関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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サロベツ原野と利尻登山

8年ぶりにサロベツに行きましたが、自然は大きくは変わっている様子はありませんでした。
ただ稚内などの町並みが多少なりとも変わっている印象はありましたね。
フェリーターミナルの場所も変わってましたし会社も変わってました。。
切符もハイテクになっていてタッチパネルの自動券売機とかになってましたね。

あとは港市場なる複合施設が出来ていましたが、繁盛の方はどうなんでしょうね。
平日なのかあんまり人が入ってなかったような・・・

天気は良くも悪くもって感じでしたね。宗谷岬とか最北端での朝日、夕日をともくろんでましたが
残念ながら達成出来ませんでした。これも展開のアヤですね。運としか言いようがない。

ただ新しい発見はありました。あのときはツーリングとキャンプオンリーだったんで
違った見方による発見はあります。中でも利尻岳登山は圧巻でした。
登山はしんどいですが景色がまた格別でならではの景観があります。
花や植生も美しく、絵葉書きにしたいくらいです。
やはりやってよかったなあと思いました。

c0066176_22103133.jpg


残念ながら、ツーリングだけだと観る景色に限界があるので色んな視点で観ると
別の感じ方があると思います。道路(ダート)だけだとどうしても観る景観が
限られてくるんですね。見方といえばパラグライダーなんてちょっと興味あり
なんですが・・・完全な空から眺めるといった。360度の感覚は面白そうだったり。

8時間コースは残念ながら天候不良とコンディション悪化により実行出来ませんでしたが
林道などを走ることによる発見があったかと思います。

北海道は奥が深く、何度行ってもすべてを見ることはかないません。
道南あたりなどまったく見改革ですし、奥尻や洞爺湖などまったく見てません。
あと知床ですかね・・今は世界遺産とかでごちゃごちゃしているんであえて避けてますが。。

秋口は行けたらですけど大山とか近場ですかねぇ・・・いやそもそも秋口から諸事情で
バタバタするんで旅行計画に集中している余裕はないんですよね。
なので多分、年始に行くとしても海外とか壮大なプランは無理そう・・・
状態が落ち着いてから国内をゆったり周る程度かもしれないトカラとか・・・
御蔵島のドルフィンスイムも面白そうですね。
世間は数年(?)に一度の9月シルバーウィークにまた旅行者殺到なんでしょうかね。

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by ikakan | 2009-08-22 21:18 | ツーリング | Comments(0)
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行かずに死ねるか!:石田ゆうすけ氏

宗谷岬の宿に泊まっているときにサイクリストの石田ゆうすけ氏の作品
「行かずに死ねるか!」をサラっと読んだんですけど共感する部分が多かったですね。
世の中こんな人がいるんだという感覚です。
同氏がこの宿に泊まっていたらしく、それで配布されたんじゃないかと思いました。
(宿のことが書かれてたんで・・)
いずれにせよ面白い本に出合えたなと思いましたね。

平穏な状況は安定はしているんでしょうが意味がないというか生きている意味が少ないと思うんですよ。
やはり世の中、山あり谷ありだからこそ上り詰めたときの達成感が強い。
もとから山ばかりだとその爽快感は感じないと思います。
自分で得たものだからこそ価値がある。自己満足でしかないのですが、自分の中には
確かに得るものというのがあるんですよね・・・

同じ景色の中でも苦労して得た物は大きいようです。
本人は自転車で世界一周をされているので五感が研ぎ澄まされています。
その中で見た景色は飛行機でひとっとびして観に来た人と見え方が全然違うようです。
そこに至るまでの経緯、その土地の人々や習慣、歴史をその肌で感じ取った上で
その光景を眺めるとそこから何か違ったものを感じることが出来るのではないでしょうか?

それを追い求める為に大きなものを犠牲にする・・・その覚悟はすごいと思いました。
安定した企業に勤めながらその自分の夢の為に捨てるという感覚はまねできません。
私もいろいろピンチはありましたが、生命の危機というのはありません。
その危機迫る中でどのように切り抜けるか、判断力が問われます。
その最上系がこれでしょう。

世の中、人の流れに依存するあまり判断力に欠ける人が多いのでこういう体験までは
言わないものの厳しい世界に一度飛び出して行けば自分の中で何かが変わるかもしれません。
自分の周りも社会の流れに流されているだけの印象を受ける人があまりに多い。
何にせよ、視野をもっと広げてゆかないと自分の可能性に気づかないしせっかく
大きな世界があるのに自分の可能性を自分で勝手に決めてしまって居座ってしまう。
あまりにももったいないことだと思いました。

まあ、全部読む時間がなかったので買いなおすつもりなんですけどね(^^;

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by ikakan | 2009-08-21 21:28 | 旅放浪 | Comments(0)
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第2サロベツ利尻礼文ツーリングの概要

今回は諸事情でやや時間があるのでスケールをちょっと強くしてゆく予定です。
なので、自転車はMTBにします。とはいってもまったくメンテしてないんで明日行って
ブレーキは直そうかと・・・サロベツ再訪問の予定です。
今回の中継は最近作った画像掲示板でやろうかなぁなんて思ってます。

中継用の掲示板

ツーリング他、湿原歩きに登山などを組み合わせようかなと・・・
実は同じ場所に8年ほど前に訪れてはおりますが、ツーリングのみだったんで
違った視点から楽しめたらと思ってます。またサロベツは北海道らしい景色の一つで
存分に楽しめますしね。まさにツーリングのバイブルのような。

予定はいちお細かい部分まで設定していますが、自己満足の範疇なんで
ここでは概要のみ書いておこうかと。

前日迄
フェリーで移動。トワイライトとか夜行案もありましたけど満席でアウトでした。
別にフェリーも悪くないので良いのですが・・・
フェリー高速化により当日の晩に到着します。もう少し出るの早くしてもらえれば
良かったかなぁなんて思いますけど会社帰りですぐという手もあるのでなんともいえません。
で、一泊しないといけないのですが小樽はどこも宿泊費が高い。。
晩も楽しみたい(?)ので札幌まで移動しラーメンでも頂きながらカプセルで。

2日目
この日も電車移動が主かも・・・電車で名寄まで行き、そこからひまわり園でも眺めつつ北上。
時間が許す限りは美深や音威子府あたりまでゆき、そこから輪行して幌延へ。
要はスタート地点に行くのが目的ですかね。

3日目
ここからサロベツツーリングのスタートです。直線的というよりもいろいろぐるぐると周りながら走る予定。
スポットとしては名山展望台→パンケ沼→オトンルイ風力発電所→サロベツ原生花園
→豊富大規模草地牧場を中心に周る予定。その後、あの珍風呂の豊富温泉を
楽しんだ後に豊富から輪行して稚内までゆきそこで一泊。

4日目
利尻に渡る予定で登山を考えておりますが、調べたところ始発便でもあまり時間に余裕がないので
前泊し、5日目に登ることを主に考えています。
例外があるとすれば4日目の天気が良く5日目が著しく悪くなるという場合のみですね。

昼頃まで稚内観光をした後にフェリーにて利尻島へ。そこで島内一周をする予定。
ここはサイクロードなどもあり充分に楽しめるのではないかと思います。
姫沼、オタトマリ沼あたりですかね。
登山の下準備もあるので早めにチェックインですかね・・・

5日目
登山予定の日です。5時くらいに起床して6時スタートくらいに出来たら良いかと考えています。
登山口まで自転車にて走り、そこからスタート。
上り下りで10時間程かかるようですので4時ぐらいに下り、温泉にでも入りつつ麓まで。
朝昼と飯は食べれないのでコンビニで買出ししておく。いらん荷物とかは全部宿ですね。
(一応2連泊にしてます)

6日目
朝は天気がよければペシ岬にでも早朝ハイクでも・・・朝は恐らくコンビニ。
10時の便にて礼文へ移り香深にて昼食。その後、礼文林道を走り、香深井にて
自転車をパーキングに止めておきそこからバスまたはタクシーにてスコトン岬へ。
ちなみに8時間コースをこの日に縦断するのは時間的に苦しいので明日へ。
この日のあまりはスコトン岬、ゴロタ山付近を散策し時間があればスカイ岬も。
帰りのスコトン岬からバスにて船泊へ。そのまま宿。

7日目
スカイ岬から8時間コース縦断で先日に自転車を止めたパーキングまで行き、
そこから香深まで行く。ちなみに16:30の便があるのでそれで稚内まで戻る予定。
18:30ぐらいになるのでそのまま宿へ。

8日目
この日は予備日みたいなモンですかね。ただ利尻登山だけはやり直しが利かない。
というのもやり直そうとすると滞在とかしないといけなくなるので他の場所が見れなくなる。
なので稚内やサロベツ、宗谷丘領の散策に当てると思われます。

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by ikakan | 2009-08-11 00:11 | ツーリング | Comments(0)
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高速料金1000円の盲点

ログ反響が多いネタといえばのりぴー覚せい剤疑惑もありますが、
私にとってはこれかな・・・ETC1000円乗り放題。
これは景気対策として取られた政策らしいが・・・・
著しく消費のバランスを壊している気がしてならない・・・
そもそも無駄に車使う人ってほっといても沢山いるのにそれに滑車をかけてもどうかと思う。
この省エネの時代と言われていながらわざわざエネルギーの無駄使いを支援するのか。

バランスのことで言いましたが本当に支援しないといけないのはフェリー業界でしょう。
すでに廃線になった航路もあり燃料代のこうしょうによって観光にも影響が出ている。
近日、私は新日本海フェリーを利用するのですが、この時期に割りと空席があるのは
前代未聞です。明らかにETC1000円に客が流れているのは火を見るのも明らかであります。
フェリーの異常なまでの高い交通費と比べたら、そりゃ流れるでしょう。
この高さはちょっと異常ですわ・・・・・

自転車が輪行でも同じ価格というのはびっくりしましたね。しかも高い・・・

この影響によりただでさえ公害の原因になる寄生ラッシュがさらに寄生して酷くなるだろうし
つぶれるところはさらにつぶれるでしょうね・・新日本海は大御所だからまあ大丈夫でしょうけども
日本の大御所(?)はいらんことしぃばっかりですね。
多分、利己的な要素がいろいろ含まれている予感がします。
でないと、こんな結果がわかっているような陳腐な政策はないでしょうし。

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by ikakan | 2009-08-09 02:59 | 日常(時事) | Comments(1)
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選択

どうしましょうかねぇ。いや、北海道に行く予定なんですけども折りたたみか、あるいは
MTBかどちらにしようかなと。。。たしかに折りたたみは便利は便利なんですが
トレッキングメインとはいえ走行距離もけっこうあるので骨が折れそうなんで・・
どうも街乗りのレベルではない感じなんですよね。。。50kmくらいあるようです。
また林道走行も予定しているので今の自転車では役不足は否めません。
離島とかだと折りたたみは便利ですが、長距離は疲れますし、山登りとかに
なってくると身体の負担が大きいです。先日、大歩危で使用したときに
あまりにも重さに参りましたわ・・・復路は諦めてタクったくらいです。
アサートンでも死に掛けましたし。

それと、フェリー代金が折りたたみだろうが同料金取られるのがどうもひっかかります。
しかも今回、登山とか考えてるんでリュック一本ではかなり荷物が苦しいかも・・・
まあパッキングが出来れば楽ですし。
もしも、MTBなら去年の八丈島以来でしょうか・・・・
明日までに結論を出そうかなと思っているのですがなんとも。

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by ikakan | 2009-08-08 01:26 | ツーリング | Comments(0)
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リニューアル

サイトを若干リニューアルしました。ちょっと地名とか見にくい箇所がありましたので。
ただやはり昔のレポートとかまんまなんで公開に不向きなやつがあります。
でも、当時の印象とか雰囲気を残したいのであえてそのままにしているのと
そこまでやったら昔の写真とか編集しないといけなくなるんで大変です。
利尻礼文とか今回のでレポートを更新してしまい過去のは学生時代のレポートに移そうかなと
思っています。

10年前になりますが、3月頃に熊本から大分に結ぶミルクロード、やまなみハイウェイを
ツーリングしてましたがこの時期に高山に登るのは浅はかというかよくやるなあという印象。
1000mというと地上との温度差が10度とか言われますから、5度くらいしかなかったと思うし。
しかも山頂付近の風ふきっさらしの丘(公園かな)にテント張って寝ましたから。
外にはまだ雪があってレトルトを沸かすための水にそれを使用するという始末。
今だったら考えられません・・行き当たりばったりならではでしたね。

エピソードより抜粋

展望所での夜越えを実施することになった。これは半端な精神力では不可能です。
なぜならば夜の気温は氷点下を記録し、吹雪がふきあれる夜中だったからだ。
ちなみにこのとき寝た場所は過去最凶だった。建物のそばにテントを張っているとはいえその恐ろしい暴風で
何度もテントが浮き、その吹雪と露により足元は冷たく5枚着に加えて、寝袋でねたのはすごい。さらに
それでも汗がでなかったところをみるとその夜がどれほど寒かったのか想像はできるであろう。
ちなみに晩飯はどうしたの?。これはまた恐ろしかった。水は酒井氏がもっていたペットボトルの水ののこりを
使用し、レトルトカレーをあたためる水は近くに積もっていた雪をとかしてそれを沸騰させた湯であたためた。
このアイデアは即興で考えたわりにはいいアイデアだなぁと思いました。
飲み物については展望所に自販機があったのでせめてもの救いだった。
この日に思ったことは..明日は登りはないだろう。また今日ほどしんどくはないだろう....と
.....が...その考えはみごとに打ち崩される。

(^^;・・・・・・・・・・・・・・・


一度、夏場に走ってみて本来のミルクロードというのを味わってみたいですね。

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by ikakan | 2009-08-02 02:06 | 検証 | Comments(0)
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