関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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登山用ザック カリマー リッジ(Ridge)30 についての考察

ザックですがカリマーを購入するに至りました。
やはり高いっすね~他のザックより容量を考えると高いかもしれない。
しかしながら背負い心地とフィット感という最重要項目においてこのザックを
越えるものがなかったということですかね・・・
背面のダブルメッシュとか湾曲したプレートなど凝ったつくりでした。
ウエストベルト以外にもショルダーなどがしっかりした作りになっているところも要因です。

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あとはデザイン・・・おおよそ登山ザックとは思えないカジュアル(?)なデザイン。
多くのザックは明らかに登山!という感じで街に出ると目立ちそうなんですよね。
オールブラックなんですよ・・・シブいというか。。。
登山やる人は登山ファッションとして派手なものを選ぶことがあるかもしれませんが
私自身あんまりそういうのは好まないんですわ。。。
Type1では青とかありましたが、背が低い人向けとのことでこちらのタイプにすると
このデザインがありましたので・・・

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そんな中でシンプルな色つかいと形状が気に入りました。
週末は定番(?)の六甲山系歩きがあるので実際に検証してみようかな。。。
正直、日帰りではオーバースペックになる予感がします。
ポケットがいたるところにあるので容量は充分といえますし山小屋泊でも
間に合うでしょう・・・
雨蓋の表裏と両サイドと縦にポケットがあり、ウェストベルトの両方にも搭載しています。
この辺が実際どう機能してゆくかはわかりません。

あとはこのザックは自転車ツーリングとの併用は難しいかもしれません。
やはり自転車はあまり背負わずにキャリアにパッキングしてなんぼだと思うので
登山オンリーになると思われます。
それでも日帰り登山は度々行くので無駄にはなりません。

ドイターで良いと思ったツアーライトなんですが何故か店頭で見かけませんでしたので
どっちにせよ通販したり特注するわけにもいきません。(あくまで試着が原則ですから)
あと私はモンベル会員なんでゼロポイントとか安価に走ることも可能でしたが
モンベラーと思われたくないというのもありましたね・・・ウェアとかあまりファッションに
こだわらない私としては確実にモンベル製品を買うのは必至ですから(^^;
ただザック自体が三種の神器の一つですし妥協出来ないので幅広い視野でもって考えるに至りました。
実際に使い心地についてはしばらく使ってみないとわかりませんね。

ハイカーの方々はザック選びについて一番迷うのではないでしょうか?
その辺の話を聞きたい気がします。何かエピソードがあれば教えてくださいね。
レインコートや靴はどれもある程度はフィットすると思うのでデザイン重視かと思いますが
これはいろいろ選択肢があって難しいですわ・・・

商品情報(レビュー)

カリマー リッジ30 タイプ2 インク Karrimor Ridge30 Type2 Ink
by ikakan | 2013-02-27 22:35 | 検証
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樹氷登山「三峰山」 雪花繚乱 木に白い花開く樹氷満開!

冬山登山で樹氷が有名な山はたくさんありますが、三峰山もその一つです。
前回行った高見山の近くに位置していてこちらも見どころはたくさんあると思います。
天候は曇っていたものの樹氷の条件は文句なしでした。
麓から積雪がありスタート時からアイゼン装着の人が多かったです。
私も途中で装着するのはなんだと思い最初から装着となった。

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さて麓の青少年旅行村というところからスタートなわけだが、すでに白銀の世界・・・
こりゃ山頂はどうなっているんだという好奇心と不安がありました。

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積雪はけっこうありましたがそれでも人気の山なのでけっこう踏み固められてます。
中にはワカンなどで山行する人もおり時折雪が舞っていました。
登っている途中からすでに山頂付近は真っ白だったんで樹氷は間違いないと確信していました。
あとは天気かな・・・と。

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その天気も木漏れ日があったりして木々のシルエットが写るので幻想的です。

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まだ針葉樹帯であるにもかかわらずすでに樹氷が見え始めました。

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山小屋の分岐点を過ぎるとすでに積雪がすごくなってきました。

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樹氷も枝から幹までびっしりと付着して真っ白です。

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三峰峠あたりでは樹氷のトンネルのようになっていてあたり一面、樹氷の海でした。
ややガスっておりましたが、逆にそれが幻想的なコントラストを生んでいたように思います。

山頂はもはや白い珊瑚礁ともいえるような樹氷の海が広がっていました。

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八丁平ですが、ふきっさらしの風が雪を飛ばし雪山らしい景観を見せています。
ちなみにこの辺は地面がガリガリに凍っており足跡が鮮明でなかったからちょっと不安でした。
しかしこの幻想的風景・・・関西にこんなところがあるんだと驚かされます。

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少し下ると晴れ間が見えてきました。やはり青空が見えると映えて見えます。

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麓まで下りてきてもびっしりと樹氷が広がっているのがわかります。

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今回の登山は新しい発見があり冬山の美しさをより深く知ることが出来た収穫のある内容でした。
その反面、冬山の危険性等もあり自然の怖さを垣間見たのもありますね。
帰りは温泉に立ち寄る予定でしたが残念ながらタイムオーバーで寄れませんでした。
by ikakan | 2013-02-24 00:19 | 登山
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十日町のグルメとへぎそば「小島屋」

知人に十日町雪まつりに呼ばれましたので行きました。
過去にブレイクしたテツアンドトモとか有名アーティストとかのショーや
イベントがあっていろいろ楽しめたと思います。
このあたりは豪雪で道の脇には背丈以上の雪壁が立ち、すさまじい状況だということを思い立たせます。
正直寒かったですね・・・北海道に来たときよりも湿気を感じてたというのもあります。
北海道のときは道路もかしこもすべて凍結していて水っけがまったくなかったですし
逆に乾燥している感じでした。。。

さて十日町で有名なへぎそばですが、ふのりを使ってつなぎをしているらしいです。
そのためかぬめりがありのど越しが良かったように思います。
風味が良かったですね。へぎそばとざるそばは同じそばですがへぎそばは一口?サイズに
小分けされて食べやすかったイメージです。
数人で食べても問題ないのではないでしょうか?
小島屋は十日町でも有名なそば屋でこの日もけっこう混んでました。

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雪まつり自体は雪像等がメインで街全体が盛り上がっている印象です。
大きな雪像から小さなものまでいろいろあって楽しめました。

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雪まつりといえば札幌雪まつりがあります。やはり雪像の精密さや芸術性は高いですね。
雪質がどうしてもこの辺は融けているらしくメンテが難しそうな印象です。

札幌の雪祭りの詳細
by ikakan | 2013-02-23 00:18 | 各種イベント等
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ザックで悩む・・とりあえずドイターが候補かな

ザックを購入しようとしております。
というのも今まで使っていたザックは20リッター前後の百貨店のものなので
山小屋泊とか長期ツーリングに使用してきましたがやはり不便極まりなく
箇所で破損が見られてきたので新しいものを新注しようかと思います。
いろいろ見ているんですがね~わかることは通販でなく実際ショップで
確かめにいかないといけないことでしょうかね。
こればかりは値段とかブランド買いなど安易なことは出来ませんので・・・

私の場合ツーリングもするので出来ればツーリングでも併用出来て
かつ日帰り登山と1泊2日の日程でも問題ないくらいのものなので
30リッターから40リッターが妥当だと考えています。
ブランドですが、アウトドアでも特にザックのメーカーであるドイターが
今のところ候補かなと感じております。餅は餅屋といいますか。

ツアーライトがなかなか良い感じです。
ジャケットを挟むポケットがあり、背面がメッシュになったりと特に夏場などに
風通しのよいシステムになっているようです。そしてそこそこ軽く1キロ。
このクラスではそこそこ軽いのではないでしょうか?
そしてザックカバー収納やサイドポケットなど収納も充実しています。
そして雨蓋もありますし・・・

背負いやすさが一番なので実際背負ってみないとわかりませんが
しっくりくるようなら有力候補の一つではないでしょうか。
口コミではなかなか背負いやすいとの意見が多いので期待出来ます。
今使っているのは肩に負担がかかりすぎてたまらんのですよ・・・(><

最もツーリング用と併用しようと考えているところが問題かもしれませんがね~
このメーカーはサイクリング専用のザックも手掛けているということから
より用途に近い仕様だと感じました。
by ikakan | 2013-02-19 22:29 | 検証
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富良野郊外にある朝霧の風景と厳冬期の旭岳を垣間見る!

さて年始に私が行っていた事柄がガイドブログに紹介されてました。
ここに載っている人物は・・・私です(^^;
レポートの方は後程HPにアップする予定にしています。

ウィッキーズの朝のツアー

このウィッキーズというツアーは個人運営されているようで大変だなあという印象でした。
ここの朝のプログラムに参加させて頂いたのですが美しい樹氷や川霧、
凍てつく空気感。どれも新感覚で楽しめました。
ガイドさん曰く、かなり好条件とのことでこの時間に立ち会えたことがうれしかったですね。
北海道の樹氷は何より美しい・・・繊細で曇りがありません。
超低温だから出来る芸術品といえますね。

しかも川があることによって川霧がたしこめて幻想的になり、さらにその水蒸気が
樹氷となる好条件の場所でした。こういった場所には個人で訪れるのは手間がかかります。
この写真けっこうあるんですがレポートとしてまとめるのに時間がかかりそうです。
今の時期はまだまだ綺麗な朝霧が楽しめるので検討してはいかが?

大雪山倶楽部の冬山体験

次は大雪山倶楽部というツアー。これはバックカントリーから写真ツアーまでいろんな場所で
いろんなガイドを実施しているところです。ここで気になったのは旭岳山頂近くを
トレッキングするというもの。冬の北海道に2000m級の山に登るとどうなるか?
を体感しにいくというものでした。ロープーウェーの屋上はふきっさらしの地吹雪がうなっていて
素肌をさらすことが困難な状況でした。ガイドさん曰く、5分もさらせば凍傷らしいです。
-20度+強風で体感-30度近くあるのではないかということです。
風が強く雪も飛ばされるようでがりがりの様相でした。
よって、顔もすべてガードという重装備での山行となりました。
ちなみに周りはホワイトアウトで単独で行くとけっこうヤバい感じでした。
山頂の方に行く人はもちろん皆無でした(^^;
by ikakan | 2013-02-12 23:44 | 旅放浪
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樹氷登山「高見山」:まるで氷の彫刻のような樹氷

連休第二弾は高見山にしました。理由は樹氷の時期で臨時バスが出ているので
良い機会だと思ったからです。前記、美山とまた違った風景が楽しめるのではないかと思いました。
さてアクセスですが近鉄の榛原から直通バスで1時間程です。
途中下車とかないので本当に登山目的の人のバスといえるでしょう。

昨日の段階では樹氷はあるということでしたのである程度の期待をしつつ向かった。
人はけっこう多かった印象です。やや中高年が多かった気がする。
やはり樹氷は観れる次期が少ないのでこの機会にと殺到するのでしょうか。
現に臨時便が何便も出ている状況でした。

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スタートは木段や石畳が続く整備された登山道でさほど苦にすることもなく
たんたんと進むことが出来ました。
積雪はあったものの対して滑る心配もない内容でした。
ただやはり人が多く、じっくり自分のペースに浸ることが難しかったです。
針葉樹林が立ち並ぶありふれた山林だった。
だいぶ前に降ったという雪が解けずに残っている感じ。
このあたりの道はかなり歩きやすいと思う。途中で狭くなっているところとかあるが
登山道のレベルとしては全然問題ありませんでした。

小峠からは階段状になって急になってました。
年配者が多かった為かずいぶん渋滞してましたね(^^;
抜こうにも抜けない状況でしょう。まあゆっくり登れるのでこれの方が気楽だというのもありますが。
しばらくすると分岐点があり高見平野方面への道と頂上の道に分かれる。
高見平野は温泉がある関係で下山道に使われることが多いということだ。
バスも帰りは高見平野から出るのでこちらを下山に使うことになる。

頂上へ向かうといよいよ稜線に近づいてくる為、雪が多くなってくる。ここまでは
登山道まで雪ではなかったが少しづつ融けない雪が土と混じって白っぽい土に
なっていたりした。当然ながらこういう土は滑りやすくなってくる。
このあたりでアイゼンを装着している人が多くなってきた。
私もアイゼンを装着することにする。この登山道はまあ装着しなくても歩けなくはないが
非常に慎重になる必要があるのであった方が精神的にも疲れないだろう。
ちなみに私のはモンベルのチェーンスパイクというチェーンを絡ませて固定するタイプだが
ちょっとした冬山や雪渓には良いらしい。私は本格的な冬山はまず挑戦しません(爆)ので
これぐらいがちょうど良いスペックだと思ったのですよ。
この内容に10本爪とかどう考えてもオーバースペックだと思う・・・
いろんな人がいましたけどね(履いてない人も)

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分岐点まで来てもいまいち樹氷が見られないので融けちゃったかなあと思っておりましたが
頂上付近に来て一変。一気に展望が開けたと思いきや白銀の世界。
白銀の世界というのも奥が深く雪がどっさりついた蔵王のモンスターみたいなものもあれば
珊瑚礁のように枝にびっしりとおおわれて真っ白なものもあったり
今回の樹氷は風によってエビのしっぽのように木々全体にびっしりと付着していた
それが風によってさらさらと流れきらきらと光り輝いていたしまた観ぬ風景だったと思う。
樹氷ってどこでも同じと思われるかもしれないが風向きや気候、風景などでまた別の
景色が楽しめると思う。またとして同じ風景がないからこそ何度来ても良いのではないだろうか。

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高見山は関西のマッターホルンと呼ばれているらしいです。
つまりとんがり山で周りに遮るものがないのでふきっさらしの風が吹き気温が低い
それがこのような樹氷風景をつくっているのではないだろうかと思いました。

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帰りですが高見平野へ向かう登山道を行ったのですがこちらもこもれ日が差す針葉帯で
ゆったりと森林浴が楽しめた。中には高見杉という大木もあった。
夏の時期も見どころがたくさんありそうな山行でした。
by ikakan | 2013-02-10 23:10 | 登山
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モンベル(mont-bell)アウトドアチャレンジ(MOC):美山町スノーシュートレッキング

京都市街はまったくの快晴であっても北部が豪雪ということはよくある。
日本海側と太平洋側の天候は似て非なるものという言葉があるようにこの時期は
出かけるにも気をつける必要性があると思われる。

京都の北部はアクセスが難しい。バス便などはあるかどうかはわかりませんが。。。
最もこの時期は雪でまともに行動出来ないのではないだろうか。

私自身、モンベル会員だったので京都の美山にスノーシューで歩くツアーに参加した。
弁当やスノーシューレンタルにガイド、温泉などいろいろセットになる上、
個人ではアクセスが難しいので非常に有効ではないだろうか。
バス自身は1時間半くらいかかる。少し長いかもしれませんが、この距離で
茅葺屋根の風景があるということだけでも良いのではないだろうか。

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さて、拠点となるかじか荘から車で10分くらいしたところの小川の拠点へ。
この場所が京都にあるから驚きである。ここ2,3日で降った新雪であるが
意外にもやわらかくパウダーである。北海道とかと比べるべきではないが
京都とは思えない乾いた雪でした。そんなでスノーシューで歩いた感触が
ぎしぎしと鳴って良い感じだった。

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杉林の中をさっそうと歩くとやはり気持ちが良いものでガイドさん曰く、列にならずに
自由に散策するべきとのこと、杉林の中では個々が自由に森を散策した。
杉の根本にあるテープはクマが皮をはぐのを防ぐ為にまかれているらしい。
こういう豆知識を教えてもらうのもツアー登山の良いところではないだろうか。
川のせせらぎを聞きながら雪景色の中を歩くというのは風情がある。
途中で黙とうをしたのも五感で自然を感じることが出来るということからだろう。
自然の力を感じる部分は雪折という雪で枝が折れるという現象や
雪の重みで湾曲した枝などだろうか・・・この辺の豪雪の様子が見て取れる。

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自然に関する解説の他にスノーシューの歩き方などのレクチャーもあった。
急坂や登りの登り方など・・・この辺、北海道に行ったときに知ってたら
もう少し楽に歩けたかもしれないというポイントはありましたね~

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こういった雪の楽しみ方もいろいろおしえて頂き楽しくまわることが出来ましたね。
単独だったらただたんたんと歩くだけですから・・・それでも静寂の感覚を感じることが
出来るんですけども。この辺は時と場合によって使い分けるべきかな。
by ikakan | 2013-02-09 22:53 | トレッキング
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踏み鳴らされてポンポンと音の鳴る!?ポンポン山

関西に一際目立ったネーミングで注目されるポンポン山。
これは関西圏の人なら聞いたことがるのかもしれません。
場所は北摂の北、高槻の山の中にあります。
実際ポンポンと音が鳴るのか?と言われてみるとどうだろう?どうなんでしょ?(^^;
確かに踏み固められてるんで締まった音がします。
事実、この山は歩きやすいです、東海自然歩道が絡んでいるからでしょうか?
この登山道を使用される方が多く、ちゃんとした道があります。
整備されたというより人気がある為に踏み固められたといった感がして
気軽なトレッキングにはぴったりではないでしょうか?

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よく使われるコースとしましては向日町からバスで善峯寺へ行き、そこから
釈迦岳経由か杉谷経由で入りポンポン山を目ざすのが一般的かな・・
尾根道は非常に歩きやすいです。迷いませんし杉林も落ち着きます。
本山寺は山の中にひっそりと建つ寺院でこういった雰囲気jは好きです。
ここからは舗装路で高槻方面へ伸びます。

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山道は杉谷あたりはやや傾斜がきついもののその他はさほど苦労しません。
本格的な登山としては物足りませんが情緒溢れる森林浴がしたい人にはぴったりだと思います。
by ikakan | 2013-02-05 21:07 | トレッキング
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六甲山系「摩耶山(トエンティクロス経由)」

六甲山系の摩耶山は一般的で気軽に登れる山の一つですが、いつもの青谷ルートではない
トエンティクロスから行くことにしました。トエンティクロスは新神戸裏から伸びている
整備された登山道でスタートから歩きやすくまた沢沿いの道であるので時折、川のせせらぎや
滝を楽しむことが出来ます。

布引の滝も気軽に観れるし本格的な内容でした。

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貯水池や人工的なダムなども自然に溶け込んでいる印象があります。

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核心部のトエンティクロスですが沢を何度も渡るとからそう呼ばれたとか・・
しかし飛び石などもしっかり整備されているので危険を感じることはありません。
むしろせせらきを聞きながら清々しい気持ちで歩くことが出来るので心地よさを感じます。

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途中植物園方面へエスケープしているのですが、今回は徳川道より摩耶山へ行くことにしました。
この道も環境整備がしっかりしているのでトレランなどをされている人もたくさんいます。
途中、桜谷出合で桜谷から摩耶山を望むことにしましたが他にもルートがあり、
毎回違う選択肢で登ることが出来るのがよさそうだと思います。

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頂上は掬星台という広場になっていて広い。
ちょっとした球技など行っても良いくらいの広さがある。
今日はガスっていましたが、普段はここから神戸の街並みが一望出来るんで眺めは最高です。
ちなみに今季は春になるまでロープーウェーは運行してません(><
私は仕方なく六甲山上ケーブルまで行くことになってしまいましたので
事前に確認は必要です。

そんな摩耶山。おすすめのルートがあればおしえてくださいな。
by ikakan | 2013-02-03 15:39 | トレッキング
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六甲山系「須磨アルプス」にわかアルプスの展望はいかに

六甲山系はかなりの山々の縦走路となっているが須磨から伸びるスタート地点である
鉄拐山からなり公園や住宅街の中を抜けてこんなところに山間部があるのだろうかと思う。
コンクリートの階段をひたすら登って行き、おおよそ山林っぽくない景観の中をゆくのであるが
横尾山あたりで林の中から突如として現れる岩稜地。それが須磨アルプスである。
景観はまさに岩山の様相でごつごつした岩肌が露出しておりアルペン的な楽しみが
出来るのではないだろうか。しかしながら天候が良くないときは路面が安定しないので
あまりおすすめ出来ないかもしれない。あと高所恐怖症の人はちょっと怖いかも・・・
途中、馬の背という痩せ尾根を通ることになりやや慎重に渡ることになる。
ここを過ぎれば山林を抜けて下ってゆく。
まだ六甲山系の端なので街の中を縫って歩くというイメージで身近に生活の気配を感じる。
しかしながらそこそこの山道なのでその感覚を受けながらアルペンルートを歩くのも良いかもしれない。

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須磨アルプスはスリリングだと言われてますけどベテランからしたら
大したことないのでしょう。
でも、山なれしていない初心者にとっては鬼門かなと感じます。
須磨アルプス・・・どう思います?
by ikakan | 2013-02-03 00:28 | トレッキング
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