関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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弥山川双門ルート 断崖絶壁の難コースと言われる所以

弥山川双門ルートとは登山をしている人にとってどこかで聞いたことのあるルートだと思いますが
関西屈指の難コースと言われ毎年のように事故遭難死が発生しています。
安易に初心者だけで入山したり悪天候の日にアクセスしたりすると大変危険です。
・・・とはいえチャレンジしないままではどんなものかわかりませんし新しい発見もありません。
いつかは・・・という気持ちでおりました。

とはいえこれまで何度がチャンスみたいなところは何度かありましたので行けなくもなかったのですが
何かと不安があって尻込みしておりました。
bp-hiroさんからお声を頂いたのは2013年でこのとき恥ずかしながら弥山すら
行ったことがない状況でしてまさに未知の山域でしたし・・・。
ただ、あれから3年くらいたってますし以前と状況は変わってきてます。
アルプス登山や、いろんな山域の難ルートやバリエーションなどを歩いて来て
おおよそそういったコースへの抵抗が少なくなってきていました。

それでも未知なるコースであり、実際に単独や未経験者のみのグループでは当然不安がありますので
ここは親しいベテランハイカーである登山好人さんにお願いしまして案内頂くことになりました。
去年もSNSで双門での登山仲間を募って初対面の人がお互いの疎通がうまくいかなくなって
グループが破たんして遭難という事故(事件?)があったことも記憶に新しいと思うので
その辺はよくよく考えて実行しないといけない。
特に双門のような難コースでは技術面のさることながら様々な状況において対処できるような
下準備と心構えが必要だと思う。でないとちょっとしたアクシデントで大事に至る・・。

今回のメンバーは今季、西穂高~奥穂高を縦走されたヒデさんや何度か登山をされている
お馴染みのメンバーでもありますので安心感はあった。
花や紅葉ハイキングだったらお気軽にお声かけ出来ますが今回はそう簡単には行きませんでした(^^;。
あまりバリエーションに親しんでいない人だと今回のコースは恐怖心を覚えても無理はないと思うし
まさに山登りそのものを楽しむタイプの登山ですから人によっては楽しめない方もいると思う。

私は下市口駅の近くの旅館で前泊し、そこで登山好人さんと合流した。
前鬼川といいホントお世話になっておりまして感謝しています(^^。
ああいった秘境にアクセス出来ますのも登山好人さんのプランニングのおかげです。
当日はkatsuさんも合流予定でしたが仕事の都合で来れなかったとのこと・・・残念です(><。
そういえばこの前のアクシデントは大丈夫だったんだろうか・・・
Katsuさんの体調もちょっと不安でした・・・。



日程:11月5日(土) 場所:弥山川 天気:晴れ

メンバー:5人
♂  登山好人さん ヒデさん つーさん シンさん 私

天川役場でメンバーとは待ち合わせたが今日はもみじまつりがやっているようで
隣のグラウンドが臨時駐車場になっていた。そこに車を停める。
皆それをわかっていたようでスムーズに待ち合わせすることが出来た。
そして最低台数の2台にて熊渡へと向かう。
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熊渡では数台車が停められる。
今回は難無く隙間があったので停めることが出来た。
今回はあまり人を呼んでいない。というのもメンバーが多くなるほどペース配分が大変になる。
そしてどうしても一番遅い人に合わせるという形になるから時間配分も大変になるだろう。
登山にある程度通じていてかつ双門はまだという方々に限定させて頂いた。
あとは私次第ということになるw。

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朝焼けの風景。コンディションは本当に理想的だと思う。
適度に涼しいし、風は穏やか、快晴と難コースをクリアする条件は後押ししてくれている(はず)。
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しばらく林道が続くのでしばし談話しながら歩くことにする。
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朝日が逆光になってまぶしい感じ。
紅葉も鮮やかになって神々しい。
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ここがカナビキと双門ルートの分かれ目になる。
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双門側の林道をしばらく行くと河原に出てきます。
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鉄山に以前登っていてそのときに比べてだいぶ紅葉が降りてきてるなあという感じでした。
この河原はひやがっていると思いきやどうやら下に流れているらしい。
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一番奥に釜滝があります。静かに流れる神秘的な滝といった印象でした。
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本格的に高度を上げていくのはここからになります。
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堰堤がありますが川の水は綺麗です。
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だんだん大峰の奥地っぽさを彷彿とさせてきましたね。
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しばらくは川沿いを歩くのかなという印象です。
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渡渉が何か所かある・・・。
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こちらはよく知られるへつり部分のようだ。
気を付ければ問題はないが増水時は難易度が上がるようです。
ただリーチが短いと不利かもしれませんね~。
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そして一の滝へ・・・。
この滝は近くで見れるだけあってなかなかの迫力です。
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さて、気を取り直してどんどん進みましょう。
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ここから始まるのは地獄階段。断崖に梯子がかかっているだけの地点です。
手足をすべらせると危険ですし転落の恐れアリです。
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痩せ尾根に橋がかかっているだけですから(^^;。
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崖に縦にかかる梯子と思いきや横にも斜めにも・・。
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急に方向転換。。。
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そして何気に岩登りへ移行・・。
登山慣れしていない方は足がすくんで動かなくなるかもしれない・・・。
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つーさんにとってもこの見晴らしは最高(?)なのではないでしょうか。
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そして仙人嵓テラスですよ・・まさに何百mの崖です。落ちたら死すですよ。
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そしてシンさんから大福頂く。シンさんは大福が好きなようです。
今までもおすそ分け頂いておりますし・・。
思えばシンさんは私とは直接的なつながりはなく、ヒデさん繋がりなんですが
何かとよくしてもらっています。
冬場も半袖で来られるかと思います(?)がまた冬山でもご一緒出来たら良いですねw。
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あ~ダメだ・・・話の内容忘れちゃいました・・。
ブロガー全盛のときはこういう話の内容とかピンと覚えてたんですけど
ブランクなのかスランプなのか何をどう書いて良いのかわからなくて・・・。
登山好人さんとつーさんはまさに私つながりで同行されたんですけど
最近はLINEで繋がったりと直接的にやり取りされてるようなんで
大峰とか共に楽しんで欲しいな~という気持ちがあります。
登山仲間Aさん(仮名)と最近、あまりよろしくないようなんで・・・。
なおさら連れてって欲しいかな~と。。

私も武奈ヶ岳初登頂から随分とお世話になっており、とても個人では到達不能な
場所も案内頂いています。そういう意味では頭が上がりません。
私の日帰りハイキングに厚みが出たのも登山好人さんの影響が強いのも否めませんし
そういった世界をおしえて頂けたことに感謝しています。

まあ、私もちょっとAさんの変なこだわりにはちょっと疑問符があることは確かなんで
些細な事柄で言及されたんだと思う・・・。
その辺はPの方と同じタイプかな~なんて思うんですけど・・。
つーさんは逆に楽観的でおおらかなところがあるんで私みたいなのと合うんでしょうね~。
と個人的には解釈しているんですけども。
そういう意味ではヒデさんと相性が良いのもこの為なんです。
気軽にモノが語れたりするので変に気を使わなくて済むので。
まあ登山グループにも性格の不一致というのはどうしても発生するのですわ。
個人がどうと言うより相性みたいなものですね。
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テラスから先は確かにタフな内容だったがテラスまですでにハードだったんで
かなり麻痺した感じだった・・・慣れたのだろうか。
とにかく気を緩める場所が殆どなかったのは確かです。
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しっかしホントにこのコース登ることになろうとは思ってもみなかった・・。
私の趣向が花とか紅葉とかハイキング趣向なんであえて厳しい山やコースは敬遠してました。
ただ山に触れる内に自然の厳しさや山の奥深さを知りたいと思うが上、
このようなことになったのでしょう。
とはいっても趣向が変わったわけではないんですけどね。。
自然は見るだけでなく身体で感じるものでもあると思えてきたんですよね。
見るだけだったらロープーウェイで上まで上がれば良いだけですし、やはりこの景色は
下から登ってきた過程の上でなっているというか、その過程が重要だったりする。
花登山でも珍しい花がみたけりゃ植物園に行けば済むことですし、やっぱりそうでないのは
その探しに行く過程が面白いからだと思う。
この双門コースもブログや写真でいくらでも紹介されているが、その空気感や肌で感じるものは
実際に実地してみないと到底わかることはない・・・。
そう考えると別種に思える花ハイキングと双門コースに関しては共通点があるなと思えた。
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ここがザンギ平の肩のよう・・・ちなみに迷い岳経由で弥山に行くことも出来るらしい。
それはまた次の機会があれば楽しみたいところ。
・・・とまた双門行きたいの?と突っ込まれそうなところですが、正直ちゃんと整備されているし
ちゃんと計画した上で行けば問題ないと思えました。もちろん単独ではないです(^^;。
私は交通上とコース内容から大峰を単独で攻めることはまずないですし・・・(汗。
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紅葉もちょうどシーズンのようです。
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こっから一気また下るのですがね(^^;。下りたくない方が迷い岳に行くのかもしれない。
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このコースはもうなんでもありのオンパレードです。
ちなみにガレ場は崩落跡のようで台風が影響したようです。
トラックのような岩がごろごろして崩落時は爆音がしたんでしょうか・・・。
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そのまま川のキレイな場所まで遡行してゆく。
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しばらく渡渉地帯は続く様子・・・。私はけっこうばててました。
そう考えると今回のメンバーはしっかりしたメンバーでしたね(^^;。
写真等を撮ってるとその差を詰めるのが難しくなります。
なのでそうそうカメラばかり気にするわけにはいかないかと・・。
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こちらはオーバーハング鎖の梯子、やや上のめりになって重心が後ろに傾きます。
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これは空中回廊・・・ホントに面白いアトラクションが沢山あって、安全に登山出来れば
これほど面白い登山道はないのではないでしょうか?。
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そしてこの橋の向こうが狼平になります。
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お疲れ様です~♪。この先の山行は下山だけなんで割愛・・・。
このルートを走破出来て感無量です。ご案内頂いた登山好人さんには重ねてありがとうございます。
体調不良とか言われてましたがまったくそんなことはなくこの難所においてもスムーズなペースで
足を運んでおられました。。
昼食時にちょっと気になった某氏の消息を伺ったんですがやはり体調がよくないようで
多分何かあったんだろうと思ったんですが残念ですね。登山出来るのも健康だからだと改めて感じました。
あんなに元気そうにされてた方なのに残念です・・・。また復帰されることを祈っています。
ヒデさんによるとこのコース、予想してたよりしっかりしていて安全に行けたとのことでした。
やはりジャンダルムなどは整備されきっていない岩場等があるようでそういう意味では
安心感があったようです。私も断崖というイメージがあったんで、ちゃんとしっかりした梯子場や
ロープがあったことによってさほど危険を感じなかったと思います。
そう考えると整備された方には感謝したいところです。これもご遺族の方の資金援助によって
整備されているとのことなのでこれを無駄にせぬようちゃんと下地のある登山計画で登りたいですね。
ちゃんと登山道が整備されていても無謀な計画だと意味がありませんから・・・。


by ikakan | 2016-11-13 14:26 | Comments(6)
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北陸の秀峰「荒島岳」に孤高の戦いに挑みに行く。

荒島岳はいろいろ思いれがあります。
かの登山好人さんに2回くらい誘われながらいろいろ葛藤があったりして
お断りしちゃった山です。
・・・で登山好人さんのブログでドヤ顔wを見せられちゃいまして・・。
それはすばらしい景観でした。青空にモンスターが映えて、豊富な雪量!。
北陸の山のすばらしさをまざまざと感じました。

このままでは廃れないという気持ちだったのですよ(笑。
なんとか機会を見つけてというところでしたが気象条件や雪山難易度が
関西のそこかの山とは一線を越えてる感じでそう簡単にとはいきませんでした。
まさに冬季の雪の量は半端ないようですし雪崩などもあるようです。
冬の荒島は毎年死人とか出てるらしいんで
現に、メンバーさんの故障とか滑落とかリアルにあって
こりゃ単独じゃ無理だわと思っていましたが・・・。
ただこのまま淡々と機会を待っているだけではなんともならないのでこのチャンスに行ってきました。

もう2年になるんですかね・・・なんか四季さんの故障が思い出されまして・・。
この荒島がキツくて登山から離れられた?なんてことは・・・。


日程:3月12日(土) 場所:荒島岳 天気:晴れ時々曇り

メンバー:単独

慎重を規する必要があったのですが、日帰り公共手段でという条件でやってしまった。。
関西から一番早い特急でも勝原に着くのは10時半。この地点で無謀かと思った。
夏山なみのタイムでやっても日暮れギリギリかという感じでもはやこの地点で
やな予感・・・スキー場の駐車場には車が所せましと止まってはいたが
人の気配はない・・・もうとっくに登り始めている(当たり前か・・)。
この辺のスケジューリング自体、失敗かと思っていたがそんなことは言ってられない
とにかく行けるところまで行くしかないのだ。

う~ん冬山の危険性を知っているはずなのに単独でしかも北陸の知らん山。。
破たんしてますね(><。こういうところから事故遭難が起こるんだなと反省。。
でも、自力でとなるともうかなり無理しないといけないのはわかっていた。
日帰りでやろうとするとこうなることは知っていたはずなのに・・・。

ただ、冷静さもあった・・・経験則なんだろうか・・日が暮れたとしてもこのスキー場敷地に
到達さえしていれば暗闇であっても道迷い遭難は起こらないという確信があった。
スキー場の最上部まで1時間くらいの登りであるが帰りは30分くらいの歩きになるだろう。
そこは別に日が暮れてもOKという気持ちでした。
涼さんではないですがナイトハイクの経験が気持ちを楽にさせるという心理かも・・。
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とはいってもあんまりゆっくりはしていられない。計算で行くと15:00時までに登頂
出来なければ折り返し途中で日が暮れるという予測だったんで、この時間がデットタイムだと・・。
こんなことだったら多少、金がかかっても前泊すべきだったと後悔しております。
だだし、今季は暖冬により雪が少なく新雪も少ないのでラッセルの必要がなく登山道前半は
おおよそ夏山タイムで登れると見ていた。現に雪解けはあって白山ベンチくらいまでは
地肌が見えていました。
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タイムアタック的には今年の小雪は都合が良かったかもしれません。
景観的にはどうかな~と思いましたが・・。
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こちらが白山ベンチから見る白山と別山です。
白山は過去に一度登ったことのある山なのでけっこう標高が高いのか真っ白です。
こんな真っ白な山容はアルプスくらいなのでなかなか見ない光景でした。
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ここからどんどんと標高をあげることになります。
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しゃくなげ平手前くらいで坂の傾斜があがってきたように思います。
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だんだんと急坂になってきたので12本アイゼンを装着する。
たとえ残雪期であっても北陸の山は雪の量がハンパないし雪面もすごいのでちゃんとしたアイゼンを推奨します。
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しゃくなげ平あたりにくるとだんだんと展望が見えてきます。
ちなみにこの辺で人とよくすれ違うようになりました。山頂でピストンしてきた人でしょう。
ここから山頂を得てピストンするわけですから2,3時間の差はありそうでした。
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しゃくなげ平です。ここからは白山や大日ヶ岳など北陸の名峰を一望することが出来ます。
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で・・今季1回しか使わないはずのアイゼンのジョイントの留め金がありませんでした。
いや履いているときに脱落したのか元からなかったのを気づかなかったのか定かではありません。
いずれにせよちょっとアクシデントでしたね・・・単独で本格的な雪山だというのに使用出来ないのでは辛い。
一応スパッツのヒモを一時しのぎでつけてジョイント止めにしましたがどうか・・・。
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まさに残雪期を彷彿とさせます。。以前、登山好人さんが行かれているときは
まさに厳冬期の景色でした・・。そういった部分ではちょっと見劣りします。
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どんどん急登になりますがすれ違いが多く難儀もしました。
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荒島は急登とは知ってましたが、やはり厳しい感じです。この日は12本アイゼンを使用してましたが
ピッケルもありました。あってオーバスペックではないと思います。
現に毎年、冬季の荒島は事故が多発しているようですから侮れません。
写真以上に気が抜けない登りだと思いました。
これがもちが壁で、四季さんが故障したところ??。
しっかし、最後(?)の冬山がこんなハードになるとは思わなかった。。
今年は伊吹山直登も雪の少なさからやってないし、三峰山のような雪山ハイクしかしてませんでしたから
こういうワイルドなのは久々かも・・・。
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霧氷なども美しく鑑賞することが出来る。以前、登山好人さんが行かれたときはもっと美しかった。
あのときは同行したかったな~と素直に思えますね・・・。
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不謹慎ながら危険なものを美しきかな~と思う。なんだろう自然の厳しさというのがスケールで
ダイナミックに映るんでしょうね・・・ここで見た光景はまさに北陸の冬季の厳しさと
荒々しさをこの身で感じる日でした。
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ひと昔であれば北陸の豪雪地帯に冬季に行くなどという発想がないのかもしれない。
非現実的な光景であると言える。。スケールは違うけど危険な雪山にあえて出向く人達の気持ちが良く分かる。
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すれ違いもけっこうまばらになってきた。まず私がドンケツなのは間違いないので
よくよく考えてスケジューリングしなければならない。ましてはここは雪山なので
時間による間違いなどあってはならない。
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ただ、その思いとは裏腹に豪快でスケールの大きい景観に目を奪われる。
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登りも一段落したようだ。ちょっとだけホッとできる瞬間でした。
しっかし、この時期にここまでの景観が見られるなんてホントに驚かされる。
すれ違う人も厳冬期の装備の人が多い・・・中には長靴という強者もいたが・・・。
冬季の荒島に来る人自体限られるだろう・・・本来は危険極まりないのだから・・・。
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この雪稜を歩けただけも大きい。関西では最北の赤坂山とかでもすでに無理になっているだろうから・・。
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それにスケールも一段も2段も違う。
関西の雪山はちょっと飽きてきたという方や刺激が欲しいなら北陸の山はおすすめ出来ます。
まさに厳冬期の雪山を体感することが出来るでしょう。
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ここが中荒島岳の登りです。見た目以上に急坂です。
この辺でガスると雪庇の方に間違って行ってしまったりして滑落の恐れがありそうですよね。
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振り向くとこうです。今まで登ってきた斜面が見えません。壁のような斜面でした(><。
行きは良いけど帰りはどうすんの?って感じですね。
それとは別にこの山塊の広がりはホントすごい・・・アルプスに来たみたいだ。
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帰りはどうなるかな~なんて思ったんですけどね。
とりあえず今は上に向かうことを考えましょう。
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中荒島岳。ここまで来ればあと少しで山頂です。
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遅い時間が功を奏して(?)か誰もいない。こんな雪山のど真ん中で私しかいないのか~。
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あと少しで山頂。。
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来ました!荒島岳!。やっちゃったよ~って感じ。
ついイヤッホウとか言いたそう(^^;。
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不可思議な体感・・・あたりは静まり返りただ地平線のごとく続く山容。。
何がなんの山なのかわからなくなってくる。
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山座同定してみてください(^^。
この景観の中周りは誰もいないのか~すごいわこれ・・・贅沢すぎないか。。
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katsuさんにも布教報告でもしておこう・・。安心してください使ってますよw。
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しつこいけど誰もいねぇ~ここ・・・賑やかな山頂とは縁遠い、名峰の山頂!。
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この眺めを独り占めか~。
久々に感じた達成感に気分も高揚する(^^;。
これで先取りされた登山好人さんにも一矢報いたかw(何が?)。
まさか1人でここに来るという想定はなかったと思う。
しかしこの時間すでに14時半を超えていた。そろそろ帰らねば・・。
思えば前泊してでも早出した方が良かったかもしれない・・その方が大気もクリアだったし
こんなせかせかしなくても良かったかもしれない・・。
・・・が冬の絶景荒島を独り占めすることが出来たのは思わぬ収穫だったんで五分五分というところか。
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中荒島下り。ここで多分、登山好人さん等がシリセードしたところだろう。
私は尻込みしながら下った(^^;。やはり一人なのでねん挫しただけでアウトです。
その辺は慎重を規しながら歩く必要があった。
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霧氷も美しい・・・コントラストも見納めでしょう。
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そういえば、アイゼンですが12本の片方は使用不能になりました。
途中で、スパッツのヒモが切れてしまって・・・。やっぱりストッパー変わりになりません。
ただし、チェーンアイゼンの方も持っていましたので片方はそれでw。
踏み込みこそ浅いですがストッパーにはなりますから・・・。
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ホントもちが壁はキツい・・。夏山で鎖場になっているところに積雪していますから傾斜が壁みたいです。
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場所によっては殆ど崖かな・・。ここは滑り落ちるわけにはいきません。
単独は心理的ストレスもキツい。2人だったら滑り落ちても気づかれるが単独ではそれがない。
しかもモタモタしてたら時間がなくなるし色んな意味で精神的に来るのだ。
ただこのあたりで時間が食うのは仕方ないと思っていたので落ち着いて下った。
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北陸の名峰、経ヶ岳が見える。北陸の山容は美しく秀峰だ。いろいろと登りたくなりますね。
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しゃくなげ平に戻ってくる。ここまで来るとまず一安心といったところ。
ただここに戻ってくるのに1時間半要したのですでに16時を周っていた。
テン泊の人は余裕をもって来れるので良いかもしれませんね。
向こうも遅いなあと思っていたかもしれない(^^;。
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しゃくなげ平からやや傾斜がキツくなるがもちが壁等よりかは幾分ましだ。
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これがトトロの木です。見え方によってはモンスターに見えるでしょうか?。
このあたりの積雪は溶けてドロドロになっていた。
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ここがスキー場の最上部です。ここでほぼミッションクリアだなと思いました(^^。
誰もいないのにお疲れさま~なんて言ってしまったわけです。
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こっからは元スキー場だけあって道幅も広いし道もしっかりしています。
なので日が暮れても問題はありません。
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戻ってきました。けっこう疲れましたね(><。
もちが壁とか足腰を使うので翌日筋肉痛になったことは否めません。
厳冬期とかだとラッセル地獄になってより大変なことになりそうです。
他に取立山とか傾斜が緩やかな山があるのでそっちを攻めるのが良いかもしれませんね。
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山(旅)はかえってくるまでがと言いますから最後まで油断せずに行きたいです。
ここからまた時間かけて帰ることになりますね。

GPS端末:XperiaUL

by ikakan | 2016-03-19 08:38 | Comments(6)
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夏の風物詩 名張川納涼花火大会

夏の花といえばキキョウ?それともヤマユリ?違います。花火・・・。
また写真撮影とはいえわざわざ人の多い中、撮影をして参りました。
名張の花火大会なのですが都会のものと違って小規模なものの人がまだマシなので
場所取りもしやすいです。帰りとか考えるとその方が無難かもしれませんね。

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その一瞬の儚い瞬間を捉えたときの感動は大きいかもしれません。
特に動くものや瞬時を押さえないといけないものはそれだけ難易度が高いので
ハマったときの楽しさがあります。

次はPLに行きたいがさすがにかえってこれるかどうかわからない(><
by ikakan | 2015-07-28 23:22 | Comments(2)
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冬山の残り

さて、冬山シーズンも半分を過ぎようとしておりますが
周りの方々もいろいろ言っているなあと思いながらレポートを見ております。
私もなかなかいろんな山を楽しむことが出来て感無量です~。
アクセス面など難しいところなどありますので、ドライバーさんには感謝しております(^^。

今後の目標ですが・・・
金剛山もみじ谷ルート:行きたいとは思うのですがやや不明瞭な点が多いので
何かと情報を得ているところです。やはり谷ということで滑りやすい印象がありますので
なんとも言えません。氷瀑が綺麗なようです。
単独ではやるかどうかわかりません。ルートはたくさんありますので
青崩道なども行けますのでバリエーションは多いです。
なので2月中に金剛山をやる可能性は高いです。

武奈ヶ岳(イン谷口から):武奈ヶ岳といえば御殿山ルートが一般的ですが
今度は比良側から狙ってみたいな~という気持ちがあります。
このルートは登っている人もまあまあいるので良いかな・・・と。

千ヶ峰が雪山では知られているので気になっています。あと氷瀑と言えば笠形山も良いとか・・・
いずれにせよこの辺の山にも興味アリです。
北摂でも樹氷は見られるらしく、個人的には半国山とか去年のレポが印象的でした。

鈴鹿方面・・・興味はありますが、ほぼ単独では無理です。コースというより
ほとんど交通手段がありませんのでどこかのグループに便乗させてもらうことになります。
今回綿向でしたが、鈴北とか御池が気になっております。
でも冬山としては不明瞭なことが多いようですね・・・
この辺の山は冬季以外も行ったことがないので一度、無雪期に行ってみるのも良いかもしれません。

奈良の南・・・こちらは台高の霧氷バスが出ていて単独でも全然問題はない感じです。
ただ先日、明神平に行ってきましたので概ねこの方面は満足しているところです。
選択肢がない場合はここになりますね。あとは大峰の方面とか。
稲村の計画が登山仲間の間で出ていますが・・・ね(^^;
個人的には観音峰の法力峠に貫通ルートかな・・・でもバスでは難しいかも。
天女の舞とかも綺麗と聞きますね~

遠征・・・はたぶんなしです(^^;
3連休がありませんので強いては考えてないです。
荒島岳とかは条件次第で日帰りで行く可能性はありますが・・・
3月頃からはさすがに里山ハイキングにシフトしたい気持ちも出るかと思いますが
名残惜しく残雪登山やるかもしれませんね・・・。
ということで何かご予定等ある方がおりましたらお気軽にお声かけくだされば
日程が合いましたらご一緒出来ればと思います。
by ikakan | 2015-01-30 06:04 | Comments(4)
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東北の名峰「鳥海山」:穏やかな山容に隠れた岩稜地帯

東北に名峰はたくさんありますがこの鳥海山もそのひとつと言えます。
特に花が美しく夏場の最盛期にはいろんな花が咲き、固有種もいろいろ見受けられます。
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まずは、チョウカイアザミ。こちらはちょっと不気味な印象ですが固有種です。
なんか粘質っぽい印象がありますが実際はどうなんでしょう。
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チョウカイフスマは山小屋の近くで見受けられました。
小さな白い花が沢山咲きます。
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鳥海池近くのニッコウキスゲが群落として咲いております。
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池の周りには散策路がありますがちょっと歩きにくいかもしれません。
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花の種類は多いので見てて飽きません。
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花が群落として咲いています。
小田ヶ原は石畳で歩きやすい道です。
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七五三掛から本格的な登山道になる印象です。
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千蛇谷に降りてゆく道です。
けっこう急坂です。
鳥海山の山頂は外輪か谷かどちらかから取り付くことになります。
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谷の先には雪渓が待ち受けています。
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ここは横断するだけですが、雪渓をそのまま行くことも可能でした。
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雪渓歩きといえばあの白馬が思い起こさせられますが、こちらもなかなかの規模です。
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外輪を望みながら歩くことになります。
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渡った後は雪渓を見つつ登っていきます。
見下ろすとやはり雪渓をそのまま行っている人もいました。
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頂上がちらほら見受けられるように・・・
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上はちょっとガスっておりますが。
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頂上小屋付近はちょっと岩稜帯となります。
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あんまり見たことがない植物ですね~
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御室小屋です。ここはちょっと開けている印象です。
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付近にはチョウカイフスマがよく咲いておりました。
こちらは固有種になります。
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頂上直下は岩のガレ地帯です。足元注意ですね。
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登山なれしていない方にとってはなかなかハードなのかもしれません。
よくよく矢印を目安に動く必要がありそうです。
天候が悪いと危険ですね。
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穏やかな行程からは想像だにできない荒々しい山頂です。
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岩の間を潜っていく場所もあります。
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矢印がないともはやどこを進んで良いのかわからない状態です。
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大広間になっている山頂やらいろいろありますが、この山の山頂は5人くらいしか
立てない岩稜の上になります。
景観も荒々しい岩場がそびえ立っています。
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鳥海山のピークはもう一つあり、こちらが新山。そして向こう側が七高山です。
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一つの岩稜ピークを越えてからさらに雪渓を歩くという内容です。
ちなみに写真の場所の通過はせずいったん降りてから登り返しました。
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滑るとそのまま一直線のようです。
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こちら側から淡々と・・・
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登り返します。
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ようやくこちら側に来れたようです。
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七高山側は多少はゆったりできるスペースがあります。ここで昼食。
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やはり向こう側は人沢山でした(^^;。狭いピークなので足の踏み場がないようです。
良い時間帯に渡れました。
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帰りは外輪から。今度は雪渓を見下ろすことになります。
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荒天時は風が強く危険とのことです。稜線歩きの気分を味わえます。
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晴れていれば千蛇谷と山頂を展望しながら歩くことが出来るので魅力アリです。

鳥海山は東北の名峰でもおすすめ出来る山の一つです。
全体的に登山道が整備されていて歩きやすいのがポイントですが
全行程がけっこう長いので日帰りではなかなかタフな内容になるかと思います。
ゆったり周るのであれば1泊がおすすめです。
この山、頂上に近づくにつれ段々と荒くなって行き最終的には岩稜帯となり
状況によっては困難になるようです。
特に日本海の風の影響をもろに受ける山なので気象条件がポイントになりそうです。


by ikakan | 2014-09-20 08:52 | Comments(10)
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最近のパチはほんと面白くないわ

最近はパチンコをやってませんのよね・・・
なんというか賑やかすぎるし音もうるさい割にはじらして当たらない。
ここぞというときに派手なアクションをすべきなのに
常に激しいので何が熱いのかもわからない・・・
時代についてゆけんわって感じです。

最近ではパチンコ台も高くなったのでそれを売上で
解消させなければならず店も客からとらないと経営できないようです。
なのでより難しい状況になったといえます。
消費者金融が年収の3分の一しか借りれなくなったりと
環境もどんどん厳しくなっている様子。。。

ネットでパチンコの裏事情が浮き彫りになっているので
イメージも悪くなっているんでしょうね。
おそらく衰退していくと思われます。

週末はパチンコが恒例でしたが最近はスパ銭にはまりつつあります。
色んな種類があって楽しめるんですよ。
疲れもとれますしね。パチンコは逆に疲れますしストレスためるだけだから。。。

by ikakan | 2011-05-12 22:35 | Comments(0)
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天気

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by ikakan | 2010-03-04 00:20 | Comments(0)
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ようやく顔だし?

秋口に決定して旅程組もうと思いましたが予想外に苦戦してしまい、今に至りました。
まあ一応、面接までこぎつけたのはあるにはあるんですが駄目だったんですねぇ・・・
下手な仕事(派遣とか契約とか・・)は選べませんから難しいですわ。
今の段階で旅案が中止される可能性は極めて低くなりました。
まず年内に決まらなければどちみちフリーなんで行くことになると思います。
今週中に決まっても年末ギリギリから来てくれというのはまずなさそうだから・・・
だからもう開き直って手配(保険とか)を進めておいた方が良さそうですね。

計画はもう基本向こうにお任せしようと思ってます。
こっちがどうこう言う暇もないし、海外ならこだわりなくとも新鮮ですから・・・
だから、何がどうあるとか全然わかってません。いわば韓国のときのなかしょう氏さんと
同じ状態でしょうか・・・

ただこれだと味気ない気もするので1日頂いて単独周遊するつもりです。
一人だと心もとないんですが逆に知らない世界に一人迷い込んだような感覚が
欲しかったりするんですよね・・・数人で旅行行ってもふら~っと一人で散策したくなるような
タイプなんすわ(集団行動が出来ないヤツ)
ま、ある程度場慣てきた4日目あたりにでもやらせてもらいますわ。
夕方ごろにはHOTEL帰りますんで・・・

http://taoyuan0013.myweb.hinet.net/bike/

一応、台湾のサイトで地図入手したんでこれでも使用しようかと思ってます。
自転車専用道路がちゃんとマーカーされていて観光施設の表記などもあるので
使い勝手が良さそうなんで・・・市販の地図はどうしても移動手段がタクや電車などが
メインとなってますから細かい路地などは書いてないしちょっと郊外に出ると
大まかな表記しかありませんからねぇ。。。
なかしょう氏にもおすすめしたい地図です。

by ikakan | 2009-12-20 10:35 | Comments(1)
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ちゃりたいむ復旧

CharyTimeのサイトがク〇ルに破壊されてから4ヶ月。。。ようやく前と同じくらい
まで復旧しました。当たり前ですがURLのバックアップくらいはとっておくべきですね。
これが実際、自分で知るハメになるとは思いもしませんでした。
再建には1ヶ月かかりました。。しかもみっちりやって。。
古いパソコンやメディアなどのデーターを吸い出したりとかしましたから。
あと見つからないデーターは再度作り直したりとか。。
サイトの復旧よりも困難なのはSEOでした。当然リンクなどは前のサイトの物ですから
各HP様の方でブックマーク変更願ったりして周りましたし大変です。
サーチエンジンでの状況もほぼ破壊前と同じくらいまで回復したと思います。
今回はそんなことはない様にデーターは残すことにはしてます。
サーバーも有料の物ですし。。(サイト運営を本格的にやってたら有料にした方が無難)
でこのサーバーも有料のがありましたが、誰が使うか!って感じです。
ひいきに使ってただけにあの対応は残念でなりません。
ただ復旧するだけでは味気ないので前以上の規格で作成したりしました。
そういった意味ではこうなって良かった部分もあったかもしれません。

多分フツーの人なら破壊されたら終わりだと思いますわ。。。
数年間書き溜めたHPのデーターが突然全部消えるんですから。

最近学生時代の友人からメールの変更があったようだが
やり取りはもうしないことにしようかとか思ってる。。
というのも殆ど連絡が行ってるかわからないんですから。。
談話ネタとかならどうでも良いのですが、諸事連絡とか比較的重要なものであっても
返答もないし、意味がないですから。
そういえば前の携帯のアドレスにうにS氏と思われるアドレスがあったので
試しに送ってみたら残念ながらエラーでした。アドレスを変更されたのか
また別の理由かさだかではありません。もうこちらからアクセスする手段は
絶たれたとしか思えません。正直もう二度と会うことはないかもしれませんね。
最後に会ったのは確か2002年くらいで京都駅だった気がします。。
もう5年以上になるんですね。。。

by ikakan | 2008-06-02 00:00 | Comments(0)
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おお

パチンコをよくやる人はご存知であると思うが、アコムやアイフルといった消費者金融の
ATMが何故かパチンコ店の近くにある。
理由はご想像どおり、パチンコやる→金なくなる→消費者金融という地獄のスパイラルである。
で、実は消費者金融を使う半数くらいの人がパチンコ目的ということも事実です。
いや。。。チラっとよくみるもんで。。行き来してる人が。。
ギャンブルとかで金がなくなるとやる金がなくなるので自然にやらなくなるが
もし消費者金融を利用したとしたら歯止めが利かなくなります。
フツーのサラリーマンなら50万引き出し可能なので気軽さという面では良いでしょう。
かといいながら私も職なしのときに利用したことはあるんですよね。。。
モバイルバイトをやってた頃、しんどい上に交通費もマトモにでないし給料も安いといった
ことがあってとてもやっていけんかった時期がありました。
引越しのバイトとか紹介されましたけどそりゃひどいもんでしたわ。あんな大荷物を
スピーディーに運ばないといけないし体力の限界以上まで動いた上に時給800円程度
っすよ(交通費出ないから実質的にもっと安い)あほらしくてやってられん。。。

さて話は戻りますが、その消費者金融のCM。昔はユニークなものが多く
気軽に入ってください~みたいな雰囲気がバリバリでしたけど、最近はさすがに規制が
強くなったためか、ご利用は計画的にという部分を強調している感がします。
武富士のあのダンスとかアイフルのチワワなんてぜんぜん関係なかったですしね。
一見何のCMかわかりませんでしたわ。

by ikakan | 2007-05-31 23:56 | Comments(0)
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へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
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