関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

霧氷登山 台高「高見山」:青空とのコントラストが白い珊瑚に映える

今季、初の冬山のターゲットは高見山。そして初登りでもあります。

高見山は去年行きましたが。こんな感じでした。
まあ、成功といえばそうなんですが、雪が少なく樹氷も山頂近くにちらほらと
見られるというところだった気がします。はたして今回はどうか?

霧氷バスがちょうどこの週から始まるのでターゲットにしておりました。
週末寒気がやってきてたので再樹氷も期待出来、また天候もそこそこ悪くないことから楽しみでした。
当初は別のグループに前日に参加させて頂く予定でしたが、仕事が入ってしまった為
12日の方に変更させて頂きました。同じく12日に都合がつく方と共に高見山へと向かいました。


日程:1月12日 場所:高見山 天気:晴れのち曇り
メンバー:7名 くまさん Cherryさん 菊芋さん norikomaさん キョンさん ツヨシさん


場所は榛原駅で待ち合わせ。ここでメンバーと合流する。
中には菊芋さんが姫路から来られるとのことでした。遠方からご苦労様です。
菊芋さんは後から聞いた話によると早出とかまったく苦にしないようです。
私は9:00で設定させて頂きましたが8:00でも問題なかったかもしれません。
(でも逆に私がやらかしそうな気もしましたんで(^^;)
また菊芋さんは女性の山仲間の中では初タイプの人でけっこう気丈な方なんで
遅刻とかしたらホントズバッっと指摘されそうかも(汗
菊芋さんはもう一人のnorikomaさんと一緒されてたんですが面識があったとのことでした。

Cherryさんは3回同行させて貰ってますのでけっこう私が弄られキャラになってしまってました(^^;
なんか、おねえ疑惑(?)とか立ってますしこのままどう展開するのか・・・

で、男性陣の方ですが、くまさん。私としてはおなじみの方で
山のことについてはよくご相談させてもらっている方です。たまに単独では難しい場所などは
ご一緒させてもらうこともありました。また今年もお世話になるかと思いますが
そのときはまたよろしくお願いします。

もう一人のツヨシさんという方は初対面でどんな人なのか楽しみでした。
実際はけっこう好青年で心くばりが出来る方の印象です。

あともう一人にキョンさんという方が来られるのですが、すでに集まったメンバーで話をしていた為
しばらく気づきませんでした。(失礼しました)

私が11日これないということで急遽12日ということにさせて頂きましたが何人かご一緒出来る
機会が出来まして感謝します。

いつもどおり霧氷バスに乗り高見山登山口へ。
去年に比べてちょっと空いているかもと思いました。連休中日だったんでけっこうな混雑が
予想されましたがすんなり1台目のバスに乗れましたし。
道中はたんたんと進む。まあ少々会話もした感じです。

c0066176_1137158.jpg


登山口はそこそこ予定通りの混雑模様でした。
何人かのグループが準備運動やら下準備もされている中で
我々も着用する物など各装備を点検している感じでした。
Cherryさんも本格的な冬山スパッツを準備されてたようでなんか1万近くするようです。
ズボンは5000円なのに~と嘆いてらっしゃいました。

高見山の登山口はバス停からやや戻ったところにあります。
バス停からすでに標識があるので迷うこともないでしょう。
あとは街道ぞいに徐々に標高を上げてゆくことになります。
このあたりは昔からの生活道だったようで石畳など当時の面影を垣間見ることが出来ます。

c0066176_1139630.jpg


概ね登りやすい登山道です。

c0066176_11393455.jpg


ススキの間から山々を展望します。

c0066176_11395968.jpg

c0066176_11405769.jpg


ここは崩落で迂回が必要だということです。
ちなみにここの斜面で凍結が確認されましたので早くもアイゼン装着しました。

また去年はもっと上の標高での装着(杉谷平)となってます。
去年より積雪があるのかなと思いました。

c0066176_11428100.jpg


現にここを過ぎてからだんだんと積雪が見られるようになります。
ただし残り雪なんでさほど意識することもないかもしれません。

c0066176_11423890.jpg


小峠分岐です。ここでアイゼン装着される方が多かったようでした。
ちなみにCherryさんが何故かアイゼンをまた外してまして、凍結した路面を
越えてましたが何故外さはったんでしょうか。。
恐らく小峠入口のあの石段をアイゼンで行くのが嫌だった模様ですね(^^;
とのことで自爆された様子です。

c0066176_11432289.jpg


ここから一気に標高が上がります。心臓やぶりの坂ですね。

c0066176_1144114.jpg


ちなみに大峠までの道は通行止めのようです。これって去年も通行止めだったんですが
直る見込みあるんでしょうかね・・・どうなんでしょうか・・
くまさん氏によると行く人もいるという話なんですがね。

去年はここで渋滞してたんですよ・・・まさに立ち往生というか。
大峠の道なら迂回するようにゆったりと登るはずなんですがね。
積雪で道がよくわかりません数回間違えて指摘されました(^^;

c0066176_1145888.jpg


さすがに標高を一気に上げる為か積雪が一気に増えて杉谷平付近ではすでに積雪してました。

c0066176_11464415.jpg


ただし、踏み固められているのでアイゼン歩行で充分問題ありません。
杉谷平からはちらっと高見山山頂が見えましたが真っ白だったんでテンション上がりました!

c0066176_11472241.jpg


ここからさらに山頂へ向かいます。

c0066176_1149019.jpg


日に当たる雪は映えて美しいです。この様子を見ながら登るのも楽しいですね。
特に木々の影がシルエットになるコントラストがなんとも言えないんですよ。
これは晴れてないと見れません。

c0066176_11492966.jpg


徐々に低木に樹氷がちらちらと・・

c0066176_11501145.jpg


上を見上げると繊細な白い枝が光って見えます。

c0066176_11505620.jpg


日がさすと樹氷がかがいて見えるのでついつい見入ってしまいます。

c0066176_11521039.jpg


まさに幻想的で逆光に光る樹氷もなんとも言えません。神々しい・・・

正直なところ今季初冬山でいきなりビンゴでした(^^V
完璧な樹氷、快晴、無風・・・まったく問題になる条件がありません。
冬山はちょっとした条件でガスが出たり、また晴れすぎても樹氷が溶けてしまいます。
絶妙な気温でかつ前日に寒気が入るといったいろんな条件を満たさない限りは
このような風景に出合うことはないです。

キョンさんとか初の樹氷登山とのことでしたんで
この景色を見られたことは運が良かったのではないでしょうか?
私も樹氷登山を始めて以来、ここまでの条件で樹氷を見たことがありません。

c0066176_11525954.jpg


他の登山客もただただ目を奪われるだけで上を眺めている様子でした。

c0066176_11534479.jpg


紅葉は日に照らされて陰陽の影のコントラストが美しいですが、樹氷もまた白とグレーのコントラストが
映えて美しいです。これは、紅葉以上に難しい条件だと思います。

c0066176_11542631.jpg


もう、パーティー分散しそうな勢いでしたw
各自が、カメラターイムって感じで・・・私もグループってこと忘れそうでしたw

もうね・・・三峰山だったらとか明神平だったらというのはナシでしたね。
結論はどっちに行っても正解だったことです。この辺の山域はこの日はアタリでした。

c0066176_11552634.jpg


美しすぎ・・・・正直もう一人の世界に入ってましたし・・・
いや・・・norikomaさんにつっこまれたんですよ、今のは独り言ですか?みたいな。
そのとき我に返ったんですよね(^^;あっグループで来てたな・・・と。
いや~言い訳させてくださいな・・・はいってしまっちゃってたんですよ(笑)

c0066176_1156511.jpg


早いですが、もう今季の樹氷登山は満足しちゃいました(^^;
恐らくこの条件を超えるのは同じ気象条件下で場所変えるしかないだろうし、たぶん無理。
この景色、皆で共有出来て良かったです。

c0066176_11563355.jpg

c0066176_11571762.jpg

c0066176_1159489.jpg


はあ・・・

c0066176_11565461.jpg

(゜∀゜)
c0066176_11573710.jpg

(・∀・)
c0066176_11582479.jpg


ふう(意味不明)・・・

c0066176_1201598.jpg


・・・・・・・・・・・

c0066176_1211164.jpg

( ̄ー ̄)

c0066176_1222639.jpg

(。-∀-)

c0066176_1245715.jpg


そこで終わらなかった。

c0066176_1255283.jpg


なんじゃこりゃあ!!樹氷の波~・・ですかね。
まさに冬の桜満開・・・これは実際見た人でしかわからない状況。

c0066176_12424188.jpg


これは黄昏るしかないでしょう。。

c0066176_12443157.jpg


正直ね・・・この日はヤバい。

c0066176_1245297.jpg


そして白い海の中からは展望が・・・

c0066176_12461496.jpg


見えて

c0066176_124715.jpg


来るのです。

c0066176_12473266.jpg


皆振り返るしかないです。

c0066176_1248162.jpg


そして避難小屋到着です。やはり混んでました(^^;

c0066176_12483811.jpg


ただし無風です。これで無風とか殆ど反則なくらいの好条件でむしろこの
樹氷を眺めながら外で食べた方が格別でした。

c0066176_12493643.jpg


山頂の祠の裏で昼食を取る。

c0066176_12505488.jpg


黄昏たくなるw

c0066176_12515080.jpg


ツヨシさんも黄昏Tです。
この後、大峠側までお茶をつみに行かれたようでかなり下まで行かれたとのことでした(^^;
私も適当にしたので女性からは男性は良いですよね~と言われました。
女性はいろいろ大変なようですね・・・なんかちょっと申し訳なく感じました。
Cherryさんなんて下山まで我慢して青ざめたことがあったようです。。
これはツェルトとかいろいろ考えられても良いのではないでしょうか?
さすがに下山までというのは大変そうです。

c0066176_12524928.jpg


各自記念撮影や風景を眺めながら楽しむ。
曽爾高原や三峰山、大峰などを眺めつつ一時の時間を楽しみ、昼すぎにガスってきたので下山開始した。
ちなみに樹氷に目を囚われすぎて時間を随分つかっていましたんでこの辺から意識しだしたかも。

c0066176_1254259.jpg


樹氷のトンネルを再度抜けます。

c0066176_12545024.jpg


雲間から日がさしてグレーの輝きを見せる樹氷も良いです。

くまさんがヒップそりで何度か降りられていて一番楽しまれている様子でしたw
なんだかんだいって一番楽しまれていた気がします。
クマ出没の看板になぞらえていじられてましたしw

c0066176_12562718.jpg


たんたんと降りてゆきます。
高見山はそのとんがった地形による強風によってエビのシッポのような
雄々しい樹氷が見られますが標高を下げることによって繊細な樹氷を見ることも出来ます。
三峰山などはもっと繊細な印象を受けます。

c0066176_12565740.jpg


平野分岐です。ここから平野の方に進路を取ります。

c0066176_12593395.jpg


雪はだいぶ少なくなりましたが、ガレが多くまだ滑りやすいです。
ここで問題となるのはアイゼン歩行を続けるかどうか?かなり積雪も少なくなってきましたが
箇所によっては凍結部分があるので気をつけなければいけないところもあります。
高見杉あたりでアイゼンを外されるということでした。

c0066176_1259583.jpg


高見杉前の避難小屋で最後の休憩を取って再出発。

c0066176_1314619.jpg


鉄橋がいくつかありまして、凍りついてました(><
ちなみにアイゼンを外さなければよかったというわけでもないです。
何故なら他の部分はほぼ積雪がない状態でしたから・・・

c0066176_1305584.jpg


私ですがアイゼンは装着したままでした。というのもチェーンアイゼンなんで
着脱が容易なので完全に雪が消えるまで掃いておこうと思ったんですよ。
案の定、凍結箇所があってアイゼンなしでは苦戦しそうな感じでした。
こういう微妙な条件の場合はチェーンアイゼンは良いと思います。
仮にこういう場面に出くわしたとしても即座に装着出来ますし、
また歯もまんべんなく広がっているので歯を痛める可能性も少ないです。
皆、鉄橋を渡るのを苦戦している中で私だけがアイゼンですーすーと行っているのを指摘されました。
ずるい!と(^^;いや~別にアイゼンのままここに来ただけなんですけどね。
ノーマルアイゼンの他にチェーンアイゼンを他に装備してても損はないです。お試しください。

c0066176_1321273.jpg


残り時間と地図上の位置関係から9割方間に合うことは確信しておりましたが
何かとぎりぎりだと何かあった場合、バスの時間に乗り遅れる可能性がありますから
意識的に速足でした。
もし時間に遅れたとしてもガイドツアーでもないので企画者の責任は問われませんが
やはり立場上、乗り遅れることがあると何かと後味が悪いです。
そういった意味もありましたんで終始それを意識しておりました。

c0066176_1343290.jpg


後半はそればっかし意識していた気がします。

c0066176_1323520.jpg


救助ヘリも飛んでましてやはり高見山とはいえど冬山という意識を持たないといけないなと感じました。
滑落すると戻ってこれないような場所がけっこうありましたし、そういった意味で
単独行は危ういなと感じるんですけどね・・・
この件については菊芋さんが単独行は気楽ですが・・・とは言っていたものの
やはり不安もあるようです。山域を選ぶ必要がありますね。
私も単独行は好きです。好きなときに休んだり出来ますし、遅刻しても自分だけの問題になりますしね・・・

c0066176_133633.jpg


平野の入口には救急車が止まってましてやはり誰か遭難したのかなと思いました。
霧氷バスが来てますが高見山はけっこうボリュームはあります。あまり体力に自信がない場合は
やめておいた方が良いかなと思います。エスケープルートもなかったと思いますから。

c0066176_1332976.jpg


そんなこんなで15分前くらいにバス停到着です。
時間には余裕があったんですがやはりグループだったことと思いのほか樹氷が美しすぎた為
目を奪われて知った時間があったんでこれはこれで仕方ないことだと思います。
ただなんとか間に合ったんで正直ほっとしました(^^;

榛原駅に到着したのは4時半、榛原駅近くの温泉はちょっと離れているので八木駅まで移動する。
キョンさんはこの後、用事があるので、くまさんは明日、千が峰へ行くのでお別れする。
みなさんご苦労様でした。





ETC。。。

5人で居酒屋を転々として適当に空いているところへ。
成人式の日でもあるので混雑しているようです。

ちなみにこの日は私がよく知る登山グループの集まりが30人近くで奈良であったようですが
大人数は好きでないのでパスしました(^^;どんな感じだったのでしょうか?
Cherryさんもお声かけがあったようですが同じような理由でパスされていたようです。
やはりSkydog氏の山行はハードだったようです。
ある意味どんな感じだったのか実際試したかったんですがそれも叶わず。
同氏となかなか会う機会がないですね~体育会系という印象ですが・・・
実は蛇谷ヶ峰も計画されていたとのことで興味あったんですが中止になったようですし、
いろいろ気難しい部分があるのかもしれません。

で居酒屋の席ですがいや~気が強い女性3人と検挙(?)な男性2人だと完全に勝敗が決まってました。
手相診断で駄目出しされたり、そっち系を疑われたり(?)もう主導権は向こうでしたね。
私の酒の選び方で、酒嫌いであることもバレましたしね。
いや~もう初対面とは思えない肝かも・・・ずばっと突っ込まれますから。
霊感の話とかいろいろでした・・・

ところで今LINEが主流のようでLINEで話している人が多いようですね。
私は個人情報が洩れそうな感じですので敬遠しているんですが・・・
私自身、ネットの世界と現実の世界が隔離されている人なんで抵抗があるんですよ。
IkajyuというHNもまったく現実世界とは違ったものであるのもその名残かも。
おそらく登録しても面倒くさくなって返信とかしなくなると思います。
なんか通信ツールの好き嫌いとかあると思うんですよ。
例えばCherryさんなんかはブログにコメするのは抵抗あるとのことでしたし
人によっては得手不得手があるのかも。。
SNSでやりとりしている人ともまた一定の隔たりがある気がしますし
たぶん恰好とかの問題かな・・・ツイッターもやりますが殆ど放置ですw
チャットのようにリアルタイムで対応するのが面倒というか時間がないですね・・・正直。

ツヨシさんはボルダリングが好きでたまにやっておられるようです。
そんな為か西穂高とかジャンダルムに興味があおありのようで岩場とか走破したいとのことでした。
六甲の岩場や雪彦山とかに挑戦することがありましたらご一緒したいと思いました。
鷲峰山はけっこう地元なんで行ってみたい気もしますが。。。
ツヨシさんってトシさんと気が合うようなことをおっしゃってましたが確かにそう思います。
岩登りって確かにパズル的要素もあってどういう風にバランスを取るかにもよるので面白い点もありますね。
ということで機会があれば是非!

樹氷に関してはいきなり完璧なものを見てしまいましたので大方満足しました(^^;
今季は休みが少ない関係もあって、前日で樹氷がみれてかつ天気が良いという条件が
重ならない限りは樹氷登山をやらない気がします。(それだけハードルが高くなってしまいました)
今季はスノーシュー系や雪山、氷瀑といった違った目的にシフトしようかなと思います。
[PR]
by ikakan | 2014-01-13 07:53 | 登山 | Comments(20)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
Commented by bphiro at 2014-01-13 16:21
高見山の樹氷見事に当たりでしたね!
ところどころ、溶けてしまった後再度べちゃ氷結してエビの天婦羅になってるところも写真であるけど、概ね美しい冬の桜でしたね(^_^)v

この日は皆デジカメの撮影枚数が増えたんじゃないですか(^_-)

アイゼンの装着についてですが、大きく2つの考えに分かれるようですね。
一つは重くなり足が疲れるから特に登りの時は脚力を温存する為に極限まで装着しない。

対しての一つは、滑るのに無理にブーツだけで堪えて不安定な歩になる位なら重くても早目に装着しグリップ効かせてサクサクッと安全に登下山する。

の2つに分かれるようですね!

僕の師匠の教えは後者で、アイゼンの重さ位で気になる脚力なら鼻から冬山になんか登るな!
でしたから、僕は岩が露出してるミックスルートでもアイゼン自体消耗品と割り切ってるので、滑りそうな部分を少しでも感じた時点で早目に装着する派です(^_^)v

重さよりも、アイゼンの刃の減りが気になる人は多少、面倒だけどチェーンアイゼンとの両使いが良いでしょうね!
Commented by Ikajyu at 2014-01-13 20:40 x
>bphiroさん
エビのてんぷら<スノーモンスターみたいになっているところですね(^^;
あれもあれで趣があって面白い形してました。
かといえば綺麗に化粧した樹氷や、びっしりと付着した樹氷など
さまざまな姿を見ることが出来て観てて飽きませんでしたね(^^
冬の桜もあなどれないですw
皆途中で自分モードになってた様子ですね。
スマホなどで激写されていた方もおられましたし。
こういう景色を共有できたことはうれしかったです。

アイゼンはホントタイミングが難しいですよね。
用途によって2種類のアイゼンを準備した方が良いかなと思いました。
そうですね消耗品と思って使わないといざ必要なときに
なかったりして怪我をしたら元も子もないですし(汗
これも身を守るモノして使用していくことが重要なのかもしれません。

でもバランスとるのが非常にうまい方などは高見山くらいなら
ノーアイゼンで行かれる方もいるようですね。
人によって自分にあったやり方を模索することが
大切なのかもしれません。

でも12本とか高価なものになってくると、いくら消耗品としても
躊躇しますね(^^;
Commented by あるパパ at 2014-01-14 17:05 x
お疲れさまです。高見山をこんなにじっくりレポしてるの読んだことなかったんですがイメージしてたのと全然違うなという印象ですね。樹氷はさすがに見事な感じですが想像よりも雪が少ないんですね。そうそう、年が明けてからの空がなんだか薄く感じるんですが気づいてました?まぁ、夏場と違うのはわかってるんですがそれにしても青くないな…と。伊吹山もそうだったんですがほかのひとの写真見てても薄いんですよね。来週の日曜日は御船の滝の予定でしたが氷がほとんどないようなので予定がすっぽり空いちゃってます。どっか行くなら声かけてくださいね。
Commented by at 2014-01-14 19:06 x
ここは天気が良いとこんな風にみえるんですね。
私は以前、登山好人さんといきましたが、
もはやドカ雪のガス状態でした><
画像をみると綺麗な樹氷なのでびっくりしました。これが売りの山なんですよね!?
アイゼンですが、夏用、チェーン、本格アイゼンの3つを
持っています。
ですが、なんかこの辺の場合はほとんどがチェーンでいっちゃっています。今度、藤原かどっか鈴鹿を予定していますが、どうでしょうか?
Commented by breezing at 2014-01-14 20:33 x
こんばんは!
素晴らしい景色ですね。
樹氷の白と空の青がとても綺麗です。
三峰山にはここ3年毎年行ってるのですが、高見山は未踏なので折を見て行きたいなと思っています。こんなに良い日に行けたら最高なんですけどね~。
Commented by Ikajyu at 2014-01-14 22:43 x
>あるパパさん
ちょっと興奮(?)しちゃってハイテンションになっちゃいました(^^;
付き合って頂きありがとうございます。
雪は奈良なのか少ないですね。明神平とかはそういうわけでは
なさそうですが、降りにくい山域なのでしょうかね。
大峰は逆にたっぷりありそうですし・・・
空は黄砂などの影響でしょうかね・・・でもちょっと早い気もします。
大気汚染がある気がしてちょっと不安でもあります。
来週は今のところ金剛山を予定しています。
ちょっと連絡させて頂きますね。
Commented by Ikajyu at 2014-01-14 22:46 x
>涼さん
そんなときもあるんですね・・・高見山は比較的雪が少ない
印象なんでそんなときも行ってみたい気がしました(^^;
この山は樹氷で知られている山のようです。
夏場も四季が感じられるようですが・・・アクセスの問題で
冬しか行ったことないですね~
アイゼンは夏用があるんですね。初めて知りました。
これは滑落防止とかでしょうかね。
藤原岳も良いですよね(^^行ったことないもので興味あります。
しばらく私も忙しいので登山好人さんの回復を待って
3月くらいが良いかもしれません。
Commented by Ikajyu at 2014-01-14 23:04 x
>breezingさん
樹氷の青と白は本当に最強のコントラストですね。
これに勝るのはなかなかないのではないでしょうか?
高見山は三峰山の近くにあるもののまた違った印象のする山なので
機会があれば是非とも行ってみてください(^^
天気は本当に運ですから、何度も行ってあたりを引きにいくしかないようです。
Commented by キバラー at 2014-01-15 06:50 x
過去に一度しか行ったことがありませんが、
麓にあまり雪がなくてもさすがは高見山ですね。
しっかりとエビの尻尾がついてますね。
避難小屋が満杯のときはつらいものがありますね。
私のときは入りきらずに屋上で食べました。
幸い天気が良くて無風だったので良かったですが。
雪はまだまだこれからですね。
華やかで楽しそうですね!
Commented by 日和 at 2014-01-15 10:11 x
お疲れ様でした!すごい!ステキすぎる!樹氷が!
私達が行った時は残念だったけど、寒気が入ってきてるのでこの時期があたりですね~
それに風がないっていうのはイイ!
風速1mで体感温度は1度下がりますから、風がふくとホントに寒いんですよね。

アイゼンは、うちの会では冬になるとアイゼン付けて岩場をトップローップで登る訓練をするんですが、これやるとすぐに爪が丸くなりますw
毎年必ずやるので、ベテランさんたちのアイゼンは爪が短くまるくなってました。
研ぐといいらしいんですが、訓練用と本チャン用に分けてる方もいます~
夏用アイゼンと言うのは多分軽アイゼンのことかしら。
基本的に軽アイゼンというのは日本だけみたいですね。
アイゼン=12本
軽アイゼンはもともとは夏のアルプスなどで雪渓を歩くために作られたモノだそうです。(そういう風に教わりました)

Commented by cherry at 2014-01-15 12:44 x
おしとやかな女性3人組のうちの1人です(^-^)v
本当に最高のコンディション&ロケーションでしたねぇ!
メンバーにも恵まれて楽しい一日になりました(*^^*)
企画していただいてありがとうございました!!
これにめげずこれからもよろしくお願いします☆

ところで私のへっぴり橋渡りがこっそり隠し撮りされていたよで・・・恥ずかしい(/-\*)
Commented by Ikajyu at 2014-01-15 20:20 x
>キバラーさん
標高を一気に上げて一気に樹氷帯へ突入!という感じでした。
とんがった山頂なのでふきっさらしの風が吹くので
エビも成長しやすいのかもしれませんね(^^
ここで特に樹氷シーズンは臨時バスの関係とかで
まず山小屋が空いていることはなさそうです。
でも天気が良いと山小屋さえ不要になってくるので
一番のポイントは気象条件かな~と思いました。
またこのシーズンでしか楽しめないポイントに行きたいと思います。
Commented by Ikajyu at 2014-01-15 20:24 x
>日和さん
寒気が入ってきている最中はガスと強風に見舞われてますから
ガスが過ぎ去って束の間の晴れ間の時に行くしかないようです。
これがなかなか難しいタイミングでして今回見事にはまりました(^^
この状況で風もないってホント、文句ありませんでしたよw

アイゼンも消耗品なんですね~やはり命には代えられないところでしょうか。
研ぐというのも初耳です。山岳会などはこういう知識なども
得られるところが魅力ですね。私も最低限の知識はつけたいと思います。
軽アイゼンも夏の雪渓用だったんですね!
なるほど・・・そうなると本格的な冬山では通用しないことかもしれません。
Commented by Ikajyu at 2014-01-15 20:27 x
>Cherryさん
どうも(^^先日はお世話jになりました。
Cherryさんと一緒だとなぜか条件が良くなる気がしますね。
これからも良い条件の中歩けると幸いです(^^
SNSでもやってみたいことを呼びかけさせて頂きますので
もし興味ありましたらお声かけください。

あの橋わたりの様子は申しわけながら「使える!」と思ってしまいました(^^;
アイゼンの説明での説得力抜群でしたから。
いや、勝手に紹介してしまってすいません(遅いか・・・)
Commented by 登山 好人 at 2014-01-16 17:45 x
早速行かれたんだぁ~♪
石畳の区間は旧伊勢南街道だったと思いますよ。
こんな素晴らしい天気の日に行けるとは・・・ 
僕も初めて高見山へ行った時は天気良かったけど樹氷は見れなかった。
先日、購入したワカンはまだ出番がなさそうですな。
Commented by Ikajyu at 2014-01-16 20:41 x
>登山好人さん
でも周りの人は去年から雪山へ挑戦されてたので
けっこう遅出かもしれません。
街道はそんな歴史あるところだったんですね~
そういうところを歩けるのも良かったかも(^^
そうなんですよ、天気が良かっても樹氷がある環境かどうか
わからないのでなかなか難しいところです。
おそらく高見山の樹氷に迫る樹氷は観れたら運が良いのかもしれません。
ワカンは使いたいですね~予定はあるのですが実施出来るかどうかはなんとも・・・
Commented by マルタン at 2014-01-17 17:58 x
最高の雪山で良かったですね♪
「なんじゃ、こりゃ!」 そう感じた心に乾杯ですね

雪山での無風、最高に贅沢なご褒美ですね
雪山デビューの人はきっと雪山にはまっちゃうでしょうね^^

気の強い女性3人に、謙虚な男性二人。。。
その時の光景が目に浮かびます(笑)





Commented by Ikajyu at 2014-01-17 21:28 x
>マルタンさん
いきなり満足してしまうくらい良かったです(^^
マルタンさんも高見山行かれたそうでまたお話聞かせてください。
まさになんだこりゃ!でしたw
メンバーの女性はなかなか直球な方が多かったです(^^;
酒の場でさらにヒートアップしてました(笑)
Commented by おっちゃん at 2014-01-18 21:43 x
Ikajyuさんご苦労様でした。天気もよくレポ楽しめました。
やはり高見山はいいですね。今年2月に行く予定しています。
大峠から登るといいですね。いつになったらIkajyuさんの言われるように・・・・・ 小峠から大峠を回ってとなれば達成感があるのですが・・・
今回は小峠から目指します。
Commented by Ikajyu at 2014-01-18 21:55 x
>おっちゃんさん
天気の中楽しめました(^^
この空気が伝わればと思います。
そしておっちゃんさんも2月に行かれるのですね。
レポの方楽しみにしてますよ。
大峠は復旧のメドはどうなっているのでしょうかね・・・
周回の方が魅力がありそうなだけに残念です(><
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31