関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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二上山 ダイヤモンドトレール起点(どんつる峰)から ろくわたりの道

二上山はダイヤモンドトレールの起点となる山ですが、実際に起点となっているところ 
どんつる峰から行くことにしました。
剣尾山とか考えてましたが前日会社の飲み会とかで二日酔い状態なんで
気軽そうな山でもあるかな・・・と。

近い駅は上ノ太子駅でここから戻るように線路ぞいの
道を伝ってゆきます。そして一端、ダイヤモンドトレールの入り口を後目に東に行くと
どんつる峰があります。ちなみに途中で左に分かれ道がありますが違いますので注意ください。
そのまま車道を行ってれば自然に行けますので・・・
道路をひたすらゆくと左手にどんつる峰の看板がありますからそこで左折します。
すると階段がありその奥にそれはあります。

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規模は大きいというわけではないですが、石灰岩の奇勝であり少し殺風景な景観を見せていました。

ここで休憩所があるのでしばし休憩後に先ほどスルーしたダイヤモンドトレールの入り口へ行きます。
ちょっと入口がアレですが入ります。入口はけっこう生い茂っておりましたが全体的には
ちゃんと整備されているようで歩く分にはまったく問題はありません。

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時折、二上山が顔を出しておりました。展望は右手には街並みがみえる感じです。
二上山は雄岳と雌岳が連なって2コブの景観を見せています。

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鉄塔のところで展望が開けました。

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頂上付近は整備された公園みたいになっていて様々な登山ルートが合流します。
このあたりは紫陽花が綺麗に咲いていて様々な色の花を咲かせて鮮やかでした。
紫陽花などは矢田寺とかありますが、下手に知られているところよりも
自然のままであるものを見に行った方が楽しめるかなと思います。
頂上付近は紫陽花が良く咲いていましたし人は少なかったので充分楽しめました。
他の景勝も同じことが言えそうです。

以前に私は二上山に訪れておりますが、すべて奈良県側だったんでこちら側から
来るのは初めてです。なので雄岳はパスして雌岳だけアクセスします。
両方とも来たことがありましたんで・・・

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岩屋峠付近へ降りるわけですがダイヤモンドトレールの稜線が一望できる感じです。
葛城山や金剛山と思われる山影も確認されました。

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岩屋峠付近も岩屋杉や鹿谷寺などがあってごちゃごちゃしておりますが、いったん降りてから
岩屋杉のところを北上します。そしてろくわたりの道側へ行きます。

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ここは多少迷いました。公園チックになっているんで分かれ道が多いのです。

ろくわたりの道はちょっと涼しげで落ち着いた道でした。この道を使用する人は
あんまりいないようです。私が行っているときも1人くらいしか確認出来ませんでしたし。
二上山は殆ど奈良県側がメインのようですね。

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帰りは太子温泉に入ってそのまま送迎で帰りました。
by ikakan | 2013-06-30 21:41 | 登山 | Comments(4)
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ダイヤモンドトレイル縦走大会

ダイトレ縦走大会
こういう大会があるんですね。なんか参加してみたいです。
個々の山は登ったことがありますがダイトレ縦走はやったことがないので
その検証もかねてやってみたいかも。
会社でもトライアスロンとかやってる人いるし、実際に参加者としてやると全体の
盛り上がった雰囲気の中で新しい山歩きが出来そうな気がするんですよ。
そして記憶だけじゃなく記録にも残りますしね。
いつも一人で歩いてますがこういった形だとみんなで歩いている感がして連帯感を感じやすいです。
六甲山とかもありますが、記録に残りましたかな・・・
by ikakan | 2013-06-28 23:32 | 検証 | Comments(6)
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今年の富士山は世界遺産効果で登山者が殺到するのか

富士山が正式に世界文化遺産として登録されたようです。
ネット広告でも富士登山ツアーの企画がいろいろと組まれており、
今年はどうなるのだろうかと思っているのですが・・・
自然遺産として登録がされなかった意味がわかる気がします。

御来光登山などで頂上に人が殺到して頂上にたどり着けない・・・結果登山道でない道を
行ったりする人もいるようです。そういうのが事故を誘発したり・・

一方登山をある程度さわった人はこの山をより避ける傾向になる気がします。
自然と非日常を味わうという本来の目的から外れてしまってますから・・・
いわば観光登山みたいな趣向になってしまっているわけです。
雑踏の中を大渋滞の中でしゃべり声などが聞こえてくるというのは日常ですので魅力を感じません。
恐れているのは登山ツアーの超団体さんかな。
この山の恐ろしいところは山を知らない人でも認知度がある為、世界遺産ブランドで
登ってみようという衝動ですね。なので様々な人が登るのであろうと思います。
しかし富士山自体は本格的登山ですから装備が不十分だったりしてなんらかのトラブルが
発生するという懸念があります。なので今年はなんか起こりそうで不安です。

富士山でもスバルラインからの登山口はとんでもないことになりそうですね。
登録前でもそうとうすごかったらしいですから今年はもう想像を絶するというか。

富士山でのコレクトといえば焼印でしょうか?これってたしか200円くらいしたような・・
これを頂上まで押していってもらうともうけっこうな値段になったります。
旅の思い出としてとっておくかまたは別のコレクトを探すか・・・ですかね。
焼印は金剛杖(木の棒)に押してもらうというシステムですが、こういった焼印専用の
木の棒もあります。これはかさばらなくて良いところが利点です。

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by ikakan | 2013-06-23 16:00 | 戯言 | Comments(5)
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六甲山系「東六甲縦走路」:東おたふく山から入り宝塚に至る

六甲山系を東西に貫く六甲全縦走路の内容はどうなのか?
六甲山系は各山々にアクセスしたときに何かとお世話になったものであるが
実際にこの道を縦走として利用したことはない・・・ということで今回はそれを検証しました。
六甲全縦走路は須磨から宝塚まで続いているようですが、これを実行するとなると
早朝から始めないといけないし体力面でもそうとうタフになるであろうから
その東半分のみをピックアップしました。東おたふく山登山口から入り
縦走路に入るという内容です。

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東おたふく山登山口からおたふく山山頂まではけっこう傾斜がきつかった印象です。
これは芦屋側から登る方が良いのではないかと思いました。
こちらはあんまり人気がない感じでしたね。人がまばらでしたしあまり出くわしませんでした。
殆ど雨ヶ峠側なんでしょうね・・・茶屋とかもあるし。

六甲山系「ロックガーデン~風吹岩~雨ヶ峠~魚屋道~有馬」
このルートが銀座コースで殆どの人がこちらに流れています。

東おたふく山ですがやはり雨ヶ峠側からの方が展望が良いと思います。
おそらく草稜になっているのはこの間くらいです。
こちらはというと熊笹のしげみになっていてちょっと蒸した感じでした。

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ここから土桶割峠、蛇谷北山を得て石の宝殿と行くのですが、ここも人がいませんでした。
そんなに荒れてはないんですが、六甲山自体がかなり複雑になってますから
人が分散していると考えられます。ちょうど西側に人がいくらかおりましたから
七曲がりの方へ流れているのでしょう。
同じ六甲でも一般的なのとあまり使われない方などあるかと思われます。

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蛇谷北山もさほど展望はありませんでしたし、ガスってたので山あいの間から
ちょっと神戸の街並みが見えた程度でした。
しかしながら人がまったく通らないので落ち着いて昼飯を頂きました。

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この後、生活道路に合流するわけですが、ここから本格的に縦走路に合流します。

トレランナーやハイカーに遭遇しだしたのはこのあたりからです。
やはり各地から縦走路に合流しているのではないかと思われます。
内容は熊笹などが多かったもののよく踏み固められていて歩きやすかったです。
その一方で傾斜がある部分は雨などで土砂が流れてガレている部分が多かったですね。
けっこう使われる道で補修などされてましたけど全体的に間に合ってない感じでした。
前日の雨でけっこうすべりやすい感じになってました。

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船坂峠、大平山、大谷乗越をどんどんゆくのですが木々の景色が変わったりと
単調というわけではなくなかなか楽しめました。
ときおり道路を横断したりと道路を共有する部分もありました。
縦走路はけっこうフラットでしたので問題なく歩くことが出来ると思います。
ちなみに縦走路から逸れる道は険しい道が多いのでかえって消耗するのではないでしょうか?
とういうかけもの道ばかりなようです。。。

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縦走路ですが展望はガスの影響もありあまり開けません。
が唯一のハイライトが岩倉山で甲山や樫ヶ峰を始め、神戸や大阪の街並みが一望出来ます。
これはすがすがしかったですね。

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この他の山や峠は殆ど木に囲まれているので展望はなかったですね。
ここからはちょっとガレた下りを得て宝塚の街へ抜けます。

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途中で中年くらいのおばさんに呼び止められてザックの背負い方の指摘を受けました。
なにやら重心が下に行きすぎているようでもう少し上にあげた方が良いとのことでした。
単独で来られていてけっこうベテランっぽかったですね。
この年代のおばさんは集団でしゃべりながらというイメージが強いので
個々でたんたんと歩かれているところは共感が持てました。

六甲山はファミリー登山出来るようなものからロッククライミングやコンパスを要したり
道具を使って登攀したりするものなど多種多様でそれこそ初心者からベテランまで
すべてカバーしている山域だと思います。今後も楽しんでゆきたいです。
縦走路に関しては須磨付近は須磨アルプス検証などでアクセスしているので
次回は中盤あたりを攻めてみたいなと思います。
by ikakan | 2013-06-22 23:20 | 登山 | Comments(11)
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マムート(MAMMUT)をマーモット(Marmot)と勘違いしてしまった人

アウトドアに詳しい人であれば知っていると思われます。マムートというブランド。
よく山岳ショップにあるのでおなじみかと思われますが、なんとなくこのブランドのTシャツを
買ったところ後になってマーモットであることが判明しました。
あれ?スペルこうだったかな~なんて思ってたら案の定違うではないか。
いや別にブランド志向じゃないんで良いんですが、まさに勘違いしてしまったことに
赤面してしまったのですよ・・・
いや~あのブランド価格のマムートがあの値段なわけがないなと今思えば思うんですが
高い買い物しなかっただけよかったかな・・・と。
マーモットはアメリカのアウトドアブランドですがリーズナブルな価格展開をしているようです。
まあ山岳ショップで売っているTシャツは速乾素材なんでまず失敗はないかと思います。

この間違いをした人はいるのだろうか?
いやあんただけだ!と言われればそうなんですがね(^^;
逆にマーモットをマムートと間違えた人がいるかもしれない・・・が。

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by ikakan | 2013-06-21 00:00 | 検証 | Comments(9)
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霊仙山 関西有数カルスト地形による展望

この山、候補にはありましたが日帰りの中ではアクセスがけっこう遠い上に
難易度が比較的高い部類にあるので実行に移すのは躊躇してました。
しかもいつも行っている土曜日がまさかの雨でして
これは保留かと思ったんですが日曜日の天気が思いのほか良かったので実行に移しました。
学生時代の友人も都合がついたので同行ということになりました。

さて、この山はさすがに鈴鹿山系だけあってなかなか傾斜がある内容でボリュームが
あったかと思います。この時期、山ヒルが出るとの情報もありましたが今回においては
それもありませんでした。

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スタートは醒ヶ井養鱒場から。。。登山口はもっと林道の奥にあるのですが、そこまでは
一般的にマイカーしか通っていないようです。なのでここからスタートします。
しばらく舗装路が続きますが、林道というより単に一車線道路といった方が良いかもしれません。
場合によってはタクシーでショートカットすると良いのではないでしょうか。
歩けば登山口まで1時間程かかります。

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さて林道でも高度はどんどん上がって行ってパーキングにつくとそこから登山口の標識が
あるのでここから本格的に山道スタートです。
ちなみに入ってすぐに八坂神社への左折路がありますが、こちらは登山道ではありませんので
お気を付けください。

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登山道を行くとすぐに石垣の風景があってここは廃村跡のようです。ちなみに南の方の落合という
ところでも廃村があるようですが・・・
ただひっそりと人が住んでいたような形跡が見られる感じです。
その一番奥地には山小屋があって宿泊も出来るようでした。
ここではセルフの飲み物が販売されております。私が見たときはビールしかありませんでした。

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ここからしばらくゆくとすぐに汗拭き峠の分岐に入ります。これは頂上側と落合側に分かれるわけですが
後者は崩落して行けないようです。まあ時間的に南側からアクセスする時間はありませんので
そのまま頂上方面へ向かいます。

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ここからひたすら登りが続きますが木漏れ日の中、涼しげな風を感じながらの登山でしたので
それ程暑さは感じませんでしたね。

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見晴し台という場所があるのですが、頂上付近の見晴が非常に良いので正直普通です。
ちょっとした休憩には良いのではないでしょうか。

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ここから先は有数のパノラマ地帯へ突入します。
石灰岩のカルスト地形は日本各地でも様々なものがありますがここのカルストもけっこう見応えが
ありました。周りに遮るものがなくひたすらただっぴろい荒野に点々と続く石灰岩の展望は
圧巻だったと思います。またこの地点でけっこう登山道から外れてしまいました。
道が不明瞭な箇所がありこれといって目印がないので登山者があちこちからアクセスする為でしょうか。
あとはシカなどの跡もあるのでどれが登山道なのかよくわからない点です。

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この山で霧にまかれたりすると本当にヤバいようです。遠くが見渡せれば目標物があるので
なんとかなりますが見えないとどこを基準にしたら良いかわからなくなってしまいます。
ちなみに今回、晴れで展望のあるときでさえ何度か登山道を外れました。
殺風景な岩場の連続しかない地点なんでどこから行っても良いような感じですから
一度外れるとまずいのかもしれません。

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それだけにここの展望はここにしかないという印象がありましたのでわざわざこの山に
出向く価値はあると思います。北側に百名山の伊吹山がありますが、伊吹山に行ける足があるのであれば
この山も是非登ってみては如何でしょうか?伊吹山とはまた違った観点での発見があると思います。

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さて岩場をひたすら登りつめますと、径塚山に到達します。
個人的にはここの展望が一番良かったです。琵琶湖やら伊吹山を始めパノラマを望むことが出来ます。

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ここから一度下って登り返すと霊仙山へ到達します。ちなみにもっと標高が高い地点がありますが
何故そこを霊仙山としなかったのか謎でした・・・

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西南尾根方面にも登山道が続いていたりこの山域もけっこう登山道があるのですが
いずれもけっこう難しく、実際一番簡単な榑ヶ畑コースでさえ随分と時間を食ってしまうあたり
この山域の難しさを感じました。悪天とかだと苦戦は必須だと思います。
よくこの山域の悪天レポートで遭難寸前というものや遭難記事がありますので
実行に移される方はよくよく考えて実行に移された方が無難かと思います。

あとやはり鈴鹿山系はヒルの巣ということですのでこの辺も気をつけた方が良いかと思います。
頂上付近は遮るものがない荒野ですので紫外線がモロに当たりますので日焼けに注意かもしれません。

下りも傾斜がけっこうあるので足を痛めやすい状況でした。
石灰岩なんでごつごつした感じで注意を要するかと思います。

帰りにウスバシロチョウを発見したのだが写真に収められなかったのは残念でした・・・
動くものを撮るのは本当に難しいです。
by ikakan | 2013-06-16 21:14 | 登山 | Comments(13)
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御嶽 アクセスと行程

御嶽は標高3000m超えながらロープーウェーでアクセスしやすい山の一つで
紅葉シーズンに狙いたい山の一つであります。
特に黒沢口コースなんかは観光登山のような流れで行うことが出来ます。
秋口にもバス、ロープウェーのセット券などもあり非常に利用しやすい印象です。
関西圏からもアクセスしやすいのではないかと思いました。
しかも山小屋も多数あるので混雑しにくいという利点があります。
この山、高山らしからぬ水が豊富ということで山小屋温泉が楽しめるという利点があります。
けっこうどんなものか試してみたい気持ちが高いです。
関西圏では3時間以内に木曽福島へアクセスしてそのままロープーウェイだと
午前中から開始可能ですから有力です。しかも3時間程で山頂ですしちょっと反則かな(^^;
北アルプスなど難易度高の場合が多いのでこういった落ち着いた高山も良いかなと。
この時期にアルプスとかだとけっこう
奈良の大峰や十津川などよりアクセスが良いのではないでしょうか。
紅葉シーズンなら9月末から10月上旬が見ごろかと思います。

いろんな山をあげておりますが、多々ありまして迷うんですよね・・・

東北では鳥海山とか蔵王とか興味あるところは多々ありますがどうしてもアクセスが
難しく交通費も時間も食いますから・・・
同行登山でもない限りは実行は難しい気がします。
まだ北海道の方がアクセス良かったりします。

白山の詳細レポート

去年は白山でした。紅葉が目当てではなかったですが高山植物が綺麗なのと池がなんとも
印象的だったのを覚えています。
by ikakan | 2013-06-15 01:43 | 戯言 | Comments(6)
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三上山 近江富士と呼ばれる所以

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三上山が近江富士と呼ばれる所以はその山容にあると言われてます。
綺麗な三角錐の形をしていていかにも小型の富士山をほうふつとさせます。
地元の人には近江富士としてよく知られていて親しみのある里山ではないでしょうか。

さて三上山ですが、私もかれこれ何度も登ったことがある山なのですが
いつも本命でないときに登っていることが多いです。
というのもボリュームがない・・・今日も一時間あまりで登って下りました(^^;
しかも頂上はファミリーがいてあまりくつろげませんでしたし。
この山に登るということは忙しくあまり時間が取れないときや天候が悪いときになります。

ただ、侮れない点もあります。最初は階段状の整備された登山道ですが
頂上付近は岩盤になっていてちょっとしたロックガーデンが楽しめます。
人一人しか入れないような割岩や岩の鎖場・・・ちょっとしたハイキング気分で
登った人はいろいろ裏切られるのではないでしょうか。
この岩登りけっこう体力いるんで時間がないときに手短に登山気分を味わうには
ちょうど良いんですよ・・・そんなわけで私がこの山を選ぶ基準になっています。

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この山は表道と裏道と植物公園方面への道がありますが、ロックガーデンなのは表道です。
ここは岩盤をよじ登りながら近江の街を展望する良いロケーションでそういうのが
好きな人は良いのではないでしょうか。
変わって裏道は木々の中をたんたんと下るちょっと落ち着いた登山道です。
なかなか対比があって面白いので表道を登りに下りを裏道とすると良いのではないかと思います。
植物公園の方は帰りが面倒になるのであんまり試してません。

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by ikakan | 2013-06-09 20:32 | 登山 | Comments(12)
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山籠もり

もっぺん高野山、宿坊山籠もりいってこようかな・・・・
というのもこの前行ったのはケーブルで山頂までで高野町石道は行ってないんですよね。
本格的に修行となれば麓から20kmの山道を得て奥地の高野山に出向かないと意味がない!?
で、あの宿坊の独特の雰囲気と御坊さんのありがたい話なんか聞けるし雰囲気が好きなんですよね。
またあの雰囲気を感じながら夜を越したい気持ちがあったりする。
そして朝の座禅に精進料理、写経など・・・

やるとしたら7月の連休か・・・
一日目は麓から町石道をひたすら歩き通す。(8時間かかるようです)
ここは台風でもない限りは雨でも修行と思い歩く・・・歩く。
そして高野山について宿坊へ行き修行・・・・そしてお勤め。。。
2日目は女人道は前回歩いたんで陽柳山あたりから奥堂など・・・

けっこう雰囲気が好きなんですよ。時分探しといいますか・・・
非日常や自分のことを一度見つめ直す機会が持てるんで年1回くらいやっても良いと思います。
座禅組んで瞑想したり、場所が場所だけに心地よい緊張感というか
先祖に感謝するという気持ちになります。そうするとおのずと自分自身に自信が
持てて前向きになれたりするんですよ。
by ikakan | 2013-06-04 22:23 | 戯言 | Comments(7)
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愛宕山 表参道から参り水尾へ

愛宕山はいろんなところにありますけど有名な京都の愛宕山です。
昔から由緒ある霊山として崇められていて現在も参拝登山をされている方がたくさんいます。
なのでそういった背景を感じながら登山すると良いかもしれません。
愛宕山ですが京都では最も登られている山の一つで私もかれこれ何度も登ったことがあります。

コースは一般的に清滝から伸びるコースが一般的で特に表参道から来られる方が多い気がします。
そして月輪寺側から帰られるというのがパターンかもしれません。
清滝からはバスが京都までありますが、いかんせん嵐山を経由するので
紅葉や観光シーズンはダダ混みになるのでその辺は電車にした方が賢明かもしれません。

今回は日曜ということで気軽に表参道から水尾に降りました。水尾からはJRまで
バスが通じているのでショートカットが出来ます。
水尾の参道は裏道なのかあまり人がいません。今回も下り道中で一人もすれ違わなかったです。
表参道がけっこういるのに対して対照的です。
静かな登山がしたい方は水尾からのルートがおすすめだと思います。

表参道はやはり参道だけあって石段やら木段やらが延々と続く登りです。
階段が苦手な人にはおすすめできないのではないでしょうか?
しかしながら登山道自体はけっこう舗装されているので歩きやすいです。

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またこのコースは40のくぎりになっていて最後40のカウントの看板が出てきた地点で
愛宕神社となりますのでペースや現在地がわかりやすいです。
ファミリー登山にも良いのではないでしょうか。

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しかしけっこう体力いります。1000m近くあるんで延々と続く階段には参るのではないでしょうか。
城跡跡や大神大杉といった歴史的?廃墟など霊山ならではの施設を見つつ登ります。
ちなみに大神大杉をすぎたらちょっとフラットな道になりホッとしますね。
そのときに遠くに京都市街が一望できて気持ちが高ぶります。

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頂上は霊山らしく寺の敷地となっております。
この神社にお参りに登山に行っても良いですね。何度行っても心が安らぎます。
ここには休憩所やベンチなど休憩場所が多々ありますので少々人が多くても
ゆっくりくつろげるかと思います。

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迷った時は愛宕山が一番です。アクセスしやすいしそこそこボリュームがあって
かつ風景が綺麗で登山道も安定しています。
by ikakan | 2013-06-02 21:18 | 登山 | Comments(7)
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