関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

大峰「大普賢岳・七曜岳」②周回ルート後半はタフで体力を要する嶮しい原生林(?)

c0066176_0474261.jpg

さて再度スタート。いきなり下りのようです。
c0066176_0553817.jpg

このコース大峰らしさを感じるにはちょうど良いのではないでしょうか。
c0066176_103834.jpg

稜線に出ます。
c0066176_135258.jpg

日本岳なども印象的です。
c0066176_141656.jpg

c0066176_172224.jpg

しゃくなげなどの花もちょっと時期が早かったのではと思います。
サチさんはちょっと残念がってかかも・・・
女性のテンションが高くてオヤジーズ(?)は逆に押されてました(><
c0066176_174053.jpg

水太覗はハイライトと言えますね~大台ケ原方面の展望がドーンと見えます。
c0066176_192383.jpg

たんたんと笹薮の中を進みます。
c0066176_1132039.jpg

c0066176_1142299.jpg

国見岳です。実はピークはこの看板の裏側なんですが誰も行こうとはしませんでした。
私を含めピークハントには興味ないようです。
c0066176_1151929.jpg

c0066176_1171330.jpg

たんたんと進む。
c0066176_1173338.jpg

薩摩転げという難所ということですが、危険さはなかったです。
というのも断崖というわけではなかったので万が一転倒しても捻挫とかで済むかなと・・・
c0066176_1175273.jpg

マルタンさん曰く、大普賢バージョンのカニのタテバイということですがどうなんでしょうか。
実際のがどんなものなのか知りませんからね(^^;
c0066176_2143332.jpg

下から見るとこんな感じです。足を滑らすよりも、上の人の石が落ちてくる方が怖かったです(^^;
c0066176_21435645.jpg

c0066176_21544192.jpg

ここからしばらく行くと稚児泊という景勝地へ。ここも仄かに緑があって
心が落ち着きました。
c0066176_2156217.jpg

行者めぐりの札だそうで・・・
c0066176_2221731.jpg

c0066176_2251584.jpg

七つ池でしたっけ?水は張ってませんでした。
c0066176_2253971.jpg

登り返して七曜岳方面へ。
c0066176_226173.jpg

鎖を登り切ったところが頂上です。
c0066176_22193538.jpg

山頂です。こちらはちょっと狭い目の場所でしたが展望は最高でした。
c0066176_2220673.jpg

岩場から見下げる景色は高度感たっぷりで楽しめます。
あまり長居も出来ないので淡々とすすみます。
c0066176_2225186.jpg

しゃくなげもちらほらと咲いておりました。
さちさんによるとまだ早いとのことです。
c0066176_22312046.jpg

しばらくすると和佐又山ヒュッテへ向かう道との分岐があります。
ここで奥駆道とはお別れです。
c0066176_22314092.jpg

c0066176_22335527.jpg

相変わらず急坂です。木の根などもありけっこう滑りやすいですね。
c0066176_22341889.jpg

c0066176_22343939.jpg

尾根をつたって標高を下げてゆきます。
c0066176_2235182.jpg

c0066176_22352475.jpg

マルタンさんによると南側にもう一つ尾根があり間違えやすいとのこと。
赤テープや標識を見逃すことなく着実に進むべきだと感じます。
c0066176_22354845.jpg

尾根を抜けると下り坂になりますが、泥濘で非常に歩きにくいです。
c0066176_22361687.jpg

c0066176_22371858.jpg

浮石が多いので石を度々落としてしまうようです。
c0066176_22375966.jpg

川のせせらぎが近づいてくると無双洞はけっこう近いです。
c0066176_2239257.jpg

c0066176_2240678.jpg

c0066176_2241462.jpg

無双洞です。ほこらがあって中が50m程あるようです。
ちょっとだけ中に入ってみました。やはり涼しさが違うようです。
c0066176_2242646.jpg

さて渡渉して谷ぞいの道を行く。
c0066176_22425371.jpg

c0066176_22442113.jpg

c0066176_2252334.jpg

たんたんと岩場を抜けて
c0066176_22552337.jpg

新緑の中を行く、この新緑は大峰ならではの美しさだと感じました。
c0066176_22572996.jpg

c0066176_22575535.jpg

自然が深いということは険しいということでもありますね。
c0066176_2301578.jpg

え?ここ登るんすか?と思ったんですけど登るみたいですね(^^;。
c0066176_2303812.jpg

これは普段の練習の成果が・・・ってなにもしてないんですけどねw
実は落石が発生しまして、サチさんに接触してしまいました。
幸い大事には至らなかったんですが、これは一人一人距離を置いて行かないと危険ですね。
c0066176_2314122.jpg

一人一人ゆっくりと声かけしながら登ってゆきます。
c0066176_23226.jpg

c0066176_2322115.jpg

鎖や足場が固定されているのでけっこう助かるところが多かったです。
c0066176_2324144.jpg

マルタンさんがここまでくればもう下りはない!と何度かおっしゃってましたが
皆さん信じておられなかったようです(^^;
すいません、私も信じてなかったです。地図とかで把握してましたからw。
c0066176_233192.jpg

c0066176_2333366.jpg

しっかしあんだけ下った後にコレですか・・・骨折れますねこれは・・・
c0066176_2342380.jpg

c0066176_2344751.jpg

誰かトトロの森とか言っておりましたがホントそんな感じです。
何かイオンとか出てそうな空間でしたね。心が癒される大自然です。
c0066176_2351079.jpg

c0066176_2353324.jpg

c0066176_2373844.jpg

ハード登山の癒しになったのはこの非現実な大自然の空間ならではでしたね。
これが普通の人工林とかだったらテンションだだ落ちでしょうから・・・
しかし、しばらくすると標高は落ち着きますので、小さな高低差を歩くに至りました。
c0066176_23221193.jpg

また和佐又のコルで合流して一安心です。
ただ、サンガさんが体調不良ということでした。どうも泥濘で足をつってしまったようで
思ったような登山が出来なかったようです。今回のコースはけっこうガツガツだったんで
体力も精神力も要しましたから無理もないですね。
c0066176_23222798.jpg

気を取り直してマルタンさんからマカディニアナッツを頂きました。
これはナッツ割りの道具でしか割れないようで初めてみましたね。
やはり殻つきだとコクがある感じです。乾燥してませんしね。
美味でした(^^。ありがとうございます。
c0066176_23225166.jpg

コルからはそんなに距離もありませんので歩くだけです。
c0066176_2323778.jpg

到着。出る時間が遅かった割にそこそこの時間に戻って来れました。
これもある程度慣れた方が揃ってたからだと思いますね。
あとマルタンさんのプランニングがちゃんと考えられていたからでしょう。
未知なるコースでいろんな不安とかありましたが先導頂いたことで
大変助かりました。いや~実はサンガさんにCLを振られるのではと
思ってたところもありましたんで驚きました(笑)。

この後、地元の温泉で一服して送迎頂きました。
ありがとうございます(^^。

GPS端末:XperiaUL

[PR]
by ikakan | 2014-05-28 22:09 | 登山
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30