきます。ここが3合目。
私はここの登山道は知っているのでどこでどのくらい歩いたのか目安が立ちますが
始めての方はけっこうペース配分難しかったのではないでしょうか?
ところで看板がナイトハイク仕様(?)になってたんですね。ライトに反射板が付いてました。

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ちょっと草地を抜けきったところで4合目ここで最後の樹林帯。
ここを同じく歩いて抜けて5合目、ここでちらほら光の帯が見えます。
こういうの見ていると富士山思い出しますね。夜中にご来光を目指してひたすら歩く人の列が
光の帯として見える状況。。こんな風景もナイトハイクの見どころかな。
さてここからが蛇の道・・・ひらすら蛇行して登って行きます。
ただ、昼間の紫外線がもろにくる登山と違ってなんとすがすがしいこと。
涼しいそよ風を感じながらまったく汗をかかない登山というのも格別でした。
こんな登山やっちゃったら昼間登れなくなっちゃうんじゃないのかな~なんて思いました(^^;
皆さんも終始順調のようでたんたんと進みます。

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6合目の小屋を過ぎて7合目にさしかかります。夜景的にはここがハイライトだと思います。
頂上だとどうしても市街地が隠れてしまい、ちょっと遠目になってしまうので
夜景を撮るのはここにするのが良いと思いますね。
ちょうど山のシルエットが光とのコントラストを生んでいて良い感じだと思います。

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8合目まで来ればあとは一押しといったところ9合目で稜線に入り、徐々に近づいてくる
山小屋をたよりにたんたんと進みました。

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山小屋到着!0時周ってました。お疲れ様です。
各自、準備整頓をそこそこに就寝につきました。

伊吹山ナイトハイク その2 ご来光、散策編へ続く・・・
by ikakan | 2013-07-21 20:19 | 登山 | Comments(12)
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SONY(ソニー)で買い物 Xperia UL SOL22 & Cyper Shot DSC-WX300

この3連休は悪天候で関西でも不安定な状況で本当に梅雨明けしているのかと
疑問に思えてくる今日この頃でありますが・・・
せっかくの休みを無駄にしたくないので買い物をすることにしました。

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まずはスマートフォン。エクスペディアというやつです。
別に今のでも良いんですが、充電の端子がへたってきて一度修理しているので
また完全故障する前に買い替えることにしました。
今使用しているのは充電中に電源が切れたりするのでもう限界かと思ったんですよ。
たとえ修理してもまた同じようなことになると思いますから・・・
今度はやつは別格というか別物ですね・・・昔PDAという端末を使ってましたが
もはやおもちゃに感じるくらいのモノでした。。
いわば小型パソコンみたいなもんです。。値段も7万くらいするんですよ。。コレ。。
ただIPADみたいな携帯出来る情報端末が欲しかったんでそれもかねてという意味では
高い買い物ではないと思いました。
あとGPS機能で地図と組み合わせて現在地がわかるというのもあります。
そういった多機能ツールとしての用途を期待しているので高いとは感じませんでした。

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次点はまたソニー製品で、デジカメ。
あれ?持ってんじゃないの?と言われるかもしれませんが、
あれはショック対応のアウトドアデジカメです。
丈夫にする分、カメラとしての機能はやっぱり抑えられますので限界があります。
それでも充分綺麗なんですが・・・・
引き延ばしたり、暗所だったり、手振れしやすかったりとちょっとした特殊環境だと
なかなかうまくいかないことが多いわけです。
そんなわけで今あるアウトドア用デジカメのバックアップとして対局的なデジカメを
用意しようと思いました。まずは光学ズームが20倍。これはデジカメでは限界値に近いです。
風景などを撮ったり動く物が被写体だと必要になってきます。
実はこれISOが1万以上あるというデジカメでは相当高いレベルでありシャッタースピードを
上げることによって手振れが防げるというものです。また感度が高いのでそれだけ夜景どりでも
露光が少なくて済むので同じく線引きしたような手振れの写真にならず、また三脚も必要としないわけです。
このデジカメ通信機能がありまして前途、エクスペディアで遠隔操作が可能なようです。
つまり単独での自分撮りが出来る可能性があるということです。

ただ今のデジカメ、丈夫仕様なんで中心に使ってゆきたいと思います。
このデジカメはここぞというときのものとバックアップ仕様としておいておくつもりです。
by ikakan | 2013-07-15 22:26 | 検証 | Comments(9)
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宮古島のインクを落としたような青い海

この夏に南の島へ海を観に行きたいという方は多いと思いますがやはり南西諸島の海が綺麗な
理由として珊瑚があげられます。珊瑚は海の森と言われるごとく海の景観を彩りますが
死滅した後に白い石灰岩となって海の砂となります。これが海にコントラストを与え
非常に綺麗な蛍光色を生みます。

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沖縄を始め南西諸島はどれも綺麗な海であるといえますが、私のいちおしとしては
宮古諸島の浅瀬の海をあげたいところです。宮古島はけっこう浅瀬が続く海岸ですので
真っ青な青い海が広がっています。特に離島と結ぶ橋があることで、その展望はより
魅力的に映ることが一番にあげた理由でしょうか。

ただ観るだけでは最高の景色を拝むことは出来ません。
実際にダイビングしてその真相を観ることをおすすめします。
海の中というのは陸からはわからず映像などでしか観たことはないかもしれませんが
これを実際肌で感じるというのは山と同じくまったく別物であることを伝えておきます。
水族館・・・は客観的なものであり、また造られたものでしかないので臨場感を味わうことはかないません。
やはり本物を肌で味わうことにダイビングの魅力があるのかと思います。

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ダイビングは怖いという方はいらっしゃるかと思います。
そういう場合はシュノーケルは如何でしょうか?
シュノーケルはボンベは抜きでゴーグルとシュノーケル器具だけで
水に顔を埋めて口で呼吸しながら海面を眺めるというものです。
これなら別に泳げなくても浮き輪などで海面に浮いているだけで楽しめます。
しかし、波が荒い場合や沖にはあまり適してませんのでご注意を。。

ダイビングもシュノーケルも単独では怖いとおっしゃる方はおられますので
そういった方はツアーなどを利用すれば良いと思います。
宮古島を始めとして南西諸島の島々には相当離島でない限りは
ショップはあるので自分にあった場所を探すのが良いかと思います。
by ikakan | 2013-07-15 14:02 | 旅放浪 | Comments(8)
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和泉葛城山:もう一方の葛城山 牛滝から犬鳴側へ

葛城山というと関西ではあのツツジのと言われますが、何故、大和葛城山と言われるかというと
もういっこ葛城山があるからです。とはいっても愛宕山とかどうなんねんって話ですけど(^^;
当初あまり遠方の山へ向かうことは少ないのですが、本日は京都や滋賀とった北側が天候が悪く
奈良や和歌山といった地域でないと天候がよくないようです。
奈良は今のところ特に行きたい場所はなかったので大阪と和歌山の県境にある
和泉葛城山へ向かうことにしました。

起点の牛滝山は寺があったり渓流があったりと風情があって涼しげな印象でした。
モミジなどもあり秋は紅葉が綺麗になるだろうと思われます。

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滝の風景をすぎるとたんたんとした木段が続き、登りが始まります。
ここは拠点ごとに地蔵がならんでいて21体あるようです。

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しばらくくると舗装路になりたんたんと進みます。

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途中でブナの散策路があるのでそこに入ります。
このあたりは意外とブナの林が栄えていて驚くほど大きな巨木もありました。
和泉葛城山の山頂近くのブナ林は保存地区にも指定されているようでした。
こんなところに自然が豊かな場所があるなんて驚きました。

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散策路を抜けると鳥居があり石段を登ります。その先に山頂があります。

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山頂は見晴が良くなっており展望台があります。
ここからの眺めは良く、大阪湾一帯や関空、街並みが一望出来ました。
ただ車でも容易に来れるようなのでありがたみがないかもしれません。

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ここからは近畿自然歩道をひたすら歩きます。
この間も舗装路が多かったので山あるきとしては今一つかもしれません。
自転車レーサーがけっこういましてよくつかわれているコースなのかなと思いました。

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五本松にあるハイランドパークという売店はちょっとした物産店になってましてちょっと疲れたときに
買い出しにぴったりです。ここでアイスを食しました(^^

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近くになる展望台は有料だったのでパスしてそのまま近畿自然歩道へ。

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石段をひたすらおりて林道と交差しながらおりてゆき、トンネルをくぐってしばらく行くと
七宝龍寺が見えてきます。

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寺の構内と思われる通路を行きますが、コバエが大量にたかってきました(><
あまりにすごかったんで、あのヘッドネットとかいう網を使用しました。
これ使うことはあるのかと思いましたがあまりにすごかったんで・・・・
効果ですがなかなか悪くなかったです。もっと視界が遮られると思いましたが
網自体そんなに太くないんで自然でした。ただ、汗を拭くのが難ではありましたが・・
今後はよく使うことになるのかもしれません。

それさえなければ寺の構内の景色を渓流ぞいに下る道で快適だったんですが・・・

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ここから犬鳴温泉街に抜けて一服して帰りました。
by ikakan | 2013-07-13 23:15 | 登山 | Comments(14)
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謎の廃村八丁

京都北山に廃村八丁という謎の廃村があるようなんですが興味深いもののなかなか
アクセスが難しいと感じさせます。そのまでのアクセスもそうなんですが
行程も道しるべが好きなく登山道も荒れているとのことでまあ、単独ではちょっとという内容です。
しかし、明治時代に栄えた(?)ひっそりとした村の跡を訪れるのは面白そう。
品谷山近辺にあるようですが、詳細はよくわかりません。
インターネットくらいしか情報ありませんから・・・

京都北山の次点では桟敷が岳が比較的林道に近いのでとっかかりやすいと思われますが
アクセスもちょっと奥地になるのでいろいろ計画は難しそうです。
この山域は今は気候的に暑いしヒルの危険性があるのでパスしてますが
桟敷ヶ岳はなんとか踏みたいですね。
Katze氏が以前訪れていたところなので参考にしたいところです。

以前、魚谷山で迷走したんで大概なんですがね・・・いい加減にしとかないと
本当にやらかしてしまいそうでならない。。。
by ikakan | 2013-07-10 23:09 | 戯言 | Comments(5)
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