屋久島計画について相方の参戦(?)の表明があったので追記で・・・ 相方の休みの想定はたぶん3~6日だと思われるんで3日あたり麓の安房で 落ち合い、早朝同席でタクシー(4日)で私は自転車を積む。 そして宮之浦岳まで同行して私はピストン。相方は縦走かな・・・ そして組んでいた自転車でダウンヒルして安房に戻る。 これは前回ヤクスギランドで使用した手ですから可能でしょう。 1時間あれば麓に戻ることが可能と思われる。 さらに下り中に川上杉や紀元杉なども観れるので。。 そして白谷雲水郷や縄文杉は別の日にそれぞれアクセスする。 まあ複数なら縦走でも・・・と気持ちがあることもあるが、GWの後半に これをもってくると正直かなり体力的に厳しい。。。 これまでにおそらく白谷雲水郷などをまわっていることになると思うので。 フィギィアで言うと後半に4回転をするようなもん・・・(わかりにくい・・) 私の場合、登山以外にも西部林道のツーリングやらその他トレッキング (モッチョムや蛇の目など)バリエーション豊富なんでそれに固執する こともないかなあと思うのですよ。 それでもハードな宮之浦を同行頂けければタク代にしろ行程にせよ ある程度助かる部分はあるかもしれない。 正直かなり上級レベルの山なんで単独じゃちょっとヤバいんですねぇ・・・ 悪天候ならなおさら・・・ まあ、相方と5日にまた落ち合って互いの武勇伝でも語る機会でも 持てたら良いのでは。。。なんて思ってます。 さて、縦走の可能性ですが、まあないこともないが。 まずテントが重い上にシュラフやら食事(2日分)など半端ない装備になりそう。 これだけでかなりとてつもない容量になると思われる。その他重装備になるだろう。 私の場合、そこでこんなになるようならあえて自転車を担いでバリエーションを 出した方が良いかと思った。 まあ、前回のような中途半端なことはせず、しっかりと滞在して 観るもんはみていこうという心構えですけど・・・ このプランはかなり前から考えていたので。 |
2005年に一度、屋久島訪問をしているのですが不完全燃焼なんでリベンジする予定です。 まあ宮之浦岳を制覇したい気もしますが、山小屋は無人小屋でしかもGWとかになると 満員になる可能性が高いようであまり実用性があるとは思えないんですよね・・・ となると淀川登山口ピストンとなるのですが、これもバスが通ってないので タクらいないといけないし帰りも予約しないといけない状況・・・かなり利便性が 悪いんですねぇ・・・しかもけっこう前から予約しないとつかまらないようですしそうなると 悪天候の場合はどうすんねんって感じです。 ガイド使用の場合はかなり高いしGWとか一人では受け付けてない場合が多い。 キャンプとかになるとテントとか装備がかさばるしここまでがしがししたくない。。 まだ、白谷雲水郷や縄文杉も制覇してないのでこちらを優先する方が無難かもしれません。 これだけでも楽しめる気はしますし・・・ 想定では前日に新幹線で鹿児島アクセスで前夜祭してフェリーで移動して 一日目白谷雲水郷かな~なんて想定ですがね。。 というか何故あのときあんな不完全燃焼で帰ったのか疑問だ。。。 |
沖縄料理も慢性化したきたのでちょっとマニアックな方面へ向かいたいと考えました。 まず沖縄大衆食堂。こちらはある意味チェーンレストランよりも繁盛しているようです。 沖縄の家庭料理が割かし安価で頂ける、しかもボリュームがあると評判です。 まずは軽食屋ルビーという店。これって一見、喫茶店か?と思われますが全然違います。 中身は大盛りレストラン・・・どのメニューもどっさりです。 沖縄のマイナー料理としてAランチがあります。これは大人のお子様ランチという設定で 中身は大人サイズの量加減でフツーに食べれない量らしいのです。 他に頼んでいる人がいるあたり沖縄ではこれが普通なのかと思いました。 私はおっさんなんでCランチを。こちらはAランチより量は少なく手頃です。 (それでも量多いですが・・・) とんかつにポークに卵などいろいろ乗ってましたが・・・ 前菜(?)のスープは薄い(?)コーンスープのような感じでした。 またお茶かと思っていたやかんの飲み物は紅茶だったりします>< 味はフツーですが500円程度でおなかは一杯になります。 こんな地元食堂があるということをあまり知りませんでしたね。。最近ではまっぷるなんかでも 紹介されているようです。 ![]() 次は58号線ぞいにあるハイウェイ食堂。ネーミングが前記といい沖縄チックですわ。 こんな面白地元食堂が那覇にもたくさんあるので是非とも行ってみてください。 国際通りのようなもろ観光客目当てではなくまさに地元民の現状を感じとることが出来ます。 ちなみにこの店24時間営業のようで。。このスタンスも珍しくないようです。 こちらで食べたのはクーブイリチー。クーブとは海藻のことでようは昆布炒めですね。 これはヘルシーで食べやすかったです。また単品ではなく刺身やポーク卵など いろんな副菜がついてくるのでこれまた安価で頂けます。 ![]() この店、24時間営業なんで朝食ネタにいいんですわ。地元民は飲んだ後にステーキを 食べるという変わった習慣もあるようですね。 こういった店のステーキも食べてみたいです。 また別の日にはゆし豆腐も頂きました。こういうのは素朴で良いですよ。 島豆腐なんで濃厚な味わいで頂けます。 ![]() |
ホエールウォッチングはそもそも知り合いに感化されて挑戦しようとしたのが きっかけですが、場所は違えど時化で船が出ないで泣かされてきました。 そもそもさかのぼると3年くらい失敗してた気がするが・・・ 1泊2日座間味滞在で挑戦するに至りました。 一日目は波が高めで見つからず失敗。。待機していたものの午後から断念との連絡が・・ う~むやはり苦しいかなあと思いつつ次の日に期待しました。 次の日は波が比較的穏やかになるので可能性はありましたが10時になるまで連絡なし。 座間味港でホエールウォッチング協会というところに尋ねたところやはり目撃情報なし。 ううむこりゃ苦しいか・・・と思いレンタサイクルで島をまわることに。 島の東をまわろうかというときに連絡が!発見とのこと。 これは朗報でした。早速港に戻り手続きを開始する。 この時期は本当のピークではないので正月ではあってもさほど人はいません。 私を含めても10人くらいだったと思う。 ピーク時には争奪戦とかになるようなので落ち着いてみる分には良いかも・・・ ホエールの基本知識を教わってから出航する。 ちなみにイルカとの違いは大きさだけで種類は同じだということは初めて知りました。 これを知っているとより見る目がまた違ってくるのかなと感じます。 また夏の間は北の方(北方領土より北の方)の海に滞在していて この時期になると南下して繁殖活動などを行うようです。 小笠原のクジラもその一部かもしれませんね。 出航したとしてもまだ観れるとは限りません。 クジラが元の位置から移動してしまう場合があるそうです。 この場合、沖の方へ離れていく気配のようでした。 出航してから観れないのはある意味、出航してないよりもダメージが大きいので 出たらもう観たい気持ちが大きかったですね。 エンジンを止めては動いてを繰り返しちょっと不安感もありました。 しばらくすると、前方に表れたようで時計の時間で説明がありました。 一瞬だけでしたが突如として現れたので圧巻でした。 その後は船の下に潜り込んだりまわったりと迫力がありましたね。 船長によるとたっくわっているとのことです。 たっくわるとはくっつくという意味でクジラが船に興味を示しその場所から 離れない状態とのことでした。ウォッチャーとしては運が良いようです。 終始、2頭ペアで行ったり来たりして楽しんでいるようでした。 浮上してくると光が当たってそこだけ明るく見えるので判別できるようです。 船はとまっているのかクジラが近いのかはわかりませんが大揺れで 45°くらい傾いてる気がしましたね。 船に慣れない私としてはかなり立っていることが大変でした。 というのもこの船、2階席があるのですが2階の方が見晴しが良いんですけど むちゃくちゃ揺れるんですわ・・・何かにつかまってないと立ってられません。 このバランスを保ちながら写真撮影となるとかなり難しくぶれてきますね。 カメラもただの防水のものなんでさほど良くはないですし・・・ それでも数うちゃ当たるというわけではないですけどそこそこの写真は撮れたかなという 実感がありました。 というよりようやく観れたということでかなりの進歩でしたね。 正月としては文句はない内容だと思いました。 あれ以上を求めるなら2月3月に挑戦するしかないと思います。 機会があればブリーチングとかを観てみたいと思いますね。 再訪するとすれば今度はピーク時でしょうか・・・ これって天候に大きく左右されるんで格安航空券では行けないのが痛いですね。。 後半は全体的にばて気味のような印象でした。 やはりあの大揺れの中で身体を保ちながら探すというのはかなり体力を消耗するようです。 あか島がかなり遠くに感じられたんでけっこう沖に来たなあという印象です。 ただ歓声が上がったりしてかなり盛り上がっている様子だったので かなり充実したウォッチングになったと実感しています。 (下書きでWEB転載予定) |
日本海もきたぐにもとうとう臨時化されるようですね。ブルートレインの時代も 終わりを告げるかな~みたいなちょっとさびしい感じですね。 やはり北陸新幹線のあおりかな~とか感じたりするんですけど やはりあの寝台切符はお世辞にも安いとは言えないんですねぇ・・・ ありゃ一般客は乗らんわって感じ。設備も古いし鉄道マニアくらいしか 乗らんのですね。。。ただ最後に一度乗っておきたい気持ちもありますねぇ。機会ないけど。 きたぐにも甲信越に前日アクセスするのに重宝してただけに痛いですね。 特に新潟とかアクセスが難しくなるでしょうな・・・ いちいち新幹線で東京まで行かないといけなくなるし不便極まりない・・・ あの朝起きたときの北の雪景色はなんとも旅情をそそるもんでした。 日本海の車窓 北海道へ行くのに青森まで日本海、そしてはまなすで乗り継いで函館、札幌と行ったことが 良い思い出です。あの雰囲気は独特でたまらんのですなぁ。。。 |
国内航空費が高騰して驚きを隠せないですね。。。 1000円とか2000円とかいうレベルではなく万近い高騰がある様子です。 例えば札幌とか4万円以上とかかつてよりはるかに高く感じます。 かつて3万くらいだったような気がする。 しかも年末とかは割引もなくまったく売れない状態でがらがらです。 たとえ行きたい気持ちがあったとしても躊躇してしまいますからね・・これは。 燃料費の影響とかあるんでしょうね。海外線はサーチャージなんてものがありますが 国内の場合はないのでそれを考慮に入れてるんでしょうかね。 これでさらに飛行機離れは出てくるのではないでしょうか。。 東北、九州と新幹線が開通してきましたから・・・ でも新幹線区間だけちゃっかり割引切符が設定されているというのは いかんせん腑に落ちないですけどね・・・ まあこの場合は新幹線に分がありそうです。 |
海外も視野にはありましたが、エネルギーが不足しているのと金銭的なもの、 また状勢など不安定要素が多かったのでまったり時間を過ごしたいという 考えのもと沖縄離島かな~という結論に至りました。 沖縄離島でもまったく手つかずの慶良間が妥当だと思いました。 ただこの航路安定せず高速船はもちろんフェリーも欠航が度々あるようです。 なので余裕をもってではないとアクセスが難しいという印象です。 そういった意味でも連休が長くないと不可能なので今回に決定した理由の一つでもあります。 ただ沖縄であっても航空費が上がっているなど問題がありますね・・・ 正直、海外顔負けで韓国とかの方が安そうな気がしました。 ツーリングスタイルはやはり気になってたバギー(ミニカー)利用かな。 あとトライクとかもあるようなので余裕があれば。 1日目 夕方より那覇にアクセスし港近くで前夜泊 2日目 朝便で渡嘉敷へ行きバギーでもレンタルして島内観光、渡嘉敷泊 3日目 チャーター船によりあか島へ移り、バギーかレンタサイクルで島内観光、あか島泊 4日目 朝便で座間味に移りホエールウォッチングし午後は島内観光、座間味泊 5日目 座間味でボートシュノーケルなどをして那覇に戻る。那覇泊 6日目 予備日。欠航時などの対処。予定通りなら沖縄本島観光。 7日目 最終日。基本的には帰るだけ。 ホエールウォッチングはメインで考えるとろくなことはないので あくまで付加価値程度に思った方がよろしいですね。 今回も時期的にピークではないのでついでって感じです。ちなみに 来年の2,3月はまとまった連休がないので妥当だと思いました。 天候を知ってから決断すると割引がきかないし、単に2日程度の渡航で 高い航空費を出すこと自体ナンセンスですから・・・ あとは島時間をゆったり過ごすことに重点を置くことと 欠航の予備ですかね・・・ チャーター船については那覇経由だと往復でそれなりにかかるし時間もかかるので ややこしくなるからですかね。。あと離島気分を味わいたいからかな。 |
チームSが全員出そろった最後の日がS氏の告白の日だったんですね。。 あれからもうかなり時間がたった気がするが・・・ 中退されてあの後、就職が決まったときに彼からお祝いの言葉を頂き お食事に誘われたことを覚えていて、最後が確か社会人1年目の京都駅ビル 10階のゲーセンでオフしたのを最後に行方不明(?)になったんだと思う。 彼は彼なりに今を生きているような気がするが実際はどうなんだろう。 学生時代は彼のアパートに頻繁に行ったりと何かと交流が深かったもので 中でもみゅ~氏などを含めた麻雀大会などは心に残っている。 彼とは個人ツアーが出来なかったが最初で最後のチャンスが98年の夏合宿後でしたね。 あのときは私自身、北海道でツアーを続けるかどうか悩んでおりましたから あのとき行くことを早く決定してたらS氏とのツアーが実現してた可能性はありますね。 彼とサラブレット街道などはめぐってみたかったですわ。今となっては・・・・ 結局、小樽でまた落ち合うことになったんですがね。 彼の性格からして手紙など送っても反応がない気がする。 また今知っている住所にいるかどうかも不明だし、結局のところ詳細はわからない。 親御さんに尋ねるとか第三者が絡まないとダメそうですね。 しかしここまで現状がわからないと何かと不安というか・・・気になりますね。 |
阪急梅田の食品街は粉もんを始めとする様々な飲食店がある。 はなだこについては旅行書などで良く紹介されており、ねぎマヨという その名の通りねぎたっぷりの上からマヨネーズがかけられたたこ焼きである。 口コミでもなかなか人気があるようで気になっていました。 ちょうどJRの高架下の阪急側にそれがあり食品街に入ってすぐにあります。 ちょうど客がはけたようなのでおなじみのねぎマヨを頼みました。 印象はねぎのしゃきしゃき感とマヨネーズのまろやかさがマッチして良かったと 思います。たこも新鮮味がありました。 立ち食いのカウンターのみですが近くにくつろぐ場所がないので その場で食べる方が無難ですね。 お好み焼きやたこ焼き、また串カツなども軒を連ねてあったので機会がある度に 立ち寄ってみたいと思いますね。 ![]() |
淡路島をツーリングする想定で今年の冊子を見たところ以前あったいくらかの 航路がない・・・州本から泉佐野の南海淡路ラインを始め関空からの州本パールラインなど も廃止っぽいし北側のジェノバラインしか残ってない・・・ もうマイカーでしか無理っぽいっすね。。。北側からのアクセスしか出来ないので かなり不便で1泊では帰るのが困難ですわ・・・ 出来なくもないですけどゆったりまわれない>< もっと早くいっとくべきだったかな~なんて思ってもここまで廃止されるなんて 思ってもいないからなあ・・・ というより高速の割引とかでもろあおりを食らった感がしますね。 痛すぎです。 今後行く可能性はありといえばありだけどそこまでして行く価値が あるかどうかといえば疑問。。。 完全に車専用になっちゃいましたね。 |
中山道はその昔、江戸から京都へ長い旅路をゆく人が使っていた道であり 今もその名残が残っている由緒ある場所である。 その一部である。その先々で宿場なる場所があり旅人は夜を明かしたそうです。 中山道でもその面影を残す宿場があり風情を楽しむことが出来ます。 妻籠宿の宿場よりスタートした。まず南木曽よりバスでアクセス。 別に徒歩でも行けなくもないが時間的に難しいので・・・ 「妻籠宿」 ![]() 妻籠宿は観光地の為、日中は人が多い。海外の人もよく来ているようだ。 ここで名物、五平餅を頂く。甘辛いたれがかかっていて味わい深い。 宿では人が多いが一度出てしまうと一気に人通りが少なくなる。 妻籠の奥地では大妻籠という集落があり、そこでもちょっとした宿場が 展開されている。しかしながらこの辺はそれほど観光地化されてなく 落ち着いた雰囲気が味わえると思う。 ![]() 中山道はこうした石畳の道が続くので歩きやすい、またそうでない場所も 舗装されているので問題はない。熊よけの鐘がいくらかあったが 特別出そうな雰囲気はなかった。観光地であるからであろう・・・ ![]() 馬籠峠付近にも茶屋があってかつてはここが休憩場であったのだろうか。 ![]() 峠越えを果たした後は同様に石畳の道などをゆき馬籠宿にたどり着く。 ちなみに馬籠側から行った方が楽なので参考までに。 「馬籠宿」 ![]() ![]() 馬籠宿は妻籠とは違い新しいイメージがあり観光地化されている印象でした。 その辺が昔の建物がそのままある妻籠との違いかなと感じます。 ![]() 夜はひっそりとした時間を楽しむことが出来ます。 通常はここでバスですが、余裕がありそうなので中津川まで歩き通しました。 けっこう距離がありましたがまあまあ旅人気分に浸れたと思います。 ![]() 石畳の中山道はまだまだ続きます。これが江戸時代から続くのであれば なんかスケールの大きさを感じさせますね。 落合宿もまんま残っていたわけではなく街中にぽつんとあった感じですね。 ここから先は完全に市街地化されてました。 中津川では宿場の面影は殆どなくその名残が残されていたようでした。 中津川の名物はしょうゆかつ丼らしいのでそれを食しました。 |
駒ヶ根ソースかつ丼はB級グルメでその地方に用がない限りは気づかないと思われる。 現に駒ヶ根の駅前もけっこうさびれていて観光地とは縁遠い感じだった。 どっちかというとインターより西側の高原がリゾート化されている印象でした。 さて、駒ヶ根に行ったときに事前に調べていた、明治亭で頂きました。 ![]() どんぶりにどかんと乗った厚切りのかつ丼はインパクト大でしたね。 ソースに関してはやや甘めですが、からしなどを使用するとちょうど良い感じです。 あとキャベツもどっさりあって食べごたえはありましたね。 とんかつ自身もつけこまれていてサクという感じではありませんでしたが 濃厚にだしがからんで味わい深かったと思います。 私がこの店に来たときはすでに3時をまわってましたが昼頃は混むようです。 ![]() 次に駒ヶ根山頂で伊那名物であるローメンを頂いた。これは羊肉などを つかわれているそうだがそれほど臭みは感じなかった。 臭みがあるとすれば沖縄のやぎそばややぎ汁なんかはかなりクセが あるもんだが・・・・ にんにくの風味がより食欲をそそる一品だった。 ちょっと太目のやきそばって感じですね。 ![]() |
吉野家がカレーをやったということで試しました。 感想としましては値段相応だなという印象ですね。 私的にはじゃがいもがごろごろとしたのが好きなので良いと思いました。 しかしながら牛丼屋でカレーというのもなんなので やはり専門店で食べた方がよろしいと思われます。 ココイチとかですね・・・ ココイチは1辛とか食べますが値段があまり安くはないですね。 クオリティは高いとは思います。 松屋やすきやでもカレーはあるそうですが機会があったら試してみても 良いかもしれません(ただ牛丼店でカレーというのもなんだか・・) |
年始は欧州だとかなんとか言っているもののパスポート自体切れてるんですよね。 かといえパスポートを申請してまで行くエネルギーがあるかといえば そうでもなく申請自体が平日とかで面倒なんでどうしようもんかと いう感じですね。 一応今迄、更新のチャンスは幾度かあったんですがスルーしてしまって ここから年末までに申請となると代理人とか面倒くさいはめになるんで・・ となるとまた国内系かな~なんて思ってしまうんですけどね。 去年国内で南紀をツーリングしましたが案外寒いって程でもなかったし 一応アリかな~とは思いました。(風きつかったけど) 走破していない地区は伊豆とかも良いかもしれません。 あと沖縄系でご当地(?)の乗り物であるバギーやトライクなどを利用して ツーリングというのも別の種があって楽しめるかなあなんて思いました。 バギーなんかは宮古島でも試してみたいなあという気持ちはありましたし 車やバイクなどとは違って気軽という点もありますので興味はあるのですよ。 沖縄といえば慶良間ですかね・・あそこは私にとってまだ未開の地ですので 見どころはたくさんあるのですよ。海はクジラにシュノーケル。 山は亜熱帯トレッキングでネタはある程度あるしね・・・ クジラは2月がピークらしいがいかんせん来年は連休がないし たとえあったとしても天候が良いとも限らない・・ アカ島ではバギーを使用して沖縄本島でトライクというのも 面白いかもしれません。。 バイクツーリングはとても出来ないのですがこのスタイルならありかも・・・ 八重山もありますが島移動がパワーいるからなあ・・・・ 西表トレッキングなど趣がありそうですがね。 あと何があるかな~なんて思うんですけどね・・・ |
旅が執行されると悪い癖かな、また次のことを考えたくなるんですよね。 来年のGWあたりに想定しているのが屋久島&霧島のダブルトレッキングかな~と それぞれ分けて考えても面白いかもしれない。 まず、交通手段に九州新幹線のさくら(またはみずほ)乗車というのもあるし 屋久島自体不完全燃焼に終わっているので再訪する価値はあります。 またエコツアーなどもあるんで楽しめるし見どころはたくさんあります。 霧島に関しても韓国岳登山やえびの高原散策に温泉とネタ豊富ですしね・・・ 変わって年末でしょうか・・・欧州には行きたいけど予算がパナいんですよね。 総額で40万くらい覚悟しないとって感じです。 しかも語学とかある程度の準備は必要だしなかなか難しそうです。 沖縄離島とかぶら~っとするのも良いかもしれない・・・ ただのんびりと過ごすといった・・・ 海外だったら早めの決断が必要だしね。。。 しかもソロになる可能性が大なのでどうしても考えてしまう・・・ はやりの分割ばらいにしようかなあ。。 それともまだ未開発の何かがあるのかもしれません。 |
花火第二弾として猪名川花火大会へ行ってまいりました。 規模としては関西中堅クラスでそこそこ楽しめるのではないかと思いました。 有料観覧席がなく場所もうまく立ち回らないとダメな印象でしたが 河川敷が広いのもあって比較的観やすかったと思います。 なでしこジャパンのブルーの色合いが良い感じに出てます。 波を連想しているようです。規模があれなんでこういったユニークな花火で 盛り上げていこうという意気込みが感じて良いです。 ドレミファを花火の音で再現する試みで面白いと思いましたが 難易度はやはり高いようですね。 秋のイメージらしく赤色に染まった花火が印象的でした。 冬の白銀を連想したらしく、よどがわのフィナーレを彷彿とさせるような 鮮やかさだったと思います。 息も尽かさぬ連打で最後は盛り上がって締めくくる感じでした。 この大会、最大号数が6号と小ぶりなのでどういった展開を見せると思いましたが 工夫をこらした演出やしかけで飽きさせない出来だったと思います。 またそれらのしかけと同時に進行することによって迫力のある 演出が出来ていたのではないかと思いました。 |
木曽駒を山行してきたのですが、やはり奥深さを感じました。 3000m級にロープーウェーで行けるので私のような なんちゃってハイカーであっても気軽に散策できるのではあるが そこは高山である為、天候の変化や登山道の状況など 難しい点は多く油断はできない印象でした。 レポはまあ後日出すことにします。 殆どは日帰り観光客で千畳敷カール散策で終わる人が大半だという印象だった。 あと八丁坂を上る人もけっこういたが中岳経由で山頂を目指す人で占められ 他のルートは使う人は少なかったように思われる。 となると麓から来る人や縦走などを行う人は一部のベテランハイカーなんだろうなと 感じさせました。 トレッキング系で気になるところはたくさんありますが 屋久島のリベンジは行いたいところですね。 九州新幹線も開通して以前程時間がかからなくなりましたし セットで開聞岳や霧島なんかを入れるのも面白いかもしれない。 縄文杉も白谷雲水郷も全然制覇してませんから・・・ さすがに宮之浦は難しそうだけど。。 |
Youtubeでびわこ大花火大会の様子を伺っていますがやはり2尺玉(20号)は 迫力があるなあと思いました。これを間近で観たい望みはありますね。 ちなみに2尺は直径500mで湖畔か海でないと安全上無理なんで どうしても開催地が限られるんですよね・・・しかも一発が高いんで そうそう作れるもんでもないようなので・・・ 尺玉が要するびわこでさえ2尺は数年に一度しか使われないようだからね・・ うまく週末になって都合がつけばよいのだけれど平日会社帰りに観るのは 事実上不可能ですからやはり難しいなあと感じます。 観ようと思えばお盆の福知山とかが可能なんですがいかんせんこの時期は 旅行中なんで観れないんですよね・・・ ちなみに尺玉は関西ではPLとびわこ、福知山あるいは神戸がたまにやるくらい ですから難しいなあと思う。 今年はあとどこの大会に出向くかは不明ですね・・・ 人ごみにもまれるのもかなり体力いりますしね。 |
佐渡についてはドンデン山を紹介していたのですが、 メインのツーリングについては日記を出していません。 それはドンデン山のエピソードが濃いというのもあるのですが いかんせん天候も悪かったし消化不良になっているので あえて紹介する程でもないのです。 ツアー日記も慢性化してきてよほど個性的なエピソードがないと 出す意味がないかな~と感じてきたんですわ。 これからはピックアップして集中的にレポートを出すかもしれません。 ちなみに一周しようと思いましたが途中でスコールが発生し 日暮れに間に合わないのでタクりました(爆) 「宿根木」 昔、狭い土地を有効活用しようと船大工が隙間なく家を建てた名残が 今も残されているというところです。当時の街並みが保存されていて なんとも時代スリップしたような感覚がありました。 このとき雨が降っていたのでムードがより出てた気がします。 ツアーの団体の方も来たのであまりゆったりは出来ませんでしたが・・・ ![]() 「七浦」 私が好きな田舎の風景でした。ちょっとした港町にカモメが飛び交い なんとも懐かしいような故郷の景色を垣間見た気がします。 こういうのどかな地にくると本当に旅してよかったなあと 感じさせてくれるのです。 ![]() 「佐渡金山」 だいぶ昔から掘られていて江戸時代、明治時代と掘り進みとうとう 割れてしまった(?)という洒落になんない山です・・・ 地下もアリの巣のようになっておりほりつくして閉山となったようです。 ただ、観光名所としては現役で桜の風景と相成って見応えがありました。 またアリの巣のようになった金山を実際に見てまわるのも面白いです。 ![]() 佐渡はこういった千枚田もあります。 ![]() 「北部」 大野亀や二ツ亀など景勝地が多く景色も見応えがあります。北に向けて 大きなアップがありそこからは見晴の良い景色でした。 自転車の大会もあるらしくコース的にもアップダウンがあって 良いのではないかと思います。 ![]() ![]() 「夕日と湖の宿あおきや」 泊まった旅館ですが、部屋食なのは贅沢でした。大概1人なんで 家族とか団体がいる中で食べるのはなにかと落ち着かないので こういうゆったり出来るのは良いことですわ・・・ カニとかもがつがつ行けますしね。 ![]() |
さて淀川花火大会の検証をしてきました。さすがに週末とだけあって人は 多いですね。神戸と2分するとおもわれるので人は分散はするとは思うのですが 実際はどうなんでしょう。 梅田の有料席から眺めましたがいかんせん風下で煙で視界が悪く 灰が降ってくる始末で目や口に入ってたまらんかったですわ・・・ 十三側だとより綺麗に映ったかもしれませんね。 湧きだす力 水中スターマインが入ると広域に広がるので迫力がありますね。 これも間近でないと感覚はわからないでしょう。 ファイト 景気づけの一発という印象があって大玉を使っている感じでした。 元気づけるって感じですね。 伝説の技 確かに技っぽい感じがありました。テンポよく四方に打ち分けられてましたね。 個人的には去年から出た新作でシュワっと音を発さない花火がユニークです。 ルパン? バックミュージックがルパンでした。なかなか面白いテンポで 水中花火がタイミングよかったです。 でもミュージカル花火は神戸の方が好きですね。 NANIWA 八号玉をうまくつかって尺玉なみの迫力を見せてましたね。 絶妙だと思いました。低空で炸裂させていると思われるものもあり 工夫がなされている印象でした。 フィナーレ 例年に比べて球数が減っている気がするのは慣れなのかはたまた不景気なのかは わかりませんが、柳から目をくらませるような鮮やかな白い花火への 展開を持って終了しました。 今年は日の都合とかを考えると淀川だけかな~って感じです。 全国一級クラスの長岡とか秋田の全国とかあるけどわざわざこれの為に というモンでもないからなあ・・・ あと今年はびわこが20号出すらしくて観に行きたいんですけどいかんせん 月曜日なんで無理っすわ~明日の仕事に響くからね・・・ 尺玉自体なかなかお見えになれないのでどこかの機会で拝みたいと 思うんですがやってる大会が少ないからなぁ。。。 あと去年場所とりに失敗した神戸のリベンジもあるかな・・・と 去年のびわこは休日だったので観に行きました。 こちら びわこと比べたらというと賛否両論かもしれないけど ちょっとだけびわこに軍配かな・・・ ただびわこは迫力だけで押してる感じがするので芸術性とか いろいろ含めると淀川も着目すべき点は多いです。 |
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