関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

ayashii.exblog.jp ブログトップ

六甲山系「行者尾根」:青谷→行者尾根→掬星台→シェール槍→新穂高→杣谷(カスケードバレー)

残念ながら当初予定していた金剛山郵便道が台風により崩落してしまい計画中断してしまいました(XX
そこで代替えの計画として摩耶山が候補になったわけですが、摩耶山自体はかなり
有名どころでハイカーも多く、集団登山をするという意味合いがないのではないかと感じていました。
そして初心者ならともかく山にある程度成通された方々が摩耶山で満足されるのかどうか
不安であったんですが、良い意味で裏切られました。
私にはこのプランニングはできないですね・・・
当初、登山の経験が浅い(?)四季さんの為に六甲山系を楽しんでもらおうという企画なのかな~と
思い、そういうことなら意味があるなと思いまして私も参加することにしました。

しかし!甘かった・・・かなりハードでした!(XoX
でも面白かったです。完全に一本取られましたね(笑)

行者尾根と聞きましてこんなルートあったかなと思ってザグってみましたところ
行者堂の裏手に隠し(?)登山口があってそこから岩場に展開しているとは・・・


日程 9月28日 場所:摩耶山 メンバー:登山好人氏 涼さん 四季さん 天気:晴れ

c0066176_8362377.jpg


9時頃に王子公園駅に集合する。私は9時ちょいすぎでしたが、9時に集合でしたか(^^;
9時ということでしたらすいません(><いや、9時頃ということだったんで・・言い訳は止しときましょう。
六甲山系は公共交通手段が一番発達している山系で、どこのエリアでもアクセスしやすいのですが
どこも路地をしばらく歩かねばならないという欠点があります。つまりは登山口からやや離れているのです。
そして普通に路地裏などにポイントがあったりしますから慣れてないと見逃してしまうことがあり
今までも登山口がわからず徘徊することが多々ありました。
ここは多少間違いがあったもののうまく登山口に入ることができました。

c0066176_8371479.jpg

c0066176_8381593.jpg

c0066176_8385591.jpg


青谷道は摩耶山でも有名な登山口の一つで休日ハイカー達がたくさん訪れております。
茶屋などもありコンクリート舗装で歩きやすい道でした。
涼さんによるとこのあたりからでも金剛山が見えるようです。(ダイトレの山々とか)
台風がなければ今頃あっちにいたのかな~なんんて思ったり(^^;

c0066176_840241.jpg

c0066176_8405775.jpg

c0066176_8415695.jpg


私はこういう登山でも全然OK派なんですが涼さんにとってはもっと強弱がある方が
良いのではないかと思いました。しかしながら登山好人さんのプランニングはやはり変化球でした(^^;
行者堂までは普通のノーマルルートです。が・・・ここからガラリと変わります。

c0066176_15313.jpg


その行者堂を裏手に周りそこに隠された謎(?)の登山道を行きます。わりかし舗装されているように
見えますが・・・実はこのルート。ハイキング本はおろか山と高原地図にも載ってません。
つまりは波線ルートですらないのです。すなわち実際の登山道を確かめながら行くことができませんので
周りの山容とGPSのみで現在地を把握するしかありません。
このルート自体はそんなに不鮮明な感じではなかったのですが、それでも取り付きを見つけるのは
通常時より難しくなるでしょう。
この辺は左の方に行くと神社のようなところがあったりして果たしてその先がどうなっているかは不明です。
あと何箇所か謎の登山道らしき取り付きがありましたが実際に道なのかわかりませんでした。
ここから蛇行するように登山道が続きだんだんと岩盤が見えてきます。
ここから直上りが始まりけっこう骨が折れました。
危険・・・というわけではありませんが、とにかく険しい。荒地山とかこんな感じでしょうか。
切り立った岩盤をよじ登るような感じです。ただ、登山に内通された方はよくクチコミで伝わっているのか
登られている人も多いようです。

c0066176_1385062.jpg


そして岩盤トラバースで倒木超え・・・ここも言う程危険ではないですが、落ちたらGoodByeかな(^^;
雨の日とか濡れているときはやめた方がよろしいですね。
四季さんは大丈夫でしょうか?けっこう高所恐怖症だとへっぴり腰になるかも・・・
いや違うんですよ。六甲山は本当は決してハードな山ではないんです。
プランニング次第で鬼にも仏にもなりえます。

c0066176_1342899.jpg


しかし展望は最高です(^^山腹にドーンと突き出た岩盤の切り立った神戸の町並みは
かなり価値あるものでした。こういう景色はなかなか見れませんしね~
小ピークにはケルンなどがあり縦走路の尾根が一望出来ました。

c0066176_1404380.jpg

c0066176_1415592.jpg


ここからやはり岩盤混じりの直上りが続きます。
高度感はけっこうありますねぇ~登山という意味ではこのボリュームは最高です。
登っているな~という実感が湧きます。私としては集団登山ならではの発見を得たかったので
そういう意味でこの登山は相当充実しておりました。
(一人では行きませんが(^^;)

c0066176_1445320.jpg

c0066176_14408.jpg


しかし皆、このコースをペースを落とさずたんたんと登られることには驚きました。
まったくペース落ちてないし、私自身かなり息切れてました(><
私が息を切らしてないと言われてましたが、もうかなりハアハア状態です(笑)
多分一人でしたら休憩しまくってるでしょう~

c0066176_1473424.jpg


このコースを行っている登山者もひと組見かけました。
やはり知る人ぞ知るおもしろコースのようです。
気になる方は行者尾根で検索してみるのも良いと思います。

さて最後の心臓やぶりの坂を超えると(全部ですが)、天狗道に合流します。

c0066176_1493664.jpg


ここは縦走路の一部でもあるようです。近くにはアドベンチャールートというのもあるようですが
またの機会に行ってみるのも面白いかもしれません。
ここから普通の登山ルートで摩耶山へ。ちなみに掬星台は摩耶山頂ではありません。ちょっと
西側に三角点が密かに建っています。この事実を知っている人も少ないのかもしれません。
私も知りませんでした(^^;

c0066176_1514175.jpg


ここからすぐにおなじみの掬星台。ここは三大夜景の一つです。
私が夜景が綺麗そうだと言ったら、涼さんにつっこまれました(^^;いや~まだ夜に来たことがないんですわ~
神戸市街が一望できる1000万ドルの夜景(?)とか言われてますが実はほとんど大阪なんだよね~
カップルも殆ど大阪方面を見ているよ~と登山好人さんがおっしゃってました。
言われてみれば納得です(><言っちゃダメ~
夜景ではないもののこの日の掬星台からの展望は今までで一番最高だったように思います。

c0066176_1543265.jpg

c0066176_1553980.jpg

c0066176_1562282.jpg


穂高湖に向かいます。このなんちゃって上高地は私が提案したんですが、六甲なのに穂高や槍があって
まるで信州に来たかのごとく錯覚を受ける(?)なんて文句があったような感じで興味がありました。
当初トエンティクロスも候補だったんですが、このメンバーでこれをやると不完全燃焼になりそうな
予感がしたもんで・・・ちょっと沢沿いの綺麗な景色を楽しめるんですが、登山というより
渓流をハイキングしているような印象があってちょっとアクセントがないと感じたのです。
整備もしっかりされているので単独でも可能ですから・・・

c0066176_223632.jpg


アゴニー坂を下る。確かに登りではキツそうでしたがおそらく行者尾根にはくらべものにならないでしょう(笑
そして道路を横断したりしながら穂高湖へ。ここで昼食を取ります。
穂高湖からはこれから目指すシェール槍が展望できて、まるで大正池に映し出された槍が岳や
穂高連峰をほうふつとさせます(^^;

c0066176_232887.jpg

c0066176_241856.jpg


涼さんはなんとジンギスカン(?)のようで豪華だな~と思いました。
登山好人氏はなんとキッチンの土台まで準備されている様子で!最初全部手作りかと思いました。
私はめんどくさがりなんでいつも手早く済まします。カップ麺でしたが・・・
これからは魔法瓶にお湯入れてカップ麺が活躍しそう。
実は火器は昔ツーリング時代にあった火器とか炊事道具は持ってはいるのですが
いかんせんメンテとか面倒くさくて・・・いや~いけませんね~♪
ちゃっかりコーヒーとか頂いてました。ありがとうございます!
もらってばかりでは悪いので(実は四季さんにもチョコもらってました)お返しにと
トルコのアプリコットとかいうマニアックな果実のドライフルーツをおすすめしましたが
丁重にお断りされました(^^;マニアックすぎて怪しすぎですしね。

さて昼食後は今度はシェール槍へ。ここはちょっと穂高湖を周回しながら湖畔の北側に取りつくと
青と赤のポールにシェール槍の立札があります。ここを登ります。

c0066176_251134.jpg

c0066176_261274.jpg


ちなみにここは破線ですが、あっさりクリアしました。行者尾根がハードすぎて霞んでしまったんですよ。
こちらはものの5分くらいですがあっちは1時間(?)くらい岩登りですもん。長さが違います!

c0066176_271319.jpg

c0066176_282738.jpg


ただしさすがに展望と高度感は抜群です。尖った槍の穂先に立って穂高を一望する。。。
醍醐味です。涼さんはこちらの槍を制覇されて本物の槍に対して思いを寄せていたのでしょうか・・・
なんて思いながらこの景色を後にしましたw。岩盤は上りより下りの方が要注意ですので
やや慎重にくだりました。

c0066176_2102490.jpg

c0066176_2111765.jpg


槍を制覇したらやっぱり穂高でしょう、ということになって今度は新穂高へ。
いや~ハードですね~皆さん大丈夫でしょうか。私もかなり消耗してました(^^;
ニセ上高地とはいえこれかなりのもんです。おおよそ険しめの登山道を登ったり下ったりしているのですから。
このあたり四季さんがこれが六甲と思われたらどうしようかと・・・

c0066176_342079.jpg


シェール道から徳川道へ入り、新穂高への取りつきを探します。けっこうわかりにくく、看板を発見して
登るに至りました。クマザサが生い茂っていてさらに登りなので登りにくい感じです。
ただし破線とまではいかないか、くらいのものでした。

c0066176_354422.jpg

c0066176_363833.jpg


山頂はあまり展望はよろしくありません。人気がないのはこの為でしょう。

c0066176_38265.jpg


この新穂高ですが西側の方が荒れている様子です。不明瞭ではないのですがそれらしき道が
何本もあったりしてあまり決定的じゃない感じでした。どれも登山道じゃないかと感じるような印象です。

c0066176_391415.jpg


他にも新穂高へ登って来た人もいてその人も不安なのか道先を訪ねておられました。
三枚岩や登り返しのピークなどもあり登ることも出来ました。ここも高度感抜群です!

c0066176_310744.jpg


登山道はガレていたり急斜面だったりとけっこう滑りやすく歩きにくかったと思います。
破線であっても着実に登っていれば危険とまではいかないという印象です。
でも事前に調べておいた方が無難かもしれません。

c0066176_3111147.jpg


新穂高はあまり展望がない茂みというイメージでしたが609のピークや岩盤の景観など
色んな楽しみ方があって見方によっては多彩な登山が楽しめると思います。
徳川道へ合流して水場で一服の後、元来た道を戻ります。

c0066176_3122285.jpg

c0066176_3131040.jpg


そして杣谷へ。

杣谷は別名カスケードバレーと言いまして小さな滝が連続する沢ルートのようです。
トエンティクロスが整備されつくしてあまり自然を満喫できないこともあってこっちに
してもらったんですが皆さんにとってよかったのでしょうか?

c0066176_9293827.jpg

c0066176_9301927.jpg

c0066176_9312584.jpg

c0066176_932236.jpg


私の場合は堤などがあって景観は完璧ではなかったものの巻道や小滝の
いくつかを見ながら沢筋を歩くことができてよかったと思います。
涼さんはこのルートは10年ぶりだそうでもしやこのコースに
何か問題があったのかもしれないとややドキっとしました。

c0066176_9331031.jpg

c0066176_934818.jpg


この沢を下っているときに何やら焦げくさい臭いがしたんで怪しいなあ~と感じました。
なんか白みかかってましたし・・・もしかして山火事?とか思いましたね。謎でした。
そして台風の為かここも崩落していたようです(--;

c0066176_942533.jpg

c0066176_9424944.jpg


ヘタしたら引き返すのか~なんてちょっと不安に感じたんですけど迂回路があるようでした。
迂回路を通ると体力的にアレなんで崩落個所をそのままつっきる結論に至りました。
しばらく行くと確かに登山道がざっくりえぐれておりましたが、増水しているわけではなかったので
慎重に登り返すと問題はありませんでした。

c0066176_9405841.jpg

c0066176_9401098.jpg


ここから普通の登山道を行き霊園に出ます。
ここで運よくタクシーが来たので拾ってもらい王子公園に戻りました。
ここからは無意味な住宅地歩きを30分続けることになっておりましたので
満場一致で決定しました。

c0066176_9434919.jpg


登山好人さんの腰もけっこうキテたようです。。いや~普通でも
あの尾根の起伏は応えるんで無理はありません。ゆっくり疲れをいやしてくださいな。

参加者の皆さん、ありがとうございます。そして私の個人的なリクエストにお付き合い頂き感謝します。
また次の機会を楽しみにしております。

GPS端末 XperiaUL


参考記録
摩耶山:ユルケイ登山
摩耶山にて:pretty please mountain on top
by ikakan | 2013-09-28 22:41 | 登山 | Comments(21)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
Commented by kumasan at 2013-09-29 21:52 x
行者尾根やったんですね!
私も1度歩いた事がありますが、なかなか面白いルートですよね。
摩耶山の登山道だと地蔵谷、黒岩尾根あたりも人に会わず、静かに楽しめるいいルートですよ。
Commented by Katze at 2013-09-29 22:51 x
初めて見る場所も有れば、僕も歩いたことの有る場所も有ったりと、両方の意味で楽しく読めました。

実は僕もこの日摩耶山に登りました。
コースは違いますが・・・(僕は新神戸駅側からの定番ルートの一つで・・・)。
かなり接近していたか、あるいはどこかですれ違ったかも知れません。
掬星台界隈でひょっとして・・・。
Commented by Ikajyu at 2013-09-29 23:05 x
>kumasanさん
やりました(^^;事前にどんなコースかわからなかったんですよ。
面白いですね。そして展望はすがすがしく最高でした!
地蔵谷などもちらっと聞きますね。一体どんなルートなのか
興味あります。こっちも自然な沢歩きの印象ですよね。

>Katzeさん
私も同じく、でした(^^;教えてもらって初めてそんなところが
あるんだな~と思いました。摩耶山というと気軽なハイキング
のイメージがありますがいろんなルートがあると再発見があります。
Katzeさんもこられてたんですか!新神戸のコースは当初
予定されていたコースの一つだったんで場合によっては
合ってたかもしれませんね~掬星台にも人がたくさんいましたし・・・
Commented by breezing at 2013-09-29 23:42 x
こんばんは!
掬星台には一度行ってみたいと思いながら未だ行っていません。素晴らしい景色ですね。最近は空気も冬よりも今頃の方が澄んでますね。
ますます、行ってみたくなりましたけど、行くとしたらこのコースは遠慮しまして、普通のコースにします。^^;
それにしても、見るからに険しい道を20km以上歩くとは、皆さん健脚すぎです。^^
Commented by 登山 好人 at 2013-09-29 23:45 x
こんばんは! 昨日はどうもお疲れさまでした。
昨日の仕事を全部今日に振ったのでようやく仕事から解放されました(+o+)
天気も1日中最高なお天気でしたね♪ 行者堂まではあくびが出そうな道でしたが
行者堂から先の道が良かったですね♪ 途中から見える景色も最高でした。
穂高湖での食事も最高でしたね。 それからはアップダウンの繰り返しで少々疲れましたが
沢で顔を洗うたびに元気出ました(^_-)-☆ 
最後の煙はなんだったんでしょうかね。今朝ニュースしていなかったので火事ではないみたいです。
最後は呼んでおいたかのようにナイスタイミングでしかもあんな山奥でタクシーが居るなんて・・・
あのタクシーには救われました。 またまた行きましょう! 
また行きたい山+アクセスが難しくてなかなか行けない山などあれば予定合わせてご一緒しましょう(^_^)/

Commented by at 2013-09-30 00:56 x
こんばんわ。
昨日はお疲れさまでした!
行者尾根のルートが岩岩岩で楽しく景色も最高でしたね!
新穂高のルートはバリルートであった上、わざと最初に
GPSみないで周囲をみて判断するのとか楽しくてしかったかなったです。ただ、その後の徳川道~杣谷峠がかなりだるかったですが^^;
カスケードバレイですが、10年前の記憶なんてあてになりませんでしたね><最初の下り階段以外は楽だったように記憶してたんですが、沢を巻くのにアップダウンが結構ありましたね。
六甲駅だと長峰山経由のほうがコースタイム早かったかもです。
また、予定を調整して一緒にいきましょう!大岩岳でもいいですよw
Commented by radiohead019 at 2013-09-30 22:53
28日お疲れ様でした(>_<)
行者尾根あの1時間近くが、一番疲れました(笑)
私も一人でしたら、休み休み行きますねw
最後尾デ、ハアハア言ってましたし(>_<)

いかじゅうさんに話し掛けようと何回か試みましたが緊張で無理でした(笑)
28日は、天気も良く疲れより楽しい1日でしたまた機会有りましたら宜しくお願い致します(>_<)
Commented by ikakan at 2013-09-30 22:59
>breezingさん
掬星台は景色は抜群ですので是非とも行ってみてください(^^
ロープーウェイもありますし夜景を観るのも良いですよ。
あえてこのコースを選ぶことはないですね(^^;
ホント岩盤よじ登りでしたからwでも見晴らしは最高ですよ
<崖なので間違いないです(笑)
Commented by ikakan at 2013-09-30 23:05
>登山好人さん
ご苦労さまでした。天気はよかったですよね!
あんな中、あのような大展望を見れて満足しております。
あのコースは一人ではまず行かないところなので
大変有意義な時間が過ごせました。

穂高湖はそれまでのハードな山行とは違ってシェール槍を
みながらプチ上高地を楽しめてよかったと思います。(´∀`)
あのような岩場を降りたり下ったり本当にダイナミックでしたね。
六甲の奥深さをまた垣間見たひとときでした。
洗顔も豪快でしたね。さっぱりされたことでしょう。
煙だけが謎でしたね・・・焚き火とかだったら良いのですが。。

タクシーは本当にオアシスでしたね。私も疲れたところで
住宅街歩きはホント勘弁でしたから(^^;
今後もまだ知られざる面白いところが行けたら良いですね。
(でもあの計画もありますが・・・)

Commented by ikakan at 2013-09-30 23:11
>涼さん
どうもご苦労さまでした(^O^)
あのコースであれば涼さんであっても充分に満喫されたかと思います。
新穂高は途中からわけがわからなくなったので任せてました(^_^;)
もうどれが道なのか意味不明でしたし(汗
カスケードバレーも巻道とか疲れきったところに追い討ちをかける
かのごとくでしたね。これほど何度も登ったり下ったりしたのも
なかなかないのかもしれません。
長峰の方も機会があれば行ってみます。
ご一緒出来ると良いですね!いろいろありますが
まず夜景登山からお願いしたいです。

Commented by ikakan at 2013-09-30 23:16
>四季さん
ご苦労さまでした。今回のコースはベテランしか行かないような
バリエーションコースです(^^;なのでお一人の場合は
普通の登山口をおすすめしますね~
あの行者尾根のペースもハンパないペースでしたよねw
本当に心臓が破れるかと思いました・・・
いえいえ、私も口下手なもんで、お好きな時にでも訪ねて頂ければ
ありがたいです。ズボンがミズノ製だとブログの件を知って
らっしゃったことは驚きました。よく見てますね~
私も山行中はそれほどおしゃべりな人ではありませんので
気楽にしていてくださいな。(^_^;)
Commented by ryo at 2013-10-01 10:26 x
大変お疲れ様でした。
六甲山は、ほんまに奥深いですね。あまり行ったことがないのですが、気軽なハイキングと思っていくと結構ハードやったりします。
去年の真夏に、ジジー3人で行きましたが、ギブアップしてケーブルで降りてきました。それも布引からのほんまにハイキングルートからでしたが・・・・・・・。


Commented by Ikajyu at 2013-10-01 23:10 x
>ryoさん
本当にそう思います。前からそう思っていたつもりだったのですが
想像をさらに上回っていました。まさか一般ハイキングで
有名な摩耶山にこんなところがあったなんて盲点です。。
身近な山ももう一度洗い直した方が良いかもしれません。
摩耶山のロープーウェイはショートカットには重宝しますよね。
山頂付近はバスなどの交通網もあるので気軽なところが良いです(^^
Commented by あるパパ at 2013-10-03 06:32 x
お疲れさまです。摩耶山は意外とハードなコースありますよね。アドベンチャールート行ったことありますがけっこう楽しいコースです。あと。トゥエンティクロスに関しては台風の影響で川がぐちゃぐちゃで渡渉ポイントの飛び石などもなくなってるので通行できないと先週、摩耶マニアの知人が言ってましたね。
Commented by Ikajyu at 2013-10-03 23:09 x
>あるパパさん
同感ですね~私もかなり驚かされました。摩耶山もいろいろな楽しみ方があるんですね~
トエンティクロスについては結果オーライでしたね(^^;
実は崩落して行けなかったのはこっちだっとは・・・
アドベンチャールートに関しても名前通り楽しめそうな
要素がありそうなので是非ともいつか行ってみようと思います。
Commented by ドナルド at 2013-10-05 12:51 x
ブログ「伊吹山 2合目」にコメント、ありがとうございます。

関西の方なんですね、関西の山は登ってみたい山が沢山ありますが、なかなか行く機会がなく登れてません。
六甲山、登ってみたい山ですねぇ~。
Commented by Ikajyu at 2013-10-05 16:13 x
2合目であのような山小屋があるのは知らなかったので新鮮でした。
関西は登りやすく個性的な山が多いので楽しめます。
来られたときには是非たちよってみてください。
Commented by おっちゃん at 2013-10-06 22:29 x
こんばんは、摩耶山への行者尾根のルートは、行ってませんね。
いつも同じルートで・・・ 一度挑戦してみようかと思いました。
情報ありがとうございます。六甲はいろいろなルートがあり楽しめますね。今後ともよろしく!!
Commented by ikakan at 2013-10-06 23:41
>おっちゃんさん
こんばんは。このルート知っている人はなかなかいませんね(^^;
私も教えられて初めて知りました。
六甲山はほかにも面白いコースがたくさんあると思いますので
挑戦してゆきたいですね。
摩耶山というと麻耶観光ホテルの場所を突き止めたいという
野望があったりしますw
Commented by zeltina at 2013-10-27 11:41 x
こんにちは
先日はご訪問ありがとうございました。

六甲山系、いつかは登りたいと思いつつ、エアリアマップだけは持っているのですが、中部地方からだと実際なかなか機会がないのと、どういうルートで登れば一番面白いのか、情報がつかめないでいました。

色々レポがありそうで面白そうですね。また参考にさせて頂きます(^^)
Commented by Ikajyu at 2013-10-27 20:20 x
>zeltinaさん
訪問ありがとうございます。
六甲山は初心者から上級者まで幅広くカバーしている山域だと
思います。例えばこれから紅葉のシーズンということで
もみじ谷などを行かれるなど用途によって行く場所を
変えてゆくというやり方が面白いのではないでしょうか?
line

へたれな休日をアウトドアなどですこしでも有意義にしたいかと思います。コメント歓迎、山友(登山仲間)ブロ友募集中!


by ikakan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30