関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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宮之浦

屋久島計画について相方の参戦(?)の表明があったので追記で・・・
相方の休みの想定はたぶん3~6日だと思われるんで3日あたり麓の安房で
落ち合い、早朝同席でタクシー(4日)で私は自転車を積む。
そして宮之浦岳まで同行して私はピストン。相方は縦走かな・・・
そして組んでいた自転車でダウンヒルして安房に戻る。
これは前回ヤクスギランドで使用した手ですから可能でしょう。
1時間あれば麓に戻ることが可能と思われる。
さらに下り中に川上杉や紀元杉なども観れるので。。
そして白谷雲水郷や縄文杉は別の日にそれぞれアクセスする。

まあ複数なら縦走でも・・・と気持ちがあることもあるが、GWの後半に
これをもってくると正直かなり体力的に厳しい。。。
これまでにおそらく白谷雲水郷などをまわっていることになると思うので。
フィギィアで言うと後半に4回転をするようなもん・・・(わかりにくい・・)

私の場合、登山以外にも西部林道のツーリングやらその他トレッキング
(モッチョムや蛇の目など)バリエーション豊富なんでそれに固執する
こともないかなあと思うのですよ。
それでもハードな宮之浦を同行頂けければタク代にしろ行程にせよ
ある程度助かる部分はあるかもしれない。
正直かなり上級レベルの山なんで単独じゃちょっとヤバいんですねぇ・・・
悪天候ならなおさら・・・

まあ、相方と5日にまた落ち合って互いの武勇伝でも語る機会でも
持てたら良いのでは。。。なんて思ってます。

さて、縦走の可能性ですが、まあないこともないが。
まずテントが重い上にシュラフやら食事(2日分)など半端ない装備になりそう。
これだけでかなりとてつもない容量になると思われる。その他重装備になるだろう。
私の場合、そこでこんなになるようならあえて自転車を担いでバリエーションを
出した方が良いかと思った。

まあ、前回のような中途半端なことはせず、しっかりと滞在して
観るもんはみていこうという心構えですけど・・・
このプランはかなり前から考えていたので。

by ikakan | 2012-01-22 01:49 | 登山 | Comments(0)
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早い話だが・・

2005年に一度、屋久島訪問をしているのですが不完全燃焼なんでリベンジする予定です。
まあ宮之浦岳を制覇したい気もしますが、山小屋は無人小屋でしかもGWとかになると
満員になる可能性が高いようであまり実用性があるとは思えないんですよね・・・
となると淀川登山口ピストンとなるのですが、これもバスが通ってないので
タクらいないといけないし帰りも予約しないといけない状況・・・かなり利便性が
悪いんですねぇ・・・しかもけっこう前から予約しないとつかまらないようですしそうなると
悪天候の場合はどうすんねんって感じです。
ガイド使用の場合はかなり高いしGWとか一人では受け付けてない場合が多い。
キャンプとかになるとテントとか装備がかさばるしここまでがしがししたくない。。

まだ、白谷雲水郷や縄文杉も制覇してないのでこちらを優先する方が無難かもしれません。
これだけでも楽しめる気はしますし・・・
想定では前日に新幹線で鹿児島アクセスで前夜祭してフェリーで移動して
一日目白谷雲水郷かな~なんて想定ですがね。。
というか何故あのときあんな不完全燃焼で帰ったのか疑問だ。。。

by ikakan | 2012-01-17 23:03 | 日常 | Comments(2)
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これが大衆文化!?那覇にある「軽食屋ルビー」という奇妙なお店~朝からステーキ!?「ハイウェイ食堂」

沖縄料理も慢性化したきたのでちょっとマニアックな方面へ向かいたいと考えました。
まず沖縄大衆食堂。こちらはある意味チェーンレストランよりも繁盛しているようです。
沖縄の家庭料理が割かし安価で頂ける、しかもボリュームがあると評判です。
まずは軽食屋ルビーという店。これって一見、喫茶店か?と思われますが全然違います。
中身は大盛りレストラン・・・どのメニューもどっさりです。
沖縄のマイナー料理としてAランチがあります。これは大人のお子様ランチという設定で
中身は大人サイズの量加減でフツーに食べれない量らしいのです。
他に頼んでいる人がいるあたり沖縄ではこれが普通なのかと思いました。
私はおっさんなんでCランチを。こちらはAランチより量は少なく手頃です。
(それでも量多いですが・・・)
とんかつにポークに卵などいろいろ乗ってましたが・・・
前菜(?)のスープは薄い(?)コーンスープのような感じでした。
またお茶かと思っていたやかんの飲み物は紅茶だったりします><
味はフツーですが500円程度でおなかは一杯になります。
こんな地元食堂があるということをあまり知りませんでしたね。。最近ではまっぷるなんかでも
紹介されているようです。

c0066176_2310052.jpg


次は58号線ぞいにあるハイウェイ食堂。ネーミングが前記といい沖縄チックですわ。
こんな面白地元食堂が那覇にもたくさんあるので是非とも行ってみてください。
国際通りのようなもろ観光客目当てではなくまさに地元民の現状を感じとることが出来ます。
ちなみにこの店24時間営業のようで。。このスタンスも珍しくないようです。
こちらで食べたのはクーブイリチー。クーブとは海藻のことでようは昆布炒めですね。
これはヘルシーで食べやすかったです。また単品ではなく刺身やポーク卵など
いろんな副菜がついてくるのでこれまた安価で頂けます。

c0066176_23113431.jpg

この店、24時間営業なんで朝食ネタにいいんですわ。地元民は飲んだ後にステーキを
食べるという変わった習慣もあるようですね。
こういった店のステーキも食べてみたいです。
また別の日にはゆし豆腐も頂きました。こういうのは素朴で良いですよ。
島豆腐なんで濃厚な味わいで頂けます。


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by ikakan | 2012-01-11 23:11 | 検証 | Comments(0)
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慶良間のホエールウオッチング

ホエールウォッチングはそもそも知り合いに感化されて挑戦しようとしたのが
きっかけですが、場所は違えど時化で船が出ないで泣かされてきました。
そもそもさかのぼると3年くらい失敗してた気がするが・・・
1泊2日座間味滞在で挑戦するに至りました。
一日目は波が高めで見つからず失敗。。待機していたものの午後から断念との連絡が・・
う~むやはり苦しいかなあと思いつつ次の日に期待しました。
次の日は波が比較的穏やかになるので可能性はありましたが10時になるまで連絡なし。
座間味港でホエールウォッチング協会というところに尋ねたところやはり目撃情報なし。
ううむこりゃ苦しいか・・・と思いレンタサイクルで島をまわることに。
島の東をまわろうかというときに連絡が!発見とのこと。
これは朗報でした。早速港に戻り手続きを開始する。
この時期は本当のピークではないので正月ではあってもさほど人はいません。
私を含めても10人くらいだったと思う。
ピーク時には争奪戦とかになるようなので落ち着いてみる分には良いかも・・・

ホエールの基本知識を教わってから出航する。
ちなみにイルカとの違いは大きさだけで種類は同じだということは初めて知りました。
これを知っているとより見る目がまた違ってくるのかなと感じます。
また夏の間は北の方(北方領土より北の方)の海に滞在していて
この時期になると南下して繁殖活動などを行うようです。
小笠原のクジラもその一部かもしれませんね。

出航したとしてもまだ観れるとは限りません。
クジラが元の位置から移動してしまう場合があるそうです。
この場合、沖の方へ離れていく気配のようでした。
出航してから観れないのはある意味、出航してないよりもダメージが大きいので
出たらもう観たい気持ちが大きかったですね。
エンジンを止めては動いてを繰り返しちょっと不安感もありました。

しばらくすると、前方に表れたようで時計の時間で説明がありました。
一瞬だけでしたが突如として現れたので圧巻でした。
その後は船の下に潜り込んだりまわったりと迫力がありましたね。
船長によるとたっくわっているとのことです。
たっくわるとはくっつくという意味でクジラが船に興味を示しその場所から
離れない状態とのことでした。ウォッチャーとしては運が良いようです。
終始、2頭ペアで行ったり来たりして楽しんでいるようでした。

浮上してくると光が当たってそこだけ明るく見えるので判別できるようです。
船はとまっているのかクジラが近いのかはわかりませんが大揺れで
45°くらい傾いてる気がしましたね。
船に慣れない私としてはかなり立っていることが大変でした。
というのもこの船、2階席があるのですが2階の方が見晴しが良いんですけど
むちゃくちゃ揺れるんですわ・・・何かにつかまってないと立ってられません。
このバランスを保ちながら写真撮影となるとかなり難しくぶれてきますね。
カメラもただの防水のものなんでさほど良くはないですし・・・
それでも数うちゃ当たるというわけではないですけどそこそこの写真は撮れたかなという
実感がありました。
というよりようやく観れたということでかなりの進歩でしたね。
正月としては文句はない内容だと思いました。
あれ以上を求めるなら2月3月に挑戦するしかないと思います。
機会があればブリーチングとかを観てみたいと思いますね。
再訪するとすれば今度はピーク時でしょうか・・・
これって天候に大きく左右されるんで格安航空券では行けないのが痛いですね。。

後半は全体的にばて気味のような印象でした。
やはりあの大揺れの中で身体を保ちながら探すというのはかなり体力を消耗するようです。
あか島がかなり遠くに感じられたんでけっこう沖に来たなあという印象です。
ただ歓声が上がったりしてかなり盛り上がっている様子だったので
かなり充実したウォッチングになったと実感しています。
(下書きでWEB転載予定)

by ikakan | 2012-01-04 15:32 | 旅放浪 | Comments(2)
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