関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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カテゴリ:日常( 17 )

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教祖祭PL花火芸術2015  一度は見ておきたい関西最大級(?)の花火大会

当初はPL花火大会を金剛山山頂で見ようという話だったんですが、色々考えてやっぱり
間近で見た方が良いということで思い切って近くまで行くことにしました。
最寄の富田林駅は毎年身動きが取れないくらい大変なことになるらしいので
ここはちょっと時間がかかってでも確実な方法をと南海の大阪狭山市駅からのアクセスを試みました。
ちなみに1時間くらいかかります。
当初この提案を山仲間であるマユミンさんにしてみましたところ、まさか来られるとのこと。
当初の予定とはまったく趣旨が変わってきたもののそれは実行になった。
マユミンさんとしても結果的にこっちの方が良かったということで聞いておりまして
むしろこっちの花火を見ることによって山頂での花火が物足りなくなるということでした(^^;。
山に登って花火を見るということが山登りとしての醍醐味かな~と思いつつ
間近な花火を楽しむ我々でした。

最初は打ちあがる場所が今一つわからなかったので上がったときにややずれた位置だった。
急遽場所移動しての観覧であったが結果的には見やすかったと思う。
場所も可能な限りは近づこうとは思っていたのですが、なんとかうまく人混みをぬけて
光丘カントリーの近くの敷地まで行くことが出来ました。
これも大阪狭山市駅から来たからかもしれません。

帰りも裏道から帰りました。
意外と山と高原地図の金剛山が役に立ちましたね。
富田林周辺の地図も範囲として入っているのでGPSとして利用することが出来ます。

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最後はカオスなので動画で撮るのが一番かなと思いました。
途中で人魂のように花火がうごめき、最後は無数の花火がさく裂することでフィナーレを迎えます。
この大会(?)の趣旨が夏祭りというより宗教儀式という目的なので、やはりプログラム内容が
そういう印象を受けたなと思いました。最後は8000発を一気に使っているという噂です。
8000というと普通の花火大会の総数にあたるのでこれはすごい数だなあと思います。
これ程長い時間、連射が持続するというのは例を見ないかもしれません。
普段の花火大会とはまた違った印象を受けました。
PLは関西での有数の花火大会で一度は見に行った方が良いかな~と思います。
私も毎年花火ハントしているとはいえPLは初めてでした。
必ず1日に行われるので平日になったりとなかなかチャンスはありません。
今回、うまく土曜日になるということでここしかないと思って決行に至りました。
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by ikakan | 2015-08-02 06:23 | 日常 | Comments(8)
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カジタックス アイゼン LXT-12は難しいのかどうか

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モンベルに行ってきました。いろいろ調達してきたんですが、12本爪を導入しました。
恐らく知っている人はすぐにピンと来ると思いますが、
いわば今後の登山の為に導入したというところです(^^;。
私が冬山を想定して購入したのはレザーのアルパインクルーザー2500でしたが
いかんせんワンタッチには対応していないのでこの紐のやつ(?)になりました。
取り付けるのが難しいのかと思ったんですが店員さんに聞いてみたところさほど難しいという
印象はありませんでした。が、現地ではグローブをつけたままでやるということで
なかなか勝手が違うようです。そこは事前に準備しておかないといけないんだろうなと思いました。
印象ではワカンの方が装着が難しいので出来るかと勝手に思っているんですが(^^;。

いろいろ周ってアルパイン用の靴下とかケースとかもろもろ購入して3万越えしました(><

ゴーグルとかはホームセンターとかのでもよろしいのでは!?と思われるかと思うんですが
以前、大雪山でドンキホーテのゴーグルを持って行って曇ってまったく使い物にならないという
珍事が起こったんでちゃんと山用としてのゴーグルを購入しました。

そんな中で今月の私の好きな雑誌「山と渓谷」を読んでみたところまさにツボというか
私がやろうと思っていることがそのまんまだったんで即買いでしたw。
まさに年末年始を山小屋ですごそうとしている私の目的に一致したのです。
これは同じようなことを考えておられる方は是非一読を!。
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by ikakan | 2014-12-06 22:34 | 日常 | Comments(8)
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横山岳 ブナの原生林の紅葉。湖北の山中へ森林浴

横山岳は湖北の名峰であるが、一般的ではない。理由としてはいろいろあるかと思うが
一つはアクセスの問題であるだろうか・・・
この山の主な登山口は白谷登山口があるが、公共手段では近くのバス亭からは片道40分程かかる。
それだけなら他にもいろんな山が該当するのではあるが・・・
湖北の山は何かとクマの出没例が多いようで横山岳も例外ではない。
賤ケ岳でもよく出るとのことなんでさらに奥地であるこの山は最もだろうか。
そういう背景もあり私自身、単独で行くのは躊躇していた。

そんな中で以前から交流があった地元米原のハイカー、S山さんに今回、横山岳を
案内頂くという機会が得られた為、山行が実現しました。


日程:11月8日(土) 場所:横山岳 天気:曇

メンバー:4人
♂  S山さん HRHさん 栗さん 私

S山さんとは米原駅で待ち合わせ。ここでS山さんの車にて現地、白谷登山口まで向かう。
S山さんは伊吹山を始めとして湖北から白山などの山に特に通じているようです。
白山の山域は広く、何度行っても楽しめるとのことでした。
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途中でS山さんのお知り合いのハイカーで名古屋から栗さんとHRHさんが合流して現地へ。
現地の駐車場はそこそこの広さではあったがまだ余裕があるようだ。
伊吹山などは人でいっぱいになるのにこの山に至ってはけっこうマイナーのようです。
S山さんもその点については逆にゆったりハイクするのには良いけれど
逆にクマが頻繁に出るらしいディープな山域のようでホントに静かなハイキングが出来るようです(^^;
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S山さんから各自準備した地図を配布頂いた。
私も横山岳については殆ど詳細を知らなかった為、地図を頂くということは
大変助かりました。おかげで行程を把握することが出来ましたね。
S山さんによるとコエチ谷から三高尾根を得て山頂。そこから東尾根を行くとのことでした。
私は基本はお任せにしておりました。まだ詳しい道の情報がわからないので
ここは熟知されているS山さんにお任せした方がよろしいかと。
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S山さんについてやや車道を戻り登山口から入る。
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ここからしばらく平坦路が続く。
このあたりからまわりの山々が明々と紅葉に覆われてましたので
単なる山とは違うなという印象を受けていました。
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途中から急坂になります。ここでほぼ尾根まで上り詰めるという印象でした。
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この激坂は半端なかったですけども紅葉の鮮やかさも半端なかったです。
曇りでこの映えですから、もし晴れていたら感動モノだったのではないでしょうか。
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ブナの原生林が大規模にあるということなんでこういった景観が見られるのはすばらしいですね。
S山さんに今回の機会を頂いたことは感謝します。
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分岐点から鳥越峠です。ここで一旦、急坂は収まるのでひと段落というところでしょうか。
この辺の紅葉が一番ピークだったと思われます。
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一言では言い表せないんですが、紅葉の海という感じです。普通は紅葉はちらほらと
見られるという印象なんですがこの山に至っては上から下まで広がっているという感じです。
一瞬、加工したように思われがちですがまったくしてないのですよ。
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いや~原生林というのはこんななのかと思わせるような感じでした。
人の手が加わっているとこうはいかないかもしれません。
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足元までも黄葉が埋め尽くされている状況にただただ目を奪われるばかりでした。
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比良山や鈴鹿山系、大峰なども紅葉がありますがそのどれとも合わない、また別の雰囲気を
感じる山域だなと感じました。これが湖北の雰囲気なのでしょうか。
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東尾根も赤く燃えているような感がします。
山頂付近はピークは越えている様子です。
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この通り動物のフンが至る所にあります。つまりはクマの済みかでもあります。
これもこの山域の特有な点でもあります。いつ出るかわからないということです。
近くの己高山でも最近出たようです。
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とにかく異様でした。まだこんなジャンルの紅葉があったなんて・・・
紅葉に潜るという印象なのですよ・・・ただただ深く沈んでいって脱出出来ないような・・
終わりがない・・・機会があればおすすめです。
晴れてたら、また伝説の1ページが作成されていたことは否めません。
しかし、どん曇りや雨だとまた違った風景が見られていたと思うので一概にそうだとは言い切れませんね。
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この山けっこうハードであることは述べておきます。
とにかく傾斜がきついので登りでも下りでも足に来ますので注意です。
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山頂付近もまさに原生林。ここも効用ピークならすごい景観が見られそうです。
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展望もよく、賤ケ岳方面や琵琶湖には竹生島などが遠望出来ます。
条件が良ければ比良山も一望出来そうですね。
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山頂はちょっと広めの広場になっている様子でハイカーさんが何人かいました。
ディープな山域とはいえやはりこの紅葉を見に来る人はいるようです。
ちなみに積雪期は横山しか見えない程積もるようです。
その場合は冬季ルートで西側からアクセスするとのことでした。
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東尾根の木は雪の重みでしなってます。これは湖北や比良山系などでよくある風景ですね。
中でもイワカガミなどの高山植物もよく見受けられましたがこれも越冬するのでしょうか。
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このあたりが東尾根のポイントです。
この日は風がなかったので絶好の展望だったかと思います。
逆に風が強いときはまさに暴風とかになりそうですね~。
ここでお昼ということです。
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こっちは魔の山域(?)の湖北方面です。
三周ヶ岳とか三国岳とかですかね・・・ちなみにS山さんとかそういった話を
他のハイカーさんとされてましたが私にはまったく不明でした(@@
いずれにせよ殆ど未開地ですね。簡単に遭難出来そうです。
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こちらは琵琶湖方面。賤ケ岳や琵琶湖が見える感じです。
ここでもけっこう山深いという印象でしたね。
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東尾根はまさに高度感がある縦走路で展望を楽しみながら山行が出来ます。
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しばらく平坦路でやがて下りが始まります。
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阿蘇岳とかどこにあるんでしょうかね・・・もはや土地勘がまったくなくて(^^;
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紅葉ゾーンはやはり中腹あたりがピークのようです。
この時期が結果的には一番よろしかったのではないかと感じています。
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絵画的というんでしょうか・・・なんか現実的じゃないんですよね。
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黄昏ます。なんかぼーっと見ていたい気分になったときに黄昏タイム入るんですが
今まさにそういう気持ちですね。
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樹氷の波とかいう表現がありましたが、今回は黄葉の波ですね・・・
まるでキャンパスに絵具を滲ませたような印象を受けました。
ホントの紅葉のスポットってこういうところにあるんだなと認識させられます。
ちなみにこの場所はS山さんに案内頂けたからこそ実現した場所でもありますね。
個人だとなかなかここには来れないでしょう。時間の都合もありますし
何よりガイドブックとかには載ってませんから・・・
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たんたんとブナの森林を下ってゆきます。
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ちなみにこの山はディープだと言っておりましたが、特に迷うような不安はありません。
地元ではよく使われているトレイルのようでした。
ただ野生っぽさがあってかなり動物の生活圏を感じるのは確かなようです。
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金糞岳の展望スポットです。ススキとおおらかな山容が見受けられます。
縦走したらすごい時間かかりそうですね(^^;。
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ここから一気に林道まで下るようです。
ストーンと落ちている感じなんで気をつけねばなりません。
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林道に降りると一段落します。
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夜這いの水なるものがあります。所以はS山さんがよくしっておられました。
昔々、横山神社の神主さんが夜這い橋辺りに夜這いに行ったそうな・・・(^^;
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しばらく林道歩きです。
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とはいっても紅葉が目を楽しませてくれるので飽きませんね~
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金糞岳方面も山深い印象・・・まるで大峰ですね。
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晴れてたらすごい鮮やかだっただろうと予想されます。
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さてここからは五跳子の滝への沢コースです。ちなみにこのルートで山頂を
目指すことも可能です。激坂のようですが・・・
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径の滝はあっさりたどり着きます。
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このあたりの紅葉もなかなかのもんですね~
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左手の岩は何か名前があったような・・・
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この道もけっこうタフです。ここまでかなり消耗してましたので
追い打ちをかけるかのごとくでした。
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こちらが五跳子の滝です。段々になっていますね~ここで小休止。
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帰りですが林道を挟んで白谷沿いに沢を下ります。途中こういう場所もあります。
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林道に再び戻ればゴールは間近です。
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ゴール!お疲れ様です。
今回はけっこうタフなコースでした。S山さんが横山岳を満喫出来るコースを
設定頂いたようで、内容もかなり充実しておりました。
体力はいりましたが(^^;
横山岳は単独ではちょっとヤバい山でしかも交通の便も悪いので
こうしたプランを頂けることはありがたかったです。
そしてさすがに地元の方だけあって情報通でした。
このコースもなかなかマイナーなようでおかげでブナの原生林を実際に
歩くことが出来て感謝しております。
S山さんとはまたマイナーな山でも紹介頂きたいところです。

参照:山旅ロガー

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by ikakan | 2014-11-12 00:15 | 日常 | Comments(6)
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正月の過ごし方

年末年始の過ごし方は今頃はすでに固まっているんですが、今年はちょっと決めかねてます。
もし登山系にするのであれば、まず考えられるのは八ヶ岳でしょうか。
冬場でも比較的南の方が天気が良い可能性が高いので狙いどころかなと思います。
こちらでしたらおそらくツアー利用になるかと思います。
で、これやるなら軽アイゼンはちょっとキツいので10本爪買うことになるでしょうね・・・
温泉などもあって良さげなんですよ(^^これなら周辺の散策やスノーシューなども
楽しめそうですしベストかな~と。

次に関東遠征かな~。関東でおなじみの高尾山でナイトハイクしたり、また
雲取山でちょっとした富士見登山なども出来ますし、普段関東の山に親しみがないので
連チャンで周るのも良いかもしれません。金峰山とか甲武信岳もありますしね。
何より向こうのハイカーと知り合う良い機会かも~なんて思っているので
ちょっとそういうイベントに乗っかってゆこうかな~という気持ちがあります。
上記の山でしたら正月登山とかで人もけっこういそうなので個人でも問題なさそうです。

この辺だと即興でも実行出来そうなんで良いかな~と思っているんですけども。

富士見というと山梨の竜ヶ岳もダイヤモンド富士で有名ですが正月はけっこうな
夜間登山者がいるとか・・・ある意味そのイベントに乗っかるのも面白いかもしれません。

まあ、今になってまだ決めかねてませんからあまり大がかりな計画は不可能と思われます。

追記2

夜行登山という意味で高尾山はやたら混みすぎて下手したら富士山状態になるということが
明らかになりました。ので初詣に行くのが一番良いかな~と思っております。
そこで御来光を望むのに山小屋利用というのはどうかと考えた結果、
雲取山が良いかなと思いました。雲取山荘では年末のカウントダウンや闇鍋といった
面白そうなイベントがありますし、正月の餅つきなどもやっているようで
充実しているなあと・・・
なので、前日31日に雲取山荘まで行って翌日、初日の出というのが良いかも。
2つ目は富士見ということで良さげなところ・・・
雲取山に登るとしたらセットで高尾山も良いでしょうし御岳山や日の出山とか奥多摩には
いろんなポイントがありそう。
富士見というテーマでは大菩薩嶺が良いんですけどアクセスが難しい・・・
丹沢山は樹氷も有名だそうでこちらも気になるところです。
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by ikakan | 2014-11-01 00:21 | 日常 | Comments(6)
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秋の展望

10月中旬からいよいよ紅葉シーズンとなりますがうまく立ち回らないと時期がずれて
不完全燃焼になってしまうのでよくよく考えて行きたいと思います。
紅葉のピークは1,2週で終わってしまうので注意が必要ですね。

10月中旬からは大峰あたりから紅葉が始まります。
なので大峰を充てたいんですが、やっぱり大峰はアクセス難であり
せいぜい観音峰しか無理なんですよ。ですので偶然、大峰に行かれるかたはお声かけください(^^;
釈迦ヶ岳、行者還岳等。(18~19日あたり)
あるいはやや遠方なものの駅からのアクセスが非常に良い北陸の荒島岳等が候補です。
やや早いですが比良山系もそこそこ来るのではないかと思っています。

下旬は石鎚に誘われてたりするんですが前泊とかで面倒があり躊躇しています。
おそらくこの時期は石鎚はピーク過ぎている感があって敬遠傾向です。
そうなると必然的に比良山系が候補になってきます。
常況次第では鈴鹿の鎌ヶ岳が良いかもしれません。

11月の連休は日帰りではちょっと困難な山が良いかなと思われます。
氷ノ山などは前泊してチャレンジするのが良いかなと思ってます。
11月中旬から12月上旬にかけては一気に紅葉ピークが流れ込みます。
そんな中、京都最高峰の皆子山に挑戦したいと考えております。
ちょうど気候が良くなってくる頃ですし、紅葉の標高も1000m以下になりますから・・・

11月下旬は小谷山で城跡紅葉ハイキングを募ってグループ登山しようかなと計画しております。
あとは六甲山系や低山で占めるという流れでしょうか?

紅葉とは関係ないんですが前々から雪彦山の岩場には行ってみたいと思っておりますので
この辺の時期で行く予定の方などはお声かけ頂ければと思います。
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by ikakan | 2014-10-05 13:17 | 日常 | Comments(8)
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花を目指して??

最近さぼり気味ですね~記事を書こうとは思うんですが
最近のは単独行でたんたんとして
あんまりおもしろくないんですよ(^^;
遠征も東北とかいろいろ行ってるんですけどね・・・
某コミュニティツールがあまりにも使い勝手が良すぎてそっちに依存してしまいます。
記録として残せれば良いやという気持ちなんでどうしてもおそろかになってしまうのですよ。
御存知の方はおられると思いますけど、全然御無沙汰じゃないんですよ(^^;
あいかわらず週末登山はやってますし、顕在です。

まあ、単独行の記録はどうしてもネタとしては単調で面白味に欠けます。

最近は・・・大阪南部にイワタバコという花を2週にわたって追い続けた結果、
どしゃぶりに合ってしまいました・・・でもなんとか発見は出来たのですけどね。
今週末もある花を目指して行きたいと思います。

9月10月両3連休はまたどこか遠征を考えていますがそれ以外は基本的にフリーです。
誰かお誘いくださいな。
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by ikakan | 2014-08-29 00:47 | 日常 | Comments(2)
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山仲間募集(主に関西地区)同行者・交流等


単独行はやはり自分で計画を立てられたり自分の時間として楽しめることが出来る一方で
どうしても危険が伴うことが否めません。また感動を分かち合うことでより楽しみを
高めることが出来るし、相手の意見も取り入れることによって別の視点で物事を考えたり
違った見方が出来るという利点があります。どちらも良いことも悪いこともあるのですが
時と場合に応じて使い分けるというのが一番一般的ではないでしょうか?
しかしサークルとか山岳会ということになるといろいろ決まりやら会議とかお堅い部分があって
気軽さがなかったりすることが少なくないと思います。
そういうところにめんどくささを感じてしまって敬遠する傾向があったりしませんか?
私もそれが原因だったりします。やっぱり気軽な一人を選んでしまうのです。
まあ個人レベルで好きなときに共に行動したり時と場合に応じた柔軟な接し方が出来れば
良いのではないでしょうか。

ということで旅、登山ツーリング等の情報交換相手や、よろしければ関西中心とした
山行の仲間を募集ということで告知させて頂きたいと思います。
またネット友人やメル友といったところも地区問わず募集しています。
もし、いろいろお話したいという方や共にハイキングされたい方、
はたまたサークルの勧誘などなど
いらっしゃいましたら、コメント、メール等頂ければ幸いです。

e-mail:iikaken2000@yahoo.co.jp
BBS:http://b5.spline.tv/bikebike/?pw=ctime

私の情報は
33歳男性(独身) 山歴6,7年(かな?) 主な山行 富士山 木曾駒ヶ岳 宮之浦岳・・・ETC
キャンプ登山ではなく山小屋での比較的気軽な登山を好む傾向あり。
主な活動経験はブログ及びサイトの方を伺ってください。

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by ikakan | 2012-07-17 21:52 | 日常 | Comments(0)
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ちんすこう

私自身が行方不明のうわさなどがたっていたようなんですが実はいるんすけどね~
その証拠にこちらには度々訪れてますから。。。というか気づいてないのかなとか
いろいろ思ったりするんですけどね。
でもちょっと天邪鬼気質があったりするのでわざとこうするかも・・・
しかしちょっとでも立ち寄ってもらってないのかぁなんて思うとちょっとさびしい気もする。

さて、お土産ってご当地でいろいろあったりして各々どんなものが好きなのか
あるかと思うんですけどもやみつきになるといえばちんすこうですね。
なぜあんなはまるのかわからんのですがあの舌触りとほのかな味と種類のバリエーションが
はまらせるんですかねぇ・・・沖縄に行ったら必ずと言ってよいほど購入して
スナックがわりに食べると、「ああ沖縄来たなあ」なんて思うんですね。
だから沖縄物産とかでサーターアンダギーなどがもてはやされていると
どうも違うんだなと感じるんですわ・・・
ちんすこうの味が知りたくて通販に手を出すかもね~

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by ikakan | 2012-04-07 00:59 | 日常 | Comments(2)
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外国人に尋ねられたら

京都とかに行くとよく外人に道を尋ねられたりするのだがいつもお茶を濁して避けている(汗
というのも全然心の準備とかしてないし、そんな英語を知っているわけでもないし。
逆の立場であればけっこう教えてくれたりするんで立場的にはそうしたいのだが
どうしようかわからんのですよね・・・というより面倒くさい。
個人的にはアウェーなんだから現地語を使う努力をしてほしいなと思ったりします。
まあ英語は共用語ではあるんですけど。。
そういう思惑もあって適当にあしらってしまう節があるのかもしれない。
というより教える側も確かな道しるべを知っているわけでもないからね。

私が逆に海外旅行へ行くときはけっこう下準備をしていて相手がどのような回答を
するかという予想もたてているので対応することはなんとかできなくはない。
というより切羽つまっているから必死なんでしょうね(^^;
火事場のクソ力というか、もう伝えようという意思が強く表れている。
そういうところがコミュニケーション能力を生むのかもしれない。
そう考えるとおしえるときも伝えようという気持ちで臨めばよいのかもしれないね。

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by ikakan | 2012-04-01 01:18 | 日常 | Comments(0)
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去年のびわこ花火は・・・



関西の花火大会では熊野、PLに次いで規模が大きいと言われているびわこ花火大会ですが
去年は20号が出たりと盛り上がっていたようですね。
もちろん平日だったりするので行けませんでしたけど観たかったです。
花火大会はここのを観れば別に他のはいかなくても良いと思える程、
芸術性や迫力はすばらしいと思うんですけどやはり人だかりがすごいし
なかなか難しい部分もあるなあと思います。今年は金曜だから五分五分かな・・・
やはり湖面や海でやるのはフィールドが大きいので演出がより深くなる傾向が
あるのかなと思います。
いつか花火遠征とかしてみたいもんです。

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by ikakan | 2012-03-02 00:30 | 日常 | Comments(0)
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