関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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コラムの下書き

何故わざわざ船で離島に行くのであろうか。。そこには何があるのか?目的は?
離島の魅力の一つとしては比較的街の近くにある場合でも田舎のようなおちついた雰囲気を
感じることが出来るからである。たとえば博多から船が出ている玄海島。。
知っておられる方は知っていると思うが、ほんの30分程でつくにもかかわらず、
博多の賑やかな雑踏とはかけはなれた静けさがあるのである。
そこには断崖に作られた家々と階段。。離島にしかないような不思議な光景である。
そういった日常(都会)から飛び出して時の止まったような時間をすごす。。これが醍醐味です。

瀬戸内海には多くの島々がありますが、中にはしまなみ海道のように陸と結ばれてしまった島があります。
そうなるとほぼ陸続きになったのと同様になり離島情緒を感じることは難しくなってしまいます。
気軽にどんどん本土の方から車が沢山くるので落ち着いた雰囲気とは程遠かった。
本土とは道でつながっていては離島とは呼べないなあと思った。
ただ、陸続きの島でも面白いところがあった。蛎浦島というところであるが佐世保のちょいと南のはずれにある。
ここは昔、明治時代に炭鉱が栄えていたころにそこにすむ人々のマンションや建物があったが、
それが何故か解体されずに残っている。一種異様な光景でこのような建物が点在しているのだ。
興味がある方は一度行ってみて欲しい。
同じく九州の長崎には端島(軍艦島)という島があり昔、海底石炭を取る為に栄えた街だそうだ。
当時は5000人以上の人が移り住みそこに人々の生活があったらしい。
1970年代から廃止になって無人島となったようだ。。
ちなみにこの島のアクセスは禁止で今現在は観光クルーズが長崎から出てるようである。
機会があれば行ってみても面白いかもしれない。

アクセス出切る島で難しいものの一つがトカラ列島で今のところ奄美か鹿児島のフェリーでしか行けない。
しかも時間がかかる上、週数便しかない。。
全部で7島あるが一度に全部見るのは不可能である(超期休みがないかぎり)。
これほど秘境であれば是非とも一度訪れてみたいですね。まるで日常とかけ離れた世界観があるでしょうし。

日本には有人島だけでも数百あるとされているので機会があれば近くの離島にでも遊びに行かれては
いかがでしょうか?気軽に落ち着いてのんびりした風景に出会うと思います。

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by ikakan | 2007-07-15 14:30 | ツーリング
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