関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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六甲山系「芦屋地獄谷」:奇石が織りなすアスレチックな景観を楽しむ

芦屋地獄谷はロックガーデンのバリエーションとして知られていて
私自身もなかなか興味がありました。地元の登山家である厚岸さんより
ご案内頂ける機会が持てましたので今回の実行となりました。
ただ、最近花粉症に悩まされておりそれが原因で喉が枯れてしまい
ベストコンディションとはいかない体調でしたがなんとか行けたかなと思います。
ただしマスクをしての参加だったので他参加者の方々には何かと気をつかって
頂いたと思うので申し訳なく思います。


日程:4月6日 場所:六甲山  天気:雪のち曇り

メンバー:5人
♂  厚岸さん 私
♀  マカロンさん かきくさん ぶなじゅんさん

この日は阪急芦屋川での集合でしたが、JR芦屋の方が利便性があるのでそこまで行って
そこから歩く。ほどなくして芦屋川にたどり着く。
しばらくはどこに集まられているのかわからなく連絡して初めてわかりました。
というのも初対面の方ばかりでしたし厚岸さんも一度の面識しかなかったので
どこのグループかしばし迷ったのですよ(^^;
この駅、いつも登山グループの集合場所になっていて何組がいますしね。
向こうも向こうで私がマスクしていたのでわかりにくかったとか・・・
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今回、集まられた方は。。。えっと、BUNAJUNさんとカキクさん、マカロンさんでしたかね(^^;
間違ってたらすいません。初面識で顔と名前が一致するのはちょっと自信なくて・・・
最初はBUNAJUNさんと話してたと思います。
最近は某SNSの新規参入の方が著しくていろんな方が入り乱れておりますので
またよくわかんない状態なのですよ・・・
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芦屋川の桜はやはり綺麗でした。これだけでも来た甲斐はありますね~
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例の茶屋です。ここで昼食を取ったこともありますね。
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ほどなくして高座の滝も越えます。
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ロックガーデンはやはり面白いですね。そしてツツジの景色もありました。
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ひたすら歩くと第一鉄塔です。
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ここから下りの道をゆき登り返すように登りますと芦屋地獄谷です。
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ここですね。この日は麓から登っておりませんで、途中から地獄谷に合流する形となりました。
おそらく慣れてない方がおられたのと先日の雨による増水を懸念されていたのかもしれません。
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芦屋地獄谷は不明瞭とまでは行きませんがけっこう荒れている点もあるので
注意して歩く必要があるのかもしれません。
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これがA懸垂岩でしょうか?ロッククライミング跡が残っております。
ちょうど良いころあいの岩だといえるのではと思います。
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全体的に花崗岩なのかもろく、ガレた足場であると言えます。
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振り返るとやはり景観は面白くすばらしい!
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花崗岩ならではの岩場を巡って楽しんでいます。
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ピラーロックですね。この岩場の景観は須磨アルプス以上のインパクトを感じました。
はげ山の色合いがなんとも言えません。
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たんたんと痩せ尾根を歩きます。ちなみに周囲は崖というわけでもなく
さほど危険というわけではなさそうです。
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しばし歩いた後で風吹岩に合流します。ここからはおなじみの道となります。
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ゴルフ場の敷地内も六甲の一つのポイントです。
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雨ヶ峠にある黄色い花は印象的でした
せっかくなのでここで昼食を取ることに。
屋根のあるベンチはすでに満席だったので厚岸さんと私とで離れのベンチへ。
けっこういろんな話をしておりました。
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七曲り方面へ向かいます。
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完全に雲行きが怪しいです。。。天候が悪くなるのでしょうか。
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霰が舞い散る雲行きになってきてあたりも少しずつ白くなってきた(^^;
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あれれ?もしや樹氷?4月に!?
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それとも雪が付着しているのか・・・どちらにせよ白い景観です。
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山頂付近はご覧のとおり・・・まさかこのモノトーンにまた出会えるとは・・・
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一軒茶屋前も白くなっております。
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樹氷の中を縫って歩き最高峰を目指します。
ちなみに最高峰はかなり久々かも・・・いっつもスルーしているので。
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山頂ではちょっとハイテンションな学生(?)グループがはしゃいでいる様子。
写真の写りもなかなかのモンでした。
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ここからは霧氷の山容が明らかになり、なかなか見ごたえがありました。
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しばし景観を楽しんだ後で山頂を後にします。
緑と白のコントラストはなかなか珍しいものだと感じます。
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たんたんと降りてゆきます。
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春の樹氷はやはり珍しいと感じさせます。
冬は本当に青と白ですが、この日の樹氷は何やら不思議な感じ。
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麓に行くにつれ暖かくなってゆくのがわかります。
稜線の霧氷帯が伸びてゆくのが確認出来ました。
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有馬にたどり着くと箇所箇所で桜が満開になっております。
ここで各自温泉に入りながら近くの食堂で談話となった。
某SNSがいつ発足したのかという話になっておりましたが、私も定かではないです。
ただ、同じように登山仲間を得たいという人の集まりなので自然と集まるのでは
ないでしょうか?ただここまでうまく周っているページはないのではとのことでした。
私も最近は某SNSもかなり飽和しているので控えめにはなっておりますね。
これ以上山の知り合いもいてもね~という感じになってきておりますので・・・

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下手な観光地に行くよりもゆっくりと桜が楽しめると思いますよね。
有馬のコロッケや温泉まんじゅうを買い食いしながらの散策となりました♪

GPS端末:XPeriaUL

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by ikakan | 2014-04-11 23:21 | 登山
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