就活中でけっこう蹴られてるんですよ。 募集人員1人あたり47人とか・・・聞いた瞬間アウト決定的ですわ(爆 というかこれだと書類選考する前に定員オーバーでハネられてる恐れがありますわ・・ 年末までに決められる可能性は現段階で五分五分かな。。。 まあ失業保険も降りるんで開き直るのも手かも。。 年始の件は微妙ですね・・・現状では 相方には抑えては頂いておりますが来月末迄に最終決断をしないといけないので 11月末までに決定しない場合は一度、家族にでも相談しますわ。 2人用のツアーなんで行かないと迷惑がかかる・・・みたいなこと言って。 そもそも正月なんてやることないんですよ・・・企業も休みですし、HWもやってないだろうから。 (そもそもやっててもやる気ない) それでも無理なら申し訳ながらキャンセルさせてもらうしかないですね。 計画も水面下ではあったりはするんですが公開は自粛しております。 別にほったらかしにはしてないんですけどね。これに没頭している余裕はないからな・・・ <追い込みの段階だから・・・ |
招致ですが、かなり気が早いながら次々回フォーメーション(?)はヨーロッパですわ。 今回行けなかったことで(というよりツアーそのものが実行出来るかわからん) 願望が強くなりましたし。。。 国はどっかですが、じっくり予算を貯めて夏くらいまでに場所を決定して計画を練りたいです。 で9月には早めに固めてあとは細かい計画を・・・ まあ、願望レベルですがね・・・ゆっくりと場所を吟味して決めて行きたい。 その際、誰か都合が会う人がいれば同行したいなあと思っております。 ここを制すると、アメリカ大陸以外は大体攻めたということになるのでしょうか?? 南米とかはそもそも時間かかりすぎてNGですし、アフリカ、中東とかは治安が問題外! アメリカも怖いしねぇ。そもそも冒険の意味合いは低いですから・・・ 正月ローテは 03八重山 04沖縄 05八重山 06韓国(チェジュド) 07バンコク 08オーストラリア 09小笠原 と来てますが海外になってからのローテはアジア→東南アジア→オセアニアとなってます。 まあ、また去年国内になった理由としましては本来、台湾希望だったんですけど、フェリーで 八重山入国とか考えてたんで、その年に有村産業が倒産しちゃったんですよね。 なので休止になりました。そして相方がブランクっぽかったのもあったかもしれません。 ただ小笠原より難易度が低いと思います・・・アジアは。。 ただ、私のアジア志向は強いかもしれません。気軽に海外を楽しめますし常識もあるしね。。 (バンコクなどはあまりに非常識で疲れました。まあ文化の違いも醍醐味ではありますがね) いやあね、飛行機で遠出は時間かかってしんどいんですわ・・・覚悟が必要。落ちつかね~し。 08年も私は中国を招致してた気がしますわ・・ここって台湾がフェリー廃止になった今 フェリーで渡れる国の一つですしね。いつしか実現したい気もします。 この年は相方の南国プレゼンに負けましたが・・・ オセアニアであと気になるのはニュージーランドですね。 07年はすんなり決まった感がある。私自身そんな具体的な招致候補がなく、相方の バンコクが通った感じだ。06年などはそのバンコクについて相方が提案していたが 私が初の海外デビューをフェリーで!などという歌い文句で韓国を勝ち取った? まあ、もめましたけどね・・・ 今後はスタイルを重視して無理に合わせる必要はないと思う。個人個人のスタンスで 合わなければ同行しなければ良いくらいで。 あまり何もかも妥協すると本来のポリシーが活かされなくなりますから 無理して合わす必要はないと考えます。 国内は佐渡、南東北、福江島、伊豆が有力かな。。。 伊豆はちょっと観光地すぎるので佐渡の方が落ち着けそうです。 南東北はやはり喜多方や会津といった福島あたりが気になる。吾妻とか高山サイクもあるし・・ 福江島は夜行フェリーで情緒よくアクセス出来るんで興味あるんですがねぇ。 まあ、国内も広いですわ・・・興味が尽きない。 |
相方に今回の招致地(?)である台湾について提案しましたところ一応の承諾を頂きました。 実はお互いの第1番候補地というわけではないのですが、私の現状が厳しい状況なのと リハビリ期間という状況を考慮したという結果でしょうか・・・ いろんな候補地から決まったというよりも消去法的に浮上してきた感じですね。 私の状態からしてヨーロッパ等の遠出は事実上不可能ですから・・・ (この辺だと9月あたりから動かないと辛いでしょう) 語学とか地理情報などいろいろ収集する必要性があります。 あとはドタキャンにならないようにしませんとね。。。 チェジュドのようにツーリング規格にするのも可能でしょうが、やはり万一はぐれた等の 場合の対処が難しいんで、やはりバンコクのように順規格にした方が無難な気がする。 計画を練るような時間がやはりない。。。 ただ、再来年は高確率で欧州一致しそうなんで1年プランとしてじっくり固めたい気がする。 相方も充電してきたみたいだし・・・ さて、もう一つ(?)の招致、東京オリンピックだが予想通りでした。 というか当選したらすごいでしょう。。正直ほっとしてます。もし当選したらただでさえ 財政難なのに無駄なさいしゅつをすることでしょう。 オリンピック自体が無駄だとは言いませんが、当時、日本は高度経済成長で 夢に向かって突き進んでいたころでそんな時代背景では国に勢いを齎す為にも必要だったでしょう。 しかし、今は意味合いが低い・・・一度やっているのもありますが、それどころではない気がする。 就職難とか医療問題やら・・・。それを差し置いてオリンピックなどやる余裕などない。 |
台湾について述べてましたが、自転車的にはかなりやりがいがあるのではないかと思いました。 台湾自体がサイクリングブームらしく大規模なロード建設が進んでいるらしいです。 台北から淡水にかけて川沿いに自行車道が通じていてゆったりと走れる様子。 建造物などもあるので観光所を周りながら楽しめそうな印象を受けました。 折りたたみもあればMRT(高架列車)で輪行も可能ですし気軽に行えそう・・・ 台北を基点にしてあちこちを周遊するパターンにしても充分に楽しめそうな気がします。 新幹線もありますしね。。。 やるかどうかは未定ですけど今のところは台湾が押しかな。 |
大阪と屋久島が直通で結ばれたようです。しかし長期休みの予約は難しいでしょうね・・・ 屋久島はやり残したことがあり再訪を望んでいる場所のひとつですが。。。 あと興味深いアクセスの一つに九州新幹線があるんですよね。 新大阪から鹿児島中央まで一本で結ぶ、さくらという車両が出るのでそれで 鹿児島まで行くというプランも捨てがたい。ただこれを2011年に行うとしても やはり出る年で混雑は否めないでしょう・・・ 2011年といえば地デジの東京スカイツリーですか、 これって610mで世界一のタワー予定らしいです。 この高さってどんなもんなんですかね。。横浜ランドマークでも300程度だったんで 見上げても見えないもんでしょうか・・・ 年始ですが、これはどうでしょうか・・・いややる気というより身の回りの状況が 平穏ではないんですよね。。この状況では正直ゆっくり旅案を練っている暇がない、 というかそんな余裕もない。 いつもなら語学とかやったりしてはりきるところでしょうけども。 あっさりやらずに待機するのも潔いかも。下手にやって収穫がないと痛いしね。 雪観光なる北部散策などは時期が微妙だし温暖化とかでイマイチな気がする。 北海道も被るし沖縄もこの前、宮古に行ったばかり・・・ 海外もねぇ・・・さすがに上記理由で大きなプランは無理でしょう。。 せいぜい台湾かなと思ってるんですけども。出来たらフェリーが良かったんですが 航路が復活する見込みがないしねぇ。。。 台湾は新幹線とか世界一高いビルなど見所がけっこうあるし中華料理を庶民的に味わえるという 利点もあるから興味はあります。国内旅行の気分で気軽に出来そう。。 電車で各地散策しつつ自転車でサイクしたら良いんじゃないかなあなんて思ってるんですが 実際問題、実現できるかどうかも不明です。 あと旅パートナーの公募をやるとしてもネットはまったくアテになりません。 というのもきっかけすら発生した形跡がないし皆無に等しいでしょう。 |
8年ぶりにサロベツに行きましたが、自然は大きくは変わっている様子はありませんでした。 ただ稚内などの町並みが多少なりとも変わっている印象はありましたね。 フェリーターミナルの場所も変わってましたし会社も変わってました。。 切符もハイテクになっていてタッチパネルの自動券売機とかになってましたね。 あとは港市場なる複合施設が出来ていましたが、繁盛の方はどうなんでしょうね。 平日なのかあんまり人が入ってなかったような・・・ 天気は良くも悪くもって感じでしたね。宗谷岬とか最北端での朝日、夕日をともくろんでましたが 残念ながら達成出来ませんでした。これも展開のアヤですね。運としか言いようがない。 ただ新しい発見はありました。あのときはツーリングとキャンプオンリーだったんで 違った見方による発見はあります。中でも利尻岳登山は圧巻でした。 登山はしんどいですが景色がまた格別でならではの景観があります。 花や植生も美しく、絵葉書きにしたいくらいです。 やはりやってよかったなあと思いました。 ![]() 残念ながら、ツーリングだけだと観る景色に限界があるので色んな視点で観ると 別の感じ方があると思います。道路(ダート)だけだとどうしても観る景観が 限られてくるんですね。見方といえばパラグライダーなんてちょっと興味あり なんですが・・・完全な空から眺めるといった。360度の感覚は面白そうだったり。 8時間コースは残念ながら天候不良とコンディション悪化により実行出来ませんでしたが 林道などを走ることによる発見があったかと思います。 北海道は奥が深く、何度行ってもすべてを見ることはかないません。 道南あたりなどまったく見改革ですし、奥尻や洞爺湖などまったく見てません。 あと知床ですかね・・今は世界遺産とかでごちゃごちゃしているんであえて避けてますが。。 秋口は行けたらですけど大山とか近場ですかねぇ・・・いやそもそも秋口から諸事情で バタバタするんで旅行計画に集中している余裕はないんですよね。 なので多分、年始に行くとしても海外とか壮大なプランは無理そう・・・ 状態が落ち着いてから国内をゆったり周る程度かもしれないトカラとか・・・ 御蔵島のドルフィンスイムも面白そうですね。 世間は数年(?)に一度の9月シルバーウィークにまた旅行者殺到なんでしょうかね。 |
宗谷岬の宿に泊まっているときにサイクリストの石田ゆうすけ氏の作品 「行かずに死ねるか!」をサラっと読んだんですけど共感する部分が多かったですね。 世の中こんな人がいるんだという感覚です。 同氏がこの宿に泊まっていたらしく、それで配布されたんじゃないかと思いました。 (宿のことが書かれてたんで・・) いずれにせよ面白い本に出合えたなと思いましたね。 平穏な状況は安定はしているんでしょうが意味がないというか生きている意味が少ないと思うんですよ。 やはり世の中、山あり谷ありだからこそ上り詰めたときの達成感が強い。 もとから山ばかりだとその爽快感は感じないと思います。 自分で得たものだからこそ価値がある。自己満足でしかないのですが、自分の中には 確かに得るものというのがあるんですよね・・・ 同じ景色の中でも苦労して得た物は大きいようです。 本人は自転車で世界一周をされているので五感が研ぎ澄まされています。 その中で見た景色は飛行機でひとっとびして観に来た人と見え方が全然違うようです。 そこに至るまでの経緯、その土地の人々や習慣、歴史をその肌で感じ取った上で その光景を眺めるとそこから何か違ったものを感じることが出来るのではないでしょうか? それを追い求める為に大きなものを犠牲にする・・・その覚悟はすごいと思いました。 安定した企業に勤めながらその自分の夢の為に捨てるという感覚はまねできません。 私もいろいろピンチはありましたが、生命の危機というのはありません。 その危機迫る中でどのように切り抜けるか、判断力が問われます。 その最上系がこれでしょう。 世の中、人の流れに依存するあまり判断力に欠ける人が多いのでこういう体験までは 言わないものの厳しい世界に一度飛び出して行けば自分の中で何かが変わるかもしれません。 自分の周りも社会の流れに流されているだけの印象を受ける人があまりに多い。 何にせよ、視野をもっと広げてゆかないと自分の可能性に気づかないしせっかく 大きな世界があるのに自分の可能性を自分で勝手に決めてしまって居座ってしまう。 あまりにももったいないことだと思いました。 まあ、全部読む時間がなかったので買いなおすつもりなんですけどね(^^; |
今回は諸事情でやや時間があるのでスケールをちょっと強くしてゆく予定です。 なので、自転車はMTBにします。とはいってもまったくメンテしてないんで明日行って ブレーキは直そうかと・・・サロベツ再訪問の予定です。 今回の中継は最近作った画像掲示板でやろうかなぁなんて思ってます。 中継用の掲示板 ツーリング他、湿原歩きに登山などを組み合わせようかなと・・・ 実は同じ場所に8年ほど前に訪れてはおりますが、ツーリングのみだったんで 違った視点から楽しめたらと思ってます。またサロベツは北海道らしい景色の一つで 存分に楽しめますしね。まさにツーリングのバイブルのような。 予定はいちお細かい部分まで設定していますが、自己満足の範疇なんで ここでは概要のみ書いておこうかと。 前日迄 フェリーで移動。トワイライトとか夜行案もありましたけど満席でアウトでした。 別にフェリーも悪くないので良いのですが・・・ フェリー高速化により当日の晩に到着します。もう少し出るの早くしてもらえれば 良かったかなぁなんて思いますけど会社帰りですぐという手もあるのでなんともいえません。 で、一泊しないといけないのですが小樽はどこも宿泊費が高い。。 晩も楽しみたい(?)ので札幌まで移動しラーメンでも頂きながらカプセルで。 2日目 この日も電車移動が主かも・・・電車で名寄まで行き、そこからひまわり園でも眺めつつ北上。 時間が許す限りは美深や音威子府あたりまでゆき、そこから輪行して幌延へ。 要はスタート地点に行くのが目的ですかね。 3日目 ここからサロベツツーリングのスタートです。直線的というよりもいろいろぐるぐると周りながら走る予定。 スポットとしては名山展望台→パンケ沼→オトンルイ風力発電所→サロベツ原生花園 →豊富大規模草地牧場を中心に周る予定。その後、あの珍風呂の豊富温泉を 楽しんだ後に豊富から輪行して稚内までゆきそこで一泊。 4日目 利尻に渡る予定で登山を考えておりますが、調べたところ始発便でもあまり時間に余裕がないので 前泊し、5日目に登ることを主に考えています。 例外があるとすれば4日目の天気が良く5日目が著しく悪くなるという場合のみですね。 昼頃まで稚内観光をした後にフェリーにて利尻島へ。そこで島内一周をする予定。 ここはサイクロードなどもあり充分に楽しめるのではないかと思います。 姫沼、オタトマリ沼あたりですかね。 登山の下準備もあるので早めにチェックインですかね・・・ 5日目 登山予定の日です。5時くらいに起床して6時スタートくらいに出来たら良いかと考えています。 登山口まで自転車にて走り、そこからスタート。 上り下りで10時間程かかるようですので4時ぐらいに下り、温泉にでも入りつつ麓まで。 朝昼と飯は食べれないのでコンビニで買出ししておく。いらん荷物とかは全部宿ですね。 (一応2連泊にしてます) 6日目 朝は天気がよければペシ岬にでも早朝ハイクでも・・・朝は恐らくコンビニ。 10時の便にて礼文へ移り香深にて昼食。その後、礼文林道を走り、香深井にて 自転車をパーキングに止めておきそこからバスまたはタクシーにてスコトン岬へ。 ちなみに8時間コースをこの日に縦断するのは時間的に苦しいので明日へ。 この日のあまりはスコトン岬、ゴロタ山付近を散策し時間があればスカイ岬も。 帰りのスコトン岬からバスにて船泊へ。そのまま宿。 7日目 スカイ岬から8時間コース縦断で先日に自転車を止めたパーキングまで行き、 そこから香深まで行く。ちなみに16:30の便があるのでそれで稚内まで戻る予定。 18:30ぐらいになるのでそのまま宿へ。 8日目 この日は予備日みたいなモンですかね。ただ利尻登山だけはやり直しが利かない。 というのもやり直そうとすると滞在とかしないといけなくなるので他の場所が見れなくなる。 なので稚内やサロベツ、宗谷丘領の散策に当てると思われます。 |
ログ反響が多いネタといえばのりぴー覚せい剤疑惑もありますが、 私にとってはこれかな・・・ETC1000円乗り放題。 これは景気対策として取られた政策らしいが・・・・ 著しく消費のバランスを壊している気がしてならない・・・ そもそも無駄に車使う人ってほっといても沢山いるのにそれに滑車をかけてもどうかと思う。 この省エネの時代と言われていながらわざわざエネルギーの無駄使いを支援するのか。 バランスのことで言いましたが本当に支援しないといけないのはフェリー業界でしょう。 すでに廃線になった航路もあり燃料代のこうしょうによって観光にも影響が出ている。 近日、私は新日本海フェリーを利用するのですが、この時期に割りと空席があるのは 前代未聞です。明らかにETC1000円に客が流れているのは火を見るのも明らかであります。 フェリーの異常なまでの高い交通費と比べたら、そりゃ流れるでしょう。 この高さはちょっと異常ですわ・・・・・ 自転車が輪行でも同じ価格というのはびっくりしましたね。しかも高い・・・ この影響によりただでさえ公害の原因になる寄生ラッシュがさらに寄生して酷くなるだろうし つぶれるところはさらにつぶれるでしょうね・・新日本海は大御所だからまあ大丈夫でしょうけども 日本の大御所(?)はいらんことしぃばっかりですね。 多分、利己的な要素がいろいろ含まれている予感がします。 でないと、こんな結果がわかっているような陳腐な政策はないでしょうし。 |
どうしましょうかねぇ。いや、北海道に行く予定なんですけども折りたたみか、あるいは MTBかどちらにしようかなと。。。たしかに折りたたみは便利は便利なんですが トレッキングメインとはいえ走行距離もけっこうあるので骨が折れそうなんで・・ どうも街乗りのレベルではない感じなんですよね。。。50kmくらいあるようです。 また林道走行も予定しているので今の自転車では役不足は否めません。 離島とかだと折りたたみは便利ですが、長距離は疲れますし、山登りとかに なってくると身体の負担が大きいです。先日、大歩危で使用したときに あまりにも重さに参りましたわ・・・復路は諦めてタクったくらいです。 アサートンでも死に掛けましたし。 それと、フェリー代金が折りたたみだろうが同料金取られるのがどうもひっかかります。 しかも今回、登山とか考えてるんでリュック一本ではかなり荷物が苦しいかも・・・ まあパッキングが出来れば楽ですし。 もしも、MTBなら去年の八丈島以来でしょうか・・・・ 明日までに結論を出そうかなと思っているのですがなんとも。 |
サイトを若干リニューアルしました。ちょっと地名とか見にくい箇所がありましたので。 ただやはり昔のレポートとかまんまなんで公開に不向きなやつがあります。 でも、当時の印象とか雰囲気を残したいのであえてそのままにしているのと そこまでやったら昔の写真とか編集しないといけなくなるんで大変です。 利尻礼文とか今回のでレポートを更新してしまい過去のは学生時代のレポートに移そうかなと 思っています。 10年前になりますが、3月頃に熊本から大分に結ぶミルクロード、やまなみハイウェイを ツーリングしてましたがこの時期に高山に登るのは浅はかというかよくやるなあという印象。 1000mというと地上との温度差が10度とか言われますから、5度くらいしかなかったと思うし。 しかも山頂付近の風ふきっさらしの丘(公園かな)にテント張って寝ましたから。 外にはまだ雪があってレトルトを沸かすための水にそれを使用するという始末。 今だったら考えられません・・行き当たりばったりならではでしたね。 エピソードより抜粋 展望所での夜越えを実施することになった。これは半端な精神力では不可能です。 なぜならば夜の気温は氷点下を記録し、吹雪がふきあれる夜中だったからだ。 ちなみにこのとき寝た場所は過去最凶だった。建物のそばにテントを張っているとはいえその恐ろしい暴風で 何度もテントが浮き、その吹雪と露により足元は冷たく5枚着に加えて、寝袋でねたのはすごい。さらに それでも汗がでなかったところをみるとその夜がどれほど寒かったのか想像はできるであろう。 ちなみに晩飯はどうしたの?。これはまた恐ろしかった。水は酒井氏がもっていたペットボトルの水ののこりを 使用し、レトルトカレーをあたためる水は近くに積もっていた雪をとかしてそれを沸騰させた湯であたためた。 このアイデアは即興で考えたわりにはいいアイデアだなぁと思いました。 飲み物については展望所に自販機があったのでせめてもの救いだった。 この日に思ったことは..明日は登りはないだろう。また今日ほどしんどくはないだろう....と .....が...その考えはみごとに打ち崩される。 (^^;・・・・・・・・・・・・・・・ 一度、夏場に走ってみて本来のミルクロードというのを味わってみたいですね。 |
けっこう騒がれた(?)皆既日食ですが、トカラは暴風雨とかだったようです。 やはり運ですねこういうのは・・・私もこう旅を長くやってると天候に恵まれずに 計画を阻まれたってことは多々あります。屋久島の雷雨とか・・・あれはマジにやばかった。 どっちにせよこういうのは想定しておかないといざというときに失態を起こすことになりかねません。 記憶に新しいのは大雪山の遭難事故とか・・念入りに準備しておくのと 天候を観て断念する勇気も必要かと思います。 悪石島ツアーなど30万以上したらしいですが何にこんなに払う価値があるのか? それは天文マニアの人のみぞ知る世界でしょう。ただ、自分の生き様に賭けるものであれば お金には換算出来ないなにかがあるんですよね。たとえば私なんぞ旅行に年間50万は はたいていますが、そこである発見や出会い体感などはお金に変えられません。 要は本人が満足出来たらそれでよしというところですかね。 |
旅中に様々なご当地グルメを楽しむのですが、北海道で頂ける うに丼は本当にうまいと思いました。 基本的に私はうにが好きではないんですわ。 どろどろしてますし苦い・・・・ただここのうに丼は別格というか別物で さすがに産地だと思いました。 甘いし、組織がしっかりと残っている・・いっちゃあなんですがスーパーのは ただの残骸ですわ・・・溶けたあとみたいな。あと保存する為にミョウバンとか 下手に入れているので余計変な味になるようです。 鮮度命のうには当地でしか食べれない食品なんでしょうね。だからこそブランドになる。 それに捕れる季節も限られているので必然的に高くなり貴重品になる。 そんな北海道のうにに惹かれてまた行きたくなっちゃったんですよねぇ・・・ 確か夏は3年前に行ったんですけど内陸でしたんで海の幸は頂いてなかったんで。 うに、かに、タコなどが主要らしいし、ケチらず頂に行くつもりです。 |
今日は日食らしかったですが、残念ながら見れなかったようです。ほんの一部しか。 トカラ列島でも皆既日食が観れるようで様々な人が押し寄せていたとか・・・ しかもツアーでしか来れないらしく値段も高かったようです。 私はこういう用途では行きたくないですね・・逆に何もないとき、島本来の静けさが あってのんびりした時にこそ訪れる価値があります。 要は日食目当てでjはないと言うことですね・・・ 高いツアー代払うくらいであれば那覇行きの飛行機でうまく時間が合う時間帯に 合わせた方が那覇観光とかも出来るし良いのではと思いました。 天候は殆ど関係ないですし・・・ 4日あれば行き帰りの船のピストンで7島中3島は周れるようですが、なかなか難しいですね。 鹿児島までアクセスしないといけないし。 |
旅中に何気に会った人達って沢山いてよりエピソードを盛り立てていると思います。 そういえば道北ツアーってもう9年も行ってないんですね。 当時はまだキャンプも主流でしたし、防波堤ドームで寝泊りしてました。 輪駆氏がニアミスだったり礼文のスカイ岬でKojiさんとニアミスだったり・・・ あと追手門大学の方々も同時期に稚内におられた様子で・・・ <って今現役の人ってどこくらいいるの? しっかし当時の日記は古いというかチープですね・・・適当だし写真もない。。 改造して公開も考えましたがめんどくさいしあまり良い写真もないので止めましたが。 一般公開としてはいけてない作りですね。ただエピソードとしては深いかもしれません。 野宿ならではのものも多いですね。例えばバス亭を使わせてもらったおやじさんとか なんとなしに覚えていたり。。うろ覚えか。。 利尻へ行く船で大和田氏という埼玉から来られたチャリダーに出会ったんですが どうしてるでしょうかね。当時自転車一つで埼玉から来る程エネルギッシュでしたが。。 この後、彼の友人(?)とネットでは出会ったんですが、彼と対話することはなかったですね。 利尻であった写真家の人は登山をやられていたという話題が載りますが、 そのとき私も・・ということが書かれてないところから見てまだ対象ではなかったんだなと 客観的に見て当時の心理が垣間見ることが出来て面白いです。 やはり旅日記は自分の為に残しているんだなと感じます。 |
富士山がまた開山日に登れなかったとか・・・雪で。 しっかし30万人ですか・・・そこまでになったらさすがにやんなるねぇ。 お盆とか初詣状態になるとか・・・ たぶんベテランというか通な人は富士山は登らないんだろうな。 それこそアルプス系とか・・<富士は冬山とかね。 山だけではなく普通の観光地も選びようによっては空いてると思います。 GWも沖縄(那覇)は人がぎょうさんいましたが宮古になるとだいぶすごしやすくなり 多良間とかになるとまったくそんなの関係なしって感じでしたから。 あとは交通手段。乗鞍はかなり有名どころなんで確かに人は多かったですが、 自転車で来てる人なんて殆ど数人程度。<マイカー禁止区域です。 バス亭で整理券で並んでいる人だかりを尻目にちょっと優越感でしたね。 |
北海道の件ですが、自転車というよりトレッキングが主になるのではないかと思います。 フィールドは利尻登山と礼文8時間コース。利尻礼文って8年前に行ったことあるんで 新鮮味はないのですが、やはりトレッキングをしていない為、行く価値はあると思いました。 同じフィールドで目的が違うと感じ方も変わってくると思いますから。 で、アクセス方法なんですけど以前、18切符によるアクセスを考えておりましたが いかんせん使い勝手が悪く割引も今ひとつで時間がかかるのでやめようかと思います。 代わりですがやはりフェリーでしょうか・・・最近はホントに高くなったなあという印象。 しかしされどゆったり出来て安いといえばフェリーになるので。 飛行機でも良いのですが、あまり好きじゃないんですよね。。。。 ちなみにフェリーは高速化してわずか1日で北海道にたどり着くようです。 ただ、その日の未明から晩なので当地で一泊しないといけませんし。 あまり有効な手段とは言えません。 <もし学生身分だったらターミナルか近くの公園で一泊したのかな・・・ 札幌まで行って安いカプセルで一泊というのが適当かなと思います。 最高1500円というのを見つけましたし。 小樽で一泊して積丹というのも考えましたが、いかんせん積丹はフィールドが狭い 印象がするのでパスかな・・・と。 ここで全宿を低価格に押さえようかなと思ってます。諸事情で何かと予算がきついんで。 探せば素泊まり4000円以下でいくらかある様子なんでそこ中心で行こうかなと考えています。 予定では行きフェリー20000円、帰り飛行機25000円で45000円。 宿は7日で平均5000円=35000円。残り観光飲食が一日5000円くらいで 合わせて120000円くらいですかね。これが妥当な線ではないでしょうか。。。 10万きろうと思ったらそれこそキャンプ場利用とかじゃないと難しいですし、 海の幸を満喫しようと思うと金がかかりますしね。。。うに丼とか。 これって学生時代はぜいたく品だったんで手が出せない代物でしたが一度食べると 普通のうにが食べられなくなるくらいの絶品さだったんですわ。 北海道の海の幸はホント格別です。 その魔力に惹かれるんですねぇ。。。。 ところで宮古島のレポートの件。まったく進んでません。近日、作業を進めようかと思ってます。 内容が良かっただけにちゃんと記録したいんですけどね。 |
お盆の繁盛記に北へ渡る方法を模索してみる。 新日本海フェリー:港まで行くのに2000円かかり、S寝台だと23000円で25000円になる。 学生時代を考えるとトンでもない値段である。正直フェリーが安いというメリットはもうない。 ちなみに同時期の航空券特割だと最高23000円ってのがある。どれだけフェリー代が ハネあがったのかがわかる。。 18を使用する案はいろいろあるが、まず八戸へ行く案についてはムーンライトながらを 利用しつつ北上するが、盛岡から私鉄になるので実費である。2枚分で4600円に 2000程上乗せされ、さらにフェリー代などが入ると13000円程度だと思われる。 あまりお得ではない気がする。。。が昨今、確実にムーンライトシリーズが衰退すると 思われるので今のうちに体感しておきたいというのがあるのだが。。。 (過去に急行だいせんに乗れなかった経験あり) また新潟や秋田まで電車でそこからフェリーというのもフェリー代が高すぎる。 ただし帰りに繁盛期間を過ぎてからだと19000円と現実的(?)になる。 しかし、輪行自転車でも同料金とはホント厳しいとしか言いようがない。 結論から言うと一番安いのは飛行機である(爆)時間も考慮に入れるとなおさらで(-- ちなみに稚内とか釧路とかだと前者は電車乗り継ぎなどで時間がかかる上料金も かさむのでそれを考慮に入れると確実にこっちの方が安い(^^; 30000円弱くらいだから・・・ |
フェリーは学生時代は貧乏旅の代名詞(?)みたいなもんでしたが最近はそうとも言えませんね。 階級を上げると下手したら飛行機の割引切符の方が安かったり・・・ さて、近日なかしょう氏が四国に行くとのことで同行させて頂く予定ですが、 採用されるかは別としまして些細なリクでも書いておこうかと。 何やらさぬきとかも食されるとのことで丸亀周辺で降りるとのことです。 ここって2年程前にさぬきうどん紀行しているときに降りたところで、たしか宇多津から 丸亀あたりを徒歩にて散策してました。 その際、「中村うどん」という店を探してたんですけど見当たらなかったんですよ。 この店は「なかむら」というネギを畑で取ってきてハサミで切るスタイルで知られた店が あるのですがその系列店で口コミ評価も割かしよかったのですが・・・ この店、ちょうど丸亀と宇多津付近にあるんで2店以上梯子するのであれば よって欲しいなぁなんて思ってるんですけどねぇ・・・未練深いし。 高知ではカツオのたたきを頂くようですね。カツオのたたきなら相当数の店が ヒットするようなんですが、その他にも郷土料理はあるようです。 くじら、サバ、土佐ジロー、ウツボ、どろめ等・・・いろいろあるようで http://gourmet.gyao.jp/0004105607_food.html ここはいろんなバリエーションで郷土料理があるんで大分カバー出来ますね。 しめのメニューとかは見当たりませんがそれ以外は充分に楽しめそうな内容でした。 http://www.suigeitei.co.jp/index.html くじらが特に豊富でいろんな部位が楽しめるようです。あと郷土料理のバリエーションも豊富です。 しかし居酒屋はどこでもある程度は種類は揃っているのでさほどひいきはないですね。 参考までに・・・ |
フェリーの2等はさすがに使う気がないですわ・・・誰かと行くなら別なんですが 独りであの空間にいるのは辛すぎる。。。最低でも特2等ですね。 いやはや、燃料費に不景気が重なったようで、かなり そういや新潟便も廃止されたようですね。やはり苦しい事情か。 ちょっとしんどいけど18を利用する手もありますね。 まあ、諸事情で収入が滞ってるんで贅沢できないんですわ。 定期預金くずしたらいくらでもあるけどそういう用途ではないですしね。。 ムーンライトながらを利用して早朝、東京につきそこから一日かけて青森あたりまで。。。 (2枚使用か・・・) 次の日に目的地まで。これだと実質10000円以内で可能ですかねぇ。(宿泊費込み) ただしんどいんでモチベーションが保てる行きだけの行程だと思われます。 ここで、八戸まで行き、ここからフェリーで苫小牧へ。。 これだと宿泊費もカット出来ます。さらに八戸も観光出来ますし。 こういうのを想像しているだけでも面白かったりして(^^; 帰りはフェリーですかねぇ。旅疲れはやはりフェリーで解消ということで。 これで往復25000円の交通費になります。 あとはあまりの18で北海道の各地を電車で周りながらピンポイントで攻めるってとこですかね。 |
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