関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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白峰温泉街

白峰温泉街は金沢、白山の麓にある温泉街であるが、非常に昔ながらの景観に富んでいて
視ているとなにか昔話の中にまよいこんだようなそういった錯覚をおこさせる集落です。
この集落全体が文化財的な感じで保存地区になっているものかと思います。
町屋というのでしょうか・・・白と黒で統一された景色というのは・・・

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こちらでお世話になったのは白山苑さん
ちょっと落ち着いた旅館といった風貌で
看板猫と称される猫が部屋まで案内してくれることもある不思議な宿です。
私が外出から帰ったときも何の気なくついてきてエレベータにひょこんと乗って
部屋まではいってきました。こんな宿は今まで経験がなかったので驚きましたが
他のリピータの間でも評判になっているようなので珍しいことではないようです。

白峰温泉は総湯があってスパ銭気分で入れます。
施設も最低限はそろっている様子なので不自由はありませんでした。
泉質がめずらしい重曹泉というらしくなめらかでトロっとした肌触りのようです。
確かに水が軟水っぽいイメージでしたね・・・肌にやさしい印象でした。

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by ikakan | 2012-10-29 23:10 | 旅の宿 | Comments(4)
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木曽駒ヶ岳 ダイナミックなカールの展望を望む

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よく木曽駒とか訳されております木曾駒ヶ岳ですがビギナーでも気軽に
訪れることが出来る理由としまして最大の理由はロープーウェーにあります。
しらび平から千畳敷カールまで一気に登ってしまう為、あっけない(?)ですが
麓から3000m級に挑戦となると一苦労ですし装備も大変になります。
ある程度は利器は使用したいものです。
一気に2500mまで登るので気軽かと思いきやそこからは高山であり登山であると
実感します。気象の変化からごつごつした岩山まで。
千畳敷カール散策ならともかく、駒ヶ岳まで挑戦するとあれば通常の登山に挑戦するという
意気込みで望むべきであると思います。

以下、木曾駒ヶ岳の記録があります。参考にしてください。


木曾駒ヶ岳の登山記録
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by ikakan | 2012-10-25 21:23 | 登山 | Comments(2)
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宮古島の宿

宮古島の民宿はけっこうアットホームというか驚かされた部分が多い。
民宿自体がなかなかアットホームなのが多いのは確かであるが宮古島は突出していた。
池間島でお世話になった勝連荘さんであるが、夕食時などまるで家族の団らんのような
雰囲気だったのだ。家族なのか親戚なのか客だったのか区別がつかんかった・・・
常連さんだったのだろうか・・・
いずれにせよ距離が近いと感じた。良くも悪くもといったところだが・・・
ただこの勝連荘さん。今では楽天トラベルを始めとするネットでの予約をやっていないようで
現代においては致命的だと思った。やはりこういう宿ほどPC機器は苦手なのであろうか。
電話で予約するということは親近感が出来るし安心感がある反面、敷居が高い。
例えばキャンセルするにも面倒だし双方が気を使う。その点、ネットでは手軽に計画が
変えやすい。相当親しい関係でないと電話予約はしにくいというのが最もだ。
こちらの宿、HPを作成されたようですが、いずれにせよ商法としては中途半端だと感じる。
今の時勢ではやはり電話でしか予約出来ない宿は後回しにされる傾向にないだろうか。

勝連荘さん

次にペンションたきなかさん。
ここもすごかった。おとーりという言葉は知る人ぞ知るが、あわもりの水割りを
段階的に一気のみするというイベントがなされた。この宿だけでなく宮古島の宿では
けっこうありふれているらしい・・・
しかもご主人に君づけで呼ばれたのはここが初めてかも・・
いずれにせよ親近感があった・・・

ペンションたきなかさん

宮古島はその他でも海が綺麗である。
南の海に慣れた私でさえここの海はきれいだと思ったし
珊瑚や砂浜の景色は最高によかった。
海を楽しみたいというのであればこの宮古島をイチオシしたい。

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by ikakan | 2012-10-22 21:06 | 旅の宿 | Comments(0)
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秋の伊吹山 ススキの穂が日光に映える

伊吹山は何度かチャレンジしたことのある山であるが秋口には行ったことがないので
是非とも検証してみたいと思っていた。
紅葉とかはシーズンではあるがどちらかというと草原である伊吹山にとって景観は
どうなるかとは思っていたがススキが特に綺麗で黄金色に輝き琵琶湖の景観と相成って
すばらしい景観をみせていたと感じさせました。
曽爾高原がススキでは有名ですが遜色ない景色だったと思います。
この山は体力はそこそこ必要なものの登山道自体は整備がされていて歩きやすく
やさしい山だと思います。家族つれなどにもおすすめでしょう。
山頂付近は木が少ないので見晴しが良く常にすがすがしい気持ちで歩くことが出来ます。
高山植物の時期はとうに過ぎておりましたが秋らしく赤茶けた風貌を感じ取れました。


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by ikakan | 2012-10-21 01:24 | 登山 | Comments(0)
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冬のアウトドアは個人的にやりたい気持ち

冬は先日告知したわけなんですが、やはり北かなあと思ってるんですよ。
冬っぽさを感じるには本州の高山でも可能ですが、比較的平野でも雪景色が
楽しめそうだしこの時期でも雪質が良いのでありかと思いました。
それに加えてLCCの後押しも一役買ってる・・・
たださすがにこの時期に個人行動はNGですね。雪慣れしてないし・・・

冬いろいろ・・・

こちらの大雪山テント泊やりたいですが遂行人数が2人となってるので
いろいろ難しいでしょうね。この時期誰か他の人などがやるのならそれに
便乗って感じになるのでしょう。
なかしょう氏などはこういうのは好みだとは思うのですがいかんせん誘うのは難しいだろう。
最近行ったらしいからね・・・この時期は海外へ行ってらっしゃる可能性もあるし。
ただ今季は仕事が多忙なようなんで計画自体深く練れないとのことで国内に
落ち着くということもあるので密かに告知に留めておきます。
その他の人は今のところまったくアテがございません。

次に山スキーですがこれも前々から興味あった分野ですが、このツアー以外にも
いくつか知っているし1人から遂行ってのもあるのでまあ実現は可能だろう。
コースも一番簡単なコース選んで事前に六甲山とかで練習しとけばなんとか
なると思ってます。
普通のスキーはすべることが目的ですが、トレッキングの一種ですね。
景色を楽しむという要素があるところがミソです。
雪山トレッキングの下りの手段にスキーをつかってるだけ。

これらにナイトツアーやらスノーシューで富良野徘徊やらいろいろ絡めていくと
内容が濃くなってゆくのであろうかと個人的に思ってたりします。

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by ikakan | 2012-10-17 19:07 | 戯言 | Comments(0)
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LCC

ローコストキャリアは昨今のふざけた航空費に風穴をあける救世主みたいなもんですね。
大手航空会社の料金は燃料費の高騰があるとはいえインフレがすぎるような気がしましたし
もうふざけた値段設定になってましたからLCCの出現はありがたいと思います。
サービスのなさや座席の狭さ、延滞の危険性等がありますがそれでも割安感があります。
もし特割等が適用されないのであればLCCはそのかわりといってはなんですがアリですね。
大手の普通料金はもはや手出し不能のレベルになってきてますから・・・
今後は大手の場合は普通料金で買うことはないのではないでしょうか。
しかしながら大型連休の場合、特別料金を設定しない場合が多いので使えないのですよ。

ただしやはりビジネスとかでは使えないようです。なんせ延滞とかリスクが高くなるし
代替え便もないですから時間にも余裕がないといけないでしょう。

例外として離島航路がありますが、こちらも高い航空費を買ってまで離島に移りたいという
気持ちはなくあえてフェリーで行ける場合に限られるのではないでしょうか。

また18切符ですがこちらは時代に流されてる印象ですね。
高速化で利用できる列車が限られてきてますし料金も値上がりしましたから・・・
料金面で言っても上記LCCや高速バスなどが出ているのであまり得とはいいがたく
また時間の融通が悪い点もあります。(急行とかも少なくなってきたような気が)
となるとゆったりゆっくり旅がしたい人が該当してくるのでしょう。

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by ikakan | 2012-10-11 12:06 | 検証 | Comments(2)
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淡路島 福良「とんかつママン」

淡路島南のゴールデンポアポークという猪豚をとんかつで味わえる店です。
淡路牛はわりかし流行ってる(?)のであえてちょっとコアなところでいう豚で
勝負した(?)のです。このとんかつは確かに美味でした。
脂身に癖がなく甘い。。言ってみればコラーゲンを頂いているような印象です。
肉自体もやわらかくやさしい感じがしましたね。
とんかつされどとんかつでした。
この店観光客より地元派っぽい印象がする普通の喫茶店風でした。
でもちょくちょく紹介とかされているようです。
確かに喫茶店で出すようなとんかつではないですね。。
一方で鹿児島の黒豚とかを扱っているようなので専門店としてもやっていけそうな印象でした。


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by ikakan | 2012-10-09 22:56 | 飲食 | Comments(1)
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旅行との違い

海外を旅行するにあたってなにをテーマにしてゆくのかは大事なのかもしれません。
やはり日本との文化の違いを感じ取ることが主な理由となるのではないでしょうか。
観光旅行として行くのであればやはり共感が得られる人間がいる場合と
そうでない場合、感動の度合いが違うような印象をうけます。
団体旅行等に単独で参加するとなんとなく楽しめなかったりします。
やはり捉え方の違う第三者による視点というものを見るとまた違った楽しみが生れてきます。
しかしながら単独の場合、自分の感性のみに限られてくるのでどうしても物足りなさが
生じてしまうのかもしれません。

その辺が国内を自転車ツーリングする意味と違う点でしょうか。
国内をツーリングするのはあくまで自分開拓と挑戦といった冒険的意味合いが深いので
常に自分との勝負に徹するのみとなります。
ではそれを海外に当てはまれば良いということになりますがそれがなかなか容易でないので
実行に移すことが難しいということでしょうか。。。
それとは裏腹に国内であってもまた新しい楽しみ方が発掘出来たりして
そっちの方が安価で気軽に楽しめるという結論に至るのです。
下手に海外へ行こうとなると短期間で計画をたてるのは容易ではないので
中途半端に団体パックツアーに走ってしまうとありふれた内容になります。

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by ikakan | 2012-10-08 09:56 | 戯言 | Comments(0)
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熊鈴 ブラスワンbrass1 「リミテッドエディション」

まあこれは完全にブランド買いかもしれませんね。
熊鈴の新しいやつでリミテッドエディションというものを入手しました。
以前に買ったカノンというやつでも良かったんですが
同ヘルツでデシベルがガーディアンと同等ということでかなりの力作ということが理由でした。
まあどのみち比良山系とかヤバめの山林などをゆくのにはちょっとうるさいくらいの
やつがあった方が気分的に安心する為でもありました。
カノンと共同で鳴らすとやはりヘルツがわずかに違うので
面白い共鳴をして通った音になります。
ベルというより鐘のような感じでハンドベルなどを連想したらよいでしょうか?
ただ人気のある山では熊鈴は厳禁です。完全に浮きますので
不用事にはしまっておいてください。
特に帰りの電車などでぶらさげたままというのはご法度です。
よくおばちゃんとかがやってますので・・・・


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by ikakan | 2012-10-04 22:15 | 検証 | Comments(0)
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