関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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カテゴリ:旅放浪( 20 )

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今年もよろしくお願いします

へたれなブログですが、読んで頂いている方、感謝します。
ところで去年はいろいろありまして、一番大きいのは登山仲間を得ての
グループ登山というものの楽しさを覚えたことでした。
去年まではほぼ単独行で、独学(?)でハイキング本などでひそかにやっておりましたが
その中で同じ感動を得たりしてみたいなと思い、いろんな手段で同行を募ったりしておりました。
最初はなかなか初対面ということもあって躊躇するところがありましたが
次第に打ち解けて自然に楽しめるようになってきたかなと思います。

今では逆にいろんな山行のお誘いがあったりして逆に単独行の方が稀になってきました。
それも良いことなのですが、やはり単独行の解放感も捨てがたく思ったりしています(^^;
それは状況や山のレベルに応じて対応出来たらなと思います。

私が知らないことやルートなど新しい発見が多く、勉強させられることが多々あり
刺激があってさらに登山の面白さに気づかされました。

また今年も情報交換や同行などによって新しい世界が開ければと思っていますので
どうかよろしくお願いします。

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by ikakan | 2014-01-05 01:48 | 旅放浪 | Comments(18)
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宮古島のインクを落としたような青い海

この夏に南の島へ海を観に行きたいという方は多いと思いますがやはり南西諸島の海が綺麗な
理由として珊瑚があげられます。珊瑚は海の森と言われるごとく海の景観を彩りますが
死滅した後に白い石灰岩となって海の砂となります。これが海にコントラストを与え
非常に綺麗な蛍光色を生みます。

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沖縄を始め南西諸島はどれも綺麗な海であるといえますが、私のいちおしとしては
宮古諸島の浅瀬の海をあげたいところです。宮古島はけっこう浅瀬が続く海岸ですので
真っ青な青い海が広がっています。特に離島と結ぶ橋があることで、その展望はより
魅力的に映ることが一番にあげた理由でしょうか。

ただ観るだけでは最高の景色を拝むことは出来ません。
実際にダイビングしてその真相を観ることをおすすめします。
海の中というのは陸からはわからず映像などでしか観たことはないかもしれませんが
これを実際肌で感じるというのは山と同じくまったく別物であることを伝えておきます。
水族館・・・は客観的なものであり、また造られたものでしかないので臨場感を味わうことはかないません。
やはり本物を肌で味わうことにダイビングの魅力があるのかと思います。

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ダイビングは怖いという方はいらっしゃるかと思います。
そういう場合はシュノーケルは如何でしょうか?
シュノーケルはボンベは抜きでゴーグルとシュノーケル器具だけで
水に顔を埋めて口で呼吸しながら海面を眺めるというものです。
これなら別に泳げなくても浮き輪などで海面に浮いているだけで楽しめます。
しかし、波が荒い場合や沖にはあまり適してませんのでご注意を。。

ダイビングもシュノーケルも単独では怖いとおっしゃる方はおられますので
そういった方はツアーなどを利用すれば良いと思います。
宮古島を始めとして南西諸島の島々には相当離島でない限りは
ショップはあるので自分にあった場所を探すのが良いかと思います。
by ikakan | 2013-07-15 14:02 | 旅放浪 | Comments(8)
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極寒の北海道レポート その2

今季、年始に実施致しました。北海道周遊記録のうちの全部記載致しました。
内容は大雪山をトレッキングしたやつと、富良野郊外を散策した記録です。

大雪山トレッキング
富良野の朝霧

極寒期の北海道の山麓はどのような状況なのか体感したものと
自然の美しさをこの身で感じた記録を残してゆきたいと思います。
北海道は違う目的で来てはいましたが、冬はやはり違うなと感じます。
冬のまた深い底という感じで深みすら覚えました。

北海道は土地柄なかなか訪れることが難しいかと思いますが
機会があればまたいければ良いと思います。

冬に観光に来ない人が多い理由はその厳しい気候状況によります。
氷点下が当たり前で下手すると-20度以下の世界になります。
このレベルになると寒いよか痛いです・・・これがきついのか良い体感なのか感じることは
別としまして、厳しい自然程、美しいという言葉通りの世界が広がります。
これはアウトドアな方にとっては言うまでもないことでしょう。


by ikakan | 2013-04-09 22:17 | 旅放浪 | Comments(7)
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極寒の北海道レポート その1

今季、年始に実施致しました。北海道周遊記録のうちの半分記載致しました。
内容は十勝岳山麓をバックカントリースキーをしたやつと、美瑛の丘を散策した記録です。
よければご覧ください。また後日、旭岳トレッキングと富良野の樹氷をアップ予定です。

十勝岳バックカントリースキー
美瑛の丘散策

一言で言えば自然はやっぱりすばらしいということですね。
雪の芸術というものは多くありますが、やはり北海道のは群を抜いている感じがします。
不純物を含まない純粋な雪という感じで、粉砂糖みたいな感じなのですわ・・・
これが外部の人が初めて来たら感動モンでしょうね・・・

<まだ制作途上につきリンク切れやバグがありますがご了承ください。


by ikakan | 2013-04-02 21:38 | 旅放浪 | Comments(2)
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富良野郊外にある朝霧の風景と厳冬期の旭岳を垣間見る!

さて年始に私が行っていた事柄がガイドブログに紹介されてました。
ここに載っている人物は・・・私です(^^;
レポートの方は後程HPにアップする予定にしています。

ウィッキーズの朝のツアー

このウィッキーズというツアーは個人運営されているようで大変だなあという印象でした。
ここの朝のプログラムに参加させて頂いたのですが美しい樹氷や川霧、
凍てつく空気感。どれも新感覚で楽しめました。
ガイドさん曰く、かなり好条件とのことでこの時間に立ち会えたことがうれしかったですね。
北海道の樹氷は何より美しい・・・繊細で曇りがありません。
超低温だから出来る芸術品といえますね。

しかも川があることによって川霧がたしこめて幻想的になり、さらにその水蒸気が
樹氷となる好条件の場所でした。こういった場所には個人で訪れるのは手間がかかります。
この写真けっこうあるんですがレポートとしてまとめるのに時間がかかりそうです。
今の時期はまだまだ綺麗な朝霧が楽しめるので検討してはいかが?

大雪山倶楽部の冬山体験

次は大雪山倶楽部というツアー。これはバックカントリーから写真ツアーまでいろんな場所で
いろんなガイドを実施しているところです。ここで気になったのは旭岳山頂近くを
トレッキングするというもの。冬の北海道に2000m級の山に登るとどうなるか?
を体感しにいくというものでした。ロープーウェーの屋上はふきっさらしの地吹雪がうなっていて
素肌をさらすことが困難な状況でした。ガイドさん曰く、5分もさらせば凍傷らしいです。
-20度+強風で体感-30度近くあるのではないかということです。
風が強く雪も飛ばされるようでがりがりの様相でした。
よって、顔もすべてガードという重装備での山行となりました。
ちなみに周りはホワイトアウトで単独で行くとけっこうヤバい感じでした。
山頂の方に行く人はもちろん皆無でした(^^;
by ikakan | 2013-02-12 23:44 | 旅放浪 | Comments(0)
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慶良間のホエールウオッチング

ホエールウォッチングはそもそも知り合いに感化されて挑戦しようとしたのが
きっかけですが、場所は違えど時化で船が出ないで泣かされてきました。
そもそもさかのぼると3年くらい失敗してた気がするが・・・
1泊2日座間味滞在で挑戦するに至りました。
一日目は波が高めで見つからず失敗。。待機していたものの午後から断念との連絡が・・
う~むやはり苦しいかなあと思いつつ次の日に期待しました。
次の日は波が比較的穏やかになるので可能性はありましたが10時になるまで連絡なし。
座間味港でホエールウォッチング協会というところに尋ねたところやはり目撃情報なし。
ううむこりゃ苦しいか・・・と思いレンタサイクルで島をまわることに。
島の東をまわろうかというときに連絡が!発見とのこと。
これは朗報でした。早速港に戻り手続きを開始する。
この時期は本当のピークではないので正月ではあってもさほど人はいません。
私を含めても10人くらいだったと思う。
ピーク時には争奪戦とかになるようなので落ち着いてみる分には良いかも・・・

ホエールの基本知識を教わってから出航する。
ちなみにイルカとの違いは大きさだけで種類は同じだということは初めて知りました。
これを知っているとより見る目がまた違ってくるのかなと感じます。
また夏の間は北の方(北方領土より北の方)の海に滞在していて
この時期になると南下して繁殖活動などを行うようです。
小笠原のクジラもその一部かもしれませんね。

出航したとしてもまだ観れるとは限りません。
クジラが元の位置から移動してしまう場合があるそうです。
この場合、沖の方へ離れていく気配のようでした。
出航してから観れないのはある意味、出航してないよりもダメージが大きいので
出たらもう観たい気持ちが大きかったですね。
エンジンを止めては動いてを繰り返しちょっと不安感もありました。

しばらくすると、前方に表れたようで時計の時間で説明がありました。
一瞬だけでしたが突如として現れたので圧巻でした。
その後は船の下に潜り込んだりまわったりと迫力がありましたね。
船長によるとたっくわっているとのことです。
たっくわるとはくっつくという意味でクジラが船に興味を示しその場所から
離れない状態とのことでした。ウォッチャーとしては運が良いようです。
終始、2頭ペアで行ったり来たりして楽しんでいるようでした。

浮上してくると光が当たってそこだけ明るく見えるので判別できるようです。
船はとまっているのかクジラが近いのかはわかりませんが大揺れで
45°くらい傾いてる気がしましたね。
船に慣れない私としてはかなり立っていることが大変でした。
というのもこの船、2階席があるのですが2階の方が見晴しが良いんですけど
むちゃくちゃ揺れるんですわ・・・何かにつかまってないと立ってられません。
このバランスを保ちながら写真撮影となるとかなり難しくぶれてきますね。
カメラもただの防水のものなんでさほど良くはないですし・・・
それでも数うちゃ当たるというわけではないですけどそこそこの写真は撮れたかなという
実感がありました。
というよりようやく観れたということでかなりの進歩でしたね。
正月としては文句はない内容だと思いました。
あれ以上を求めるなら2月3月に挑戦するしかないと思います。
機会があればブリーチングとかを観てみたいと思いますね。
再訪するとすれば今度はピーク時でしょうか・・・
これって天候に大きく左右されるんで格安航空券では行けないのが痛いですね。。

後半は全体的にばて気味のような印象でした。
やはりあの大揺れの中で身体を保ちながら探すというのはかなり体力を消耗するようです。
あか島がかなり遠くに感じられたんでけっこう沖に来たなあという印象です。
ただ歓声が上がったりしてかなり盛り上がっている様子だったので
かなり充実したウォッチングになったと実感しています。
(下書きでWEB転載予定)

by ikakan | 2012-01-04 15:32 | 旅放浪 | Comments(2)
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危ない登山

大学の連盟行事でお世話になった人の兄弟さんが登山中に遭難死されたそうで
人事ではないなあと感じましたね・・・
私も登山が趣味だったりしますので楽しんではいるのですが中にはあぶないなあと
感じる箇所もあるし実際道迷いなど何度もしていますから・・・
たとえ低山であっても油断はできないでしょうね・・
事前準備とかしっかりしないといけなかったりある程度自己責任でなんとかなる部分もある。

アルプス単独行とかかなり危ないでしょうな・・・かといえ挑戦しないとも言い切れない。。
富士山とかちゃんと整備されているので初心者でも大丈夫だと思われがちだが
実はそんなことはなく天候はコロコロ変わるわ危険ちゃ危険である。。
空気も薄いし麓とまったく環境が違うし。

by ikakan | 2010-10-15 19:11 | 旅放浪 | Comments(0)
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旅の醍醐味

ご当地グルメを食べることはあるのですが、
やはりお土産とかで食べるよりも現地で食べてこそですね。
誰かの土産として食べるとどうしてもその土地に行きたい衝動が生まれましてね・・・
同じ味だとしても現地で頂く味はやっぱり違うんですよねぇ。
その空気感とか感じながらというのは良いものです。
多良間の何気ない田舎風景の素朴な食堂で食べた一杯のヤギそばなど
どくとくな臭みがまた田舎くささを彷彿とさせましたね・・・

というかまたどっか片田舎にでも放浪したいですわ。あの何にもない時間が止まった感覚は
いつ感じても良いものです。暇なだけかと思われそうですが空気を感じているだけでも
違うんですよねぇ・・・これぞ旅の醍醐味といいますか。

by ikakan | 2010-06-27 16:17 | 旅放浪 | Comments(0)
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皮肉なんだなぁ

いやあ、天気良いっすね~GWは・・・たびじゅうさんは?っていないよ(><
今回は珍しく(?)待機ですわ。時間なかったし金も全然ないのよ。
世間体とまではいきませんが一応5連あるんですけどね。口欲しいのだかなんだかな・・・
ちらほら出かけてる人もいるみたいですけどねぇ・・・やっぱどうしようもないもんは仕方ない。
また、エネルギーいりますしね。昔のようにまるまる休みをツーリングなどに費やす程の
パワーはなかったりします。
代わりといってはなんですがちょっと遠出のトレッキングにでも行ってみようと思ってます。
要はどれだけ密度を濃くするかがポイントだと思ってますから・・・

by ikakan | 2010-04-30 22:18 | 旅放浪 | Comments(0)
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思いつきで四国カルストについて考える

四国カルストは行きたいところの一つではあるがいろいろと難しい・・・
何が難しいかというと交通アクセス・・・これがネックになって今まで実現に至らない。
もしツーリング規格で行うとなると最寄まで時間がかかる。。駅から離れすぎているので
麓に行くだけで1日費やす。しかも峠は一つではない。。
サイク規格(折りたたみ使用)となるとカルストまでアクセスすることになるかと思うが
1本でなく乗り継ぎでしかいけない・・しかも交通の便も悪いのでうまくいくかどうかも不明。

高知側から行く場合と松山から行く場合の2通りがあるが、おそらく現実的に考えると
前日にフェリーで松山まで行き。そこからバスアクセスで麓まで行きそこからスタート
というのがありますがこれだとMTBは使えないし折りたたみも搭載出来るかどうかわからない・・
まあ違反でも持っていったしまったらと言い張ることも出来るしバックに入れてたら
中身がそれだと言わなければ良いのだが出来るだけトラブルは避けたいし・・
まあ持って行かないというのもアリですがね。ハイキングコースもありますし。

MTBだといずれもきつい計画で学生時代ならともかく社会人の身としては苦しい・・・
これなら早くカルストに出て周遊を楽しんだ方が良い。。。
そうなると持っていかないのが一番でしょうね・・・ここから須崎に抜けてB級グルメ
鍋焼きラーメンでも食して帰るようなプランが思いつくのですが・・・

そもそも折りたたみで登るのはきついし、ダウンヒルも危険でしょう(タイヤが耐えられないし
カーブが曲がれない)。
まあこれだと3日くらいで軽く思いつくのであるがね・・・
バスが本数すくないから計画的に行かないとタクもなかなか来れそうにないからね。

by ikakan | 2010-04-05 12:25 | 旅放浪 | Comments(3)
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
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