関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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カテゴリ:登山( 130 )

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湖南アルプス「堂山」あまり知られていないが実は一番のアルプススポット

湖南アルプスはけっこう久々なのだが、今回行く堂山については初になります。
情報によると、よりアルペン的な景観があるらしいので興味がありました。
当日の天気はイマイチで果たしてどうかというのがあったんですが、
本降りには至らないということで実行しました。


日程:6月7日 場所:湖南アルプス 天気:曇り一時雨

メンバー:単独


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堂山は太神山よりも北側に位置する山でアルプス登山口からしばらく
車道歩きをして北側に曲がります。迎不動のところですね。
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車道歩きはあいかわらず長いです・・・
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天神川を渡渉しますと堂山への登山口があるのでここからスタートです。
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時折突堤が見受けられます。これは金勝アルプスのやつと同じ人が作ってたのでしょうか。
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早くも岩っぽくなります。
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鎧突堤です。ここは新しい突堤にとって代わっています。
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突堤の先はこのとおり土砂が溜まって広々とした広野になっています。
ちなみにまったく人が通らず、殺風景でした・・・
あまりハイキング本でも見かけない場所でもありましたからね。
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広野をしばらく歩いた北端に堂山への道しるべがあります。
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ちょっと狭めのトレイルですが概ね歩きやすかったです。
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ここで一度下って登り返します。
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ぱあっと展望が開けてきました。解放感がありますね~
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一気にアルプスっぽい景観が開けてきました。これはなかなか見晴が良いです。
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湖南アルプスでは一番展望が良いのではないでしょうか?
ただちょっとワイルドな岩場なので一般向けではないようです。
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岩場好きな方も楽しめるような内容となっております。
ここがあまり知られていないのは不思議でしたね。
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なかなか面白い岩場めぐりです。金勝アルプスなど人が多いし、アルプス区間が少ない
印象なのでこっちの方が好きだな~と思いましたね。
某企画でおすすめしたいと思ったくらいです。
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まあ、一般向けでない気はしますが(^^;
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あれが堂山でしょうか?堂山の標高は400もありません。
しかし低山っぽさをまったく感じさせない高度感がすごいですね。
本当に400もないの?と聞きたくなる内容です。
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ここにもメタボ測定器はありますよw。
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堂山直下はロープ場となっております。
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到着です。ここにもまったく人がいません、遠く、高速道路などの音が
聞こえる程度でこの日の登山者は私しかいなかったのではないでしょうか?
まあ、踏み跡はありましたから人は通っているのでしょうが。
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下りも急坂のガレ場で足元に気を付けなければなりません。
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見上げるとこんな感じです。登りで使うと骨が折れそうです。
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突堤まで降りて渡渉します。この先、何度か渡渉を繰り返します。
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一枚岩が多いので滑りやすいです。足元注意ですね。
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まあ、確かに一般向けとは言い難いですがね・・・
迷いそうということはなかったかなと・・・
ただ、慣れない人が単独で行くのはあんまりお勧めできないかも。
特に堂山の西側の登山路は地図上に載ってませんので新免の方に
行かれる方が良いかもしれませんね。
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ワイルドな渡渉を繰り返します。ちなみに数回滑りました(^^;
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何の花でしょうかね・・・
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突然、キャンプ場(?)に出てきます。
こっち側は道しるべもなんもないのでホント一般道ではないのかも。
久々に五感を感じる良いハイクが出来たと思います。
当初は久々に湖南アルプスでもと思ったんですが、思った以上の収穫でした。
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by ikakan | 2014-06-08 11:43 | 登山 | Comments(6)
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鈴鹿山系「竜ヶ岳」:草稜に映える白いヒツジの正体

恐らく春山の企画では最終となると思われる鈴鹿の竜ヶ岳に行ってまいりました。
竜ヶ岳はこの時期になるとシロヤシオの花が咲き、笹原に続く木々が白く映ることから
羊の群落と捉えられる景観が楽しめます。
今回はそれメインでメンバー召集しました。
ちょうど、登山の相方である、ともさんが日が空いているということもあり同行頂き
あと、赤坂で一緒になるはずでしたゆんさんや、先週の大普賢でお声かけさせて頂いた
マルタンさんにノリコマさんなどなかなかバラエティーに富んだ楽しいメンバーとなりました。
最初はケイさんにドライバーも含めてお願いした形だったんですけど
思いのほか大がかりになってしまったかな・・・と(^^;
でも、この貴重なシロヤシオの時期に御一緒できて良かったです。
このシロヤシオは当たり年が数年に一回しか来ないようで、まさに今年はその年だと聞きました。

これから先は梅雨に入り、開け後はいくらかの方は夏山(高山)に移行されるかと
思うのでとりあえずはこれで低山ハイクでの企画は終了かと思われます。
私もしばらくは気ままに天候によって転々と気軽なハイクを個人的にやりたいかと
思っております。
となるとナイトも視野に入れたいところですが・・・



日程:5月31日 場所:竜ヶ岳(鈴鹿) 天気:晴れ

メンバー:7人
♂  マルタンさん ケイさん HIROさん(ゆんさんの友人) 私
♀  ゆんさん ノリコマさん ともさん

メンバーの車で宇賀渓へ。これは三重と滋賀の県境なんで公共手段はありません。
すなわち事実上、マイカーでしか来れない山です。
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キャンプ場の駐車場はすでに満車だったようで臨時のスペースを案内頂きそこに停める。
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キャンプ場の橋を渡り林道をしばらく歩く。
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林道はコンクリート等で舗装されております。
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竜の雫は飲み水としても使用できます。
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ここから尾根道へ。ここが遠足尾根です。
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比較的新しい登山道のようで整備されている印象です。
ただし、直登りな感じでかなり急坂は否めません。
武奈ヶ岳の御殿山までの雰囲気に似ているのではないでしょうか?
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途中、岩がごつごつした場所があり展望が開けます。
岩山という名称に合っているのではないでしょうか?
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遠く竜ヶ岳山頂が見えます。
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しかし、あいかわらず登りは続きます。まさに心臓やぶり・・・
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ここでようやく尾根道になりまして、傾斜は幾分マシになります。

余談ですが、実はスマホ落としちゃいましてタッチパネルがいかれました(><
すなわち通信手段はもちろんのこと、時間やGPSも操作出来ないという状況で
もしこれが単独行とかだと大変なことになってましたね・・
普段から紙の地図を持参せよと言われている最中これですから問題です・・
幸い、メンバーの地図などを見せて頂き問題なく進められましたし、
竜ヶ岳は各ポイントに番号が割り振られていて麓の地図と照らし合わせて
場所を把握することが出来ます。かなり遭難防止に力を入れられているという印象ですね。
麓では登山届を必ず出すように促しておりましたし、ここまで親切なのは異例かも。
それもあってかトラブルが殆ど感じられないスムーズな山行を楽しむことが出来ました。
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ここで先頭をともさんにゆずって歩くことに。
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ともさんのペースですが、正直早いですね・・・別に私は良いんですけど
グループ全体としてはハイペースでした。一番遅い人に合わすようなイメージで
いかないといけないんですよね・・・
彼女もトップは慣れていないらしく自分のペースもつかみにくいとのことでした。
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この時期はどの山域でも新緑が美しいです。
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快適なトレイルですが一部、痩せてるところがあります。
ゆんさんは冬季に竜ヶ岳へ行ってたらしくこのあたりは難所だったようです。
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難所を過ぎると一気に展望が開けてきます。
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このあたりは笹原のようで頂上までの展望が臨むことが出来ました。
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ただし黄砂の影響は否めません。
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低木の新緑もなんともいえない色で楽しめます。
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新緑を抜けると。
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いましたいました!。今回のメインのシロヤシオが・・・山頂ではまだイケるようです。
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山ツツジもちょっとしたアクセントになってますね。
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これからはツツジのシーズンになるのかな~と思います。
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本当に純白で綺麗な花です。
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展望は霞んで残念なんですが。
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赤いツツジも楽しめます。
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藤原岳がうっすらと見ることが出来ます。
ここから金山尾根ルートの分岐となります。このルートもけっこう新しいようです。
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ここの解放感はなかなかないですね~
すっきりして広陵という表現が一番合ってる感じです。
ノリコマさんも滋賀にこんなところがあるとは知らなかったそうです。
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この辺のシロヤシオはまさにピークでぎっしりと花が満たしておりました。
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まさに光に映える白は何とも美しいものです。
しばらく見入ってましたね。メンバーもしばし写真タイムで(^^;
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別名、五葉ツツジと言われる所以は葉が五葉になっていることにも由来しているようです。
葉も新緑で映えて綺麗でした。
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シロヤシオの群落を抜けます。
黄砂以外は概ね快適です。
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たんたんと稜線を歩きます。気温はやや高めですが概ね快適です。
あと少し気温が高いと灼熱ですね(><
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先ほど抜けたシロヤシオを振り返ってみると羊が・・・!?
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皆、度々振り返るのでペースが落ちます。もちろん私もw。
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だんだん離れる程、そう見えてきますね。錯覚といいますか。
ぽつりぽつりとしたもこもこの丸がそんな風に見えてくるので不思議です。
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羊が1匹、羊が2匹と数えたくなりますね。
もっともたくさんいすぎて数えられませんが(^^;
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羊群を直下に登り詰めるとそこが頂上です。

いろんな山があって調べたかったんですが、電子地図が見れない状況で無理でした(><
マルタンさんによると御在所なども見えたそうです。
ここはローソンの塩むすびとカップ麺で。最近は塩むすびに凝ってます。
下手な味があるおむすびよりも塩で軽く味付けしたものの方が美味なんですよ。
しかもこのおにぎり弁当つぶれませんしから揚げと鮭も入ってますしね。
ゆんさんのパウンドケーキも頂きました。持ってきて頂けてたようでうれしかったですね。
こちらから言うとずうずうしいですから、あくまでもゆんさんの気持ちで持ってきてもらってこそですw。
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そして、2週連続のマルタンさんのマカディニアナッツも。
こちらは私は未だ綺麗に割れてません。
HIROさんあたりがあっさりクリアされている点もあり、雑念があると駄目かもしれませんね~
ともさんも幾度か恐る恐る挑戦されている様子。
マルタンさんには他、ウインナーなども頂き感謝します。
車も出して頂いていたりとお世話になってばかりで恐縮です。

けっこうな人出だったようですが、先週に比べてはマシなようでした。
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頂上北端からの羊を観てから出発することにしました。
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しばし黄昏る・・・この景観はなかなかここでしかないと思うので目に焼き付けておきながら・・・
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帰りは表登山道から。
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霞がなければ好展望だったのですが・・・霧のよう・・・
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この辺から一気に下ります。
尾根から外れる感じかな・・・
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新緑に映える赤ツツジもインパクトあります。
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やはり標高を下げるとシロヤシオも終盤でした。
ノリコマさんがポップコーンみたいだとおっしゃってましたが
そういわれるとそう見えてきますね・・・
枯れているところが焦げということですが。
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ここから重ね岩までけっこう急坂です。
登りで使うとけっこうしんどいのではと感じました。
石ブチ峠からのピストンが最短と言われておりますが
けっこう急坂という印象です。
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逆にアカツツジは最盛期をむかえており、赤々とした花を咲かせております。
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そして突如として重ね岩が現れます。
なかなか面白い奇石で、御在所チックだと言われる方もいました。
ここでバックショットというのもありでしたが、岩に乗る体力を温存しときたいw
のでここはパスで・・・展望もガスってますしね。
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石ブチ峠まではガレた下山道をひたすら下る。
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下ってきた山を振り返ってみると灌漑深いです。
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ここが石ブチ峠です。滋賀側からはピストンの人が路肩に車を停めます。
ピストンは山頂までの最短距離ですがこのガレを登るのはけっこうキツい印象です。
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しばらく林道歩きです。
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ここから宇賀渓への道へ入ります。
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宇賀渓はあまり着目してませんでしたがなかなか清流って感じです。
ただ、夏場はヒルが多くなるんだろうなと推測されます。
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なかなかアスレチック的要素満載でした。
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時折たまりになっているところがなんとも美しい・・・
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梯子場もあったりしてなかなか面白いです。当初は砂山に行く予定でしたが
こっちを選んで正解でしたね。この沢の水はなかなかレベルが高いです。
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梯子を降りたところに長尾滝がありますがこれはなかなか癒されます。
ここの水、飲み水としていけるんじゃないかというレベルでした。
こんな水、大峰に行かないとないんじゃないでしょうか?
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ただこの辺の渡渉地帯はけっこうなもんでした。
危険ではないんですがアスレチック的な要素が満載でしたしね。
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そして分岐も多いんで油断したら迷いそうですね。
というか突堤で一回間違えましたしね・・・やらかしましたよ・・
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竜ヶ岳は以前はもっと迷いやすい山だったようですが最近、整備されはじめて
かなり改善されたということです。
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老朽化で人数制限あったりします。
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あとは林道に合流して遠足尾根との分岐に帰るだけです。
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お疲れ様です。

余談ですが、カメラをケイさんの車に置いて行ってしまい、後日持ってきてもらうことに。。。
本当にもうしわけありませんでした。
スマホ破損といいホント課題が残るような内容でした。


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by ikakan | 2014-06-04 23:20 | 登山 | Comments(14)
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大峰「大普賢岳・七曜岳」②周回ルート後半はタフで体力を要する嶮しい原生林(?)

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さて再度スタート。いきなり下りのようです。
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このコース大峰らしさを感じるにはちょうど良いのではないでしょうか。
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稜線に出ます。
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日本岳なども印象的です。
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しゃくなげなどの花もちょっと時期が早かったのではと思います。
サチさんはちょっと残念がってかかも・・・
女性のテンションが高くてオヤジーズ(?)は逆に押されてました(><
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水太覗はハイライトと言えますね~大台ケ原方面の展望がドーンと見えます。
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たんたんと笹薮の中を進みます。
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国見岳です。実はピークはこの看板の裏側なんですが誰も行こうとはしませんでした。
私を含めピークハントには興味ないようです。
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たんたんと進む。
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薩摩転げという難所ということですが、危険さはなかったです。
というのも断崖というわけではなかったので万が一転倒しても捻挫とかで済むかなと・・・
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マルタンさん曰く、大普賢バージョンのカニのタテバイということですがどうなんでしょうか。
実際のがどんなものなのか知りませんからね(^^;
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下から見るとこんな感じです。足を滑らすよりも、上の人の石が落ちてくる方が怖かったです(^^;
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ここからしばらく行くと稚児泊という景勝地へ。ここも仄かに緑があって
心が落ち着きました。
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行者めぐりの札だそうで・・・
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七つ池でしたっけ?水は張ってませんでした。
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登り返して七曜岳方面へ。
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鎖を登り切ったところが頂上です。
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山頂です。こちらはちょっと狭い目の場所でしたが展望は最高でした。
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岩場から見下げる景色は高度感たっぷりで楽しめます。
あまり長居も出来ないので淡々とすすみます。
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しゃくなげもちらほらと咲いておりました。
さちさんによるとまだ早いとのことです。
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しばらくすると和佐又山ヒュッテへ向かう道との分岐があります。
ここで奥駆道とはお別れです。
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相変わらず急坂です。木の根などもありけっこう滑りやすいですね。
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尾根をつたって標高を下げてゆきます。
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マルタンさんによると南側にもう一つ尾根があり間違えやすいとのこと。
赤テープや標識を見逃すことなく着実に進むべきだと感じます。
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尾根を抜けると下り坂になりますが、泥濘で非常に歩きにくいです。
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浮石が多いので石を度々落としてしまうようです。
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川のせせらぎが近づいてくると無双洞はけっこう近いです。
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無双洞です。ほこらがあって中が50m程あるようです。
ちょっとだけ中に入ってみました。やはり涼しさが違うようです。
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さて渡渉して谷ぞいの道を行く。
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たんたんと岩場を抜けて
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新緑の中を行く、この新緑は大峰ならではの美しさだと感じました。
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自然が深いということは険しいということでもありますね。
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え?ここ登るんすか?と思ったんですけど登るみたいですね(^^;。
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これは普段の練習の成果が・・・ってなにもしてないんですけどねw
実は落石が発生しまして、サチさんに接触してしまいました。
幸い大事には至らなかったんですが、これは一人一人距離を置いて行かないと危険ですね。
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一人一人ゆっくりと声かけしながら登ってゆきます。
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鎖や足場が固定されているのでけっこう助かるところが多かったです。
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マルタンさんがここまでくればもう下りはない!と何度かおっしゃってましたが
皆さん信じておられなかったようです(^^;
すいません、私も信じてなかったです。地図とかで把握してましたからw。
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しっかしあんだけ下った後にコレですか・・・骨折れますねこれは・・・
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誰かトトロの森とか言っておりましたがホントそんな感じです。
何かイオンとか出てそうな空間でしたね。心が癒される大自然です。
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ハード登山の癒しになったのはこの非現実な大自然の空間ならではでしたね。
これが普通の人工林とかだったらテンションだだ落ちでしょうから・・・
しかし、しばらくすると標高は落ち着きますので、小さな高低差を歩くに至りました。
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また和佐又のコルで合流して一安心です。
ただ、サンガさんが体調不良ということでした。どうも泥濘で足をつってしまったようで
思ったような登山が出来なかったようです。今回のコースはけっこうガツガツだったんで
体力も精神力も要しましたから無理もないですね。
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気を取り直してマルタンさんからマカディニアナッツを頂きました。
これはナッツ割りの道具でしか割れないようで初めてみましたね。
やはり殻つきだとコクがある感じです。乾燥してませんしね。
美味でした(^^。ありがとうございます。
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コルからはそんなに距離もありませんので歩くだけです。
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到着。出る時間が遅かった割にそこそこの時間に戻って来れました。
これもある程度慣れた方が揃ってたからだと思いますね。
あとマルタンさんのプランニングがちゃんと考えられていたからでしょう。
未知なるコースでいろんな不安とかありましたが先導頂いたことで
大変助かりました。いや~実はサンガさんにCLを振られるのではと
思ってたところもありましたんで驚きました(笑)。

この後、地元の温泉で一服して送迎頂きました。
ありがとうございます(^^。

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by ikakan | 2014-05-28 22:09 | 登山 | Comments(14)
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大峰「大普賢岳・七曜岳」①周回ルート前半は梯子の連続!岩盤をよじ登る!

大峰大普賢岳の周回コースはけっこう知られているが
なかなかハードで挑戦した人が次はいいやと思うというタフなルートだそうで
前々から挑戦したいと思っておりました。
そんな中、登山のお知り合いであるマルタンさんからお声がかかることになり
二つ返事でOKとなりました。
車の手配からコース時間取りまで考えて頂き本当にありがとうございます。
私だけではおそらくこのコースを完遂するのは不可能なんで
この機会を頂けたことは非常に助かりました。

集合場所は桜井駅のロータリーでここから車でピックアップしてもらう。
恐らく八木ではバスやらタクシーやらあるからであろう。
ここから和佐又山ヒュッテへと向かうわけである。メンバーの車は2台で7人。
後の2名は別ルートで現地に向かうことにする。
途中、工事用のトラックで若干足止めを食うも9時過ぎにヒュッテ到着。

ヒュッテの新緑の緑にテンションは上がりました。
まさにハイキング日和といったところで大普賢へのお膳だてをしてくれたようです(^^
実は冬季に和佐又山に行くのにこの場所に来てますがまったく雰囲気が変わってましたね・・・
殺風景といいますか・・・やはり緑が穏やかさを増しているのだろうと思います。


日程:5月24日 場所:大普賢岳・七曜岳 天気:快晴

メンバー:10人
♂  マルタンさん サンガさん ヒデさん オーブさん 私
♀  おみつさん ノリコマさん 綾太郎さん サチさん 珊瑚さん

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登山口はヒュッテのはずれにあります。冬季はスキーゲレンデから下った覚えが(^^;
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大台ケ原も見えますし緑豊かでコンディションはここしかない!って感じでしたね。
これが梅雨開けだと湿度が高く気温も高かったでしょう。
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これが原生ブナの新緑という感じで圧巻でしたね・・
ここも冬とはまったく違った様相です。
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和佐又山のコルでここで和佐又山と大普賢への分岐があります。
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ここはヒメシャラが多いことでも知られています。
害虫を避ける為に常に皮が落ちているとか・・・
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ここには様々な窟があるんですがこちらは朝日窟でしょうか?周りにもたくさんあったんで
どれがどれかわからんのですよ(^^;
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展望はやはりイイです!大峰の山並みがやっぱり間違いないというか・・
この解放感は半端なかったです。
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この迫力は屏風岩に勝るものもありますね。眼下にドーンとそびえたつ感じです。
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下ってゆきます。
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この辺から梯子が増えてきたという印象です。
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メンバーでも梯子が好きな人はいないようでした。
というのも幅が微妙に狭く歩きにくいとのことです。
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前方のが日本岳でしょうか・・・あの麓に窟があるというところです。
ちなみに登れるそうですが、これからの体力のことを考えて登る人は居ませんでした(^^;
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この後はとにかく梯子地帯を抜けるというところですね。
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小普賢ももちろんPHしようとする人はなし。
というか誰か行っているのかな?
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この登山道登ったり下ったりを何度もやった気がします。
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梯子で登って登ってを繰り返すと尾根道に出てきます。
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後は若干南に歩くと頂上です。
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頂上です。何人かグループがありました。
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稲村、山上ヶ岳方面です。稲村は私でもわかる程でした。
大日山がありますから。。。
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大台ケ原方面の山並みも非常に美しいです。
ここで昼食を取ることにした。
オーブさんがカステラのラスクをおすそ分け頂きました。
カステラってところが珍しいですね。サクっとした軽い歯ごたえで食べやすかったです。
けっこう巡回しまして3個くらい楽しめました!
それでは栄養補給も澄んだことなので張り切って行きましょう!

②へ続く
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by ikakan | 2014-05-25 22:10 | 登山 | Comments(4)
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金剛山【カトラ谷・郵便道】:谷間の沢に広がる小輪の白い群落

金剛山はなかなか花の名山として隠れたスポットであります。
中でもカトラ谷のニリンソウは谷の外側に群落で咲き乱れ非常に美しい景観を見せます。
金剛山は非常にたくさんの登山道があり四季折々、様々なタイプの登山が
楽しめるコースです。今回のコースは谷の沢道コースとなります。


日程:5月17日 場所:金剛山  天気:快晴

メンバー:6人
♂  御山さん 蓬莱さん 私
♀  おみつさん あきさん 菊芋さん

メンバーとはまつまさの登山口で待ち合わせ。
金剛山は1月以来ですが、まったく雰囲気が変わっておりまして春の陽気に包まれておりました。
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千早本道の分岐を左側にとり林道を行く。もうここで右折することはおそらくないでしょう(^^;
ひたすら林道を歩くことになります。車用ゲートも越えます。
越えずに右折するとタカハタ道やツツジオ谷となります。
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黒苺谷道を行く。こちらはコンクリート舗装であるものの自然豊かで疲れにくい。
街中歩きとかと違うのでこういうのなら殆ど疲れない。
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途中で沢道と分岐するところがあって、沢道の方に右に折れる。こちらがカトラ谷になるようだ。
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しばらく歩くと突堤があってそこから本格的な登りとなる。
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沢道らしく岩でガレている様子で、浮石などに気を付けなければならない。
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新緑が美しく沢が気候をさわやかにしている。
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木々から時折ぱあっと陽光が差すときに黄緑が鮮やかに写るところが好きです。
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梯子もあって、あきさんが御山さんに弄られてました(^^;
完全に攻めキャラ受けキャラになってしまっているようです。
厳しく後ろから捲し立てます。
私もちょっとそのノリに乗ってしまうこともあって、ちょっと意地悪しちゃうかもw
一週間程前に滑落事故などもあったんで慎重に登ります。
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ある程度登山慣れしていたら問題ないですが、ハイキング気分で来れないかも。
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これを超えるとある程度は落ち着きます。
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本当に新緑は美しい。
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新緑の中でちらほらとニリンソウが見受けられます。
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イチリンソウでしょうか?ニリンソウよりややでかいと聞きます。
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ニリンソウも一面に広がってきました。
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ここで当然、写真タイムとなります。しばらくゆっくりと鑑賞します。
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マスコットうさちゃんもしばし休憩タイム。
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こういう珍しい花も・・・
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ヤマシャクヤクと事前情報ではありました。
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緑と白のコントラストがなんともいえない・・・
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あとは頂上まで階段登りです。
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合流地点を得て頂上の広場に出てきました。
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噂通り山桜はまだ健在でした。
なかなか散らないのでしょうか?
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頂上広場です。あのときは真っ白だったかな・・・
ここで昼休憩・・・御山さんは沖縄そばのインスタントでけっこう沖縄好きのようだ。
私も好きなので今後とも離島話しましょう。
蓬莱さんはこういうグループ登山は初めてのようで単独が好みの方のようでした。
以前は単独で歩くことがあったんですが、ふとフループで周るのもやってみたいと思ったそうです。
しばし談笑後におすそ分け頂き再度出発する。今度はダイトレ方面へ向かい郵便道へ。
売店のところです。ちなみにここで菊芋さんが体調不良で途中で帰られるそうでお別れしました。
なんかお風呂道具を持ってきすぎて荷物が重くなったのが原因だそうです。
何が入ってたんでしょうか(^^;
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神社でお参りした跡で灯篭の道を進む。
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山頂の葛城神社では桜がまだまだ健在でした。
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山間からはちらっと赤い山が・・・今ピーク中の葛城山です。
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人もあいかわらず多いですね~
向こうまでダイトレで来られる人もいるんだろう。
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一の鳥居です。ここで左に曲がるのは初めてかも。
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しばらくダイトレを歩くのですが途中で郵便道との分岐があります。
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まあ、ひたすら階段でした・・・延々と・・・
これ下りだからまだ良いですが登りでこれだと滅入りますよね。
この辺が登りで、あきさんを修行に駆り立てるのにぴったりかな~と
いじる原因にもなります(^^;
ここを登りにして下山を千早本道とかね。
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台風の崩落個所らしき地点がありました。完全に地盤が崩れてました。
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このとおり根こそぎ下の方まで・・・
しばらく行けなかった理由がここにあります。
今では復旧されてますが痕跡はしっかり残っています。
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おかげで展望だけは良くなったようなんですが(^^;
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ハナイカダという葉の上から花が咲いているところがイカダに乗っていることから
命名された花ですがユニークでした。ミニチュアのよう・・・
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階段もありますがやはりなかなかの下りで骨が折れます。
このあたりで、御山さんがお腹の調子が悪いらしく猛スピードで下山されていきました。
お腹の調子が悪い中で下山道を行かれるのは大変そうだな~と思ったんですけども・・・
私なら・・・お茶しに行くかもw
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あとは危険個所はさほど見受けられませんでした。崩落も迂回路や整備などで
復旧しているといっても良いと思います。
この登山道はあまり多くは知られていないようで人もまばらでした。
しかし登ってゆく人は大変だな~と感じていたんですけどね・・
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のどかな山村に出ます。
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あの例のシャガが一杯咲いております。かの登山好人さんがおっしゃってた花言葉の
ことが思い出されるんですよ(^^;
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高天彦神社です。御山さんが待ってましたwどうやらセーフだった模様で。
ここから近くに山野草園なるところがあるようなので行ってみる。
200円でしたがなかなか広く楽しめました。
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オオデマリ
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エビネラン
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スズラン
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タイツリソウ
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クリンソウ
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ここで、山仲間のヒデさんのグループに遭遇しました。
実はメールのやり取りなどで葛城山に来ていたことは知っていたのですが
葛城古道からこちらに下山されたようです。
そのまま、かもきみの湯まで歩いてそこで休養。バスで御所に帰りました。

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by ikakan | 2014-05-18 21:14 | 登山 | Comments(16)
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比良山系「蓬莱山」:山頂に広がる黄色い水仙の群落と谷に広がる石楠花の森

蓬莱山は琵琶湖バレーで有名でスキー場でも人気がある施設である。
よって山頂はレジャーランド化されている節があってハイカーにとっては
不向きかと思われるが、今回、水仙がシーズンということで伺ってみました。
ただ山頂以外はなかなかの登山道があり、今回初めてアクセスする、南側の尾根も
琵琶湖の展望などがよいとのことなので行ってみることにしました。
はたして水仙のシーズンということでどれほどの人がいるのかは定かではありません。


日程:5月10日 場所:蓬莱山  天気:晴れ

メンバー:3人
♂  
♀  あきさん ぐーさん

メンバーとは堅田駅で集合し、そのまま細川行きで平へ。
このバスは比良山系や京都北山などでよく使用するバスなのでけっこう満席になる。
今回も座ることがなかった。。
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同じく西南の尾根から登る登山客が幾人かおられたようで途中下車させて
もらっているところに便乗させてもらった。多少は車道歩きは免除されましたね(^^
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旧道から花折峠道への分岐がありそこから入ってゆく。
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他にハイカーが何人かおられる様子で水仙目当ての方々だろうか・・・
この日は相当な人とすれ違いました。
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新緑も綺麗です。
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アラキ峠ですここから北側に折れます。
折立山はピークハントにこだわりがないのでパス。
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ここから権現山までの登りがけっこう急で心臓やぶりでした・・・
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ぱあっと展望が開けると尾根に出ます。
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新緑の向こうには比良霊仙山が見受けられます。
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やはりハイカーは多いようです。人気ルートなのですかね。
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展望は良いですよ。。ぱあっと町並みと琵琶湖を展望出来ます。
新緑とか鮮やかなので絵になりますね~。
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あとは尾根を上がったり下がったりで比較的ゆったりとした登山となりますが
この日は風が強く幾度かあおられました・・
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噂にたがわぬ稜線です。人気出るのもうなずけますね。この前坊村ルートで
行ったんですが殆ど人いませんでしたし、確かにこっちの方が断然良いです。
向こうのルートは沢でタフな内容ですからこっちの方がおすすめですね。
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ホッケ山です。ここで小休止。ちなみにこの日私はペットボトルのお茶を買い忘れて
あきさんにサーモのお湯を頂くことになりました。
ここまでなんとか水分なしで来れましたが、夏場とかだとホント大変でしたね・・・
気を付けないといけません。
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すがすがしい展望で気持ちが良いものです。
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蓬莱山方面です。
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たんたんと進む中で琵琶湖の湖畔が望めるのは大きいですね。
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このあたりはすでに標高がありますからさほど登りはありません。
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いよいよ蓬莱山のリフト乗り場が遠望出来るところまで来ました。
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クマザサでしょうか。低木の間から琵琶湖を望みます。
霞がまだ、強いようですね・・・
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小女郎峠です。この前はここを琵琶湖側に降りましたけどあの道は
あんまりおすすめ出来ませんね・・・あんまり使われてないっぽかったようで。。
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ついでに小女郎池にも寄りました。比良山系では最高地の湿原だそうです。
ここではおぞましい言い伝えがあるとか。。。
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小女郎峠から蓬莱山まではあとひと登りといったところ。
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本当に稜線歩きはすがすがしい・・・比良山でもけっこう有数なのではと思います。
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これまでに来た稜線を振り返るのもまた良いものです。
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このルートはおそらく蓬莱山の定番コースなのではと思います。
以前行った坊村の沢のコースはいまいち展望がなくて荒れてますから
沢歩きが好きな人以外はやめた方が良いかもですね・・・人もあんまりいなかったし・・
私もこっちの道の方が好きかなと。
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到着です。いや~やっぱりすがすがしい気持ちです。
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言わずもがなここから人工物オンパレードなんで・・・
これが好き嫌い分かれるところでしょうね。
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水仙はというと咲いておりました。ある意味これが今回のメインですので。
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振り向いた方がよく映るようです。
最初はこじんまりしているのかな~とか思ってましたがなかなか力が入っているようで
本格的だと思いました。晴天に照らされて鮮やかでしたし。
あきさんもひまわりの群落を見ているかのようだとおっしゃってましたし
実際見に行きたいそうです。
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ご満悦~
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水仙畑から武奈ヶ岳を望みます。
向こうからは黄色く見えるのでしょうか?
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降りる度に黄色が映えてくる印象です。
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こういうことがしたくなったりします(?)
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下の方に来ると黄色い地平線のようになって見栄えがしました。
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近くのレストランはやってないようなので打見山へ行く。
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ここにロープーウェイ乗り場やレストランがあります。
レストランでしばし休憩。
私が山小屋ラーメン、けっこうスパイスが効いていた。
あきさんはカレー、ぐーさんは優柔不断の結果、そばにしたようです。
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昼食後にスキー場を下る・・・これがけっこうな坂で
帰りは心臓やぶりになることは言うまでもない。
実は汁谷にしゃくなげの群落があるとの情報を得ているのでそこに向かいます。
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沢に出るとちらほらとしゃくなげが見えてきました。
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この看板にそって丘に登ります。
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ちょっと荒れてます。穴場かも・・・
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ちらほらと花が見受けられますね~
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あっちこっちに咲いているようで、まさにシャクナゲ祭りでした。
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白いしゃくなげもあるようです。
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一面しゃくなげの林となっています。
見学しつつ、再度降りることにします。
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完全に穴場ですね誰も来てませんでした。
そして、一般の人はちょっと来るのは難しいのではと思います。
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さてスキー場跡を再度登り返して頂上です。
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降りる意味があったかというと意見が分かれると思いますが
穴場のしゃくなげ群落が見れるということで良しとしといてください。
こんなとこはレポでも参考にしないと気づきませんから・・・
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時間が時間なので最終のロープーウェイにて麓に降り、蓬莱駅まで歩きました。
あきさんも山を始める前はこうして歩いている人に対してよくやるなあと思っておられたようで
逆に自分がこちらの立場になろうとは思ってもみなかったそうです。
まあ何がスイッチが入るかわかりませんからね。

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by ikakan | 2014-05-11 13:02 | 登山 | Comments(10)
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比良山系「赤坂山」(その2):稜線歩きとカタコン(カタクリコンテスト)撮影に夢中になる方々

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帰りはそのまま稜線歩きをします。
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あいかわらず心地よい稜線です。さえぎるものがないので風は強いです。
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傾いた木が豪雪地帯の名残を思わせます。
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ここの稜線は快適に進めたのではないでしょうか?
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この稜線にも美しいカタクリが度々見受けられます。
ここは自然環境が厳しいのでより映えるんでしょうか。
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sunaonaonaoさんもカタクリショットに夢中です。
せっかくならカタコン出品してほしいですね。
カタコン?カタクリコンテストですよw
関係ない話ですがsunaonaonaoさんのハット、私と被ってるんですよね・・・
なんか以前お会いしたときに私がこのハットだったら出さなかったとか・・・
迷彩は以前の帽子からお気にいりだったんでやられたな~と思いました。
今度イメチェンしようかなw
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稜線を歩きながらカタクリを観るという構図でした。
せっかくならみなさんカタクリを撮影されてたんで
是非出品くださいw
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マキノ高原を展望することが出来ます。
麓のさらさとかゴルフ場が一望出来ます。
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カタコン出品
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これまでの稜線を振り向いたりして。
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木々の間から稜線がつながってゆく景色は爽快です。
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1014
時折樹林帯に入ったりすることもあります。
ここからまた美人に相応しいカタクリの面々に会うことになります。
正直去年とはくらべものにならないくらいのラインナップかも・・・
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カタクリばかりに注目が行きそうですが、イワウチワもあります。
こちらも木の傍に可憐な花を咲かせます。
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寒風です。まあ稜線の中、すごい風だったんで違いないんですけども・・・
ここであきさんが持ってきたスティックケーキを頂きました。
ありがとうございます。女子力が強いとこういうティータイムが
楽しめるので良いですよね!
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寒風からマキノ高原に下山をします。こちらはときどき残雪があります。
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今回の主役はカタクリだったんでこんな豪華ラインナップで良かったですよ。
皆カタコンに向けて(?)熱心にカメラ構えてましたし、それを
傍目から見るのもまた面白いんですよね。
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カタクリの内側には桜の文様があるとのことで聞きました。
確かにそんなもようが見えております。
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綺麗な白い花も
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双子です。たま~に見かけますよね。
今回のカタクリはけっこうレベル高いんで注目されるにはなかなか敷居が
高かったです。実際フツーのカタクリやピークでないものは
ほぼスルーされるという悲しいことになってました(^^;
目が肥えるというのは難しいもんです。
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標高も下がると樹林の緑がちらほらと見え始めます。
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するとイワカガミが目立ち始めるんですよ。
カタクリはやはり高い標高で見受けられるようです。
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雪の重みで枝が曲がっているようです。
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西山分岐の手前のベンチにて休憩をします。
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あと少しといった模様・・・
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ここからは新緑の綺麗な中を歩くことになります。
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西山分岐
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やがてスキー場の敷地に出てきます。
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たんたんと降りてゆき。
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到着です。ここで高原の八重桜に立ち寄ってゆきます。
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見頃はやや過ぎておりましたが範囲内といったところ充分楽しめます。
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終始天気が安定してくれて快適な登山が出来ました。
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あとは温泉で〆ました。ありがとうございます。
実際カタクリとかどうなるものかと思ってましたが結果的に
こんなたくさんのラインナップに恵まれて楽しい花見が出来て
参加者の皆さんにも感謝したいところです。
分かち合えて良かったです(^^
また面白い場所ありましたら随時おしえてほしいですね。
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by ikakan | 2014-05-01 23:15 | 登山 | Comments(16)
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比良山系「赤坂山」(その1):花の百名山らしい可憐な花のラインナップ

赤坂山と言えば花の100名山で知られる名山で花の時期になると
様々な花が咲き乱れる山で有名である。
そんなわけで去年登った山であるが、一つだけ課題があった。
それは山仲間と感動を分かち合うことです。
せっかくの花も情景も単独だと自己満足に終わってしまいますからね。
ということで赤坂山行きますと告知して同行者を募ることにしました。
最終的には7人の方が来てくれて(実際はもっといたのだが急用などで
キャンセルになった)実行することが出来ました。
去年は快晴でしたがはたして今年は?


日程:4月27日 場所:赤坂山  天気:晴れ

メンバー:8人
♂  マルタンさん 私
♀  あきさん sunaonaonaoさん ノリコマさん スズメグさん さぶさん コマクサさん

皆、京都で一度集まってから2台の車で現地へ向かう。
あきさんのナビが何故か旧型で湖西道路が完全じゃなかった関係で
幾度か間違いを起こしました(><まあさほど大きな遅れにはならずに現地に到着。
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現地ではさぶさんが待っておられるので合流して出発をします。
マキノ高原の敷地内を歩いてパットゴルフ場などを脇道に登山口へ向かう。
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ここから登山道になります。
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いきなり階段が続きますがあきさんは大丈夫でしょうか?
後ろの方だったんで真相は不明ですが・・・
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赤坂山は正直、比良山系らしくない山といえます。道は整備されてわかりやすいし
アトラクション要素もありません。快適といえば快適ですが
荒れた道が好きな人には物足りないのかもしれません。
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天気はホント良くなってくれたなと思います。
ちょっとずれこんだんでしょうね。
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イカリソウが見受けられました。今年はちょっと暖かいかもしれません。
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ブナの木平です。ここでベンチで休憩と行きたかったのですが残念ながら満席です。
この山もこの時期は人気あるのでしょうね・・・
ここでマルタンさんと京都北山について話してたような覚えがあります。
皆子山はやはりツボクリ谷を行った方が楽しめるとのこと。
でも一人では行きにくいですよね・・・どっかで企画しましょう的なことを。。
梅雨前にやっときたい気持ちもあったりしますね。
登りツボクリで下山に東尾根でしょうか。
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イワカガミも可憐に咲いております。
まさに祭りでした。
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このあたりは新緑も美しいです。
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イカリソウも群落で咲いておりました。
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川のせせらぎの中を歩きます。冷涼ですよね。
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キランソウのようです。
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なんたらセラピーと言いたくなる程美しい新緑です。
日差しに鮮やかに映えておりました。
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だんだんと高度を上げてゆきます。あと少しで分岐かなと。
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終始歩きやすい登山道です。
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森林限界ですかな・・・
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鉄塔がドーンとあります。鉄塔マニアのあきさんにとってはまだ不服がありそうでした。
このあたりからカタクリが咲いているのを見かけるようになってまさに写真タイムでした。
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鉄塔下に展望があるようなので立ち寄ってみる。
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栗柄越までくればあと一息です。
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鉄塔をくぐりながら・・・
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山頂を観ながら歩くと・・・
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到着です!ちょうど昼くらいの時間なのでお昼にすることにしました。
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霞が残念ですがなかなか広域に景色を見ることが出来ます。
ちなみに去年は白山まで確認することが出来ました。
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大日岳とかの方面になります。
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明王の禿方面。今回もおあずけです。行くとなれば三国山行くしかないでしょうね。
林道歩きがあるんで敬遠してるのですけども。

その2稜線歩き編へ
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by ikakan | 2014-04-29 14:51 | 登山 | Comments(0)
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屏風岩公苑の桜と兜岳・鎧岳を実際に登ってみる

御存知の方はおられるか知りませんが去年、私は屏風岩公苑の桜を狙ってアクセス
しているのですがものの見事に時期をはずして失敗しております。

去年のレポート

そのリベンジが出来ればと時期をうかがっておりました。
そんな中、山仲間であるつーさんが屏風岩に行くということで伺っておりましたので
その機会に乗せてもらうことにしました。
参加者を募った結果、桜好きの人達が集まりまして楽しい山行が出来るはずでしたが・・・


日程:4月26日 場所:兜岳 鎧岳  天気:晴れ

メンバー:6人
♂  つーさん ヒデさん 私
♀  せみさん おみつさん Cherryさん

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待ち合わせ場所は曽爾町役場、役場の職員の方が直接お声かけ頂いて
地元色を感じました。職員の駐車場をかして頂きました。
今回は6人に対し車3台というラインナップでどうにかしてこれを
利用しようと考えました。
まず、屏風岩公苑の駐車場に2台おいてそのうちの1台をデポして2名で戻り
そのまま他の2台で登山口である目無橋まで行きました。
つまりは最終を屏風岩に設定してそこからドライバー3人で目無橋まで行き
車を回収という離れ業をやるわけです。車が数台あるから出来る芸当ですね(^^
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登山道入り口に桜がお出迎え。まずは兜から。
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なかなか急登な予感がします。実際そうらしいですが(^^;
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ちょっと見晴の良い岩場です。
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時折ツツジが咲いていて綺麗です。
足場はちょっと荒れてる印象ですが、明瞭な登山道です。
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しかし、手袋が必要なくらいの傾斜で骨が折れました。
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イワカガミも見られます。
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足場を探しての登りとなりますね。
ゆだんするとずるっと行ってしまいそうです。
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兜岳山頂です。見晴は良いですねとなりの鎧岳もみえますし台高の景観とか最高です。
曽爾高原も見えますね~くろそ山の話とかしました。個人所有のようです。
せみさんとか大丈夫でしょうか?普段はインドアとか・・・
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予想どおりのスタートです。もうストーンという感じですね(^^;
危険ではないんですが足腰には良くない道ですよね。
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隣の鎧岳も見え始めました。
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ロープをつたって慎重に降りてゆきます。
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花も綺麗です。あんまり鑑賞している余裕はありませんが(^^;
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次は鎧の方ですが、峠までストーンと下ってからの登り返しです。
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やはり急登でした。皆けっこう息が切れた様子です。
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鎧も制覇!達成感がありましたね。傾斜きつかったですし・・・
つーさん曰くもうちょっと巻いてくれたら良いのにとのことです。
たしかに直線的に一気に登ってましたし、の割に階段でないという
激坂だったんでそう感じましたね。
ただ藪こぎなど不明瞭な箇所はなくよく整備されている印象でした。
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縦走は出来ないようです。道がなくなっているようでした。
元からピストンの予定だったんで良かったんですが。
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峰坂峠まで下ってみて、またあの激坂行くの~みたいな話になってしばし相談。
葛への道で下山も考えましたが遠回りで車道歩きになります。
そこでヒデさんが古い登山地図を出してきて北側に谷道があるとのことで
伺いましたので行ってみようということになりました。
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提案者であるヒデさんを先頭に歩きます。
ちなみにヒデさんは出来るだけ手を組んでバランスを取られるという
面白い方でもあります。解除されたときが本気とかw
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谷は倒木が多くアトラクション満載でした。地形から谷とは
わかる感じでしたが・・・なんせ足場が悪い!
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ただししばらく行くと確かに旧登山道の面影が垣間見れました。
テープもちらほらありましたし。
ただ北へ行きすぎました。本来ならもっとショートカットするはずでした。
もう一度検討しますと、どうやらこの近くに旧登山道ならぬ旧林道が
あるようです。こちらも古い地図にしか記載されていない廃道です。
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確かに廃道らしき道が見えてきました。
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ここを行くと、目無橋への道に合流するようです。
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ここは新緑が綺麗でしたね~紅葉も綺麗そうです。
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一枚岩の滑り台のような滝がありました。こんな人知れずの廃道で
こんな場所があるなんてサプライズでしたね!
皆せっかくなのでここでお昼にすることにしました。
おみつさんがパイナップルの缶詰とグレープフルーツをおすそ分け頂きました。
適度な酸味は山行には必要なので重宝しましたね。ありがとうございます(^^
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ひたすら廃道を行きます。
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目無橋に戻ってきました。チャレンジャーな道を行った割には
うまく戻ってこれたなあと思いました。ここから、済浄坊渓谷方面へ行きます。
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済浄坊はおちついたせせらぎで、清滝のような雰囲気ですね。
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途中から最短ルートで屏風岩に向かいます。
兜鎧バリで消耗した状態で国見住塚はさすがにキツいんで・・・
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しばらく林道を歩いた後に屏風岩の取り付きがあります。
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ちょっと急登な坂を登りますと屏風岩の上に立ちます。
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少しづつ全貌が明らかに・・・ぱあっとピンクが。
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ここは木々で見えにくいですが実は片側は崖です。注意が必要です。
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淡いピンクがなんともいえず綺麗ですね。
この景観は見事です。吉野とかと比べたら完全に穴場ですね。
場所が場所だけに登山者しか来れませんから・・・
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木々の間からちらほら見えるというのがポイントです。
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やや顔を見上げると山並みが広がるというのも魅力です。
吉野ではここまでの高度感はありません。
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今度は屏風岩麓まで一気に下ります。
完全に兜鎧で感覚がマヒしてましたね(^^;
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麓の屏風岩公苑まで降りてきました。
ここでもなお山容の展望は抜群です。
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さて、屏風岩公苑ですが今年はどうでしょうか?
ピークやや越えながらまだ美しい情景を維持しているようです。
まずまずですね。2,3日前がピークでした。
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ただところどころ満開の桜もあり、ピークは持続しています。
皆しばし写真&休憩タイムを取ることにしました。
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屏風岩公苑の駐車場は新しく出来たようでそちらに向かいます。
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帰りは地元のそば屋で一服しないかという話になりましたので
伺うことにしました。やはり田舎のそばということもあって
田舎のおばあちゃんの家に来ているようでほのぼのとしておりました。
そばも、のど越しが良かったですし、天ぷら、そば豆腐、そばスイーツと
そば三昧のひと時を過ごせました。

皆さんありがとうございます。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-04-29 07:34 | 登山 | Comments(11)
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吉野山(青根ヶ峰):桜の名所の穴場を求めて

吉野へは2年前に行き、けっこうな桜を眺めた覚えがあります。
まさに流れるような桜の波で印象的でした。
吉野は桜は綺麗ですがいかんせん人も多いので敬遠していた部分はあるのですが
今回、あまり混雑しない奥千本に山仲間である登山好人さんから
お声がかかったこともあり2つ返事で行くことにしました(^^
別途、私が和歌山の山オフでお話したお二方が興味を示さされておりましたので
この機会に案内頂けることになりました。
登山好人さんはおなじみの方で金剛山をホームにされている方で
(といいながら一度も金剛山案内してもらったことなかったり・・・)
交流があるものの、ここんとこご一緒する機会がなくまさに半年ぶりでしょうか。
しかし、毎回合っているようか奇妙な感覚が・・・ネットパワーでしょうね(^^;。



日程:4月19日 場所:吉野山  天気:晴れ

メンバー:4人
♂  登山好人さん 私
♀  黒猫ママさん ゆーあさん

登山好人さんとは大和上市駅で待ち合わせする。けっこうおなじみの駅だったり・・・
同じく、黒猫ママさん。ママさんは以前オフ会であっただけなので実際、山行に
行くのは初めてです。ゆーあさんは実は去年、高取山でご一緒したことがあるのですが。
しほさんがそうですね。度忘れしてて申し訳ありません。
バスは満員で立ち乗りでしたが公共派の私にとっては日常茶飯事でした。
登山好人さんにとってはキツい時間だったようです。
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宮滝の登山道は実はバス亭からある程度離れているので車道歩きがあります。
まあ、田舎なのでさほど苦ではないです。
時に地元のスーパーの売り込みのスピーカーが大音量だったりと
ホントローカル色が強かったのを話しておりました。
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麓は新緑が出てきてもう春が来ていることを予感させます。
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ここが登山口ですが、駐車場がありました。
ここまで来れたかどうかは何とも言えません。
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宮滝の登山道です。ここで黒猫ママさんと登山好人さんの話題はベテランハイカーの
ショウタンさんのことで持ちきりになりました(^^;
けっこう有名な方のようで和歌山の紀泉アルプスを始めとしていろんなバリコースを
ご存知のようです。以前、ショウタンさんに薊岳のバリコースを紹介頂いて
けっこうワイルドな体験をされたとか・・・
私もこういうベテランの人に案内頂けたらなあと感じますね。
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宮滝の登山道はなかなかすがすがしくて歩きやすいです。
傾斜も一定ですし、整備も行き届いているので安心して歩くことが出来ます。
また渓流がありますので夏でも涼しく行けるのでは!?と感じる内容でした。
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右側がバリルートらしいんですがね・・・
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ここからはフラットな尾根が・・・
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分岐点まで来ればそろそろ上千本かなという感じです。
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さて一息・・・桜は・・・
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こんな感じ、予想はしておりましたがピーク過ぎてます。
しかし狙いは奥の方なので想定内です。今はこの好天を楽しむことにしましょう。
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色褪せてもされど吉野って感じでしたね。色合いのコントラストが良いです。
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ツツジも咲いてますしね。
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儚い桜が白い花びらをひらひらと落としますとキラキラと輝いて綺麗です。
写真に撮れるとはすごいですw
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ここは展望台と座席になっているんですよ。女性の方もおられることですし
ここはスイーツタイムということで吉野くずもちを花見しながら食べました。
なかなか清涼な寒天という感じで良かったですよ。ぜひお試しを!
一人ではなかなか出来ない時間でした。(おっさん一人でくずもちとか嫌すぎる)
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上千本、水分神社の桜もすでにピーク越えでした。ただ今回の目的は奥千本でしたので
予定通りというところ。
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この道、人だけでなく車の通りもけっこうなもんです。
逆によくこんな時期にマイカーでとは思いますね。停められるかどうかもわかりませんし・・
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高城山の分岐です。
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ここにきていよいよ桜が盛りになってきました(^^
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白い桜もあります。
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高城山で昼食休憩です。桜もそれなりでしたが天気が後押ししたという感じです。
しばらくは舌つづみでした。ゆーあさんがおにぎり弁当を持参されていて
力入っているなあと感心したのですけども。
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この下りですが例の場所です。覚えていますか?
ベラボーに紅葉が綺麗だったところです。
ここの紅葉は意外に知られてないんですよ・・・奥千本は実は紅葉の方がすごいということを・・・
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新緑も日差しに照らされて美しい限りです。
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金峯神社くらいにくるとさすがに桜もそこそこよくなってきましたw。
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奥千本は・・・と思いましたがいや~甘い甘い・・・観光地ですわ・・吉野は。
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奥駆道の入口です。ここの石畳はホント逆に滑りやすくなってる気がします(><
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で、西行庵です。ここが奥千本のメインともいえる場所ですが。。。
実は紅葉の方がメインだと思うのは私だけかもしれません。それだけあればやばかった・・・
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でもなかなかどうしてという感じ。ぱあっと明るく開けた薄い桜の色合いが垣間見えました。
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視界にピンクが広がります。さすがにピーク狙いにいった甲斐がありますね~
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ここの桜は遠くから見て周りの景観との調和を楽しむ方が美しいですね。
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波打つ桜・・・
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西行庵向かい側の尾根では随分と背丈のある桜がありインパクト大です。
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圧巻ですね・・・
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どっしりと。
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桜の波が押し寄せる・・
余談ですが、ここで登山仲間の厚岸氏に会いました。
同氏が吉野に来ることは知っておりましたが、西行庵の付近にとは聞いてなかったので
いきなり驚きましたね。六甲をホームにされている方なのでまた
六甲の裏ルートでもおしえて頂きたく思います。
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青根ヶ峰方面へたんたんと進みます。
ちなみにこの辺に来ると一気に人が減ります。これも殆どの人が西行庵ピストンして
吉野駅方面へ行かれるのだな~と感じました。ハイクにはこのくらいがちょうど良いです。
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結界があったりするとあ~もう大峰なんだなと感じさせます。
ちなみに山上ヶ岳まではまだ20kmくらいあるようだ。
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青根ヶ峰はホント、ピークハントでしかないです。こんな階段がずっと続く上に
展望が見えません。
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山頂には三角点と標識があるのみ・・・
女人結界側は見晴が良いのですが今回は女性がいたのでこっちを通りました。
山頂のおじさんから四寸岩山をおすすめ頂いたのだがさすがに遠い気がします。
日が暮れてしまうでしょう・・・
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たんたんと下ります。
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帰りは大滝方面のルートですが展望も良く楽しめました。
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ややがれた場所もあり、一気に登山道という雰囲気になりました。
あれだけいた人がすっといなくなるのも不思議な感覚です。
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黒猫ママさんはけっこうたんたんと進まれているようで疲れていた様子です。
無理のないように適度に休憩を挟みました。
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しばらく行くと一度舗装路になり。再度、蜻蛉の滝方面のハイク道を行く。
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吊り橋を渡り
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蜻蛉の滝へ。ちなみにちょっと前に休憩してたんですが不覚にも寝てしまいました(><
いやはや、みなさんもうしわけありませんでした。相当な睡魔が襲ってきたもので。
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蜻蛉の滝はなかなか落差があってまた真下に流れているわけではないので
流れのスピードに差が出て面白かったです。
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ざざーっとただただ滝の流れと音を楽しむだけでも良いですよね。
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蜻蛉の滝の先には山桜の並木が・・・この色がなんとも言えませんでした。
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綿菓子のような・・・
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ゴールにこのような桜があるなんてサプライズでした。
まるで祝福してくれているかのようで(^^
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やはり山の桜は一味違いますね。
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この淡さがなんともいえない色合いです。
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まるで泡のよう・・・
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ありがとうございました。

GPS端末:XPeriaUL


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by ikakan | 2014-04-24 23:29 | 登山 | Comments(14)
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