関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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霧氷登山 台高「高見山」:青空とのコントラストが白い珊瑚に映える

今季、初の冬山のターゲットは高見山。そして初登りでもあります。

高見山は去年行きましたが。こんな感じでした。
まあ、成功といえばそうなんですが、雪が少なく樹氷も山頂近くにちらほらと
見られるというところだった気がします。はたして今回はどうか?

霧氷バスがちょうどこの週から始まるのでターゲットにしておりました。
週末寒気がやってきてたので再樹氷も期待出来、また天候もそこそこ悪くないことから楽しみでした。
当初は別のグループに前日に参加させて頂く予定でしたが、仕事が入ってしまった為
12日の方に変更させて頂きました。同じく12日に都合がつく方と共に高見山へと向かいました。


日程:1月12日 場所:高見山 天気:晴れのち曇り
メンバー:7名 くまさん Cherryさん 菊芋さん norikomaさん キョンさん ツヨシさん


場所は榛原駅で待ち合わせ。ここでメンバーと合流する。
中には菊芋さんが姫路から来られるとのことでした。遠方からご苦労様です。
菊芋さんは後から聞いた話によると早出とかまったく苦にしないようです。
私は9:00で設定させて頂きましたが8:00でも問題なかったかもしれません。
(でも逆に私がやらかしそうな気もしましたんで(^^;)
また菊芋さんは女性の山仲間の中では初タイプの人でけっこう気丈な方なんで
遅刻とかしたらホントズバッっと指摘されそうかも(汗
菊芋さんはもう一人のnorikomaさんと一緒されてたんですが面識があったとのことでした。

Cherryさんは3回同行させて貰ってますのでけっこう私が弄られキャラになってしまってました(^^;
なんか、おねえ疑惑(?)とか立ってますしこのままどう展開するのか・・・

で、男性陣の方ですが、くまさん。私としてはおなじみの方で
山のことについてはよくご相談させてもらっている方です。たまに単独では難しい場所などは
ご一緒させてもらうこともありました。また今年もお世話になるかと思いますが
そのときはまたよろしくお願いします。

もう一人のツヨシさんという方は初対面でどんな人なのか楽しみでした。
実際はけっこう好青年で心くばりが出来る方の印象です。

あともう一人にキョンさんという方が来られるのですが、すでに集まったメンバーで話をしていた為
しばらく気づきませんでした。(失礼しました)

私が11日これないということで急遽12日ということにさせて頂きましたが何人かご一緒出来る
機会が出来まして感謝します。

いつもどおり霧氷バスに乗り高見山登山口へ。
去年に比べてちょっと空いているかもと思いました。連休中日だったんでけっこうな混雑が
予想されましたがすんなり1台目のバスに乗れましたし。
道中はたんたんと進む。まあ少々会話もした感じです。

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登山口はそこそこ予定通りの混雑模様でした。
何人かのグループが準備運動やら下準備もされている中で
我々も着用する物など各装備を点検している感じでした。
Cherryさんも本格的な冬山スパッツを準備されてたようでなんか1万近くするようです。
ズボンは5000円なのに~と嘆いてらっしゃいました。

高見山の登山口はバス停からやや戻ったところにあります。
バス停からすでに標識があるので迷うこともないでしょう。
あとは街道ぞいに徐々に標高を上げてゆくことになります。
このあたりは昔からの生活道だったようで石畳など当時の面影を垣間見ることが出来ます。

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概ね登りやすい登山道です。

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ススキの間から山々を展望します。

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ここは崩落で迂回が必要だということです。
ちなみにここの斜面で凍結が確認されましたので早くもアイゼン装着しました。

また去年はもっと上の標高での装着(杉谷平)となってます。
去年より積雪があるのかなと思いました。

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現にここを過ぎてからだんだんと積雪が見られるようになります。
ただし残り雪なんでさほど意識することもないかもしれません。

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小峠分岐です。ここでアイゼン装着される方が多かったようでした。
ちなみにCherryさんが何故かアイゼンをまた外してまして、凍結した路面を
越えてましたが何故外さはったんでしょうか。。
恐らく小峠入口のあの石段をアイゼンで行くのが嫌だった模様ですね(^^;
とのことで自爆された様子です。

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ここから一気に標高が上がります。心臓やぶりの坂ですね。

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ちなみに大峠までの道は通行止めのようです。これって去年も通行止めだったんですが
直る見込みあるんでしょうかね・・・どうなんでしょうか・・
くまさん氏によると行く人もいるという話なんですがね。

去年はここで渋滞してたんですよ・・・まさに立ち往生というか。
大峠の道なら迂回するようにゆったりと登るはずなんですがね。
積雪で道がよくわかりません数回間違えて指摘されました(^^;

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さすがに標高を一気に上げる為か積雪が一気に増えて杉谷平付近ではすでに積雪してました。

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ただし、踏み固められているのでアイゼン歩行で充分問題ありません。
杉谷平からはちらっと高見山山頂が見えましたが真っ白だったんでテンション上がりました!

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ここからさらに山頂へ向かいます。

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日に当たる雪は映えて美しいです。この様子を見ながら登るのも楽しいですね。
特に木々の影がシルエットになるコントラストがなんとも言えないんですよ。
これは晴れてないと見れません。

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徐々に低木に樹氷がちらちらと・・

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上を見上げると繊細な白い枝が光って見えます。

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日がさすと樹氷がかがいて見えるのでついつい見入ってしまいます。

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まさに幻想的で逆光に光る樹氷もなんとも言えません。神々しい・・・

正直なところ今季初冬山でいきなりビンゴでした(^^V
完璧な樹氷、快晴、無風・・・まったく問題になる条件がありません。
冬山はちょっとした条件でガスが出たり、また晴れすぎても樹氷が溶けてしまいます。
絶妙な気温でかつ前日に寒気が入るといったいろんな条件を満たさない限りは
このような風景に出合うことはないです。

キョンさんとか初の樹氷登山とのことでしたんで
この景色を見られたことは運が良かったのではないでしょうか?
私も樹氷登山を始めて以来、ここまでの条件で樹氷を見たことがありません。

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他の登山客もただただ目を奪われるだけで上を眺めている様子でした。

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紅葉は日に照らされて陰陽の影のコントラストが美しいですが、樹氷もまた白とグレーのコントラストが
映えて美しいです。これは、紅葉以上に難しい条件だと思います。

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もう、パーティー分散しそうな勢いでしたw
各自が、カメラターイムって感じで・・・私もグループってこと忘れそうでしたw

もうね・・・三峰山だったらとか明神平だったらというのはナシでしたね。
結論はどっちに行っても正解だったことです。この辺の山域はこの日はアタリでした。

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美しすぎ・・・・正直もう一人の世界に入ってましたし・・・
いや・・・norikomaさんにつっこまれたんですよ、今のは独り言ですか?みたいな。
そのとき我に返ったんですよね(^^;あっグループで来てたな・・・と。
いや~言い訳させてくださいな・・・はいってしまっちゃってたんですよ(笑)

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早いですが、もう今季の樹氷登山は満足しちゃいました(^^;
恐らくこの条件を超えるのは同じ気象条件下で場所変えるしかないだろうし、たぶん無理。
この景色、皆で共有出来て良かったです。

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はあ・・・

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(゜∀゜)
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(・∀・)
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ふう(意味不明)・・・

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・・・・・・・・・・・

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( ̄ー ̄)

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(。-∀-)

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そこで終わらなかった。

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なんじゃこりゃあ!!樹氷の波~・・ですかね。
まさに冬の桜満開・・・これは実際見た人でしかわからない状況。

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これは黄昏るしかないでしょう。。

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正直ね・・・この日はヤバい。

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そして白い海の中からは展望が・・・

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見えて

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来るのです。

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皆振り返るしかないです。

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そして避難小屋到着です。やはり混んでました(^^;

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ただし無風です。これで無風とか殆ど反則なくらいの好条件でむしろこの
樹氷を眺めながら外で食べた方が格別でした。

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山頂の祠の裏で昼食を取る。

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黄昏たくなるw

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ツヨシさんも黄昏Tです。
この後、大峠側までお茶をつみに行かれたようでかなり下まで行かれたとのことでした(^^;
私も適当にしたので女性からは男性は良いですよね~と言われました。
女性はいろいろ大変なようですね・・・なんかちょっと申し訳なく感じました。
Cherryさんなんて下山まで我慢して青ざめたことがあったようです。。
これはツェルトとかいろいろ考えられても良いのではないでしょうか?
さすがに下山までというのは大変そうです。

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各自記念撮影や風景を眺めながら楽しむ。
曽爾高原や三峰山、大峰などを眺めつつ一時の時間を楽しみ、昼すぎにガスってきたので下山開始した。
ちなみに樹氷に目を囚われすぎて時間を随分つかっていましたんでこの辺から意識しだしたかも。

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樹氷のトンネルを再度抜けます。

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雲間から日がさしてグレーの輝きを見せる樹氷も良いです。

くまさんがヒップそりで何度か降りられていて一番楽しまれている様子でしたw
なんだかんだいって一番楽しまれていた気がします。
クマ出没の看板になぞらえていじられてましたしw

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たんたんと降りてゆきます。
高見山はそのとんがった地形による強風によってエビのシッポのような
雄々しい樹氷が見られますが標高を下げることによって繊細な樹氷を見ることも出来ます。
三峰山などはもっと繊細な印象を受けます。

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平野分岐です。ここから平野の方に進路を取ります。

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雪はだいぶ少なくなりましたが、ガレが多くまだ滑りやすいです。
ここで問題となるのはアイゼン歩行を続けるかどうか?かなり積雪も少なくなってきましたが
箇所によっては凍結部分があるので気をつけなければいけないところもあります。
高見杉あたりでアイゼンを外されるということでした。

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高見杉前の避難小屋で最後の休憩を取って再出発。

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鉄橋がいくつかありまして、凍りついてました(><
ちなみにアイゼンを外さなければよかったというわけでもないです。
何故なら他の部分はほぼ積雪がない状態でしたから・・・

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私ですがアイゼンは装着したままでした。というのもチェーンアイゼンなんで
着脱が容易なので完全に雪が消えるまで掃いておこうと思ったんですよ。
案の定、凍結箇所があってアイゼンなしでは苦戦しそうな感じでした。
こういう微妙な条件の場合はチェーンアイゼンは良いと思います。
仮にこういう場面に出くわしたとしても即座に装着出来ますし、
また歯もまんべんなく広がっているので歯を痛める可能性も少ないです。
皆、鉄橋を渡るのを苦戦している中で私だけがアイゼンですーすーと行っているのを指摘されました。
ずるい!と(^^;いや~別にアイゼンのままここに来ただけなんですけどね。
ノーマルアイゼンの他にチェーンアイゼンを他に装備してても損はないです。お試しください。

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残り時間と地図上の位置関係から9割方間に合うことは確信しておりましたが
何かとぎりぎりだと何かあった場合、バスの時間に乗り遅れる可能性がありますから
意識的に速足でした。
もし時間に遅れたとしてもガイドツアーでもないので企画者の責任は問われませんが
やはり立場上、乗り遅れることがあると何かと後味が悪いです。
そういった意味もありましたんで終始それを意識しておりました。

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後半はそればっかし意識していた気がします。

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救助ヘリも飛んでましてやはり高見山とはいえど冬山という意識を持たないといけないなと感じました。
滑落すると戻ってこれないような場所がけっこうありましたし、そういった意味で
単独行は危ういなと感じるんですけどね・・・
この件については菊芋さんが単独行は気楽ですが・・・とは言っていたものの
やはり不安もあるようです。山域を選ぶ必要がありますね。
私も単独行は好きです。好きなときに休んだり出来ますし、遅刻しても自分だけの問題になりますしね・・・

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平野の入口には救急車が止まってましてやはり誰か遭難したのかなと思いました。
霧氷バスが来てますが高見山はけっこうボリュームはあります。あまり体力に自信がない場合は
やめておいた方が良いかなと思います。エスケープルートもなかったと思いますから。

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そんなこんなで15分前くらいにバス停到着です。
時間には余裕があったんですがやはりグループだったことと思いのほか樹氷が美しすぎた為
目を奪われて知った時間があったんでこれはこれで仕方ないことだと思います。
ただなんとか間に合ったんで正直ほっとしました(^^;

榛原駅に到着したのは4時半、榛原駅近くの温泉はちょっと離れているので八木駅まで移動する。
キョンさんはこの後、用事があるので、くまさんは明日、千が峰へ行くのでお別れする。
みなさんご苦労様でした。





ETC。。。

5人で居酒屋を転々として適当に空いているところへ。
成人式の日でもあるので混雑しているようです。

ちなみにこの日は私がよく知る登山グループの集まりが30人近くで奈良であったようですが
大人数は好きでないのでパスしました(^^;どんな感じだったのでしょうか?
Cherryさんもお声かけがあったようですが同じような理由でパスされていたようです。
やはりSkydog氏の山行はハードだったようです。
ある意味どんな感じだったのか実際試したかったんですがそれも叶わず。
同氏となかなか会う機会がないですね~体育会系という印象ですが・・・
実は蛇谷ヶ峰も計画されていたとのことで興味あったんですが中止になったようですし、
いろいろ気難しい部分があるのかもしれません。

で居酒屋の席ですがいや~気が強い女性3人と検挙(?)な男性2人だと完全に勝敗が決まってました。
手相診断で駄目出しされたり、そっち系を疑われたり(?)もう主導権は向こうでしたね。
私の酒の選び方で、酒嫌いであることもバレましたしね。
いや~もう初対面とは思えない肝かも・・・ずばっと突っ込まれますから。
霊感の話とかいろいろでした・・・

ところで今LINEが主流のようでLINEで話している人が多いようですね。
私は個人情報が洩れそうな感じですので敬遠しているんですが・・・
私自身、ネットの世界と現実の世界が隔離されている人なんで抵抗があるんですよ。
IkajyuというHNもまったく現実世界とは違ったものであるのもその名残かも。
おそらく登録しても面倒くさくなって返信とかしなくなると思います。
なんか通信ツールの好き嫌いとかあると思うんですよ。
例えばCherryさんなんかはブログにコメするのは抵抗あるとのことでしたし
人によっては得手不得手があるのかも。。
SNSでやりとりしている人ともまた一定の隔たりがある気がしますし
たぶん恰好とかの問題かな・・・ツイッターもやりますが殆ど放置ですw
チャットのようにリアルタイムで対応するのが面倒というか時間がないですね・・・正直。

ツヨシさんはボルダリングが好きでたまにやっておられるようです。
そんな為か西穂高とかジャンダルムに興味があおありのようで岩場とか走破したいとのことでした。
六甲の岩場や雪彦山とかに挑戦することがありましたらご一緒したいと思いました。
鷲峰山はけっこう地元なんで行ってみたい気もしますが。。。
ツヨシさんってトシさんと気が合うようなことをおっしゃってましたが確かにそう思います。
岩登りって確かにパズル的要素もあってどういう風にバランスを取るかにもよるので面白い点もありますね。
ということで機会があれば是非!

樹氷に関してはいきなり完璧なものを見てしまいましたので大方満足しました(^^;
今季は休みが少ない関係もあって、前日で樹氷がみれてかつ天気が良いという条件が
重ならない限りは樹氷登山をやらない気がします。(それだけハードルが高くなってしまいました)
今季はスノーシュー系や雪山、氷瀑といった違った目的にシフトしようかなと思います。
by ikakan | 2014-01-13 07:53 | 登山
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