関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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カテゴリ:ツーリング( 135 )

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前鬼川遡行 今年も好天!例年行事になりつつある?大峰ブルー。

このブログのトップ画像・・・ずっとそのままで・・・。1年来ちゃいましたね(^^;。
いや、いつしか変えようかなとは思ってたんですけどもそのままでして・・・。
この画像は言わずもがな前鬼川です。そう去年の!。
そんなわけで節目となったわけですが、先日その節目の前鬼川遡行行ってきました♪。
登山仲間である登山好人さんとは以前から交流がありまして
聞くと前鬼川遡行は恒例になりつつあると。
そして、今年もやるということなのでこれは手を上げないわけにはいかない!。
と厚かましくお願いしてしまったのでありました(^^;。
ちょうど、和歌山のつーさんも沢に興味を持ち始めているということを説明致しますと
快く迎えて頂きました(^^。

いきなり前鬼川だと装備とか大変だと思いますのでまず沢である程度慣れて頂きたいと
滝畑の仙石谷を個人的に案内しました。こちらも2年前にツアーで参加したことはありますが
技術的に難しい点はほぼないので私が単独でも実行できると判断してのものでした。
多分、仙石谷は沢では一番簡単ではないかな~と思います。
あと行ったことないけど逢山峡と明王谷・・・これは行けそうだな~と思ってますが
いかんせん登山と違って沢って単独ではちょっと危ないし別の意味で危ない・・・
(一人で沢ではしゃいでたら不審者と思われそうw)
かといって沢をやってる人は限られるのでまた難しいのだ。。
いずれにせよ仙石谷を楽しんでもらって本番に向けて何か参考になれたらと思った。

さて、本番は何とか天候も大丈夫そう(?)なので決行。
橿原神宮前にて登山好人さんと合流した。
1年ぶりなんですね~。このブログ画像とおんなじですよ(^^;。
登山好人さんは私がけっこうスケジュール詰まっているとのことなんですが
実は一緒にいろいろしてみたいことはたくさんあったりします。
密かに双門の滝ルートは登山好人さんの案内で行ってみたいですし、去年失敗(?)した
京都北山での案内とか・・・。今年も峰床山とか京都雲取山あたり計画してますしね・・。
あの界隈は不明瞭で読図的にも面白いフィールドです。
それに私は花が絡む春先と紅葉の秋以外はけっこうフリーだったりしますw。
ロカさんの奥さんは近日の山行疲れ、はっすんさんも用事とのことでした。
えのえのさんはどうされたのだろう?去年風邪とかで来れなかったような・・・。
今回こそは!と思っていたのですが(^^;。

道の駅川上にて合流ですが今回はすんなり皆集まれたようです。
皆集まっている中で、ひでぶ~さんにヤマレコのmechabi夫妻がお声かけされてたようですが
私には気づいておられないようでした。彼らは前鬼川ではなくちょっと近くの沢に
出かけられるようでした。

いや~思ったんですけど文章力低下してますね(><。
なんかまとまってない・・・いらんこと書きすぎて本題がまったくない!。
これがヤマレコに移行した原因の一つでもあります。
川上から各自の車で行くと駐車場所が大変になるので
つーさんとロカさんをピックアップして行くことになった。

前鬼川は奈良の最奥というのはまんざらではない感じです。
それが災いとなった・・・。
ロカさんが沢靴を車に忘れられたようです。
一瞬何か時間が止まったような錯覚を受けました。
katsuさんがロカさんなら裸足で登れるという冗談をおっしゃってましたが
まんざらそれで行くのかな~と本気で思った部分もありました(^^;。
アルパインとかされてる方なんで沢靴なしでも登れないこともないのかな~と。
ここで下した判断は取りに戻るということでした。
やはりこういうことですね。想定外のことが起こったときに一番確実な方法を選ぶということが
結果的に良い方向に進むのであろうと思います。
ロカさんも周りが信頼のおける方々だったからこそ良い意味でその決断に委ねられましたし
これが、にわかパーティーだと各自が勝手な行動を取りがちで破たんする可能性もありますし・・。
私?ですか。いや(^^;私は元から登山好人さんのお誘いがなければこんな奈良の奥地にまで
来ることはないんで・・・と言いながら武勇伝を話しますと過去に自転車で
五條から新宮まで169号線を爆走したことがあるんですけどね・・・(^^;。
というのはさておき・・・その決断に口を挟むような立場ではないかな~と。
今回の件で途中でメンバーを集約して行く場合、持ち物に注意ということですよ。
次につなげていけばこの件は無駄にはならないはす・・・
まあ誰にでも起こり得ることなんで今回、たまたまロカさんだったというわけです。

当初はもっと手前から入渓する予定だったそうですが、登山好人さんが取りに戻るので
往復2時間かかるとか・・・奈良県内で2時間!?すごいですねこれ(XX。
これを覚悟した登山好人さんもすごいですね・・・。
片道50kmですよ・・・山道を・・。
さらに前鬼口から内部に10kmくらいありますかな・・・。
携帯は確実に圏外なので道中何かあっても連絡が取れない・・。
二次災害が起こらないかどうかも不安で皆はらはらと待ち続けました・・・。
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皆しゃべりながらくつろいでましたが、あまり良い心境とは言えませんでしたね。
やっぱり無事にたどりつけたかどうか心配でしたし・・・。
katsuさんも待ちくたびれて(?)ヒルにやられてました(><。
涼さんは同じく沢をされる方に入渓ポイントを案内されていたり・・・。
ひでぶ~さんはいつもの気さくなおしゃべりを・・・。
私・・・私は終盤のイワタバコを・・。
2時間ぐらいして二人の乗った車は帰ってきました!。待ち焦がれていた~みたいな
安堵感がありましたね。何もなくてよかったです。


日程:8月21日(日) 場所:前鬼川 天気:曇りのち晴れ

メンバー:8人
♂  登山好人さん 涼さん katsuさん ひでぶ~さん ロカさん つーさん 私
♀  S嬢さん

さて入渓したのは11時くらいでしょうか。やや遅いながら予定通り遂行出来そうです。
不幸中の幸いは天気が回復したことでしょうか?。予報では午後から夕方にかけて
崩れるとのことでしたが・・・むしろよくなったという印象です。
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つーさんも場合によっては中止もありえるかな~と思われていたようでして
なんとか決行で天気も良くなってくれてよかったです。
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前鬼川の一番の魅力はやはりこの沢の美しさ!。大峰でも屈指のようです。
この沢に容易に連れていってもらえるというのは感無量というか・・・感動。
ツアーだと1万円くらいするでしょう。交通料もハンパない・・。
というか取りに戻った件も含めて登山好人さんは200kmくらい移動している・・。
その辺はただただすごいとしか言いようがない。
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前鬼川は流れはさほど強くなく経験者同伴であれば初心者でも安全に遡行出来ると思う。
しかしながら急激な増水や転倒など思わぬ事項もあるので単独では止めた方が良いだろう。
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2段10mの滝の麓で昼食。これってトップ画像のやつです(去年)。
なんか登山好人さんによると大岩が転がってきていたようです。まさか台風とか!?。
でもなんか浅瀬がなくなってる気がします。
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こちらは10m滝を巻く為にロープ補助によって登っているところです。
ロープがなくとも行ける感じですがここはグループなので安全にというところです。
ちなみにロカさんやひでぶ~さん等は岩登りが好きなのでより滝に近い岩場にて
チャレンジされていました。
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こちらは滝上。渡渉自体は問題ないのですが流れに足をとられると滑って転んで
最悪滝壺へ・・・という事態を避ける為、渡りロープにて渡渉しています。
ここまで補助頂くともう山岳ガイドですね(^^;恩にきますw。
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こちらが階段廊下と言われるゴルジュです。去年はこちらの下部には来ておりません。
汚いのでここは動画にて・・・。

【箱状廊下】:提供(ロカさん)


私は前までは行ってませんけどね(^^;ちょっとのぞき込みました。
去年も来たのに下から見るとまた全然違う神秘的な空間が広がっているのですね!。
ちょっとしばらくこの風景を満喫したいな~と思うのでした。

帰りはスライダーやジャンプ等恒例のお遊びをする時間♪。
皆各々楽しみます。やはりひでぶ~さんがノリ気でしたね。
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スクリームの被り物も恒例になっています。
しかし被り物をすると視野が狭くなるので真似したくても出来ないのが正直なところ。
私もパフォーマンスしたいところですが、運動神経がついていかない(><。
怪我する恐れありますしね。。。ある程度は自粛しないといけない(汗。



私もある程度スライダーやジャンプをやりましたがもっと簡単なところです。
それでもポイントはたくさんあるので各々やりたいときにやるというスタイルで楽しめました。
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登山好人さんも倒木の橋にて綱渡りする。つるっと行きそうで見ている方がはらはらした(^^;。
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流れは比較的穏やかになる場所があるが全体を通して水が綺麗です。
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なめ沢地帯・・・けっこう広範囲で続きます。
水を行くのもよし、陸を行くのもよしです。
ただ帰りは日光が山に遮られてきたので水に入るのはちょっと寒くなってきました。
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核心部。2段10mの滝の上部です。滝つぼが綺麗に映えてますね。
ただし今からここを下りることになります。
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登山好人さんのロープ補助にて下降します。ロープはあくまで補助ということです。
これを付属のカラビナにて固定して滑落防止をします。
やはり補助があると安心して下降出来ますね。
ここでもロカさんやひでぶ~さんは滝よりのルートで懸垂下降していました。
涼さんもこちらから下りています。
ロープを木の枝にたすき掛けで最後は下から回収するという方法でした。
この下り方、いろんな場所で使えそうなので私もご教授頂けたらなあ(^^;と密かに思ったのでした。
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こっから先は皆遊び疲れたのかあるいは寒いのかあまりドボンする人はいませんでした。
多分、日が浅くなってるので寒いのでしょうね・・・。
つーさんなんかはけっこう震えてるっぽかったんでそうなのかも・・。
ファイントラックのドライレイヤーはけっこう保温に優れてますね。おすすめです。
水を寄せ付けないので冷えにくいですし。
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終わってみれば去年と同じコースどりとなりましたが概ね満足いく内容でした。
やはり大峰ブルーを楽しむという目的なので天候が良くなったことが大きいでしょう。


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帰りは下北山温泉に立ち寄りました。逆側に6kmということでしたが行程がかなり長距離なんで
あまり遠回りというわけではないかもしれません。施設は普通のスパ銭よりも大きなものでして
しっかりしているので立ち寄る価値はあるかな~と思います。
晩は宴会がてら皆で食事をしました。なかなか郷土料理っぽいメニューが揃っており好評でした。
私はあまごの天ぷら定食にて地魚を楽しむことが出来て良かったです。

帰りですが登山好人さんに道の駅川上まで50km!そこまでつーさんとロカさんを送り、さらに
私を橿原神宮前まで・・・長旅お疲れさまです。これはホント大変ですよ・・。
私も交通費出しましょうかってことなんですけど丁重にお断りされまして。
どこかでお礼させて頂きたいところなんですが。

久々にブロガーやりましたがなかなか大変ですね(><。これは定期連載も難しいかも・・。
(随時更新しますw)

参考「メンバーの山行記録」:各メンバーの視点で楽しめ、また写真も綺麗です(オススメ!)
登山好人さん:http://blog.livedoor.jp/yurukei1125/archives/65171027.html
涼さん:http://yamanobori.info/ryoblog/100101/
ロカさん:http://blog.livedoor.jp/rockar/archives/1060425413.html


by ikakan | 2016-08-24 22:42 | ツーリング
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磐梯吾妻スカイライン 自転車ツーリングの詳細



はっきりいってこれ覚えている人は何人くらいいるのだろうか・・・(^^;
GWに私は磐梯の峠道3本を通過したと告知しておりましたが、そのレポートを
作成致しましたので報告します。もし覚えておられる方がいらっしゃいましたら
見てやってください。急ピッチでやったんでバグってるかもしれません><

磐梯吾妻ヒルクライムレポート

来週から一週間程、ネット活動が出来る時期が減りますので
出来るだけやっとこうかと思っておりました・・・

告知ですが前回、予告してました白馬岳の他、次点で雨飾山も視点に入れてます。
栂池から雨飾高原にバスが通じていることがわかりましたんで、天候次第で実行しようかと・・
正直どっちもキツめの山なんで緊張不安が大きいのですが・・・

というわけで皆様のブログ周りはしばらくお休みさせてください。
by ikakan | 2013-07-27 15:09 | ツーリング
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無料化になっている磐梯吾妻スカイライン他

連休利用で裏磐梯の磐梯吾妻スカイラインとレークライン、ゴールドラインの3大ラインを走りました。
今迄のヒルクライムでは大きな峠一本を超えたら終わりでしたが今回は日を分けて
3本の丘を越えるといった内容でした。
自転車ツーリングはマイナーっぷりがあります。ここを単なる自転車旅行で
訪れる人はあまりいないだろうなという印象です。

周りはすべてレーサーばっかりでした。登りこそあれですけどたどり着いた時の充実感と
ダウンヒルしたときの風を切って走るこの爽快感はある種ライダーの気持ちにも
通じるような楽しさがあるんですがね・・・ある意味、サークル在籍時より楽しんでいる
自分がいて、あのときはしんどかっただけなんですけど、今はその登っているしんどささえ
楽しめているあたり自分のヘンタイさを感じております。

これはある程度日程があればわざわざしんどい山岳ルートを選ぶかもしれません。
平地なら楽だしほのぼのとして良いじゃんと言われるかもしれませんが
変化に富んでスリリングである山岳にこそ楽しみがあると感じております。

磐梯吾妻スカイラインは今のところ風評とかで無料化になっておりますが
有料であっても価値のある面白いコースだと思います。
機会があれば今なら無料なので行ってみては?<車でね(^^;

レポートは後日CharyTimeの方でさせて頂きたいと思います。

下記は磐梯山とレイクラインです。

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by ikakan | 2013-05-10 23:23 | ツーリング
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磐梯ヒルクライム計画

正直これキツいわとか思ってるんですけどね。普通のサイクリスト級にやばそうな内容に
とん挫するかもしれません。とはいえ足腰は普段からあれやってるのである程度は
行けそうですが・・・ダウンヒルとかね感覚がちょっとやばいんですよね。
カーブするときの曲がり方とかある程度手馴れてないと膨らんでしまいますし・・・
というか志賀高原とかTシャツにサンダルで自転車乗ってましたので
一風おかしな風貌と見られたでしょうね・・・

1日目
福島駅で昼あたり降りて昼食後スタート。県道70号をゆき800m高湯にて一泊
高湯には宿が少なく一人で泊まるのは敷居が高い宿が多いのでユースにでも泊まるかな。
個人的にはユースはあまり好きではないのだが背に腹は代えられない。

2日目
ここから磐梯吾妻スカイラインに乗り一気に標高1600mまで昼頃到着。
ここで吾妻小富士を1時間程散策してからレストハウスで一服しそこからダウンヒル。
土湯峠を得て麓へ。このあたりで想定14時ぐらいなので天候と気分次第で
レイクラインかR459を検討するところだがR459でも磐梯山の展望が良いようなので
こっちで問題ないかと思う。

3日目
五色沼を散策した後に今度は磐梯ゴールドラインへ磐梯山を眺めつつ快走といけば
良いのですが実際そんなうまくいくかどうか・・・天気が悪ければR459に逃げて
喜多方に行くかも・・・ここは山頂付近に飲食するところがないので、
携帯食で済ますかもしれません。降りたら昼過ぎくらいになっていると思われるので
そこから会津若松方面へ。B級グルメのカレー焼きそばとかあるようですが
まあ機会があれば行ってみたいかと。そばでも良いですね。
ここで鶴ヶ城やら観光とかかねてみたいと思う。
それでも余裕があれば喜多方まで走行というところですね。
ここまで来れば電車もあるんで輪行も可能でしょう。

4日目
観光と帰りだけになるかな・・・朝ラーしてみたいのでやってみようかと思ってます。
あと喜多方は蔵で有名なようでちょっとした散策して早めに帰るかな。
by ikakan | 2013-04-24 22:34 | ツーリング
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淡路島一周ツーリング

淡路島はたまねぎアイランド(?)とか言われるとか言われないとかあるが、一周すると
それなりに距離がある島である。多分、佐渡の2番手くらいかな・・・
本気で周ると1日で出来なくはないが、南部とか険しい部分があるので実質的には
2日かかるものと思われる。
自転車でのアクセス方法は現在のところ1か所のみ。
昔は津名などへもアクセス方法があったようだが。。。

明石=岩屋間の高速船「ジェノバライン」である。
こちらは高速船であるものの自転車を原型で乗せることが可能。
ここから北端より西海岸にそって行くことにする。

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北部には道の駅があり、地区の名産などを頂くことが出来る。
淡路島牛丼やしらすなどがある。
西海岸は2車線道路が一般的だが、交通量はさほど多くない印象だった。
海岸より海が眺められるので随分と快適に走ることが可能だと思います。
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慶野松原は西海岸南部に位置する松原でちょっとした海風を感じながら
散策路を周ることが出来るのでおすすめです。

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ハイライトは宗谷丘陵を思わせる風車群かな・・・
丘の上に広がる風車はダイナミックで爽快です。
そういった風景を感じ旅情を感じるのも南部かなと感じます。

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南部の拠点、福良にはいろいろなところがあり、うずしお遊覧船もその観光スポットの一つです。
鳴門海峡に満ち引きの差が現れ潮の流れが発生します。
結果的にうずしおが発生します。橋の景観と相成って良い景色でした。

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南部は海岸ぞいの76号がありますが、季節的に見どころは少なく険しいので
国道をそって洲本へ向かいます、さすがに生活路っぽく交通量がが多いです。
しかしながらちょっと国道をぬけてみるとのどかな田園が広がっていました。

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東海岸はやはり交通量が多く自転車ではちょっとあおられることがしばしば
あったかと思います。ヤシの木がありトロピカルなムードが漂っていました。

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再度、北部の道の駅へ。
このあと温泉に入りながら明石海峡大橋の夜景を楽しみました。
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by ikakan | 2013-01-23 23:57 | ツーリング
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佐渡 自転車ツーリングレポート

佐渡についてはドンデン山を紹介していたのですが、
メインのツーリングについては日記を出していません。
それはドンデン山のエピソードが濃いというのもあるのですが
いかんせん天候も悪かったし消化不良になっているので
あえて紹介する程でもないのです。
ツアー日記も慢性化してきてよほど個性的なエピソードがないと
出す意味がないかな~と感じてきたんですわ。
これからはピックアップして集中的にレポートを出すかもしれません。
ちなみに一周しようと思いましたが途中でスコールが発生し
日暮れに間に合わないのでタクりました(爆)

ドンデン山 登山レポートはこちら

「宿根木」
昔、狭い土地を有効活用しようと船大工が隙間なく家を建てた名残が
今も残されているというところです。当時の街並みが保存されていて
なんとも時代スリップしたような感覚がありました。
このとき雨が降っていたのでムードがより出てた気がします。
ツアーの団体の方も来たのであまりゆったりは出来ませんでしたが・・・
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「七浦」
私が好きな田舎の風景でした。ちょっとした港町にカモメが飛び交い
なんとも懐かしいような故郷の景色を垣間見た気がします。
こういうのどかな地にくると本当に旅してよかったなあと
感じさせてくれるのです。
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「佐渡金山」
だいぶ昔から掘られていて江戸時代、明治時代と掘り進みとうとう
割れてしまった(?)という洒落になんない山です・・・
地下もアリの巣のようになっておりほりつくして閉山となったようです。
ただ、観光名所としては現役で桜の風景と相成って見応えがありました。
またアリの巣のようになった金山を実際に見てまわるのも面白いです。

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佐渡はこういった千枚田もあります。
c0066176_2147132.jpg


「北部」
大野亀や二ツ亀など景勝地が多く景色も見応えがあります。北に向けて
大きなアップがありそこからは見晴の良い景色でした。
自転車の大会もあるらしくコース的にもアップダウンがあって
良いのではないかと思います。

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「夕日と湖の宿あおきや」
泊まった旅館ですが、部屋食なのは贅沢でした。大概1人なんで
家族とか団体がいる中で食べるのはなにかと落ち着かないので
こういうゆったり出来るのは良いことですわ・・・
カニとかもがつがつ行けますしね。

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by ikakan | 2011-08-07 14:41 | ツーリング
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展望もどき

このGWは自粛モードがあるので東北はもちろんのこと各地への
観光もある程度は廃れるんだろうなあと思います。
ただ、ここでなんでもかんでも自粛では経済もまわらないからなあ・・・
というわけで今回は佐渡にでも行こうかと。
まあ、一昔のようにフルで出向きたいとはおもわなくなってきましたね。
やはりある程度、年くってしまったということなんでしょうか。

一日目
急行きたぐに>>直江津(6:00頃着)→直江津港(佐渡汽船)(9:30→12:10)小木港
→小木町(宿根木)→真野町→佐和田町(七浦海岸)(約40km)


二日目
佐和田町(相川)→(尖閣湾)→(45号)→両津市(大野亀、二ツ亀)→(両津)(約70km)

三日目
両津→(31号)→(アオネバ登山口)→ドンデン山トレッキング>>(バス)
>>(アオネバ登山口)→両津港(佐渡汽船)16:05→18:35)新潟港

四日目
新潟市内観光(ときメッセ、西海岸等)

三日目とかは高原の草地と遠方の景色が楽しめるドンデン山にトレッキングしようかと
思いました。ただ雨だとやる気失せるし景色も楽しめないので
その場合は周辺散策や施設めぐりでもする予定。
二日目も景勝地など景色をめぐるので晴れてほしいところですね。
ただこれだけは運なんでなんとも言えません。
粟島とかも伺おうとかありましたがいかんせんアクセスが面倒(村上まで
行かんとならない)だしダレる予感がするんでパスかな。。。
最近はわざわざ遠くに行ってもそれだけの感動が得られないんですわ。
ある程度目が慣れてしまうとそれ以上のものを観ないとだめだし・・・

by ikakan | 2011-04-24 18:53 | ツーリング
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沖縄ポタリング(海中道路:沖縄南部)

2月、沖縄へポタリングを実施致しました。目的地は海中道路という東部です。
こちら前途沖縄ツーリングにて未訪問の地であり橋からみる海の景色が
美しいということで前々から訪問したいと思っておりました。
今回、ポタリングを行う予定はありませんでしたが事情がありこの機会に
行おうと思ったわけです。

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これが今回使うレンタルクロスバイクです。ロードむけで荒れた路面には合いません。
ただロードではMTBより快適でスムーズです。
実際購入したいと思えるものでした。

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宜野湾周辺です。この辺はR58により広々とした歩道があり非常に走りやすいです。
北にアクセスするにはこの道路はおすすめでしょう。
途中米軍基地があったり北谷では現地アメリカ人向けの施設があります。
その影響もあるのか街並みは異国っぽい雰囲気です。

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海中道路に向けてR329方面へゆきます。この辺にも広い米軍基地が
広がっていました。ちょっと緊張感がありましたね。
敷地内に米軍家族のマンション(?)もあったりと全体が一つの街に
なっているような印象です。

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海中道路です。風が強い日はもろに影響を受けますね。
天気はイマイチなので写りはよくありませんが良ければ青々とした
南国の海がうかがえるのではないかと思います。

昼飯は海中道路途中にある道の駅にて沖縄食バイキングを食べました。
テビチとか沖縄そばとかが頂けれるのでなかなか良かったです。

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浜比嘉島へむけてかかっている浜比嘉大橋です。
宮古島の島わたしの橋を連想させるような内容でした。
遠くから見ると絵になります。

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霊地シルミチューです。島のひっそりとした場所にありました。
こういう聖地が各所に見られます。

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浜比嘉島はこういう落ち着いた海岸があってゆっくりできます。
橋が渡されても離島情緒を充分に感じることが出来ました。
平安座島は海中道路のまっただなかだったので交通量も多くさほど
離島っぽさは感じませんでした。



宮城島や伊計島に関しては時間の都合で未訪問です。
那覇からだと片道40km以上あるんで日帰りだとけっこう難しくなるんで・・・
まあそれでも収穫はありましたので満足いく内容だったと思います。
また機会があれば津堅島なども訪れてみたいと思います。
by ikakan | 2011-03-13 12:18 | ツーリング
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東京スカイツリー視察

東京スカイツリー視察に出向いて参りました。
ちょっと浅草や下町をレンタサイクルでまわってきました。
やはり今迄みてきたタワーとは一線を臥する巨大なものである印象です。
まあ今までのは100~200mクラスですから当たり前といえばそうなんですが・・
高いというよりデカい感じです。頂上あたりがもやってるあたりから高さを感じますね。
c0066176_3292981.jpg
押上駅周辺から工事現場近くを通りかかったものけっこう圧巻でした。
イーストタワーについては遠くからはさほど感じなかったが
さすがに31階だけあって高さはありました。
ただスカイツリーはさらに上空って感じでしたね・・・


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駒形橋から眺めたもの。周辺の景観と吾妻橋を合わせての景観です。


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こちらは吾妻橋からです。ここはスポットとして有名な場所とされています。

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十間橋。こちらは逆さツリーとかで有名で実は写ってました。
ただ広域なので写真に納まりません。

この後、浅草でもたちよって天丼を食したり蛇骨湯という黒泉へ行ったりしました。
今後、再訪があるとすれば完成後になると思います。
出来てもしばらくは来訪者が多くてまともに見られないと思います。
by ikakan | 2011-03-13 03:30 | ツーリング
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MTB輪行袋:オーストリッチ(OSTRICH)

前の輪行袋のチャックが半分イカれてかつやぶれていつご臨終になるかわからんので
新しいものを買いました。ツーリング中に使えなくなったら洒落になりませんから・・・
というかここ数年やばいと思ってもだましだまし使ってきたんですよね(^^;
で、中途半端なものを買ってもやばいのでメーカもののオーストリッチを購入しました。
確かに丈夫なだけはあります。あとゆとりもあってちゃんとした収納をすれば
問題なくいれられそうですね。やぶれたのは老朽化もあるんでしょうが
学生当時、自転車以外にテントやら荷物やらたくさんつめこんで搭載オーバーしたんじゃ
ないだろうかな~なんて感じます。
要は正しい使い方をしていなかったんではないかと・・・
ただ、この袋をまとめるのが大変ですね・・・新品なんで固いっすわ・・
なかなかコンパクトにならなくてねぇ・・・
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ちなみにハンドル出てますけどね。入れようと思ったらいれられますけど。
なんとなく負荷を与えたくないんですよ。
by ikakan | 2011-01-09 12:40 | ツーリング
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
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