関西登山 旅行記のブログ「へたれな休日」

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伊吹山ナイトハイク~ご来光登山 その3:下山編

さて最後は下山です。今まで来た道を下るわけですが。下りこそ危険が潜んでおります。
遭難の殆どが下山中に起こっていると言われています。
7合目からの蛇行路は富士山の登山道に似ております。
ややガレた道ながら歩きやすい内容です、しかし大岩があってつまずく恐れがあるので
気をつけなければなりません。
このあたり、夜間は気づきませんでしたがけっこう花が咲いていて綺麗でした。

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やがて登山者が登ってくる割合が多くなりましたね。
あの夜景やご来光を知っているという優越感が湧いてきます。

中にはトレランの人もいてペットボトルだけ(!?)って人もいました。
軽装は軽装でもすごいですね。あれで一気に登るわけですから・・・
その辺も皆驚いておりました(@@

3合目では夜間にはわからなかった、黄色い花の群落があったりして圧倒されました。
自然保護をしている効果だなと感じます。

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皆ここまでよく来れたなと思います。というのも伊吹山って日帰りではけっこう距離があって
体力いる山なんでどうなるやらと思ったんですが・・・
さすがにメンバーのminminさんが足を痛められた様子で終始キツそうな感じでした。
ペースを遅くしてもらうように言うべきだったかもしれません。。
とにかく置いていてはいけないと思いましたんで、歩き方や下山方法を教えながら
終始、談話などをしつつゆっくり歩いてもらうことに終始しました。
下手に前のペースに合わすよりも彼女のペースでゆっくりおりられた方が良いなと思いましたんで。
牛田さんがminminさんのザックを持ってあげてましたが、私がやるべきだったかも・・
山歩きって登山なれしてくると自然に体運びが出来るので余計な体力は消耗しないんですが
あまり慣れていない人は難しい点など多いようでした。
とは言っても私自身、山のベテランでもなんでもないんでとやかく言う立場でもないのですが。
彼女は伊吹山初めてらしく、いきなりこんな山でよくクリアされたかと思います。
最後の1合目を切ったところではあと少しあと少しとはげまし(?)ながら
残り0.5合!といった風に少しずつ少しずつ・・・最後の門をくぐるのは彼女から・・・
ゴール!なんか感動的でしたね。
単独行の自己満足ゴールとはなんか違った連帯感みたいなのがあって楽しかったですね。

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mayumiさんのは親心ながら息子さんに登山のすばらしさをおしえたく親子で参加したようです。
息子さんも問題なく走破されましたが、今回の登山で何かしら得られたらなと思います。
帰りにちゃっかりパラグライダーのパンフを持ち帰ったりして今度挑戦してみたいとのことでした。
伊吹山のあのスキー場跡をパラグライダーというのも興味深いですね。
機会があればやってみたい気持ちです。ラフティングもやりたいしいろいろありますが(笑)

牛田さんはこの夏に木曽駒に行かれるようで宝剣にチャレンジするかどうか迷われている様子。
私はとても鎖場とかわざわざ選びませんし(><
あれは観てるだけで満足派です。はたして挑戦されるのですかね~

Kumasanさんにも先日行った大普賢のこととか聞きたかったんですけどそびれましたし
大普賢はツアーとか企画とかあれば考えたいなと思うとこでしたんで。

いろいろしゃべりたい気もあったんですが、なっかなか人見知りなもんで殆ど消化不良なんですわ(^^;
ネットではべらべらしゃべるのにねぇ・・・
最後は車で爆睡しちゃって、ちょっと悪い気がしました。この場をかりてお詫びします。
参加者のみなさん、当日はこういった楽しい機会が持てて光栄です。
またご一緒出来る機会がありましたらよろしくお願いします。
by ikakan | 2013-07-23 22:13 | 登山
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