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関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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京都北山の難易度

京都北山にある皆子山、峰床山、桟敷が岳といった山ですが調べたところ
単独ではヤバい山であることを感じます。
とにかく沢渡りが多く足元が危険な上、沢自体が迷いやすい為、コンパスを要したりするようだ。
まあこの山に小学生を引率して遭難したという事件もあるようですし・・・
ここってヒルが生息しているようで沢渡りの際に食いついてくるらしい。。
かといって年配の人が気楽に行っている記録もあったりしますし人それぞれなのかもしれません。
単独で行う以上、危険な可能性はすべて払拭しないとどこかで怪我したらたまったもんじゃないですしね。。。
この三座はガイドツアーとかない限りはパスかな・・・
あるいは経験者と行く場合になりそう・・・

というか私自身へたれながら何度も道迷いを起こして予定外のコースに外れたりする
ニアピンを何度か犯しているんですよね。プチ遭難みたいな。
冒険好きとはいえ身に危険を冒しそうな箇所は極力避けるか万膳を期すしかないんだと思っています。

北山でも比較的行けそうなのは魚谷山を貴船山とセットするコースですかね。
これなら可能であると思います。
by ikakan | 2013-03-31 22:18 | 検証 | Comments(4)
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大文字山 人が多すぎて脇道に逸れるw

大文字山をピックアップしました。いやはや完全な軽登山のカテゴリーなんですけど
下手な山を選んで不安感を感じたくないんですよね。比良山系とかまだ山頂が安定しないし
不安が払しょくできないもんでして。いや山というのは不思議なもんで
メジャーば場所とマイナーな場所の人の差がけっこうあるんですよ。
奥地とかマニアックなルートだと殆ど誰にも会いませんしね。

理由は桜ですかね。まず哲学の道とかインクラインとか歴史的な場所もありますし
京都もそれなりに楽しめますから。
そしてこのルートけっこう多彩なんですよ。南禅寺ルート他山科ルートに加えて
滋賀側に出るルートもありますしなかなかのバリエーションだと思います。
ルートによっては人が殆ど来ない場所を通ることが可能です。

山科側から行きましたがその地点でけっこう人が多かったです。
目当ては毘沙門堂でしょう。毘沙門堂ですがそんなに桜は最盛期ではなくむしろ
その近辺の方が綺麗でした。

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大文字山へは沢つたいにしばらくはずっと歩くことになります。
倒木がけっこう多いのですが非常に歩きやすい道だと思います。
京都側からもルートがあるのですがこの山科側が一番おすすめだと思います。
ただしこの日も同じ目的の人が多かったのか人がけっこういましたね~
しかも一番苦手な中高年団体とかいましたし雰囲気を楽しむ余裕がなかったです。
静かなときであれば沢のせせらぎを感じながら歩くんですけどおばちゃんの
しゃべり声が聞こえては......う~ん・・・・・

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途中巻道を使用するに至りました。
大文字周辺はけっこう行っているルートなんで一般道ではない道をたどることも
ある程度は可能でしたので。こちらに来たとたん静かになりました(^^
山科側から行って途中北側に逸れる謎のルートがあるのですがそこから
北上すると比叡平方面へ伸びるルートと合流していくのですよ。
しかもこのマニアックな道と逆側に大文字山の道しるべがあるもんですから
一般的にはこっちに行くのが普通になってしまうんですねぇ・・

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つまりこっちから行けるということを知っている人は少ない(?)かも。
ただしちょいと傾斜がきついかも・・・それでも普通の登山道レベルと言えます。
しかもちょっとした広場的穴場もあってそこの丸太に座りながら一人で昼食しました。
鳥のさえずりとか風の音とかを聞きながらしばらく浸ってましたね。

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というか合流したらまた人が増えるだろうからここで休憩とった方が無難かと思ったんですよ。
火床とか多分満員御礼だろうし(汗

ここからちょっと傾斜のある道を登り、比叡平へと続く道と合流。ちなみに比叡平からは
この道があることに気づかない可能性がありますね。わかりにくいというか・・・
ここから再度、登山道に合流、いきなり小学生の野外学習(?)的グループに
出くわしました。あとはハイキング道を行き頂上からの展望を望む。

火床からの展望はやはり良かったです。気軽に登れてこの展望ですから得した気になります。
京都に観光で来られた方で少しでもアウトドア気質があれば登ってみてください。

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京都市街全域が見ることが出来ると言っても良いでしょう。
それだけここからの展望は良いです。
人が多かったですがなにより展望が良いのでここで小休止しました。
あとは走るように下山・・・登山としては不完全燃焼だったかな。。。

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時間もあるので哲学の道やインクライン、南禅寺と渡り歩き、鴨川沿いから京都駅まで歩き通しました。
桜はちょいと早いかなと思ったのですが、市街はもうシーズンといって良い具合でしたね。

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by ikakan | 2013-03-30 22:44 | 登山 | Comments(7)
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登山が波及してきたきっかけ

登山というカテゴリが趣味になった理由は多々あるが、やはり自転車ツーリングのフィールドが
発展したという意味合いが大きい。例えば乗鞍岳は自転車でほぼ山頂まで行くことが可能だが
そこからは登山道ということになる。私の場合、自転車はスポーツではなくレジャーの意味合いが
大きい。その為、そこから先の展望は自分の足でということになる。
つまり自転車をやっているうちに波及してきたという感じなのが実際のところかもしれない。
伊豆大島の三原山などは自転車でけっこうな距離まではいくことが出来るので
簡単に楽しむことが可能であった。同じ伊豆七島では神津島の天上山登山に使用した。
このときはまだ登山という単独カテゴリでの実施はなく
もののついでではなくそれなりの登山が楽しめたと思う。
ツーリングでは来れないフィールドをカバーしたりツーリングに厚みを持たせる為に
ハイキングを行うとリフレッシュになる。そういうことを考えると必然だったかもしれない。

最大に活用したのは屋久島だろうか。屋久島の登山道はかなり酷である。
またその登山コースは各地に点々としておりアクセスが大変である。
まあ、バスとかで移動したりレンタカーでも良いといえば良い。
しかしバスは待ち時間がありレンタカーはお金がかかる。
自転車は時間に遅れようが早かろうがその場でアクセスできるし効率も高い。
淀川登山口などそうとうな場所にある・・・・バスもとおってないし標高1000m以上の
とこまで20kmくらいあるかもしれない。。
ピストンともなればタクシー往復1万以上確実である。。。
ここで自転車を使うと計画に厚みが出る。帰りに屋久島原生林を見つつダウンヒルするという
醍醐味が味わえる。風を感じることが出来るこれも爽快感がある。
似通っていながら違った感覚を感じることが出来るところも面白い。
恰好は登山メインだったんで登山の恰好でヘルメットして自転車ツーリングしてましたよ。
トレッキングポールつけてね。質より内容ですよ。

究極は富士山麓から五合目まで自転車で登りそこから頂上まで登山という
トライアスロンであるがかなりキツいだろう・・・
by ikakan | 2013-03-28 22:07 | 戯言 | Comments(2)
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GORE-TEX MIZUNO ウェーブアドベンチャーGT:OGK KABUTO FIGO

ゴアテックス信者ではありませんが、今使用しているゴアテックス登山靴の性能の良さに
信頼を寄せております。しかしながら日常やウォーキングには登山靴は重すぎるし
通勤とかスニーカーだと靴下がべとべとになってしまうのですよ。
さらにツーリング使用とかで雨天とかだとビニール袋を履いたりして凌いだりしておりました。
そうなってくると防水の靴の需要は大きいと思われるし使用幅も大きいのではないかと考え
こちらを入手しました。検証はしておりませんのでなんとも言えませんが、のちほど
コメントとか編集とかで代えさせて頂きます。

c0066176_22432923.jpg


次はKABUTOとかいうヘルメット。これってJCF公認で実際にレースとかでも使用できるようです。
ヘルメットは前のやつは紐が切れたんですわ・・・使用不能なんで新しく購入したわけです。

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ちなみにこれは後部にアジャスト機能があってダイヤルを回すようにサイズを調整出来るようです。

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この機能にがたつきがなくフィットするので驚きました。
デザインも良く、単にきのこだったり通気性が悪かったりすると蒸れてきますが
これはそんな不安を払しょくさせてくれるような仕様ですね。
こちらも実施次第・・・編集します。
by ikakan | 2013-03-26 22:46 | 検証 | Comments(4)
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六甲山系「ロックガーデン~風吹岩~雨ヶ峠~魚屋道~有馬」

このコースは王道ともいえるコースでレポるまでもないかもしれません。
ただ基本として記録した方が良いとのことで再訪しました。
六甲ネタがないときはこのコースを取るというくらい気軽でかつある程度
ボリュームがあるし有馬温泉がセットになるのでよく使っておりました。
今後は西おたふく山経由とかいろいろなバリエーションでチャレンジしてみたいと思います。
しかしながら中には破線コースなど危険なところもあるので、自分の力量を
踏まえた上での判断を行いたいと考えています。
マイナーコースについてはいろいろな人がレポートを出しているのでそれを参考に
楽しんでゆきたいですね。

このコースは芦屋川沿いから始まるので芦屋駅から芦屋川を得て北上します。
すると高級住宅街に入るのでそこの間を抜けて山道へ入り、高座の滝茶屋前に達すると
そこから本格的登山の始まりです。ちなみにここで一服してゆきました。

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ちょっとした昼食にも良いかと思います。そして滝を見つつ一気にアルペンルートに突入します。
ここから岩場のごつごつした斜面になり、ややパワーのいる内容になってきます。
ちなみにこれが風吹岩まで続きますので・・・
このあたりはイノシシがよく出るらしく私も以前来たときに見ました
下手な刺激は厳禁ですね。。。

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風吹岩は人が多すぎて写真は撮れませんでしたね。むしろちょっと下の方が
展望がよく、アルペン的景観が観れるので好きです。
風吹岩はいろんなルートからの合流地点になっているので多いのでしょう。
ここから雨ヶ峠にむけて歩を進めるわけですが、幾分雰囲気が変わりちょっと涼しげな山林になります。
日当たりも谷なのかかなり控えめな感じで歩きやすいのでないでしょうか。

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ただ雨ヶ峠から六甲山まではけっこうな距離がある印象です。
雨ヶ峠まではさほどかかりませんでしたがここから先は七曲がりなどひたすら登りで
だらだらと続く感じです。あまりあせらずこつこつと進むと良いかもしれません。

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六甲山につくと車道と交わるところがありそこから最高峰へと向かう脇道があるのですが
度々パスしてます(^^;なんか面倒くさいし、また来れるだろという安易な判断があるのですが。。。
なんか200mくらいの登りみたいなんで行ってみても良いのですがね。
別にピークハントにこだわりないんですよね。。。天候悪かったら引き返したりしてますし。
要は景色が楽しめれば良いというスタンスですので。

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ここから有馬への道はたんたんと下りが続くのでけっこう楽なのかもしれません。
特にごつごつしている部分も少ないですしハイキング気分で下れます。
有馬から散策している人もここを使っているのでしょうかね。
時間も1時間程くだると有馬温泉街が見えてきて「ああ来たな」という感じです。
有馬では太閤の湯とかテーマパークがあるようですが、べらぼうに高い上、離れにあるので
わざわざ日帰り入浴で使うもんじゃないとパスしてますわ。。。
金の湯とか銀の湯とか手頃なものがあるし各旅館も日帰り入浴やってますからね。
いや~こんな高い温泉施設他に見たことないんですわ・・・有馬ブランドというわけでもなさそう・・・
by ikakan | 2013-03-24 01:22 | 登山 | Comments(8)
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交野山(くろんど園地~国見山)

交野山は大阪の端にあるちょっとした里山だが、なかなかボリュームがあり楽しめる。
くろんど池の園地やおおさか環状歩道などけっこう整備された印象がある。
登山というより里山ハイクに近いかもしれない。
標高もそこそこの高さをアップダウンするようなイメージである。
その割には展望は良く遠く大阪市街などを観ることが出来る。

スタートは河内岩船から南東に歩き獅子窟寺方面へ向かう。
ここはコンクリート舗装路で傾斜がある道で比較的歩きやすい。

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寺を抜けると整備された散策路を歩き園地方面へ。
園地は公園のようになっていていろいろ散策路があるのでけっこう迷いやすいです。
道しるべはあるもののいろいろ分かれております。
なんかアスレチックやらなにやらあって園地っぽさを表しています。
ゆっくりとひたりたい人にはちょっと騒がしいかもしれません。

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管理棟からじゃり舗装の管理道をひたすら北上すると八つ橋という湿地帯があって
けっこう景観は良いですね。ここにあるメタセコイヤみたいな木がなんとも好きです。

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ここをしばらくゆくとゲートがいくつかあってようやく園地を抜けたって感じですね。
ここからいったん道路をはさんで交野山の登山道にさしかかる。
本来ここから入ってゆくのでしょうね。くろんど園地などを歩きたい人はセットでということでしょうか。

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ちょっとしたこじんまりとした田園地を抜けてひたすら交野山へ向かうという感じでした。
ちなみにこの辺はすでに標高があったりするんでやはり登山という感ではありませんでしたね。
ただ頂上に関しては本格派というか山の一番展望が良いところにドーンを一枚岩が
あって最高の景色の広がりをみせてくれます。
そこそこの山でもこれほどの景観が楽しめるところは少ないのではないしょうか。

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このまま下りても味気ないのでもう少し北上して国見山も見てから麓に降りました。
by ikakan | 2013-03-16 23:44 | トレッキング | Comments(6)
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展望のようなものS

北アルプスは遭難が多い。GWも度々そういうニュースを聞く。
北アルプスは登山好きにとっては神聖な場所でその山々は大御所どころが揃う。
私自身、今年の最大目標を白馬岳においているがけっこう骨ですね。
夏場でも雪がけっこう残っていてアイゼンが必要ですし、もちろん高所の為気候が不安定です・・・
木曽駒ヶ岳のようにはいかんわけで・・あれは殆どロープーウェーで標高かせいでますから・・

そろそろ春にむけて比良山解禁かな~と思う今日このごろです。
蓬莱山や蛇谷ヶ峰などいろいろ行ってるんですが武奈ヶ岳だけはまだ未踏です。
アクセスに若干時間がかかってしまうんでいろいろタイミング合わせるのが難しいのですよ。
比良山系はちょっとハイキング気分ではこれない雰囲気でいかにも山深い印象があります。
けっこう人気がないのでシーンとしているんですわ....
なんかね出そうな感じなんですよ。その割合が他の山とは違う。
武奈ヶ岳は人も比較的多そうではありますが、比良山系である限りは油断できないかと。
やばそうなのは奈良県と三重県の境の山林とかかな・・・奈良も北の方は比較的安全なんですが
奥地となるとちょっとやばい雰囲気がします。道が荒れてたり日が差さないし昼間でも
薄暗いですしね。そういう意味でマイナーな山林に入って行かれる方は
チャレンジャーだなと度々思います。

武奈ヶ岳はネットで知り合ったメル友的な人がいてその人に案内頂こうかな~なんて
厚かましいことを考えてたりしますが・・・残念ながらその人はシフトらしく土日や休みになる
機会があんまりないような感じなんですよね。。。というわけで未定だったりします。
by ikakan | 2013-03-16 00:25 | 戯言 | Comments(0)
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磐梯ツーリング計画について

磐梯案ですが、磐梯吾妻スカイラインとか磐梯ゴールドラインという道を縦走するという
ちょっとキツめの内容ですが景色とか良いようなので魅力はあります。
スカイラインでは吾妻山の展望が良いですし途中、安達太良山や磐梯山といった
雄大な山並みを見ながらというのは良さげです。
散策路なども充実してますし時間によっては吾妻小富士や五沼といったところも見れるようです。
そしてスカイラインですが1600mの標高があるのでけっこうエライ内容です。
一番良いアクセス方法は高湯で一泊して2日かけて登ることでしょうか。
いずれにせよ一日で1600mはけっこうツラいもんがあります。
<過去に乗鞍畳平の2700mとかありましたけどね(^^;

そうすると高湯800mなんで次の日の標高差が800mとなり
だいたい昼くらいに頂上につくと思われます。
高湯には安宿もありますしYHもあるので満室ということはないかと思われます。
逆側は拠点がないのでこの方法が一番確実かと思いました。
装備ですが一応、靴はゴアテックス新注しようかと・・・
といいますのも普通のスニーカーでは仮に雨だった場合いくら雨具で凌いでも
靴に浸水するんですわ・・・それで靴下までやられるので・・・
ついでに雨の日の通勤にも代用という感じにしたいんですよ。
最近は登山用とかでなくてもゴア性の靴って売ってたりするんですよ。
あとは収納できるタイプのパーカーですね。これで軽量化を図りたい。
乗鞍のときはふざけた装備だったんでさすがにこんな場違いな装備で何をしてるんだ?
になりますからそれなりに揃えないととは思っています。
by ikakan | 2013-03-13 22:38 | 検証 | Comments(2)
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岩湧山 木々の間から黄金色の展望が見えて

今日は快晴でチャンスでしたんでこの機会に河内長野の岩湧山へ出向きました。
関西300名山とかでススキで知られているようです。
この山は金剛山と同じく大阪であるにもかかわらず殆ど奥地の和歌山よりなんで
かなりアクセス状況が悪いかなと思いました。
特にバスは直通は9時と11時の2本しかない・・・不便です。

スタートですが滝畑ダムをやや南に入ったところにある施設から左手に入ったあたりにあります。
私ですが実は途中までバスでタクシーで来ました。直通バスを待つのも面倒なんで。
スタートからそこそこの登りが続きます。ただしこの山はダイヤモンドトレールを
通るので全体的に歩きやすいビギナーにはやさしい山だと思う。

終始、木漏れ日の中をやや涼しげな風を感じながら登っておりました。
もうこの気候・・・春ですね。先週はまだ風が強く寒い印象でしたが
今日はダウンは暑いくらいでした。終始フリースだったと思います。

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この山は全体的に普通に登りやすい山という印象でしたが、ビューポイントは
頂上付近のススキの原です。普通に杉林だったところから突如として開けた景色が観え
そのままススキが全体に広がります。

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晴れていたので全体的に黄金色が広がりましたね。これは見どころたっぷりだと思います。

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ススキ原自体はそんなに大規模ではありませんが周りの山々が遠くまで見渡せたり
遠く淡路島まで見えることがあるようです。金剛山なども見えていました。

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この山は秋のススキのシーズンに再訪すべきだと思いました。
もっと展望が良く、ススキの穂も銀色に輝いていることだと思います。
下りのあいかわらず歩きやすい道で問題はありませんでした。
ただ2合目あたりから舗装路になるのですがここが傾斜がきついので足にやや負担がかかります。

記見峠付近はちょっとした集落っぽい落ち着いた雰囲気。
ここに温泉宿があるので日帰りで入ってから駅に向かいました。
by ikakan | 2013-03-09 22:16 | 登山 | Comments(2)
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臨時夜行廃止の傾向

GWに南東北とか考えてましたがかなり苦しいですね。
ことの発端は今年の臨時便に「きたぐに」や「日本海」が予定されていないことです。
特に日本海側を考えていただけにアクセス自体が時間がかかるのがかなり問題です。
飛行機にせよLCCの恩恵がない為、高価になるであろうし、新幹線も同様です。
別に金銭面は良いのですが時間がかかるという意味では東北日本海側はツラい・・・
昔、北海道釧路に片道5万で3日決行ということをしたことがありますが今は
もう少し経済的なことも考えないといけませんからそんなことはナンセンスなんです。
高速バスですが、残念ながらツーリングの場合まったく使えないんですよね。

そういうわけで次点の福島が有力かもしれません。
飛行機でのアクセスも容易ですし、新幹線のアクセスも利便性が良いので。
夜行のサンライズで前日に東京まで移動すればかなり時間効率が良いと思われます。
そうすると会津若松まで昼前に到着が可能となる為、かなりうまくまわれるかと思います。
心配な寝台料金がありますが、この列車けっこう豪華なんですよね。
トワイライトとかカシオペアは別格としましても寝台料金を払ってでも価値はあると思わされます。
まず個室ですし部屋のグレートも高い。
逆にきたぐにとかは設備が老朽化して古い為、使い勝手が悪いのですよ。
(この辺がブルートレイン廃止の方向に向かっていると思われる)
新幹線でのアクセスであっても昼くらいに到着する模様で、目的地からのアクセスも良いです。

会津若松は猪苗代湖とか磐梯山などに加えて当地グルメ、喜多方ラーメンなど
見どころが集約されているので効率よくまわれると思われます。
実はかなり前から有力な候補でしたが震災の影響で断念してた計画でもあります。
もうそろそろ風評もなくなってきたと思いますし影響も少ないのではないでしょうか?
by ikakan | 2013-03-03 21:11 | 戯言 | Comments(6)
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
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