関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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南アルプス「鳳凰三山」:白い山肌が連なる奇石の稜線を歩く

鳳凰三山は南アルプスの薬師岳、観音岳、地蔵岳の3座の総称です。
南アルプスを攻めるにあたって比較的気軽に周れるということで選択致しました。
また富士見の景色が爽快で白峰連峰を眺めながらの登山も高度感があります。

ルートはせっかくですので3座縦走のルート、夜叉神峠から北側に抜けるルートを選択しました。
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バスにて夜叉神峠で降ります。満員で1時間半くらい乗ってたような・・・(><
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札立峠までのトレイルは非常に整備されていて歩きやすいです。
ここからのピストンが一番楽ではないでしょうか?
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緑も美しく気分を和ませます。
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夜叉神峠です。白峰の3座が見えるようですが雲に隠れている様子でした。
いずれにせよ高度感たっぷりです。
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ここからはやや登山道っぽくなってゆきます。それでも歩きやすい部類でした。
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登山道に生えている黄色のキノコ・・・何という種類でしょうか。
カエンタケの一種だとしたら触るのは厳禁ですね・・・
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札立峠は展望はありません。
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苔も生えているようでしっとりしております。
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謎の看板・・・
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こちらが南御室小屋です。ここに泊まる計画もありました。
南アは北程の華やかさはなく素朴な山小屋が多い印象です。
しかし主人は暖かな人が多い印象もあります。
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この辺から傾斜がキツくなってきた印象があります。
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大体、苺平を抜けたあたりから展望がぱあっと開けるんですがガスってました。
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ただ雲のかかり具合が圧巻でしたね。迫力といいますか、迫りくる感じです。
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ときおり、日が差すのが眩しいです。
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薬師岳山頂はちょっと広場っぽくなっております。
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砂払岳から見る薬師岳方面もまた奇石が良いですね。
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お世話になる、薬師岳小屋です。砂払岳や薬師岳の直下にあるところが魅力です。
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砂払岳より夜景を望みます。甲府の方ですね~
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砂払岳よりご来光です。この辺は富士山や北岳など豪華な面々がモルゲンロートに染められます。
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だんだんと紅色に染まっていく様子は圧巻でした。ただただ見とれてしまいますよね~
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西側には北岳、間ノ岳などが赤く染まっていく様子が伺えます。
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まさに後光ですね~神々しいというか・・・こんな贅沢なご来光見たことないかも・・・
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他の方も感無量なのではないでしょうか?
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さて、気を取り直して残りを攻めますか・・・
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南アの稜線を眺めながらの縦走も心地よいです。
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ここが観音岳です。縦走路がずっと連なっております。
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お約束、鳳凰三山登頂です!
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ガレた岩場なんで足元注意ですね。
最後は地蔵岳を望みながら歩きます。
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南アは北に比べて森林限界が高いなあと素人目でもわかりました。
フツーに稜線に木が立ってたりしています。
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さあオベリスクがその御姿を現しました!登るか登らないか?
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まあ行けるところまでということで・・・
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う~ん(@@
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7割くらいで高所恐怖症が発症しましたw勘弁してください。
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地蔵岳なだけに地蔵様が祀られています。
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ここから鳳凰小屋方面に下るわけですが砂地のガレで滑ります。
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鳳凰小屋です。ここも落ち着いた雰囲気です。
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下山はドンドコ沢を下ります。滝が魅力とのことでした。
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ベニテングタケ。
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五色の滝です。この滝は滝つぼまで行くことが出来ます。
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常に沢の音を聞きながら下山出来るので良いかと思います。
ただ、ひたすら急傾斜なんで足腰にダメージが来ますね・・・
この後、筋肉痛になりました。
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南精進の滝はユニークな感じでした。
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滝が過ぎると概ね歩きやすい道になります。
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ゴールは青木鉱泉になります。

GPS端末:XperiaUL

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by ikakan | 2014-10-12 11:16 | 登山
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