関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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カテゴリ:登山( 130 )

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御在所岳:ロープーウェーを使用したお手軽な冬山を楽しむ

この週末はけっこう寒気が入るので樹氷のチャンスと思いました。
場所ですが千ヶ峰などがある兵庫か鈴鹿山系かな~と思ったんですが
千ヶ峰は最近の情報では雪もあまりないらしく期待出来そうにない。
ということで鈴鹿山系にしました。
ちなみに単独で行ける鈴鹿山系はせいぜい御在所岳くらいで
しかも冬季となると何かと危険が伴うので、ゆったりと安全にロープーウェーを
使う流れとなった・・・


日程:12月13日 場所:御在所岳 天気:曇りのち雪

メンバー:単独

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こちらを今回は右側へ。ロープーウェー使うのは初めてかも。
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たんたんと石段を登ります。
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こちらが乗り場。
あんまり人いなかったですね。紅葉シーズンなら人が多数いるのに
けっこう閑散としてました。
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これぞ楽々登山(^^;
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ロープーウェーからキレットと人です。こっちから見下ろすことになるなんてw。
その他、ハイカーがけっこう見受けられました。冬場の御在所。ハードそうです。
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さて山頂ですが思った程天候は良くありませんでした。
晴れることを期待します。
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ロープーウェー付近はけっこう整備されております。
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鎌方面もどんよりした様子です。
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下界は晴れているようなんですが。。。やはり山の天気は良くわかりません。
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樹氷の付き方はまあまあ良かったですよ(^^
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たんたんとした散策路を行く。この辺も人はまばらでした。
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まずは国見岳に行きます。単にロープーウェイだけ使いましたでは味気ないですからね~。
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当然このあたりから登山道なので気を引き締めないといけません。
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岩が露出した積雪なので歩きにくいのです。
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もうツルッツルで転びました(><
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国見峠です。裏道に出るところですね。
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ここはちょっと見晴しが良いです。
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ここから見る御在所岳方面です。
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国見岳はやや地味ではありますが展望はなかなか良いです。
樹氷の御在所が一望出来ます。
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帰りも下りに要注意です。
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一度、戻ってきました。スキー場はまだオープンしてませんが、山頂レストランがあります。
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氷瀑も製作中です。
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ここが山頂レストラン「アゼリア」。殆ど登山というより散策になってますが(^^;
あの中道を積雪時に行くのに躊躇があったんでご了承をw。
けっこう寒かったんで、暖をとる意味合いもありました。
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こちらがカレーラーメンです。芯から温まりますよ~
ほっこりした後もしばらくここで滞在しました。
他の客もそこそこくらいで、まだオフシーズンなんでしょうか。
氷瀑も完成してませんでしたし、シーズンはイルミネーションなどがある来年くらいかもしれません。
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そしてスキー場を遡る・・・斜面はがりがりでした。
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山頂です。冬季は初めてですね。あまり人はいません。
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望湖台は樹氷の波に覆われていて景観が良かったです。
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濃厚な霧氷が付いていて見ごたえがありますね。まさに冬の珊瑚です。
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このあたりは散策路になっているのでしばし散歩する。
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ベンチなどもあってゆったり楽しめます。
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夏は水芭蕉などもあるそうで今はその面影もありません。凍りついております。
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冬も羊は見れるんですね~
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このあたりからは鎌ヶ岳を望むことも出来ます。
秋にきたときと一変しておりました。
ここも私一人だけなので静寂の初冬を楽しめたといえます。
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散策中にやや青空も見えましたがこのくらいが限界でした。
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時間そこそこに帰路のロープーウェイに乗ります。ちなみに帰りのバスが
冬季の時間割だったようで完全に乗り遅れました(><
無念~

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by ikakan | 2014-12-20 13:22 | 登山 | Comments(12)
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虎御前山:織田信長の陣があった黄葉の森へ

>>小谷山へ戻る>>
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山頂周りもけっこうな紅葉帯となっていて楽しめました。
これほどの景観なのに人が殆ど(というかまったく)いないというのがすばらしい。
嵐山とか京都の景勝地は前進すらままならない中でこの紅葉のピークを
独り占め状態に出来たことは大きいです。
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もう一度寺尾・・・ここで全体的に晴れてくれれば良かったんですけどね。
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清水谷はやや薄暗い雰囲気でしたかな・・単独だとちょいと不安になります。
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しばらく行くと林道です。
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ここが資料館です。今は閉館しているようですね。
余力があるということで向かいの虎御前山へ行くことにします。
こちらの山は小谷山に浅井長政が居城をしたのに対し、信長が陣をとったとされる山だそうです。
つまり対峙していたというわけですね。
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田園風景をもう一度楽しみつつ虎御前山へ向かう。
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さてこちらはどんな景観があるのでしょうか。
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遠目に小谷山が見えます。
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白葉とでも言うのでしょうか。白っぽい葉も見受けられました。
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黄色い風が舞うという表現が合ってそうです。
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織田信長が陣をとったとされる場所です。
これほど紅葉が綺麗だとここが血を争う闘争があったとは思いにくいですね。
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光に映える黄色は眩しい・・
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夕暮れ時にはより紅葉が映えていたように思います。
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殆ど貸切サービスかと思いました(^^;それ程マイナーとも思えないんですけどね。
要は紅葉はどこも同時に来るのでうまく立ち回ればゆったり周れる場所はたくさんあると思われます。
ちなみにこの時期は京都の寺院はもちろんのこと大文字山、愛宕山など有名どころは
やめた方が良いのは言うまでもないです。
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ここが登山口でしょう。こちらから入ると出迎えてくれるのでしょうか。
今はこちらから出るのでサヨナラの一本楓でしょうかね。
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伊吹山を遠目にこの山を後にします。
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この後、しばらく車道が続くんですけどもPARFAITさんにコースどりはお任せしてました。
終始まかせっきりになってしまい恐縮です(><

山旅ロガー

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by ikakan | 2014-11-29 13:21 | 登山 | Comments(10)
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小谷山:かつて浅井氏が居城として滞在した山城を巡る。

小谷城址は浅井長政が織田信長軍の侵攻があったときに居城としてあった場所であり
いろんな遺構が残されています。そういった背景を感じつつしっとりとした大人の
登山を楽しむ分には良いかな~と思いました。
歴史はあまりわかりませんがその雰囲気を味わうことは出来ると思いますので
是非ともそんな登山をしてみては?と思う今日このごろ・・・。


日程:11月23日(日) 場所:小谷山・虎御前山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:3人
♂  私 PARFAITさん 髭親父さん

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さて、今回は湖北の里山、小谷山へ。JRの河毛駅にて待ち合わせ。
以前、生駒山ナイトハイクでお世話になった髭親父さんとPARFAITさんと会い
そのまま山の方向へ行く。距離はそこそこあるようです。
PARFAITさんは歴史に詳しいようでいろいろおしえて頂きました。
そしてCLも何故か取って代わった感じでまあいいや~と思ったりw。
当初はバスで行くつもりでしたが時間が微妙だったのであっさりと徒歩で。
それでも田園風景などが楽しめて快適な行程となりました。
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いよいよ小谷山が見えてくるんですけどもけっこう期待できそうです。
すでに山が燃えている感じでしたからw。紅葉のスポットだけに楽しみです。
殆ど嵐山とか高雄・・・鞍馬とか京都のスポットはのきなみ満員御礼なんで
人がいない湖北に来る意味があるのですよ。ゆったりと穴場の紅葉が楽しめます。
確かに時期が時期だけに人はある程度はいますが、京都のそれと比べて
ホント穴場と言えると思います。
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このあたりから入ってゆきます。
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日の光が眩しいです。しばらくは林道をゆきます。
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この林道の紅葉もなかなかすばらしい出来だと思います。
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今年も燃えるような紅葉に出合うことが出来ました。
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この林道を歩く人はそうそういませんのでゆっくり楽しむことが出来ます。
各々写真を撮りながらゆったりとハイクします。
残念なのはこの企画の参加者が集まらなかったことでしょうか。
いや~自信作だったのに・・・ですよ(><
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ほおっとうなずく限り・・・ご立派な木です。
望笙峠の一本楓です!林道と山道が交わるところにあります。
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この山は高取城よりもハイク色が強いので自然に楽しむことが出来ます。
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遠くには伊吹山が見えます。
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桜馬場です。このあたりから城址っぽい雰囲気が出てきますね。
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やや整備されたっぽい雰囲気ですが。
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燃える楓はここでも健在のようです。
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大広間方面へと向かうと地元ガイドが城址見学に来ているようでけっこう人が増えてきました。
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大広間はやや高台になっているようです。
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一味違うのはここは黄葉の木もあるということです。こちらもすばらしいのです。
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大広間に広がる黄葉の広大さは圧巻でしたね。ただただ吸い込まれるばかり・・・
いや~この企画、くどいですが、自信作だったんですよ~
それがですよ・・・集客に失敗してしまって。。。
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PARFAITさんがなんと抹茶を作ってくれました(^^。
いや~紅葉の下での抹茶・・・風情あります~。これで茶菓子でもあれば完璧でしたね~
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大広間の端にてそれぞれが昼食をとってしばらく休憩。
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まさに秋の集大成・・・赤の芸術といえます。
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箇所によって看板があり、場所の説明があってわかりやすい。
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紅葉も色とりどりで楽しめます。多彩ですよね~。
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晴れていると映えが違います。山域が湖北でもあるんで木の種類も多彩ですよね。
いや~これからの穴場の紅葉狩りは湖北に限るのではないでしょうか?
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このトンネルは本当に眩しい・・・
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山頂までは階段が続きます。
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ここは岩尾という展望処です。紅葉の縦走路と遠目に伊吹山が見えるという立ち位置ですね~。
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山頂に到着!です。展望はないようですが・・・
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西側の尾根からは横山岳や金糞岳などが遠望出来る場所がありました。
良いですね~展望はないと思ってたのでサプライズでした。
さてこのまま下山してどうするのか・・・
登山道をそのまま折り返して途中で谷から降りるのか、また尾根つたいに歩くか。
ここは無難に谷の道を選択することにする。
何故ならここは熊のすみかなんであんまり山深いコースには入れませんから。

>>虎御前山へ続く>>
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by ikakan | 2014-11-29 03:22 | 登山 | Comments(4)
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六甲山系「座頭谷」:蓬莱峡の奇石を眺めながら広い広野を歩く

座頭谷は六甲のバリエーションの一つで蓬莱峡の奇石や沢歩きが楽しめるルートです。
今回、山仲間である、くまさんにご案内頂ける機会があったので散策してきました。


日程:11月15日(土) 場所:六甲山 天気:晴れ時々曇り

メンバー:2人
♂  くまさん 私

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こちらは蓬莱峡の奇石の景観。
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ギザギザとした山容が印象的です。
クライミングで来られる方もおられるようです。
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座頭谷への入口は通称万里の長城から。
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脇道から入っていきます。
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座頭谷の道はさほど不明瞭というわけではありませんが、やはり使用頻度が少ない気がします。
紅葉の時期の六甲なのに人がまったく見かけませんでした。
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沢道なので突堤を超えてく場所があります。
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こういった広野に出ますが、ここから次の取り付きを探すのが迷いますかね。
ペンキとか一切ありませんでしたので。
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樹林帯に入ったりします。やや荒れております。
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ある種、個性的なコースと言えますね。
広野の沢、樹林帯、突堤越え・・・
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迷うことはないと思いますが、そこそこ荒れておりますので気を付けなければならないかも。
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尾根近くに来ると安定してきます。
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みつばちハニー牧場まで来れば一段落というところですね。
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ここから先はトレイルを歩くことになります。
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ここまで来れれば六甲の縦走路と合流します。
当然、人がいきなり増えました(^^;。

GPS端末 XperiaUL


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by ikakan | 2014-11-22 08:44 | 登山 | Comments(8)
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鈴鹿山系「鎌ヶ岳」:紅葉の長石谷から鎌ヶ岳の尾根を行く

去年の今頃は御在所岳だったんでそろそろ違う山を考えたいと思っておりました。
そんな中で御在所と同じ条件でのアクセスが出来る、鈴鹿の山としては
鎌ヶ岳が妥当だと考えておりました。
ちなみに御在所は去年のキレット渋滞で参ってしまっている為、選択肢にはありません。
涼さんもこの日、雨乞岳に行っていたようです。少し同行させてもらおうかな~なんて
考えましたが、ちょっと厚かましいので連絡はしませんでしたけども(^^;
本人からは前日いきなり呼んだやん!ってつっこまれそうですが・・・(汗
いろんな登山口は取り口があるんで様々なバリエーションで何度も楽しめそうですね。
今後はそういったチャンスを活かしてゆきたいと思います。

御在所山頂は観光地化されていてロープーウェー客とか登山以外の方も来られて
ごったがえしているので今後は避ける傾向にあるかと思います。
ただロープーウェーを利用した縦走計画とかすればより多くの山域が楽しめたりして
利便性が広がると思いますのでそういった使い方が出来ればと思っています。


日程:10月25日 場所:鎌ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここがおなじみの湯の山温泉駅です。公共の場合はここが起点になることが多いです。
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本当は雲母峰から行く予定でしたが昼飯の買い出しなどしてなかったので温泉街にて
買い出しをした結果、長石谷よりのアクセスとなりました。入口では係員が登山届の
提出を促しております。御在所ではよくやっておりましたが鎌でもやるんだな~と思いました。
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やや土砂くずれ気味であちこち補修されておりました。ちょっと歩きにくいですね。
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途中で長石谷と長石尾根のコースに分かれますが、沢の方が冷涼感がありそうなので
そっちで行くことにしました。
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長石谷のコースは渡渉というより川を遡るという感じで増水時などはどうするんだろうと
いう内容でした。
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沢を遡って脇をトラバースしてを繰り返すようで、明瞭なコースという印象ではないです。
初心者の方だとけっこう不安になる内容ですね。
ただし水の流れも綺麗なので快適に進むことが出来るかと思います。
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場所によっては靴が浸かるような場所もあるんでコースどりが必要かもしれません。
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沢はテープはありませんのでたまに現れるペンキを参考にしてゆくと良いです。
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本当に増水したら、沢登りになるんじゃないかと思いますね~。
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このコースは御在所とは違ってちょっと自然味あふれる感じですね。
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ちょっと登山慣れしてないと難しいかもしれません。特に目印もありませんし
人もそんなに通りませんから・・・
ワイルドといいますか・・・
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でも今頃、御在所の方はかなりの人が登っているでしょうから、そんな中こんな
ひっそりとした渓谷を静かに登れるのは優越感ありますよ~
キレットとかすごいことになっているのだろうし・・・
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犬星の滝がやや紅葉と相成って綺麗です。
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標高を上げるにつれて紅葉も美しくなってきます。
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ゆっくりと色あいを楽しむ余韻がありますし、ゆったりとした沢の上で静寂を感じながら
休憩する・・贅沢な時間であります。殆ど人いませんしねw。大方、7割くらいが
御在所に集まっていると思います。特に中道を登りに選択する人が殆どなんで・・・
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沢を遡るとだんだんと水は切れてきまして、次第に明るくなってきました。
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あいかわらず登りはキツいですが、反面紅葉のピークを迎えつつある尾根にて
色合いを楽しみながら行けるので疲れは半減しましたね~。
急遽このルートを取りましたが結果オーライだと思います。
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岳峠に出ると一気に見晴しが良くなります。楽しみな尾根道に突入ですね!
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岩盤を飾る錦はアルプスの紅葉を彷彿とさせていて美しいです。
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あれが鎌尾根でしょうか?けっこう難所と聞きます。
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山頂近くはピーク過ぎのようですがそれでも秋空を彩りますね~
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山頂です。ここで休憩している人がけっこういました。
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西側斜面も色とりどりの紅葉が目を楽しませてくれます。
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ややガス気味なのも雰囲気出て良いかもしれませんね~
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まさにアルプスの縦走路!って感じでテンション上がります。
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向こう側は綿向山とか竜王山方面ですがもはやどれかわからないですね~
ここは特等席のようでなかなか場所取りが困難でした(><
わからなくもないですけども。
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山頂のプレートはやや東側にあります。
ちなみにこの辺で、あるパパさんのグループに目撃されていたようです。
私も見てたかもしれませんがなんせ、冬季で1回しか会ったことがない方なんで
ピンと来なかったかもしれません。私自身も他の知り合いが来るようなことを
聞いてましたんで何かと気にはなってたんですけども・・・
まさか鎌来られてるとは知りませんでしたから。
もし知ってたら同行させてもらったかも?と思いつつ、多分、中道と言われれば
萎えてしまってたんでそれはないかなw。
どっちにせよこの日は誰かと行きたかったんですが日が合う人がいませんでした(><
いや~こういうことがないようにぼちぼちご一緒しといた方が良いかもしれませんね~
メンバーの方とも大普賢で普通にすれ違ってたとか・・・
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雨乞岳方面。今頃、涼さんが行かれているのでしょうか。
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御在所方面。今頃は人ごみすごいだろうなあ(^^;
ちなみに私はこのあたりで御在所まで縦走するのは断念しました。
登り返すのが体力入りますし長石谷でけっこう消耗してましたから・・・
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鎌ヶ岳自体がけっこう切り立っている山なんで山頂近くは急坂のガレ場です。
滑り台のように下るのが良いかも。
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紅葉のトンネルもピーク過ぎとはいえけっこう楽しめそうです。
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尾根道から見る鎌ヶ岳また迫力あります。
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斜面も黄葉がカラフルで目を楽しませてくれますし。
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ピーク過ぎの尾根道もまた晩秋の趣があって良いです。
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武平峠です。ここで湯の山温泉方面に下ることにします。
御在所まで行ってロープーウェー下山という想定もありましたが
けっこう紅葉も楽しめたし満足できましたので。
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途中、スカイラインを横切るところもあります。
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終始、紅葉を楽しむことも出来るので良いのではないかと思います。
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この道はけっこう歩きやすいですね。初心者にもおすすめです。
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ほぼスカイラインの傍にある登山道で、比較的安心した登山が出来ます。
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渓谷のほのかな紅葉を楽しむことも出来ますしね。
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ここから出てきます。温泉街の何気ないところから出てきますね~
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帰りは湯の山温泉駅近くのアクアイグニスにて。最近出来たっぽいですね~。

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by ikakan | 2014-10-26 12:33 | 登山 | Comments(14)
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京都北山「桟敷ヶ岳」:京都の里山を感じながら

桟敷ヶ岳は京都北山の一つであります。
京都北山というのは比較的京都の北区から広がる山域を言うようですが
なかなか登山道として整備されていない場所が多い。
前回の品谷山も山深すぎてやらかすと問題なので無難にツアー利用したが
毎回そういうわけにもいかないので今回は単独行にて桟敷ヶ岳に挑戦した。


日程:10月11日 場所:桟敷ヶ岳 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


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ここが雲ヶ畑岩屋橋になります。北大路から乗り合いバスがやっていて
実質登山者向けには1本となります。(もう一本は時間が遅いので登山者向けではない)
このバス、前回の魚谷山でも使用したんですが事実上ハイカー御用達だと思われます。
9人乗りで人数オーバーの場合はもう一台出るという仕組みです。
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しばらくはこんな林道歩きがあるわけですね~
マイカー使用でも来るのが大変なんじゃないかと思います。
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ここが志明院となり右側に登山道入り口があります。
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マイナーな山なので適度に荒れてます。
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京都北山はけっこう人の気配がないんでラジオ着けました。
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ちなみにこの立て札ですが右に行けということです。私はそれがわからずに
左側へ行きまして岩屋山の尾根に行ってしまいました。
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まあそこそこは通っているような感じだったんですが、全体的にこんな感じなんで
さほど気になることはなかったんですけども。
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杉の落ち葉が積もってよくわからん状態になっているようですね。
一応尾根が見えているので突き進むことにしました。
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一応、尾根についたようですがトレースらしきものが見当たらないんで
あたりを徘徊するとそれらしい道が見つかったのでそちらを歩く。
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ここは山と高原地図によると破線路のようでした。やはり岩屋山方面にずれていたようです。
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ここが薬師峠の六地蔵。山と高原地図によると六地蔵の手前を降りる感じだったんで
降りてみるとこが失敗・・・
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そう、本来の正規ルートでさっきの分岐に戻ってきてしまったようです。
本当は六地蔵の裏手を周らないといけなったようです。
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30分くらいロスしてしまいました(><。
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気を取り直して岩茸山方面へと向かう。
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尾根のトレースはまあまあしっかりしている様子です。ただ相変わらず落ち葉やら
なんやら散乱していてワイルドさを醸し出しています。
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周りに誰もいない感満載なんで、特に単独のときは自分に自信を持つという意識が大切かも。
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岩茸山への分岐です。迂回路と分かれています。ここではせっかくなので
山頂を目指すことにします。
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枝が邪魔でけっこう急坂でした。
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頂上も展望がないのでパスする人が多いようです。
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何故かいきなり開けた場所に出ます。林道かなんかでしょうか。
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このあたりで展望が開けます。向こうび見えているのは比良山系でしょうか。
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頂上直下の鉄塔下が一番展望が良かったです。
ここで昼食&休憩を取りました。
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ここからちょっと歩くと桟敷ヶ岳頂上です。いかにも里山チックな標識ですね。
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展望は東側のみのようです。昼食とかなら直下の鉄塔のところが一番ベストです。
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しかし山頂は紅葉が進んでおりました。このあたりはまだだと思ってましたんで
なかなかサプライズでしたね!。しばらく紅葉狩りを楽しんでました。
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さてここから林道への直下りをする予定でしたが
取り付きがわからずナベクロ峠に向かってしまいことに。
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この辺はフラットな尾根になるのでうまく向かっているのかどうかよくわからないのですよ。
しかもGPSがうまく感知せず、コンパスも地形図もないので不安感満載でした。
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これがナベクロ峠近辺ですが斜面が左に落ちてます。つまりまた尾根を外した可能性が・・・
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西側から老夫婦が来られていたんでナベクロ峠方面へ案内してもらいました。
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ナベクロ峠から少し行くと鉄塔のある場所がありそこから祖父谷峠へと行くということで
まずは方角を聞かれまして、鉄塔の場所から推測してこちらだと答えると
では、目的とする祖父谷峠は?と聞かれました。
私は北側だと答えると、駄目だしされてしまいました(><
年配ハイカー「地図を参考にするのも良いけど、やっぱり読図が出来ないとこの辺は難しいね」
私「ありがとうございました。すいません、ここ初めてなもんでして・・・」
年配ハイカー「そうみたいね、お気をつけて」

前回、魚谷山でも迷ってましたんでまた北山でやらかしてしまったな~と反省しております。
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ちなみにこちらは祖父谷峠・・・
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ここから林道に向けております。
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ようやく林道にたどり着きました。ゴールの岩屋橋までは普通に歩いてギリくらいだったんで
これは行けるかもということで半ばトレラン気味にゴールまで走りました。
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10分前くらいに到着してなんとか無事に終了です。

やはり、迷ってしまったようです。やはり一筋縄にはいかないなあと思いました。
まだまだ北山散策には下調べが必要そうです。
トレースがあまりはっきりしていなく道しるべも完備されていないので
現在地はしっかり把握しておかないといけないと思いました。
そういった意味では地形図は必要かもしれません。

次は皆子山をターゲットにしておりまして、例の足尾谷→ツボクリ谷のコースを
考えてたりするんですが、いかんせん橋が台風で消失したとかで半沢登り状態になっているとか・・・
短期間で整備されているとは思えませんのでより情報を収集する必要性がありそうです。

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by ikakan | 2014-10-13 12:01 | 登山 | Comments(12)
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南アルプス「鳳凰三山」:白い山肌が連なる奇石の稜線を歩く

鳳凰三山は南アルプスの薬師岳、観音岳、地蔵岳の3座の総称です。
南アルプスを攻めるにあたって比較的気軽に周れるということで選択致しました。
また富士見の景色が爽快で白峰連峰を眺めながらの登山も高度感があります。

ルートはせっかくですので3座縦走のルート、夜叉神峠から北側に抜けるルートを選択しました。
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バスにて夜叉神峠で降ります。満員で1時間半くらい乗ってたような・・・(><
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札立峠までのトレイルは非常に整備されていて歩きやすいです。
ここからのピストンが一番楽ではないでしょうか?
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緑も美しく気分を和ませます。
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夜叉神峠です。白峰の3座が見えるようですが雲に隠れている様子でした。
いずれにせよ高度感たっぷりです。
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ここからはやや登山道っぽくなってゆきます。それでも歩きやすい部類でした。
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登山道に生えている黄色のキノコ・・・何という種類でしょうか。
カエンタケの一種だとしたら触るのは厳禁ですね・・・
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札立峠は展望はありません。
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苔も生えているようでしっとりしております。
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謎の看板・・・
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こちらが南御室小屋です。ここに泊まる計画もありました。
南アは北程の華やかさはなく素朴な山小屋が多い印象です。
しかし主人は暖かな人が多い印象もあります。
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この辺から傾斜がキツくなってきた印象があります。
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大体、苺平を抜けたあたりから展望がぱあっと開けるんですがガスってました。
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ただ雲のかかり具合が圧巻でしたね。迫力といいますか、迫りくる感じです。
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ときおり、日が差すのが眩しいです。
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薬師岳山頂はちょっと広場っぽくなっております。
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砂払岳から見る薬師岳方面もまた奇石が良いですね。
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お世話になる、薬師岳小屋です。砂払岳や薬師岳の直下にあるところが魅力です。
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砂払岳より夜景を望みます。甲府の方ですね~
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砂払岳よりご来光です。この辺は富士山や北岳など豪華な面々がモルゲンロートに染められます。
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だんだんと紅色に染まっていく様子は圧巻でした。ただただ見とれてしまいますよね~
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西側には北岳、間ノ岳などが赤く染まっていく様子が伺えます。
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まさに後光ですね~神々しいというか・・・こんな贅沢なご来光見たことないかも・・・
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他の方も感無量なのではないでしょうか?
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さて、気を取り直して残りを攻めますか・・・
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南アの稜線を眺めながらの縦走も心地よいです。
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ここが観音岳です。縦走路がずっと連なっております。
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お約束、鳳凰三山登頂です!
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ガレた岩場なんで足元注意ですね。
最後は地蔵岳を望みながら歩きます。
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南アは北に比べて森林限界が高いなあと素人目でもわかりました。
フツーに稜線に木が立ってたりしています。
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さあオベリスクがその御姿を現しました!登るか登らないか?
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まあ行けるところまでということで・・・
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う~ん(@@
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7割くらいで高所恐怖症が発症しましたw勘弁してください。
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地蔵岳なだけに地蔵様が祀られています。
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ここから鳳凰小屋方面に下るわけですが砂地のガレで滑ります。
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鳳凰小屋です。ここも落ち着いた雰囲気です。
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下山はドンドコ沢を下ります。滝が魅力とのことでした。
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ベニテングタケ。
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五色の滝です。この滝は滝つぼまで行くことが出来ます。
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常に沢の音を聞きながら下山出来るので良いかと思います。
ただ、ひたすら急傾斜なんで足腰にダメージが来ますね・・・
この後、筋肉痛になりました。
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南精進の滝はユニークな感じでした。
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滝が過ぎると概ね歩きやすい道になります。
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ゴールは青木鉱泉になります。

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by ikakan | 2014-10-12 11:16 | 登山 | Comments(8)
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台高「桧塚②」:桧塚奥峰の大展望から桧塚までの稜線を歩く

その①はこちら

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明神岳へ向けて再出発!。
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すがすがしい秋の空を望みます。
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振り向くと明神平が展望出来ます。こんな日の条件で樹氷が見れたらすばらしいでしょうね!
しかし、その条件も難しいようです。
私も伝説の三峰山がありますけど、あんな日、冬季でそうそうないですからね~。
伝説と言いますと私はえれえこったの管理者のbp-hiroさんですね。
あの双門の日以来、まったく会う機会がないので私の中では伝説の人になりつつあります。
水木あたりが休みだそうです。
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尾根に出ると明神岳方面へ行き、昼食のポイント、桧塚奥峰へ行きます。
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ちなみに明神岳は平坦なピークで尾根道についでにつけられた感じでした。
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三つ塚から明神岳にかかる尾根道は南側がぱあっと開けてすがすがしいです。
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大峰の山域が一望出来る場所です。
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紅葉しかけている葉が青空に映えます。少しでも美しいですね~
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明神岳からしばらくすると左に折れます。ここから鬼門でした。
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青空だともみじの輝きも一味違います!何度も上を見上げたくなる。
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桧塚奥峰まではこんなフラットな道が続きます。いろんな人がいろんなルートを行く為
不明瞭です。私は付いてゆくだけだったんで気楽でしたが(^^;
涼さんによるとトラバースして明神岳にショートカットしようとした形跡があるそうです。
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祠のような木でこのあたりでは有名だそうです。
なるほど・・・人が入れそうですね。
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完全に迷い帯です。一人ではどうなったかは定かではないです。
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判官平・・・はんかんだいら?なんと呼ぶのかで審議になりました(?)
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だんだんと展望が開けてきます。曽爾高原に兜鎧・・・高見山など。
高見山はこちらから見るとなだらかに見えるそうです。
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祝!桧塚奥峰です。奥に見えるのは最終予定地である桧塚。
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黒ずくめの人w登山コスチュームで一度やってみようと思ってました。
どうかなあ~って感じですね。
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南側に展望が広がっているとは思ってなかったそうです。
確かにここまで広がっていたら爽快ですね~!皆満場一致で昼食ターイム!
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なおさんの昼食は自社製品のちゃんぽんだそうです。PRしてますね~でもおいしそうでした。
今度、皆の分持ってきてもらって一人鍋パーティというのも良いかなあと勝手に思ってしまったり。
涼さん夫妻もスパゲティをされてました。
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登山好人さんが私に一緒になって欲しいんだそうで、マルタンさん等が筆頭に
いろんな人を紹介したいということでした(^^;
マルタンさんも推奨派のようで、そういった意味では登山好人さんと意気投合してました。

私も実はまんざらではありませんので良い人がいればということを伝えました。
でも、純粋に登山が楽しみたい方がいる中でそういう話題にされたくない女性も
おられるかと思うので私としては控えめが良いかな~と思っていたりします。
山仲間募集なのに何歳代の女性募集とかあからさまな物もあったりしますしね。
その辺のバランスは難しいのですよ。
40歳くらいまででもちょっと控えめでユーモアがある人なら全然OKですけどね。
ここだけの話、あきさんもともさんも好印象で、ペア登山が出来る気軽な方々ですから・・・
グループ登山は出来てもペアで行ける方となるとけっこう難しいのですよ。

涼さんがともさんのことを気にされているのも意味深でした(^^;
いや奥さんが隣にいるのに!?と弄られてましたw。
ともさんはbp-hiroさんではないですかそう簡単に都合が合わない方なんで
気になる人ではあります。先日も高槻駅で偶然会って食事しましたし。。ってかなり脱線してますね。
ともさんに至っても最近メールがなかったもんで心配してたんですよ~
最近になって都合がわかったのでほっとした次第ですけど、何かとつながりがないと

って山関係ないじゃん!ってまた言われそうなので自粛・・・
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ザックおにぎりです。集合写真撮ったんですが、後で桧塚に行く際にもデポしました。
カラフルなおにぎりになったなあと思いました。皆別の色のザックだったと思います。
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さて身軽になって桧塚へ・・・
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桧塚は展望なしとのことでしたが道中の爽快感は相当ありましたよ。
吸い込まれるような広大さでこの機会を頂けたのは感謝でしたね~
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高見山、曽爾高原方面がよく見えて爽快でした~。
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この先に桧塚があります。
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到着!お疲れ様でした~これで呪縛から解き放たれたよう。。
ずっと行けずに温めていてはいけませんから行けるときに行っておかねば!
また冬になったら積雪とかで行けなくなりますからね。
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展望がなくてPHのみになるかと思いきや存分に景色と稜線歩きが楽しめたかと思います。
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今日の私はまったくコースに絡んでなくて景色に没頭してました(^^;。
一瞬だけつーさんに先頭が変わるも尾根を間違って降格・・・
私じゃなくて良かった・・・。
ちなみに時間次第で薊岳も(?)ってことでしたがけっこう休憩や話をしすぎた為、
時間の都合でパスとなった。次回の楽しみに置いておきましょう。
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逆光の中、再度明神岳に向かう。
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西日の大峰も幻想的です。大普賢などが見えます。八経は隠れているようです。
つーさんは大普賢でクマに遭遇してしまったそうです、やはりクマ鈴は必要とのことでした。
けっこう身近な存在で、普通に登山道に現れるようです。
それを聞いてより登山好人さんは大普賢に行きにくくなったそうです(><
う~ん、他の方々はそれぞれ行ってしまったので登山好人さんだけが残ってしまいました・・・
いや~なんか申し訳ない・・・涼さんなどは2度行きたいとは思わないそうで・・・
私は。。。年に数回はちょっと難しいかも・・・(^^;
なかなかハードですしね。。
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あとは下りはないと思います。
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夕暮れの明神平も良いものです。何人かテン泊される方がおられて
星空などが綺麗だろうな~と思いました。
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誰かホルモン食べたいとかおっしゃってたような・・・
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明神平は冬季がおすすめと聞きます。今日のような天気で訪れられたら良いなと思っています。
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登山道は沢わたりの各所がありますが、概ね安全な登山道でした。
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夕暮れが近づくにつれてだんだんと緑が映えてくるようです。
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到着です。お疲れ様でした!
このあとやはた温泉で一服後に帰路につきました。
あとは皆子山でしょうか・・・再度調整して行きましょう!。


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by ikakan | 2014-09-28 14:58 | 登山 | Comments(13)
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台高「桧塚①」:快晴の明神平にて心地よい秋の風情を感じる。

台高桧塚に関しては去年、企画をする予定のグループがありました。
12月頃の予定でしたが当日、天候が大荒れで明神平はおろか高見山ですら
行けないという状態になってしまいました。
和歌山のShouchanさんが計画されておりまして、確かに桧塚は行けなかったのですが
地元和歌山の紀泉アルプスを案内して頂き
それはそれで充実した登山が出来ました。

また再度計画が浮上してくるのかと思ったんですが、なかなか企画が発生せず
機会を失っていたところでした。

9月頃に登山好人さんと皆子山(京都北山)を計画しておりまして
足尾谷からのアクセスを模索していたんですが、どうも9月はまだ山ヒルの影響を
受けることがあるのではないかということで、他に候補を募っておりましたところ
お互い、桧塚が登頂したことがないということで一致しまして決定に至りました。
ちなみに皆子山に関しては再度、延期して計画を行う予定です。

2,3人お声かけしてはということでしたんで、まず思いついたのは
上記、和歌山のメンバーでした。やはり私と同じく桧塚に思い入れがある方が
おられると思いましたから・・・ただ、全員というのはパーティの人数の問題が
あるので、一番活動的な方である、なおさんにお声かけさせてもらいました。

ただ彼女は土曜日が仕事の可能性が大なので来られないかとは思っていたのですが
ちょうど予定が空いたということで来て頂けました。
つーさんに関してもなおさんが呼びたいということで来て頂きました。
こうして桧塚断念組の方々に来て頂いたことは私にとっても収穫でした。
あとは個人的にマルタンさん・・・マルタンさんはブロガー・・・ではなく
山ブログハイカー(山系のブログを巡回されている)なんで
ちょうど、ゆるけい登山の登山好人さんとNighthiking&Nightviewの涼さんが来られる為
合ってもらっては?ということでお声かけさせて頂いたわけです。


日程:9月27日(土) 場所:桧塚 天気:快晴

メンバー:7人
♂  登山好人さん 涼さん マルタンさん つーさん 私
♀  なおさん S嬢さん

メンバーとは大又林道終点にて集合。
ちなみに公共手段利用の場合ははるか手前の大又下車で片道1時間半の林道歩きを
しなければなりません。すなわち事実上マイカーでしか来れない山です。
半分が林道歩きで費やしますから・・・(^^;
私はマルタンさんの車で来たんですが、既に他のメンバーは集合済でした。。
なので面識のない方々でお声かけするのに躊躇されたそうです(^^;。

この日の計画はまず明神平や桧塚を得て薊岳を周って終点から1km手前に出てくるというものでした。
なので、メンバーの車1台を1km手前に配置してのスタートとなったのですが・・・

さて、久々のグループ登山が発動する(?)
私は桧塚はおろか明神平も初めてなんで初めてずくしでわくわくした気持ちでした(^^
こういう機会を頂きましたメンバーには感謝します。

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S嬢さんは涼さんの奥さん(予定)だそうで前々からお話しは伺っていたのですが
実際に同行出来たのは初めてですので少し話させて頂きました。
やはり女性なので虫が嫌いだそうです。防虫ネットも利用されているとのことでした。
山に出かけられているのは涼さんとペアで行かれることが主だそうです。
パートナーに経験が豊富な方がおられると何かと頼りになりますね~
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しばらくは林道を歩くわけですがやがて沢を超える橋にさしかかりだんだんと登山道っぽくなります。
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今日は行楽日和でこんな日はここ数か月なかったのではと思える程の天気でした。
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やはり苔が奈良の奥地を思わせますね。
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いろんな植物を見て周るのも楽しいものです。
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沢があるので渡渉もありました。
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増水とかしてたら渡れるのかどうかわかりません。
ここはロープには頼ることは禁物ですね~。
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こういうワイルドさが大峰にも通じる印象ですね。
何より自然林というのが良いです。近所のトレイルは人工林が多いので単調になってきます。
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いや~マイカー様様です(^^;こういう場所はそうそう来れませんから・・・
よく私は兼運転手ハイカーさんが多数いると言われますが・・・う~ん確かに
何人かはお世話になっていることは否定出来ませんよ・・・
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廃材と思いきやどうも、旧小屋だそうです。言われないとわからないくらい損傷してます。
野宿でも使えませんね(><
この辺で一服しました。
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天気もありますが、奈良の原生林は神秘的というか緑が美しいです。
紅葉になるとより感動的な景観が見られるのでしょうね。
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屋久島を彷彿とさせる苔むした岩場です。しっとりとした雰囲気・・・良いですね~
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こういうのは大峰でも見たような気がします。ふかふかしているんですよ。
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明神平に近づくにつれ、つづら折れの坂となります。
涼さんによると尾根が見えてきているので20分くらいだそうです。
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頂上直下はいくぶんか傾斜が穏やかになってきている様子です。
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モミジが綺麗です。これは紅葉時はすごいことになるのではないでしょうか?
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開けたところに出ると、ぱあっと青空が広がります。霞もないしほんとすがすがしい!
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薊岳方面。。紅葉も少しながらあるのが見受けられます。
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ユニークな花も咲いています。
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ここまで来たら明神平も近いですね!
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少々の紅葉でも天気次第でここまで映えるんだなあと再認識。
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吸い込まれそうな蒼さです。
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あしび山荘。残念ながら学校の管理だそうで合宿時以外は解放されてないとのこと。
誰か管理人でもいれば良いなあと思ったりする。
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寝たくなるのです。わかります。この日は暑すぎず寒すぎずちょうど心地よい気温で
ぱあっと晴れている・・・そんな条件がそろっているのですよ。
けっこうゆるハイになりつつありました。グループだとけっこうしゃべったりするんで
時間食ってしまうんですよ(^^;
なんかマルタンさん、次の日双門に行かれるそうです。本当ですか!?と思ったんですけども。
普通の山とかだったらわかるんですが、なんせコースがコースなだけに本当に行かれるのでしょうか?
ただ、天候だけは文句はないので行っておきたいところではありますが・・・
登山好人さんによると、上下の梯子はさほど警戒する必要がなくむしろ平行の梯子が
鬼門とのことでした。こけたらそのまま股に直撃とのことです(汗。
なんか登山好人さんワールドが展開されたかと思えばなおさんが私もわかると意味深なことを・・
私も半分男だからだそうです。よくわかりません~(><。

【つづく】
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by ikakan | 2014-09-28 12:34 | 登山 | Comments(8)
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西光寺山:白鷺のような花の名は「サギソウ」

登山関係のレポを見てますといろんな花の写真が見受けられます。
今の時期は花のシーズンとは言い切れませんがいろんな花を見ることが出来ます。
サギソウもそのひとつですが、最初この花を紹介されているのを見たとき衝撃でした・・・
もう白鷺そのもので小さい鷺が湿原を羽ばたいているような錯覚を受けます。
場所は・・・西光寺山・・・ピンとこないなあ・・・篠山の方にあるようです。
白髪岳の近くですね。でも白髪岳自体も行ったことがない(><
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あとは比良の八雲ヶ原、湖南アルプスの矢筈ヶ岳あたりに自生しているようです。
西光寺山自体はさほど険しい山ではないのですが、そこまのアクセスがややこしいですね。
篠山まで時間がかかる上にバスの本数も少ないです。それだけに秘境かも・・・
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花に触発されるというのはないこともないのですがこの花の特殊性とインパクトは
相当ありました。花びらがまさに翼で頭まであるとは・・・恐るべし。
しかも純白といってよい程の白さ・・・美しいです。
実際に見てみると小さいながら大きな翼を広げて可憐な花びらを広げています。

絶滅危惧種のようなので個数も少ないようです。
丁重に扱わないといけませんね。


日程:8月30日 場所:西光寺山 天気:曇り時々晴れ

メンバー:単独


場所ですがちょっとわかりにくい場所にあります。
私も最初行きすぎました・・・
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しばらく林道チックな道が続き
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西光寺池のそばを歩いてしばらく行くと
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ちょっと開けた場所に沢が流れているので・・
右手に注意しながら、

この道を行きます。ちょっと笹薮に隠されている感じなのです。
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西光寺山についてはさほどマニアックな山ではなく地元では散歩道として使われているようでした。
ハイカーもまずまず見かけましたし・・・
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しばらくは林道チックな平坦道ですが途中からアップがきつくなります。
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炭鉱炉かな・・・
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けっこう急ですべりやすい・・・
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山頂はちょっとした屋根つきの小屋があるので雨の日も良いですね。
ここでカップ麺を食しました。
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白髪岳や虚空蔵山などが見えます・・・
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あっちのでこぼこ感は大岩ヶ岳かな・・・
いずれにせよ展望はなかなか良いです。
この山域も数か所のルートがあるので機会があれば行ってみても良いかも。

GPS端末:XPeriaUL

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by ikakan | 2014-09-05 23:57 | 登山 | Comments(6)
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