関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:登山( 130 )

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

生駒山ナイトハイク:大阪市街を眺める絶好のスポットを探る

生駒山ナイトハイクはけっこう以前から計画していたもので
どこをどう周ろうかとかんがえておりましたが、今回実現に至りました。
本当は9日に淀川花火大会などをかねてということだったんですが
残念ながらご存知台風などでそれどころじゃなくなっていたもので・・・
この日は雲ってはいたものの大気の状態はそれなりに良かったと思うので
夜景を楽しむには良かったと思います。


日程:8月30日 場所:生駒山 天気:曇り

メンバー:8人
♂  マルタンさん 山ピーさん 髭親父さん 私
♀  まゆみんさん おみつさん のりこさん のりこさんの友人

c0066176_22402451.jpg

メンバーとは枚岡駅にて待ち合わせ。神社前からスタートでしたが
西口で待たれている方もおりましたので神社を指定しても良かったかもしれませんね(^^;
当日に行きたいと言われる方が何人かいて驚きましたが
結果的に楽しい登山をすることが出来ました。
当日参加されたのはおなじみのマルタンさん、山ピーさん、おみつさんです。
3人ともネット交流はけっこうされている方々なのでこういったやり取りも自然なのかもしれません。
今日はどこ行ったみたいな話を度々しておりますから・・・
c0066176_22412122.jpg

当然、神社?といえばお浄めの時間(?)ということで山ピーさん始動ですw
c0066176_22411730.jpg

夕暮れどきで寺院ライトアップもされているようです。
c0066176_22413247.jpg

前回下見した道なので迷う心配はありません。
神津獄コースにて進みます。
c0066176_2242470.jpg

夕暮れどきの登山というのも乙なものです、ただ夕方なのか虫がちょっと出ておりました。
飛んで目に入る夏の虫・・・かも。
c0066176_2243133.jpg

松岡山展望台までは階段がずっと続きます。心臓やぶりですね・・・
c0066176_22434455.jpg

展望台からは市街地が一望出来て期待が持てます。マルタンさんも六甲山やポンポン山が
眺められるとおっしゃってました。
c0066176_22435741.jpg

おしゃべりして歩くとけっこう時間が過ぎてゆくもので、さすがにトワイライトに
間に合わないという結果になりました(><まあ曇っていたのでさほど期待は
出来ませんでしたが・・・
c0066176_22433787.jpg

2番目にはのりこさんのお知り合いの方がおられたのですが、私同様ライトを使わずに
出来るだけ粘って歩いておりました。まあ後ろの方々のライトで行ける!みたいな
話をしながらですね・・・(^^;
c0066176_22441923.jpg

このコースはトイレが至る所にあるところがポイントです。
ここを選んだ理由の一つにもなりますね。
その点は女性陣に好評でした。
c0066176_2244914.jpg

ナイトはグループで行くと安心感があるのも一つの利点です。
一人で暗闇だと精神的につらいものがありますし、特に女性だと
一人では不安でしょうからこういった機会は良いのではないかと思いました。
c0066176_22445538.jpg

ぼくらの広場です。ここはいろんな人の口コミで一番開けて夜景が見れるというポイントでもあります。
私も以前の生駒縦走でそういう場所を探っていた関係でここは良いなと思っておりました。
周りの方もあのナイトハイクサイトの涼氏(最近ご無沙汰だなあ・・・)の情報などもあって
ここは良いなと思っておられたようです。
c0066176_22452560.jpg

写真では伝わりませんが、この広がりは広角でも使いたくなるような内容でした。
まゆみんさんもスマホでは撮れない~といいながら撮影に熱心なご様子・・・
c0066176_22452550.jpg

c0066176_22455596.jpg

このポイントは予想通り良かったです。。が。やはりスカイラインの近くなのか
一般の方も何人か来られてました。そこがちょっとマイナスなのかもしれませんね~
そういえばマユミンさんがきさくに何らかのギャクを言っておられたようなのですが
違うことを考えていて対応出来ませんでした・・・すいません・・・
c0066176_2246583.jpg

下山中にもこういった木々の間から街の光が見えるので楽しいですよ。
c0066176_2246261.jpg

下山途中にはらくらく登山道から、やや下山します。夜景に詳しいひでぶ~氏から
事前情報で見晴し展望台というところがあるのでそこからの夜景が綺麗とのことで
伺っているので立ち寄ることにしたのです。
c0066176_2247205.jpg

ここから眺める夜景も圧巻でした、ぼくらの広場よりも一般の人が入れないという意味では
点数が高いのではないでしょうか?そして夜景が近いことも大きいです。
まゆみんさんはここを絶賛されておりました。
c0066176_22471120.jpg

ここは10畳以上のテラスとなっており、雨でもなければここにシートでも惹いてゆっくり出来ます。
星空があるときなど最高でしょうね!この日は我々以外だれも居ませんでした。
こんな夜景を独り占めできるところがある意味贅沢すぎると思いました。
ここをおしえて頂いたことは本当に感謝ですね。
c0066176_22475798.jpg

各自、ゆったり夜景を観て楽しみます。
c0066176_22482055.jpg

c0066176_22481657.jpg

果たして良い写真が撮れたのでしょうか。
c0066176_22481924.jpg

そしてここでティータイムをすることで満場一致しました(^^異論なしでしたね。
これほどのテラスでまわりに誰もいないのですから文句はないでしょう。
マルタンさんがコーヒーを持って頂いておりましたのでお言葉に甘えます。
私もクッキーを持ってきたので差し入れを・・・
なんと髭親父さんがハッピーターンのフルーツ系の味をわざわざデパートで購入されたとかで
思いもよらぬサプライズとなりました(^^ありがとうございます。
あとは例のナッツやお菓子など持ち合ってけっこう豪華になったことは良かったです。
お菓子の写真をまゆみんさんが凝っていて写真を撮られておりました。
良い写真は撮れたのでしょうか・・・
c0066176_22481184.jpg

帰りに立ち寄った枚岡山展望台です。
予想通り近くて広がりのある夜景が楽しめました!
こいういったポイントが多いのもこのコースの魅力でもありますね。
c0066176_22482740.jpg

c0066176_22514215.jpg

c0066176_22515683.jpg

この日は空気もけっこう澄んでいるので、あべのハルカスや通天閣といったところも確認出来ましたし
神戸の方までも一望出来ました。非常に内容があるハイキングだったと実感しております。
c0066176_22522449.jpg

各自最後の夜景を眺めながら満喫・・・
ただ時間が予定よりかなり過ぎていたということは知るよしもありません。。。
c0066176_22524254.jpg

夜なのにご来光が・・・という古典的なギャグをしてもらいました(^^;
山ピーさんネタはこれからもするかもしれませんね~
c0066176_22541539.jpg

皆で記念撮影をした後にこの場を後にしました。
お疲れ様でした~

今度は六甲になるでしょうね・・・またポイントを探しますが、基本である
麻耶山をおさえることになるでしょうか・・でもあそこは人が多そう・・・

GPS端末:XperiaUL(山旅ロガー)

[PR]
by ikakan | 2014-08-31 16:44 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

伊吹山ナイトハイク2:不完全燃焼を吹き飛ばす、絶品スイーツを堪能

さて、バス下山組との競争(?)もかねて下ります。
実は雨ですがあの突発的な雨が降った以外はまったく振りませんでした(><
山の天気はいろいろわからない点が多いです。
c0066176_1392933.jpg

c0066176_139682.jpg

さあ、下山への祈りを捧げていざ下山へ!
c0066176_1394411.jpg

c0066176_1310124.jpg

あいかわらず7合目くらいまではガス帯でしたが・・・
c0066176_13101981.jpg

c0066176_13103560.jpg

徐々にガスは取れてきている様子・・・
c0066176_13105018.jpg

c0066176_13111036.jpg

雨でしっとりした登山も悪くはないかな・・・
雨で濡れた花がなんとも綺麗です。
c0066176_13113010.jpg

c0066176_13114497.jpg

5合目から見ても7合目以上はガス帯になっていることがよくわかります。
ここまで終始たんたんと進んだ感じですね。
天候もあまりよくなかったんで写真を撮ることも少なかったと思います。

5合目ではしょうさんの2つ目のおもてなし、デザートです。
私自身、フルーチェを使用した簡単なヨーグルトかと思ってましたが
これがまたけっこう凝ったつくりでして繊細さを感じましたね。
c0066176_13121217.jpg

c0066176_13123284.jpg


一部始終
c0066176_13195520.jpg

ヨーグルトを入れております。ここまでは普通なんですが、
このあと柑橘系の果汁(?)を加えて
c0066176_1320971.jpg

ジェルを入れます。桃の天然水をジェルにしたようです。この発想が変化球だな~と思いましたね。
そうすることで、パフェのような多様な味覚を感じることが出来るわけですね。
簡単そうでいろいろと工夫されているデザートだと感じました。
こういうのを男性が作られているところに驚きを感じます。
c0066176_13202473.jpg

まゆみさんもみえりんさんもこんなデザートは作れないとおっしゃってました(^^;
寒天を制作するのが初めてとかなんとか・・・

天候が悪くて不完全燃焼かと思いきやこういった楽しみがあるとグループ登山はやめられません。
山行でなく別の楽しみも持てるのが魅力なのではないでしょうか?
c0066176_13203956.jpg

絶品のデザートを頂いてパワーが満タンになった我々は颯爽と下山を開始します。
c0066176_1320555.jpg

伊吹山の登山道は全般的に歩きやすいので足の負担も少ないですね。
c0066176_1321795.jpg

お疲れ様で~す。
そしてバス下山組ともほぼ同時刻に合流となりました。
バス下山組はこのデザートを頂けなかったことが心残りのようです・・・・
残念。また次の機会にでもお願いします。

しょうさんもたまに関西に来られることがあるようですので
そのときはまたよろしくお願いします。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-08-09 13:12 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

伊吹山ナイトハイク1:今年は交流登山で御来光を望みに行きましたが

伊吹山ナイトハイクは去年も行っており今年も行いたいと予定しておりました。
そういった旨をいろんなところで話していたこともあり
何人かの方々とご一緒する機会が持てました。
主に東海地区で一年前から親しくしておりました、しょうさんと同行出来たことは良かったです。
しょうさんとはけっこうネットでは親しく話させてもらってまして、百名山登頂を目指されているようです。
今年も剱岳へ挑戦されるとのことで意欲的だなあと感じました。
お互い、離れた場所にいる関係でなかなかご一緒出来る機会が少なかったんで貴重な時間でした。
しょうさんは山ごはんに凝っておられておりあえて朝食を作って頂けるようです。
ご来光以外にも楽しみが増えたという感じで楽しみにしておりまし(^^。

さてメンバーとは例の神社前にて集合する。私自身も東海の方々とはまったく
初対面だったんでしばらく様子見をしておりました。
しばらくすると車が何台か止まった様子だったんで何気にお声かけして合流。
簡単に自己紹介をしてから出発する。思えば去年もそんな感じでした。
去年のメンバーでいくらかは通信が途絶えている方もおられるのでどうされているのかな~と思いつつ・・・


日程:7月27日 場所:伊吹山 天気:曇り一時雨

メンバー:11人
♂  しょうさん 御山さん ゴエモン君さん Taroさん 山ピーさん 私
♀  まゆみさん のりこまさん Cherryさん みえりんさん 三重の女性(?)

山ピーさんは奈良の方ですが、今回初めてジョイントします。
以前から、山の飲み会などではお話等させて頂いておりました。
c0066176_11445951.jpg

c0066176_1216366.jpg

けっこう御山さんのいじられキャラとして定着しているようです(^^;
山の神を鎮める為にこうして清めてからの山行となるようでした。w
c0066176_1147148.jpg

一度経験済なのであまり緊張はしませんでしたが、やはり単独行では不安だったでしょうね。
c0066176_11474349.jpg

一合目です。ここの旅館(?)前にて一服する場所があります。
c0066176_11483277.jpg

看板犬でハナちゃんと言うようです。
c0066176_1150246.jpg

2合目からはスキー場を超えて樹林帯へ入ります。
c0066176_1152464.jpg

夜景がちらほらと見えます。ただこの日は低気圧が入るとのことであまり視界は良くなかったようです。
c0066176_11564672.jpg

c0066176_1203491.jpg

一つ目のピークを越えたあたりが3合目です。
伊吹山はいつも歩きやすいなあと感じます。夜であっても迷いことはないですね。
c0066176_1252539.jpg

5合目はジュースの自販機があります。なので終始水分に困ることはないでしょう。
c0066176_1273162.jpg

御山さんが星空を撮られたようです。星を撮るのは難しいのでけっこう良いカメラ使われて
るのかな~と思いました。
私が撮ったものはほぼボツでしたから・・・何より天候がイマイチだったんで・・・
c0066176_128259.jpg

c0066176_1281886.jpg

c0066176_1283350.jpg

5合目から先は蛇行路の整備された登山道なんで歩きやすいです。ややガレてはいますが。。。
ここが富士山の夜行登山の練習に使われているようにけっこう似ているところがあるようです。
c0066176_1285036.jpg

c0066176_129493.jpg

4時ごろには到着した感じです。皆けっこうなペースで歩いていたなという印象です。
c0066176_1219331.jpg

今年はというとけっこう厳しい感じでした。というのも運悪く気圧の谷に差し掛かっているようで・・
この日は午後から晴れる予想なんですよね・・・
c0066176_12194985.jpg

明け方もガスがけっこう出ている様子でした。
ただし明け方前まではなかなか雲が晴れることもありました。
c0066176_1220141.jpg

c0066176_12202780.jpg

惜しかったなあ~と思ったんですが、出そうで出ないご来光でした。
c0066176_1220514.jpg

御山さんも朝焼けの雲を撮られておりました。高山ならではの景観だったんで良かったと思います。
c0066176_12211116.jpg

本当のご来光が見えなかったことで山ピーさんがまたギャグをされてました(^^;
c0066176_12212789.jpg

人もそれなりにいた様子です。

去年は綺麗なご来光が眺められましたのでどうぞ!
去年の伊吹山ナイトハイク

c0066176_12214469.jpg

朝食まで若干時間があるので花畑散策に行くことにします。
c0066176_12215711.jpg

去年は霊仙山なども見えたりしてたんですが残念ながらこの天気では無理ですね~
c0066176_12221373.jpg

c0066176_1222299.jpg

c0066176_12224353.jpg

c0066176_12225811.jpg

c0066176_1223142.jpg

c0066176_1223289.jpg

駐車場もガスガスの模様・・・

c0066176_12234354.jpg

さてしばらく散策ののちに山小屋にて朝食作りを開始します。
ちなみに山小屋のテーブルは山小屋のスタッフに許可を得ました(^^;
c0066176_1224510.jpg

c0066176_12241878.jpg

レトルトごはんなどを利用してリゾットを制作します。
c0066176_12243393.jpg

ぐつぐつと煮て。
c0066176_12244876.jpg

スティック野菜なども添えて。
c0066176_1225127.jpg

c0066176_12253093.jpg

こちらが完成品です。トマト味とコンソメ味の2種類があって楽しめました。
山ごはんは皆で食べるという趣旨もあるので楽しめますよね。
コンソメはコクがありましたしトマトは味わい深くて良かったです。
しょうさんもわざわざ11人分の食事を持って頂いて感謝します(^^
ただこれだけでは終わらないんですけどね。そこが驚きなのですが。

未明から朝型にかけて雨が降るということでしたが、とうとう降ってきたようです。
しかもどしゃぶり・・・どうしようもんかと思いましたが、なんとかマシにはなったようです。
そんな中、Cherryさんと山ピーさんがレインウェアの下を忘れてしまったということで
バスで下山されるとのこと・・・のりこまさんも雨で濡れたガレ場を下るのは不安ということで
同行されるということでした。ちなみに私はこれでも関西組で企画を立てた人間でもあるので
自力で下山することにしました。
[PR]
by ikakan | 2014-08-09 11:43 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

六甲山系「荒地山」:六甲で面白い岩場を楽しむ

まさかの六甲2連チャンとなった・・・
実はあきさんに呼ばれまして・・・
あきさんはホントお世話になっておりますんで召集に出ないわけにはいかない(^^;
しかもマルタンさんが私をということだったんで・・・
いやはやありがとうございます(^^。マルタンさんもけっこう馴染みの人になりつつあります。
ただ、希少なブログコメンティーターを離れられていることは残念。。。
なんか人に年の差がある私に対してコメントすると影響があると周りに言われて
自粛されているとか。。。
山好きに老いも若いもないと思うし、その言われているという方にもそういった柵があると
交流の幅も狭まりますし残念なことなんで・・・
そもそも健在かどうか知る為にも姿を現して頂けたらなと。
とIkajyuが直接言っているとおっしゃってください(なんて)。
あとはマルタンさんの任意でお願いします。


日程:7月12日 場所:六甲山系 天気:晴れときどき曇り

メンバー:5人
♂  マルタンさん 御山さん 私
♀  あきさん コマクサさん

ただ当初予定していた芦屋地獄谷については上部に行ったことがある関係で
荒地山に変更してもらった。こちらは以前から気になっていたコースでもあります。
c0066176_7334317.jpg

メンバーとは阪急芦屋川で合流。あいかわらずです・・・人多し。
ただし今回は王道ルートではなく変化球の荒地山です。
c0066176_741427.jpg

こっちに行く人は2割くらいかな~という印象。
c0066176_7432660.jpg

ここから入口に入るのです。
c0066176_7434158.jpg

c0066176_7435814.jpg

登山路はしっかりしていて歩きやすいです。
c0066176_7441467.jpg

c0066176_7443261.jpg

城山はなかなかの展望でした・・・
ただ灼熱の時期が近づいてきた模様・・・梅雨の湿気を相成って蒸し暑いです。
c0066176_7444813.jpg

c0066176_74554.jpg

すこしずつ岩稜の山容が見えてきました。
c0066176_7452455.jpg

時折、剣尾山のような岩石が見受けられます。
c0066176_7454177.jpg

鉄塔下のとあるピークにて休憩・・・
炎天下に来るとさすがに暑いです・・・
c0066176_7455917.jpg

岩場が続きます・・・なんかこのメンバー数人でで白馬に行くらしいです。
確かコマクサさんとマルタンさんとあきさんでしたか・・・
白馬乗鞍からの下山路がこんな感じの岩場を下るというところがありました。
なのでプレ白馬にはちょうど良いのではないかと助言(?)しました。
c0066176_7461969.jpg

ふと振り向いたらこんな岩場が。。。名物、岩梯子です。
c0066176_7463783.jpg

確かに高度感はありますが、逆に梯子状になっている為、行きやすいです。
足をかける場所がしっかりしておりますんで。
c0066176_7465521.jpg

c0066176_7471380.jpg

岩場をひたすら登って次の拠点、新七衛門ぐらがあります。
何かと言いますと岩場が狭くなっていて岩の間を潜る地点といっておきましょうか。。
c0066176_7501074.jpg

いかにも崩れそうな岩場ですが、ザックを下して這い上がるようです。
ザックをおろすと潜った先に置き場みたいな窪みがあるんで
ソロの場合はここにザックを置くのが良いかなと思います。
c0066176_7535125.jpg

あきさんはなんとザックを背負ったままで通過されたようです。
c0066176_7542250.jpg

c0066176_7583876.jpg

潜った先には展望が一望出来まして登ってきた岩場を見ることが出来ます。
神戸市街も見ることが出来ます。
メンバーがここで昼は(?)ということでしたがまだ登りが続くということで荒地山に向かうことに。
c0066176_758545.jpg

ここも岩場があってロープ伝いに登ります。
微妙に足の置き場に困りますね~。先を行っている老夫婦もなかなか苦戦されている様子でした。
c0066176_8144176.jpg

c0066176_8191380.jpg

荒地山からは森林帯なんでけっこう歩きやすいです。
c0066176_8193280.jpg

c0066176_8194966.jpg

荒地山です。展望はないですが、この時期日蔭で休憩できるので適地ではないでしょうか?
c0066176_8222271.jpg

マルタンさんからのサプライズ!今回はわざわざ麓から氷を運んでくれて炭酸水、パッションフルーツ
を加えて冷涼なドリンクを頂きました。山で冷涼な飲み物が飲めるなんて最高ですよ(^^。
ホントありがとうございます。そして雑炊もされていました。あの雑炊ってマルタンさんの
フループのオーブさんが発案したんでしょうかね。。。
c0066176_8224712.jpg

私はちょうどワールドカップの時期限定のブラジリアンチキンラーメンを。
スパイシーでなかなか楽しめました。
c0066176_823164.jpg

c0066176_825277.jpg

メンバーとはこの先どうするか検討しました。
というのも、目的は荒地山だったんでこの後のルートは特に決まってませんでした。
私は当初、東おたふく山まで行ってそのまま最高峰・・・縦走路を西へという想定だったんですが
あまりに暑いんでやめようかな~と思ってました。
メンバーも東おたふくで終了ムードでしたし(^^;
c0066176_8272821.jpg

c0066176_8274887.jpg

このあたりは細かな分岐があって風吹き岩方面と合流があるようです。
道しるべがあらぬ方向にあったんで気づきませんでした。
c0066176_8281276.jpg

はい、我々がハイカーです(^^;
ここは例のゴルフ場を横切るところです。
王道コースを行かれる方はおなじみ、普通の家のフェンスを開けて入るところです。
途中で敷地内のトイレを拝借することが出来ることは今回初めて知りました。
c0066176_8283040.jpg

時折、階段があるものの大したことはありません。
ただし、あきさんは疲れていた様子なんでしばし休憩。
御山さんによると、岩場でメンタル面でやられすぎとのことです。
c0066176_829445.jpg

雨ヶ峠です。ここもおなじみの場所ですが、今回は東おたふく山方面へ進路を取ります。
今回は初めてですね~
ここでちょっと白馬の話をしたような・・・
具体的なルートを模索されているようで白馬山荘で一泊して栂池に向かうといってた風な・・・
そうなると私と同じコースかな~と。
雪渓はガスるとけっこうメンタルが問われます。と言っておきました。
とはいってもソロではないのでそんなに問題でもないでしょう。
c0066176_8292671.jpg

c0066176_8294450.jpg

快適に歩くことが出来る草原の道です。
c0066176_830153.jpg

c0066176_8302053.jpg

c0066176_830371.jpg

登り詰めたところにスペースがあり、そこが東おたふく山となります。
ピークはさほど展望はありません。
ここでは沖縄の話で盛り上がりました(^^;。ヤギ汁についてとか。。。
あれはホント生臭いです・・・御山さんも飲めたものではないと・・・
もうあらゆる臓物が入っててなんかすごいんです。
c0066176_8305590.jpg

話し込んでいたのもあって今日は東おたふく山で〆ることに。そのまま下山。
やたら笹が茂ってました。
c0066176_83113100.jpg

c0066176_8313458.jpg

白いアジサイってけっこう珍しいなあと思ったんですけども。
六甲山もけっこう紫陽花が咲いているなという印象です。
c0066176_83149100.jpg

東おたふく山登山口にもけっこう人がいました(^^;
なかなかアクセスが良いのかな~と思います。
私も東縦走路を歩くときはショートカットで使いましたしね。

帰りは私は芦屋温泉に立ち寄る為にメンバーと別れました。
ちなみに芦屋温泉ではせっけんなど備品は持参らしく失敗しました(><

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-07-19 07:29 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

六甲山系「大池地獄谷」:道迷いしてしまったことを自分なりに検証してみる。

大池地獄谷にはちょっとした想いがあって、昨年一度挑戦して増水してて失敗しました。
なので機会を狙っていたんですが、今回、その地獄谷に行くグループがあり
チャンスでしたのでご一緒させて頂きました。
今回のメンバーは初対面の方々だったんでちょっと緊張しましたね(^^;
願わくば去年のメンバーでということだったんですが、なかなか都合を合わせるのは
難しいと思い便乗させてもらうことになったのです。


日程:7月6日 場所:六甲山系 天気:曇り後雨

メンバー:5人
♂  にっしゃんさん MUMUMUさん 私
♀  けいこさん カトさん

さて、今回のメンバーは全員初対面です。(私は)
思えば去年の地獄谷もそうでしたか・・・
去年とまったく別のメンバーで行くことになろうとは思いもしませんでした。
c0066176_21362245.jpg

ここがおなじみの分岐です。去年は雨でした。
c0066176_2136574.jpg

いつもの階段を降りますが
c0066176_21372385.jpg

フェンスが倒れていた(?)ようでせまい隙間を行きます。
c0066176_21375038.jpg

渡渉もさほど流れはなく良いコンディションと思われます。
c0066176_21385431.jpg

しばらくは快適なトレイルを歩くことになります。
c0066176_21412910.jpg

徐々に沢道となってゆき、アドベンチャールートとなります。
c0066176_21422053.jpg

この谷も突堤越えがポイントになってゆきます。
c0066176_21424447.jpg

突堤越えは大抵巻き道になっているようです。ここで迷いやすいというところですね。
c0066176_2143186.jpg

ちなみに去年は突堤の向こうが水没しておりました・・・今回は。
c0066176_21432993.jpg

大丈夫だったようです。これで地獄谷制覇も見えてきました。
c0066176_21435554.jpg

c0066176_21441850.jpg

裏六甲は表とは違って非常に閑散としております。そしてより自然に溶け込んでいるイメージです。
けいこさんはトレッキングシューズだったんで滑りやすいと主張されてましたが
これは技術だと突っ込まれておりました(^^;
c0066176_21443689.jpg

あのときはかなりの増水だった模様です。今回はさほど渡渉に苦労することはなかったです。
c0066176_214533.jpg

渡渉を繰り返しながら沢を行きます。トエンティクロスなどと違い完全に
沢道なので足元注意ですね。
c0066176_21474730.jpg

登山路からややはずれたところに地獄大滝という滝があります。
ここのは冷涼でしたよ(^^。標識が滝の途中に設置されてましたが
えらいとこにあるなあと思ったんですけども(どうやって乗せたんだろう)。
c0066176_2148515.jpg

けいこさんはかなり慎重派のようです。いわゆる五点指示ですね。
c0066176_21483885.jpg

c0066176_21491652.jpg

なかなか緑色した苔の石が多く、気を使わねばなりません。
c0066176_21494064.jpg

c0066176_21502141.jpg

ここは難所でしたね。右側の石をロープ伝いに進みます。
c0066176_2152125.jpg

c0066176_2152185.jpg

いや~ホントにワイルドですね~ただワイルドという他にちょっとやらかした感が
してきたんですけどね・・・
c0066176_21524972.jpg

突堤です。ここで道がよくわからなくなりました(><
突堤のどちら側を周るのか迷いましてどちらもそれっぽい目印がないのですよ。。。
ここをA突堤としておきましょうか。
ただA突堤にはここが最後の水飲み場の標識があったんでまだ間違ってないと思ってたんですけど・・
c0066176_215388.jpg

c0066176_21533838.jpg

右側の道はどうも登山路じゃない気がするんですよね・・・
c0066176_2154423.jpg

突堤を超えるとこういう道になります。正直この時点で気づくべきだったかもしれません。
c0066176_21544745.jpg

しかもこの辺、岩盤がもろくカトさんの足場もろとも岩盤が崩れました。
危ない場所ですね・・・
c0066176_21561844.jpg

この後、突堤を何度か超えるので地獄谷を行っていると思っておりました・・・・が
GPSが捕捉しなくて確信はなかったです。ただどうみても破線レベルとしか・・・
c0066176_21564752.jpg

c0066176_21571683.jpg

で、ここにたどり着きます。なんか二手に分かれておりました。
見た目は右の方が行きやすそうでしたが・・・
で、行くんすかこれ?という感じ。途中で滑落しそうな斜面です。
c0066176_21575627.jpg

CLのにっしゃんさんがけっこうガツガツ行く人のようでしたので
挑戦されたようですが他の方々はどうなのでしょうか?
MUMUさんが2度ほど滑ってしましました・・・
この斜面で水も流れていてなかなか難しそうですよね・・・
別のルートを模索しますと、
c0066176_21581839.jpg

斜面左側に何やらワイヤーが垂れてまして何用かわからなかったんですが
ちょうどロープとして使えそうなのでつたって行きました。
c0066176_21583725.jpg

で、マシなのかというとそうでもなく、痩せたブッシュや木々などの悪路でした。
ってこれ合流出来ますのかな・・・
ここを③の谷としておきましょうか・・・
ちなみに③の谷に行った3人はそのまま西尾根方面へ向かったそうですが
この先崖で無理とのことです。
現に落石の音が聞こえてきましたんで心中穏やかじゃなかったですね。
下手したら下に落石させて二次災害が起こりかねませんでしたから・・・

ここで私のGPSが捕捉しまして
なんか地獄谷の南側の水晶山北の森林地帯を指していました。
これはMUMUさんのGPSも同じようなところだったんで間違いないでしょう。
このまま進むと地獄谷西尾根にたどり着きそうな感じでしたがあまりにも悪路なんで
引き返すことにしました。
c0066176_2159087.jpg

c0066176_21591996.jpg

当然、斜面なんで下りの方がキツいです。この写真のちょっとでっぱったところを
超えるように行きます。
c0066176_21593773.jpg

あとは例の謎のワイヤーをつたって谷を降りてゆきます。
実はこの先2手にわかれていると言ってましたが・・・
にっしゃんさんがもう一つの④がどうなっているのか見てみるとのことです。
う~んチャレンジャーですね(^^;私はわかるところまで戻るものかと思ってましたんで。
しばらく待つことにします。
結果はなんと見事に西尾根にたどり着けるようです!これは良かったですね。
戻るとしても沢の下りはけっこうキツいんで助かりました。
c0066176_2131451.jpg

ここで脱線しますが、後から考えてみるとAの突堤が地獄谷道の途中にあり実は
あれは越えずに左側に進路を取るのが正解だったのではと思われます。
実は地獄谷は一つではなく無数に広がっているので、どこかの谷の分岐に迷い込む
可能性があるということでした。
結果地獄谷の南側の谷に迷い込んでそのまま②の谷に行くということになったようです。
確かにこの地形図によると③と④の谷が分かれているということが見受けられます。
にっしゃん氏によると③の谷の右側を模索すると水晶山の尾根のどこかにたどり着けたとのことです。
c0066176_220385.jpg

c0066176_2205418.jpg

さて④の谷から西尾根を目指すわけですが・・・当然ながら登山道でもなんでもない
ただの谷なんでけっこうキツいですね。泥と草木が混じったようなザレ場で
つかむところもないところでした・・・・それでも危険性は少なかったです。
(③はかなりヤバかった・・・)
c0066176_2213293.jpg

私もね・・・またカメラぶっこわれるんじゃないかと心配でしたね。
まあこんなところで写真撮んなよって感じですが(^^;
c0066176_222719.jpg

がんばってがんばって斜面をよじ登ると尾根が!
まさに地獄から這い上がってきた気分でしたw
c0066176_2223790.jpg

c0066176_2241025.jpg

なつかしの西尾根です。
c0066176_2235477.jpg

ダイヤモンドポイントです。ここで昼食とします。
皆、満身創痍だったかもしれません。

検証として、どこで間違ったのか定かではありませんが
最後の水と標識されていた突堤がAであると推測されます。
すなわちあのAの突堤を越えずに左の谷に巻いてゆくのが正解だったのかと・・
あそこを突堤を超えてしまって②の谷に迷いこんでしまったのが原因でした。
谷ということで一つしかないという認識があったのがいけなかったかもしれません。
そのあと③の谷を登ろうとして失敗して④の谷を登る結果になりました。
それがわかったのはメンバー地形図があったからこそで、なかったらわかったかどうか
定かではありません。

帰りは尾根を行きながら長峰山経由で帰りました。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-07-10 21:31 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

大峰「弥山・八経ヶ岳」:梅雨の合間を利用して緑の中をひた歩く

弥山、八経ヶ岳はいわずもがな百名山の一つで近畿最高峰でもあります。
そして大峰山として知られております。
いずれはと考えておりましたが、今回、山仲間である、せみさんと
前回、山のオフ会にて投合し行くことになりました。
が・・・けっこう以前からせみさんとは弥山には登る予定にしてましたが
何かと天候とかいろいろ問題があって伸びておりました。

せみさんの車で天川村の役場で、そこで和歌山から来られたつーさんと黒猫ママさんが合流。
天川村役場から延々と309号を行き行者還トンネル前まで来るとそこが登山口となる。
けっこうな車が止まっていたがなんとか止めることが出来た。



日程:6月29日 場所:弥山・八経ヶ岳(大峰山) 天気:曇りときどき晴れ

メンバー:4人
♂  つーさん 私
♀  せみさん 黒猫ママさん

c0066176_10374091.jpg
2775
道の脇からスタート。
c0066176_103802.jpg

c0066176_10383847.jpg

ここは名物の橋らしい・・・尖がりが印象的。
c0066176_10394137.jpg

ここは序盤からけっこう傾斜がある・・・武奈ヶ岳っぽいかな。
c0066176_10401095.jpg

まあ根っことかもけっこうあって奥深い印象です。
c0066176_10402881.jpg

ただ稜線が近づいてくるとだんだんと草原地帯が増えてきて心地よいです。
c0066176_10411724.jpg

大峰奥駆道に合流・・・ここは熊野本宮まで続いているとか・・・かなりのトレイルです。
c0066176_1041321.jpg

さすがに大峰はらしさというかここにしかない感じです。
本当に大自然に来たというのはこのこと。黒猫ママさんも天然のクーラーが聞いているようと
この雰囲気を堪能されておりました。
c0066176_10415425.jpg

バイケイソウでしたっけ・・・葉がやたら大きいです。
c0066176_1042229.jpg

c0066176_10424095.jpg

この辺に来ると一度行程が落ち着くようでゆったりとした森林浴が楽しめました。
c0066176_10425973.jpg

c0066176_10431538.jpg

弁天の森もなかなかの緑です。この時期に新緑ハイクが出来るなんて想像もしませんでした。
c0066176_10433786.jpg

c0066176_10435678.jpg

像をすぎたあたりから再度登りが出てきます。
c0066176_10455218.jpg

ときおり山々の景観を望むことが出来ます。ちなみにこれは大普賢だと一瞬でわかる人もいるでしょう。
c0066176_10461039.jpg

弥山特選の木段登りでしょうか?延々と木段が続きます。
ただし段差もあまりないので遊歩道的に歩くことが出来ますね。
c0066176_1047359.jpg

c0066176_10471970.jpg

この坂を超えるとぱあっと展望が開ける場所に出ます。
c0066176_10475070.jpg

ここでも大峰奥駆の稜線を伺うことが出来ます。
c0066176_10484910.jpg

ここからしばらく木段とアップが続いてその先に弥山小屋があります。
c0066176_1049542.jpg

この小屋にたどり着いたころには天候も回復してきて良い感じだった。
登山仲間の知り合いがおられましたのでしばしお話する。
c0066176_10492115.jpg

c0066176_10493780.jpg

厳密には弥山頂上は小屋からちょっとはずれたところにある。
お子さんに案内してもらう。まだまだ元気があまっているようです。
弥山自体がかなり体力がいる山だと思うのですごいなと思います。
私が同じ頃、近辺ハイクくらいしかしてなかった覚えしかないですから。
c0066176_1049526.jpg

八経ヶ岳と明星ヶ岳です。けっこう近くに見えますが往復するとけっこうなモンです。
片道で八経30分。明星1時間くらいでしょうか。
ピークハント目的であれば八経ヶ岳で充分でしょうが、明星も機会があれば
行ってみても良いかもしれませんね。
c0066176_10501117.jpg

神社に一礼をしてから、弥山小屋方面へ。
c0066176_1050299.jpg

小屋のちょっとはずれに国見八方覗という見晴の良いところがあります。
c0066176_10504649.jpg

この通り、苔がなんとも美しいのですよ。
c0066176_1051131.jpg

大普賢も展望することが出来ます。
ここで昼食を取ることにします。
c0066176_10511537.jpg

またしても頂きもので申し訳ないのですが、せみさんが最近凝っておられるようで
おにぎりを使った、雑炊だそうです。このようにおにぎりと卵スープをおいて
c0066176_10513694.jpg

お湯をそそぐことによって、雑炊(おちゃずけ?)のように頂けるということでした。
いろんな具材をおにぎりに仕込むことでいろんな味が楽しめるようです。
ごまとか海苔などがポイントで、塩もいれたら良いとのこと。
さらにわさびも持参されているようで、お手軽にいろんなパターンが楽しめるそうです。
卵スープは中華味やもずくスープとかでも良いかもしれませんね。
c0066176_10515427.jpg

八方覗にてザックをデポして八経へピークハントしに行きます。
メンバーのつーさん等が時間があまりないそうで・・・
c0066176_1052126.jpg

ここらへんの道はなんとも緑が豊富でした。せみさんがヨーロッパの森に来ているようだ
と言います。(来たことないそうですが(^^;)
c0066176_1052319.jpg

このあたりはオオヤマレンゲの保護地があります。
すなわち探さなくても大概このあたりにあるということです。
c0066176_10524775.jpg

結果は・・・残念でした~7月中旬くらいがピークとみられます。
まあ下調べしてなかったのでこんなもんでしょう。
c0066176_1053294.jpg

山頂です。けっこう見晴しが良く快適ですね~
なかなか人がたくさん居ましたが。
c0066176_1053179.jpg

木の墓場の殺風景な雰囲気と奥駆道が延々と続いております。
c0066176_10533178.jpg

c0066176_10534656.jpg

せみさんもカメラにいろんなこだわりがあるようでした。
なかなかベストショットがないとOKが出ません(^^;
しばしバックショット撮影に入った後に引き返すことにします。
c0066176_1054373.jpg

大峰には独特の植物も多いです。杉のような苔のような植物も・・・
c0066176_10542113.jpg

苔が美しいと感じるのは良い森の証拠なのかも。
c0066176_10543875.jpg

白い花の群落も・・・金平糖とか言ってた人がいましたが(^^;
c0066176_10545179.jpg

あとはデポしたザックを回収して引きかえすだけです。
c0066176_1055924.jpg

c0066176_1055249.jpg

ちなみにせみさんは下りが苦手なようです。2人2人のグループに分かれて下りました。
c0066176_10554151.jpg

c0066176_10555845.jpg

木漏れ日なんかもあったりして梅雨としては天候に恵まれていたなと思います。
c0066176_10561958.jpg

c0066176_10563785.jpg

c0066176_10565440.jpg

c0066176_10571163.jpg

コアジサイも見頃を迎えているようです。
最後はかなり前2人とは離されてまして、例の△の橋のところで靴を洗っている様子でした。
お待たせしました~
c0066176_10572764.jpg

前々から行きたかった八経ヶ岳に行けて良かったです。
近いながら遠いという印象でしたが機会を得て良かったです。
せみさんとも去年お流れになってましたから実現して感無量でした(^^
弥山も好きになられたようで私としても満足いく山行でした。
また秋にでも機会があればよろしくお願いします。

GPSデーター:同行者提供

[PR]
by ikakan | 2014-07-05 10:29 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

大岩ヶ岳:コンパスプチ講習会はどうなるやら

山をやる人でコンパスを持っている人は意外にもけっこういるようです。
ただ実践で使用出来ますか?となると、そうでない人が多いようです。
私自身もコンパスは一応念のためということで装備しておりましたが、
先日の竜ヶ岳のGPS破損によって、機器に頼るとは危ういなと感じたのであります。
そんなわけでどこかで実践せねばと思ってたんですが・・・
どのみちなら道がややこしい山の方が良いと思ってましたんで
ターゲットは以前から迷いやすいと噂の大岩ヶ岳にしました。

コンパスの使用法はいろいろあるようですが、ここでは一番オートドックスな
どの方向に歩いたら良いのかというのを探ることにしました。

c0066176_21495162.jpg


コンパスを使用する際には整地という作業が必要です。
実際のコンパスが向く向きと北は7度程西側にずれているようでそれを考慮した
使用法が必要とのことでした。なので、ダイヤルを回して整地するとか・・・
それがややこしい人は最初から磁北線を引いておいて手間を省くことになります。
写真では実際に引いてますが、磁北入りで印刷するアプリがありますので
そちらを参照にしてください。

地図プリ


日程:6月21日 場所:大岩ヶ岳 天気:曇り一時雨

メンバー:単独


道場駅です。ちょっとひっそりとした里山風景が広がります。
ここからしばらく車道歩きです。
c0066176_21394477.jpg

使い方は現在地と目的地をプレート底辺に合わせる。
(ただしプレート真ん中の→の方向で)
磁北線とダイヤルの→(MNとか書いてある)を平行にする。
そのままの位置でコンパスを固定してダイヤルの→とコンパスの針が
重なる向きに身体を向ける。
そうすると向かうべき方向がわかるという仕組みです。
と偉そうに語りましたが実際成功しませんでした。
理由は落として使えなくなったため・・・

では現在地がわからなくなった場合はまた別途で方法があるようです。
小まめに現在地を測りながら分岐点などでよく使用するということが
必要になりそうですね。
c0066176_2145646.jpg

大岩ヶ岳は登山口まで車道歩きがいくらかあります。
c0066176_21452280.jpg

貯水場脇に登山口(?)がありますのでそこから入ります。
c0066176_21454064.jpg

川沿いの道を行くとダムがあります。
c0066176_2146095.jpg

けっこう大きいダムです。
c0066176_2146224.jpg

ダムを渡ってちょっと戻るとこのような場所があるので左折すると登り道にさしかかります。
c0066176_21464832.jpg

いきなり怪しい感じの登りです。
c0066176_21471244.jpg

c0066176_21473533.jpg

トレイルはそこそこある模様です。
c0066176_21475482.jpg

ダムの上流部は水が溜まっている様子・・・
人の気配は遠くからよくしておりました。
c0066176_21481428.jpg

実はここは右が正解だったりします。
この辺からだんだん迷いそうな予感がしてきました。
公共の道しるべとかはないようですね・・・
c0066176_21483749.jpg

良い景色ですね~
c0066176_21485585.jpg

ややピークすぎのササユリなどもありました。
c0066176_21514841.jpg

大岩ヶ岳の山頂が見えます。
c0066176_215272.jpg

山頂直下はちょっと岩岩している様子でした。
c0066176_21522697.jpg

c0066176_2152436.jpg

大岩ヶ岳山頂と景色です。低山のなだらかな様子が伺えます。
c0066176_21531018.jpg

平原なので道が不明瞭だと感じます。
どっからでもOKという雰囲気・・・この辺で当初予定していた
丸山からずれてしまうことに。。。
c0066176_21533146.jpg

謎の斜面とかに出ましたし合ってるんでしょうか。
c0066176_21553866.jpg

道もちょっとワイルドな感じ。
c0066176_21555636.jpg

ただ標識の場所まで来たので問題はなさそうです。
しかしこの先、どうなるやら・・・すでにコンパスは合っているのかどうか
わからない状況でして・・・
c0066176_21561467.jpg

c0066176_21563262.jpg

いや~迷いやすいってのはこのことですかね・・・道がない・・・
標高差があまりないので等高線での読みがしにくいんですよ・・・
コンパスがあってもちょっとこれは。。。という感じでしたね。
c0066176_21565433.jpg

c0066176_21571539.jpg

明らかに明瞭なトレイルにたどり着きます。これは大岩ヶ岳の南部に走る
丸山湿原と東山橋を結ぶトレイルのようでした。
ここで安全に川下川の方に行って車道を歩くか、あるいはこっちを進むかでしたね。
一応ガイドブックにもあるんでこの道で間違いないかと思うんですが
いくつも分岐があったりするとまた変な道に迷い込みそうですから・・・
c0066176_2159528.jpg

こっちの道は一応ちゃんとありますが、天候も悪くなってきたのもあって
随分怪しい雰囲気でした。
c0066176_2201957.jpg

c0066176_2203774.jpg

鉄塔や階段もあったりして登山道としては昨日しておりますが
やはりハイカーはまったく見かけません。マイナーコースだと見受けられます。
c0066176_2205968.jpg

谷道になるのでちょっとしっとりしております。
c0066176_2212145.jpg

東山橋にかかりますとちょっとほっとしました。
c0066176_2214551.jpg

さて、コンパスを使いましたが最初としては失敗に終わりました。
使い方以前に扱いに問題があったようです。
ここはまず落とさないように首にかけたりして使用すべきだと思いました。
ただ、向かう方向をさぐることはなんか見えてきた(?)気がするので
今度は現在地を探る方法を模索したいと思います。

誰かコンパス講習してください(^^;

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-06-28 21:32 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

開聞岳:薩摩富士と異名を持つ美しい山容

開聞岳は1000mに満たないながらその美しい山容とインパクトから
百名山に選定された(?)山でもあります。
確かに遠目から見ると美しくととのったシルエットで印象的です。
山をやる人にとっては登ってみたい山の一つではないでしょうか?
標高が低いので楽ちんかと思いきや標高差はそこそこあってハードだと思います。
特に7合目からの岩稜帯は大岩がごろごろしてよじ登るというイメージです。
c0066176_20282969.jpg

c0066176_20284514.jpg

登山口は開聞駅からしばらく歩いたところにあります。
ちなみに1合目は車道に存在します。
c0066176_2029223.jpg

c0066176_20291721.jpg

けっこうえぐれている場所が多くあまり硬い地盤ではない印象でした。
c0066176_2029315.jpg

雨霧で幻想的。
c0066176_20294653.jpg

PH目的でないとこんな日には来ないでしょう・・・
c0066176_2030252.jpg

5合目は展望台になってます。当然霧で何も見えません。
c0066176_20301671.jpg

c0066176_203031100.jpg

c0066176_2031785.jpg

7合目まではそこそこのザレ場を行くという感じ。
c0066176_20312420.jpg

非常に美しい花が咲いてましたが後でタツナミソウであると知りました。
c0066176_20313928.jpg

7合目からは低木になるので晴れていたら展望が望めます。
c0066176_20315488.jpg

7合目からはパワーのいる岩稜帯になります。大岩がごろごろしています。
c0066176_203284.jpg

梯子場もあったりしてなかなか急です。
c0066176_20322326.jpg

山頂直下の神社です。
c0066176_20324095.jpg

c0066176_20325492.jpg

山頂です・・・展望はこの通り・・・でしたが。
c0066176_203366.jpg

この後、下山中にガスが一気にはれてきて開聞岳の円錐状の山容と麓の町並みを
一望することが出来ました。ほぼあきらめていただけにうれしい誤算でした。
ただし、水滴でカメラが曇ってどうもうまく撮れた写真がありませんでしたけども・・・
c0066176_20332120.jpg

[PR]
by ikakan | 2014-06-22 11:20 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

霧島「韓国岳」:南九州に聳える火山帯を行く

九州の山は魅力的な山がたくさんあって火山帯ならではの景観が楽しめる。
例えば霧島はいくつもの火山が爆発していろんなカルデラ湖が形成されました。
霧島の最高峰は韓国岳1700mですが周りにも高千穂峰や新燃岳など
噴火で出来た山がたくさんあります。

登山道は概ね歩きやすいです。一番一般的なのはえびの高原から続く登山道であるが
ここのピストンだけでは味気ないので今回、ピックアップしたのは大狼池ルート。
これは広大な大狼池を経由して山頂を目指すということにした。
c0066176_8253536.jpg

c0066176_8263454.jpg

c0066176_827490.jpg

こちらの登山道も非常に歩きやすく石畳なども整備されている登りやすい登山道です。
c0066176_8272358.jpg

荒涼とした場所に出ます。
c0066176_8275117.jpg

ここからカルデラ周回に入ります。ここでは南側を周ります。
c0066176_8283468.jpg

大狼池の向こうに韓国岳が見えます。
c0066176_829752.jpg

こちらも歩きやすいトレイル。
c0066176_8292494.jpg

カルデラの周囲の稜線を歩く感じです。
c0066176_8294178.jpg

リンドウが綺麗に咲いています。ミヤマキリシマが5月後半くらいにピークを迎えます。
c0066176_8295854.jpg

カルデラの稜線から覗く大狼池の展望は高度感があります。
c0066176_8301437.jpg

新燃岳と高千穂峰方面。。この時期はこっちのルートは立ち入り禁止でした。
火山帯でもあるので度々、入場規制が入りますのでご注意を。
新燃岳は噴煙を上げてました。
c0066176_8303583.jpg

大狼池へと続く道。
c0066176_8305483.jpg

c0066176_8311576.jpg

登り返して韓国岳方面へ。ちなみにこっちは永遠に木段が続くのでご注意を。
c0066176_8313465.jpg

だんだんと開けてきました。
c0066176_8315798.jpg

振り返ると先ほどの大狼池が・・・
c0066176_8321430.jpg

最後は岩のガレ場を行きます。まさに火山です。
c0066176_8323392.jpg

やや霞んでますが新燃岳、高千穂峰です。
c0066176_8325883.jpg

山頂は向こうの登山道と合流してこんな感じです。人気の山だと改めて痛感します。
c0066176_8333750.jpg

c0066176_8335979.jpg

韓国岳のカルデラです。この辺の山はカルデラ形成されているものが多いです。
c0066176_8341728.jpg

c0066176_8343386.jpg

下山はえびの高原へ降ります。大半がこっちの登山道を行くようで、
まさに隊列がなす感じでした(^^;GWに百名山とかなるとこうなるんですかねw。
c0066176_8345285.jpg

c0066176_8352597.jpg

c0066176_8354315.jpg

硫黄山です。まさにその名のとおり硫黄の山です。
硫黄臭がします・・・
c0066176_836561.jpg

硫黄山より韓国岳を望みます。ここの景観はなかなか好きです。
荒涼とした岩稜帯からカルデラを望む迫力ある景観です。
c0066176_8362341.jpg

えびの高原の周囲は散策路があり、いろんなルートを楽しめます。
c0066176_8364361.jpg

御池近辺には樹齢が長い杉の大木が多いので見どころがあります。
森林浴にも良いかと思います。

参考コース

[PR]
by ikakan | 2014-06-22 08:36 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

矢田丘陵:寺の紫陽花、歩きやすいトレイル。

前日は飲み会などで疲れがとれきっていないこともあって
気軽に散策できる場所を探しておりました。
そんなわけで矢田丘陵を歩きました。
駅からのアクセスがそこそこ良くてコースも険しくないし
トレランやMTBで行く人もそこそこいます。
矢田丘陵を選んだ理由としましてはちょうど矢田寺であじさいの
シーズンだからというのもあります。


日程:6月15日 場所:矢田丘陵 天気:晴れときどき曇り

メンバー:単独


c0066176_22151922.jpg

矢田丘陵の起点はいろいろありますが、南の起点は法隆寺です。
ここから法隆寺まで20分くらい車道歩きがあります。
c0066176_22155277.jpg

この時期は確かバスもあったようです。
c0066176_22172399.jpg

法隆寺を散策するのも良いかもしれませんね~。
ちょうど修学旅行の学生が来てました。
c0066176_2222124.jpg

c0066176_2229112.jpg

法隆寺の脇道から北側に出てしばらく行くとゴルフ場の敷地があるので
そこから入ってゆきます。
c0066176_22293319.jpg

c0066176_22301355.jpg

このあたりから登山道になりますが、あまりに整備されているので
林道といっても良いかもしれません。
c0066176_22322473.jpg

c0066176_223829.jpg

まさに初心者向けのハイキングコースと言えるでしょう。
ただ林の中の心地よさはあります。犬の散歩など地元の方を良くみかけます。
c0066176_2238363.jpg

c0066176_22391222.jpg

しばらく行くと松尾寺です。
c0066176_22401527.jpg

南側から来たことがなかったのでちょっと迷いました。
寺の人に正しい場所をおしえてもらいました(^^;
正しい道は三重塔を向かって左側のようです。
c0066176_2241298.jpg

しばらく登ります。すると矢田丘陵のトレイルにあたります。
c0066176_2243994.jpg

松尾山山頂にはTVのアンテナがあります。
c0066176_2318286.jpg

c0066176_23192399.jpg

たんたんと進みます。鳥のさえずりがなんとも心地よいです。
c0066176_2320268.jpg

c0066176_2320441.jpg

奈良の盆地が見渡せます。
c0066176_23212584.jpg

この辺は森林公園となっているようで整備はかなりされている印象です。
正直、ここの道は林道と思われるくらいしっかりしてました。
c0066176_23222556.jpg

c0066176_23224486.jpg

矢田峠付近から東側に折れて寺に向かいます。
ちなみにこの辺は北の方にもっとトレイルが続いていたり、逆に
西側にもあるので機会があれば行ってみても良いかもしれません。
ただ、西側の道はこれほど整備されていない様子なのでなんとも言えませんが・・・
c0066176_2340342.jpg

c0066176_2341338.jpg

c0066176_23412785.jpg

寺の近辺には地蔵様がけっこういらっしゃいます。
寺はさすがに人が多かったです。あじさいは以下の通りかな・・・
まあまあ楽しめました。
c0066176_23414966.jpg

c0066176_2342629.jpg

c0066176_23422222.jpg

c0066176_23423870.jpg

c0066176_2342569.jpg

c0066176_23431639.jpg

[PR]
by ikakan | 2014-06-16 22:11 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31